Blog〜続・トイレの雑記帳 さん プロフィール

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Blog〜続・トイレの雑記帳さん: Blog〜続・トイレの雑記帳
ハンドル名Blog〜続・トイレの雑記帳 さん
ブログタイトルBlog〜続・トイレの雑記帳
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hakase32
サイト紹介文鉄道画像メインの「ゆる鉄写真ブログ」のつもりでしたが、 政治社会の事共について記したくなり、現在に
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 202日(平均3.5回/週) - 参加 2016/12/09 12:35

Blog〜続・トイレの雑記帳 さんのブログ記事

  • 名門は 何故滅んだか
  • コナサン、ミンバンワ!2017=平成29年6月も、後僅かになった。ようやく梅雨本番の、雨がちの空模様か続く様になり、水害に繋がる程の、余りの大雨はパスだが、真夏の渇水や農業への悪影響を抑える為にも、適度の降雨は必要と心得る。又、行政など関係各位には、これも農業などに悪影響を及ぼす、外来生物抑止の対策も、周到にお願いしたい所であります。本題へ。「築城三年、落城一日」なる言葉を耳にした事がある。元々は、中世の [続きを読む]
  • 地震対策も安保政策も、正しい警戒を
  • 昨日朝の事だが、当地から遠くない、岐阜・長野県境付近で強い地震があった。現地最大震度5強、強度はM5.7で、震源の浅い、直下型地震だった様だ。この前後にも、同じ地域で小規模な地震が多発、群発地震の様相だっと言う。今回は幸い、大きな被害を生じなかった様だが、我国屈指の大断層 中央構造線に近い所での発生だけに、今後の地震の動向に注意する必要があろう。今回の震源は、近い将来の発生が懸念される、東海地震の震源 [続きを読む]
  • 沖縄基地問題 地元負担平準化の模索を
  • 一昨日、癌闘病中だった歌舞伎俳優夫人 小林麻央さんが逝去された。まだ三十代前半では、夫君の市川海老蔵さんや遺児各位共々、無念の想いは如何ばかりかと心得る。一言の弔意と共に、最期まで家庭人の地歩を全うされた事に、限りない敬意を抱くものである。又、昨6/23は、大東亜戦争こと太平洋戦争中 日米沖縄戦終結の日。72年後の今、こちらも弔意を表したい。現地では、安倍総理大臣も列席しての、恒例の追悼行事が行われたが [続きを読む]
  • 左派容共主導の 臨時国会要求
  • コナサン、ミンバンワ!昨夜、大阪府下にて生じた、東海道・山陽新幹線の送電線切断事故(とされる)は、本当に遺憾だった。20時代途中から終電後まで、数時間に亘る運転抑止。その間、現場付近だけで、上下数本の列車が停まり、数千の乗客各位が、一時閉じ込められる事態となった。更に、運転抑止区間が拡大され、日付が変わっての運転再開までに、計数万の方々に影響した様だ。傷病こそなかったが、ご予定を狂わされ、大きな疲労と [続きを読む]
  • 猛毒 火蟻(ヒアリ)の、詳細な分布調査を求む
  • コナサン、ミンバンワ!愛媛・加計学園の、獣医学部設置を巡る、不明朗な事共の解明を目指し、国会閉会中審査を求める動きが、野党間から出ている様だ。国内世論も、成立したテロ等準備罪処罰法制と共に、更に踏み込んだ説明を、政府与党に求める声が大きくあり、ここの所は十分に汲まれる事を望みたい。何も疾しい所がなければ、明快な言葉で堂々と説明すれば良いだけの話であり、政府与党 それに霞が関官僚群の総力を以てすれば [続きを読む]
  • 日本教育学会は、日教組の手先か?
