月とザリガニ さん プロフィール

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月とザリガニさん: 探神記
ハンドル名月とザリガニ さん
ブログタイトル探神記
ブログURLhttp://tukitozarigani.blog.fc2.com/
サイト紹介文何かを探す旅です。 見つけた手がかりを、公開していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 106日(平均1.8回/週) - 参加 2016/12/04 17:18

月とザリガニ さんのブログ記事

  • 過去世2
  • 昨日の朝に,「Hemi-Syncによる過去世(別の人生)探究」を聞きました。私の場合は,「内なるガイドとつながる」よりも,こっちの方が,すっと入っていけるような気がします。音声ガイダンスに従って,体から抜け出すイメージとか,なかなか難しいなと思いつつ,何とかついていくと,目の前は真っ暗なままですが,グーンという感じで,かなり遠いところに飛んで行く感じがしてきました。そして,ふっと,今まで見たことがないよう [続きを読む]
  • 異次元的ガイドさん
  • 夜寝る前に,ヘミシンクCDを聞いていると,あれっ?もう終わり?ということがあったりします。でも,同じCDでも,昼間とかに聞くと,それなりに長くて,音声ガイドさんもいろいろ話していて,ビックリすることも。どうも,気がつかないうちに,意識が飛んでしまっているみたいです。やっぱり,夜は難しいのかな。今日の明け方,久しぶりに「内なるガイドにつながる」を聞いたのです。そのとき,ふと,「無理に人間の姿にしなく [続きを読む]
  • 体外離脱の体験
  • 仰向けの状態で、ゲートウェイ・エクスペリエンス第Ⅲ巻の「初めての遊離」を聞いたところ、まだ最初の方のところだったのですが、突然、背中をバチコーンと叩かれた衝撃があり、びっくりしました。残念ながら、体外離脱体験ではなかったのですが・・・。ネット上でいろいろみていると、体外離脱体験自体は、それほど珍しいものではなさそうですね。私も、ずっと以前に、そういう体験がありました。寝ているときに、あれっという感 [続きを読む]
  • 現世の特殊性について
  • ヘミンシンクCDを聞き始めて、なかなか他の方のような体験はないのですが、別の世界、向こうの世界という視点が、心の中に根付いてきたように感じています。 そして、そういう視点で、改めてこの世界のことを考えると、今まであまり思いつかなかったことを、思ったりもしています。最初が、まず、この世界の安定性です。夢の中では、生じた想念によって周りの風景・シーンが次々と変転し [続きを読む]
  • 過去世
  • このブログの更新が滞ってしまっていますが、ヘミシンクCDは、その後も聞き続けています。その中で、「チャクラジャーニー」というのがあるのですが、今まで聞いた中では、すぐに手応えのある体験ができました。何かが見えるというわけではないのですが、体全体がボワーンとして、頭のてっぺんから頭の中辺りまで、何かが入ってくるような感じを味わいました。これがチャクラというものなのでしょうか・・・。また、「Hemi-Syncに [続きを読む]
  • うたた寝ばかり
  • ヘミシンクCDを聞いた感想を書き続けていますが、文字で書くと明確な体験のような感じになってしまうので、読み返すと、違和感があったりします。大学時代に、夜更かしをして、寝不足の状態で授業を受け、寝てはいけないと頑張りながら、どうしても眠くなって、半分寝ているような、半分起きているような、そういう状態に近いような感じです。心の中に思ったことがイメージに現れてきて、ただ、完全に夢の中ではないし、そこでの出 [続きを読む]
  • たまってしまったお話
  • 2月13日月曜日の早朝、ゲートウェイ・エクスペリエンスWave Ⅱのエネルギーバーツールを聞きました。このイメージは、蛍光灯とか、スターウォーズとかで、かなりイメージしやすくなっている気がしますね。聞いているうちに、夢に入りかけのような状態になりました。そこで、エネルギーバーツールを両手でもって、ハンドルのようにしたら、夢の中で、自由に空が飛べました。夢の中で空を飛ぶという経験はしばしばあるのですが、 [続きを読む]
  • ちょっとお得なショート・トリップ
