くうくう さん プロフィール

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くうくうさん: 蔓草
ハンドル名くうくう さん
ブログタイトル蔓草
ブログURLhttp://mikawanokami.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文くうくう日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 139日(平均8.1回/週) - 参加 2016/12/10 15:07

くうくう さんのブログ記事

  • 1112ともなりそば処信生庵の大根そば
  • 川崎城近くのともなりそば処信生庵に入りました。こちらの「ともなり」と言うのは、川崎城を築城した塩谷朝業からきています。下野宇都宮氏の生まれで塩谷氏に養子としてはいり、宇都宮氏の勢力保持にも貢献した朝業でしたが、後年出家し信生法師と名乗りました。矢板市のゆるキャラ「ともなりくん」も、この塩谷朝業からきているのでしょう。塩谷朝業、人気あります。私が注文したのはこちらの大根そばです。そばと大根って相性い [続きを読む]
  • 1111発見!ニッポン城めぐり2100城攻略
  • 「発見!ニッポン城めぐり」の攻城数が2100城を越えました。現在2106城の攻略です。7割を越えました。あまりゲームとして遊んでないのでメイン画像も変化がありません。しかし、そんな「発見!ニッポン城めぐり」ですが、アプリとしては進歩しています。お城のデータベースとしての存在価値はどんどん高まっていますし、旅に役立つグッズになっています。ゲームで地図上に赤・黄・青のアイコンでお城が表示されるのですが、攻略範 [続きを読む]
  • 1110曽我城(神奈川県)
  • 神奈川県小田原市曽我谷津の曽我城を紹介します。より大きな地図で蔓草マップ を表示曽我氏の居館跡ということで、まあ有名そうなので行けばわかるだろうとタカをくくって訪れました。が凡そこのあたりだろうと思いながらも、案内は見つからず、彷徨ってしまいました。路地は細く、車が停められません。簡単に済まそうとしたのまずかったのでしょう。やっぱり車を停めて歩いた方がよかろうと、下曽我駐在所奥の駐車場に入れます。 [続きを読む]
  • 1109福島県白河市のマンホール
  • 福島県白河市のマンホールです。白河小峰城の三重櫓が描かれています。1991年に三重櫓が復元されたのをきっかけにデザインマンホールが作られたそうです。上は空と思いましたが、よく見るとそうではなく、国指定史である南湖の風景でした。南湖は白河藩主松平定信が造成したもので、日本で最初の公園と呼ばれています。「士民共楽」という思想を掲げ、開放された庭園だったそうです。夕暮れ時に、白河を通り過ぎました。震災の被害 [続きを読む]
  • 1108福島県棚倉町のマンホール
  • 福島県棚倉町のマンホールです。これは意表を突くデザインでした。北緯37度の町だそうです。ともすれば、棚倉ってどこにあるの? と言われそうな田舎町(失礼)が、世界規模の話なので面食らいました。でも、いいですね。気持ちを大きく持って、雄飛する若者がいっぱい現れるといいですね。ちなみに、棚倉町は同じ北緯37度に位置するスパルタ(ギリシャ)と友好都市になっているそうです。棚倉町は訪れてみたい町でしたが、今回訪れる [続きを読む]
  • 1107栃木県矢板市のマンホール
  • 栃木県矢板市のマンホールです。市の木ナツツバキ、市の花レンゲツツジ、市の鳥キジバトが描かれています。後ろの山並みは高原山でしょうか。矢板という地名は高速自動車道で知りました。漠然とした印象では、よく渋滞の関係で耳にしたような気がします。ここから関東で、ここから混みはじめる、そんな印象です。通過するばかりの矢板でしたが、ここに来るとは思いませんでした。人口3万ほどの静かな地方都市です。市役所ののまわ [続きを読む]
  • 1106栃木県旧黒羽町のマンホール
  • 栃木県旧黒羽町のマンホールです。町の木スギ、町の鳥ウグイス、町の花ヤマユリが描かれ、右上に町章が入っています。オーソドックスなデザインで、また全体にもしっくりと馴染んでいます。黒羽は2005年湯津上村といっしょに大田原市に編入されました。黒羽といえば、松尾芭蕉の奥の細道でも出てきますが、私にとってはまずは黒羽城でしょうか。訊ねたのを調べたら94年のことでした。公園になって残されていますが、様子は変わって [続きを読む]
  • 1105栃木県大田原市のマンホール
