さくら さん プロフィール

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さくらさん: まほろば
ハンドル名さくら さん
ブログタイトルまほろば
ブログURLhttp://mahoroba.ldblog.jp/
サイト紹介文日本各地の神社の御朱印、御朱印帳を紹介しています。
自由文ブログ引っ越しました。画像がうまくお引越しできず復旧作業中。順次UPしていきます。写真を追加しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 193日(平均4.1回/週) - 参加 2016/12/09 23:35

さくら さんのブログ記事

  • 安井金毘羅宮
  • 安井金毘羅宮やすいこんぴらぐう京都府京都市東山区東大路松原祭神:崇徳天皇 大物主神 源頼政天智天皇の御世、藤原鎌足が藤原氏の繁栄を祈願した仏堂を建て、藤寺と称した。この寺の藤を好んだ第75代崇徳天皇が寵姫の阿波内侍を住まわせていた。保元の乱の後讃岐に配流さ... [続きを読む]
  • 高麗神社
  • 高麗神社こまじんじゃ埼玉県日高市新堀祭神:高麗王若光霊亀2年(716年)、現在の朝鮮半島北部に栄えた高句麗より渡来した人々によりこの地の開拓が進められるようになり、高麗郡が設置された。その高麗人たちの首長であった高麗王若光の没後、高麗明神として祀ったとされる... [続きを読む]
  • 信太森神社
  • 信太森神社しのだのもりじんじゃ大阪府和泉市葛の葉町祭神:宇迦御魂神・大己貴命・大宮姫命・素戔男命・猿田彦命・若宮葛ノ葉姫 通称は葛葉稲荷神社。和銅元年(708年)の創建とされる。安倍晴明の母である葛の葉ゆかりの神社。濡れ衣を着せられた安倍保名(晴明の父)が家名復興の祈念に信太森神社に日参していたところ、ある日狩人に追われた白狐を助け傷を負ってしまう。その看病に現れた葛の葉という女性が白狐の化身で、 [続きを読む]
  • 信太森神社
  • 信太森神社しのだのもりじんじゃ大阪府和泉市葛の葉町祭神:宇迦御魂神・大己貴命・大宮姫命・素戔男命・猿田彦命・若宮葛ノ葉姫通称は葛葉稲荷神社。和銅元年(708年)の創建とされる。安倍晴明の母である葛の葉ゆかりの神社。濡れ衣を着せられた安倍保名(晴明の... [続きを読む]
  • 常陸国出雲大社
  • 常陸国出雲大社ひたちのくにいずもたいしゃ茨城県笠間市福原祭神:大国主大神 島根県の出雲大社の分霊を祀る。平成4年に勧請された新しい神社。島根の出雲大社と長野の諏訪大社を結んだ直線の延長線上に鎮座し、本殿は島根と同じく大社造。 [続きを読む]
  • 常陸国出雲大社
  • 常陸国出雲大社ひたちのくにいずもたいしゃ茨城県笠間市福原祭神:大国主大神島根県の出雲大社の分霊を祀る。平成4年に勧請された新しい神社。島根の出雲大社と長野の諏訪大社を結んだ直線の延長線上に鎮座し、本殿は島根と同じく大社造。 [続きを読む]
  • 酒列磯前神社
  • 酒列磯前神社さかつらいそさきじんじゃ茨城県ひたちなか市磯崎町祭神:少彦名命配祀:大名持命  文徳実録によれば、斉衡三年(856年)の創立とある。中世には廃絶し社殿もなくなっていたが、近世になって水戸藩主徳川綱條により再興された。 「我はこれ大己貴、少彦名也。昔この国を造り常世の国に去ったが、東国の人々の難儀を救うために再びこの地に帰って来た」と神託が下ったという。大洗町にある大洗磯崎神社と深い関わり [続きを読む]
  • 酒列磯前神社
  • 酒列磯前神社さかつらいそさきじんじゃ茨城県ひたちなか市磯崎町祭神:少彦名命配祀:大名持命 文徳実録によれば、斉衡三年(856年)の創立とある。中世には廃絶し社殿もなくなっていたが、近世になって水戸藩主徳川綱條により再興された。 「我はこれ大己貴、少... [続きを読む]
  • 大洗磯前神社
