Free-From-The-Soul さん プロフィール

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Free-From-The-Soulさん: ブラック・ミュージック千本ノック
ハンドル名Free-From-The-Soul さん
ブログタイトルブラック・ミュージック千本ノック
ブログURLhttp://free-from-the-soul.blogstation.jp
サイト紹介文管理人がR&Bのアルバム、千枚の紹介文を書き続けるブログ その先に見えるものは天国か地獄か・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 140日(平均6.7回/週) - 参加 2016/12/13 14:07

Free-From-The-Soul さんのブログ記事

  • BTS - You Never Walk Alone [2017 Big Hit Entertainment]
  • 2017年4月に、ユニヴァーサル傘下のデフ・ジャム・ジャパンと契約を結び、多くの人を驚かせた韓国出身の6人組ダンス・ヴォーカル・グループ、BTS(漢字圏の地域では「防弾少年団」表記)。彼らが2016年にリリースした、3枚目のフル・アルバム『Wings』に、ボーナス・トラックを追加した4枚目のアルバム。2011年に結成。当初は動画投稿サイトや音楽ストリーミング・サイトに作品を投稿したり、先輩グループのバック・ダンサーを務める [続きを読む]
  • Gorillaz - Humanz [2017 Parlophone, Warner Music]
  • 1998年にイギリスのロック・バンド、ブラーの中心人物であるデーモン・アルバーンと、「タンク・ランド」シリーズなどで知られる同国出身の漫画家、ジェイミー・ヒューイットによって「創造」(あくまでも彼らはクリエイターであって、メンバーではない)された、多国籍のメンバーによる『架空の』バンド、ゴリラズ。2000年にEP『Tomorrow Comes Today』でレコード・デビュー。翌年には”Clint Eastwood”や”19-2000”などのヒット [続きを読む]
  • Mary J Blige - Strength Of A Woman [2017 Capitol Records]
  • 1992年に、アップタウン・レコード初の女性シンガーとして、アルバム『What's the 411?』でメジャー・デビュー。同作からシングル・カットされた『You Remind Me』と『Real Love』が、2作連続でR&Bチャートの1位とゴールド・ディスクを獲得。その後も2016年までに11枚のオリジナル・アルバムと8枚の企画盤、全米総合チャートを制覇した”Family Affair”や、同R&Bチャートを制覇した”Be Without You”など、多くのヒット曲を残し [続きを読む]
  • WILL SESSIONS - DELUXE [2017 Sessions Sounds]
  • 2008年にアルバム『Many Faces』でレコード・デビュー。ジェイムズ・ブラウンやファンカデリックなど、多くの先人のスタイルを吸収、混ぜ合わせた音楽性と、それを具体的な作品に落とし込む高い演奏技術で、熱心な音楽ファンを惹きつけたデトロイト発のファンク・バンド、ウィル・セッションズ。2011年には、元スラム・ヴィレッジのエルザイが、ナズの代表作『Illmatic』をカヴァーしたアルバム『Elmatic』で、バック・トラックを [続きを読む]
  • Chrisette Michele - Milestone [2016 Caroline Records, Rich Hipster]
  • 社会学者と父と心理学者の母の間に生まれ、彼女自身もマルーン5のアダム・レヴィンやフージーズのワイクリフ・ジョンを輩出したファイブ・タウン・カレッジでヴォーカル・パフォーマンスを専攻。卒業後には、プロのシンガーとして活動を開始し、レコード・デビュー前の新人にも関わらず、ジェイZの”Lost One”や、ナズの”Can't Forget About You”、ゴーストフェイス・キラーの”Slow Down”など、名だたる大物の楽曲にフィーチ [続きを読む]
  • Ephemerals - Egg Tooth [2017 Jalapeno Records]
  • イギリス出身のギタリスト、ニコラス・ヒルマンと、フランス系アメリカ人のサックス奏者、ウォルフガング・パトリック・ヴァルブルーナが中心になって結成したファンク・バンド、エフェメラルズ。60年代、70年代のブラック・ミュージックを取り込んだサウンドと、ヴァルブルーナのエネルギッシュな歌唱が話題になり、ジャイルズ・ピーターソンやクレイグ・チャールズなどのラジオ番組でヘビー・プレイ。2016年にはフランスのDJ、ク [続きを読む]