  • 栃木県大田原市のマンホールです。カラーマンホールもゲットできました。那須与一が描かれています。屋島の戦いで扇の的を射落とした弓の名手です。那須与一が大田原所縁の人だとは知りませんでした。市内の玄性寺には、那須与一のお墓があるそうです。もっとも、伝承によると、とはっきり確定するには至ってないようです。私も平家物語の中の人、というイメージです。マンホールもそうでしょうが、いろいろ観光PRネタに使えそう [続きを読む]
  • 1104外大野の枝垂桜ライトアップ
  • 実は、外大野の枝垂桜なのだが、ライトアップをしているという。飾られていた写真で知ったのだが、これはと思い、帰り間際に寄ってみた。夜道は暗い。再訪なので難なく寄れたが、知らない人がいきなりこの道をたどるのは辛そうだ。7時半だった。人は数人しかいなかった。素晴らしかった。三脚がないので、手持ちで撮った。夢中になってかなりの枚数を撮ったが、腕が悪くてイマイチなものばかり。これならちょっとはいいか。見上げ [続きを読む]
  • 1103外大野の枝垂桜
  • 茨城県の北西、奥久慈地域の大子町にある「外大野の枝垂桜」を見に行ってきた。あこがれの一本桜をまたひとつ見ることができてよかった。4月15日、約500kmのドライブを経て到着。今年はここでも桜が遅くなっているようだが、ネット情報通り、満開のさくらだった。 茨城県指定文化財 天然記念物   外大野のシダレザクラ 一株      所在地 大子町外大野1312      指 定 平成17年11月25日      樹 齢  [続きを読む]
  • 1102下堀城(神奈川県)
  • 神奈川県小田原市下堀の下堀城を紹介します。より大きな地図で蔓草マップ を表示地図でも四角く水路があるのがわかります。それが面白そうで訪ねました。あたりは住宅街になっています。水路に沿った道路があるわけではないので、撮れそうなところで、四辺の雰囲気がわかるように撮ってきました。中世の方形館が想像されます。旧武田氏の家臣志村氏が居館としたそうです。南西隅に土塁が残っています。削れてしまったのか、余り高 [続きを読む]
  • 1101沼田城(神奈川県)
  • 神奈川県南足柄市沼田の沼田城を紹介します。より大きな地図で蔓草マップ を表示丘陵状になっています。路地は細いですが、登っていくことは可能です。ただ駐車する場所がなくて苦労します。登り口には、小さな案内があります。この道も堀のような遺構を利用しているのかもしれません。登り切った正面に標柱があります。このあたりが主郭です。開墾された畑が広がっています。実は、ここは再訪なのですが、以前はちゃんと標柱は立 [続きを読む]
  • 1100ブログ記事が1100回になりました
  • またひとつ節目を迎えた。ひとつひとつが嬉しい。900回の時には、アクセス数が順調に増えていることを書いた。その後はどうかというと、それからもアクセスは増え続け10月にはピークを迎えた。ピーク!? 実はその後アクセス数が急に減った。結果10月20日頃がピークとなってしまったが、なぜ順調に伸び続け、アクセス数が急に減少しだしたかは不明である。なぜ減ってしまったか、それを気にしすぎるとノイローゼになってしまいそ [続きを読む]
  • 1099北条幻庵屋敷(神奈川県)
  • 神奈川県小田原市久野の北条幻庵屋敷を紹介します。より大きな地図で蔓草マップ を表示保育園の手前角になります。路地は狭いです。訪ねた日は土曜日で休園日だったので、保育園の駐車場に停めさせていただきました。あいにくの雨でしたが、満開のソメイヨシノが咲いていました。桜はいいですねえ。 北条幻庵屋敷跡 幻庵は、伊勢早雲庵宗瑞(北条早雲)の末子として明応2年(1493)駿河の葛山の館(裾野市)に生まれた。幼年時代に箱 [続きを読む]
  • 1098神奈川県小田原市のマンホール
  • 神奈川県小田原市のマンホールです。油断していました。ひとつは小田原のマンホールはもう撮っていることだろうという思い込み。もうひとつは雨だったのでマンホールは無理だろうというあきらめ。夕方の街を歩いていて、見たことがない!と気付き、とりあえずと思い撮ってきましたが、よかったです。正解でした。まだ小田原のマンホールは収めてなかったのです。雨あがりの中、そこそこの状態のものが撮れて良かったです。デザイン [続きを読む]
  • 1097ブログ開設4年目を迎えます
  • 2014年4月12日にブログを初めて満3年になった。時間もない予定もはっきりしない、でもなにか書いてみたい、そう思って始めたブログだった。この頃痛感するのは、何かを止めなければ、何かは始められない、ということだ。ブログはどうしてもやりたいという衝動が募っての行動だったが、なかなかそんな無茶ができない。時間いっぱいの日々だ。結局、落ち着いてみたら、日記が書けてなかった。日記を止めたから、ブログが書けた、と [続きを読む]
  • 1096長興山枝垂桜