  • 大洗磯前神社おおあらいいそさきじんじゃ茨城県東茨城郡大洗町祭神:大己貴命配祀:少彦名命 文徳実録によれば、斉衡三年(856年)の創立とある。ひたちなか市にある酒列磯崎神社と深い関わりを持ち、大洗では大己貴命を、酒列では少彦名命を主祭神として祀っており、二社でひとつの信仰をなしている。天安元年(857年)には官社に列せられ、次いで「大洗磯前薬師菩薩名神」の称号を受けた。永禄年間、小田氏治の兵乱のさいに、本 [続きを読む]
  • 大洗磯前神社
  • 大洗磯前神社おおあらいいそさきじんじゃ茨城県東茨城郡大洗町祭神:大己貴命配祀:少彦名命文徳実録によれば、斉衡三年(856年)の創立とある。ひたちなか市にある酒列磯崎神社と深い関わりを持ち、大洗では大己貴命を、酒列では少彦名命を主祭神として祀っており、... [続きを読む]
  • 阿倍王子神社
  • 阿倍王子神社あべおうじじんじゃ大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町祭神:熊野権現(伊邪那岐命・伊邪那美命・速素戔嗚尊)・応神天皇社伝によると、仁徳天皇によって創建され、天長3年(826年)には空海(弘法大師)が淳和天皇の勅命により疫難退散の祈祷を行ったとさ... [続きを読む]
  • 阿倍王子神社
  • 安倍王子神社あべおうじじんじゃ大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町祭神:熊野権現(伊邪那岐命・伊邪那美命・速素戔嗚尊)・応神天皇 社伝によると、仁徳天皇によって創建され、天長3年(826年)には空海(弘法大師)が淳和天皇の勅命により疫難退散の祈祷を行ったとされる。熊野参詣道の九十九王子のひとつで、阿倍野の地にあったため、阿倍王子神社となった。 [続きを読む]
  • 安倍晴明神社
  • 安倍晴明神社あべのせいめいじんじゃ大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町祭神:安倍晴明公阿倍王子神社の飛び地境内社。社伝によると、安倍晴明の死から二年後の寛弘4年(1007年)の創建、晴明の生誕地といわれるこの地に祀ったとされる。こちらの御朱印は阿倍王子神社... [続きを読む]
  • 安倍晴明神社
  • 安倍晴明神社あべのせいめいじんじゃ大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町祭神:安倍晴明公 阿倍王子神社の飛び地境内社。社伝によると、安倍晴明の死から二年後の寛弘4年(1007年)の創建、晴明の生誕地といわれるこの地に祀ったとされる。こちらの御朱印は阿倍王子神社でいただける。 住宅地の中にあり、こじんまりとしたたたずまい 晴明の産湯井の跡とされる [続きを読む]
  • 敷地神社(わら天神宮)
  • 敷地神社(わら天神宮)しきちじんじゃ京都府京都市北区衣笠天神森町祭神:木花開耶姫命 元は北山の神として葛野郡衣笠に降臨した天神地祇を祀っていた。天長8年(831年)にこの地に氷室が設けられ、加賀より移住してきた夫役が地元で崇敬していた菅生石部神を勧請し、その母である木花開耶姫命を祭神として定めた。応永4年(1397年)、足利義満が西園寺北山殿の造営にあたり両社を合祀し、現在の地に遷座した。安産の御 [続きを読む]
  • 難波神社
  • 難波神社なんばじんじゃ大阪府大阪市中央区博労町祭神:仁徳天皇配祀:素戔嗚尊半正天皇が柴籬宮(大阪府松原市)を開いたさい、父である仁徳天皇を祭神として創建したとされる。その後天王寺区上本町のあたりに遷座し、さらに天正11年(1583年)に現在の地に遷座し... [続きを読む]
  • 難波神社
