ゆうぞう さん プロフィール

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ゆうぞうさん: 筆界の彼方
ハンドル名ゆうぞう さん
ブログタイトル筆界の彼方
ブログURLhttp://hikkainokanata.chosashi-sato.com/
サイト紹介文土地家屋調査士受験生の為になる情報や日々の業務などを発信していきます。
自由文H27年土地家屋調査士試験合格者、H29年土地家屋調査士登録。現在行政書士も勉強中。業務と勉強と子育てに奮闘している父親です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 135日(平均1.5回/週) - 参加 2016/12/13 00:36

ゆうぞう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【不動産登記法 添付情報】承諾書について
  • 本日は添付情報の承諾書についてです。電車での通勤時間や移動中のスキマ時間で回答できるボリュームです。頭の体操にいかがでしょうか。問1Aが表題部に記載された共有者である A及びBの持分の更正に係る建物の表題部の更正の登記を申請する場合において、Bの持分が増加するときは当該登記の申請書にはBの承諾書を添付することを要しない。答え答 ×表題部所有者の持分更正の登記申請には持分を更正することとなる他の共有者の承 [続きを読む]
  • 【不動産登記法 総論】一の申請情報で可能な申請について
  • 本日は一の申請情報で可能な申請についてです。電車での通勤時間や移動中のスキマ時間で回答できるボリュームです。頭の体操にいかがでしょうか。問1甲土地の一部を分筆した上でこれを乙土地に合筆する場合における分筆の登記及び合筆の登記。答え答 ○(可能)土地の一部を分筆して他の土地と合筆する場合において、分筆の登記及び合筆の登記は一の申請情報で申請することが出来ます。このケースは「土地分合筆登記」を登記の目 [続きを読む]
  • 土地家屋調査士の登録をしよう!実体験をお伝えします
  • こんにちは、ゆうぞうです。私のプロフィールを読んでくださった方はご存知かもしれませんが、私は調査士登録の準備はコツコツおこなっていたものの、具体的な登録時期をいつにしようか決めていませんでした。ですが、周りの後押しもあり、このたび土地家屋調査士の登録申請をさせていただきました。そのご報告と合わせて、せっかくなので登録を悩んでいる方や調査士受験生の皆様にとって今後の参考になればと思い、登録に必要な書 [続きを読む]
  • 【不動産登記法 総論】登録免許税について
  • 本日は登録免許税についてです。電車での通勤時間や移動中のスキマ時間で回答できるボリュームです。頭の体操にいかがでしょうか。問11筆の土地を2筆に分筆する分筆登記をした場合において、錯誤を原因とする分筆の登記の抹消を申請するときに納税すべき登録免許税の額は1000円となる。答え答 ×所有権の登記がある土地の分筆登記は、登録免許税が課されます。しかし、分筆錯誤を原因とした分筆登記の抹消については登録免 [続きを読む]
  • そういえば同一敷地内での「曳行移転」って表題部変更登記できたっけ?
  • こんにちは、ゆうぞうです。先日ご相談にいらっしゃった方で、同一敷地内で附属建物を「曵行移転」する予定だけど、登記しないといけないの?という質問があったのですが、そう言えば、このケースを問う択一問題の肢をみたことあったな。と思ったので、「曳行移転」についてお話します。曳行移転とは「曳行移転」とは既存の建物を解体せず、宙に浮かせて移動させることを言います。解体もせずそのまま宙に浮かせて移動させるってど [続きを読む]
  • 複素数は慣れが肝心!簡単な座標計算をしてみましょう
  • こんにちは、ゆうぞうです。今回は関数電卓の複素数モードで、トラバー点からの観測結果を使って筆界点を算出し、土地の地積を求めるまでを計算してみましょう。電卓の操作方法については私がオススメするCANON F-789SGを使用するものとして話を進めていきますね。 過去記事⇒複素数計算に便利すぎる。土地家屋調査士試験に使う電卓はキャノンF-789SGで決まり!計算前に関数電卓の設定をしましょう関数電卓は購入したばかりの [続きを読む]
  • 【不動産登記法 総論】取下げについて
  • 本日は取下げについてです。電車での通勤時間や移動中のスキマ時間で回答できるボリュームです。頭の体操にいかがでしょうか。問1電子申請の方法によって行った登記の申請は、その申請を取下げる旨の情報を記載した書面を登記所に提出する方法によって、取下げることができる。答え答 ×電子申請においては、法務大臣の定めるところにより、電子情報処理組織を使用して申請を取下げる旨の情報を登記所に提出する方法によってする [続きを読む]
  • 【不動産登記法 総論】登記申請について
