アートモデル海斗 さん プロフィール

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アートモデル海斗さん: アートモデル海斗
ハンドル名アートモデル海斗 さん
ブログタイトルアートモデル海斗
ブログURLhttp://artmodel-hiro.com
サイト紹介文自分の体を用いて大学や専門学校などで美術解剖学の講義をする美術モデルとして、日本では唯一人の存在
自由文職業としては成立しない美術モデルですけど、ヨーロッパでは紀元前からあった存在です。 ひたすらアートの為に自分のカラダを提供する、そんな人たちの存在が人類の美術を支えてきた。いま僕もそれをやっているのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 125日(平均2.1回/週) - 参加 2016/12/05 13:29

アートモデル海斗 さんのブログ記事

  • 福岡でのモデル活動は楽し
  • 昨日は東京でボクのライブセミナー「筋肉と骨」を週末土日にやって昨日夜に京都に帰ってきました。東京がどうしても活動の場として多くなりますが、そんな中でも福岡に行くのは楽しみな場所であります。九州ROJUEのモデル・あやめ、が毎回画家の田代先生と企画して呼んでくれますが、僕の中で福岡は、というか九州はとても肌の合う場所でして、将来住みたいとさえ思う場所です。街の雰囲気と人と食べ物、ですね、ストレートな [続きを読む]
  • 人体構造のセミナーレポート★大阪
  • 以前の告知に上げた4月8日〜9日開催の「小田隆とHIROの美術解剖学」のレポートです。小田隆先生は成安造形大学でイラストレーションを教えている准教授ですが元から美術解剖学に依拠した絵を描くイラストレータという括りには珍しい先生で、日本の美大や専門学校にはあまり見られないイラストレータです。今回その小田先生とわたくし海斗(地元関西ではHIRO)が一般の方を対象に美術解剖学セミナーを行いました。大阪駅 [続きを読む]
  • 見え方の違う二人
  • モデルを実際に見て作品を作るときに、そのモデルに集中していたらその対象をその通りに描いたり作ったり、あるいは作家の解釈をそこに反映させてゆきます。その時に比較対象がもしもそこにあったなら、自分のモチーフとして目の前にいるモデルの姿は比較する基準によってきっと違うように見えるはずなのです。ボーイッシュな女性モデルが筋肉の強い男性モデルの横に立つと、とたんにフェミニンに見えたりします。同性同士でもこの [続きを読む]
  • 人体に魅せられたアーティストに贈る
  • 人体に魅せられたアーティストに贈る、とオビのついたこの本、『フィギュアスカルプティング』は彫刻の観点から書かれた参考書だけあって人を立体的に観察する際の“目の付け所”を教えてくれる良書です。英語原版の写真集みたいな本は結構あるものの、英語ではなかなか理解に到達できなかった人たちにはこの本は大変お役に立つものだと思います。そりゃあ、言い出したらご不満は出てくるでしょうけど、所詮は本ですから理解に限 [続きを読む]
  • 『性的二形』レポート・男女のカタチ
  • 3月12日と20日、2回にわたって東京にて『性的二形』のセミナーを行いました。男女の美術モデルが立ち、性差の中身を探ってゆくセッションは今回も熱気に包まれました。男女の性差が最も出るのは骨盤のカタチです。骨盤のカタチはそこにつく筋肉、脂肪にそのまま影響して男のお尻、女のお尻、が形成されます。横に男性の骨盤の模型を置いてみながら、参加者全員が順番に骨盤のカタチとそれに付随して付く筋肉の位置を確認 [続きを読む]
  • ハリウッドからのレッスン
  • ハリウッド映画界で活躍する日本人キャラクターデザイナーの片桐さんがフィギュア制作の企業グッドスマイルカンパニーで『片桐裕司の彫刻セミナー』を三日間にわたり行われ、ボクはその美術モデルとして呼んでいただきました。片桐さんとはこういう方です ?http://chokokuseminar.com/index.html 会社のエントランスにはフィギュア作品(商品)がズラリ。素晴らしいプレゼンテーションです。社員の皆さんは通常の仕事 [続きを読む]
  • 大阪で男女美術モデルクロッキー