  • Ronald Bruner Jr. ? Triumph [2017 World Galaxy]
  • ダイアナ・ロスやグラディス・ナイト等の作品でドラムを叩いていた、ロナルド・ブルーナー・シニアを父に持ち、ベーシストのサンダーキャットことステファン・ブルーナーや、ジ・インターネットの元メンバーでもあるキーボーディストのジャミール・ブルーナーの兄でもある、カリフォルニア州ロス・アンジェルス出身のドラマー、ロナルド・ブルーナー・ジュニア。自身も2歳のころにドラムを始め、15歳のころにはウェイン・ショータ [続きを読む]
  • Glenn Lumanta - In My Element EP [2017 Glenn Lumanta]
  • フィリピン生まれ、オーストラリアのシドニー育ちのシンガー・ソングライター、グレン・ルマンタ。2012年ごろから、SNSや動画投稿サイトに、フランク・オーシャンの”Super Rich Kids”やミュージックの”Half Crazy”、マックスウェルの”Pretty Wings”といった、男性R&Bシンガーによるヒット曲のカヴァーをアップロードする一方、ライブなども精力的に行ってきた。そして、2016年には初のオリジナル曲となるシングル『What You [続きを読む]
  • MAAD - Le Funk [2017 The VAMP]
  • ニューヨークを拠点に、シンガー・ソングライターやDJ、モデルなど、幅広い活動を展開するMAAD。数年前から、サウンドクラウドや配信サイトで自身のオリジナル曲を公開するなど、精力的に活動してきた彼女が、2017年3月に配信限定で初のEP『Le Funk』をリリースした。彼女と一緒に多くの曲を制作してきた、クリエイターのヴァンプが全ての収録曲に参加。アリーヤやブランディにも通じる透き通った歌声と、R&Bやハウス・ミュージッ [続きを読む]
  • 6LACK - Free 6LACK [2016 LoveRenaissance, Interscope]
  • メリーランド州ボルティモア生まれ、ジョージア州アトランタ育ちのシンガー・ソングライター、6LACK(どうやら「ブラック」と読むらしい)こと、ロドリゲス・バルデス・ヴァレンティン。2011年にインディペンデント・レーベルと契約したことをきっかけに、当時通っていた大学を中退して音楽活動に専念。サウンドクラウドに自作曲などをアップロードするなどして、新しい音に敏感な人々を中心に、少しずつ着実にファンを増やしてきた [続きを読む]
  • Kendrick Lamar - Damn. [2017 Top Dawg Entertainment]
  • 2000年代初頭に音楽活動を開始。2004年にK-ドットの名義で発表したミックス・テープ『Youngest Head Nigga in Charge (Hub City Threat: Minor of the Year)』が、現在も所属するトップ・ドッグ・エンターテイメントのオーナー、アンソニー・ティフスの目に留まり、同レーベルと契約。ザ・ゲームなどの、西海岸出身のヒップホップ・アーティストのオープニング・アクトなどを務めながら、自身の作品をレコーディングしてきた、カリ [続きを読む]
  • El Michels Affair ? Return To The 37th Chamber [2017 Big Crown Records]
  • リー・フィールズやダップトーン一派の周辺で活動していたレオ・ミッシェルが、2000年代初頭に結成したファンク・バンド、エル・ミシェル・アフェア。2003年にデビュー・シングル『Easy Access』を発表すると、太く柔らかい音色と、重心を低く抑えた粘っこい演奏が、好事家の間で注目を集めた。そして、2005年にはウータン・クランのレイクウォンとコラボレーションしたシングル『The PJ's... From Afar』をリリース。その後、2009 [続きを読む]
  • Wayne Snow ? Freedom TV [2017 Tartelet Records]
  • ナイジェリア出身、現在はベルリンを拠点に活動するシンガー・ソングライター、ウェイン・スノー。ベルリン移住後は、マックス・グリーフやニュー・ギニアといった電子音楽、ヒップホップ畑のクリエイターの作品でマイクを握る一方、自身の名義でも、2014年にシングル『Red Runner』を、翌年には『Rosie』を発表。それ以外にも、ベルリンをはじめ、ニューヨークやロンドン、シドニーなど、世界各地のステージでパフォーマンスを披 [続きを読む]
  • Kamasi Washington - Truth [2017 Young Turk]
