新宿会計士 さん プロフィール

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新宿会計士さん: 新宿会計士の政治経済評論
ハンドル名新宿会計士 さん
ブログタイトル新宿会計士の政治経済評論
ブログURLhttp://shinjukuacc.com
サイト紹介文怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
自由文怪しい通貨・人民元の真相や韓国経済の危ない実情など、金融規制の専門家が「本当のところ」を解説します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供299回 / 169日(平均12.4回/週) - 参加 2016/12/12 16:45

新宿会計士 さんのブログ記事

  • 【逆説】日本がAIIBに入る「目的」とは?
  • 本日は「専門書脱稿」記念(?)として、以前から書きたかった、「仮に日本がAIIBに入るとしたら、その目的は何か?」について議論したいと思います。近況の報告むりやり脱稿!?怒涛の様な(?)2ヵ月が経過しました。前回、3月に某出版社から企業会計に関する専門書を出版したのですが、その時、編集長に「企業会計の専門書なら、もう1冊くらいすぐに書けますよ」などと軽口を叩いてしまったところ、「じゃぁ書いてくださ [続きを読む]
  • やはり文在寅は慰安婦問題を反故にする!
  • 韓国で成立した文在寅政権は、2015年12月の「日韓慰安婦合意」を反故にしようとしています。本日は一種の「中間報告」として、慰安婦問題の厳しい現状を取りまとめておきたいと思います。慰安婦問題を巡る進展韓国の次期首相候補の発言慰安婦問題そのものを捏造した朝日新聞社が、こんな記事を公表しています。韓国首相候補、慰安婦合意は「日本が現実認め、知恵を」(2017年5月25日20時16分付 朝日新聞デジタルより)韓国の文在 [続きを読む]
  • 最近の記事の振り返りと暴走するパヨク
  • 本日は少し「時事ネタ」「金融規制ネタ」から離れ、当ウェブサイトに頂いたコメントを取り上げるとともに、「パヨク」側で広まる「言論封殺の動き」を紹介したいと思います。記事を振り返る近況報告と「ビジネス系評論サイト」の方向性当「ビジネス系評論サイト」の記事の執筆に割ける時間が激減したため、最近、さまざまな時事ネタについても追いかけきれていませんし、さらには私の「ライフワーク」である分析系の記事を書くこと [続きを読む]
  • 安倍政権、歴代5位に!
  • 本日2本目の配信は「ちょっとした時事ネタ」です。安倍政権、歴代5位に!安倍晋三総理大臣は、第97代内閣総理大臣なのだそうです。初代総理大臣は伊藤博文ですが、97代の内閣の在任期間は平均して494日、つまり2年弱に過ぎません。考えてみれば、内閣制度が創設された明治18年(1885年)から起算して、本日までで137年(47,933日)が経過しましたが、その間に97人の内閣総理大臣が在任したのですから、平均すると2年弱に過ぎな [続きを読む]
  • 新聞配達の思い出
  • 本日は、普段の当ウェブサイトのコンテンツと異なり、私自身の経験に基づく主観的な議論として、「朝日新聞社という闇」を新聞配達側から眺めてみたいと思います。経験者が語る「新聞配達」「新聞奨学生」という制度実は、私は学生時代に新聞配達をして生計を立てていました。その理由は、別に「実家が貧しかったから」ではありません。単に「自立した生活がしたかった」だけの事です。もちろん、今になって考えてみると、新聞配達 [続きを読む]
  • 有権者よ、反省せよ!
  • 「米国でメディア報道の80%が政権に批判的だ」とする分析結果を見て、日本で2009年8月に発生した狂気の偏向報道を思い出すのは私だけではないでしょう。本日は、民主主義国家においては最終的に、有権者が賢くならなければどうしようもない、という事実を指摘しておきたいと思います。「有権者よ、反省せよ!」「ブログ」時代の主張を振り返る以前から申し上げていますが、私は「現役ビジネスマン」ではありますが、「ジャーナリ [続きを読む]
  • ドイツと中国の意外な類似性
  • 本日は、一帯一路フォーラムに関する記事を紹介するとともに、ドイツと中国の意外な類似性について議論したいと思います。一帯一路構想の本質AIIBと一帯一路巡る虚報中国が主導する「現代版シルクロード構想」といえば、「一帯一路構想」(Road and Belt Initiative, RBI)です。そして、この「一帯一路」は、アジアインフラ投資銀行(AIIB)、シルクロード基金とあわせて、中国が「金融面での世界覇権の確立」を目論むた [続きを読む]
  • 韓国も北朝鮮と同時に経済制裁?