  • 本日は登記申請についてです。電車での通勤や移動中のスキマ時間で回答できるボリュームです。頭の体操にいかがでしょうか。問1甲建物を区分して、その一部を乙建物の附属建物とする建物の区分の登記と建物の合併の登記は、一の申請情報で申請することはできない。答え答 ×甲建物を区分してその一部を乙建物の附属建物としようとする場合において、建物の区分の登記及び建物の合併の登記は一の申請情報で申請することができます [続きを読む]
  • 【不動産登記法 総論】申請代理権について
  • 本日はの申請代理権についてです。電車での通勤時間や移動中のスキマ時間で回答できるボリュームです。頭の体操にいかがでしょうか。問1土地の分筆の登記の申請の委任をした者がその申請の前に死亡した場合には、代理人は当該土地の分筆登記を申請することはできない。答え答 ×委任による登記の申請代理権は、本人の死亡によって消滅しません。問2法人から委任を受けて登記の申請を行う場合には、委任を受けた後に法人の代表者 [続きを読む]
  • 【不動産登記法 土地について】土地の地目変更登記について
  • 本日はの土地の地目変更登記についてです。電車での通勤時間や移動中のスキマ時間で回答できるボリュームです。頭の体操にいかがでしょうか。問1地目を畑から宅地に変更する登記の申請情報に記録する登記原因の日付は、農地法所定の許可があった日ではなく、その現状に変更が生じた日である。 答え答 ◎地目変更の登記原因の日付は、実際に土地の現況の用途に変更が生じた日です。農地法の許可があった日は地目が変更した日 [続きを読む]
  • 【不動産登記法 土地について】合筆について
  • 本日はの土地の合筆についてです。電車での通勤時間や移動中のスキマ時間で回答できるボリュームです。頭の体操にいかがでしょうか。問1甲土地と乙土地とが地図に準ずる図面上相互に接続しているときは、現地においてその所在を確認することができなくても、甲土地と乙土地との合筆の登記をすることができる。 答え答 ×現地において相互に接続していない土地は、たとえ地図に準ずる図面上で接していたとしても、合筆するこ [続きを読む]
  • 【不動産登記法 土地について】土地の地目について
  • 本日は土地の地目についてです。電車での通勤時間や移動中のスキマ時間で回答できるボリュームです。頭の体操にいかがでしょうか。問1牧場地域内にある牧畜のために使用する建物の敷地の地目は、その建物が永久的設備と認められるものに限り、宅地とする。 答え答 ×牧畜のために使用する建物の敷地、牧草栽培地及び林地等で牧場地域内にあるものは全て牧場となります。 問2地目が山林として記録されている土地 [続きを読む]
  • 【不動産登記法 総論】登記所について
  • 電車での通勤時間や移動中のスキマ時間で回答できるボリュームです。頭の体操にいかがでしょうか。 問1公有水面の埋立てによる土地の表題登記の申請は、当該土地の編入される行政区画が確定するまでは、いずれの登記所にも申請することは出来ない。 答え答 ◎公有水面埋立てによる埋立地は、所属未定地です。総務大臣の告示によりその所属する市町村が確定し、管轄の登記所が定まります。管轄の登記所が確定するまでは [続きを読む]
  • 【不動産登記法 総論】地図などについて
  • 電車での通勤時間や移動中のスキマ時間で回答できるボリュームです。頭の体操にいかがでしょうか。 問1地図に準ずる図面として登記所に備え付けられた図面が、修正により地図としての要件を満たすこととなったときは、地図として備え付けられる。 答え答 ◎地図に準ずる図面が修正等により地図としての要件を満たすこととなった場合、又は特別の事情が消滅したときは、地図として備え付けます。 問2地図が [続きを読む]
  • まずは土地家屋調査士試験の概要を把握しましょう
  • 土地家屋調査士を受験するに当たって、まずはどんな試験か知ることが大事です。これはどんな試験でも同じだと思いますが、試験時間や受験資格の有無、出題範囲などを把握しておくことで要領よく勉強や対策ができ、効率も上がります。土地家屋調査士試験の概要受験資格1、年齢、性別、学歴等に関係なく誰でも受験することが出来ます。2、測量士、測量士補、一級建築士若しくは二級建築士となる資格を有する者又は者又は午前の部の [続きを読む]
  • ブログをはじめました
  • はじめまして「筆界の彼方」へお越しいただきありがとうございます。これまでFC2ブログで「筆界の彼方」を運営しておりましたが、この度引越しをいたしました。このブログでは私の土地家屋調査士受験体験を基に、これから土地家屋調査士を目指す方へ有益な情報を発信していけたらと考えております。ブログで発信していくことプロフィールでも書きましたが、これから土地家屋調査士を目指す方へ私が実践した勉強方法や使用図書をご [続きを読む]
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