  • スヌープ・ドッグやロビン・シックといった有名なヒップホップ、R&Bアクトの作品をはじめ、ケニー・バレルやジョージ・デュークなどの大物ジャズ・ミュージシャンの録音、はたまた、ケンドリック・ラマーやフライング・ロータス等の気鋭のミュージシャンの楽曲まで、様々な音源に携わってきた、カリフォルニア州ロス・アンジェルス出身のテナー・サックス奏者、カマシ・ワシントン。色々なミュージシャンの楽曲に参加する一方で、 [続きを読む]
  • Kevin Ross - Awakeing [2017 Motown, Verve]
  • 90年代の終わりごろからソングライターとして活動し、ジョニー・ギルの2010年作『Still Winning』に収録されている”2nd Place”や、SWVが2012年に発表した『I Missed You』に収録の”Time to Go”や”Use Me”などを提供したことでも知られる、ワシントンD.C.の出身のシンガー・ソングライター、ケヴィン・ロス。そんな彼は、自身の名義でも2014年にモータウンからEP『Dialogue In the Grey』をリリース。配信限定のアルバムなが [続きを読む]
  • Ycee - First Wave Ep [2017 Tinny Entertainment, Sony Music]
  • ナイジェリアのラゴス州にあるフェスタック・タウン出身。2015年に発表した、パトランキングをフィーチャーした配信限定のシングル『Condo』がヒット。ナイジェリア・エンターテイメント・アワードにもノミネートしたことで一気に知名度を高めた、ラッパーでソングライターの、ワイシーことオルデミラド・マーティン・アレージョ。そんな彼が現在も所属する、ナイジェリアのタイニー・エンターテイメントと契約したのは2012年。だ [続きを読む]
  • Enois Scroggins & The Touch Funk ? Real-E [2017 Diggy Down Recordz]
  • オクラホマ州マスコギーの出身、49歳の時にフランスのディスコ・ミュージック専門レーベル、ブーギー・タイムズからアルバム『One For Funk And Funk For All 』でデビューした、異色の経歴のシンガー・ソングライター、エノイス・スクロギンス。その後も、オクラホマ州のタルサに拠点を構えながら、ウィンフリーやワズ・ザ・ファンクファザーといった、アメリカやフランスで活躍する、80年代のディスコ・ミュージックや、90年代前 [続きを読む]
  • CeCe Winans - Let Them Fall in Love [2017 Pure Springs Gospel]
  • スティーヴィー・ワンダーやダイアナ・ロスを輩出したことでも知られる、モータウン・レコードなどがオフィスを構えていたミシガン州の音楽の都デトロイト生まれ。ゴスペル・グループとして大成功を収めたワイナンスや、P.ディディ率いるバッド・ボーイからR&Bシンガーとしてデビューしたマリオ・ワイナンスなど、多くのシンガーやソングライターを輩出してきた音楽一家のワイナンス・ファミリーで育ち、自身も単独名義で9枚、兄の [続きを読む]
  • Tanika Charles - Soul Run [2017 Record Kicks]
  • アルバータ州エドモントン出身、当時のボーイフレンドとの別れを契機にオンタリオ州トロントへと移住。プロのミュージシャンとして新たな一歩をスタートした、シンガー・ソングライターのタニカ・チャールズ。当初は、ベドウイン・サウンドクラッシュやサンダーヘイストといった、地元を拠点に活躍するアーティストのバック・コーラスが主な活動の舞台だったが、後にミス・チャールズ(Ms. Chawlz)の名義で、自身のステージにも立つ [続きを読む]
  • FKJ (French Kiwi Juice) - French Kiwi Juice [2017 ROCHE MUSIQUE]
  • 2000年代中盤に音楽活動を開始。2013年にシングル『Time For A Change』でレコード・デビューすると、その後はライブやDJといった表舞台での活動も精力的にこなしつつ、オリジナル曲やテンプテーションズの"Cloud Nine"やイーライ・ペイパーボーイ・リードの"WooHoo"などのリミックスをサウンドクラウド上で発表。電子音楽の手法を用いてR&Bやヒップホップに独自の視点からアプローチをしてきた、パリを拠点に活動するクリエイター [続きを読む]
  • Raul Midón - Bad Ass and Blind [2017 Artistry Music Limited
  • ニューメキシコ州のエンブドで、アルゼンチン系の父とアフリカ系アメリカ人の母の間に生まれ、幼い頃に視力を失ったシンガー・ソングライターのラウル・ミドン。だが、彼は音楽の分野で才能を発揮し、4歳の時にドラムを習得。その後、ギターの厳しい訓練を経てさらに才能を開花、マイアミ大学のジャズ専攻を優秀な成績で卒業するまでになった。大学を卒業した彼は、セッション・ミュージシャンとして活動する一方、2005年までに自 [続きを読む]