Free-From-The-Soul さん プロフィール

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Free-From-The-Soulさん: ブラック・ミュージック千本ノック
ハンドル名Free-From-The-Soul さん
ブログタイトルブラック・ミュージック千本ノック
ブログURLhttp://free-from-the-soul.blogstation.jp
サイト紹介文管理人がR&Bのアルバム、千枚の紹介文を書き続けるブログ その先に見えるものは天国か地獄か・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供181回 / 196日(平均6.5回/週) - 参加 2016/12/13 14:07

Free-From-The-Soul さんのブログ記事

  • 2 Chainz - Pretty Girls Like Trap Music [2017 Def Jam Recordings Universal]
  • 1997年に、ハイスクール時代の友人とヒップホップ・グループ、プレイヤーズ・サークルを結成。リュダクリス率いるデフ・ジャム・サウスから2枚のアルバムを発表している。ジョージア州カレッジ・パーク出身のラッパー、2チェインズことトーヒード・エプス。2011年に改名すると、翌年には自身の名義では初めてのフル・アルバム『Based on a T.R.U. Story』をリリース。全米アルバム・チャートで1位を獲得し、プラチナ・ディスクに [続きを読む]
  • DJ Khaled - Grateful [2017 We The Best, Epic]
  • アラビア音楽のミュージシャンだった両親の間に生まれ、自身も早い時期から音楽に興味を持っていたという、ニューオーリンズ生まれマイアミ育ちのDJ兼プロデューサー、DJキャレドこと、カリッド・カリッド。レコーディング・ストアで職を得た彼は、そこでブレイク前のリル・ウェインやマヴァドなどの知己を得る。また、マイアミを代表するプロデューサー、ルークと一緒にラジオ番組を担当するようにもなり、自身の知名度も上げてい [続きを読む]
  • Denai Moore - We Used To Bloom [2017 Because Music]
  • 2013年に4曲入りのEP『Saudade』でレコード・デビュー。翌年にはイギリス出身の音楽プロデューサー、Sbtrktのアルバム『Wonder Where We Land』に収録された”The Light”に客演したことで注目を集め、2016年にはアメリカのソウル・ミュージシャン、クリスチャン・アンドリュー・ベリシャージによるユニットJMSNのアルバム『It Is.』に収められている”Fantasize”に客演したことも話題になった、ジャマイカ生まれロンドン育ちのシ [続きを読む]
  • Taj Mahal & Keb' Mo' - TajMo [2017 Concord Records]
  • 68年に、自身の名前を冠したアルバム『Taj Mahal』でメジャー・デビュー。ジャズやソウル、カリプソやゴスペルなど、色々な音楽を飲み込んだスタイルと高い演奏技術で注目を集め、69年にはローリング・ストーンズが制作した映画「The Rolling Stones Rock and Roll Circus」に出演。92年にはライ・クーダとのコラボレーション・アルバム『Rising Sons』を発表するなど、50年に渡って音楽業界の一線で活躍してきた、ニューヨーク出 [続きを読む]
  • Big Boi ? Boomiverse [2017 Epic]
  • ジョージア州サバンナ生まれのラッパー、ビッグ・ボーイこと、アントワン・アンドレ・パットンは、アトランタのハイスクールに通っていたころ、同じクラスだったアンドレ3000と知り合い、ヒップホップ・デュオを結成。オーガナイズド・ノイズがリミックスを担当したTLCの”What About Your Friends” に客演したことで、一気に名を上げる。その後、彼らは、正式にヒップホップ・グループ、アウトキャストを結成。TLCも所属するラ・ [続きを読む]
  • Mike City - Feel Good Agenda Vol.1 [2017 BBE]
  • 99年にリリースされたカール・トーマスの”I Wish”が、全米ヒップホップ・R&Bチャートで6週連続の1位を獲得(その後、ドネル・ジョーンズの”U Know What’s Up”に奪われるものの、再度取り返している)する大ヒットになったことで名を上げ、その後もサンシャイン・アンダーソンの” Heard It All Before”や、ブランディの”Full Moon”、デイヴ・ホリスターの”One Woman Man”などヒット曲を手掛けてきた、フィラデルフィア出身 [続きを読む]
  • Sir The Baptist - Saint or Sinner [2017 Atlantic]
  • 過去にはサム・クックやカーティス・メイフィールドなどの名シンガーを育て、近年はカニエ・ウエストやチャンス・ザ・ラッパーなどの人気ヒップホップ・アーティストを輩出している、イリノイ州最大の都市シカゴ。同地の出身で気鋭のラッパー兼プロデューサーとして注目を集めているのが、サー・ザ・バプティストこと、ウィリアム・ジェイムス・ストークスだ。シカゴ近郊のブロンズビルで、バプテスト教会の牧師の父と宣教師の母の [続きを読む]
  • Plaza - Shadow [2017 OVO Sound, Warner]
