Ria さん プロフィール

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Riaさん: 青春の欠片 〜恋人との真実の愛を考察するブログ〜
ハンドル名Ria さん
ブログタイトル青春の欠片 〜恋人との真実の愛を考察するブログ〜
ブログURLhttp://fanblogs.jp/nana7pico/
サイト紹介文恋愛経験は豊富とは言えないながらも、お付き合いは長続きしてきた私が真実の愛を考察するブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 98日(平均7.3回/週) - 参加 2016/12/07 02:18

Ria さんのブログ記事

  • 彼が就職内定をとれた日
  • 前回のデートから約1ヶ月後の、12月。彼は就活がけっこう長引いて心配していたんだけど、やっと内定をもらって、彼から「ひゃっっっっっほぉぉぉぉぉぉう!」と歓喜のメールが来た。すごく安心したし、社会人になったらもっと素敵な彼になると期待して嬉しかった。長い間、彼の就活を傍で見ていて思ったこと。私は、大好きな人であれば就職先が大手か中小かとか気にしないし、ついでに学歴も気にしない。(とか言って、周りの人も気に [続きを読む]
  • 恋人と49回目のデート 映画「ステキな金縛り」 怖くない金縛り
  • 前回のデートから、約一ヶ月後。午前中は所属サークル(学生劇団)の公演を観て、午後から彼とデートした。お昼ご飯を食べてから、彼と一緒に映画「ステキな金縛り」を観た。雨が降っていたし、彼は体調を崩して翌日には発熱してしまったんだけど、映画「ステキな金縛り」は前から見たかったみたいで、映画を観た直後は元気になっていて良かった。寒かったので、帰りの電車で彼に手を温めてもらったら、握ってもらっている方の手だけ、だ [続きを読む]
  • 彼氏には初めからすっぴんを見せることのススメ
  • これは完全に私の持論であって、一般的な意見とは違うかもしれないけど…化粧をしないと自分に自信が持てないのって、プラネタリウムの星と同じだと思うんだ。例えば仕事で、少しでも外見を良く見せることが売り上げに直結するなら、化粧をする必要があることはわかる。でも、彼氏との関係は外見だけでなく、お互い中身が重要。そこで初めてすっぴんを見せた時に、「うわ…誰お前」ってガッカリする様な彼氏なら、本当に彼女のことを [続きを読む]
  • 恋人と47回目のデート 久しぶりに浴衣デートしたい願望が叶った!
  • 前回のデートから、一週間後。恋人の大学の近くまで一緒に行った後、新宿のお店を見てまわった。まだぎりぎり夏だったので、その日は花火もお祭りも何も特別なイベントはなかったけど、私だけ浴衣を着てデートに行くことにした。付き合って2年目の夏までは、彼と一緒に花火を観に行って、浴衣デートをしていた。でも、彼は人混みが苦手な人だったので、花火やお祭り等の夏のイベントはストレスがかかってしまう。だから、付き合っ [続きを読む]
  • 彼氏への誕生日プレゼントを海外ブランドの腕時計にしてみた
  • 恋人の誕生日の数日前。私はバイトで、仕事に入っている人の急な欠勤に備えて横浜にスタンバイしているだけの「待機」という仕事を3時間していた。「待機」は、欠勤が出なければ何もしなくてもお給料がもらえる美味しい仕事だった。いつもなら「待機」をする時はオフィス内での待機だったが、その日はたまたまオフィスが使えない日だったので、横浜駅近辺に3時間居れば良いということになっていた。急な欠勤が出ない限りは駅前を自由に [続きを読む]
  • 恋人と45回目のデート ジブリ映画「コクリコ坂から」
  • 前回のデートと同じ月に、もう一度、恋人とデートができた。この時期は前よりも恋人と一緒に映画を観るデートが多くなっており、この日もちょうど公開日だったジブリ映画「コクリコ坂から」を観た。内容は、登場人物が私達の親世代と同じくらいの代なのか、学生が真面目でアツく、青春ノスタルジーな世界だった(←途中でトイレに行きたくなり、ふと隣を見ると、彼が楽しそうな顔で映画を観ていた。ジブリ映画は楽しいけど、観てる間 [続きを読む]
  • 続 恋人なのに片思い?!
  • 私と恋人の様な付き合い方が 「付き合ってるとは言わない」 というのは、私のことを好きな先輩からも同じ様なことを言われていた。彼は単に淡泊なだけであって、別に他に女がいる訳ではないと思っていた。(今でもそう思う。)でも、恋人なのに片思いしてると思われるのは辛い部分があるし、他人から「恋人だったら普通は…」って口出しされると不安になった。他の恋人達と自分達を比べてしまうことは、良くない。愛はカタチにできそ [続きを読む]
  • 恋人なのに片思い?!
