tappe さん プロフィール

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tappeさん: つれづれの日記
ハンドル名tappe さん
ブログタイトルつれづれの日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tappen-m
サイト紹介文庭・バラ・畑つくりや近在の散歩風景、PCのことなど日々の暮らしから思いつくままに写真で綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 104日(平均7.7回/週) - 参加 2016/12/13 12:01

tappe さんのブログ記事

  • あゝ清き流れ双六川−早春編   (File No.841)
  • 久しぶりの快晴です。朝は昨夜の雪が屋根に少し積もっていました。早春の双六川に出かけてみました。双六川が高原川に合流するあたりの最下流です。少しずつ上流に向かって歩を進めます。岸辺にはネコヤナギが膨らみ、春の到来を告げていました。陽光が川面で戯れています。残り雪が水面のキャンバスで映えています。雪解け水の清き流れにみとれて刻が経つのを忘れた散歩でした。少し長めですがご覧いただければ嬉しいです。(11 [続きを読む]
  • 未練な雪たち   (File No.840)
  • また雪がちらついています。雪たち、なかなか未練を断ち切れないようです。スライドショーでご覧下さい。(2分52秒)少し日差しが出ました。迷っていたクロッカス、ちょっと花びらを開きました。拙庭、花1号です。★ 「見たよ!」と、 していただければ嬉しいです。 今日もお立寄りいただきありがとうございました。 また、ぜひおいでください。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 遊歩道冬の終わり   (File No.839)
  • 雪で埋もれていた遊歩道。22日、日向はもうこんなに融けました。日影はまだありますが、埋もれてしまうようなことはありません。斜面から滑り落ちた雪の塊、ところどころに見られます。一頃はこの板囲いもすっぽり雪の中でした。雪の爪痕。がけ沿いの木々、こんな姿がいくつか見られます。今年の雪は湿ったドカ雪たまらず折れてしまった木々、冬の厳しさの記録です。川は雪解け水を湛えゆったりと流れていきます。心なしか川面は春 [続きを読む]
  • 懐かしい言葉 ④   (File No.838)
  •  自分の周りにどんな言葉があったのか、それを拾い出してみるシリーズ、今日はその4弾です。 私が生まれ育ったのは飛騨高山、主に私の祖母やこの辺りで使っていた言葉です。「これ、そりぁどのくらいある?」「そしぁ、ちょっと線引きで測ってみるさ。」  ・線引き・・定規・ものさし「こんなええ人、たしないえな。」  ・たしない・・まれ、滅多にない「ごはん粒、まだついとるんやなか。だだくさにしんとちゃんと喰わにゃ [続きを読む]
  • カマキリの卵鞘 & 初来訪者   (File No.837)
  • その1−カマキリの卵鞘 去年の晩秋、カマキリの卵鞘をみつけました。地面から10cmにも満たない所に産みつけています。これでは、雪の下になってつぶれてしまいます。落ち葉を被せ、その上から鉢を被せておきました。案の定、ここら辺りは1m越えの積雪。 雪が融けたので、鉢と落ち葉をよけてみました。つぶれずに無事のようです。さあ、たくさん孵って虫をいっぱい食べてね。 その2−初来訪者  今年初めての虫さんのお客様 [続きを読む]
  • 柳が芽吹く頃   (File No.836)
  • 柔らか色の数珠すだれ越し、家々では出勤支度の頃・・まだまだ青空を黄緑色に変えるには刻が必要ですつい先ほどまでは、格子越しにすだれをほんのり照らしていたことでしょう芽たち、早く大きくなろうと競っているようもう外套を脱ぎかけている子もいますすだれ越しだと川の音が優しくなるように感じます傍らの公園では、お馬さんたちが子どもが来てくれるのを待っていました・・・、もう少しだよ★ 「見たよ!」と、 して [続きを読む]
  • 土手の道にも春がやってきた   (File No.835)
  • 胸の辺りまであった土手道の雪。もうわずかかになりました。春がやってきました。スライドショー、全画面でいかがですか。(2分49秒)これからの散歩が楽しみです。出かける度に花が増えていきます。★ 「見たよ!」と、 していただければ嬉しいです。 今日もお立寄りいただきありがとうございました。 また、ぜひおいでください。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 春がやって来た   (File No.834)
