SaaSForce さん プロフィール

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SaaSForceさん: 素人でもアプリが作れるか?『SaaSForce』編
ハンドル名SaaSForce さん
ブログタイトル素人でもアプリが作れるか?『SaaSForce』編
ブログURLhttps://ameblo.jp/saasforce/
サイト紹介文エクセルで簡単なアプリなら、誰でも作れる、作ったら売れるというアプリ開発環境を使ってみての感想です。
自由文エクセル使えないのでかなり苦戦していますが、エクセルが使えなくてもある程度PCが使えればアプリが作れる開発環境SaaSForceを遣って、さまざまなアプリを作ってみています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供749回 / 267日(平均19.6回/週) - 参加 2016/12/08 11:51

SaaSForce さんのブログ記事

  • 定義ファイルをインポートしてビューを作る方法
  • 今回ご紹介するのは、ビューの作成方法の一つ、テキストファイルをSaaSForceにインポートして作る方法です。 これは、エディターでSaaSForceに対応するSQL文のテキストファイルを作れれば、取り込むだけで簡単にビューが作れる機能です。 まずは、テーブルから定義インポートを選び、「定義ファイルをインポートして作成」を押します。 次に、DDLインポートのボタンを押します。 フォルダの画面が自動的に開くので、ビュー作成用 [続きを読む]
  • 定義インポートによるビューの作成
  • ビューにはいろいろな作り方があります。 今回は、定義インポートを使ったビューの作成法をご紹介します。 まずは、テーブルから定義インポートを選びます。 テキストであらかじめ作ってあったSQL文をコピーします。 コピーしたSQL文を、定義内容の欄に貼り付けて、実行を押します。 正常に実行しましたというポップアップ画面が出るので、OKを押します。 画面の下に、このような表示が現れます。 確認のためにビュー定義・作 [続きを読む]
  • 帳票ビューへの変更
  • ビューは、帳票用のビューと言うものもあります。 今回は、前回作ったビューを元に帳票ビューを作ってみます。 まずは、前回のviewの編集を押します。 ビュー変更と言う画面になっているので、説明を変更して、種類を帳票ビューに変えます。 「where KESSANKIJUNBI = ?」をSQL文の最後に加えます。 「ビューを作成して更新」を押します。 ビューを作成しましたというポップアップがでるので、OKを押し、画面をキャンセルします [続きを読む]
  • ビューを作成する方法
  • ビューは、複数のテーブルを同時に利用することができるとても便利な機能です。 データーベースにおけるビューの定義は、1つ以上の表から任意のデータを選択して、それらをカスタマイズして表したものです。 テーブルからビュー定義作成を選んで、検索条件を し、ビュー検索画面を下にスライドさせます。 新規を押すと、ビュー新規の画面に替わります。 「-----テーブルを選択してください‐‐‐‐‐‐‐」のドロップダ [続きを読む]
  • ファイルの出力前と後に、ちょっとした一工夫
  • ファイル出力前に、事前一時テーブルに対してデータを作成する方法と、ファイル出力後に、一時データを作成する方法をご紹介します。 平たく言うと、インターネットの一時ファイルのような物で、ある種のバックアップです。 項目追加のボタンを押して、項目提議の画面がポップアップしたら、項目名を入力して、表示種類から「29.エクスポートボタン」を選びます。 今回は以前作ったエクスポートファイルを使って、これらの設定を [続きを読む]
  • 複数のデーターをエクスポートするボタンを作成、設定する
  • 業務でデーターベースアプリを使う場合、複数のテーブルからデーターをエクスポートしたいケースも多くあります。 その場合は、エクスポートのボタンの設定を複数に対して行えるように設定するだけで簡単にその業務をこなすことができます。 画面作成から画面レイアウトを選び、その編集を します。 画面デザインの画面が別ウィンドウで開いたら、項目追加のボタンを押します。 項目名を入力してから表示種類のドロップダ [続きを読む]
  • 固定長ファイルのエクスポート
