じゅーみン さん プロフィール

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じゅーみンさん: 住民税
ハンドル名じゅーみン さん
ブログタイトル住民税
ブログURLhttp://juumin.hatenablog.com/
サイト紹介文住民税とは、計算方法について説明します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 81日(平均1.9回/週) - 参加 2016/12/06 10:33

じゅーみン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 住民税 医療費控除
  • 住民税にも所得税と同様に医療費控除があります。医療費控除はどのように計算されるのかというと、こちらも所得税と同じ計算方法で医療費ー10万円=医療費控除額となります。10万円は所得金額が200万円未満の方は総所得金額×5%になります。住民税で医療費控除を受けるためには所得税の確定申告をする必要があります。所得税の確定申告で医療費控除を受ける=住民税でも自動的に適用される、となりますので、忘れ [続きを読む]
  • 住民税 控除 生命保険
  • 住民税での生命保険料控除、これは所得税の年末調整や確定申告の際に行っていれば、住民税の計算上でも控除されます。ただし、金額は所得税と異なることに気を付ける必要があります。所得税の場合、旧規定が一般、個人で各5万円ずつ、最高10万円。新規定は一般、個人、介護で各4万円、最高12万円。新旧両方がある場合も最高の控除額は12万円(一般5万、個人5万、介護4万でも14万円とならずに12万円という意味です [続きを読む]
  • 住民税 控除 子供
  • 子供がいる場合には住民税には扶養控除が適用できる可能性があります。この、扶養控除は子供の人数、年齢に応じて所得を控除してくれる規定です。子どもの所得が38万円以下、お給料で言うと、年収103万円以下であり、生計が同じ場合に適用できます。なので、別居でも仕送りで生活している子供も頭数に含めることが出来ます。控除できる金額はこのようになります。0歳から15歳  0円16歳から18歳 33万円19歳 [続きを読む]
  • 住民税 滞納
  • 住民税を滞納したらどうなるのか?特別徴収の場合は会社がミスをしなければ滞納にはなりませんので、心配する必要はありませんが、普通徴収の場合は、自分で納めるので、期日までに納めなければなりません。もし、忘れれば延滞金が課されます。最初の1月は4.3%ですが、それ以降は14.6%課されますし、督促が来ても無視し続けると、財産の差し押さえになりかねません。昔から税金の滞納に関しては重い処分がつきもの [続きを読む]
  • ふるさと納税 住民税 控除
  • ふるさと納税をすると、住民税の方で税額控除がされます。正確に言うと、所得控除の寄付金控除と、税額控除の両方が発生するのです。では、控除される金額はどのくらいか?2パターンあります。最初のパターンはふるさと納税額ー2千円ー所得税の控除額 です。この、所得税の控除額は「(寄付金額ー2千円)×所得税率」となります。こちらは確定申告をした場合の控除額となります。そして、もう一つのパターンはふるさと納 [続きを読む]
  • 住民税 特別徴収 義務
  • 住民税の特別徴収は、給与を払う者はほとんどがその義務を負います。従業員が2人以下だったり、毎月給与を支給しているわけではない場合などには特別徴収しなくていい場合もありますが。しかし、義務であっても必ずしも特別徴収しないといけないわけではありません。例えば、給料以上に副業などの収入が大きすぎて、給料から特別徴収すると手取り額が極端に減る場合などです。そのような場合は、直接住民税を納めている市町村 [続きを読む]
  • 住民税 決定通知書
  • 住民税の決定通知書とは、1年分の住民税が通知されているものです。あなたの職場が提出した給与支払報告書やあなた自身で提出した確定申告書の数値を基に作成され、今流行りのふるさと納税でワンストップ特例制度を適用した場合にはここからふるさと納税の寄付額が差し引かれることになります。普通徴収の方は決定通知書と一緒に納付書も送付されてくるので、紛失の内容に管理することが大事になります。 [続きを読む]
  • 住民税 均等割
  • 住民税には所得割と均等割があります。所得割は所得に対して税率を課す税金。住民税では一律10%と決まっています。均等割は、全員に対して均等に同じ金額を課すものです。これは地域によって金額が異なるのですが、大体一律5千円から6千円程度です。なので、1月当たり400円から500円くらいになります。法人にも均等割が課されますが、こちらは会社の資本金や従業者数によってはかなりの金額になりますし、赤字 [続きを読む]
  • 退職金 住民税
  • 退職金には住民税が源泉徴収されることになります。そして、源泉徴収税率は10%となります。退職金の10%が徴収されるのか?というと、そうではありません。退職所得の10%が源泉徴収されます。退職所得はどのように計算されるのか?退職金から退職所得控除額が控除されます。退職所得控除額は年40万円、20年を越える部分は70万円になります。そういった意味では退職所得控除額はかなり高額となりますので、計 [続きを読む]
  • 住民税 いつから
  • 住民税は毎年6月から払い始めます。社会人になると、「住民税っていつから?」という疑問の声が聞こえます。社会人一年目の方の場合は、4月入社の場合は4月から12月までのお給料に応じた住民税が次の年の6月から払い始めます。収入がお給料のみの方は、年収が103万円を超えた翌年の6月から、と思ってもらえればわかりやすいのでは?なお、1月から3月までの学生の期間にアルバイトをしていた時も、その分のお給料 [続きを読む]
