Srilankalife さん プロフィール

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Srilankalifeさん: スリランカライフ | 居住者・旅行者向けお役立ち情報
ハンドル名Srilankalife さん
ブログタイトルスリランカライフ | 居住者・旅行者向けお役立ち情報
ブログURLhttp://srilankalife.net/
サイト紹介文スリランカ(コロンボ)居住者・居住予定者向けの生活情報や、旅行者向けのお役立ち情報を提供します。
自由文スリランカ在留者・在留予定者向けに総合情報を発信します。「遊ぶ」、「暮らす」、「働く」、「投資する」をキーワードに、トラベル、ビジネス、スポーツ、エンタテインメントなどスリランカ生活にかかわる幅広い情報を提供します。旅行者にも有益な情報を掲載。掲示板を使った読者同士のコミュニケーションも可能です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 193日(平均2.0回/週) - 参加 2016/12/10 14:49

Srilankalife さんのブログ記事

  • スリランカライフ式チップの相場
  • 日本だとチップなしの明朗会計が当たり前。タクシーに乗っても10円単位できっちりお釣りを返してくれます。そんな日本人が海外旅行すると悩まされるのがチップ。スリランカでも欧州の国に統治された影響かチップの文化が浸透しています。 チップ (TIP) は当て字で、”To Insure Prompt service”(迅速なサービスを確実にする)とか、 “To Improve Performance”(パフォーマンスを向上させる)とか言われるぐらいで、うまく使え [続きを読む]
  • 好きか?嫌いか?これもリアルなスリランカ
  • 「住むと嫌いになる時期もあるけど、やっぱりスリランカは好きだなぁ。」スリランカに住む日本人から聞くコメントです。そこで、“嫌いになる”という原因がたいていは”人”なのです。面白いもので、逆にスリランカに惹かれて、スリランカを”好きになる”原因というのも”人”だという意見が多いです。 搾取されがちな日本人仕事でも恋愛でも人と付き合うと良いことも悪いこともあります。全員がそうではないですが、スリランカ [続きを読む]
  • 稼ぐ人は日本人より稼ぐ!スリランカの給与水準
  • スリランカに住むと、スリランカ人を雇用する機会も少なくありません。事業者として労働者や警備員を雇う場合もあれば、自宅でハウスキーパーや運転手を雇う場合もあります。そういうとき標準的な賃金相場を知り、雇う側も雇われる側も双方が納得することが大事。そうしないといつか問題が起こります。 最低日給は500ルピー現在のスリランカの法定最低日給は500ルピー (約350円)です。8時間労働が基準ですが30分の昼休みが含まれ [続きを読む]
  • あり得ないくらいに妥協を迫るスポーツショップ
  • テニス用品を買いたいと思ったら、テニスショップもしくはスポーツショップを思い浮かべます。通販もありですが、シューズだとサイズがあるので買う前に試してみたいものです。日本ではスポーツデポなどの大型店が増えて便利になりました。所変わり、テニスの盛んでないスリランカ。テニスシューズを買ったときに、なかなかあり得ない体験をしました。 関連記事:【テニスサークル】 飲兵衛会 メンバー募集中 テニス用品店コロンボ [続きを読む]
  • 日本からスリランカへのおみやげ〜お菓子編〜
  • スリランカに暮らしていて時々日本に一時帰国すると、スリランカ人に「何かお土産を買っていこう!」と考えることも多いと思います。実はスリランカには日本ほど『おみやげ文化』は根付いていなくて、久しぶりに会った友人から「あれ、おみやげは?」という無言の?プレッシャーを受けることもありません。ただ一方でそれに慣れていないからこそ、あげると喜んでくれるという側面もあるし、ビジネスパートナーとの間ではいい潤滑剤 [続きを読む]
  • コロンボのおすすめカニレストラン3選
  • スリランカで獲れる魚介類と言えば、マグロ、イカ、エビなどがありますが、カニもそのひとつ。インド太平洋の熱帯地帯に生息する『ノコギリガザミ』と総称される種類のカニです。『マッドクラブ(泥蟹)』や『マングローブクラブ』などの別名もありますが、スリランカ近海で獲れるものは『スリランカクラブ』と呼ばれています。お隣の国シンガポールでは、チリクラブ(チリソース味)やペッパークラブ(胡椒味)と呼ばれる料理が有 [続きを読む]
  • 希少!コタラヒムブツのカップをお譲りします。
  • コタラヒムブツの原木を使って特性の小型カップを作っていただけることになりました。スリランカライフでは、希望される方先着20名様にこのカップをお譲りします。ひとり5個まで。手作り品のため、いろいろな購入条件がありますので、下記をご覧ください。関連記事: スリランカ人の腹とコタラヒムブツ 予約販売テスト販売のため、予約数が20個集まった時点で生産を開始します。コタラヒムブツの木を伐採する必要があるために、まと [続きを読む]
