くうくう さん プロフィール

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くうくうさん: 蔓草
ハンドル名くうくう さん
ブログタイトル蔓草
ブログURLhttp://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文くうくう日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供274回 / 253日(平均7.6回/週) - 参加 2016/12/10 15:07

くうくう さんのブログ記事

  • 1226東京都立川市のマンホール
  • 東京都立川市のマンホールです。市の花コブシが描かれたカラーマンホールです。周りに「HEALTHFUL CITY」「TACHI KAWA」の文字が入っています。立川へは家族旅行で訪れました。たまたま宿をとったのが立川で、たまたまのことです。ここを基地に、都会をぶらぶらして来ました。街の雰囲気とかは、直接行かないとよくわからないものです。人口18万人の都市ですが、思った以上に、賑やかで華やかで、人がいっぱいいました。さすが首都 [続きを読む]
  • 1225友の死
  • 同級生がなくなった。友というには、ためらいも感じるが、それでも子供の頃はよく遊んだ。家が近いことや、小学校の頃は同じクラスだったこともあってよく遊んだ。よくけんかもしたし、泣かされもした。逃げ足が速いんだよな、と思いだして微苦笑した。大きくなって、もういっしょになることはなかったが、ふとしたきっかけで、地元の祭りに加わることになって、またいっしょに顔をあわせた。賑やかで騒ぐことが好きだった。祭りが [続きを読む]
  • 1224仏光寺の扁額(静岡県伊東市)
  • 伊東市和田にある日蓮宗のお寺です。ここへは玖須美館ということで訪れました。伊東朝高(工藤祐隆)の館跡です。平安末期から鎌倉初期にかけて御家人として活躍した伊東氏。その伊東氏の祖といわれる伊東朝高。その居館跡(居城はその上の物見塚公園)ということですが、詳細はよくわかりません。仏光寺の由緒書きです。また「井筒に橘」の紋がありました。最近どこかで見た、と記憶をたどっていたら、大河関係でしょうか、井伊氏の家 [続きを読む]
  • 1223九木神社の扁額(三重県尾鷲市)
  • 尾鷲市九鬼町にある九木神社です。こちらは九鬼水軍所縁の神社です。天神様を祀っているそうです。海岸沿いの小山にあります。石鳥居の横には「清めの塩水」が用意されています。変わった風習ですね。隷書風に書かれた扁額です。新しそうなものではありますが、これも味があります。より大きな地図で蔓草マップ を表示 [続きを読む]
  • 1222法性寺の扁額(愛知県岡崎市)
  • 岡崎市法性寺町にある法性寺です。こちらも以前、法性寺城を紹介した記事で触れました。  1069法性寺城   http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2017-03-15天台宗のお寺です。お堂はサッシ戸がはめられていて扁額はその内でした。新しそうなものです。署名が天台座主大僧正とあるのが、ごく普通の小さなお寺でちょっと過去の栄光みたいなものを感じます。より大きな地図で蔓草マップ を表示 [続きを読む]
  • 1221妙国寺の扁額(愛知県岡崎市)
  • 岡崎市宮地町にある妙国寺です。こちらも以前、上和田城を紹介した記事で触れました。  1078上和田城   http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2017-03-24妙国寺は大久保氏の菩提寺で、始祖宇都宮泰藤の墓があります。関東から流れてきた宇都宮氏一族の末裔で、まだ宇都宮氏を名乗っていましたが、子孫は大久保氏を名乗り、松平党の重要なメンバーとして、創業期の松平家をささえ、後には家康の天下取りに大きく貢献しました [続きを読む]
  • 1220龍潭寺の扁額(静岡県浜松市)
  • 浜松市北区引佐町井伊谷にある龍潭寺です。龍潭寺は以前このブログでも書かせていただきました。  1077直虎ゆかりの龍潭寺  http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2017-03-23記事が重複してしまってすいません。ここでは、扁額に絞って紹介したいと思います。まずは山門と扁額です。「萬松山」と山号が掲げられています。お寺の内にある井伊家霊殿に掲げられた扁額「祖霊之地」です。「井伊家三十九代当主井伊直愛」の署名が [続きを読む]
  • 1219滝山寺の扁額(愛知県岡崎市)
