美術解剖学モデル海斗 さん プロフィール

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美術解剖学モデル海斗さん: 美術解剖学モデル海斗
ハンドル名美術解剖学モデル海斗 さん
ブログタイトル美術解剖学モデル海斗
ブログURLhttp://artmodel-hiro.com
サイト紹介文自分の体を用いて大学や市民向けに講義をする日本では唯一人の美術解剖学モデル
自由文職業としては成立しない美術モデルですけど、ヨーロッパでは紀元前からあった存在です。 ひたすらアートの為に自分のカラダを提供する、そんな人たちの存在が人類の美術を支えてきました。いまの僕も、それをやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 155日(平均2.1回/週) - 参加 2016/12/05 13:29

美術解剖学モデル海斗 さんのブログ記事

  • ボクの本拠地・京都で美術解剖学講座やります
  • アトリエROJUEの本拠地・京都で美術解剖学講座を行います。不定期に日曜日に行う「サンデーROJUE」という一般の方に開放した講座の中で、美術解剖学を取り上げます。内容はボクが東京で「筋肉と骨LIVE!」でやっている内容をゼミ形式でQ&A中心に進めます。今回は下半身(脚とお尻)を中心とした内容ですが、Q&Aは全身に及んで構いません。男女のモデルが立って性差も踏まえた内容です!出席されたい方は添付の [続きを読む]
  • 画家さんもiPadでクロッキーしてみたら
  • 美術解剖学講座「筋肉と骨」のセミナーをやっていると最近はiPadでメモッたり絵を描いたりする人が良く見られるようになりました。CGやゲームなど業界で仕事として使っている人が慣れてるから使っているのだと思いますけど、これは確実に今後メジャーになってゆくことでしょう。アートもファッションもスポーツも過去の歴史を見れば時代から逃れることはできてません。デジタル革命と技術革新はアートの世界にも必ずやってきます [続きを読む]
  • 生身の男女モデルで美術解剖学講座【大阪】
  • 大好評だった4月の美術解剖学講座、【小田隆とHIROの美術解剖学講座】第2回目を同じく大阪で!開催します。 前回の講義は体幹が中心でしたが今回は前回にやれなかった腕、脚、お尻、を中心に行います。特に腕はその位置によって背中の凹凸や見え方が変わりますからこれは必見!!です。世の中に出ている美術解剖学の本がいくら理屈で詳しく解説していてもこれはわかりません。生身のモデルでこそ、分かるものです。&nbs [続きを読む]
  • 片桐裕司彫刻セミナーレポート
  • 少し前になりますがGWに大阪にて朝から夜まで三日間連続、映画監督の片桐裕司氏による彫刻セミナーがありボクがモデルとして呼んでもらいました。片桐さんは高校を出て単身渡米し、腕一本で今のポジションを勝ち取ってきた片桐さんは爽やかでニュートラルで厳しく新しく、ボクも横で内容を聞いていて色々と勉強させてもらいました。(セミナーのfacebookはこちら) まず全員で撮影。さあこれから三日間のレッスンの始まり。 [続きを読む]
  • クロッキーLIVE・神戸
  • GWのさなかに、アタリサオリ個展「アダムの肖像」があり、神戸のトアロード沿いにあるトア・ギャラリーにて男女二人のモデル(女性は優理亜、男性はボク)を主に描いた作品が多数展示され、5月3日にはアタリサオリ画伯によるクロッキーライブが開催されました。その時のスナップを2枚掲載します。 アタリサオリさんと、描画の手元を覗きこむ女性が二人。ボクは左脚を軸足にほぼまっすぐ立ちます。もしもこれが長時間デ [続きを読む]
  • 第4回【個人差の美術解剖学講座】レポート
  • 4月の【海斗の筋肉と骨LIVE】は、22,23日の土日連続で女性4人のモデルを使った【個体差の美術解剖学講座】と題して、同性間の個人差を知るゼミを行いました。場所は東京・東陽町の江東区文化センター。初日はYU,いずみ、という二人の一見似通ったタイプの女性モデルが登場。おそらく服を着たら大きく違わないタイプと思いきや。。。多くの個体差が発見できました!! YU(右)といずみ(左)の、立ち姿。これ [続きを読む]
  • 人種差の美術解剖学講座!
