さくら さん プロフィール

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さくらさん: まほろば
ハンドル名さくら さん
ブログタイトルまほろば
ブログURLhttp://mahoro.yamatoblog.net/
サイト紹介文日本各地の神社の御朱印、御朱印帳を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 137日(平均3.7回/週) - 参加 2016/12/09 23:35

さくら さんのブログ記事

  • 春日大社
  • 春日大社 〔二十二社〕かすがたいしゃ奈良県奈良市春日野町祭神:第一殿 武甕槌命   第二殿 経津主命   第三殿 天児屋根命   第四殿 比売神 全国ににある春日神社の総本社。平安京に都が移された和銅3年(710年)、藤原不比等が鹿島神宮(茨城県)より武甕槌命を勧請したのが始まりとされる。その後、神護景雲2年(768年)に社殿を造営し、香取神宮(千葉県)から経津主命、平岡神社(大阪府)から天児屋根命と [続きを読む]
  • 須我神社
  • 須我神社すがじんじゃ島根県雲南市大東町祭神:須佐之男命・稲田比売命・清之湯山主三名狭漏彦八島野命 八岐遠呂智を退治した須佐之男命は稲田比売命とともに居住地を探し、この地で「吾が心清々し」と言ったところから須賀の地名が付いたとされる。須佐之男命が「八雲立つ 出雲八重垣 妻込みに 八重垣造る その八重垣に」と詠んだ歌が日本で一番古い歌とされ、和歌発祥の社と呼ばれている。 [続きを読む]
  • 八重垣神社
  • 八重垣神社やえがきじんじゃ島根県松江市佐草町祭神:素戔嗚尊・稲田姫命合祀:大己貴命・青幡佐久佐日古命 社伝によると、八岐大蛇を退治した素戔嗚尊が「八雲立つ 出雲八重垣 妻込みに 八重垣造る その八重垣を」と歌を詠み、稲田姫と居を構えた須賀の地(現在の雲南市・須賀神社)に創建された。その後、稲田姫が八岐大蛇から身を隠していたという佐久佐の地に遷座したとされる。佐久佐神社は同市大草町の六所神 [続きを読む]
  • 墨坂神社
  • 墨坂神社すみさかじんじゃ奈良県宇陀郡榛原町祭神:墨坂大神   (天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・伊邪那岐神・伊邪那美神・大物主神の6柱の総称) 創始の詳細は不明。日本書紀によると、崇神天皇の御代、国中に疫病が蔓延し悩まれていたときに故で「赤楯八枚、赤戈八竿をもって墨坂の神を祀り、黒楯八枚、黒戈八枚をもって大坂の神を祀れ」との神託を受けそのとおり祀ったところ、たちどころに疫病は平癒したという。 [続きを読む]
  • 水無瀬神宮
  • 水無瀬神宮みなせじんぐう大阪府三島郡島本町祭神:後鳥羽天皇・土御門天皇・順徳天皇 承久の乱で配流された後鳥羽上皇、土御門天皇、順徳天皇を祀る。後鳥羽天皇の遺詔により、条項が造営した水無瀬殿の跡地に御影堂を建立したのが始まりとされる。明応3年(1494年)、後土御門天皇が隠岐より上皇の神霊を迎え、水無瀬宮の神号を賜る。その後も仏法をもって祀っていたが、明治6年に土御門天皇、順徳天皇の神霊を迎え神式 [続きを読む]
  • 露天神社(お初天神)
  • 露天神社 (お初天神)つゆのてんじんしゃ大阪府大阪市北区曽根崎祭神:大己貴大神・少彦名大神・天照皇大神・豊受姫大神・菅原道真公 社伝によると、かつてこの地は大阪湾に浮かぶ小島、曽根洲であったところに住吉須牟地曽根ノ神を祀ったとされる。古代祭祀の難波八十島祭の一社であり、6世紀欽明天皇のころには創建されていたもの推察される。現在の社名は、道真公が太宰府に配流される折、この地で「露と散る涙に袖は朽ち [続きを読む]
  • 高天彦神社
  • 高天彦神社たかまひこじんじゃ奈良県御所市北窪祭神:高皇産霊神 創始は不明。葛城王朝を築いた葛城一族の祖である高皇産霊神を祀る。瓊々杵尊の天孫降臨神話の高天原がこの地であったとの説もある。本殿はなく、背後の白雲峰を神体として祀っている。御朱印は高鴨神社でいただける。 [続きを読む]
  • 高鴨神社