  • 岡崎市滝町に滝山寺という古刹があります。役小角が創建したという伝承があります。天武天皇の御世(673-686年)です。保安年間(1120-23年)に天台宗の仏泉永救(ぶっせんえいぐ)が再興しました。本堂は、室町時代前期に建てられたもので、入母屋造、檜皮葺きです。愛知県最古の木造建築物といわれ、国の重要文化財に指定されています。源頼朝、足利尊氏、徳川家康とこの寺を篤く保護した所縁の方は多く、寺のお宝も見応えがあります。 [続きを読む]
  • 1218光鏡院の扁額(静岡県静岡市)
  • 静岡市葵区瀬名に光鏡院があります。長享2年(1488)僧恵雲が開山した曹洞宗のお寺です。山門には山号の扁額が上がっています。ここには瀬名一秀のお墓があります。今川を支えた今川一族ですが、ここ瀬名に館を構えて、瀬名氏の始祖になりました。本堂も立派です。今川氏の「丸にニ」の馬印も見えます。誰が書いたのでしょう。この扁額自体は新しそうでもありますが。「光鏡禅院」と書かれているのでしょうか。粘りのある書体です。 [続きを読む]
  • 1217菜流寺の扁額(静岡県静岡市)
  • 静岡市葵区油島にある菜流寺(さいりゅうじ)です。湯島城を訪ねた時に寄りました。 1090湯島城(静岡県) http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2017-04-05公民館かと思われるようなたたずまいでしたが、弘治年間(1555-57)創建という臨済宗妙心派の禅寺で、太源崇孚和尚が開山したそうです。禅寺では「東司」と書いて、トイレを示すということを知りました。扁額には山号「東澤山」が記されていました。揮毫された方はわからない [続きを読む]
  • 1216長興山紹太寺の扁額(神奈川県小田原市)
  • 小田原市入生田にある長興山紹太寺です。この時はあいにくの雨でした。黄檗宗のお寺で、江戸初期小田原城主であった稲葉氏の菩提寺でした。かつては七堂伽藍が立ち並ぶ大寺院だったようですが、今は静かな山里のお寺です。それでも、小田原市指定天然記念物になっている樹齢300年言われる枝垂れ桜は見事なものです。本堂の茅葺はこの春が最後でした。この後、銅板葺に改装されたそうです。時が流れるのは、止めることができません [続きを読む]
  • 1215神代神社の扁額(長崎県雲仙市)
  • 雲仙市国見町神代にある神城神社です。実は廃城になった神城城の主郭になります。別名鶴亀城で、南北朝期に築城された神城氏歴代の居城だったそうです。周囲には土塁も見られます。虎口のような部分もあります。が、今はひっそりと神代神社が鎮座しています。低くなった鳥居があります。その先に本殿です。扁額の字は、新しいものなのか風格は見られません。ただ生真面目に一生懸命に認めた、そんな筆遣いです。それでも、こうして [続きを読む]
  • 1214岡崎花火2017
  • 8月の第一土曜日、今年も無事に花火が終わりました。性懲りもなく、写真を撮りました。もう少し光をクリアに撮りたいものですが、なかなか思うようにはいきませんね。難しいものです。鉾船からの手筒花火・金魚花火・乱玉花火です。川縁での仕掛け花火・大のしです。種々の花火が絶え間なく打ちあがっていきます。音楽に合わせた演出やら、年々趣向を凝らしているのが、よくわかります。そして、上がった後の一瞬の暗闇もまた、い [続きを読む]
  • 1213菅生神社の扁額(愛知県岡崎市)
  • 岡崎市康生町に鎮座する菅生神社です。菅生川(乙川)のほとりにあります。これは初詣の時の写真になりますが、私たちの氏神さまになります。岡崎で一番古い神社ということで、神社の由緒書きによれば、西暦110年になります。後から合祀された祭神を含め、御祭神は天照皇大神、豊受姫命、須佐之男命、菅原道真公、徳川家康公となり、歴代岡崎城主の尊崇篤く、岡崎城鎮守の守護神として祀られてきました。昨夜は奉納花火でした。今は [続きを読む]
  • 1212本光寺の扁額(長崎県島原市)
  • 島原市本光寺町にある本光寺です。島原城から雲仙岳の方向に向かい車で5分ほどところです。ここには、島原城主深溝松平家のお墓があります。三河幸田にも本光寺というお寺があり深溝松平家の墓がありますが、島原のものもなかなか立派なものです。伝承では島原城天守より高い位置にお墓はあるそうです。また、本光寺の裏山、このお墓のあるあたりは戦国時代の丸尾城のあったところでもありました。数々のお墓のある平らな地面はか [続きを読む]
  • 1211夢のカーナビ
  • 地図を見ることは好きだ。当時はほかの地図好きの方からあれれ・・とも言われたが、地図が好きだから、カーナビの導入も早かった。地図好きとしてカーナビにはいろいろと期待も大きい。こんな私の勝手な思いをちょっと書いてみよう。(現状のカーナビ機能については詳しくないので、わがままな感想に過ぎないのだが、ああそうそう、と思われた方がいたら幸いである。)1.地図情報の最新化(通信で情報獲得)もうこれは実現されている [続きを読む]
  • 1210ポケモンGOの公式データ
