山行 さん プロフィール

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山行さん: 山行履歴
ハンドル名山行 さん
ブログタイトル山行履歴
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sangyo0110
サイト紹介文基本的には単独行。ただ、黙々と歩いてたり。
自由文最近は、低山ばかり。
本当は、森林限界を超えるくらいの高さが好き。
空気と空の色が地上と変わるから。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供79回 / 127日(平均4.4回/週) - 参加 2016/12/07 18:26

山行 さんのブログ記事

  • 落花(2)
  • 周囲では桜の花が満開で、うららかな春の陽射しは優しくて。そんな中で地面に散り咲く真紅の花弁は何かを語りかけているようだった。見上げた空に揺らぐ薄紅色の花々と対照的なその花に散りゆくモノの宿命を感じた。 [続きを読む]
  • 落花(1)
  • 千々に乱れた心模様のように落ちた花弁は地面に咲き乱れた。真紅に燃える花弁は雨に濡れて艶めかしさを一層増していた。 [続きを読む]
  • 桜前線 2017 〜大堰川緑地公園(2) 〜
  • 桜の写真って、撮るのがとても難しい。何気なく撮れば、ぼんやりとした写真になってしまうし、曇り空だと、花と空が同化してしまう。この写真だって、空が優しい青空だったら、素敵な写真なのかもしれない。それでも、この一瞬を切り取ることはやめられない。それが桜の花の魔力なのかもしれない。撮影:2017年4月9日 南丹市八木町 大堰川緑地公園 [続きを読む]
  • 桜前線 2017 〜大堰川緑地公園 〜
  • 南丹市にある桂川沿いの公園。車で入って行けて、人もまばらで、この時期、お気に入りの場所。不思議なのはこんなに桜があって、車で入れるのに、何で人が少ないのだろう。関東の人間からすると、桂川を望みながら時折通る電車を眺めて桜を楽しめる場所なんて、とても贅沢なような気がする。撮影:2017年4月9日 南丹市八木町 大堰川緑地公園 [続きを読む]
  • 桜前線 2017 〜水無瀬神宮〜
  • この街に来てから、毎週訪れている水無瀬神宮のしだれ桜。ソメイヨシノよりも一足先に満開。この神社には、離宮の水という日本百名水があって、いつも人が沢山いる。桜の花が咲き始めると、毎年少しだけソワソワとした気分になってしまう。撮影:2017年4月1日 水無瀬神宮境内 [続きを読む]
  • 林道ポンポン線改良工事 完了
  • 1ヶ月以上、川久保渓谷側から登っていなかった間に林道ポンポン線改良工事が完了していた。まずは、川久保渓谷の本山寺への分岐点の斜面改良。あとは、沢の曲がりがキツイところの護岸改良が2箇所。最後に林道ポンポン線の舗装路の延長。舗装路が水場の手前までだったのに、廃道の分岐点(メガネ橋のとこ)まで延長されていた。舗装路が増えてしまうと何だか、山歩きしてるような気がしないので、少し残念。この工事は終わったのだけ [続きを読む]
  • GWの山行計画(案2:大倉→バカ尾根経由→塔ノ岳→鍋割山経由→大倉)
  • GWの山行計画の2案目。このルートは、大倉から約1200mの高低差をひたすら登る素敵なコース。駒止茶屋の手前と花立山荘の手前が素敵な登りです。登ったり下ったりを繰り返す尾根の縦走より、個人的には好きなパターンです。下山は同じルートを相模湾を望みながら下るか、途中、二股分岐で西に向かい、鍋割山で鍋焼きうどんを食べて、大倉に下りるか。ちなみに鍋割山はその昔歩いたときに雨に降られてドロドロになった思い出がありま [続きを読む]
  • GWの山行計画(案1:ヤビツ峠→塔ノ岳→大倉)
  • GWに関東に帰ることになった。1週間程度滞在するのだけど、そのうちの1日、自由時間ができた。さて、何をしようか。そう考えたとき、以前歩いていた関東の山々が懐かしくなってしまった。まず、オーソドックスなルート。ヤビツ峠から二ノ塔、三ノ塔、烏尾山、行者方ヶ岳、新大日を経て、塔ノ岳へ登り、バカ尾根を下って、大倉に下りるルート。塔ノ岳迄には鎖場があったりして、楽しい道。下りは、視界が良ければ、相模湾を眺めなが [続きを読む]
  • UL装備について
  • 最近、登山の雑誌等を眺めていると、UL装備についての記事を良く目にします。その中では、道具の軽量化だったり、持ち物を切り詰めて必要最低限とすることだったり、そんなことたちがそこには記されている。個人的な登山の目的は黙々と山を登ることが好きだから登っているのだけど、副次的な目的として、健康維持、体力増強の意味もある。そんな理由から、装備が軽くなるということにはあまり興味はなかったり。どちらにしても縦走 [続きを読む]
  • UL装備について
  • 最近、登山の雑誌等を眺めていると、UL装備についての記事を良く目にします。その中では、道具の軽量化だったり、持ち物を切り詰めて必要最低限とすることだったり、そんなことたちがそこには記されている。個人的な登山の目的は黙々と山を登ることが好きだから登っているのだけど、副次的な目的として、健康維持、体力増強の意味もある。そんな理由から、装備が軽くなるということにはあまり興味はなかったり。どちらにしても縦走 [続きを読む]
  • 謎の「北河内線」(小塩山)
  • 先日の小塩山登山の際にひとつ気になってしまった道についての備忘録。大原野森林公園入口の前から小塩山登山を歩いて行くと、すぐに沢を渡渉する。そこでいきなり分岐となるのだけど、左に進んで行くと尾根伝いに小塩山へ登るルートとなる。さて、右のルートと言えば、看板には「北河内線」と書かれている。左に進む尾根経由の登山道を登って行くと一つ目の鉄塔と二つ目の鉄塔の間の分岐で右に進むと「北河内線」と書かれているか [続きを読む]
  • 謎の「北河内線」(小塩山)
  • 先日の小塩山登山の際にひとつ気になってしまった道についての備忘録。大原野森林公園入口の前から小塩山登山を歩いて行くと、すぐに沢を渡渉する。そこでいきなり分岐となるのだけど、左に進んで行くと尾根伝いに小塩山へ登るルートとなる。さて、右のルートと言えば、看板には「北河内線」と書かれている。左に進む尾根経由の登山道を登って行くと一つ目の鉄塔と二つ目の鉄塔の間の分岐で右に進むと「北河内線」と書かれているか [続きを読む]
  • リョウブの丘
  • ポンポン山山域は尾根道に出るとリョウブの木がたくさん自生していた初めのうちはずっとサルスベリの木だと思っていたのだけど何かの記事でリョウブという木だということを知った。その硬い材質は農具に使用されていたりその葉は飢饉のときの食料になったりするらしい リョウブの丘にはそのリョウブが群生していた単一の樹種で構成される森は統一感があって好ききっとこの陽当たりの良い丘が好きな木なんだろう [続きを読む]
  • リョウブの丘
  • ポンポン山山域は尾根道に出るとリョウブの木がたくさん自生していた初めのうちはずっとサルスベリの木だと思っていたのだけど何かの記事でリョウブという木だということを知った。その硬い材質は農具に使用されていたりその葉は飢饉のときの食料になったりするらしい リョウブの丘にはそのリョウブが群生していた単一の樹種で構成される森は統一感があって好ききっとこの陽当たりの良い丘が好きな木なんだろう [続きを読む]