  • ふるさと納税 住民税
  • ふるさと納税でお得に節税!!最近よく聞く言葉ですね。ふるさと納税は住民税の寄付金控除の特例の1種で、寄付した金額から足切額の2千円を控除した金額のうち、住民税額の2割に達するまでの金額は、寄付した翌年の住民税額から控除する、といった規定です。税源の地方分散を目的として作られた制度です。これによって高級品も実質2千円の負担となり、最近は冊子まで出るほど人気になりました。今からでも遅くはありませ [続きを読む]
  • 住民税 年末調整
  • 住民税は基本的に年末調整が行われません。というのも、住民税は会社が年の初頭に提出する給与支払報告書や確定申告書の金額がベースになるからです。そして、年末調整で保険料控除の書類などを提出することによって住民税でも保険料控除が適用されることになりますので、適正な住民税の申告のためには年末調整は大切になってきます。 [続きを読む]
  • 住民税 引っ越し
  • 引っ越した場合の住民税はどうなるのか?住民税はその年1月1日時点の住所のある市町村に6月から翌年の5月まで払います。では、年の中途に引っ越した場合には払う場所を引っ越した市町村に変える必要があるのか?結論は変える必要はありません。1年間同じ場所に払い続け、翌年6月から新しい場所で払うことになります。特に新たな手続きは必要がないので、住民税は手続き、納付が楽な税法と言えるでしょう。 [続きを読む]
  • 住民税 退職
  • 退職したときに住民税はしっかり考えないといけない問題の一つになります。会社勤めの時は特別徴収でお給料から天引きされていますが、退職したら普通徴収になり、自分で払わなければなりません。会社によっては、今後の住民税を全額最終月の給料から差し引いてくれるところもありますが、残りの月数が多いときはそのようなことも出来ません。退職後も毎月住民税の支払いがあるということは意識する必要があるのです。 [続きを読む]
  • 住民税 普通徴収
  • 普通徴収とは住民税の徴収方法のひとつです。特別徴収は給料から天引きなのに対して、普通徴収は自分で直接支払う方法です。主に個人事業主の方などはこのスタンスで住民税を払っています。今は便利なので、ATMやコンビニから支払うことが出来るので、そんなに不便に感じることもありません。役所的には特別徴収の方が徴収漏れを防げるので、普通徴収にしている会社は、役所から特別徴収の切り替えの要請が来ることもありま [続きを読む]
  • 住民税 年収
  • 住民税は年収いくらからかかるのか?給与所得者の場合は住民税は年収103万を超えると所得税が課されることになりますが、住民税の場合は所得控除の金額などが所得税と異なります。結論を言うと100万円を超えるとかかってきます。所得が35万円以下の方は非課税制度でかからないので、給与収入100万円だと、給与所得が35万円なので、100万円を超えたところが住民税の課されるラインになるのです。 [続きを読む]
  • 住民税 扶養
  • 住民税にも所得税と同様に扶養控除が存在します。基本的に所得要件などは所得税と同じで38万円以下、給料なら年間103万円以下だと所得は38万円以下になります。ただし金額が所得税とは異なり、次のような金額になります。一般の扶養親族 33万円特定扶養親族  45万円70歳以上   38万円70歳以上で同居の直系尊属 45万円このように異なります。ただし、住民税は地方が計算してくれるので、アルバイトや [続きを読む]
  • 住民税 控除
  • 住民税の中にも所得税と同様に所得控除が存在します。気をつけなければならないのは所得控除の金額が所得税のものとは金額が異なることです。こちらは所得控除の金額を掲載している東京都のホームページです。→ 東京都のホームページ5の「生命保険料控除額」から13の「基礎控除額」まで所得税の控除額と比べると少し少ないです。基本的な計算方法自体は相違はないのですが、金額的な面や税率での面でこのように違いがあり [続きを読む]
  • 住民税 特別徴収
  • 住民税は特別徴収で徴収される方法が主流となっています。特別徴収とは給料などから天引きされる方法で、反対に自分で払う方法を普通徴収と言います。最近特に東京、神奈川、千葉、埼玉などの首都圏は特別徴収をさせる動きを強くしており、特別徴収にしないと特別徴収にするようにいわれるくらいです。それでも何かしら理由があれば普通徴収が認められますので、特別徴収にすると手取り額が著しく少なくなるなど、何か理由があ [続きを読む]
  • 住民税 非課税
  • 住民税には非課税制度があります。非課税とはその名の通り「税を課さない」制度で、この適用を受ける方は所得割、均等割が0円になります。では、非課税になる場合とは?・生活保護受給者・前年の合計所得が一定金額以下このどちらかを満たせば非課税となります。基本的には住民税はお住まいの役所が計算してくれますが、そのような非課税制度があることを知っておくと便利でしょう。 [続きを読む]
  • 住民税 計算方法
  • 住民税の計算方法は住民税の所得割と均等割の合計額で計算されます。所得割とは、課税標準(収入ー経費ー所得控除)に税率をかける方法です。税率は住民税は一律10%となります。ちなみに県民税と市民税に分かれているときは市民税6%と県民税4%となります。均等割は全員に均等に徴収するもので一人5千円となります。これが基本ベースなのですが、場所によっては税率や均等割額が多いところもありますのでご注意 [続きを読む]
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