  • 先日は自分でデータを取っていることを書いたが、アプリでも、なかなか面白いデータが拾える。7月末でとってみた。「コレクター(ポケモン捕獲数)10,518ヶ」「バックパッカー(ポケストップ訪問回数)11,471回」「バトルガール(ジム戦勝利数)2,019勝」「ジョギング(歩いた距離)942.95km」(ちなみに Fitbit から算出される同じ期間での歩いた距離は2,936.85km)気になるデータはこんなところか。新しいジム戦を意識してのデータもある。 [続きを読む]
  • 1209井田八幡宮の扁額(愛知県岡崎市)
  • 井田町字中屋敷にある井田八幡宮です。ここは応神天皇、大山咋命、豊受姫命を祀った旧村社ですが、何と言っても特筆すべきは徳川四天王酒井忠次が出た酒井左衛門尉家が氏神とした神社であります。酒井氏の居城井田城はここから北西約200mのところにあります。立派な本殿です。唐破風の上には龍の飾り物があります。狛犬もいいですね。この典型的な感じが無個性とされ評価も芳しくないようですが、私は好きですね。これが、いわゆ [続きを読む]
  • 1208ポケモンGOでレイドバトル参戦
  • 日曜日の朝5時半から、誘われてレイドバトルをやってきた。たまたまポケモンGOで知り合いになった人からで、たまたま黄色チームということで意気投合、仲良くさせてもらっている。同じ地域にいる方とはいえ、不思議なご縁。なんとかフリーザーをゲットしようじゃないか、ということである。それにしてもすごい、この早朝からプチメールやラインメールで召集を掛けてている。10人は欲しいとのこと。中心となるレベル40の方が数名 [続きを読む]
  • 1207ポケモンGOのデータ
  • 先日、「34」へレベルアップした日数が36日と書いた。  http://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/2017-07-25ちなみにわかる範囲で書き並べてみると、以下の通り。「30」へレベルアップ → 18日「31」へレベルアップ → 24日「32」へレベルアップ → 23日「33」へレベルアップ → 37日「34」へレベルアップ → 36日ポケモンGOの本体アプリでこんなデータが分かればいいのだが、そうはいかない。実は3月から、ポケモンGOのデー [続きを読む]
  • 1206小濵神社の扁額(長崎県雲仙市)
  • 小浜温泉で有名な小浜の市街地に近いところにあります小濵神社。わざわざ訪れるほどでもない小さな神社です。ここを訪れたのは現地案内板で「小浜城跡」の表記を見つけたためです。ほどなく下の鳥居に到着します。地図でみると尾根先の突端というべき地にあり、城があったらしい雰囲気は感じます。参拝道の横に石垣があります。これが遺構かどうかわからないのですが、いい感じではあります。石垣マークになった案内図の表記を考え [続きを読む]
  • 1205平戸護国神社の扁額(長崎県平戸市)
  • 長崎県平戸市の平戸城にある護国神社(亀岡神社)です。お城と護国神社は相性がよく、一国一城令後に残ったお城には、その後、護国神社が置かれる例は多いですね。この平戸も例にもれません。平戸城一帯は亀岡公園として整備され、私としてはちょっと懐かしいタイプのお城公園です。平戸城天守は昭和37年(1962)に建てられた模擬天守ではありますが、複数の櫓が立ち並び、なかなか見応えのある景観をなしています。護国神社あたりから [続きを読む]
  • 1204沢田山小林寺の扁額(兵庫県篠山市)
  • 兵庫県篠山市の沢田山小林寺です。こちらは山門です。小山のふもとにある曹洞宗のお寺ですが、背後は中世のお城である沢田城となっています。遺構が残ってないわけではないですが、かなりの薮です。碑は立派なものがありました。なかなか、いい筆さばきですね。扁額も新しそうでした。バランスが整っている中にも力があります。お寺の意気込みみたいなものが感じられます。より大きな地図で蔓草マップ を表示 [続きを読む]
  • 1203青山神社の扁額(兵庫県篠山市)
  • 篠山城に鎮座します青山神社です。明治15年(1882)創建のもので、維新後の廃城でかつての城主青山氏を偲んで祀られました。三河武士百々城主青山忠成の子孫になります。  祭神2代目青山忠俊  祭神10代目青山忠裕(丹波篠山藩第4代、老中)大書院が復元され、日本100名城にも選ばれた篠山城。神社は天守台のほど近い場所です。薄暗くなってしまいました。明かりが入ります。力強い正統派的な楷書でしたためられていました。より [続きを読む]
  • 1202ポケモンGOは仲間を必要とするのか
  • ポケモンGOのジム戦の仕様が変わった。これはゲームの雰囲気を一変させてしまうほどの大きなものだったなと思う。ポケコイン欲しい→ジム戦に勝つ→強くなりたい→レベルを上げる、そんな流れが私の中であった。しかし、ポケコインは1日50どまりであるし、ジム戦に勝つというのも微妙になってきた。要はジムに入り込みたいわけで、ジム戦に勝って入り込むのが正道だろう。しかし、まともにジム戦を勝ち抜くのはなかなかしんどい [続きを読む]