Srilankalife さん プロフィール

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Srilankalifeさん: スリランカライフ | 居住者・旅行者向けお役立ち情報
ハンドル名Srilankalife さん
ブログタイトルスリランカライフ | 居住者・旅行者向けお役立ち情報
ブログURLhttp://srilankalife.net/
サイト紹介文スリランカ(コロンボ)居住者・居住予定者向けの生活情報や、旅行者向けのお役立ち情報を提供します。
自由文スリランカ在留者・在留予定者向けに総合情報を発信します。「遊ぶ」、「暮らす」、「働く」、「投資する」をキーワードに、トラベル、ビジネス、スポーツ、エンタテインメントなどスリランカ生活にかかわる幅広い情報を提供します。旅行者にも有益な情報を掲載。掲示板を使った読者同士のコミュニケーションも可能です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 252日(平均1.8回/週) - 参加 2016/12/10 14:49

Srilankalife さんのブログ記事

  • ゴキブリ対策には日本から持ち込んだコレ!
  • スリランカに住んで害虫に悩まされる人も少なくないでしょう。デング熱の媒介となる蚊もそうですが、出没すると闘争本能が呼び起こされてしまうゴキブリもまたその一つ。スリランカのゴキブリは日本より薄い色で動きは鈍いのが特徴。 奴らは高層階にも現れる高層階には蚊もゴキブリも現れにくいものですが、20階の部屋でも何度か遭遇しています。ある時はまとめて3匹。恐らくは近隣の部屋で駆除でもしたのでしょう。それらが命から [続きを読む]
  • 日本から送金するなら”SIA”口座がお勧め
  • 日本に住んでいてもスリランカなどの海外に銀行口座を持っておくと何かとメリットがあります。 為替は予測できない?!為替動向 (円が上がるか下がるか) は、実際には専門家にもなかなか予測できません。円の価値も絶対ではないことを考えると、むしろ円しか持たないことがリスク。積極的に為替運用しなくても、色々な通貨を持つこと自体が資産保全につながります!スリランカに進出する企業や個人は、経済発展のトレンドに乗る戦 [続きを読む]
  • 旅行者が驚くスリランカ人の赤いつば
  • トゥクトゥクが停車したと思うと、ドライバーがおもむろに車道の方に顔を突き出し「ペッ!」と大量の唾を吐く。その吐き出されたつばが真っ赤で、「血を吐いてるのか〜」とビビってしまう旅行者も少なくないと思います。 赤いつばの正体は?この赤いつばの原因は、アジア版『噛みタバコ』です。インド、タイ、スリランカなどのアジアでは、ビンロウというヤシ科の植物の種子『ビンロウジ』を刻んだものを少量の『石灰』と混ぜて、 [続きを読む]
  • スリランカの投資家ビザとは?
  • スリランカにはレジデントゲスト (Resident Guest Scheme Visa Program=客員在留ビザ) と呼ばれるビザ(=査証)の制度があります。外国人の投資家や専門家で、スリランカの経済や社会文化環境的な発展に貢献できる人に対するインセンティブとして、在留許可(ビザ)を与えるものです。 関連記事:就労ビザ(居住ビザ)の申請の手順 必要な資金レジデントゲストスキームには、投資家ビザ (Investor Category) と専門家ビザ (Profess [続きを読む]
  • トラベラーズ必見!デュアルSIMスマホを便利に使う。
  • スリランカ在住でも『日本のスマホ』と『スリランカのスマホ』の2台をキープする人は少なくありません。一時帰国の際に日本のスマホをかつてのまま使いたいという場合です。日本でも格安SIMが増えているし、1, 2ヶ月に一度は帰国するならこれもありです。そんな人たち向けの便利なスマホの選び方です。(アンドロイド端末に限ります。) ラインは2台で使えないメジャーなSNSアプリのひとつであるライン (LINE) のアカウントは、携 [続きを読む]
  • スリランカではアボカドに〇〇をかける
  • 「森のバター」とも言われ栄養価の高いアボカド。スリランカでもメジャーな食べ物のひとつです。 アボカドはデザートで我が家ではメイドを雇っていて買い物や食事の準備をお願いしています。フルーツが好きだと言ったら、食後には毎日のようにマンゴーなどのフルーツを出してくれます。そんなある日、食後にアボカドが出てきました。そもそも日本では、アボカドはサラダとして出されることが多くて、デザートとして出てくるのが新 [続きを読む]
  • 【シンハラ語】実は「アーユボーワン」ってめったに使いません
  • 日本にいた時にスリランカ人と仕事をする機会がありました。話のネタに簡単な言葉ぐらい覚えておこう! どこの国の人と話すときにも、まずは、「こんにちは」と「ありがとう」でしょ、ということでネットで調べました。「こんにちは」は「アーユボーワン」。”こんにちは” だけでなく、”おはよう”、”こんばんは”、”さようなら”、と様々な場面で使われる、と。便利な言葉です。そして、「ありがとう」は「ストゥーティー」 [続きを読む]