  • 2月7日に夜にゲートウェイ・エクスペリエンスWave Ⅱを聞き、そのまま眠ってしまいました。以下は、夢の中の出来事です。--------------------------------電車に乗って、どこかに出かけています。どうも自分なりのアテがあったらしいのですが、あまり遠くまで出かけると、家に帰るのが遅くなるなとか考え、途中の駅で下車。携帯でマップを見たところ、駅は海辺の近くであり、それなりに面白そうだということで、ブラブラする。 [続きを読む]
  • 夢と現実
  • 2月6日の夜にゲートウェイ・エクスペリエンスWave Ⅱを聞き、これまで、漫然とヘミシンクを聞いていたのですが、やはり、問題意識を具体的に持った方がいいだろうと思い、いくつかの願い事をしました。その一つに、ガイドさんについて、具体的なイメージが欲しいなと、何か手がかりでもいいので示してくださいとお願いし、「内なるガイドにつながる」を聞いたところ、いつしか寝てしまいました。その後、夢を見ました。夢の中で [続きを読む]
  • 振り返り
  • ここ最近は,とんでもなく忙しい日々が続き,ヘミシンクを聞いても,すぐに寝てしまいます。そこで,あまり進展というのはないのですが,改めて,ヘミシンクの意義について,考えてみました。もちろん,聞く人それぞれということなのでしょうけれども,まず,一つ目は,かなり有効なリラックス方法である,ということがあります。ストレスがかなり低減したのを感じました。また,睡眠の質もよくなったみたいで,朝すっきりした気持 [続きを読む]
  • ぼちぼち
  • ここ数日、ゲートウェイ・エクスペリエンスWave Ⅱを聞き始めました。このシリーズでは、フォーカスという概念が出てきます。意識の状態の段階、レベルを示すもののようなのですが、WaveⅠはフォーカス10で、意識は覚めているけれども体は眠っている状態、ということらしいです。そして、WaveⅡでは、フォーカス12ということで、フォーカス10のときよりも、さらに意識が拡大するのだそうです。聞いていると、確かに、グーン [続きを読む]
  • 小さなテクニック
  • 1月24日の早朝、またまた「内なるガイドにつながる」を聞きました。なかなか、音声ガイダンスの求めに対応しきれないで、まごまごした感じになってしまったのですが、以前見た以下のイメージについて、「マルカン」という言葉が浮かびました。ガイドさんとのコミュニケーションのためのモノらしいのですが、どのように使うのか、どういう意味があるのかは、さっぱりわかりません。「マルカン」というのも、何の意味があるんだか [続きを読む]
  • こんなときもあるかも
  • 1月22日夜、再び「内なるガイドにつながる」を聞くも、ふと気がつくと、音が全く聞こえなくなり、おかしいなとしばらく待って、ヘッドフォンを外し、再び耳に当てると、音が流れている。ヘッドフォンの接触が悪かったのかなと思ったのですが、そういうことが2回続き、今日はもう寝てしまおうと思い、眠ったところ、コワイ夢を見てしまいました。見知らぬ国の兄弟争い(ちなみに、私には男の兄弟はいません)のような話なのです [続きを読む]
  • ガイドさん
  • 「内なるガイドにつながる」というCDを買いました。静かな環境で聞くとなると、どうしても夜になりがちなのですが、聞きながらリラックスしてしまうと、すぐに寝てしまいます。今日は日曜日でしたので、朝、聞いてみました。グーンと引き込まれる感じはするものの、明確なイメージのようなものは、なかなか出てきません。でも、夢に入りかけの時のような、いろいろなものが思い浮かんだりはしてきます。ただ、そのうちに、以下のよ [続きを読む]
  • ヘミシンクとの出会い
  • 昨年の11月に、FC2でブログを始めたのですが、ほかの方はどのようなブログを書いているのだろうと見てみたときに、「坊主おじさんのヘミシンクメモ」というブログが目にとまりました。お坊さんのブログなのかな?それにしても、「ヘミシンク」とは何だろう??と興味が沸いて、それ以来、拝見させていただいているところなのですが、分かりやすく、いろいろな説明がなされています。そこで、12月中頃に、ついに、ヘミシンク [続きを読む]
  • 願いと救い
  • 私は、自我というものについて「不幸システム」と捉えているわけですが、そすると、幸せになるためには、そこからの脱却が必要になってきます。そのための方法としては、1つ目は、「不幸システム」について自覚的になるということがあります。イライラ、クヨクヨの悪循環が始まりそうになったら、「不幸システム」ということを思い出し、「さぁ来たか。その手には乗らないぞ」と思うことができれば、イライラ、クヨクヨというもの [続きを読む]
  • 自我の問題