  • 固定長のデーターと言うものがあるそうです。 一つの入力する欄があるとして、その長さが決まっている状況で使います。 たまに、日本人の名前を想定した欄で、インド人の名前とかすっごく小さい字で入力している物がありますが、アレではないかと思っています。 さて、画面から画面レイアウト作成を選び、画面の「編集」を します。 画面デザインの画面が別ウィンドウで開くので、「項目追加」を します。 項目定 [続きを読む]
  • Excelでファイル出力:SaaSForce
  • SaaSForceのエクセルでの出力方法を説明します。 基本的に、過去のCSVでの出力とほぼ同じ内容です。 まずは、画面から、画面レイアウト作成を選び、「編集」を します。 画面デザインの画面が開いたら、「項目追加」を押して項目提議の画面をポップアップさせます。 項目名の欄に今回はExcel出力と入力し、表示種類のドロップダウンリストから「29.エクスポートボタン」を選ぶと画面が変わります。 「保存」を押すと、エ [続きを読む]
  • CSVで出力する方法:SaaSForce
  • 今、一般的に利用されているファイル形式の定番といえばCSVです。 このファイル形式でデーターを出力することができれば、だいたい他のアプリなどに取り込むことができます。 SaaSForceでも、現在アプリケーションに保存されているデーターを取り出す機能で、出力は複数の形式が可能ですが、当然CSVでエクスポートする選択肢が含まれています。 まずは、画面から画面レイアウト作成の画面を開き、「編集」を押します。 「項目追 [続きを読む]
  • 固定長ファイルのインポート
  • 固定長ファイルをいインポートするときは、他のインポートとはまた別の設定が必要です。 まずは、他のインポートと同じように、画面作成から画面レイアウト作成を開き、編集を します。 画面デザインを開いたら、項目追加を押します。 項目定義のポップアップ画面で、項目名を入力して、表示種類のドロップダウンリストから「28.インポート」を選びます。 保存を押します。 このポップアップ画面が出たら、OKを押します [続きを読む]
  • 複数のファイルをインポートするボタンを作成、設定する
  • 一つのアプリに対して複数のテーブルにデーターをインポートしたい場合は、同時にそれらを取り込むことも可能です。 まずは、画面作成から、画面レイアウト作成を選択します。 画面デザインを開いたら、項目追加を押します。 項目定義と言うポップアップ画面が開くので、表示種類のドロップダウンリストの中から「28.インポート」を選び、項目名を入力します。 保存をすると、「インポート設定をしますか?」というポップアップ [続きを読む]
  • インポートボタンの設置と設定法
  • データーベースのアプリで、なんとなくネックと思われているものの一つに、データーを改めて入力しなければいけないのではないかと言う不安があります。 しかしながら、事実として、多くのアプリはデーターの移行ができなければ誰も使ってくれないことを理解している人々が作っているので、その心配は杞憂といえます。 SaaSForceもやはり同じで、データーをインポートする機能を搭載しています。 これがあれば、膨大なデーターを手 [続きを読む]
  • 画面レイアウトから直接アプリを作る方法
  • 画面レイアウト作成の新規作成から、アプリの画面を作る方法です。テーブルをこのアプリから作ることも可能かもしれません。やり方としては、先にどのような画面を作るかイメージを絵に書いておいたほうがいいと思います。必要なパーツとその数をしっかり作っておくといいのではないかと感じました。もちろん、あとから追加できるパーツもあるので絶対ではないですが。 [続きを読む]
  • SaaSForceで、ビュー定義からの帳票までの手順で⑥
  • 帳票の設定が終了したら、やっと画面レイアウト作成に移ります。 画面自体はもう既にできているので、そこに新しくパーツとして付け加えるだけです。 まずは、編集を押して画面デザインを別ウインドゥで開きます。 項目追加を押して項目定義の画面を今回はPDFにしてみます。 もちろん、エクセルでもいいと思いますが。エクセルのほうは既に画面上にあるので。 項目名をPDF出力に、そして表示種類で印刷ボタンを選択すると、画面 [続きを読む]
  • SaaSForceで、ビュー定義からの帳票までの手順⑤
  • 帳票出力定義から、先ほど作った帳票作成ビューと言うファイルの編集を します。 新規テンプレート定義を押します。 このような画面が出てくるので、テンプレート選択を真っ先に行います。 これを忘れて先に指定などをすると、全ての作業が飛んでしまうので、気をつけてください。 セルとなっているところにそれぞれ該当するセルの番号を入力していきます。 今回は、E1からE6までとB12からE12までです。 属性については [続きを読む]
