美術解剖学モデル海斗 さん プロフィール

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美術解剖学モデル海斗さん: 美術解剖学モデル海斗
ハンドル名美術解剖学モデル海斗 さん
ブログタイトル美術解剖学モデル海斗
ブログURLhttp://artmodel-hiro.com
サイト紹介文自分の体を用いて大学や市民向けに講義をする日本では唯一人の美術解剖学モデル
自由文職業としては成立しない美術モデルですけど、ヨーロッパでは紀元前からあった存在です。 ひたすらアートの為に自分のカラダを提供する、そんな人たちの存在が人類の美術を支えてきました。いまの僕も、それをやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 244日(平均2.0回/週) - 参加 2016/12/05 13:29

美術解剖学モデル海斗 さんのブログ記事

  • 福岡で毎年恒例のモデルイベントしました
  • 毎年、福岡の田代国浩先生に呼んでいただいて、ボクの「モデル海斗の美術解剖学講座」を午前に、午後は田代先生のワークショップを合わせてやりまして、もう8回目になりました。関西人にとっては(ボクは東京出身のパチモンの関西人ですけど)九州はほんとにやりやすい土地柄で、人も食べ物も合うので毎年楽しみにしてます。京都から、まず新大阪に言って「みずほ」に乗ります。 博多の会場の「ギャラリーとくなが」についたら、 [続きを読む]
  • 8月20日、大阪でゆうゆう描けますよ
  • 8月20日(日)、大阪でクロッキーセッションをやります。合計42本のポーズを描きます!!女性モデルは日本の伝統舞踊の踊り手SAKIです、(彼女の姿がこの記事のアイキャッチ画像が出てます)今回はお盆明けで参加人数が少ないので、ゆうゆうと描けますよ。開催の要領はここを 【1】手を温めるイントロとして海斗   7分 X 2本、5分 X 4本SAKI 7分 X 2本、5分 X 4本  小計12本【 [続きを読む]
  • 突き動かされるもの
  • 「ボクは〇〇賞を取った画家ですから、コンテンポラリーな人物表現のエッジを行ってるんだと自分でも思うんですよー」 と言ってる画家さんに出会った。人物画をコンテンポラリー(現代的)に?? 表現のエッジ(先端、尖端)とは?と思いながら作品を見せていただきましたが笑ってしまいました。モデルやりませんかと言われましたが辞退させていただきました。他にも同じような事はあったのですが、何か賞を取ってそれを鼻先にぶ [続きを読む]
  • 8月は大阪で2週連続 − クロッキーと立体造形
  • 東京ばかりでイベントやらんといて − と地元から言われてます。8月は20日(日)と27日(日)2週連続で「描いたり」、「作ったり」のイベントを開催します。 【描いたり】8月20日(日)は男女組ポーズも含めた約30ポーズ描きまくりのクロッキー会です。女性は日本の伝統舞踊を普段は舞っているSAKI、着物を脱いでヌードでオーラを出してくれます。男性はわたくし海斗が務めます。SAKIとは長年のモデル仲間で [続きを読む]
  • 立体と平面の合同セッション報告・大阪
  • 先月末に大阪で、「立体と平面の合同セッション」と銘打って、一人のモデルを立体の人と平面の人が同時にワークするというワークショップを開催しました。参加者のほとんどは立体の方でしたが、同じ場所で木炭と粘土が並行してワークするというのはあまりない光景のはずです。大阪で拠点にしているギャラリーカフェ・キリンに、10名近くの方が集まり思い思いに制作しました。ボクはわずかに状態を右旋回して、左脚を軸に立つポー [続きを読む]
  • 顔の美術解剖学、東京8月26日開催
  • 「顔の美術解剖学」、これは多くの人が関心を持っていますがボクの知見では出来ない分野でした。8月26日に東京の六本木にある映像、動画、3D,VRなど制作でおなじみの会社であるポリゴンマジック株式会社のご厚意で「顔の美術解剖学」のセミナーを開催します。講師には原島広至先生をお招きして生のモデルYUの顔をモチーフに、模型や図解をつかいながら「顔の構造」を学習するセッションです。顔に的を絞った美術解剖学セ [続きを読む]
  • 8月20日に大阪でクロッキーLIVEします
  • 7月はモデル難で実施ができませんでしたが、8月の定例の男女ヌードモデルクロッキー会を行います。今回の女性モデルは日本の伝統舞踊を待っているSAKIです、普通のモデルとは違う身のこなしができる方ですから、ムービングもやってもらおうと思っています。いつものように4時間たっぷり40本弱のポーズがたっぷり描けます。男性モデルは今回はボクが務めます(9月はジョンの予定)。下に掲載のjpegが見えにくいときは、P [続きを読む]
  • 汚いものの美しさ