  • コロンボで安くて美味しい紅茶を楽しむ『ティートーク (TeaTalk)』
  • コロンボにはカフェが次々にオープンしています。ほぼ間違いなくエアコンとWiFiがあるので、コーヒー1杯500ルピーは高いと思っても、入場料と割り切って利用することも多いです。しかし残念ながら、美味しい紅茶に出会うことはあまり多くありません。人により好みは違いますが、濃い目に入れたポットの紅茶を、ミルクや砂糖、またお湯で調整しながら、好きな味を作るのが筆者が好きなスタイルです。 ティートーク (TeaTalk)そんな [続きを読む]
  • スリランカライフ式チップの相場
  • 日本だとチップなしの明朗会計が当たり前。タクシーに乗っても10円単位できっちりお釣りを返してくれます。そんな日本人が海外旅行すると悩まされるのがチップ。スリランカでも欧州の国に統治された影響かチップの文化が浸透しています。 チップ (TIP) は当て字で、”To Insure Prompt service”(迅速なサービスを確実にする)とか、 “To Improve Performance”(パフォーマンスを向上させる)とか言われるぐらいで、うまく使え [続きを読む]
  • 好きか?嫌いか?これもリアルなスリランカ
  • 「住むと嫌いになる時期もあるけど、やっぱりスリランカは好きだなぁ。」スリランカに住む日本人から聞くコメントです。そこで、“嫌いになる”という原因がたいていは”人”なのです。面白いもので、逆にスリランカに惹かれて、スリランカを”好きになる”原因というのも”人”だという意見が多いです。 搾取されがちな日本人仕事でも恋愛でも人と付き合うと良いことも悪いこともあります。全員がそうではないですが、スリランカ [続きを読む]
  • 稼ぐ人は日本人より稼ぐ!スリランカの給与水準
  • スリランカに住むと、スリランカ人を雇用する機会も少なくありません。事業者として労働者や警備員を雇う場合もあれば、自宅でハウスキーパーや運転手を雇う場合もあります。そういうとき標準的な賃金相場を知り、雇う側も雇われる側も双方が納得することが大事。そうしないといつか問題が起こります。 最低日給は500ルピー現在のスリランカの法定最低日給は500ルピー (約350円)です。8時間労働が基準ですが30分の昼休みが含まれ [続きを読む]
  • あり得ないくらいに妥協を迫るスポーツショップ
  • テニス用品を買いたいと思ったら、テニスショップもしくはスポーツショップを思い浮かべます。通販もありですが、シューズだとサイズがあるので買う前に試してみたいものです。日本ではスポーツデポなどの大型店が増えて便利になりました。所変わり、テニスの盛んでないスリランカ。テニスシューズを買ったときに、なかなかあり得ない体験をしました。 関連記事:【テニスサークル】 飲兵衛会 メンバー募集中 テニス用品店コロンボ [続きを読む]
  • 日本からスリランカへのおみやげ〜お菓子編〜
  • スリランカに暮らしていて時々日本に一時帰国すると、スリランカ人に「何かお土産を買っていこう!」と考えることも多いと思います。実はスリランカには日本ほど『おみやげ文化』は根付いていなくて、久しぶりに会った友人から「あれ、おみやげは?」という無言の?プレッシャーを受けることもありません。ただ一方でそれに慣れていないからこそ、あげると喜んでくれるという側面もあるし、ビジネスパートナーとの間ではいい潤滑剤 [続きを読む]
  • コロンボのおすすめカニレストラン3選
  • スリランカで獲れる魚介類と言えば、マグロ、イカ、エビなどがありますが、カニもそのひとつ。インド太平洋の熱帯地帯に生息する『ノコギリガザミ』と総称される種類のカニです。『マッドクラブ(泥蟹)』や『マングローブクラブ』などの別名もありますが、スリランカ近海で獲れるものは『スリランカクラブ』と呼ばれています。お隣の国シンガポールでは、チリクラブ(チリソース味)やペッパークラブ(胡椒味)と呼ばれる料理が有 [続きを読む]
  • 希少!コタラヒムブツのカップをお譲りします。
  • コタラヒムブツの原木を使って特性の小型カップを作っていただけることになりました。スリランカライフでは、希望される方先着20名様にこのカップをお譲りします。ひとり5個まで。手作り品のため、いろいろな購入条件がありますので、下記をご覧ください。関連記事: スリランカ人の腹とコタラヒムブツ 予約販売テスト販売のため、予約数が20個集まった時点で生産を開始します。コタラヒムブツの木を伐採する必要があるために、まと [続きを読む]
  • スリランカ人の腹とコタラヒムブツ