  • 2017=平成29年6月も、後半に入ってようやく梅雨らしい空模様になって来た。今日午後と、今週後半は、雨がちの梅雨定番の天候になるらしい。晴天が続くのは、確かに有難くはあるが、降雨も少な過ぎれば渇水と、それに伴う火災頻発や農業被害が懸念される。現に、海外 英国の首都ロンドンにあっては、24F建ての超高層住居ビルが、ほぼ一棟丸ごと焼失との、とんでもない大火災が発生。分っているだけで、犠牲数十と負傷多数を生じて [続きを読む]
  • テロ等準備罪処罰法成立雑感
  • コナサン、ミンバンワ!今朝、国会両院で審議中だった、テロ等準備罪処罰法案、つまり、改正組織犯罪処罰法案が、難産の末 衆院に続き、参院も通過、成立した。従来、既遂の犯罪のみを処罰する、我国刑法の概念を越え、組織犯罪については、計画時の処罰に道が開けた事になる。勿論、新法は、薬の副作用に当たる 望ましくない所も皆無ではないだろうから、施行までの期間にも検討を加え、その運用に、個人秘密プライバシーを損ね [続きを読む]
  • このままでは 政党政治は 滅びるぞ
  • コナサン、ミンバンワ!もうここ数年来の事だろうが、既成政党に対する国民的期待度が、大きく低下している様に思えてならない。この事は、勿論与野党双方に原因があり、又、我国一国だけの問題ではないらしい所に、複雑さと根の深さがある様だ。今日の参院法務委でも、日本維新の会議員が質疑中に、急に民進党が金田法相の問責決議案を提出した為、議事が止まり、結局は散会した様だ。政権与党は、確かに審議中の「テロ等準備罪処 [続きを読む]
  • 日本国憲法の 自己矛盾を認めない護憲勢力
  • コナサン、ミンバンワ!昨日、当地東郊の東名自動車道(拙方は、名神道と共に、高速道路とは認めないので)で生じた、大型貸切バスと乗用車の正面衝突事故は、大変遺憾だった。下り車線を進行中の、浜松の医師の方の乗用車が、何らかの理由で制御を失い、中央分離帯で弾かれ対向車線に飛び出し、対向の大型バスの前窓付近をヒットし、屋根(ルーフ)に乗り上げる形となった、珍しくも極めて危険な衝突であった。称えるべきは、バス運転 [続きを読む]
  • 天皇陛下の退位実現特例法成立に思う事
  • 本日午前、天皇陛下のご退位を実現する特例法「天皇の退位等に関する皇室典範特例法」が、衆院に続き、参院本会議にて、採決参加を拒否した自由党を除く、全会一致で可決成立した。これで、19世紀前半の江戸期 光格天皇以来、約二世紀ぶりのご退位に道が開かれた。今回の特例法は、今上陛下一代限定とするもので、次代以降の対応については、次世代の叡智に任せようと言う事だろう。そこの所は、今回の特例法を尊重したく思う。今 [続きを読む]
  • 左派容共勢力の喚く「自由・平和・寛容」の大嘘
  • 近日実施の国立 一橋大学の、新入生歓迎行事で予定されていた 作家 百田尚樹さんの講演会が中止・・と言うより中止に追い込まれた様だ。この様な遺憾な事態は、昨秋、早稲田大学の行事で企画されながら、同様に中止に追い込まれた、櫻井 誠 日本第一党々首のシンポジウム中止に続くものである。周知の通り、日本国憲法は思想信条、良心、言論、表現、集会、そして学問の自由を保障しており、それは当然、国公立大学を初めとす [続きを読む]
  • 主要メディアは、中東の重大事態を何故伝えないのか?