  • 本日2本目の配信です。「ウェブサイトを更新する時間がない」などと愚痴っておきながらも、やっぱり面白いネタには食いついてしまいます。「半島情勢」を巡り、2つほどニュースを取り上げておきましょう。本日の韓国NEWSダイジェスト!日本の外交が変わる良い兆候か?本日気になった報道のうちの1つは、これです。日本「慰安婦合意見直しは必要ない」…国連の勧告に反論文(2017年05月23日13時52分付 中央日報日本語版より [続きを読む]
  • 日本人に意識改革を迫るメディアの虚報
  • 本日はメディアに対する「雑感」です。新聞・テレビによる虚報、誤報、捏造が相次ぐ中、これらを防ぐためには、インターネットという手段を用いて日本人の意識変革を図るしかない―。そういう私の持論を、改めて角度を変えて申し上げたいと思います。本当に時間がない!読者の皆様、本日もご多忙の中、わざわざ私のウェブサイトをご訪問下さり、心より感謝申し上げます。実は、ここに来て、本格的に時間がなくなってきてしまいまし [続きを読む]
  • 「マネージ」と「決断」
  • 安倍総理が韓国の新大統領の特使に対し、ある「キーワード」を述べました。この言葉は非常に重要ですが、それだけでは不十分です。本日は、日本にとって一番必要なことを確認していきましょう。極めて重要な仕事私にとって週末は、クライアントから絶対に連絡がないため、平日ではできないようなこと(遅れている原稿を進める、ネタの整理をする、記帳をするなど)をこなす貴重な時間でもあります。そして、私にとって「重要な仕事 [続きを読む]
  • ネタの棚卸:国際的金融支援、国債論など
  • 本日は「寝不足と戦う新宿会計士」が、現在抱いている問題意識やテーマについて、つれづれなるままに「棚卸」を行うという、一風変わったコンテンツをお届けします。近況は「寝不足」!本日も当ウェブサイトをご訪問下さり、大変ありがとうございます。近況を報告申し上げますと、「寝不足」のヒトコトに尽きます(笑)。とある事情により、夜も眠れず、日中、仕事に割く時間も取れないという状況が続いているからです。しかし、こ [続きを読む]
  • 今週の振り返り:朝日捏造、慰安婦、AIIB
  • 本日は朝日の捏造記事、韓国の慰安婦合意、AIIBと一帯一路など、今週取り上げたいくつかの話題を総括し、振り返っておきたいと思います。コメントへの御礼とお詫び本論に入る前に、当ウェブサイトを訪問して下さっている皆様、それからコメントを下さっている皆様に、深く御礼とお詫びを申し上げたいと思います。批判コメント、不賛同コメントは大歓迎!まず、コメントを下さることについて、です。私の持論ですが、インターネ [続きを読む]
  • 韓国特使は何をしに来た?
  • 慰安婦問題の再交渉等を政権公約に掲げる文在寅・韓国大統領が日本に特使を派遣してきたようです。いったん成立した国際合意を本気で再交渉しようと考えていることにも呆れますが、それ以前の問題として、韓国は根本から国家戦略を誤っているように思えてならないのです。本日の小ネタ本論に入る前に、ちょっとした「小ネタ」です。現在、絶賛子育て中の新宿会計士ですが、某インターネット・サイトでこんなコピペを発見しました。 [続きを読む]
  • ビジネスマンの手法で朝日捏造を検証する
  • またしても朝日新聞社が捏造報道をやらかしたようです。現段階で「捏造」だと断定するのは尚早かもしれませんが、それでも私は「捏造である」という証拠があると考えています。本日は、「ビジネスマンならではの手法」で、朝日の捏造疑惑を検証してみましょう。相次ぐ報道不祥事NHK報道の怪物「秋篠宮家の眞子内親王殿下が一般人男性とご婚約になられた」とする報道が、インターネットでも大きな注目を集めています。もともとは [続きを読む]
  • 【速報】予告:朝日の捏造仮説
  • 明日公表する予定のコンテンツについて、早く掲載しておきたい部分があるので、異例ですが「予告編」です。予告編:「また朝日の捏造記事?」朝日新聞がまた捏造をやらかした可能性があります。加計学園の新学部「総理のご意向」 文科省に記録文書(2017年5月17日05時00分付 朝日新聞デジタルより)詳しくは明日公表する予定の記事で説明しますが、とりあえずここでは、朝日新聞が報じた次の写真について、私自身が検証を行った [続きを読む]
  • 成果に乏しい一帯一路フォーラムとメディアの「虚報」
  • 中国・北京で行われていた「一帯一路フォーラム」については、成果らしい成果がなく終わりました。それなのに、日本では「一帯一路構想」や中国が主導するAIIBに対する礼賛のような報道が散見されます。本日は、「金融規制の専門家」の端くれとして、改めてこれらの実態について解説したいと思います。一帯一路フォーラムの実態日本のメディアによる酷い印象操作中国・北京で5月14日から15日にかけて行われていた「一帯一路構 [続きを読む]
  • AIIB巡る時事通信の「虚報」?