  • 最初の方で、" target="_blank" title="不幸システム">不幸システム、不幸システム(補足)の記事を書きました。ここでいう不幸システムとは、通常は、「自我」という言葉で言い表されていると思います。ただ、「自我」という文言ですと、認識できる自らの意識作用のことを指すように思えてしまうかもしれません。少なくとも、私は、そのように思っていました。ところが、どうも、そのような自らの意識作用というものの背後に、も [続きを読む]
  • 「空」と「愛」
  • 前回、「定義不可能性」の作用こそが「創造」であると書きましたが、創造された個々の「部分」は、「全体」と切り離された固有の実体があるわけではなく、「全体」との関係において「部分」として存在しており、そこにあるのは、ただただ、関係性のみであるとも考えられます。そして、そこにあるのは、ただただ、関係性のみであるということ、私は、これを「空」というものと理解しています。この見方を徹底していきますと、従来の [続きを読む]
  • 「創造の根源」としての「定義不可能性」
  • 前回、「全体」と「部分」ということで、「部分」というものが、限定されたものであるということを本質とし、その「限定」というのも、「全体」との関係におけるものである、ということを述べまして、何だか当たり前のことを繰り返しているような感じがするかもしれませんが、この構図からは、「全体」というものこそが、「部分」を存在たらしめる源であり、創造の根源であるということが、言えると思います。「部分」は「部分」で [続きを読む]
  • 全体と部分
  • 前回の記事において、「部分」と「全体」における「全体」について、「定義不可能性」と述べました。それでは、今度は、「部分」とは何かとなると、「定義可能性」という風に表現できるかもしれません。こういうと、何だか本当に言葉遊びのようになってしまいますが、しかし、改めて考えてみると、通常の感覚で認識する具体的なモノとは、すべて、長さ、大きさ、色合い、重さ、などなど、それぞれの切り口ごとに何らかの限定を伴う [続きを読む]
  • 定義不可能性
  • 前回、「部分」と「全体」ということを書き、「全体」を宇宙にたとえたのですが、そうすると、「全体」ということについて、単なる空間的な広がりのように思えてしまうかもしれません。ただ、究極的な「全体」というものは、単なる空間的な広がりというのではなく、様々な次元でのありとあらゆるものの「全体」ということであり、そこには、相矛盾するものさえも含まれます。というのも、矛盾するものの片方のみということになれば [続きを読む]
  • 部分と全体
  • このブログで探索しようとしている「何か」については、言葉で表すことがつくづく難しい。何か表現できたとしても、あまりに当たり前で無意味のように見えるかもしれないし、単なる言葉遊びのようにも見えてしまうかもしれない。あらゆるものを超えた「何か」をテーマにしているのだから、それも仕方のないことかもしれないけれども。表現するための言葉自体が真実ではなく、そこで指し示そうとする「何か」があるのですが、一つの [続きを読む]
  • 不幸システム(補足)
  • 前回、不幸システムということを書きましたが、そのような無意識の作用というものについては、一つの固有の実体があるというわけではなく、多層的で複合的なものだと思われます。また、欲、怒り、愚痴というのも、生理的に必要性のある欲や、正当な怒り、不満ということもあると思います。ただ、これらが思考領域に立ち現れたときに、不幸システムの作用なのではないかと、少しばかり立ち止まって吟味することは、有意義なことだと [続きを読む]
  • 不幸システム
  • 前回、以下のようなことを書きました。・日々の生活において、自らの思考に上る以外の領域において、様々な外部世界との応答が、無意識のうちに行われていること。・自らの思考は、ほとんど無意識のうちに行われている外部世界との応答との結果であること。ここでは、外部世界との応答という側面について取り上げたのですが、そのような応答をもたらす無意識のシステムというものは、より幅広く、根本的な領域で作用し続けていると [続きを読む]
  • 扉をくぐる
  • 誰でも簡単にできる実験なのですが、歩道で、向こう側から適度に人が歩いてくるという状態で、ゆっくりトボトボ歩く場合と、小走りの場合とで、どういう違いがあるでしょうか。これは、見た目の個人差もあることかもしれませんが、ゆっくりトボトボ歩いていると、向こう側から歩いてくる人は、こちらの存在を意識することもなく、あまり避けようとしてくれません。しかし、小走りの場合だと、事前にこちらを察知して、避けてくれる [続きを読む]