  • このところ仕事でマニラに来ていてそのために更新がおろそかになってしまいました。日本は暑いみたいですね、こちらの方が確実に涼しいと思います。ボクは廃屋ファンでして日本のあちこちにある廃屋の写真を見ると萌えます(笑)、朽ちたもの美と言いましょうか、朽ちて残ったものが醸し出す美は、美しいという言葉の多面性を教えてくれます。さて朽ちた廃屋を当地で楽しんでいるうち、マニラ名物といえる美に出くわします。「盗電」 [続きを読む]
  • 8月5日に福岡でやりまーす☆
  • もう7年目になりますが、福岡の画家である田代国浩先生に呼んでいただいて美術解剖学セッション+クロッキー会+田代先生のワークショップ「支持体について」を今年は8月5日(土)にやります。画家・田代先生のプロフィールは・福岡教育大学美術科卒業、2001年より画家・造形作家として活動。絵画造形教室Atelier Tashiro主宰・主な受賞歴は:青木繁記念大賞展にて石橋美術館賞、損保ジャパン賞。枕崎トリエ [続きを読む]
  • 神戸に戦前から在るアトリエでのデッサン
  • このところずっと、美術解剖学モデル海斗としての活動が中心で、一モデルとしてデッサンのモチーフになるという事が少なかったのです。生徒が40−50人ほどいる学校でのモデルはそれなりにテンションも上がりますけど、絵の好きな少人数がもっとうまくなりたいという気持ちで臨むデッサン会。これが最高です。そうですねー、4−5人くらいがベストでしょうか。画家のアタリサオリ画伯が神戸の御影公会堂で行っているデッサン会 [続きを読む]
  • 立体の人と平面の人の交流セッション☆大阪
  • 絵の人もそうですが、立体の人も生身のモデルを見て作り込む機会は恵まれていません。東京や大阪の都市部でさえそうですから、地方都市のアーティストの卵たちには厳しい環境です。立体塑像やデジタルモデリングをされている方の為に、大阪にて7月29日(土)、8月27日(日)の2回に分けて海斗が終日モデルとして立ちますので、実習をしてみませんか。なお、海斗がやるという事は、美術解剖学的な解説も希望者には一対一で説 [続きを読む]
  • 7月1−2日美術解剖学セミナーのレポート☆
  • 7月1−2日に東京の江東区文化センターにて海斗の美術解剖学LIVE「筋肉と骨」を2日間にわたって行いました。今回も多くの方に来ていただきありがとうございます、新しい参加者の方もいらしていただきました。「美術解剖学レッスンI,手・腕編」の著者である原島広至先生に来ていただいて面白い話も聞かせていただきました、 インド人の本物の腕の骨と、シカの腕の骨とを比べてみたり、本物の肩甲骨の薄さを実感してみたり [続きを読む]
  • 7月1−2日美術解剖学セミナーのレポート☆
  • 7月1−2日に東京の江東区文化センターにて海斗の美術解剖学LIVE「筋肉と骨」を2日間にわたって行いました。今回も多くの方に来ていただきありがとうございます、新しい参加者の方もいらしていただきました。「美術解剖学レッスンI,手・腕編」の著者である原島広至先生に来ていただいて面白い話も聞かせていただきました、 インド人の本物の腕の骨と、シカの腕の骨とを比べてみたり、本物の肩甲骨の薄さを実感してみたり [続きを読む]
  • 人間のカラダに直線なし
  • 男性の身体のフォルムを評して「直線的な」という言葉でいうときが時々ありますね、これは女性を表す時の「曲線美」とか「曲線的な」という言葉に対峙する言い方として直線と言われているのでしょうね。では男性の身体のフォルムに直線があるのかというと直線というものはありません。といいますか男女にかかわらず人間の身体に直線という線は見えないと思います、直線は無いのです。これはボクの身体のフォルムですけど、直線はあ [続きを読む]
  • 小田隆とHIROの美術解剖学セミナーOSAKA
  • 昨日今日と二日間、大阪・通天閣ヨコのギャラリーカフェKIRINで、【小田隆とHIROの美術解剖学セミナー】を行いました、今回も満席の熱気でにぎわいました。描きながら解説する小田先生と、見せながら解説するHIROのコンビで長年やってます。面白いとおもいますよ、自分でやっててそう思いますもの。小田先生はまず骨を描いて、その上に深いところにある筋肉から順に足して行く解説の仕方。骨がだんだんと人間のカタチになってゆく [続きを読む]
  • とにかくデカい黒人系モデル・大阪
  • 5月に東京まで来てもらったアフリカ系アメリカ人のJOHNに、今度は地元関西でモデルに立ってもらいました。東京では美術解剖学セミナーのモデルでしたが今回の大阪ではクロッキーモデル一本で立ってもらって、皆さんに楽しんでいただけたのではないかと思います。30ポーズ!やりました。美術解剖学的に特筆すべき点は色々あるなかで、この頭骨の小ささ(9頭身でした、測った)アキレス腱の長さ、へそ位置の高さ、胸郭背部の [続きを読む]
  • おすすめの良書について
