kach さん プロフィール

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kachさん: This Is The One! - strong -
ハンドル名kach さん
ブログタイトルThis Is The One! - strong -
ブログURLhttps://theone-strong.com/
サイト紹介文20〜30代のための読み物ブログ。音楽(ロック、ヒップホップ)、文学、生活(料理、子育て)。
自由文東京23区の最西端に住む30歳男のデジタル作品。平たく言うとブログです。20〜30代のための読み物ブログ。 文学、ロック、ヒップホップ。妻と子と会社、ブログ。ぶち込みまくる生活。今は清水翔太のアルバム『PROUD』の全曲レビューやってます。ワンクリックの出会いのために。クソ生意気だぜ焼け飛ばせ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 105日(平均3.5回/週) - 参加 2016/12/11 11:16

kach さんのブログ記事

  • 面白くて見ごたえのある おすすめのブログ3つ
  • 広告流行のブログについて俺は知らない俺は元来、「業界」というものに興味が無い。小説や書物を読んで書く事を趣味としながら、今の出版業界で何が売れているだとか、過去から最近にかけての傾向とか、知らない。ポップソングは大好きだから、1950年代ぐらいから現在までの音の傾向の変遷はほぼ身に染みていて、聞けば時代はわかる。ただ、その音の背後にある産業、どのレコード会社に所属していたとか、どのスタッフが携わったと [続きを読む]
  • Perfume 「TOKYO GIRL」= マスターピース
  • 広告 1.「TOKYO GIRL」というマスターピース例によって、それと知らずにPerfumeの新曲「TOKYO GIRL」のビデオを目にしたわけだが、その冒頭に引き込まれた。シンプルで壮大なリズムと共に、東京の夜景がワイドな空撮の映像で淡々と流れる。そこには奇をてらった演出や、オリジナリティを付けるために工夫された先鋭的なものは、何もない。やがて映し出される、ありえないほど高所へと昇り行くエレベーター。これも、SF的 [続きを読む]
  • Common 『Be』(2005) ?赤ん坊に聞かせる名盤シリーズ3?
  • 広告 昨夜、久しぶりに聞いたんだけど、ちょっと笑っちゃうぐらい良くて、ホントどうしようかと思って、思わず笑っちゃった。こんなアルバムを聞きながらだったら、俺はいつまでだって赤ん坊を抱いてキッチンを歩き続けられるような気がした。(イントロから名盤の香りが漂いまくるオープニングトラック) カニエ・ウェストが交通事故で死を見た後の、めちゃ吹っ切れてクリエイティビティが爆発した時期に、同郷( [続きを読む]
  • この家で起きている奇跡を 誰も知らない
  • 広告 この家で起きている奇跡を 誰も知らないこんなに笑っておしゃべりする2ヶ月の赤ん坊なんてきっとどこにもいない俺と妻だけが知っている 何も教えていないのにただ寝転がるだけだったのにある日突然笑顔を見せたその嬉しそうな声が部屋に響くときこの家の窓だけに灯りがともる それで俺は母にきいてみた2ヶ月の赤ん坊がこんなに笑うものなのか「みんなそれぐらいよあなたもそうだった」この世界で起きて [続きを読む]
  • 清水翔太 「FIRE」ソウルレビュー
  • 広告 「FIRE」に焦がされていきなり自分のことを語るが、かつて俺の座右の銘は2つあった。①「欲望において譲歩してはならない」②「心に嘘はつけない」①はフランスの精神分析学者ジャック・ラカンの言葉、②はHY「366日」の歌詞の一節だ。座右の銘として、就活の提出書類に書いたこともあるから、それなりに「ガチ」な話だ。2つあるが、俺にとってはどちらも同じことを意味していた。つまり、心に従って生きること、だ。 [続きを読む]
  • 出会い
  • 広告 脳科学における「頭のよさ」というのは、①情報収集能力②情報分析能力③決断力この三要素によって決まるのだと、何かで読んだ覚えがある。納得できる話ではある。つまりこれは「学習」のプロセスとも重なる。たとえば外国を歩くような時のことを想像して欲しい。我々は初めて目にするその景色や音などの環境に対して、①必死で情報を収集し、②その中にパターンや差異を見出すべく分析し、③「これだ」と思える結論を導 [続きを読む]
  • サイト作りました! Themifyで
  • 広告 Akiya Iggy Igeta Photographyを見るべし。以前このブログでも少し触れたが、一月ほど前から友人のサイトを作っていた。で、それがいざ完成したので、ぜひ皆さんに見てもらいたい。それがこれ↓Akiya Iggy Igeta Photography 大学以来の相棒であるところのイゲタアキヤくんのサイトだ。イゲタくんは目下(2017年3月2日現在)フィリピンを冒険中であるが、彼が過去3年ほどにわたって撮り溜めてきた写真を公開してい [続きを読む]
  • 男心に染み込む別れの歌3曲