  • 高鴨神社たかかもじんじゃ 奈良県御所市鴨神祭神:味耜高彦根神 全国の鴨(賀茂)社の総本宮。大和の豪族鴨一族発祥の地で、鴨族が氏神として祀ったとされる。三間社流造の本殿は、室町時代のもので国の重要文化財に指定されている。 [続きを読む]
  • 丹生川上神社
  • 丹生川上神社 〔二十二社〕にうかわかみじんじゃ 神武東征のさい、夢で天香山の土で瓦を作り天神地祇を祀れば賊は平らぐとの神託を受けた。神武天皇は丹生の川上で誓をしたところ神意にかなっていたので天神地祇を祀ったところ、平定が容易に行われたという。一説には、天武天皇白鳳4年(675年)の創祀という。大和神社(天理市)の別宮とされ、祈雨・止雨の祈願のため貴布禰社(京都・貴船神社)とともに朝廷より奉幣が [続きを読む]
  • 温泉神社
  • 温泉神社ゆぜんじんじゃ栃木県那須郡那須町祭神:大己貴命   少彦名命   誉田別命 第34第舒明天皇の御世、狩ノ三郎行広が白鹿を追って、那須岳の麓の元湯の付近で温泉を発見し、神社を建立したのがはじまりとされる。源平合戦の屋島の戦いにおいて、扇の的をみごと射止めた那須与一が祈願したことから必勝の御利益がある神社としても知られている。 [続きを読む]
  • 豊國神社(大阪)
  • 豊國神社ほうこくじんじゃ大阪府中央区大阪城祭神:豊臣秀吉公   豊臣秀頼公・豊臣秀長公 京都にある豊国神社(こちらの読みは、とよくにじんじゃ)の別社として明治12年(1879年)、中之島(現在の大阪市中央公会堂の地)に創建された。大正元年に中央公会堂建設のため、現在の府立図書館西方に遷座。昭和36年(1936年)、現在の大阪城二の丸へ奉遷された。 [続きを読む]
  • 斎宮神社
  • 斎宮神社さいぐうじんじゃ京都府右京区嵯峨野宮ノ元町祭神:天照皇大神 創祀は不明。その名の通り、斎宮(斎王)が潔斎を行った有栖川禊の旧跡である。御朱印は、社務所に用意してある印を自分で押すようになっている。初穂料は心付けを賽銭箱に入れる。斎王伊勢神宮、または賀茂神社に仕える未婚の内親王、または女王をいう。伊勢に仕える斎王を斎宮、賀茂に仕える斎王を斎院と称する。7世紀後半、天武天皇のころに制度化され [続きを読む]
  • 斎宮神社
  • 斎宮神社さいぐうじんじゃ京都府右京区嵯峨野宮ノ元町祭神:天照皇大神 創祀は不明。その名の通り、斎宮(斎王)が潔斎を行った有栖川禊の旧跡である。御朱印は、社務所に用意してある印を自分で押すようになっている。初穂料は心付けを賽銭箱に入れる。斎王伊勢神宮、または賀茂神社に仕える未婚の内親王、または女王をいう。伊勢に仕える斎王を斎宮、賀茂に仕える斎王を斎院と称する。7世紀後半、天武天皇のころに制度化され [続きを読む]
  • 雷電神社
  • 雷電神社らいでんじんじゃ群馬県邑楽郡板倉町祭神:火雷大神・大雷大神・別雷大神 関東に分布する雷電神社の総本社。社伝によると、推古天皇6年(598年)に聖徳太子が板倉の沼で潔斎をしていると神の声が聞こえたため、浮島に祠を建てて祀ったとされる。上州館林藩主であった徳川綱吉公(後の五代将軍)の命により社殿の大改修が行われ、徳川家の三ツ葉葵の紋章が用いられるようになった。 [続きを読む]
  • 福徳神社
  • 福徳神社ふくとくじんじゃ東京都中央区日本橋室町祭神:倉稲魂命 創始は不明。社伝によると、清和年間には鎮座していたとされる。武蔵野の村落である福徳村の稲荷としてまつられていたものを、その名をとって社号とした。二代将軍秀忠公が参拝した折、椚の皮付きの鳥居に若葉が芽生えていたのを見て、「芽吹神社」の別名を与えた。 [続きを読む]
  • 葛城一言主神社
  • 葛城一言主神社かつらぎひとことぬしじんじゃ奈良県御所市森脇祭神:葛城之一言主大神   幼武尊 創始は不明。古事記によると、雄略天皇4年(460年)、雄略天皇が葛城山に狩りに訪れた際、自身と同じ装い、姿の人物と対面し問いただしたところ、「吾は悪事も一言、善事も一言、言離の神、葛城の一言主の大神なり」と答え、天皇は畏れ敬い太刀や弓矢、官吏たちの衣服を奉献したとされている。いちごんさんとして親しまれてお [続きを読む]
  • 大和神社