  • ボクが定期的に開催している「海斗の筋肉と骨LIVE!」という美術解剖学セミナーは、毎回来られるリピーターさんが多く、ほとんどは趣味というよりも仕事の必要性からあるいは興味から参加をされる方が多いようです。決して安くない参加費を払ってまで来られるのは、それだけ学ぶ場がないという事を同時に意味します。美術解剖学の本はいろいろあるのですが、”正しいことは書いてあるけど仕事に結びつかない” という点で使え [続きを読む]
  • 10分で二人を描く
  • どこで描かれたものだろう? 日付は2010年10月4日、おそらくは成安造形大学での授業でかな。昨日本棚を整理していたらクロッキー集の中から出てきた一枚です。 小田隆先生@成安造形大学のクロッキー10分。わざときわどいポーズで学生の気を惑わす意地の悪いモデルの挑発をよそに、迷いのない線をひいてゆく姿はいつもの通りです。「いつも確信をもって線を引きますもんねー」と水を向けると、「間違う時も確信をもって [続きを読む]
  • 刺激的なクロッキー
  • 直近の記事でアフリカ系アメリカ人のジョン君の活躍をレポートしましたけど、かれのホームグラウンド関西で彼のボディをフィーチャーしたクロッキー会を行います。 @大阪! 近畿の方、すごいものが描けますよ、是非とも来てみてはいかがでしょうか。募集は19名、詳細はこのPDFです ↓http://artmodel-hiro.com/pdf/muscle_and_bone_live2017_osaka_jun.pdf 同じく登場する女性モデルの「おかん」は造形力抜群の女性モデル [続きを読む]
  • 「人種差の美術解剖学」レポート
  • 5月度開催の【第5回、海斗の美術解剖学〜筋肉と骨LIVE】は人種差の美術解剖学と銘打って、西アフリカにルーツを持つアメリカ人モデルJOHNと、海斗の体の比較から人種による差を考察してみようという会となりました。海斗の地元関西でモデル仲間のJOHNを東京によび、1日じっくりやりました。当日来てくれたJOHN君でございます ↓ ぼくも初めて彼の身体をじっくり見て計測もしてみたのですが、なんと9等身!! [続きを読む]
  • 目は口ほどに物を言い
  • 美術モデルのポーズの原点。そういわれるとなんでしょうか、と問われたら僕は眼と答えます。そんなこと恥ずかしくて言えないのですけどね。1日中じっと立っていたら眠たいときもあるし、とてもとても、同じ眼差しで立ってはいられません。なので眼が原点と言いながら自分はできてないという事を差し引いて。なんでこのお題を出すかというと、言葉をもっていない生き物たちの目は雄弁だといつも思うからです。僕は生き物大好き、で [続きを読む]
  • ボクの本拠地・京都で美術解剖学講座やります
  • アトリエROJUEの本拠地・京都で美術解剖学講座を行います。不定期に日曜日に行う「サンデーROJUE」という一般の方に開放した講座の中で、美術解剖学を取り上げます。内容はボクが東京で「筋肉と骨LIVE!」でやっている内容をゼミ形式でQ&A中心に進めます。今回は下半身(脚とお尻)を中心とした内容ですが、Q&Aは全身に及んで構いません。男女のモデルが立って性差も踏まえた内容です!出席されたい方は添付の [続きを読む]
  • 画家さんもiPadでクロッキーしてみたら
  • 美術解剖学講座「筋肉と骨」のセミナーをやっていると最近はiPadでメモッたり絵を描いたりする人が良く見られるようになりました。CGやゲームなど業界で仕事として使っている人が慣れてるから使っているのだと思いますけど、これは確実に今後メジャーになってゆくことでしょう。アートもファッションもスポーツも過去の歴史を見れば時代から逃れることはできてません。デジタル革命と技術革新はアートの世界にも必ずやってきます [続きを読む]
  • 生身の男女モデルで美術解剖学講座【大阪】
  • 大好評だった4月の美術解剖学講座、【小田隆とHIROの美術解剖学講座】第2回目を同じく大阪で!開催します。 前回の講義は体幹が中心でしたが今回は前回にやれなかった腕、脚、お尻、を中心に行います。特に腕はその位置によって背中の凹凸や見え方が変わりますからこれは必見!!です。世の中に出ている美術解剖学の本がいくら理屈で詳しく解説していてもこれはわかりません。生身のモデルでこそ、分かるものです。 目の前で [続きを読む]
  • 片桐裕司彫刻セミナーレポート
  • 少し前になりますがGWに大阪にて朝から夜まで三日間連続、映画監督の片桐裕司氏による彫刻セミナーがありボクがモデルとして呼んでもらいました。片桐さんは高校を出て単身渡米し、腕一本で今のポジションを勝ち取ってきた片桐さんは爽やかでニュートラルで厳しく新しく、ボクも横で内容を聞いていて色々と勉強させてもらいました。(セミナーのfacebookはこちら) まず全員で撮影。さあこれから三日間のレッスンの始まり。 カ [続きを読む]