  • スリランカには腹が出てる人が多い。正面向きのシルエットはスラッとしていても、横向きになると腹部が突出しています。やっぱり食習慣理由としてまず気付くのは、とにかく食べるご飯の量が多い。スリランカ人とカレー屋に行くとわかりますが、一人分のご飯の盛りが日本のどんぶり並みです。三食カレーだけに炭水化物摂取量はかなりのものなのでしょう。 砂糖たっぷりの紅茶それと日に何度も飲む紅茶。これにもたっぷりと砂糖とミ [続きを読む]
  • スリランカからのSMSが日本に届かない場合がある
  • LINEやメールの陰に隠れて日本にいるとほとんど使うことのないSMS (ショートメッセージサービス) 。しかし携帯番号さえわかれば手軽にメッセージを送れることもあって、スリランカでは仕事でもプライベートでも使うことがあります。 デビットカードのSMSお知らせが便利スリランカでは買い物にデビットカードを使う人も多いと思います。クレジットカードと違って月締めではなく使った瞬間に口座から引き落とされる仕組みです。ハッ [続きを読む]
  • スリランカの物乞いと物盗りの微妙なライン
  • 「先日、身なりのきちんとした老女と10歳ぐらいの男の子が我が家の前に立ち止まり、娘に話しかけていました。近所に住む人でただの挨拶かと思ったら、お金の要求をしていたようです。それを車の中にいた私に伝えるように言っているのです。」 施しの文化インドに比較するとまだ少ないものの、スリランカでもいろんなところで物乞いを見かけます。スリランカでは仏教の施しの文化が根付いており、富める人が貧しい人に分け与えるの [続きを読む]
  • インディペンデンスメモリアルホールに立つ銅像
  • 観光客にとってはこれと言った見どころの少ないコロンボですが、インディペンデンスメモリアルホール (Independence Memorial Hall) を訪れる人は多いと思います。 有名演説の方針を決めた人物の像正面に立つこの銅像は、1948年にセイロンがイギリス連邦の自治領として独立した際の初代総理大臣となったD. S セーナーナーヤカ(Rt. Hon. Don Stephen Senanayake)。第二次世界大戦の戦後処理が話し合われたサンフランシスコ平和 [続きを読む]
  • スリランカのトイレ事情
  • コロンボでは、レストランやカフェにも清潔なトイレが増えています。女性でもかつてのように旅行者を装って高級ホテルに行く必要はなくなりました。 人が集まる場所にトイレはあるデパートのオデール (ODEL) や、ショッピングセンターにはもちろん利用可能なトイレがあります。施設によりますが、マジェスティックシティー (Majestic City)などでは20ルピー程度のチップを要求されます。急ぎの場合は小さなスーパーでも使わ [続きを読む]
  • コロンボでWiFiルーターをレンタルします
  • 海外旅行時に、日本の携帯をローミング接続して、データ容量無制限のデータ通信をおこなうと、ドコモ、au、ソフトバンク共に1日あたり2,980円必要です。(海外パケ・ホーダイなど)5日間滞在したら15,000円近くになります。 スリランカ旅行中のネット接続いちばんのお勧めは、ローカルの通信会社のトラベラーズSIMを空港で手に入れることです。とにかく安いです。ただし条件として、使っているスマホがSIMフリーでなけなばい [続きを読む]
  • 穴場発見!ビーチを独占できる隠れ家ビーチハウス
  • 8つの世界遺産をすべて回り、ハイカントリーでお茶畑を眺め、ブティックホテルに宿泊し、アーユールヴェーダを体験し、自然公園でゾウやヒョウを観察し、東西の美しいビーチで泳ぎ、船からクジラを見て、イルカと一緒に泳ぎ、お祭りにも繰り出した。そんなあなたでもスリランカでやり残していることはまだまだあります! ワイルドな漁村バラピテイヤ (Balapitiya) は、ゴールとコロンボのほぼ中間点。コロンボからだとアフン [続きを読む]
  • これで完璧!スリランカETA(短期ビザ)申請の手順
  • 居住ビザを持っている場合を除いて、スリランカに入国するためにはETA(Electronic Travel Authorisation=短期滞在のための入国許可証)が必要です。旅行者は必須。ETAの申請をすることで30日間の滞在が可能(2回まで入国可)。更に滞在中に入国管理局に行って延長申請することで90日間まで延長可能です。ETAは、観光目的でも業務目的でもネットにて申請が可能です。 参考記事:就労ビザ(居住ビザ)の申請の手順 気楽に [続きを読む]
  • 超基本!これだけ知れば楽しめるクリケットのルール
  • スリランカで最も人気のあるスポーツはクリケット。「クリケットのルールは理解できない!」という日本の方は多いですが、実は簡単。似ていると言われる野球に例えて基本ルールを説明します。 【野球】1チーム9人【クリケット】1チーム11人【野球】1試合9イニング【クリケット】1試合1イニングのみ【野球】3アウトで攻守交替【クリケット】10アウトで攻守交替(実質全員がアウトになったら交代) ↑これらはワンイニング [続きを読む]