英語ゼミ津高 さん プロフィール

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英語ゼミ津高さん: 英語ゼミ津高
ハンドル名英語ゼミ津高 さん
ブログタイトル英語ゼミ津高
ブログURLhttps://ameblo.jp/skyplala25/
サイト紹介文岡山市北区ザグザグ津高店のそばの小さな英語教室。小学生からシニアまで丁寧なレッスンを行っています。
自由文岡山市北区ザグザグ津高店のすぐそばの小さなアットホームな英語教室。
小学生からシニアまで丁寧なレッスンを行っています。  
英検、小学生英語、中学生英語、高校生英語、大学受験、英語論文、シニアの英語、英会話、実践英語、ビジネス英語、TOEIC対策に!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 258日(平均3.4回/週) - 参加 2016/12/10 15:25

英語ゼミ津高 さんのブログ記事

  • 辞書の進化 ? 本好きへの道?
  •     この頃、「英検」を見据えてか、英語を学ぶ子供の数が多くなったよう........英検は、特に、「読む」・「書く」に関連した問題が多く出題され、この学習にあたっては、まず、英語の辞書を使いこなせることが重要。 先のブログでも記したが、この辞書、年々目覚ましい進化を遂げている。とてもカラフルで、子供の興味を引くような工夫がふんだんになされている。 『辞書』は、単なる言葉の意味を掲載した印刷物では [続きを読む]
  • ヨーロッパの昔と今 − 世界の変貌
  •     ヨーロッパの昔と今。さて、何を比べて昔と今? 私の思うところは、ヨーロッパに欧州共同体 (European Community-EC) が発足し、イギリスやアイルランドなどが加盟した1973 年と、新たに経済の統合だけではなく、外交・防衛も共同の政策として取り扱うとして、欧州連合(European Union - EU )が創設された1993年がその分岐点。 あの頃が懐かしい。まだ、ヨーロッパ域内の人々の移動は自由ではなかった。それが、1993 [続きを読む]
  • 英訳・和訳は表裏一体
  •     さて、大学受験に向けた対策。国立大学の受験問題は主に英訳と和訳。 英語を日本語に訳す際、全体的に纏まりのある文章にするには、英語の理解力、または、ひょっとして、それ以上に?、日本語の文章力が必要。 さて、これはどうして鍛えられる? 日頃の'モノ' に対する好奇心、探究心、柔軟な発想力 .........。加えて、文章を書いて直して、書いて直してといった作業の積み重ね。 反対に、日本語を英語に訳す際 [続きを読む]
  • 『辞書』 の存在......
  •     この頃の子供たちは「辞書」をあまり使わないよう。 なぜ? 「使わなくても、教科書の下の方や、最後のページに書いてあるから」と。なるほど......。最近の教科書は妙なところに至れり尽くせり。 こうした教科書の過剰サービスからか、子供は『辞書』の有益性に気づかないでいる?これが却って子供たちに対してマイナスの効果にも........。 辞書だったら、ネット辞書でも、スマホ辞書でも、電子辞書でも良いのではとの [続きを読む]
  • 戦闘機 − 人間の英知
  •     北朝鮮の問題で、昨今、アメリカの戦闘機の写真を良く目にする。報道によると、これらの戦闘機は、時速2,656kmという驚異的なスピードで飛び、レーダーに捉えられにくいステルス機能や、空気抵抗を考え抜いた超流線型の機体を持つ。 かつて、飛行機の発明者ライト兄弟は、「私たちは、飛行機は必ず空を飛ぶと確信していた」(We were convinced that an air plane flew in the air surely.)と語った。さて、今、何を思う [続きを読む]
  • 小学生 と "英検準1級"
  •     現在、英検準1級合格に向けて小学校3年生に対応中........ 昨今、小学生が英検2 級に合格することは珍しい事ではなくなった。それでは、「準1級も!」と思うのは当然。ただ、これが一筋縄ではいかず。 と言うのは、2級までは日々の生活に関連したテーマが多いが、準1級なると、俄然、扱われるテーマが文化、歴史、教育、科学、自然、テクノロジーといった分野など広範囲にわたっててしまうため。 では、どうし [続きを読む]
  • “渋谷で盆踊り” − 文化