  • 大阪で男女美術モデルのヌードクロッキー会をやります。ただ来てただ描くだけの会にしたくないので、モデルと絵描きが近い雰囲気で皆が交流する場の中に絵があり、絵描きがいる。そういう場にします。合計24本の男女ソロ、男女組みポーズを描きます。 大阪・通天閣のそぐそばでやります。参加されたい方はこのPDFから内容をご覧ください、募集は19名までです。申し込み先も書いてあります。http://artmodel-hiro.com/p [続きを読む]
  • 「それは個人差」で済まされてしまう
  • 仕事であっても作品であってもヒトを描いたり創ったりします。できたものは、あれ?どこかおかしいのかも?何か間違ってるやん?なんか違和感があるんだけども。。。だけど、個人差という事で済ませておこう。。。そういう妥協の仕方ってありがちです。これ繰り返していたら、いつまでたってもうまくなりません。自分はごまかせても解っている人が見たら分かってしまっているのです、自分の知らないところで。 ヒトの個人差を [続きを読む]
  • 背中の凹凸が表情をだす
  • 背中はひとしきり描いてしまうともう描くところがない。輪郭線を追うのに精いっぱいの初心者がクロッキーするとそのような感想が出てきますし、描きこんだ人は背中こそじっくりと時間をかけてデッサンしたいと言います。光の加減によるのでしょうけれど弱い光が横から入ってきたときなど、背中は起伏にとんだ絵描きにとっては格好の戦場!でしょうか。細身の女性の背中ですら肩甲骨とそれにつく僧帽筋、広背筋、背骨の隆起などが織 [続きを読む]
  • 大学の先生が主催の美術解剖学講座
  • 東京ばかりの活動をポストしてきましたが、4月に成安造形大学の小田隆准教授と一緒に大阪で!一般向けの美術解剖学講座を開きます。4月8日〜9日の二日間の講座でちょっとしんどい?!ですけどガンバってマスターして見ましょう、参加に関心のある方はどうぞ、下記まで ↓ 申し込み先:kaito3021@gmail.com日時:4月8日(土)〜9日(日)両日とも10:00-17:00まで(昼休み1時間)場所:大阪市生涯学習センター(梅田、 [続きを読む]
  • 触ってわかる美術解剖学 〜 その2
  • 前回は「触ってわかる解剖学」という本を参考書としてご紹介しましたが、本で学んだことは実物のヒトで確認をしないとまず頭には入りません。どんなこともそうですけど、実物や本物に勝る教科書は無いと言えます。 絵や立体のように、人のカタチを作るには形をカタチで覚えないと、やっぱり身にならないと思うのです。最近、良い参考書がどんどん美術解剖学の分野では出てきています。それらで勉強をした人は地元のクロッキー会な [続きを読む]
  • 性的二形
  • 性的二形そう聞いて、え、何それ?なんかイヤらしいもの?(^^ みたいな反応が普通は出てきますけど、これは男女のカタチが生殖器以外の部分ではっきりと区別できるものを指します。 からだ全体の構造が違ったり、どちらかにしかないものがあったり、運動能力に差が出たり、様々な出方をしてきます。キジのオスはきれいです。同じ種なのに性別の差が歴然人間にも体のあちこちに、これがちりばめられています。改めて言われたら [続きを読む]
  • さわってわかる解剖学
  • 各地で美術解剖学のセッションをしたのちに、ほぼ必ず質問をいただくのが「自習」について。なにか良い本、参考書、動画、ありませんかと言うものです。実物のモデルを観て、触れてみて納得するというベストには及びませんが何とかそういう活字メディアか動画で”引っ掛かり”は得たいものですね。洋書の翻訳ですが、さわってわかる美術解剖学(マール社)という本があります。自分の体を触って人体の基礎を習得しましょうという趣 [続きを読む]
  • 大阪クロッキーLIVE@通天閣
  • とにかくわかりやすい場所にある、ギャラリーカフェ *kirin* は通天閣の正面入り口の真ん前。昨日ここで久しぶりにクロッキー会を開催しまして、女性モデル優理亜ちゃんとソロはもちろんダブルポーズ、ムービング、とひと通りプログラムを組み定員いっぱいの参加者さんと午後のひと時を楽しんできました。 男女両方を描きたい、と言う声はいつも聞きますからそれにお応えして今後毎月この*kirin*で開催します。優理亜ちゃん+海斗 [続きを読む]
  • 名古屋で美術解剖学LIVE・満席の熱気
  • 2月11日、名古屋ROJUEにて美術モデルによる美術解剖学のセッション「筋肉と骨」を行いました。今回は初級コースですが募集定員の20名を上回る満席の熱気をいただきました。「名古屋ROJUE」の定番のイベントとなってはや数年、正確なデッサンをしたいという方々の期待は大きいと感じます。ボクは思うのですが医者であれ、スポーツであれ、鍼灸整体であれ、体の事のスキルを得る分野では座学だけでは絶対に覚えられな [続きを読む]