  • コナサン、ンバンワ!6月初めの、恐らくは梅雨入り前最後の晴天かも。この様な天候でしかできない、洗車などには良い機会だったのではないだろうか。現に、拙者の知人にも、実行された方がある様だ。後少しで雨がちの時季を迎える。今一度、晴天の時にすべき事を振り返るのも、一定は必要かと心得る。本題に入ります。実は本日、中東で重大な動きがあったのだが、TVなどの主要メディアが詳しく伝えたのか、少しく疑問である。18時 [続きを読む]
  • どこまで続く?民進党の「呆れた迷走」
  • 「思いつき 出たとこ勝負の 工作員」 昨日の事だが、知人各位のサイトを歴訪していて、大変秀逸な川柳に出会えたので、作者の方のご了解を得て転載させて頂いた。これは勿論、蓮舫民進代表の、最近の「ブレまくり言動」を揶揄したものだが、それにしても、無駄のない、それでいて的確に核心を突く、文面の見事さには、正直「ハッとさせられる」感銘を受けた。「日本人で良かった」と少しは実感できる瞬間でもありますね。確かに [続きを読む]
  • 利用される 国連報告者制度
  • 2017=平成29年6月も、拙ブログを宜しくお願い致します。内外共に、余り芳しくない話題が多い中、先月末は、自動車のモーター・スポーツの分野で慶事があった。今世紀初、F-1世界選手権でも活躍した、佐藤琢磨選手が、ここ数年参戦して来た米合衆国 インディ・カー選手権中の、F-1世界選手権モナコGP、仏のル・マン24H耐久戦と並ぶ世界三大自動車レースの一、インディアナ・ポリス500マイル選手権で、アジア人初の優勝を遂げたので [続きを読む]
  • 日本国憲法の 立ち位置は変わった その⑭
  • 2017=平成29年5月も、後僅かとなった。この所続く、晴天の日中などは、最高気温が30℃前後に達する事もあり、間もなくの梅雨、それに続く真夏の猛暑が思いやられる所でもある。まだ身体が暑さに慣れていない事もあり、今から水分補給などの習慣をつけておくと良い、とも愚行する次第。混迷する内外情勢は相変わらずだが、昨日早朝には、北鮮が又も、新型弾道ミサイル発射の暴挙に出た。着弾は、我国排他的経済水域 EEZの域内。我国 [続きを読む]
  • 日本国憲法の 立ち位置は変わった その⑬
  • 今朝の、公共N局の番組「日曜討論」は「討論不成立」と言って良い程の水かけ論に終始した様だ。テロ等準備罪処罰法案の是非につき、賛成、反対各三名が討論の・・はずだったのが、各位の発言の印象は、賛成側が概ね丁寧な説明を曲りなりにも心がけている風が見られるのに対し、反対側は、どうも曖昧で、核心をはぐらかした様な言動が目立った。そして、争点に差し掛かると、想像通りの水かけ論。拙者はこれを見て、番組の結末が大 [続きを読む]
  • 日本国憲法の 立ち位置は変わった その⑫
  • 四国・愛媛の、加計学院獣医科設置問題で、先日から与野党攻防が続いている様だ。昨日からは、先進国首脳会議G7出席の、安倍総理大臣の留守中に、既に退任した前文科事務次官の「総理の意向」なる、内閣府の要望に関する文書が実在するとの見解が表され、それに飛びつく形で、民進以下四野党による、当該人物の国会招致(当初 参考人招致の希望だったのが、いつの間にやら偽証罪の処罰規定ある証人喚問にすり替わっていた。これは [続きを読む]
  • 日本国憲法の 立ち位置は変わった その⑪
  • コナサン、ミンバンワ!2017=平成29年5月も下旬に入り、日中は、曇りがちで湿度の高い日も目立つ様になった。梅雨の前兆なのだろうか。もう春と夏の境につき、そうした日々が増えるのはやむを得ない所もあろう。まだ暑さに慣れていない時季、特に熱中症には、真夏同様の注意を要するかも知れない。本題に入ります。以前にも指摘した事だが、国会にて現在審議中の、テロ等準備罪処罰法案のあり様につき、某国際連合関係者が、明らか [続きを読む]
