さくら さん プロフィール

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さくらさん: まほろば
ハンドル名さくら さん
ブログタイトルまほろば
ブログURLhttp://mahoro.yamatoblog.net/
サイト紹介文日本各地の神社の御朱印、御朱印帳を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 107日(平均4.1回/週) - 参加 2016/12/09 23:35

さくら さんのブログ記事

  • 豊國神社(大阪)
  • 豊國神社ほうこくじんじゃ大阪府中央区大阪城祭神:豊臣秀吉公   豊臣秀頼公・豊臣秀長公 京都にある豊国神社(こちらの読みは、とよくにじんじゃ)の別社として明治12年(1879年)、中之島(現在の大阪市中央公会堂の地)に創建された。大正元年に中央公会堂建設のため、現在の府立図書館西方に遷座。昭和36年(1936年)、現在の大阪城二の丸へ奉遷された。 [続きを読む]
  • 斎宮神社
  • 斎宮神社さいぐうじんじゃ京都府右京区嵯峨野宮ノ元町祭神:天照皇大神 創祀は不明。その名の通り、斎宮(斎王)が潔斎を行った有栖川禊の旧跡である。御朱印は、社務所に用意してある印を自分で押すようになっている。初穂料は心付けを賽銭箱に入れる。斎王伊勢神宮、または賀茂神社に仕える未婚の内親王、または女王をいう。伊勢に仕える斎王を斎宮、賀茂に仕える斎王を斎院と称する。7世紀後半、天武天皇のころに制度化され [続きを読む]
  • 雷電神社
  • 雷電神社らいでんじんじゃ群馬県邑楽郡板倉町祭神:火雷大神・大雷大神・別雷大神 関東に分布する雷電神社の総本社。社伝によると、推古天皇6年(598年)に聖徳太子が板倉の沼で潔斎をしていると神の声が聞こえたため、浮島に祠を建てて祀ったとされる。上州館林藩主であった徳川綱吉公(後の五代将軍)の命により社殿の大改修が行われ、徳川家の三ツ葉葵の紋章が用いられるようになった。 [続きを読む]
  • 福徳神社
  • 福徳神社ふくとくじんじゃ東京都中央区日本橋室町祭神:倉稲魂命 創始は不明。社伝によると、清和年間には鎮座していたとされる。武蔵野の村落である福徳村の稲荷としてまつられていたものを、その名をとって社号とした。二代将軍秀忠公が参拝した折、椚の皮付きの鳥居に若葉が芽生えていたのを見て、「芽吹神社」の別名を与えた。 [続きを読む]
  • 葛城一言主神社
  • 葛城一言主神社かつらぎひとことぬしじんじゃ奈良県御所市森脇祭神:葛城之一言主大神   幼武尊 創始は不明。古事記によると、雄略天皇4年(460年)、雄略天皇が葛城山に狩りに訪れた際、自身と同じ装い、姿の人物と対面し問いただしたところ、「吾は悪事も一言、善事も一言、言離の神、葛城の一言主の大神なり」と答え、天皇は畏れ敬い太刀や弓矢、官吏たちの衣服を奉献したとされている。いちごんさんとして親しまれてお [続きを読む]
  • 大和神社
  • 大和神社 〔二十二社〕おおやまとじんじゃ奈良県天理市新泉町祭神:日本大国魂大神・八千戈大神・御年大神 日本書紀によると、日本大国魂大神は天照大神とともに宮中に祀られていたが、第10代崇神天皇は神威を畏れ皇女渟名城入姫を斎王として大市の長岡岬に奉遷したのが創始とされる。長岡岬については、穴師神社の地、長岳寺の地、狹井神社の西方、檜原神社の西方、巻向山等諸説ある。 [続きを読む]
  • 率川神社
  • 率川神社いざがわじんじゃ奈良県奈良市本子守町祭神:媛蹈鞴五十鈴姫命・狹井大神・玉櫛姫命 桜井市の大神神社の境外摂社。推古天皇元年(593年)、大三輪君白堤の勅命によって祀られた奈良市内最古の神社。率川坐大神御子大神社として記されている延喜式内社。三棟並んだ本殿の左側に父神である狹井大神、右側に母神である玉櫛姫命、中央に子である媛蹈鞴五十鈴姫命を守るように鎮座されていることから、子守明神として信仰さ [続きを読む]
  • 談山神社