  • スリランカ人の腹とコタラヒムブツ
  • スリランカには腹が出てる人が多い。正面向きのシルエットはスラッとしていても、横向きになると腹部が突出しています。やっぱり食習慣理由としてまず気付くのは、とにかく食べるご飯の量が多い。スリランカ人とカレー屋に行くとわかりますが、一人分のご飯の盛りが日本のどんぶり並みです。三食カレーだけに炭水化物摂取量はかなりのものなのでしょう。 砂糖たっぷりの紅茶それと日に何度も飲む紅茶。これにもたっぷりと砂糖とミ [続きを読む]
  • スリランカからのSMSが日本に届かない場合がある
  • LINEやメールの陰に隠れて日本にいるとほとんど使うことのないSMS (ショートメッセージサービス) 。しかし携帯番号さえわかれば手軽にメッセージを送れることもあって、スリランカでは仕事でもプライベートでも使うことがあります。 デビットカードのSMSお知らせが便利スリランカでは買い物にデビットカードを使う人も多いと思います。クレジットカードと違って月締めではなく使った瞬間に口座から引き落とされる仕組みです。ハッ [続きを読む]
  • スリランカの物乞いと物盗りの微妙なライン
  • 「先日、身なりのきちんとした老女と10歳ぐらいの男の子が我が家の前に立ち止まり、娘に話しかけていました。近所に住む人でただの挨拶かと思ったら、お金の要求をしていたようです。それを車の中にいた私に伝えるように言っているのです。」 施しの文化インドに比較するとまだ少ないものの、スリランカでもいろんなところで物乞いを見かけます。スリランカでは仏教の施しの文化が根付いており、富める人が貧しい人に分け与えるの [続きを読む]
  • インディペンデンスメモリアルホールに立つ銅像
  • 観光客にとってはこれと言った見どころの少ないコロンボですが、インディペンデンスメモリアルホール (Independence Memorial Hall) を訪れる人は多いと思います。 有名演説の方針を決めた人物の像正面に立つこの銅像は、1948年にセイロンがイギリス連邦の自治領として独立した際の初代総理大臣となったD. S セーナーナーヤカ(Rt. Hon. Don Stephen Senanayake)。第二次世界大戦の戦後処理が話し合われたサンフランシスコ平和 [続きを読む]
  • スリランカのトイレ事情
  • コロンボでは、レストランやカフェにも清潔なトイレが増えています。女性でもかつてのように旅行者を装って高級ホテルに行く必要はなくなりました。 人が集まる場所にトイレはあるデパートのオデール (ODEL) や、ショッピングセンターにはもちろん利用可能なトイレがあります。施設によりますが、マジェスティックシティー (Majestic City)などでは20ルピー程度のチップを要求されます。急ぎの場合は小さなスーパーでも使わ [続きを読む]
  • コロンボでWiFiルーターをレンタルします
  • 海外旅行時に、日本の携帯をローミング接続して、データ容量無制限のデータ通信をおこなうと、ドコモ、au、ソフトバンク共に1日あたり2,980円必要です。(海外パケ・ホーダイなど)5日間滞在したら15,000円近くになります。 スリランカ旅行中のネット接続いちばんのお勧めは、ローカルの通信会社のトラベラーズSIMを空港で手に入れることです。とにかく安いです。ただし条件として、使っているスマホがSIMフリーでなけなばい [続きを読む]
  • 穴場発見!ビーチを独占できる隠れ家ビーチハウス
  • 8つの世界遺産をすべて回り、ハイカントリーでお茶畑を眺め、ブティックホテルに宿泊し、アーユールヴェーダを体験し、自然公園でゾウやヒョウを観察し、東西の美しいビーチで泳ぎ、船からクジラを見て、イルカと一緒に泳ぎ、お祭りにも繰り出した。そんなあなたでもスリランカでやり残していることはまだまだあります! ワイルドな漁村バラピテイヤ (Balapitiya) は、ゴールとコロンボのほぼ中間点。コロンボからだとアフン [続きを読む]
  • これで完璧!スリランカETA(短期ビザ)申請の手順
  • 居住ビザを持っている場合を除いて、スリランカに入国するためにはETA(Electronic Travel Authorisation=短期滞在のための入国許可証)が必要です。旅行者は必須。ETAの申請をすることで30日間の滞在が可能(2回まで入国可)。更に滞在中に入国管理局に行って延長申請することで90日間まで延長可能です。ETAは、観光目的でも業務目的でもネットにて申請が可能です。 参考記事:就労ビザ(居住ビザ)の申請の手順 気楽に [続きを読む]
  • 超基本!これだけ知れば楽しめるクリケットのルール