  • 難波神社なんばじんじゃ大阪府大阪市中央区博労町祭神:仁徳天皇配祀:素戔嗚尊 半正天皇が柴籬宮(大阪府松原市)を開いたさい、父である仁徳天皇を祭神として創建したとされる。その後天王寺区上本町のあたりに遷座し、さらに天正11年(1583年)に現在の地に遷座した。 [続きを読む]
  • 春日大社
  • 春日大社 〔二十二社〕かすがたいしゃ奈良県奈良市春日野町祭神:第一殿 武甕槌命   第二殿 経津主命   第三殿 天児屋根命   第四殿 比売神 全国ににある春日神社の総本社。平安京に都が移された和銅3年(710年)、藤原不比等が鹿島神宮(茨城県)より武甕槌命を勧請したのが始まりとされる。その後、神護景雲2年(768年)に社殿を造営し、香取神宮(千葉県)から経津主命、平岡神社(大阪府)から天児屋根命と [続きを読む]
  • 春日大社
  • 春日大社 〔二十二社〕かすがたいしゃ奈良県奈良市春日野町祭神:第一殿 武甕槌命    第二殿 経津主命    第三殿 天児屋根命    第四殿 比売神全国ににある春日神社の総本社。平安京に都が移された和銅3年(710年)、藤原不比等が鹿島神宮(茨... [続きを読む]
  • 須我神社
  • 須我神社すがじんじゃ島根県雲南市大東町祭神:須佐之男命・稲田比売命・清之湯山主三名狭漏彦八島野命八岐遠呂智を退治した須佐之男命は稲田比売命とともに居住地を探し、この地で「吾が心清々し」と言ったところから須賀の地名が付いたとされる。須佐之男命が「八... [続きを読む]
  • 須我神社
  • 須我神社すがじんじゃ島根県雲南市大東町祭神:須佐之男命・稲田比売命・清之湯山主三名狭漏彦八島野命 八岐遠呂智を退治した須佐之男命は稲田比売命とともに居住地を探し、この地で「吾が心清々し」と言ったところから須賀の地名が付いたとされる。須佐之男命が「八雲立つ 出雲八重垣 妻込みに 八重垣造る その八重垣に」と詠んだ歌が日本で一番古い歌とされ、和歌発祥の社と呼ばれている。 [続きを読む]
  • 八重垣神社
  • 八重垣神社やえがきじんじゃ島根県松江市佐草町祭神:素戔嗚尊・稲田姫命合祀:大己貴命・青幡佐久佐日古命 社伝によると、八岐大蛇を退治した素戔嗚尊が「八雲立つ 出雲八重垣 妻込みに 八重垣造る その八重垣を」と歌を詠み、稲田姫と居を構えた須賀の地(現在の雲南市・須賀神社)に創建された。その後、稲田姫が八岐大蛇から身を隠していたという佐久佐の地に遷座したとされる。佐久佐神社は同市大草町の六所神 [続きを読む]
  • 八重垣神社
  • 八重垣神社やえがきじんじゃ島根県松江市佐草町祭神:素戔嗚尊・稲田姫命合祀:大己貴命・青幡佐久佐日古命社伝によると、八岐大蛇を退治した素戔嗚尊が「八雲立つ 出雲八重垣 妻込みに 八重垣造る その八重垣を」と歌を詠み、稲田姫と居を構えた須賀の地(現... [続きを読む]
  • 墨坂神社
  • 墨坂神社すみさかじんじゃ奈良県宇陀郡榛原町祭神:墨坂大神   (天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・伊邪那岐神・伊邪那美神・大物主神の6柱の総称) 創始の詳細は不明。日本書紀によると、崇神天皇の御代、国中に疫病が蔓延し悩まれていたときに故で「赤楯八枚、赤戈八竿をもって墨坂の神を祀り、黒楯八枚、黒戈八枚をもって大坂の神を祀れ」との神託を受けそのとおり祀ったところ、たちどころに疫病は平癒したという。 [続きを読む]
  • 水無瀬神宮
  • 水無瀬神宮みなせじんぐう大阪府三島郡島本町祭神:後鳥羽天皇・土御門天皇・順徳天皇 承久の乱で配流された後鳥羽上皇、土御門天皇、順徳天皇を祀る。後鳥羽天皇の遺詔により、条項が造営した水無瀬殿の跡地に御影堂を建立したのが始まりとされる。明応3年(1494年)、後土御門天皇が隠岐より上皇の神霊を迎え、水無瀬宮の神号を賜る。その後も仏法をもって祀っていたが、明治6年に土御門天皇、順徳天皇の神霊を迎え神式 [続きを読む]