  • 18日朝、明け方に少し降ったようです。ほんのわずか白くなっています。今日は曇りの予報ですが日差しは出るようです。雪が融けた露地のあちこちからは水仙が出ています。枯れ葉を持ち上げて伸びています。ボケも芽が少し色づいています。椿、まだ小さなつぼみですがたくさんついています。ハナカイドウの芽も色づき始めました。牡丹は芽が膨らんできています。福寿草、雪をどけたら芽が出てきました。クリスマスローズ、支柱は雪 [続きを読む]
  • 懐かしい言葉 ③ & 椿   (File No.833)
  •  自分の周りにどんな言葉があったのか、それを拾い出してみるシリーズ、今日はその3弾です。 私が生まれ育ったのは飛騨高山、主に私の祖母やこの辺りで使っていた言葉です。「わぁ、かねこおり、ちびたいけどうまいぜ。」   ・かねこおり・・氷、つらら   ・ちびたい・・冷たい「えらいいっぱい降ったな。こりゃこざいて行かならんいな。」   ・こざく・・雪道をラッセルするように歩く、よけて歩く「奥歯にこまるよう [続きを読む]
  • ひとまず春やわい    (File No.832)
  • 残雪も少なくなって、ようやく春の兆し濃厚となってきました。そこで、毎年楽しみにしている春やわい第1弾、「庭の居場所」つくりをしました。まず「テラス」。いかにも格好いい名前ですが、屋根をつけてテーブルなどを置いただけ。作業場にもなります。先日屋根を張り替えました。ここはメインの書斎で、PCを持ち出しここで仕事(遊び?)します。やがてバラなどに囲まれて、ちょっとした隠れ家になります。バーゴラに屋根を張 [続きを読む]
  • なごり雪も降る時を知り    (File No.831)
  • カーテン越しに、窓の外が明るく輝いています。忘れかけていた雪の朝の輝きです。昨夜からの雪で、辺り一面冬景色に戻っています。小降りになっています。なごり雪・・、すぐ近在に出かけてみました。大地は純白のドレスで身を飾っています。遠くに聞こえるかすかな車音、静かな雪降る里です。雪桜が満開です。雲のカーテンを少し開けて、お日様がこっそり盗み見しています。小鳥も高いところでお日様を待っていたようです。先日ま [続きを読む]
  • ふるさとへの追憶−刊行記念プレゼン   (File No.830)
  •  私が所属しているサークル「ふるさと神岡を語る会」でこの度研究冊子を刊行しました。第21集「ふるさとへの追憶(一)」です。(B5版 134P) 今回は、集落としての機能を失った、あるいは形ばかりとなった5つの「むら」をとりあげました。そこにかってあった人々の賑やかな暮らし・文化、そんな集落の記憶を掘り起こし、記録し、後世に伝えたいと願い刊行しました。冊子としては上下版があるので22冊目となります。  [続きを読む]
  • 懐かしい言葉 ②    (File No.829)
  •  自分の周りにどんな言葉があったのか、それを拾い出してみるシリーズ、今日はその2弾です。 私が生まれ育ったのは飛騨高山、主に私の祖母やこの辺りで使っていた言葉です。「今日はいきるなぁ。この分ではあめになるぜな。」   ・いきる・・蒸し暑い 「これ、そのいしな、ちょっといのかすぞ。」「重いろ、運んでやるでいこせよ。」「そかな。すまんな。そしゃいこすぞ。」   ・いしな・・石   ・いのかす・・動かす [続きを読む]
  • 春を告げてくれた福寿草   (File No.828)
  • 「陽だまりの園」脇の土手です。毎年ここで一番早く見かけます。福寿草、今年も春の到来を告げてくれました。残雪の傍らの無彩色の中に、金色に輝く花びらはとても新鮮です。ようやく春がやってきたんだ、ということを実感させてくれます。ところで、融雪効果・その後8日 気温 4.7〜-2.9℃ 降雪7cm 日照 1.5h前日からの雪で観察面は雪に覆われていますが、くぼみが確認できます。9日 気温 5.2〜-1.9℃ 降雪 10cm 日照 2.2 [続きを読む]
  • 屋根兼囲いの改修−満6年   (File No.827)
  • 春から秋はテラスの屋根、冬は軒の囲い。7年目となり、あちこち傷んできました。これは2011年、自分のアイディアを自分で褒めて設置したものです。 以来ここは、作業場になったり、憩いの場になったり、冬は寒風や雪の吹き込みを防ぐ囲いとしてとても重宝してきました。11日、天気予報は晴れ、思い立って張替をしました。まず、家内曰く、スリガラスのよう、になっていた古いタキロンを取り外します。木枠は塗料が剥げ、地面側に [続きを読む]
  • せっかくここまで来たんだから   (File No.826)
  • 先日、神社の雪囲いなどを外しました。灯籠のシートカバーを外しました。見ると、テントウムシがびっしりとついています。雪が滑り落ちるように、灯籠には昨年11月下旬にカバーをしました。まだまだ寒い日が続きます。せっかくここまでがんばってきたんだから・・・。せめて灯籠の中にでも引っ越せば・・?3日後寄ってみました。一部は隅っこに引っ越ししていました。他の方たち、無事転居できたのでしょうか。★ 「見たよ!」 [続きを読む]