  • 神奈川県小田原市入生田にある長興山の枝垂れ桜を見てきました。小田原市指定天然記念物(昭和32年3月30日指定)   長興山の枝垂桜      (所在地)入生田470 シダレザクラは、本州中部以西に生えるエドヒガン(ウバヒガン、アズマヒガン)の変種で、枝が垂れ下がる点が特徴です。また、サクラの種類のうちでも寿命が長く、大木になり、特異な樹形となることから、神社や寺院の境内によく植えられ、市内でも早川の真福寺、下 [続きを読む]
  • 1095家康行列藤岡忠勝と岡崎公園の桜
  • 昨日4/9(日)には家康行列があった。天気が不順で、雨が止んだものの、またパラっときたり、晴れ間と曇天の繰り返しという日だった。風があったが、それでも午後はちょっとは落ち着いたであろうか。今年は藤岡弘、さんが本多平八郎忠勝役をやってくれる。NHK大河と同じ格好で、しんがりに登場。さすが貫録というか、雰囲気があった。皆から声がかかっていた。仮面ライダー! って声もかかっていた。大にぎわいだった。家康行列 [続きを読む]
  • 1094熊本県熊本市のマンホール
  • 熊本県熊本市のマンホールです。カラーマンホールもあります。市の花ヒゴツバキが描かれています。カラーだと赤が引立ち、火の国熊本を連想しますね。人口は70万を越え、政令指定都市でもあります。ご存知のように昨年2016年4月14日・16日と熊本地震に襲われました。もうそろそろ1年になるわけですが、早い復興を願ってやみません。私が前に熊本に行ったのは2011年でしたから、もう懐かしい熊本城の写真になっています。天守はコ [続きを読む]
  • 1093佐賀県佐賀市のマンホール
  • 佐賀県佐賀市のマンホールです。ムツゴロウが描かれたデザインマンホールです。有明海に面した佐賀平野の中心に位置する県庁所在地の佐賀市です。印象が薄い市のように言われますが、九州7県の県都のなかでは人口最小といいますから、いたしかたないのかもしれません。しかし、佐賀市といえば佐賀藩鍋島氏の居城、佐賀城。私にとっては、決して印象の薄い町ではありません。勇壮な鯱の門や天守台、それから、復元された本丸御殿。 [続きを読む]
  • 1092佐賀県旧三田川町のマンホール
  • 佐賀県旧三田川町のマンホールです。吉野ヶ里遺跡の近くで撮ってきました。吉野ヶ里町のもの、と思っていましたが、下部に入っている町章は旧三田川町のものです。「ミタ川」を分解し、横三本が「ミ・川」・中央が「タ」を表しているそうで、2006(平成18)年三田川町と東脊振村が対等合併し吉野ヶ里町となりました。1986(昭和61)年に工場団地予定地から弥生時代の環濠集落遺跡が発見されました。今では国の特別史跡として整備され、 [続きを読む]
  • 1091奥池ヶ谷城(静岡県)
  • 静岡市葵区柿島字城山の奥池ヶ谷城を紹介します。安倍川水系の中河内川の蛇行する山地に奥池ヶ谷城はあります。天然の要害と言うべく場所に位置します。県道27号線沿いに、車が2台ほど停められるスペースがあります。奥に登城口です。案内板があります。その右手下は断崖で中河内川が臨めます。猛烈な急登坂です。ただ道が整備されているので助かりました。階段が作られています。周囲は川に囲まれた崖のようですが、山地の中心を [続きを読む]
  • 1090湯島城(静岡県)
  • 静岡市葵区油島字城山の湯島城を紹介します。より大きな地図で蔓草マップ を表示菜流寺への道があります。勾配がきついですが、舗装された道が菜流寺奥のお墓場まであります。そこに数台分の駐車が出来ます。そちらを利用させていただきました。登城口は何も示されていませんが、実はこの浄水設備の横になります。山に向かう小道がうすく見えると思います。しばらく沢の左を歩き、沢の流れがなくなるあたりで横断し、山へと入って [続きを読む]
  • 1089瀬名館(静岡県)
  • 静岡市葵区瀬名字大屋敷の瀬名館を紹介します。より大きな地図で蔓草マップ を表示今川一門である瀬名氏の館がありました。リンク西奈・西奈図書館の西側あたりと言われてます。付近を歩いてみましたが、今は遺構は何もありません。新しい住宅が建っています。最近のものらしいですね。よく観察してみると、隣の土地より高いことがわかります。土地が造成されて平らに均されたことでしょうが、ひよっとするともとは微高地だったか [続きを読む]
  • 1088福岡県福岡市のマンホール
  • 福岡県福岡市のマンホールです。あー、汎用的なデザインで福岡市のデザインマンホールはないのかな、と思ったら、これが福岡市のデザインマンホールなんですね。地名も入ってない、抽象的なデザインです。どうやら鳥、ヨット、街並みが描かれたものだそうです。まわりの丸い点が汚水を示すそうで、四角いものが雨水なのだそうです。それには気が付きませんでした。残念なことをしました。まずは撮ってこなければ、いけませんね。ち [続きを読む]