美術解剖学モデル海斗 さん プロフィール

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美術解剖学モデル海斗さん: 美術解剖学モデル海斗
ハンドル名美術解剖学モデル海斗 さん
ブログタイトル美術解剖学モデル海斗
ブログURLhttp://artmodel-hiro.com
サイト紹介文自分の体を用いて大学や市民向けに講義をする日本では唯一人の美術解剖学モデル
自由文職業としては成立しない美術モデルですけど、ヨーロッパでは紀元前からあった存在です。 ひたすらアートの為に自分のカラダを提供する、そんな人たちの存在が人類の美術を支えてきました。いまの僕も、それをやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 187日(平均2.0回/週) - 参加 2016/12/05 13:29

美術解剖学モデル海斗 さんのブログ記事

  • 小田隆とHIROの美術解剖学セミナーOSAKA
  • 昨日今日と二日間、大阪・通天閣ヨコのギャラリーカフェKIRINで、【小田隆とHIROの美術解剖学セミナー】を行いました、今回も満席の熱気でにぎわいました。描きながら解説する小田先生と、見せながら解説するHIROのコンビで長年やってます。面白いとおもいますよ、自分でやっててそう思いますもの。小田先生はまず骨を描いて、その上に深いところにある筋肉から順に足して行く解説の仕方。骨がだんだんと人間のカタチになってゆく [続きを読む]
  • とにかくデカい黒人系モデル・大阪
  • 5月に東京まで来てもらったアフリカ系アメリカ人のJOHNに、今度は地元関西でモデルに立ってもらいました。東京では美術解剖学セミナーのモデルでしたが今回の大阪ではクロッキーモデル一本で立ってもらって、皆さんに楽しんでいただけたのではないかと思います。30ポーズ!やりました。美術解剖学的に特筆すべき点は色々あるなかで、この頭骨の小ささ(9頭身でした、測った)アキレス腱の長さ、へそ位置の高さ、胸郭背部の [続きを読む]
  • おすすめの良書について
  • ボクが定期的に開催している「海斗の筋肉と骨LIVE!」という美術解剖学セミナーは、毎回来られるリピーターさんが多く、ほとんどは趣味というよりも仕事の必要性からあるいは興味から参加をされる方が多いようです。決して安くない参加費を払ってまで来られるのは、それだけ学ぶ場がないという事を同時に意味します。美術解剖学の本はいろいろあるのですが、”正しいことは書いてあるけど仕事に結びつかない” という点で使え [続きを読む]
  • 10分で二人を描く
  • どこで描かれたものだろう? 日付は2010年10月4日、おそらくは成安造形大学での授業でかな。昨日本棚を整理していたらクロッキー集の中から出てきた一枚です。 小田隆先生@成安造形大学のクロッキー10分。わざときわどいポーズで学生の気を惑わす意地の悪いモデルの挑発をよそに、迷いのない線をひいてゆく姿はいつもの通りです。「いつも確信をもって線を引きますもんねー」と水を向けると、「間違う時も確信をもって [続きを読む]
  • 刺激的なクロッキー
  • 直近の記事でアフリカ系アメリカ人のジョン君の活躍をレポートしましたけど、かれのホームグラウンド関西で彼のボディをフィーチャーしたクロッキー会を行います。 @大阪! 近畿の方、すごいものが描けますよ、是非とも来てみてはいかがでしょうか。募集は19名、詳細はこのPDFです ↓http://artmodel-hiro.com/pdf/muscle_and_bone_live2017_osaka_jun.pdf 同じく登場する女性モデルの「おかん」は造形力抜群の女性モデル [続きを読む]
  • 「人種差の美術解剖学」レポート
  • 5月度開催の【第5回、海斗の美術解剖学〜筋肉と骨LIVE】は人種差の美術解剖学と銘打って、西アフリカにルーツを持つアメリカ人モデルJOHNと、海斗の体の比較から人種による差を考察してみようという会となりました。海斗の地元関西でモデル仲間のJOHNを東京によび、1日じっくりやりました。当日来てくれたJOHN君でございます ↓ ぼくも初めて彼の身体をじっくり見て計測もしてみたのですが、なんと9等身!! [続きを読む]