  • SaaSForceで、ビュー定義からの帳票までの手順④
  • ビューの作業が終わったら、次に帳票の作業に移ります。 しかし、エクセルで取り込んだ帳票のパーツはもうできています。 今までの作業の全てが、エクセルだけでできるというのは驚きですよね。 エクセルでの設計書の作り方を覚えるほうが合理的ではあるのですが、あえて今回はその仕組みを理解するためにも手間ではありますが、帳票の作業をします。 検索条件を押して開いた画面から、『新規』を します。 管理ID:に適 [続きを読む]
  • SaaSForceで、ビュー定義からの帳票までの手順③
  • この表示が出ると、とても安心します。 このように、エクセルファイルで勝手にビューもできてしまうので、今後SQLを使ってのビュー作成は不要になると思います。 しかし、あえて今回はビューを使ってみて、それを帳票にしてみたいと思います。 検索条件をおして、開いた画面から『新規』を押します。 このような画面が出てくるのですが、今回はSQLをテキストファイルでもらっているのでそれを貼り付けます。 帳票作成ビューSEL [続きを読む]
  • SaaSForceで、ビュー定義からの帳票までの手順②
  • まず、ベースを作ります。 今まで作ったアプリなどを全てクリアしてしまいます。 話によると、そんな作業しなくても十分に機能はするという話なのですが、安全策としてデモで見たとおりにやっておきます。 その後、システム設計書を取り込みます。 前の記事の通り、最新のファイルを取り寄せておきました。 とりあえず、最新のファイルをお取り寄せをしたという前提で話を進めます。 少なくとも、システム設計書一括取込と画面 [続きを読む]
  • SaaSForceで、ビュー定義からの帳票までの手順
  • SaaSForceでのビューや帳票出力の設定まで、ご紹介します。 とにかく、時間がかかりました。 実は、バージョン6のあと、バージョン61がリリースされていました。 それと、バージョン6で公開されているテスト用のエクセルファイル、使えないふるい物で、これも使って一生懸命やっていました。 話は戻りますが、本来ビュ−はSQLとというものができないと、使えませんでした。 それが、エクセルで設計書を作れるようになると、不要 [続きを読む]
  • エクセルファイルのインポートで、画面を作成する
  • SaaSForceの新機能はエクセルファイルをインポートしてそのままアプリにしてしまうという物です。それと同じように、エクセルで作ったファイルをインポートして画面を作る方法です。やり方は、ファイルをエクセルで作って、読み込ませるだけなので、是非お試しを。それほど、大変な作業はしないで済むのがいいですね。後、個人的な問題はエクセルでSaaSForceに取り込めるファイルを作れるようになるかどうかです。 [続きを読む]
  • ビュー定義から、帳票出力まで
  • SQLが書けなかったので今まで放置していたビュー定義作成と帳票出力の作業を動画で紹介しています。動画では分かりにくいというケースもありえるので、実際に私も動画で作業の内容を見てまねしたのですが、分かりにくかった部分があるので、改めて画像と説明文でブログに残しておこうと思います。ただ、エクセルで設計書を書けるようになると、SaaSForceの場合はSQLはいらなくなるようです。それと、最新バージョンでなければ、そ [続きを読む]
  • 新しいサービス、E-Labor
  • SaaSForceの新機能、エクセルで作ったファイルをアプリにするという作業を商品化するようです。 ネーミングはE-Laborとされました。 電子的労働者と言う感じでしょうか? アメリカならE-Swengとなったかもしれませんね。 コンセプトとしては、この3つです。 さらっとまとめると、労働時間と労働コストの圧縮です。 エクセルで設計書を作れると、あとはSaaSForceがほとんどの仕事を1分以内にやってくれるので、残り20%ほど、設定 [続きを読む]
  • とりあえず、勤怠システムだけでもクラウド化してみる
  • 社内のシステムの全てをクラウド化は、まだ早いと思っているときは、とりあえずすぐに導入できて、しかも、既に製品として存在するi勤怠がお勧めです。 この製品は、クラウド環境で使えるアプリケーションで、勤怠のほかに有給休暇の申請や経費申請ができる複合機能のアプリです。 しかも、社員一人当たり500円の低価格で、キャンペーンに該当する会社なら無料で使うことが可能となっています。 社員がスマホを持っているか、持 [続きを読む]