四葉 さん プロフィール

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四葉さん: ツクヅクシ
ハンドル名四葉 さん
ブログタイトルツクヅクシ
ブログURLhttp://flower4tukushi4.seesaa.net/
サイト紹介文花男二次。CPは、司つく、総つく。楽しんで頂けると嬉しいです。
自由文花男二次。CP、司つく、総つく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供292回 / 142日(平均14.4回/週) - 参加 2016/12/09 21:44

四葉 さんのブログ記事

  • 司つく・Slow dance 10(未完)
  • こちらは、以前途中まで書いて辞めた作品です。季節は、冬です。暫く書く時間が取れないので、せめて今書いてある物を出したいと思います。未完成ですので、気になる方は、読まずにスルーして下さい。私には珍しいシリアスで、11話まで書いていました。11話掲載時に、その後のあらすじを書かせていただく予定です。「今日から、深夜に起こしには参りませんので、朝までぐっすりとお眠りください」午後十時。西田は、部屋の明かりを [続きを読む]
  • 司つく・Slow dance 9(未完)
  • こちらは、以前途中まで書いて辞めた作品です。季節は、冬です。暫く書く時間が取れないので、せめて今書いてある物を出したいと思います。未完成ですので、気になる方は、読まずにスルーして下さい。私には珍しいシリアスで、11話まで書いていました。11話掲載時に、その後のあらすじを書かせていただく予定です。この日、日差しがいつもより暖かかった。つくしは、手を太陽に向けて突き出し、指を目一杯広げてみた。キンと冷えた [続きを読む]
  • 司つく・Slow dance 8(未完)
  • こちらは、以前途中まで書いて辞めた作品です。季節は、冬です。暫く書く時間が取れないので、せめて今書いてある物を出したいと思います。未完成ですので、気になる方は、読まずにスルーして下さい。私には珍しいシリアスで、11話まで書いていました。11話掲載時に、その後のあらすじを書かせていただく予定です。「くぅ・・・」全身の痛みとともに、目が覚めた司は、体を起こし、周りを見回した。既にセッティングが済んだ朝食は [続きを読む]
  • 司つく・Slow dance 7(未完)
  • こちらは、以前途中まで書いて辞めた作品です。季節は、冬です。暫く書く時間が取れないので、せめて今書いてある物を出したいと思います。未完成ですので、気になる方は、読まずにスルーして下さい。私には珍しいシリアスで、11話まで書いていました。11話掲載時に、その後のあらすじを書かせていただく予定です。午後八時すぎ。外は、陽も落ち、暗闇に満ちている。「司様」西田が、真っ暗な部屋の中にいる司に声を掛けた。彼は、 [続きを読む]
  • 司つく・Slow dance 6(未完)
  • こちらは、以前途中まで書いて辞めた作品です。季節は、冬です。暫く書く時間が取れないので、せめて今書いてある物を出したいと思います。未完成ですので、気になる方は、読まずにスルーして下さい。私には珍しいシリアスで、11話まで書いていました。11話掲載時に、その後のあらすじを書かせていただく予定です。つくしが、ここに来てから二週間が経った。「司様、朝でございます」今日も、つくしの声で、司は目を覚ます。それは [続きを読む]
  • 司つく・Slow dance 5(未完)
  • こちらは、以前途中まで書いて辞めた作品です。季節は、冬です。暫く書く時間が取れないので、せめて今書いてある物を出したいと思います。未完成ですので、気になる方は、読まずにスルーして下さい。私には珍しいシリアスで、11話まで書いていました。11話掲載時に、その後のあらすじを書かせていただく予定です。優紀は、ある男に電話をした。『あ?もしもし?』「夜分遅くすみません。優紀です」『あぁ』声の主は、少し面倒臭そ [続きを読む]
  • 司つく・Slow dance 4(未完)
  • こちらは、以前途中まで書いて辞めた作品です。季節は、冬です。暫く書く時間が取れないので、せめて今書いてある物を出したいと思います。未完成ですので、気になる方は、読まずにスルーして下さい。私には珍しいシリアスで、11話まで書いていました。11話掲載時に、その後のあらすじを書かせていただく予定です。「司様、朝でございます」次の日、つくしは、何事も無かったかのように司を起こしに来た。昨夜、ほとんど寝られなか [続きを読む]
  • 司つく・Slow dance 3(未完)
