虎速@ さん プロフィール

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虎速@さん: 虎速@阪神タイガースまとめ
ハンドル名虎速@ さん
ブログタイトル虎速@阪神タイガースまとめ
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/toranews2013/
サイト紹介文阪神ファンがまとめる阪神ファンのためのブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4690回 / 288日(平均114.0回/週) - 参加 2016/12/09 06:47

虎速@ さんのブログ記事

  • 福留復活!六回同点口火打でイッキ4点、3戦ぶり4番で19打席ぶり快音
  • (セ・リーグ、広島5−7阪神、25回戦、広島14勝10敗1分、21日、マツダ)高くそびえ立つ赤い壁に、福留がひと振りでヒビを入れた。3試合ぶりに4番に入った主砲の19打席ぶりの快音が火をつけ、六回に一挙4得点。同点においつき、カープにひと泡吹かせた。「相手がどういう形でも関係なく、しっかり粘って勝ちにつなげることができたのは、選手にとって自信になるし、いいことだと思います」淡々と話す横顔に充実感 [続きを読む]
  • 能見、いきなり2被弾…1回の5失点に猛省「申し訳ない」
  • (セ・リーグ、広島5−7阪神、25回戦、広島14勝10敗1分、21日、マツダ)先発した能見は一回につかまった。2安打で一死一、二塁とされると松山に14号3ラン。直後の新井にはストレートの四球を与えると、バティスタに11号2ランを浴び、5点を失った。「いきなりとられたらね。申し訳ない」と猛省。二−四回は無失点と修正したが、これでチームは13試合連続、先発投手に白星なしとなった。香田投手コーチ…「( [続きを読む]
  • 【虎のソナタ】コイ松田オーナーに熱さ感じた
  • (セ・リーグ、広島5−7阪神、25回戦、広島14勝10敗1分、21日、マツダ)その春「ひかりは西へ…」と広島に届いた。いろんなことがあって、広島カープは辞任したルーツの代わりに青年監督古葉竹識にチームをゆだねたのが1975年5月4日。初対決は広島市民球場での阪神戦だった。5−3の逆転勝ち。1万6000人がこの3時間7分の勝利に感動し、新鮮さを喜んだ。赤ヘル悲願の初優勝への第一歩だった。♪毎日毎日 [続きを読む]
  • 上本V打演出!俊介、今季9度目のマルチ安打「右投手でも…」
  • (セ・リーグ、広島5−7阪神、25回戦、広島14勝10敗1分、21日、マツダ)「1番・中堅」で出場した俊介が2安打。3−5の六回二死一、三塁では1点差に迫る遊撃内野安打を放ち、「とにかくつなごうと思いました。飛んだところがよかったです」と振り返った。八回一死一塁でも左前打を放ち、上本の2点二塁打を演出。今季9度目のマルチ安打に「(今後も)右投手でも使ってもらえるように」と力をこめた。【虎のヤジリ [続きを読む]
  • リリーバー、CSも頼むで!最優秀中継ぎタイトルは桑原かマテオ
  • (セ・リーグ、広島5−7阪神、25回戦、広島14勝10敗1分、21日、マツダ)桑原が5−5の七回に登板し、1回を無失点。「なんとか3人で終われたので。前回も打たれていましたし、抑えられてよかったです」。18日の甲子園でバティスタに勝ち越し打を浴び、優勝を決められていただけに、雪辱を果たした。これで4勝目を挙げ、41ホールドポイント(HP)に。マテオが35ホールド目で42HP。最優秀中継ぎのタイト [続きを読む]
  • 【金本監督アニトーク】球児は十分に力を発揮してくれる
  • (セ・リーグ、広島5−7阪神、25回戦、広島14勝10敗1分、21日、マツダ)−今季最後のマツダで意地を見せた。「この球場では、なぜか打ててるので。投手陣がしっかり投げてくれれば、勝機はあるという感じですね。甲子園に行くとヒット出なくてね。球場が広いことがメンタルの部分で影響するのかな」−能見が一回に…。「球は良かった。スピードも出ていたし。一回の田中と丸のところかな。変化球がちょっと…もったい [続きを読む]
  • 苦手の敵地で逆転劇=阪神、CSへ大きな1勝
  • 甲子園で広島に連覇を決められる屈辱を味わってから3日。阪神が今季2勝8敗1分けと苦手にしていたマツダスタジアムで逆転勝ちした。能見が一回に2本塁打を浴び、5点をリードされたが諦めない。三回に下位から打線をつないでまず1点。六回には単打5本と敵失で4点差を追い付いた。右前打でこの回2点目をたたき出した代打伊藤隼は「チャンスの場面で送り出してもらったので、いつも通り積極的にいこうと思った。抜けてくれ [続きを読む]
  • 福留、森野引退に「まだまだできると思うが…」
  • 福留孝介外野手(40)が21日、今季限りでの引退を発表した中日の森野将彦内野手(39)について語った。中日の黄金期をともに支えたチームメートについて「打撃に関しては天性のもの」と思っていたという福留。「僕よりも(1歳)下だからまだまだ(できると)思うが、本人が決めたことなのでね。お疲れさまというところ」とねぎらった。【虎のヤジリバ】阪神ファン同士が試合を見ながらヤジを投稿して盛り上がろう! [続きを読む]
  • 能見、初回2被弾いきなり5失点