  • ボクが東京で主催する美術解剖学セッションの【筋肉と骨LIVE!】が5月で5回目を数えます。次回は5月27日『人種差の美術解剖学講座』です。次回は人種による人体の差は一体どこにあるのか、あるいはそのようなものは無くて個体差の延長なのか。いつものゼミ形式で参加者さんにはモデルを観察してもらい、間近に見たり、360度ぐるっと回ってみたり、必要ならば触って確認したり、ワイワイと言いながら自分の作品や仕事に [続きを読む]
  • GWのさなかの個展
  • 京都アトリエROJUEファミリーのアタリサオリ画伯の個展が神戸三宮で有り、題材は男女の人体・ヌードというど真ん中直球、アダムの肖像と名付けられた個展は男性が海斗、女性がユリア、もうひとりラムダという女性も1枚入っての作品展となりました。モデルはいずれも京都を拠点に活動中のモデル達。主役のアタリサオリ画伯は神戸の画家さんですので三ノ宮での開催となりました。GWといえば遠出したりしたいもの。 それが街中 [続きを読む]
  • 老人と子供の美術モデルを募集
  • えっというタイトルかもしれませんね。老人(できれば70歳以上)と子供(小学6年生まで)の美術モデルを募集しています。人を描くということは特に仕事で描く方にとっては場数を踏む、枚数を上げる、ということが技能向上の為に欠かせないのですが、老人と子供と言う題材はなかなか描く機会がありません。老人だと立ちポーズはしんどい、子供だとじっとしていられないという事もあるでしょうが、描き手には練習したい題材です。 [続きを読む]
  • 福岡でのモデル活動は楽し
  • 昨日は東京でボクのライブセミナー「筋肉と骨」を週末土日にやって昨日夜に京都に帰ってきました。東京がどうしても活動の場として多くなりますが、そんな中でも福岡に行くのは楽しみな場所であります。九州ROJUEのモデル・あやめ、が毎回画家の田代先生と企画して呼んでくれますが、僕の中で福岡は、というか九州はとても肌の合う場所でして、将来住みたいとさえ思う場所です。街の雰囲気と人と食べ物、ですね、ストレートな [続きを読む]
  • 人体構造セミナーレポート★大阪
  • 以前の告知に上げた4月8日〜9日開催の美術解剖学セミナーである「小田隆とHIROの美術解剖学」の講座レポートです。小田隆先生は成安造形大学でイラストレーションを教えている准教授ですが元から美術解剖学に依拠した絵を描くイラストレータという括りには珍しい先生で、日本の美大や専門学校にはあまり見られないイラストレータです。今回その小田先生とわたくし海斗(地元関西ではHIRO)が一般の方を対象に美術解剖学 [続きを読む]
  • 見え方の違う二人
  • モデルを実際に見て作品を作るときに、そのモデルに集中していたらその対象をその通りに描いたり作ったり、あるいは作家の解釈をそこに反映させてゆきます。その時に比較対象がもしもそこにあったなら、自分のモチーフとして目の前にいるモデルの姿は比較する基準によってきっと違うように見えるはずなのです。ボーイッシュな女性モデルが筋肉の強い男性モデルの横に立つと、とたんにフェミニンに見えたりします。同性同士でもこの [続きを読む]
  • 人体に魅せられたアーティストに贈る
  • 人体に魅せられたアーティストに贈る、とオビのついたこの本、『フィギュアスカルプティング』は彫刻の観点から書かれた参考書だけあって人を立体的に観察する際の“目の付け所”を教えてくれる良書です。英語原版の写真集みたいな本は結構あるものの、英語ではなかなか理解に到達できなかった人たちにはこの本は大変お役に立つものだと思います。そりゃあ、言い出したらご不満は出てくるでしょうけど、所詮は本ですから理解に限 [続きを読む]
  • 『性的二形』レポート・男女のカタチ
  • 3月12日と20日、2回にわたって東京にてボクの主催する美術解剖学セミナー【筋肉と骨LIVE!】にて『性的二形』(男女の差)のセミナーを行いました。男女の美術モデルが立ち、性差の中身を探ってゆくセッションは今回も熱気に包まれました。男女の性差が最も出るのは骨盤のカタチです。骨盤のカタチはそこにつく筋肉、脂肪にそのまま影響して男のお尻、女のお尻、が形成されます。横に男性の骨盤の模型を置いてみなが [続きを読む]
  • ハリウッドからのレッスン
  • ハリウッド映画界で活躍する日本人キャラクターデザイナーの片桐さんがフィギュア制作の企業グッドスマイルカンパニーで『片桐裕司の彫刻セミナー』を三日間にわたり行われ、ボクはその美術モデルとして呼んでいただきました。片桐さんとはこういう方です ?http://chokokuseminar.com/index.html 会社のエントランスにはフィギュア作品(商品)がズラリ。素晴らしいプレゼンテーションです。社員の皆さんは通常の仕事 [続きを読む]