  • こちらは、以前途中まで書いて辞めた作品です。季節は、冬です。暫く書く時間が取れないので、せめて今書いてある物を出したいと思います。未完成ですので、気になる方は、読まずにスルーして下さい。私には珍しいシリアスで、11話まで書いていました。11話掲載時に、その後のあらすじを書かせていただく予定です。医者が到着する前に、つくしは、司の部屋から運び出された。「何処に連れてくんだよ!」「牧野様は、女性です。タマ [続きを読む]
  • 司つく・Slow dance 2(未完)
  • こちらは、以前途中まで書いて辞めた作品です。季節は、冬です。暫く書く時間が取れないので、せめて今書いてある物を出したいと思います。未完成ですので、気になる方は、読まずにスルーして下さい。私には珍しいシリアスで、11話まで書いていました。11話掲載時に、その後のあらすじを書かせていただく予定です。朦朧とする意識の中、つくしは、司の声が聞こえた気がした。牧野牧野牧野懐かしさに、涙が溢れた。もう、流せないと [続きを読む]
  • 司つく・Slow dance 1(未完)
  • こちらは、以前途中まで書いて辞めた作品です。暫く書く時間が取れないので、せめて今書いてある物を出したいと思います。未完成ですので、気になる方は、読まずにスルーして下さい。私には珍しいシリアスで、11話まで書いていました。11話掲載時に、その後のあらすじを書かせていただく予定です。薄曇り。空から、今にも雨が落ちてきそうな、鬱々とした日。バイトの帰り道、つくしの横スレスレに止まったリムジンから、屈強な男の [続きを読む]
  • 司つく・つがい3(未完)
  • こちらは、以前途中まで書いて辞めた作品です。暫く書く時間が取れないので、せめて今書いてある物を出したいと思います。未完成ですので、気になる方は、読まずにスルーして下さい。書けているのは、今日掲載の3話まで。その後の展開を最後にまとめてありますので、宜しければどうぞ(#^.^#)あれから、つくしは、司を避けている。顔の腫れが完全に引くと、彼は、それはそれは、見たこともない美丈夫だった。それを、浮浪者扱いし、 [続きを読む]
  • 司つく・つがい2(未完)
  • こちらは、以前途中まで書いて辞めた作品です。暫く書く時間が取れないので、せめて今書いてある物を出したいと思います。未完成ですので、気になる方は、読まずにスルーして下さい。書けているのは、3話までで、最後にその後、どう書くつもりだったのか、解説を付けさせて頂く予定です。今日は、2話目です。「ほら、昼御飯だよ」つくしが、小さな腕を持って、物置に現れた。中身は、雑炊。「悪いね、こんなもんしか出来なくて」つ [続きを読む]
  • 司つく・つがい1(未完)
  • こちらは、以前途中まで書いて辞めた作品です。暫く書く時間が取れないので、せめて今書いてある物を出したいと思います。未完成ですので、気になる方は、読まずにスルーして下さい。書けているのは、3話までで、最後にその後、どう書くつもりだったのか、解説を付けさせて頂く予定です。※江戸時代パラレル※大店の旦那様と嫁「あんたー、ちょいと、手伝っておくれよ」つくしの良く通る声が、裏の蔵から聞こえる。すると、番頭達 [続きを読む]
  • 司つく・牧野つくし君58 完
  • 「はぁ・・・」つくしの居なくなった部屋は、今の司にはデカ過ぎる。『おはよう!道明寺!』起き抜けに掛けられる挨拶が、どれほど嬉しかったか。「はぁ・・・」今朝、何度目になるか分からない溜息をつくと、司は、頭から布団を被った。「いつまで寝てんだ、この糞餓鬼がー!」ボスッ強烈な蹴りが、司の脇腹に入る。「ウゲッ・・・ねぇ・・ちゃん?」苦痛に顔を歪め、布団から顔を覗かせると、椿が、仁王立ちになっていた。しかし [続きを読む]
  • お詫びとお知らせ
  • 皆様、おはようございます。いつも、おいで頂き、ありがとうございます。実は、突発的リアル諸事情により、お話を書けない状況となりました。私の拙い作品を、文句も言わず読んで下さった皆様、本当にすみません。今日より、連載で書けていた分と、以前書こうと思って途中で辞めてしまった作品を1日一本だけあげさせていただきます。それを出し終わった時点で、諸事情が片付いていない場合は、そのまま暫く休止となります。今は、 [続きを読む]
  • 司つく・牧野つくし君57
  • ランドを入って直ぐ、司達は、三つの進路の一つを選ぶことになる。右に曲がれば、アニメ系。左に曲がれば、海賊。真っ直ぐ進めば、お城。「お前が行きたい方に行け」司の言葉に、つくしは、にっこり微笑んだ。「やっぱり、その格好見ちゃうと、海賊は外せないでしょ?」手を繋ぎ、いざ海賊船へ。乗り場まで来ると、対岸にあるレストランの明かりが、幻想的に揺らめいていた。耳をすませば、虫の鳴き声。司達以外には、乗り場スタッ [続きを読む]
  • 総つく・雨男の日傘4
