かおとみ さん プロフィール

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かおとみさん: のすたるじっく音楽
ハンドル名かおとみ さん
ブログタイトルのすたるじっく音楽
ブログURLhttp://nostalgicmusic.blog.fc2.com/
サイト紹介文60年代英国を中心に人気を博したバンドManfred mannについて主婦がなんとか調べ上げるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 288日(平均1.6回/週) - 参加 2016/12/08 22:13

かおとみ さんのブログ記事

  • リヴァプール・サウンドの中のManfred mann マンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『これがリヴァプール・サウンドだ!』(小学館:1998年発売)こちらは、題名の通り60年代イギリスのバンドを総称して呼んだ「リヴァプール・サウンド」について、関係する主要バンドの代表曲やプロフィールを解説している文庫本です。ちなみに、「リヴァプール・サウンド」という呼び方は日本独自のものらしく、この時代のイギリス音楽ブームの先駆けとなったビート [続きを読む]
  • クラブの中のManfred mann マンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンの映像を探していたら、こんなものを見つけました。音楽評論家でDJの大貫憲章さんという方の定期的トークイベント「Crossroads」の映像なのですが、その名も、「ちょっとマニアックな60'sロック、ブルース特集」そのイベントでなんとマンフレッドマンの曲も紹介されていたのです!!うーんでも、マニアックって・・・まあ否定はしませんが(笑)こちらは1時間半弱の映像で、最初の方にマンフレッド [続きを読む]
  • Manfred mann の魅力(その3)自作曲の良さ
  • ●Manfred mann - マンフレッドマンの魅力とは?またまた、マンフレッドマンの魅力を私なりに(勝手に)考えてみました。マンフレッドマンの魅力について、前回及び前々回のブログで「演奏能力の高さ」、「アレンジ力の高さ」を紹介しましたが、さらにもう一つマンフレッドマンの魅力として実は、「自作(オリジナル)曲の良さ」もあるのではないでしょうか。巷ではマンフレッドマンと言ったら、”誰かの曲をカバーして売れた”み [続きを読む]
  • Manfred mann の魅力(その2)アレンジ力の高さ
  • ●Manfred mann - マンフレッドマンの魅力とは?また、マンフレッドマンの魅力を私なりに(勝手に)考えてみました。前回のブログで、「演奏能力の高さ」を紹介しましたが、さらにもう一つマンフレッドマンの魅力として、「アレンジ力の高さ」が挙げられるのではないでしょうか。マンフレッドマンと言えば”誰かの曲をカバーして売れた”というイメージがあると思います。それは確かに一理ありますが、私はただのカバーではなく、 [続きを読む]
  • Manfred mann の魅力(その1)演奏能力の高さ
  • ●Manfred mann - マンフレッドマンの魅力とは?私かおとみが結構はまっているManfred mann マンフレッドマン。でも、マンフレッドマンの魅力って何なんでしょうか?そう思って、彼らの魅力を私なりに(勝手に)考えてみました。マンフレッドマンの魅力の一つとして挙げられるものとして、まず「演奏能力の高さ」があるのではないでしょうか。このことは、本やネットでマンフレッドマンの紹介などを読むと大抵演奏が上手や何だと書 [続きを読む]
  • 20世紀世界ポピュラー音楽史の中のManfred mann
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『クロニクル 20世紀のポピュラー音楽』(平凡社:2000年発行)この本は、1900年から2000年までのポピュラー音楽に関する出来事を年代ごとにたどって解説しています。項目は10年ごとに分けられて、その年代に世界のポピュラー音楽界で起こった出来事や事件を写真や文章で解説すると同時に、同時期の日本の音楽についても並行して書かれています。20世紀に急速に発展 [続きを読む]
  • 千枚漬けの中のManfred mann(食べられません)
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『洋楽アルバム 千枚漬け』(小学館:2008年発売)こちらの本は、もちろんカブの漬け物ではなく、1950年代から1990年代までのアルバム約1000枚のディスク・ガイドとなっています。(ちゃんと1000枚か数えてませんが、題名が”千枚”と書いているのでそれを信じてます・・・)本書では1アーティストにつき、ほぼ1枚のアルバム紹介となっているので、約1000組のアーテ [続きを読む]
  • パブ・ロックに Manfred mann は無し、しかし・・・
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『パブ・ロックのすべて』(シンコー・ミュージック:2014年発行)元々私は”パプ・ロック”とはなにか、全く知りませんでした。ただただ、本のタイトルを見て、あ、多分・・・パブ(=イギリスの大衆酒場)+ロック(=音楽)→マンフレッドマン含む?などと勝手に思っていました。そんな感じで読んだ結果・・・マンフレッドマンの事は載っていませんでした。|ω・`) [続きを読む]
  • ロックを腑分けすると見えてくるマンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『ロック解体新書』(ビー・エヌ・エヌ:1992年発行)この本の著者は伊藤銀次さんという方です。伊藤銀次さんは、簡単に言うとミュージシャンの方なんですが、自分で曲を出している以外に楽曲提供などもされています。早速どんな方なのかwikiで調べてみたのですが、出されている曲や提供した曲はピンとこないものばかり・・・(すみません)でも代表作として、TV [続きを読む]
  • やはり国民的アイドルは時代が変わってもアイドル
  • 80年代邦楽を子供に聴かせてみたら・・・今回はManfred mann マンフレッドマンの事ではなく、ちょっと趣向を変えて80年代音楽(しかも邦楽)について。とある日、子供が学校でEXILE エグザイルの「The Galaxy Express 999」を聴いてきました。「The Galaxy Express 999」とは、すなわち「銀河鉄道999」のこと。エグザイルがゴダイゴの「銀河鉄道999」をカバーしたんです。ちなみに2008年発表でCMにも使われていました。この曲のこ [続きを読む]
  • 簡潔に書かれたロック歴史本の中にもマンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『見開式クイックマスター 知りたいことがよくわかる ロック&ポップスの歴史』(ヤマハミュージックメディア:2001年発行)こちらの本は、ロックやポップスの歴史を項目別に解説しています。項目としては、有名アーティスト50〜60年代のロックの歴史R&Bやパンクなどの主要ミュージックの歴史J-POPの歴史70年代ロックの歴史80年代から現代まで以上のように大きく項目 [続きを読む]