山行 さん プロフィール

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山行さん: 山行履歴
ハンドル名山行 さん
ブログタイトル山行履歴
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/sangyo0110
サイト紹介文基本的には単独行。ただ、黙々と歩いてたり。
自由文最近は、低山ばかり。
本当は、森林限界を超えるくらいの高さが好き。
空気と空の色が地上と変わるから。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 106日(平均3.4回/週) - 参加 2016/12/07 18:26

山行 さんのブログ記事

  • リョウブの丘
  • ポンポン山山域は尾根道に出るとリョウブの木がたくさん自生していた初めのうちはずっとサルスベリの木だと思っていたのだけど何かの記事でリョウブという木だということを知った。その硬い材質は農具に使用されていたりその葉は飢饉のときの食料になったりするらしい リョウブの丘にはそのリョウブが群生していた単一の樹種で構成される森は統一感があって好ききっとこの陽当たりの良い丘が好きな木なんだろう [続きを読む]
  • この歩いた道だけが
  • 同じ道を歩くのが好きそこには不安がないからだけどその不安抱きながら初めての道を歩くのも好き目に飛び込んでくる景色はどこまでも澄んでいてマンネリ化した思考に楔を打ったこの道も歩くたびに自分のモノになっていくんだろうそうしているうちにこの場所が捨てがたいモノへと転化していくのかもしれない歩いたその道だけが自分だけの領土となる [続きを読む]
  • mont-bell ライトシェルアウタージャケット
  • 先日の登山で、十数年使っていたmont-bellのライトシェルジャケットが破れてしまったので、新しいモノを購入した。十数年も使っていると、愛着が湧くせいか、捨てるに忍びない気持ちでいっぱいになってしまうのだけど、色も褪せ、撥水効果も微塵もなく、生地は薄くなったシェルはもう限界なのかもしれない。同じ仕様のライトシェルはもう1着あるのだけど、それも10年近く使っている。今回購入したのは、ライトシェルアウタージャケ [続きを読む]
  • DAHON dash P18
  • もう、4年以上前に購入した3号機。ちょこっと乗る分には、小回りが効いて好き。街乗りするのにも、丁度良い。スピードだって、そこそこ出るし。ロングライドをするなら、タイヤが小さくすぐに失速してしまうので、ロードレーサーの方が断然良い。今、手元にある自転車のうちの1台。500円玉貯金の化身。 [続きを読む]
  • 2017.02.26 淀川河川敷
  • 何だかとても自転車に乗りたくなってしまって、本当に久しぶりにタイヤに空気を入れた。あんまり久しぶりなので、ビンディングペダルは危険なような気がして、折りたたみ自転車で軽く走ることにした。山に登るよりも少し遅い時間帯。お日様が出てからの出動。信号で止まるのが嫌なので淀川の河川敷へ。この日は淀川の葦原焼きの日で準備をしている職員や消防団の方々が続々と集結していた。これから暖かくなって来るとサイクリング [続きを読む]
  • #001 suma
  • 電車に揺られて海を見に行く。冷たい風の吹く海辺には陽射しの強い時期みたいに人はいない。そんな海辺はどこかに置き忘れられてしまった風景みたいだった。2017.02.19 須磨海岸にて [続きを読む]
  • うさこちゃん
  • ディック・ブルーナさんが他界された。 小さな頃からいたうさぎたちの作者さん。このうさぎたちのことが小さな頃とても好きだったし、 今も変わらず好き。何だか、 ひとつの時代が終わってしまったかのような、そんな気分。この場を借りてブルーナさんのご冥福をお祈りします。 [続きを読む]
  • 林道ポンポン線改良工事 進捗状況
  • 大きな蛇腹パイプは無愛想に渓谷に設置されつつあった。 上流に向かうとパイプは渓谷に散乱している。本山寺の駐車場への分岐のところの崖崩れ対策の工事が始まるのは眺めていると何となく分かる。 崩落防止のためにコンクリートで固めてしまうつもりなんだろう。けど、このパイプたちは最終的にどうしていくのだろうか?仮設で水を流すため?それとも恒久的に設置?川岸には大きな砂袋を積んで、重機の足場を固めている。水源の [続きを読む]
  • mont-bell チェーンスパイク
  • もう、10年くらいになるだろうか?仕事の関係のお客さんが作った山の会で月イチでどこかの山に登っている時期があった。 秋から春にかけては、低山を登り、GWが過ぎると大山や塔ノ岳などの1000m級に登り、最盛期には北アルプスにも何度か同行させて頂いた。その山の会の真冬の低山登山のときに、陣馬山か、大山かは忘れてしまったのだけど、(たぶん、陣馬山)10cmくらいの積雪があった。前の週の残り雪で溶けた雪が凍結して、所 [続きを読む]
  • 積雪期の低山登山についての散文
  • 積雪期の高山には行ったことはないのだけど、積雪期の低山には何度か遭遇したことはあった。白い雪に覆われた山稜は見慣れた登山道も別の場所のようだ。それがとても「新鮮」と感じてしまう反面、いつもと同じ気分で登って行くと「危険」を感じてしまう。いつも登っているポンポン山のルートであれば、分岐もそれ程ないし、踏み跡を辿るような道もないのでただ、真っ白になった登山道に見惚れながら歩いていけば良いのだけど、踏み [続きを読む]