  • 「ま、さっきのは、礼を言うわ。ありがとう」「いや、女の子の髪を切るとか、尋常じゃねーしな」二人は、出会いの場、保健室のベッドの上で、正座姿で向き合っていた。「ところで、あんた、なんで、あたしを助けたの?」「ん・・・それなんだけどな・・・お前、幽霊信じる?」「ないね」一刀両断するあたり、流石、霊を恐れさす女。この強さが、この世に未練を残す者達には、眩しすぎるのだろう。「は、恥ずかしい話なんだが・・・ [続きを読む]
  • 司つく・牧野つくし君56
  • パークを結ぶ列車は、一路ランドへ。殆ど人は乗っていないとは言え、海賊と白雪姫の乗車に気付かない訳がない。不躾に写真を撮る者は居ないが、遠目にでも分かる程、興味津々にこちらを凝視している。海賊は、白雪姫を両手で壁ドン。その腕の中に囚われた姫君は、恥ずかしげに背を向け、外の景色を見ている。「こっちむけよ」「は、恥ずかしくて死ぬ」「なんだよ、それ、クックックッ」ウブな白雪姫の首筋に、妖艶な海賊の唇が押し [続きを読む]
  • 司つく・さくらさくら3
  • ※戦国時代を題材としていますが、史実とは無関係です。※言葉は、現代のものを使っています。※花男二次作品であり、素人の趣味的範囲を抜けません。※高い水準の物語をお求めの方は、どうぞ本屋に行ってくださいm(_ _)mつくしが、司の元に来て三日が経った。道明寺家からの後発隊と交代するまでの十日間、慣れ親しんだ城に居られることを、彼女は、心から喜んだ。兵士達も、帰国前の小休止に、ゆっくりと体を休めている。食料は [続きを読む]
  • 司つく・さくらさくら2
  • ※戦国時代を題材としていますが、史実とは無関係です。※言葉は、現代のものを使っています。※花男二次作品であり、素人の趣味的範囲を抜けません。※高い水準の物語をお求めの方は、どうぞ本屋に行ってくださいm(_ _)m 大丈夫。大丈夫。こんなの、へっちゃら。つくしは、父、母、弟を思い出しながら、冷ややかな畳の上に座っていた。そこは、昨日まで、家族団欒の温かさで包まれていた場所。今は、針の筵の様に感じられる [続きを読む]
  • 司つく・牧野つくし君55
  • 喋る亀とお別れして外に出てると、街灯が、街をオレンジ色に染めていた。「面白かったね」「あぁ、お前の百面相がな」「百面相?」「亀にムキになったり、笑ったり、驚いたり?」司に微笑まれ、つくしは、夕闇でも分かる程、頬を赤くする。「子供っぽいって、言いたいんでしょ」「いや、めちゃくちゃ可愛い」つくしの頬に、司の指が触れる。滑らかで、つきたてのお餅の様な感触に、つい撫でたり摘んだりを繰り返した。「いたい」「 [続きを読む]
  • 総つく・雨男の日傘3
  • 「総二郎、大丈夫か?」日に日に青白くなっていく総二郎を心配し、あきらは、ユン◯ルの最高級バージョンを手渡した。「わりぃ」総二郎は、力なくそれを受け取ると、弱々しく笑った。あの日以来、しつこく親子幽霊に付きまとわれている。今も、テーブルを挟んで、総二郎の前に座っていた。それ以外にも、遠目に彼を見つめる霊がウヨウヨいる。しかし、日中は、どちらかと言えば、大人しい奴らが多い。危険なのは、雨の日。特に、夜 [続きを読む]
  • 司つく・牧野つくし君54
  • 「待って!つくし!」フリータイム開始からずっとつくしを探し続けていたシェイクとフライドが、大声を上げながら走っている。その前方には、手を繋いで走る男子生徒が二人。小さい方は、クマのぬいぐるみを入れたリュックを背負い、頭には、丸い耳の付いたフードを被っていた。大きい方は、白いアヒルを模した物。どちらも、一体型になっている季節外れのマフラーで口元を隠し、殆ど顔は見えない。彼らは、マーメードエリアを横目 [続きを読む]
  • 司つく・さくらさくら1
  • ※戦国時代を題材としていますが、史実とは無関係です。※言葉は、現代のものを使っています。※花男二次作品であり、素人の趣味的範囲を抜けません。※高い水準の物語をお求めの方は、どうぞ本屋に行ってくださいm(_ _)m月明かりが、ほの明るく城を照らし出す。あちらこちらに灯された行燈を頼りに入城した道明寺家の兵士達は、皆、一様に驚いた。質素な室内には、物がほとんど無く、磨き上げられた床が黒光りしている。蔵を開け [続きを読む]
  • 司つく・牧野つくし君53
  • 耳頬瞼2人だけの潜水艦で、司の唇が、つくしの柔らかな肌に押し付けられる。「ど、道明寺!」焦ったつくしは、両手を司の胸に押し当て、体を少しでも離そうとした。「なんだよ」「その・・・何か、密着度が半端ないんだけど」モジモジと身を捩るつくしに、司の方が不思議そうな顔をした。「好きな奴に、キスして、何が悪い」「そ、それは、何となく分かるんだけど・・・」つくしは、両手で顔を隠し、指の隙間から、司を見た。「あ [続きを読む]