  • 懐かしい言葉 ①    (File No.825)
  •  Takeziiさんが「ふっと思い出した故郷の言葉」と題してシリーズを組まれています。 それを拝見する中で、とても懐かしく子どもの頃をあったかく思い出しました。 そんなことから、私も自分の周りにどんな言葉があったのか、拾い出してみようと思いました。私が生まれ育ったのは飛騨高山、主に私の祖母やこの辺りで使っていた言葉です。 今日はその第1弾です。「これ、そんに あくれたらだちかんさ。埃たつなかいな。」    [続きを読む]
  • ねぇ、お別れを告げに来たのでしょうね?    (File No.824)
  • 雪が降らない朝に慣れかけていました。久しぶりに辺りが真っ白な朝です。すっぴんだった小道もまた厚化粧しています。落ち葉片付けを延ばす口実ができました。雪がきれいなレースを編んでくれてます。ねぇ雪さん、今日ははお別れを言いに来てくれたのでしょうね。★ 「見たよ!」と、 していただければ嬉しいです。 今日もお立寄りいただきありがとうございました。 また、ぜひおいでください。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 融雪効果−理科の観察   (File No.823)
  • 3月ともなればようやく春の兆しを感じられてきます。散歩の途中にはこんな様子が見られます。葉の周りの雪が溶けて、葉が沈んでいます。 側溝蓋の上や樹の株周りの雪は溶けています。 きっとここは他より暖かいので早く融けていくのですね。そこで、その効果のほどを確かめるためにちょっとした観察をすることにしました。南向きの真っ新な雪の平面を準備します。ここの上に、木灰を撒き、木の葉や枝も置きました。6日朝8:3 [続きを読む]
  • ラブラブなカモシカご夫妻   (File No.822)
  • 郊外の山田まで出かけていました。「たけ(Obaa)」さんから電話。「遊歩道に3頭のカモシカがおるよ。」約10Km、飛んで帰りました。チビさんカモシカは居なくなっていましたが、2頭はまだ居てくれました。どうやらご夫婦のようラブラブのようです。白っぽい毛並みの奥様?黒っぽい毛並みの旦那様? 右角が折れているようです。ビデオでご覧下さい。(7分56秒)怪我が治ることを祈ります。★ 「見たよ!」と、 していただ [続きを読む]
  • 春探し−② カッテコ  (File No.820)
  • 晴れました。凍みた朝です。「カッテコ」には最適です。「カッテコ」は「カッテ乗り」とも言います。雪面が固く凍って、乗っても落ち込まないことをそう言っています。「カッテ」というのは「勝手」から来ているのでしょうか。"自由自在に勝手に乗れる" というわけです。「カッテコ」はとても寒い冬の最中さなかの現象ですが、実は春が近い時期に起きます。1月や2月の中旬頃までは、雪が降り続き、雪面はまだまだ固くはなりませ [続きを読む]
  • 春探し−① 見〜つけ  (File No.819)
  • 夜明けが早くなりました。背に受ける陽も暖かくなりました。春を探して歩いてみました。雪解けの水溜まりを見かけました。少し前までは溶けてもすぐ凍ってしまいました。薄く張った氷はアスファルトと見分けづらく、うっかり乗るとたいへんです。水鏡は別世界への入り口、楽しい夢が広がります。雪原のあちこちにはぽっかり空いた穴が見られます。側溝の周りはトンネルができます。小道には草や土の笑窪ができます。雪は株元から溶 [続きを読む]
  • 光の帯   (File No.818)
  • 朝方は−4℃、よく晴れました。もったいない天気です。近在に出かけてみました。雪面に映る光の帯に惹かれました。お日様と樹と雪が織りなす絶妙なコラボです。なかには雪の鏡で自分にみとれている樹もいるようです。生きものたちの足跡が続いています。笠ヶ岳と焼岳が青空に輝いています。背に受ける日差しが暖かく、穏やかな日和・・まったりと過ごした1時間でした。★ 「見たよ!」と、 していただければ嬉しいです。 [続きを読む]
  • Doctor helicopter   (File No.817)
  • 散歩の途中、爆音。見上げるとヘリコプターです。Doctor heli の文字が見えます。近くに最近できたばかりの離発着場があります。急いで行ってみました。ヘリと救急車、大勢の人たちが見えます。病人の方が運ばれています。ビデオをご覧下さい。(4分26秒) 高山市には日赤があります。富山も高山も、どちらも救急車では1時間弱かかります。 しかし、降雪期の道はあまりスピードは出せません。 ヘリは岐阜まで30分、富山へは [続きを読む]