  • 広告 俺はしばしば、「善良さ」について考える。「善良さ」とは、俺の考えでは、「相手のために何かをすること」だ。 この世の資源は限られている。我々にとって地球はこの世に一つだけの、表面積にも体積にも限界のある三次元的な惑星だからだ。この資源の配分を巡って、人々はしばしば争う。縄張りを確保しなければならなかった狩猟民族から、農地や水源を確保しなければならない農耕民族、原料や労働力や市場を確保し [続きを読む]
  • オザケン新曲! 「流動体について」
  • 広告 オザケンのニューシングル「流動体について」が発売された。世間に発表されたのは、発売日前日の2月21日らしい。ナタリーも朝日新聞も見ない俺は、そんなことは当然知らない。しかし今夜、俺はオザケンのニューシングルを持っている。なんか発売日から民法のテレビニュースやなんかでたくさん取り上げられて騒がれていたらしい。地上派テレビを見ない俺は、そんなことは当然知らない。渋谷の街ではスクランブル交差点や [続きを読む]
  • オザケン新曲! 「流動体について」
  • 広告 オザケンのニューシングル「流動体について」が発売された。世間に発表されたのは、発売日前日の2月21日らしい。ナタリーも朝日新聞も見ない俺は、そんなことは当然知らない。しかし今夜、俺はオザケンのニューシングルを持っている。なんか発売日から民法のテレビニュースやなんかでたくさん取り上げられて騒がれていたらしい。地上派テレビを見ない俺は、そんなことは当然知らない。渋谷の街ではスクランブル交差点や [続きを読む]
  • w-inds.が教えてくれる未来(プロフェッショナルの時代)
  • 広告俺を育てたメディアとポップミュージック2.0三日前、w-inds.と十数年ぶりに再会したという記事を載せた。w-inds.新曲! 「We Don’t Need To Talk Anymore」 W-inds.の新曲「We Don't Need To Talk Anymore」は橘慶太セルフプロデュースによる「本気」なナンバー。10年ぶり以上にW-inds.を聞いた俺の目からは涙がちょちょ切れた。なのでついでに俺の中学生活をいろどっ2017-02-19 17:27ありがたいことにツイッター上でいくつか [続きを読む]
  • 松浦亜弥 初期のおすすめ名曲たち
  • 広告 昨日、W-inds.の新曲が出ている事について書いた。w-inds.新曲! 「We Don’t Need To Talk Anymore」 W-inds.の新曲「We Don't Need To Talk Anymore」は橘慶太セルフプロデュースによる「本気」なナンバー。10年ぶり以上にW-inds.を聞いた俺の目からは涙がちょちょ切れた。なのでついでに俺の中学生活をいろどっ2017-02-19 17:27この記事の中で、あの時代をいろどった松浦亜弥の曲たちについても軽く書こうと思ったの [続きを読む]
  • w-inds.新曲! 「We Don’t Need To Talk Anymore」
  • 広告 ある週末の日にケーブルテレビ音楽チャンネルのカウントダウン番組を見ていて、45位ぐらいにw-inds.の新曲「We Don’t Need To Talk Anymore」がランクインしていたのを見た時、俺は仰天した。なぜならそれまで俺の視界に、w-inds.などまったく入っていなかったからだ。 俺を仰天させた松浦亜弥との結婚w-inds.が俺を驚かせたのはこれが初めてではない。何よりもすさまじく俺を驚かせたのは、松浦亜弥との結 [続きを読む]
  • 蓋然性と運命 -25歳で逝ってしまった私へ-
  • 広告 無心で食器など洗っている時、ふと、懐かしい友のことを思い出すことがある。俺がこうして生活を営んでいるという事は、彼もこうしてどこかで生活を営んでいるわけだ。まったく、どんな顔をしているのだろうか。今の俺は、今の彼は。それなりの苦労とそれなりの楽しみがありつつ、それぞれの野望を抱いて同じ今夜を生きているのだろうか。俺の最近知り合ったすべての大人達にも、かつて幼かった時期があっただろう [続きを読む]
  • 歯医者の痛みと恐怖をやり過ごす方法
  • 広告 歯医者に行くと、俺は絶対に戦争には反対だと実感する。あの程度の痛みと恐怖でさえ、15分もつづけば何もかも投げ出して助けを求めたくなってしまうような俺だ。人を殺すだとか殺されるだとか、耐え忍ぶだとか訓練だとか拷問だとか、そんなものには絶対にかかわらずに生きていきたいと思う。 歯医者の痛みと恐怖をやり過ごすため、俺はもはや完全に身をゆだねてしまう。俺は歯医者の空間を、死後の楽園なのだ [続きを読む]
  • 人工知能(AI)は個性を殺すか
  • 広告 ’80年代は遠くなりにけりここ数年に見た中で一番印象に残っているビデオはJustin Bieberの「Sorry」(ダンスヴァージョンのほう)。音も最先端でかっこいいんだけど、やっぱりこの映像だよね。見る人を最高に元気づけてくれる一流のダンサーたち。見てて楽しい、体を動かしたくなる、個性を解き放っていいんだと伝えてくれる。自分自身である事を楽しみたくなる。過剰で濃密でヴィヴィッドな’80年代リバイバルもここに [続きを読む]
  • Pixies 『Doolittle』(1989) ? 赤ん坊に聞かせる名盤シリーズ1 ?