  • 美術解剖学を自習する人のために
  • ボクが各地で絵を描く方や立体を作る方たちに、生身のモデルの観察を通してヒトの構造の観察の仕方を1日〜2日のセッションでお話しするのですが、問題はそのあとどうやって継続的に勉強してゆくのか。教材はあるのか、が問題ですね。 昨今はCGや動画を使ったソフトなどが出ていて立体的に多方向から見れたりするのでよさそうなのですけど、そういう動画・CG系の資料で良いモノに出会ったことがありません。それらも動画 [続きを読む]
  • 実現しない夢、させる夢
  • 昨日のポストの「原型師になる夢」。  夢についてもう一つ、全く別のハナシがあります。「夢をかたれば少し大人になれる気がして」何の曲だったか、そんな歌詞があったなと、ふと突然思い出しました。同時に「夢なんか豚に食われてしまえ」といった幻冬舎の見城徹社長の言葉もおもいだしました。売れる本を出すという幻冬舎、その社長のいう事とはさすがの切れ者と思いましたよ。この方はルックスは胡散臭いのですけどね(笑)、言 [続きを読む]
  • 原型師になる夢
  • 1月14−15日のボクの美術解剖学講座「モデル海斗・東京LIVE」には立体の造形を志す方が多く集まってくれました。いわゆる平面の方も参加者にはおられますが、立体をやる方の美術解剖学への渇望感は相当なもので、講座の説明をしてもこちらも気合が入ります。立体にはゲームやキャラクター造形といった分野もあり現代は美術解剖学へのニーズは固まる一方ですし、新しい本もこの2年ほどいろいろ出てるようです。この1月の [続きを読む]
  • 男女組みポーズ・ヌードモデルクロッキー
  • ちょっと前に上げたこの記事↓、あと8席あります。@大阪です。綺麗なギャラリーの中で、造形感覚に優れた男女美術モデルがベストパフォーマンスをお見せする濃い〜時間。そういう場のチカラも味方してくれますよ。普通のクロッキー会ではない、という満足感を持っていただけるようにガンバリます☆お申し込みはkaito3021@gmail.com まで――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― [続きを読む]
  • 2日連続16時間・美術解剖学東京
  • 遅まきながら1月のセッションのレポートです。1月14〜15日の二日間、美術解剖学セッションを二日間にわたり16時間! 江東区文化センターで行いました。『人体の本当の事が知りたい!』という熱い美術家の皆さんがあつまりまして定員いっぱいの満員御礼となりました。本やスライド、最近はCG動画なんかもある。それで自習したら人体がわかるかな。。。と言ってもなかなかわからないものです。人体を覚える近道は目の前の [続きを読む]
  • 仕事始めの九州レポート
  • もう2月に入ろうか、というこのタイミングで1月の仕事始めの福岡のリポートです。いかに手が回っていないか。。。ちゃんとしないとだめですね。1月9日に福岡の画家・田代先生の主宰で美術解剖学のセッション『人体構造講座&ヌードクロッキ―会』をやらせていただきました。九州ROJUEの主宰のモデル・あやめちゃんと二人で男女組みポーズのクロッキーポーズやモデルがゆっくり動くムービングクロッキー、最後は30秒のマ [続きを読む]
  • 通天閣の前でヌードクロッキー
  • 地元が関西なのに海斗はなぜ東京ばかりで活動?と言われて久しく。。。関西でやりたいのですよ、でも話の引き合いが東京ばかりからくるもので。。。と言い訳してはダメですね。3年ぶりに大阪で活動を開始します。拠点は大阪のシンボル通天閣のド真ん前、串カツストリートのなかにキラ星の様に存在する『ギャラリーカフェ*Kirin』で年間を通して毎月やります☆彡もともと『OSAKA路樹絵』として3年前まで梅田で活動した [続きを読む]
  • 追加募集します− 人体構造講座
  • 人体の構造を解き明かして観察する “男女モデルLIVE”,の1月募集があっという間に満席になってしまい、入れない方がかなり出てしまいました。なので2月に追加講演をやることにします、このPDFをダウンロードしてください。http://office-ogawa.net/data/Muscle_and_Bone_LIVE2016-feb.pdfご出席されたい方はこのブログの下段にあるメアドにご連絡ください、モデル海斗直通です。 いわゆる学校の講義形式では [続きを読む]