  • 目は口ほどに物を言い
  • 美術モデルのポーズの原点。そういわれるとなんでしょうか、と問われたら僕は眼と答えます。そんなこと恥ずかしくて言えないのですけどね。1日中じっと立っていたら眠たいときもあるし、とてもとても、同じ眼差しで立ってはいられません。なので眼が原点と言いながら自分はできてないという事を差し引いて。なんでこのお題を出すかというと、言葉をもっていない生き物たちの目は雄弁だといつも思うからです。僕は生き物大好き、で [続きを読む]
  • ボクの本拠地・京都で美術解剖学講座やります
  • アトリエROJUEの本拠地・京都で美術解剖学講座を行います。不定期に日曜日に行う「サンデーROJUE」という一般の方に開放した講座の中で、美術解剖学を取り上げます。内容はボクが東京で「筋肉と骨LIVE!」でやっている内容をゼミ形式でQ&A中心に進めます。今回は下半身(脚とお尻)を中心とした内容ですが、Q&Aは全身に及んで構いません。男女のモデルが立って性差も踏まえた内容です!出席されたい方は添付の [続きを読む]
  • 画家さんもiPadでクロッキーしてみたら
  • 美術解剖学講座「筋肉と骨」のセミナーをやっていると最近はiPadでメモッたり絵を描いたりする人が良く見られるようになりました。CGやゲームなど業界で仕事として使っている人が慣れてるから使っているのだと思いますけど、これは確実に今後メジャーになってゆくことでしょう。アートもファッションもスポーツも過去の歴史を見れば時代から逃れることはできてません。デジタル革命と技術革新はアートの世界にも必ずやってきます [続きを読む]
  • 生身の男女モデルで美術解剖学講座【大阪】
  • 大好評だった4月の美術解剖学講座、【小田隆とHIROの美術解剖学講座】第2回目を同じく大阪で!開催します。 前回の講義は体幹が中心でしたが今回は前回にやれなかった腕、脚、お尻、を中心に行います。特に腕はその位置によって背中の凹凸や見え方が変わりますからこれは必見!!です。世の中に出ている美術解剖学の本がいくら理屈で詳しく解説していてもこれはわかりません。生身のモデルでこそ、分かるものです。 目の前で [続きを読む]
  • 片桐裕司彫刻セミナーレポート
  • 少し前になりますがGWに大阪にて朝から夜まで三日間連続、映画監督の片桐裕司氏による彫刻セミナーがありボクがモデルとして呼んでもらいました。片桐さんは高校を出て単身渡米し、腕一本で今のポジションを勝ち取ってきた片桐さんは爽やかでニュートラルで厳しく新しく、ボクも横で内容を聞いていて色々と勉強させてもらいました。(セミナーのfacebookはこちら) まず全員で撮影。さあこれから三日間のレッスンの始まり。 カ [続きを読む]
  • クロッキーLIVE・神戸
  • GWのさなかに、アタリサオリ個展「アダムの肖像」があり、神戸のトアロード沿いにあるトア・ギャラリーにて男女二人のモデル(女性は優理亜、男性はボク)を主に描いた作品が多数展示され、5月3日にはアタリサオリ画伯によるクロッキーライブが開催されました。その時のスナップを2枚掲載します。 アタリサオリさんと、描画の手元を覗きこむ女性が二人。ボクは左脚を軸足にほぼまっすぐ立ちます。もしもこれが長時間デッサ [続きを読む]
  • 第4回【個人差の美術解剖学講座】レポート
  • 4月の【海斗の筋肉と骨LIVE】は、22,23日の土日連続で女性4人のモデルを使った【個体差の美術解剖学講座】と題して、同性間の個人差を知るゼミを行いました。場所は東京・東陽町の江東区文化センター。初日はYU,いずみ、という二人の一見似通ったタイプの女性モデルが登場。おそらく服を着たら大きく違わないタイプと思いきや。。。多くの個体差が発見できました!! YU(右)といずみ(左)の、立ち姿。これ [続きを読む]
  • 人種差の美術解剖学講座!