  • 広告赤ん坊の気の済むようにしてやる赤ん坊というやつはだいたい、抱っこされるのが好きだ。逆に言うと、抱っこされていないと機嫌が悪くなる。抱っこしているとスヤスヤ寝入るくせに、布団に置いてみると5分ぐらいで目を覚まして呼び声を挙げ始める。しかもただ抱っこしているだけでもダメで、垂直方向の体勢で抱えてやった上に、立ち上がって歩き回ってやらないと納得しないときている。それで夜中の1時ごろに赤ん坊を抱えてキッ [続きを読む]
  • さいはての東から
  • 広告 明日をイメージするんだ。明日を。すべてはイメージから始まる。イメージと論理は相互に連関し、導き合う。詩と科学の両輪だ。 明日をイメージするんだ。明日を。きっといい日になる。いい日にする手順を踏むんだ。正しい準備が正しい結果を生む。 明日をイメージするんだ。明日を。今日への礼儀を尽くすんだ。神々に心を配り。静かな所作で、敷居をまたぐ。 明日をイメージするんだ。明日を。嚥下 [続きを読む]
  • 求めるよりも、与えよう
  • 広告 謝辞と前書きタイトルの「求めるよりも、与えよう」は、山下智也.comのキャッチコピーからいただきました。Googleでヒップホップ関連の検索をすると上位に出てくるのでこのブログを知ってる人も多いかもしれないけれど、日本語ラップへの愛に溢れたこのブログは、俺のお気に入りのブログの一つ。SEOや収益化を始めとしたブログ運営のレベルの高さと、コンテンツ内容への本人の興味・関心が比例している幸運な例だ。いろ [続きを読む]
  • 「Work Your Hands!」 〜2017年のスローガンと俺の90年計画〜
  • 広告 1.2017年のスローガンは「Work Your Hands!」にしようと思う別に毎年、その年のテーマを定めているわけではないけれど、今年のスローガンは「Work Your Hands!」に決めた。今年はいよいよ自分の時間の使い方というものについて考えながら行動していかなければいけないと思う。端的に、使える時間がさらに限られてきたから。今までの俺は何かというと、すぐに立ち止まっては考え込む性質があった。それはそれで、 [続きを読む]
  • 「Work Your Hands!」 〜2017年のスローガンと俺の90年計画〜
  • 広告 1.2017年のスローガンは「Work Your Hands!」にしようと思う別に毎年テーマを定めているわけではないけれど、今年のスローガンは「Work Your Hands!」に決めた。今年はいよいよ自分の時間の使い方というものについて考えながら行動していかなければいけないと思う。端的に、使える時間がさらに限られてきたから。今までの俺は何かというと、すぐに立ち止まっては考え込む性質があった。それはそれで、別に悪いこ [続きを読む]
  • すべての名もなき美しい夜
  • 広告 夜を、自転車で横切る。赤子を産んだ妻の実家へ、こまめに足を運ぶ。道のりは5km、30分ほど。生まれも育ちも武蔵野多摩地域。なし崩し的に縁のつづく、我が懐かしき故郷。またがる愛車も、すでに耐用年数を超えたろう。30分の道のりで、3度は必ずチェーンが外れる。どうこうしようとは思わない。外れるたびに、足を止めて巻きなおしては、またペダルを踏むだけ。 夜を分けて、進む。すべての建物が、馴染んで [続きを読む]