  •     辞書によると「文化」とは、「社会を構成する人々によって習得・共有・伝達される行動様式・生活様式の総体」とのこと。 昨夜、東京渋谷の交差点で多くの人が集まって「盆踊り」との報道。 勇壮な太鼓の音、人々の楽しそうな様子........こんな風景、世界のどの国に?  私はヨーロッパの西の端の小さな国アイルランドに、また、多民族国家アメリカのニューヨークに住んだことがあるのだけれど、このように見ず知 [続きを読む]
  • 子供たち − 現在進行形
  •     子供たちの学習スタイル 教師の言う通りに、受身的なスタンスで臨む子供たちが多いよう。そうした中、時折、自信満々、堂々とした子供たちも....... その背景には、読書など様々な媒体から取り入れた沢山の知識と、親との密接なコミュニケーションに基づく発信能力の存在?  何よりも、子供たちが臆せずしてものを言える環境がとても大切?突飛なことを言うのも、的外れなことを言うのも子供たちの特権。 子供の頭 [続きを読む]
  • 「思いを伝える技術」 - 紋切り型の言葉
  •     「思いを伝える技術」という興味深い記事(2017年8月2日 毎日新聞「経済プレミア」) 記事によると、政治家からよく聞く「真摯に」とか「しっかりと」などというのは、紋切り型の典型的な言葉らしい。 なるほど、こうした言葉を聞くと、この頃は、真逆の意味に解釈してしまう。例えば、「真摯に対応する」と聞いた時は、「あ〜そうか。また何もしないで時間稼ぎだな〜」とか、「しっかりと」と聞いた時は、「なんだ〜 [続きを読む]
  • 英語なんて?
  •     「何年勉強してきても英語はものにならなかった! あれは何だったんだ〜」 すなわち、「学校での英語教育の費用対効果(この場合、学習に投下した時間対効果?)が見えていないことが悔やまれる〜ということに? でも、英語はなぜ必要?さて、日本の立ち位置。日本は小さな島国、どうしても日本で生産したものを海外に売らなければならない。貿易に従事する人はもちろん英語を解さなければいけないし、海外から買ったも [続きを読む]
  • 子供と読書 
  •     子供の頃に読んでもらった童話は、年を重ねてもいつまでも心に残る。話の内容、読み手の声、抑揚、読んでもらった場所まで........ この頃は、活字離れが激しく、子供たちが学校の教科書以外に本を読む機会も薄れてきたよう。 本に親しみ、本を読むことの楽しさを知ってもらおうと、こちらの英語教室ではイギリスの童話やアンデルセン、グリム童話集などの童話を、学習の終わりの方に小学生に少しずつ........ 子供 [続きを読む]
  • 政治の混沌
  •     加計問題の「真相解明」をと、新聞やテレビのみならず、弁護士、学者、評論家、その他、識者とされる皆さんがこぞって、詳細な分析や報告を公表。 さて、これがどこまで解明されるのかは分からないが、残念なのは、こうした「真相解明」にかける人々のエネルギー。 今、私たちの国には、高齢化や所得格差、貧困、医療や年金、教育や労働に関わる問題、さらに頻発する自然災害への対応など課題が山ほど。加えて、重大 [続きを読む]
  • 小学生と英語学習 − いつから?
  •     英語の重要性が、以前にも増して高まっている。さて、いつから子供に英語を学ばせる? 何とかバイリンガルの子供を育てようと、多くのお母さま方が努力をされているよう。そうした中で、「自然な形で、楽しみながら外国人や英語に親しんでいく」といった観点から多くの英会話スクールも活用されている。 当英語教室では、当初から「英検」を視野に入れた学習方法を採用。と言っても、子供が論理的、体系的に物事の関係性 [続きを読む]
  • 英語 → 日本語の文章力 ???
  •     さて、猛暑とは言え、受験を控えた皆さんには、うかうかとしていられない季節。センター試験、志望大学への入試対策……..。 センターは、普段から長文読解を多くこなしていれば、それ程、難解と感じられないのでは? 問題は大学の入試問題。国大は問題の量は少なめだが、英文和訳、和文英訳が主体。私大は、文章量がやや多めで、文法能力、語彙、長文読解が主体のよう。 いずれにせよ、問題になるのは、英文を和訳 [続きを読む]
  • 内閣 − 支持率........
  •     安倍内閣 − どの角度から見ても、この内閣が国民に視点を合わせ、行政を司っているといった印象を受けることは難しい......... 安倍首相のお得意な言葉は「印象操作」。であるなら、この内閣が、国民重視の内閣であるという印象を作り上げることに専念されて然るべきであった。だが、現実との乖離はすさまじく、報道で見るような「お友達優遇内閣」といった印象を、ひたすら作られてきたようにも思う。 これまで様々な [続きを読む]
  • 政治 − 何とも........