  • 大阪で男女美術モデルクロッキー
  • 大阪で男女美術モデルのヌードクロッキー会をやります。ただ来てただ描くだけの会にしたくないので、モデルと絵描きが近い雰囲気で皆が交流する場の中に絵があり、絵描きがいる。そういう場にします。合計24本の男女ソロ、男女組みポーズを描きます。 大阪・通天閣のそぐそばでやります。参加されたい方はこのPDFから内容をご覧ください、募集は19名までです。申し込み先も書いてあります。http://artmodel-hiro.com/p [続きを読む]
  • 「それは個人差」で済まされてしまう
  • 仕事であっても作品であってもヒトを描いたり創ったりします。できたものは、あれ?どこかおかしいのかも?何か間違ってるやん?なんか違和感があるんだけども。。。だけど、個人差という事で済ませておこう。。。そういう妥協の仕方ってありがちです。これ繰り返していたら、いつまでたってもうまくなりません。自分はごまかせても解っている人が見たら分かってしまっているのです、自分の知らないところで。 ヒトの個人差を [続きを読む]
  • 背中の凹凸が表情をだす
  • 背中はひとしきり描いてしまうともう描くところがない。輪郭線を追うのに精いっぱいの初心者がクロッキーするとそのような感想が出てきますし、描きこんだ人は背中こそじっくりと時間をかけてデッサンしたいと言います。光の加減によるのでしょうけれど弱い光が横から入ってきたときなど、背中は起伏にとんだ絵描きにとっては格好の戦場!でしょうか。細身の女性の背中ですら肩甲骨とそれにつく僧帽筋、広背筋、背骨の隆起などが織 [続きを読む]
  • 大学の先生が主催の美術解剖学講座
  • 東京ばかりの活動をポストしてきましたが、4月に成安造形大学の小田隆准教授と一緒に大阪で!一般向けの美術解剖学講座を開きます。4月8日〜9日の二日間の講座でちょっとしんどい?!ですけどガンバってマスターして見ましょう、参加に関心のある方はどうぞ、下記まで ↓ 申し込み先:kaito3021@gmail.com日時:4月8日(土)〜9日(日)両日とも10:00-17:00まで(昼休み1時間)場所:大阪市生涯学習センター(梅田、 [続きを読む]
  • 触ってわかる美術解剖学 〜 その2
  • 前回は「触ってわかる解剖学」という本を参考書としてご紹介しましたが、本で学んだことは実物のヒトで確認をしないとまず頭には入りません。どんなこともそうですけど、実物や本物に勝る教科書は無いと言えます。 絵や立体のように、人のカタチを作るには形をカタチで覚えないと、やっぱり身にならないと思うのです。最近、良い参考書がどんどん美術解剖学の分野では出てきています。それらで勉強をした人は地元のクロッキー会な [続きを読む]
  • 性的二形
  • 性的二形そう聞いて、え、何それ?なんかイヤらしいもの?(^^ みたいな反応が普通は出てきますけど、これは男女のカタチが生殖器以外の部分ではっきりと区別できるものを指します。 からだ全体の構造が違ったり、どちらかにしかないものがあったり、運動能力に差が出たり、様々な出方をしてきます。キジのオスはきれいです。同じ種なのに性別の差が歴然人間にも体のあちこちに、これがちりばめられています。改めて言われたら [続きを読む]
  • さわってわかる解剖学
  • 各地で美術解剖学のセッションをしたのちに、ほぼ必ず質問をいただくのが「自習」について。なにか良い本、参考書、動画、ありませんかと言うものです。実物のモデルを観て、触れてみて納得するというベストには及びませんが何とかそういう活字メディアか動画で”引っ掛かり”は得たいものですね。洋書の翻訳ですが、さわってわかる美術解剖学(マール社)という本があります。自分の体を触って人体の基礎を習得しましょうという趣 [続きを読む]
  • 大阪クロッキーLIVE@通天閣
  • とにかくわかりやすい場所にある、ギャラリーカフェ *kirin* は通天閣の正面入り口の真ん前。昨日ここで久しぶりにクロッキー会を開催しまして、女性モデル優理亜ちゃんとソロはもちろんダブルポーズ、ムービング、とひと通りプログラムを組み定員いっぱいの参加者さんと午後のひと時を楽しんできました。 男女両方を描きたい、と言う声はいつも聞きますからそれにお応えして今後毎月この*kirin*で開催します。優理亜ちゃん+海斗 [続きを読む]