  • 「広島−阪神」(21日、マツダスタジアム)先発・能見が初回に2本塁打を浴び、5点を失った。まずは、1死一、二塁。松山にカウント2−1からの4球目、内寄りの142キロ直球を完璧に捉えられた。高々と舞い上がった打球は、そのまま右中間スタンドに着弾する先制の3ラン。さらに、悪夢は続いた。新井に四球を与え、1死一塁。今度はバティスタにも真っすぐを豪快に振り抜かれ、左翼後方の防球ネットまで運ばれた。2点を [続きを読む]
  • 先発は大瀬良&能見!広島−阪神スタメン発表
  • 「広島−阪神」(21日、マツダスタジアム)阪神は先発・能見で広島に勝利を狙う。前回8日のDeNA戦登板後に抹消され、中12日をあけてのマウンド。香田投手コーチが「いいところで投げさせたい」と話していた通り、CSの対戦を見据えて首位チームにぶつける。この日はキャッチボールなどで調整。「いつもと一緒。やることは変わらない」と気を引き締めている。また、打線は「1番・中堅」に俊介を置き、「4番・左翼」に [続きを読む]
  • 【八木裕・神眼スコープ】G菅野攻略のカギは「守り」
  • (セ・リーグ、阪神0−2巨人、23回戦、巨人13勝8敗2分、20日、甲子園)菅野と対戦する時に、ついつい攻略することばかりを考えてしまうが、同等以上に大事なのは投手を含めた守りだ。というもの、この日の試合で分かるように、一回の1点で対戦相手は、かなり苦しくなる。二回の2点目でデッドラインだ。菅野相手に勝つには、同点、できればリードして、常にプレッシャーを与える展開で中盤、終盤を迎えたい。巨人が3 [続きを読む]
  • 秋山、次は菅野に勝つ!虎党は見た!CSへの希望
  • ◇セ・リーグ◇阪神0−2巨人(2017年9月20日/甲子園 )阪神は20日の巨人戦に0−2で惜敗し、今季11度目の零封負けを喫した。光明となったのは、先発した秋山拓巳投手(26)が、6回5安打2失点の力投を見せ、巨人・菅野と堂々と渡り合ったこと。今季、急成長を遂げた若きエースは、再戦する可能性のあるクライマックスシリーズ(CS)でのリベンジへ決意を新たにした。互角に渡り合えたからこそ悔しさは余計に [続きを読む]
  • 金本監督悔しい…菅野の前にわずか2安打「そのうち打てるだろうじゃ…」
  • ◇セ・リーグ◇阪神0−2巨人(2017年9月20日/甲子園 )見せ場すらつくれないままゲームセットの声を聞いた。9回2死、糸井が一ゴロに倒れて今季11度目の零封負け。その糸井の連続試合安打も12試合でストップした。菅野にまったく歯が立たず、金本監督は悔しさをあらわにした。「毎回、毎回やられてますから…。打てなかった、いいピッチャーだった。はい、終わりじゃなしに。それだったら成長がない。そのうち打て [続きを読む]
  • 秋山、いきなり致命的「失投」9・2以来トラ先発に白星なし
  • (セ・リーグ、阪神0−2巨人、23回戦、巨人13勝8敗2分、20日、甲子園)先発陣の負の連鎖を止められなかった。虎投を引っ張る立場にまで成長を遂げた秋山は6回5安打2失点で降板。菅野との投げ合いで、エース道の険しさを肌で感じる6敗目(12勝)を喫した。「(一回の先制ソロは)完全に失投なので、悔いが残ります。(相手先発が)菅野さんだったので、立ち上がりから点を与えてしまって攻撃のリズムも作れず…。 [続きを読む]
  • 【金本監督アニトーク】菅野のようないい投手想定して練習取り組め
  • (セ・リーグ、阪神0−2巨人、23回戦、巨人13勝8敗2分、20日、甲子園)―秋山は立ち上がりがもったいなかった。「コントロールミス。マギーの本塁打、長野の逆球。それ以降はまずまず、緩急をつけて、うまく投げていましたけれどね」―修正できたところは評価できる?「カーブをいつもより多く使っていたし。梅野も工夫したのかな」―菅野のようないい投手を打ってこそ。「いい投手が来ました、打てません、以上です。 [続きを読む]
  • 秋山、失投悔やむ「攻撃のリズムをつくれなかった」
  • (セ・リーグ、阪神0−2巨人、23回戦、巨人13勝8敗2分、20日、甲子園)秋山は6回2失点と粘ったが、6敗目を喫した。一回2死で高めに浮いたフォークボールをマギーに左翼席に運ばれ、二回無死二、三塁では長野に内角高めの直球を左前適時打された。制球の乱れが失点につながり「悔いが残る。立ち上がりに点を与えてしまい、攻撃のリズムをつくれなかった」と肩を落とした。三回以降は立ち直り、1安打で粘った。「前 [続きを読む]
  • 秋山、重い2失点=阪神
  • 勝ち頭、秋山は序盤の失投を悔やんだ。一回2死からマギーに変化球を左翼席に運ばれ、二回には長野に左前へ適時打を浴びた。巨人のエース菅野の出来を考えれば、あまりに重い2失点。「序盤で相手に流れを与えてしまった。粘りの投球ができなかった」と肩を落とした。何とか立て直し、三回から六回までは無失点。金本監督は「その後(三回以降)は緩急をつけていた。カーブをいつもより多く使って工夫していた」とかばった。【虎 [続きを読む]
  • 打線沈黙の阪神、甲子園で5戦未勝利…菅野の前に2安打、秋山6敗目
  • ● 阪神 0 − 2 巨人 ○<23回戦/甲子園>先発・菅野の今季4度目の完封勝利で巨人が勝利。阪神はこの日も打線が沈黙し、本拠地・甲子園で5戦未勝利(2分け3敗)となった。先発はここまで12勝の秋山。前回14日の巨人戦は6回零封の快投を見せたが、初回に3番マギーに先制ソロを浴びると、2回は先頭打者から3連打を浴び、あっさりと2点目を許した。それでも続く無死一、三塁のピンチを無失点で凌ぐと、3回以降は [続きを読む]