  •     昨今の議員様方、大臣の職を務められている方々、何とも……… 特に、防衛大臣。私は「弁護士」などの肩書をお持ちの方は、皆、言葉の操作が巧みな方々と思っていたけれど。今の防衛大臣に至っては、何を発言するにもお役人の書いたお題目が必須不可欠のご様子。 今、まさに日本の危機管理が問われる中、私たちの安全はこうした防衛大臣の下、本当に大丈夫なのだろうか? 今や国会はスキャンダルまみれ。いつになったら、 [続きを読む]
  • 東京都議会選挙、自民党の惨敗。
  •     東京都議会選挙、自民党の惨敗。 「都民ファーストの会」は圧勝。だが、政党としての今後は未知数。しかし、少なくとも安倍政権にノーは下ったよう........ 安倍政権は、森友問題、加計問題、共謀罪、そして、「自衛隊としてお願いしたい」という法に抵触する防衛大臣の発言など、国民不在とも思える唯我独尊的スタンスで突っ走ってきた。 「驕った政権」という印象を深めた原因の一つが、説明責任の欠如であったように思 [続きを読む]
  • センター試験筆記 ≒ 英検準1級リーディング???
  •     大学入試センター試験筆記問題、英検準1級のリーディング??? さて、どちらが難しい? 筆記問題ではセンター試験は80分、英検準1級は90分、この時間枠の中で大量の長文に格闘しなければならず、・・・・・・・・ どちらも負けず劣らず、大変! センター試験は大学受験の目安とされるため、紙面を多く割き、図表やイラストを交えた長文が出題され、図表の中の数値などの解釈を求められる問題も含まれている。 一方、英検準1 [続きを読む]
  • 英検 − 英作文、このような問題でした........
  •     さて、前々回のブログで、本年度から新たに3級・準2級にも英作文の問題が出題されることになったと..... 6月4日の2017年度第1回テストでは次のような問題が........ 3級  Where do you want to go during your summer vacation?(25語−35語) 準2級 Do you think it is better for people to eat at restaurants or at home? (50-60語) これは、3級は「夏休みにあなたはどこに行きたいか」、準2級は [続きを読む]
  • 英単語 − 覚えられない! どうしたら.......
  •     英語学習に頑張る皆さんの共通の課題! 「単語が覚えられない!!!」 高校受験、大学受験、TOEICなどでの最大の難関は長文読解。TOEICの場合は長文リスニング。全ての単語を理解することは、時間的な制約もあり、相当困難。 では、テストに必要な単語だけを学べば良いということになるが、端的な記憶法としては、書いて覚える、単語帳を作成し日々ポケットに入れ持ち歩き覚えるなどがあるが、もう一つ、Weblioのよ [続きを読む]
  • 英語学習 − 詰め込み
  •     当英語教室、現在、高校生では1年生から大学受験生まで個別学習の支援中。 今に始まったことではないけれど、多くの成人の方から、「中学・高校であんなに英語を勉強したのに、終わってみれば、しゃべれない、聞けない、書けない。ないない尽くし! あれは一体何だったんだ〜」という声...... 今の高校生たちの学習を見ていると、テスト漬けの毎日が続き、一体全体、こうした子供たちは、どこで、どうやって、「理解す [続きを読む]
  • 英検 − 試験問題改訂!(3級・準2級にも英作文)
  •     英検が試験問題を改訂。これまで、英作文は2級以上のテストで行われていたけれど、本年度から3級、準2級にも英作文を導入。 3級では、「身近なことについての話題25〜35語」。理由を2つ挙げて、あなたの意見を述べなさいといったもの。以下が、その例:     What is your favorite season? 準2級では、「日常生活の話題について50〜60語」。これも理由を2つ挙げて、意見を述べなさいというもの。以下が、その例: [続きを読む]
  • 日本 − 「おごり」の文化........
  •     最近、テレビを見る時間がなかなかないものだから、見たい番組は全て録画。 この頃、良く見るのは、関口知宏の「中国鉄道大紀行36,000キロ」。中国についての番組は、ずっと前になるけれど、山崎豊子の「大地の子」というのがまだ記憶に新しい。 戦後、中国に取り残されてしまった日本の子供たち。その子供たちを中国の人々が身を張って守り育ててくれたこと。そうした様子を見て、中国の人々の心の大きさ、優しさを思い [続きを読む]