  • ボクが東京で主催する美術解剖学セッションの【筋肉と骨LIVE!】が5月で5回目を数えます。次回は5月27日『人種差の美術解剖学講座』です。次回は人種による人体の差は一体どこにあるのか、あるいはそのようなものは無くて個体差の延長なのか。いつものゼミ形式で参加者さんにはモデルを観察してもらい、間近に見たり、360度ぐるっと回ってみたり、必要ならば触って確認したり、ワイワイと言いながら自分の作品や仕事に [続きを読む]
  • GWのさなかの個展
  • 京都アトリエROJUEファミリーのアタリサオリ画伯の個展が神戸三宮で有り、題材は男女の人体・ヌードというど真ん中直球、アダムの肖像と名付けられた個展は男性が海斗、女性がユリア、もうひとりラムダという女性も1枚入っての作品展となりました。モデルはいずれも京都を拠点に活動中のモデル達。主役のアタリサオリ画伯は神戸の画家さんですので三ノ宮での開催となりました。GWといえば遠出したりしたいもの。 それが街中 [続きを読む]
  • 老人と子供の美術モデルを募集
  • えっというタイトルかもしれませんね。老人(できれば70歳以上)と子供(小学6年生まで)の美術モデルを募集しています。人を描くということは特に仕事で描く方にとっては場数を踏む、枚数を上げる、ということが技能向上の為に欠かせないのですが、老人と子供と言う題材はなかなか描く機会がありません。老人だと立ちポーズはしんどい、子供だとじっとしていられないという事もあるでしょうが、描き手には練習したい題材です。 [続きを読む]
  • 福岡でのモデル活動は楽し
  • 昨日は東京でボクのライブセミナー「筋肉と骨」を週末土日にやって昨日夜に京都に帰ってきました。東京がどうしても活動の場として多くなりますが、そんな中でも福岡に行くのは楽しみな場所であります。九州ROJUEのモデル・あやめ、が毎回画家の田代先生と企画して呼んでくれますが、僕の中で福岡は、というか九州はとても肌の合う場所でして、将来住みたいとさえ思う場所です。街の雰囲気と人と食べ物、ですね、ストレートな [続きを読む]
  • 人体構造セミナーレポート★大阪
  • 以前の告知に上げた4月8日〜9日開催の美術解剖学セミナーである「小田隆とHIROの美術解剖学」の講座レポートです。小田隆先生は成安造形大学でイラストレーションを教えている准教授ですが元から美術解剖学に依拠した絵を描くイラストレータという括りには珍しい先生で、日本の美大や専門学校にはあまり見られないイラストレータです。今回その小田先生とわたくし海斗(地元関西ではHIRO)が一般の方を対象に美術解剖学 [続きを読む]
  • 見え方の違う二人
  • モデルを実際に見て作品を作るときに、そのモデルに集中していたらその対象をその通りに描いたり作ったり、あるいは作家の解釈をそこに反映させてゆきます。その時に比較対象がもしもそこにあったなら、自分のモチーフとして目の前にいるモデルの姿は比較する基準によってきっと違うように見えるはずなのです。ボーイッシュな女性モデルが筋肉の強い男性モデルの横に立つと、とたんにフェミニンに見えたりします。同性同士でもこの [続きを読む]
  • 人体に魅せられたアーティストに贈る
  • 人体に魅せられたアーティストに贈る、とオビのついたこの本、『フィギュアスカルプティング』は彫刻の観点から書かれた参考書だけあって人を立体的に観察する際の“目の付け所”を教えてくれる良書です。英語原版の写真集みたいな本は結構あるものの、英語ではなかなか理解に到達できなかった人たちにはこの本は大変お役に立つものだと思います。そりゃあ、言い出したらご不満は出てくるでしょうけど、所詮は本ですから理解に限 [続きを読む]
  • 『性的二形』レポート・男女のカタチ
  • 3月12日と20日、2回にわたって東京にてボクの主催する美術解剖学セミナー【筋肉と骨LIVE!】にて『性的二形』(男女の差)のセミナーを行いました。男女の美術モデルが立ち、性差の中身を探ってゆくセッションは今回も熱気に包まれました。男女の性差が最も出るのは骨盤のカタチです。骨盤のカタチはそこにつく筋肉、脂肪にそのまま影響して男のお尻、女のお尻、が形成されます。横に男性の骨盤の模型を置いてみなが [続きを読む]
  • ハリウッドからのレッスン
  • ハリウッド映画界で活躍する日本人キャラクターデザイナーの片桐さんがフィギュア制作の企業グッドスマイルカンパニーで『片桐裕司の彫刻セミナー』を三日間にわたり行われ、ボクはその美術モデルとして呼んでいただきました。片桐さんとはこういう方です ?http://chokokuseminar.com/index.html 会社のエントランスにはフィギュア作品(商品)がズラリ。素晴らしいプレゼンテーションです。社員の皆さんは通常の仕事 [続きを読む]
  • 大阪で男女美術モデルクロッキー
  • 大阪で男女美術モデルのヌードクロッキー会をやります。ただ来てただ描くだけの会にしたくないので、モデルと絵描きが近い雰囲気で皆が交流する場の中に絵があり、絵描きがいる。そういう場にします。合計24本の男女ソロ、男女組みポーズを描きます。 大阪・通天閣のそぐそばでやります。参加されたい方はこのPDFから内容をご覧ください、募集は19名までです。申し込み先も書いてあります。http://artmodel-hiro.com/p [続きを読む]