  • スリランカで最も人気のあるスポーツはクリケット。「クリケットのルールは理解できない!」という日本の方は多いですが、実は簡単。似ていると言われる野球に例えて基本ルールを説明します。 【野球】1チーム9人【クリケット】1チーム11人【野球】1試合9イニング【クリケット】1試合1イニングのみ【野球】3アウトで攻守交替【クリケット】10アウトで攻守交替(実質全員がアウトになったら交代) ↑これらはワンイニング [続きを読む]
  • 中心地に格安で泊まる!コロンボのカプセルホテル
  • コロンボの中心地フォート地区にカプセルホテルがあります。ダッチホスピタルから1ブロック北側のMudalige Mawatha沿いです。少し郊外に行けば宿泊料20〜30ドルのゲストハウスを見つけるのは難しくありませんが、この中心地で1泊25USドル(税・サービス込み)は魅力です。ブッキングドットコムで見る入口はこちら。靴を脱いで2階に上がります。内部は撮影禁止ですが、ブッキングドットコムの予約ページに内部の写真もあります。カ [続きを読む]
  • 日本の何千倍?もお得なスリランカの定期預金口座
  • (望むと望まざるとにかかわらず、、、)スリランカに住めるこのチャンスを有効活用しましょう! 日本は空前の低金利で、都市銀行の普通預金金利は0.001% というのがザラ。それなのにここスリランカでは普通預金金利がルピーで約3.5%、期間限定のキャンペーン金利でなんと6%というのも見かけました。日本に比べると6000倍!!さらにルピーの定期預金だと12か月でなんと11%(2017年3月現在)(参考サイト) ハットンナショナル [続きを読む]
  • スリランカでの交通違反と反則金の支払い
  • 交通違反はしてはいけませんが、運転していると「ついついやっちゃった!」というケースも発生すると思います。 違反をするとその場で免許取り上げ路上取り締まりで、信号無視、スピード違反などで検挙されるとその場で警察官に免許証を取り上げられてしまいます。関連記事:スリランカの運転免許証を取得する本来は二人の目撃が必要なので、一人の警官だけなら異議を唱えると放免されることもあります。ドライブレコーダーを [続きを読む]
  • スリランカでの交通事故の対応のしかた
  • コロンボ市内は渋滞が多いこともあって、接触や追突事故が発生しやすくなっています。時には当て逃げもあります。そういう物損事故の対応方法について。関連記事:スリランカでの交通違反と反則金の支払い 当てられ損の交通事故スリランカで事故に遭ったら、自分の過失でなくとも自分で車の修理をすることになる場合がほとんどです。当てられ損なので、いつも周りの動きに気をつけるようになります。 その場で解決!が基 [続きを読む]
  • スリランカライフのタイトルロゴが変わりました!
  • スリランカで偶然に出会ったデザイナー梅本和喜氏のご協力で、スリランカライフのタイトルロゴが新しくなりました。島、南国、リゾート、海、ビーチというキーワードをイメージしてデザインしていただいています。スリランカでの発注後、日本での制作でしたが、メールでの打ち合わせもスムーズでいろいろな希望にも快く対応していただけました。 デザイン関連のご相談があれば梅本氏にコンタクトしてみてください!スリラ [続きを読む]
  • スリランカの運転免許証を取得する
  • 最近のスリランカでは女性ドライバーを見かける頻度も増えてきました。子供の学校への送り迎えを母親がする事も珍しくはなくなってきているようです。週末には、Lマーク(初心者マーク)をつけて練習中の車を見かけることも多いです。 スリランカでの運転は難しい?車線をまたいで縦横無尽に走り回るトゥクトゥクがたくさんいてスリランカでの車の運転は難しそう。しかし、あちこちで警察官が取り締まりをしているからという [続きを読む]
  • スリランカで車を手に入れる!リースvs購入
  • コロンボでの移動手段として真っ先に思い浮かべるのがトゥクトゥク (スリーウィーラー)。近所に住む運転手の馴染みの客になれば、家でピックアップしてもらうことも可能です。ただトゥクトゥクの場合は心配なのが事故。運転手はたいてい無茶をするし、それを止めることはできません。万が一の場合は、乗客が一番犠牲になりやすいです。そのあたりを考えても、最近は乗用車タイプのウーバー(UBER)やピックミー(Pick Me)が人気 [続きを読む]
  • スリランカの蒸留酒 アラック
  • 仏教の五戒の一つに飲酒が含まれます。お坊さんでない限りは絶対禁酒というわけではありませんが、飲酒すると徳を遠ざけるということで、一般的には飲んだとしても飲みすぎは避けるべしと考えられているようです。 ”酒は飲まない”アピールスリランカ人と知り合って話をすると、ドライバーなどの職業の人から「機会があれば雇ってほしい」という申し出を受けることがあります。そんな話のときによく聞くのが「俺は酒は飲まな [続きを読む]