  • 談山神社たんざんじんじゃ奈良県桜井市多武峰祭神:中臣鎌足公 明治の神仏分離以前は、多武峰妙楽寺という寺院であった。鎌足の没後、天武天皇7年(678年)に長男の定恵が父の墓を摂津より現在の地に改葬し十三重塔を創建したのが始まりとされる。鎌足公と中大兄皇子(天智天皇)が大化の改新の談合をこの地にて行ったことから「談らい山」「談所ヶ森」と呼ばれるようになり、社号の由来となっている。 [続きを読む]
  • 宇太水分神社
  • 宇太水分神社 (中社・菟田野古市場)うだのみくまりじんじゃ奈良県宇陀市菟田野古市場祭神:天水分神・早秋津比古神・国水分神 大和四水分大社(宇太水分神社・都祁水分神社・葛城水分神社・吉野水分神社)の一社。宇陀地区には他にも水分神社があり、宇太水分神社(宇陀郡榛原町下井足)を「下社」、当社(菟田野古市場)を「中社」、惣社水分神社(菟田野上芳野)を「上社」と称する。崇神天皇の御代の創建とい [続きを読む]
  • 安井神社
  • 安井神社やすいじんじゃ大阪府大阪市天王寺区逢坂祭神:少彦名神   菅原道真公 創始は不明。安居神社、安居天満宮ともいう。道真公が太宰府へ流されるときに、風待ちのために休んだため安居となったとの伝承もある。大坂夏の陣の折、真田幸村が境内で戦死したとされ、碑が立てられている。 幸村の象と戦死跡之碑 境内にはたくさんのねこが [続きを読む]
  • 坐摩神社
  • 坐摩神社 〔摂津国一宮〕いかすりじんじゃ大阪府大阪市中央区久太郎町祭神:坐摩大神 (生井神・福井神・綱長井・波比祇神・阿須波神の総称) 神功皇后が新羅より帰還の折、淀川河口(現在の中央区石町付近)に坐摩神を祀ったのが始まりとされる。地元では音読みで「ザマ神社」として親しまれている。豊臣秀吉の大阪城築城にあたり、御旅所であった現在の地に奉遷された。 [続きを読む]
  • 平安神宮
  • 平安神宮へいあんじんぐう京都府京都市左京区岡崎西天王町祭神:桓武天皇・孝明天皇 明治28年(1895年)創建。平安遷都1100年を記念して開催された博覧会で平安遷都時の大内裏を8分の5の規模で復元され、平安遷都を行った桓武天皇が祀られた。その後、皇紀2600年にあたる昭和15年(1940年)に平安京最後の孝明天皇を祭神として加えた。昭和51年(1976年)に放火事件があり、本殿、内拝殿などが焼失したが、3年後には再建 [続きを読む]
  • 太平山神社
  • 太平山神社おおひらさんじんじゃ栃木県栃木市平井町主祭神:瓊瓊杵命・天照皇大御神・豊受姫大神 天長4年(827年)比叡山の円仁が登攀の時、霊夢によって創建したと言われている。境内までの約1000段の石段の両脇には2500株ものあじさいが植えられており、6月ごろにはあじさい祭りが行われている。 [続きを読む]
  • 物部神社
  • 物部神社 〔石見国一宮〕もののべじんじゃ島根県大田市川合町主祭神:宇摩志麻遅命相殿神:饒速日命・布都霊神・天御中主大神・天照皇大神 物部氏の祖である宇摩志麻遅命を祀る。神武東征を助け、大和平定後は天香具山命とともに尾張・美濃・越国を平定し、天香具山命は弥彦神社(新潟県)に、宇摩志麻遅命は石見のこの地に祀られた。その功績により天皇より下賜された「韴霊剣」は、石上神宮(奈良県)に祀られている。 [続きを読む]
  • 氷室神社(奈良市)
  • 氷室神社ひむろじんじゃ奈良県奈良市春日野町祭神:闘鶏稲置大山主命・大鷦鷯命(仁徳天皇)・額田大仲彦命 和銅3年(710年)、元明天皇の勅命により春日山に鎮祀された。毎年平城京へ氷の献上を行っていたが、都が平城京に移るとこの制度は廃止された。その後清和天皇の御世、定観2年(860年)に現在の地に移された。現在も冷凍・氷業者からの崇敬を集めている。 [続きを読む]
  • 野宮神社
  • 野宮神社ののみやじんじゃ京都府京都市右京区嵯峨野々宮祭神:野宮大神 嵐山の竹林の中、黒木鳥居と小柴垣に囲まれた赴きある風情は、源氏物語の「賢木」にも書かれている。分徳天皇から後醍醐天皇の期間、斎王が伊勢に向かう前に潔斎を行った野宮跡に創建されたとする。 [続きを読む]
  • 賀茂別雷神社