  • 日本国憲法の 立ち位置は変わった その⑩
  • テロ等準備罪等処罰法案が、一応衆院を通過した。民進以下「例の」四野党は、審議不十分や、事実上の強行採決を理由に、審議差し戻しを主張している様だが、妥当とは言えない。曲りなりにも審議を尽くし、一応でも所定の手続き処理を踏んだ上でのはずで、拙速の芳しからずは承知しているが、続く参院でも粛々と審議の上、今国会での成立を図るべき。国会周辺で反対言動を繰り広げる民間人達は、結局は中国大陸と同じく、容共政党に [続きを読む]
  • 日本国憲法の 立ち位置は変わった その⑨
  • 第一野党 民進党の劣化が止まらない様だ。大坂・森友、愛媛・加計の両学園問題は、確かに不明朗な所あるは遺憾だが、特に後者は、最初の発信源 朝日新聞に(又も)捏造疑惑が生じたとかで、信憑性に乏しく、果たして厳重な検証の上で対安倍政権追及を決めたのか、大いに疑問符がつく所。蓮舫執行部の、感情に走ったヒステリックな出方も、それは鼻につく所多いが、この際そんな事は、脇に置いておいても良いレベル。そんな事より、 [続きを読む]
  • 日本国憲法の 立ち位置は変わった その⑧
  • 五年前に逝去された作家 丸谷才一(まるや・さいいち)さんの旧著「日本語のために」を、今読み進めている所。全部を読み切る前に、その中のある項目についての言及が必ずしも芳しくないのは分るのだが、どうにも気になる所あるので、同氏の文面を一部引用して、見て参りたいと思います。尚、原文は文語体であります。(Ⅰ)国語教科書批判 ⑦中学で漢文の初歩を(新潮文庫 P,38〜40)(旧)文部省の「小学校学習指導要領」に「第四学年 [続きを読む]
  • 日本国憲法の 立ち位置は変わった その⑦
  • コナサン、ミンバンワ!今日夕方の事だが、公共N局のGTVが、明らかに変な報道をしていた。先の大戦で被災された方々中、一部勢力が、正式な戦災補償を求める動きを、いかにも絶対の正義の様に伝えたのである。確かに、先の大戦では300万超の方々が尊い犠牲となり、又、それに匹敵する多くの方々が、重傷などの後遺症で苦労されているのは分る。その犠牲の上に立つ、我々現代人は、当然表敬の気持ちを謙虚に表さねばならず、先の大 [続きを読む]
  • 日本国憲法の 立ち位置は変わった その⑥
  • 審議中の、テロ等準備罪処罰法案に対し、反対勢力の筆頭 民進党からようやく対案が明かされた様だ。「共謀罪」への反対の一方で、テロ対策法案自体は一定必要を認めたとかで、既に予備罪が認められる殺人とか内乱、外患に加えて人身売買や組織的詐欺(特殊詐欺)にも拡大適用を図り、又、航空保安法案によって、航空機乗っ取りハイジャック阻止へ向けた、水際対策強化を図る事で、与党案に代える狙いの様だ。蓮舫執行部の説明は「テ [続きを読む]
  • 日本国憲法の 立ち位置は変わった その⑤
  • 大韓民国 文 在寅(むん・じぇいん)新政権が発足した。まずは、同氏を推した、韓国民の民意を尊重すると共に、基本 新政権の進路を静観して参りたいが、我国側の当然の姿勢として、先の慰安婦問題に関する日韓合意については、原則 再交渉余地のない事、それ以外の歴史諸問題についても、過分な譲歩はできない事共である旨を、はっきり毅然と伝える事が必要だろう。それで、文新政権が応じられないと言う事になれば、再びの我国 [続きを読む]
  • 日本国憲法の 立ち位置は変わった その④
  • 「われらは、いづれの国家も自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる」これは、何を隠そう、日本国憲法前文の「国際協調主義」を謳った部分(パート)。平和主義、戦争放棄、基本的人権尊重と並ぶ、同法の基本原理とされるが、その一方、やはり理想論ではないかとの懸 [続きを読む]