  • 大和神社 〔二十二社〕おおやまとじんじゃ奈良県天理市新泉町祭神:日本大国魂大神・八千戈大神・御年大神 日本書紀によると、日本大国魂大神は天照大神とともに宮中に祀られていたが、第10代崇神天皇は神威を畏れ皇女渟名城入姫を斎王として大市の長岡岬に奉遷したのが創始とされる。長岡岬については、穴師神社の地、長岳寺の地、狹井神社の西方、檜原神社の西方、巻向山等諸説ある。 [続きを読む]
  • 率川神社
  • 率川神社いざがわじんじゃ奈良県奈良市本子守町祭神:媛蹈鞴五十鈴姫命・狹井大神・玉櫛姫命 桜井市の大神神社の境外摂社。推古天皇元年(593年)、大三輪君白堤の勅命によって祀られた奈良市内最古の神社。率川坐大神御子大神社として記されている延喜式内社。三棟並んだ本殿の左側に父神である狹井大神、右側に母神である玉櫛姫命、中央に子である媛蹈鞴五十鈴姫命を守るように鎮座されていることから、子守明神として信仰さ [続きを読む]
  • 談山神社
  • 談山神社たんざんじんじゃ奈良県桜井市多武峰祭神:中臣鎌足公 明治の神仏分離以前は、多武峰妙楽寺という寺院であった。鎌足の没後、天武天皇7年(678年)に長男の定恵が父の墓を摂津より現在の地に改葬し十三重塔を創建したのが始まりとされる。鎌足公と中大兄皇子(天智天皇)が大化の改新の談合をこの地にて行ったことから「談らい山」「談所ヶ森」と呼ばれるようになり、社号の由来となっている。 [続きを読む]
  • 宇太水分神社
  • 宇太水分神社 (中社・菟田野古市場)うだのみくまりじんじゃ奈良県宇陀市菟田野古市場祭神:天水分神・早秋津比古神・国水分神 大和四水分大社(宇太水分神社・都祁水分神社・葛城水分神社・吉野水分神社)の一社。宇陀地区には他にも水分神社があり、宇太水分神社(宇陀郡榛原町下井足)を「下社」、当社(菟田野古市場)を「中社」、惣社水分神社(菟田野上芳野)を「上社」と称する。崇神天皇の御代の創建とい [続きを読む]
  • 安井神社
  • 安井神社やすいじんじゃ大阪府大阪市天王寺区逢坂祭神:少彦名神   菅原道真公 創始は不明。安居神社、安居天満宮ともいう。道真公が太宰府へ流されるときに、風待ちのために休んだため安居となったとの伝承もある。大坂夏の陣の折、真田幸村が境内で戦死したとされ、碑が立てられている。 幸村の象と戦死跡之碑 境内にはたくさんのねこが [続きを読む]
  • 坐摩神社
  • 坐摩神社 〔摂津国一宮〕いかすりじんじゃ大阪府大阪市中央区久太郎町祭神:坐摩大神 (生井神・福井神・綱長井・波比祇神・阿須波神の総称) 神功皇后が新羅より帰還の折、淀川河口(現在の中央区石町付近)に坐摩神を祀ったのが始まりとされる。地元では音読みで「ザマ神社」として親しまれている。豊臣秀吉の大阪城築城にあたり、御旅所であった現在の地に奉遷された。 [続きを読む]
  • 平安神宮
  • 平安神宮へいあんじんぐう京都府京都市左京区岡崎西天王町祭神:桓武天皇・孝明天皇 明治28年(1895年)創建。平安遷都1100年を記念して開催された博覧会で平安遷都時の大内裏を8分の5の規模で復元され、平安遷都を行った桓武天皇が祀られた。その後、皇紀2600年にあたる昭和15年(1940年)に平安京最後の孝明天皇を祭神として加えた。昭和51年(1976年)に放火事件があり、本殿、内拝殿などが焼失したが、3年後には再建 [続きを読む]
  • 太平山神社
  • 太平山神社おおひらさんじんじゃ栃木県栃木市平井町主祭神:瓊瓊杵命・天照皇大御神・豊受姫大神 天長4年(827年)比叡山の円仁が登攀の時、霊夢によって創建したと言われている。境内までの約1000段の石段の両脇には2500株ものあじさいが植えられており、6月ごろにはあじさい祭りが行われている。 [続きを読む]
  • 物部神社
  • 物部神社 〔石見国一宮〕もののべじんじゃ島根県大田市川合町主祭神:宇摩志麻遅命相殿神:饒速日命・布都霊神・天御中主大神・天照皇大神 物部氏の祖である宇摩志麻遅命を祀る。神武東征を助け、大和平定後は天香具山命とともに尾張・美濃・越国を平定し、天香具山命は弥彦神社(新潟県)に、宇摩志麻遅命は石見のこの地に祀られた。その功績により天皇より下賜された「韴霊剣」は、石上神宮(奈良県)に祀られている。 [続きを読む]