  • 賀茂別雷神社 〔山城国一宮・二十二社〕かもわけいかづちじんじゃ京都府北区上賀茂本山祭神:賀茂別雷大神 通称は上賀茂神社。祭神の賀茂別雷大神は、賀茂御祖神社(下鴨神社)祭神の玉依姫命の子、建角身命の孫神にあたる。社伝によると、神武天皇の御代に賀茂山の麓の「御阿礼所」に降臨され、白鳳6年(678年)には社殿が現在の地に造営されたという。賀茂別雷神社・賀茂御祖神社とも21年ごとに式年遷宮が執り行われている [続きを読む]
  • 射楯兵主神社
  • 射楯兵主神社〔播磨国総社〕いたてひょうずじんじゃ兵庫県姫路市総社本町祭神:射楯大神・兵主大神 正確な創始は不明。播磨国風土記に射楯神が飾磨郡因達の里に祀られていた記載があることから、8世紀以前の鎮座とされる。兵主神は欽明天皇25年(564年)飾磨郡伊和の里に祀られ、延暦6年(787年)に飾磨郡国衙小野江に遷座された。二柱を合祀した詳細は不明だが、延喜式神名帳に射楯兵主神社二座とあることから、9世紀には合祀 [続きを読む]
  • 伏見稲荷大社
  • 伏見稲荷大社 〔二十二社〕ふしみいなりたいしゃ京都府京都市伏見区深草藪ノ内町祭神:宇迦之御魂大神   佐田彦大神・大宮能売大神・田中大神・四大神 全国にある稲荷神社の総本社。和銅4年(711年)、深草の長者である伊呂具秦ノ公が勅命により伊奈利山の三ヶ峯に三柱の神を祀ったとされている。奥社遥拝所には「おもかる石」があり、願い事を念じながら持ち上げた時に、予想よりも重ければ願いは叶わな [続きを読む]
  • 熊野神社(南陽市)
  • 熊野神社くまのじんじゃ祭神:伊弉冉尊   伊弉諾尊・素戔嗚尊山形県南陽市宮内 大同元年(806年)、平城天皇の勅命により再建されたと伝えられている。一説によると、平維盛(1158-84年)の建立ともある。後白河法皇の勅命を受け、天下泰平祈願を行ったとされる。天台宗・真言宗・修験道・神道の習合による熊野修験の霊場として栄えた。和歌山の熊野三山(本宮・速玉・那智)、長野県の熊野皇大神社とともに日本三熊野 [続きを読む]
  • 玉敷神社
  • 玉敷神社たましきじんじゃ埼玉県加須市騎西町祭神:大己貴命 大宝3年(703年)の創建と伝えられる延喜式内の古社。明治に至るまでは久伊豆大明神とも称しており、騎西領48箇村の総氏神として崇敬されていた。元荒川流域に分布している久伊豆神社の総本社とされている。年4回奉奏される玉敷神社神楽は国の重要無形民俗文化財にしていされている。 [続きを読む]
  • 二見興玉神社
  • 二見興玉神社ふたみおきたまじんじゃ三重県伊勢市二見町祭神:猿田彦大神   宇迦御魂大神 夫婦岩の沖合に猿田彦大神の霊石といわれる興玉神石があり、その遥拝所を設けたのが始まりとされる。夫婦岩は神石を拝する岩門の役をはたしており、5月・9月・12月に注連縄を張り替える神事が行われる。[浜参宮]古来より、伊勢神宮参拝のまえには二見浦で禊を行うのが習わしであった。現在でも伊勢神宮の式年遷宮の行事参加者は浜参 [続きを読む]
  • 芦屋神社
  • 芦屋神社あしやじんじゃ兵庫県芦屋市東芦屋町祭神:天穂日命 創始は不明。六甲山頂に天穂日命が降臨したとされる磐座があり、そこを遥拝するための里宮と考えられている。出雲大社の祭祀を担う出雲国造は天穂日命の子孫と伝えられている。 [続きを読む]
  • 晴明神社
  • 清明神社せいめいじんじゃ京都府京都市上京区晴明町祭神:安倍晴明御霊神      平安時代の陰陽師として知られる安倍晴明(920年-1050年)を祀る。創建は寛弘4年(1007年)。清明の偉業をたたえた一条天皇の命により、一条戻橋のたもと、晴明の屋敷跡地に社殿が建てられた。近年は小説・映画での晴明人気やパワースポットとしての人気で多くの参拝者が訪れている。晴明ゆかりの神社としては、名古屋清明神社・安倍晴明神社 [続きを読む]
  • 諏訪大社
  • 諏訪大社〔信濃国一宮〕すわたいしゃ・上社 本宮  かみしゃ ほんみや長野県諏訪市中洲宮山祭神:建御名方神 ・上社 前宮  かみしゃ まえみや長野県茅野市宮川祭神:八坂刀売神 ・下社 春宮  しもしゃ はるみや長野県諏訪郡下諏訪町下ノ原祭神:建御名方神・八坂売刀神・八重事代主神 ・下社 秋宮  しもしゃ あきみや長野県諏訪郡下諏訪町武居祭神:建御名方神・八坂売刀神・八重事代主神 全国に多数 [続きを読む]