  • 大好きな彼と恋人関係になって、5年目の時。母に、私に恋人がいることを初めてはっきりと話した。ある日、母がこんなことを言ったのが恋人のことを明かすきっかけとなった。「貴女のこういうことにあまり口出したくはないんだけどさ…その人、脈ないよ。」ちょっと待って。脈がないどころか、付き合ってるから。「向こうから告白されたし、別れてもいない」と反論すると、母は、「え?!付き合ってるの?」とびっくりしながらも ( *´ [続きを読む]
  • 続 恋人と44回目のデート 江ノ島水族館
  • 私達の住んでいる所から、江ノ島水族館は遠いけど、思ったよりも近かった。片瀬江ノ島駅に着くと、南国っぽい空気が漂っていた。水着姿の人もいた。江ノ島は母と花火を見るために何度も行ったことがあったが、花火の時とはまた風景が違って見えた。恋人はずっと前に、お父さんと江ノ島を散歩したことがあるらしい。江ノ島水族館は、駅のすぐ近くにあった。江ノ島自体、海風が涼しかったけど、江ノ島水族館の中はもっと涼しかった。 [続きを読む]
  • 恋人と43回目のデート またみなとみらい 遊園地で観覧車キス
  • 前回のデートから、一ヶ月後。母と株主総会に行った後、恋人と横浜の船に乗るために関内駅で待ち合わせた。月末までの船のチケットがあったから乗りたかったんだけど、乗船手続きをしようとしたタイミングで雨が降ってしまい、やっぱり翌週の日曜日に乗ろうという話になった。(翌週、恋人は熱を出してしまい、船は乗れなかったが、チケットはサークルの男の先輩に譲った。先輩と船に乗りたくはなかったので、誰か誘って行って下さ [続きを読む]
  • 恋人と42回目のデート 彼に必要とされてる
  • 前回のデートから、約二週間後。恋人と、近場でまたデートできた。恋人は、就活が長引いて、精神的にだいぶ疲れていた。彼は、就活や将棋サークルの仕事で精神的に疲れている時は、よく私を求めてくれた。その日のデートは、彼からホテルに行きたいと数日前から誘われていた。ホテルに長時間入って、恋人にパワーをいっぱい注入した。そのパワーで、早く内定に繋がったらいいな…って思った。恋する2人のためのコスメ⇒https://px [続きを読む]
  • 5年目にして、まだ恋してる
  • 大好きな彼と恋人同士になって4年が経過し、5年目を迎えた頃。恋人は大学4年生に、私は大学院修士1年生になっていた。(恋人は、高校時代は同じ学年だったけど、1年浪人している。)世間から見ると、交際5年目というのは、結構「長く付き合ってるね〜」と言われ始める頃かもしれない。でも、私の彼に対する気持ちは、まだ付き合い初めの恋人の様に、ずっとドキドキしていた。少しでも時間に余裕ができたら、頭が恋人のことばか [続きを読む]
  • 恋人と41回目のデート お泊りしたい
  • 前回のデートから、約一ヶ月後。午前中に研究室に行った後、恋人と近場でデートした。彼はこの日も就活の後で、またスーツ姿だった。恋人の就職が長いこと決まらないのは私も辛いけれど、スーツ姿のかっこいい彼と一緒に歩けるのは、やっぱり幸せだった。この日はあまり時間がなかったので、恋人と一緒にお昼ご飯を食べたり、近場を散歩して終わったが、次に会える時には、彼にパワーをいっぱい注入できるといいな…☆って思った。 [続きを読む]
  • 東日本大震災後 恋人との将来を慎重に考える
  • 恋は盲目である。恋した相手だと、惚れた弱みでいろんなことを許せてしまうし、都合の悪いことや信じたくないことには目を背けるものだ。しかし、将来を共に生きる相手は、「恋」より先に進んだ「愛」や「信頼」が必要となる。この先、何十年も、お互いを思いやりながら生活できるかが問われる。付き合っている恋人なら一見、それが当たり前の様に感じるかもしれないが、本当にそうか? 自分も、相手も。疑問に思ったことが一つでもあれ [続きを読む]
  • 続 恋人と39回目のデート 思い出のサイゼリヤ
  • 恋人が早く第一希望の企業から内定をもらって、明るい未来があることを願った。彼がこれ以上、疲れを溜めないためにも、進路が早めに決まって一緒に喜んで、何の心配もなくデートができることを願った。そして、どんな時も、恋人の力になれることが私の生き甲斐だった。東日本大震災の直後は、関東圏でも放射性物質の影響が強く心配されていた。恋人は、関東にいると怖いので、就活で受ける企業を関西に変更するかもしれないと言っ [続きを読む]
  • 恋人と39回目のデート 就活中のスーツ姿の彼
  • 東日本大震災から、18日後。恋人にやっと会うことができた。大きな余震が起きなかったことに、安心した。地震の日、私は歩いて家に帰ったが、彼も同じ様に歩いて帰ったという話を聞いた。バスや車が渋滞していて全然進まず、歩いた方がずっと早かったらしい。あと、知らないおばあちゃんに道を聞かれて、ちょうど彼の家の方向と同じだったので、途中まで案内したそうだった。恋人はその時期、就活の真っ最中だった。前の年の冬から [続きを読む]