  • 本日2本目の配信です。AIIBを巡り、時事通信に少し気になる記事を見つけたので、「ツッコミ」を入れておきたいと思います。AIIB巡る最新記事時事通信さん、それは「軌道修正」ではないと思いますよ今朝の時事通信に、中国が主導する国際開発銀行(MDB)である「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」を巡り、安倍総理が米メディアCNBCに対し「条件次第で参加することもある」と述べた、とする記事が掲載されていま [続きを読む]
  • 北朝鮮ミサイル危機と「自分の足で立つこと」
  • 北朝鮮が新型ミサイルを発射したことは、日本にとっては深刻な脅威でもありますが、それと同時に「チャンス」でもあります。本日は過去に私自身が発信した記事を振り返るとともに、あらためて「自分の足で立つ」ことの重要性を強調したいと思います。過去の自分自身の見解を振り返る私は会社員時代の2013年9月20日に、『安倍政権は中国による尖閣海域侵犯を「放置」せよ』と主張するブログを公表したことがあります。その時の私の [続きを読む]
  • 「国連人権委が日韓合意見直しを勧告」報道のウソ・ほか
  • 本日2本目のコンテンツです。明日のコンテンツを準備している最中に、気になる記事をいくつか発見しましたのでクリッピングしておきます。「再交渉に応じるべき」が25%もいる衝撃「日本政府が韓国の財団に対して10億円を拠出することなどをもって慰安婦問題が『最終解決』した」とされる、2015年12月28日付の「日韓慰安婦合意」を巡って、韓国の文在寅(ぶん・ざいいん)大統領は、さっそく「破棄」「再交渉」を主張しています。 [続きを読む]
  • 当ウェブサイトへのコメントと週末の韓国NEWS
  • 本日のコンテンツは2本建てです。前半が「当ウェブサイトの記事へのコメント」、後半が「韓国に関する週末の話題のアラカルト」です。コメントのルールについて今後「URLのみのコメント」はお断りします当ウェブサイトでは、コメントの入力は原則として自由とさせていただいています。昨年7月に当ウェブサイトを立ち上げた当初は、変なスパム・コメントが大量につくのを防止するために「コメントの承認制」を導入していました [続きを読む]
  • AIIB「参加意思表明国」増加の真相
  • 中国が主導する国際開発銀行であるAIIBに参加すると表明した国の数が77カ国に達しました。一見すると、中国にとっては「一帯一路構想フォーラム」を前にした華々しい成果ですが…?「一帯一路フォーラム」当日の「成果」「AIIB77カ国加盟」報道のウソ昨日、日経など複数のメディアが、「AIIBへの加盟国が77カ国に増えた」と報じました。アジア投資銀、チリなど7カ国加盟 77カ国・地域に(2017/5/13 18:50付 日 [続きを読む]
  • フェイク・ニュース撲滅のためには?
  • あまりにも「フェイク・ニュース」を流し過ぎたためか、新聞やテレビが国民から信頼されなくなって久しいですが、こうした中、「フェイク・ニュース」の総本山である朝日新聞に、興味深い記事をいくつか発見しました。捏造新聞から日本人に反撃朝日新聞対吉田清治の長男朝日新聞の「捏造体質」は今に始まったものではありませんが、その典型例は「慰安婦捏造報道問題」でしょう。いわゆる「(従軍)慰安婦問題」とは、「日本軍が19 [続きを読む]
  • 【速報】AIIB加盟論「再浮上」報道を検証する
  • 本日2本目の緊急配信です。明日の中国の「一帯一路フォーラム」を控えたタイミングで、再び「正体不明の観測報道」が出て来ました。今回の報道源は共同通信です。共同、「安倍政権内でAIIB参加論『再浮上』」の怪共同通信は昨日、「安倍政権内でAIIB参加論が再浮上した」と報じています。AIIB参加論再浮上/安倍政権、情勢見極め判断(2017/5/12 20:40)AIIBとは、中国が主導する国際開発銀行(MDB)である「アジ [続きを読む]
  • 国同士の友好関係
  • 本日は、人間関係の「友人」について議論することを通じて、「国同士の関係」について考察してみたいと思います。誰だって、ウソをついてまで自分のことを貶める人と仲良くしたいとは思いません。国同士の関係であったとしても、それは全く同じではないでしょうか?人間関係様々「友人」とは?当ウェブサイトは「独立系ビジネス評論サイト」と名乗っていますが、本日は、当ウェブサイトとしてはやや異例な話からスタートしましょう [続きを読む]
  • 「架空社説」と本日の韓国NEWSダイジェスト
  • やや異例ですが、本日も2本目の記事を配信します。韓国のメディアを眺めていて「得も言われぬ違和感」を抱いたからです。韓国メディア、新大統領を大絶賛!本日は私が「愛読(?)」している『中央日報』日本語版の記事などから、いくつか目に付いたものをピックアップして紹介したいと思います。上着を脱ぐのを手伝うのも部下の仕事?自身が「反日・親北」政治家であることを隠しだてもしない韓国の文在寅(ぶん・ざいいん)新大 [続きを読む]