  • ドレイクやパーティネクストドアといった人気アーティストが所属し、世界中の音楽ファンの関心をカナダに向けさせた、トロントに拠点を置くOVOサウンド。彼らのほかにも、ロイ・ウッズやマジッド・ジョーダンなど、実力に定評のある若手を数多く擁する同レーベルが、新たに送り出したのがトロント出身のシンガー、プラザだ。6月10日のラジオ番組で契約を発表。その二日後にデビュー作『Shadow』を発表した彼は、2016年2月に契約し [続きを読む]
  • SZA - Ctrl [2017 Top Dawg RCA]
  • 2014年4月、ケンドリック・ラマーやスクールボーイQなどが所属する、トップ・ドッグ初の女性シンガーとして、デビュー作となるEP『Z』をリリースした、ミズーリ州セントルイス生まれ、ニュージャージー州メイプルウッド育ちのシンガー・ソングライター、SZA(シザ)ことソラーナ・イマーニ・ロウェ。放送局のプロデューサーでムスリムの父と、大手通信会社勤務でクリスチャンの母の間に生まれた彼女は、一般のアメリカ人向けの教育と [続きを読む]
  • G-Dragon - KWON JI YONG’ [2017 YG Entertainment]
  • 2006年に5人組のヴォーカル・グループ、ビッグ・バンの一員として、グループ名を冠したシングル『Big Bang』で韓国のYGエンターテイメントからデビューした、G-ドラゴンことコン・ジヨン。同年に発表したファースト・アルバム『Big Bang』が韓国のヒット・チャートで1位を獲得すると、同国を代表する人気グループの一つになった。そんな彼らの転機になったのは、2012年に発表したシングル”Fantastic Baby”。EDMとR&Bやヒップホッ [続きを読む]
  • PARTYNEXTDOOR - Colour 2 EP [2017 OVO Sound, Warner]
  • ジャマイカ系の母とトリニダード系の父の間に生まれ、10代の頃から音楽活動を行っていた、オンタリオ州ミンサガ出身のシンガー・ソングライター、パーティネクストドアことジャーロン・アンソニー・ブラストウェイト。インターネット上に公開した自作曲やミックステープが高い評価を受け、彼と同じカナダ出身の人気ミュージシャン、ドレイクが率いるOVOと契約。同レーベルの作品を配給しているワーナーからのメジャー・デビューを [続きを読む]
  • Ella Mai - Ready [2017 Interscope Records]
  • サウスウエスト・ロンドンに生まれ、12歳の時にニューヨークへ移住。高校卒業とともに再度渡英したという、異色の経歴を持つシンガー、エラ・マイ。高校卒業後は、3人組のヴォーカル・グループを結成。イギリスの人気オーディション番組「Xファクター」に挑戦するが、あえなく落選。その後は、グループを解散し、彼女はソロに転向。音楽配信サイトに自作曲を投稿するなど、地道な活動を続けていた。そんな彼女の活動が、タイガの” [続きを読む]
  • Wale - Shine [2017 Maybach Music Group, Atlantic]
  • 2009年にアルバム『Attention Deficit』でメジャー・デビューすると、ラップ・チャートで2位、R&Bチャート3位を獲得。一気に人気ミュージシャンの仲間入りを果たし、その後は2016年までに6枚のアルバム(うち3枚はコラボレーション作品)を発表。全ての作品を総合チャートの5位以内に送り込み、ラップ・チャートとR&Bチャートでは1位に入っている、ワシントンD.C.出身のラッパー、ワーレイこと、ワーレイ・ビクター・フォーラリン。 [続きを読む]
  • Bastien Keb - 22.02.85 [2017 First Word Records]
  • 2012年ごろに音楽活動を開始。自作曲をインターネット上で発表する一方、ライブも精力的にこなしてきた、イギリスのロイヤル・レミントン・スパ出身のクリエイター、バスティン・ケブことセブ・ジョーンズ。2015年には、初のアルバム『Dinking In The Shadows Of Zizou』を発表。電子音楽とヒップホップやファンクを混ぜた独特の作風が、新しい音楽に敏感な人々の間で注目を集めた。その後も、フランスのプロデューサー、クワイエ [続きを読む]
  • CDB - Tailored for Now [2017 Warner Music Australia]
  • 91年に4人組のヴォーカル・グループとして結成。ピーター・アンドレのバック・コーラスとして、マドンナのツアーに帯同するなどして経験を積んだ後、95年にアルバム『Glide With Me』でメジャー・デビュー。”Hey Girl (This Is Our Time)”や、アース・ウィンド&ファイアのカヴァー”Let's Groove”が、ニュージーランドのチャートを制覇、オーストラリアの音楽賞を獲得するなど、一躍人気グループの仲間入りを果たした、メルボル [続きを読む]
  • Lil Yachty - Teenage Emotions [2017 Quality Control Music, Capitol, Motown]
  • 2015年ごろに音楽活動を開始。多くのステージや客演を経験する一方で、ファッション・リーダーとして情報サイトにも登場するなど、様々な分野で活躍。若者の間で人気を博してきた、ジョージア州メイブルトン生まれ、アトランタ育ちのラッパー、リル・ヨッティこと、マイルス・パークス・マッコルン。2015年に発表したEP『Summer Songs』が、自主制作による配信限定の作品ながら、キャッチーで斬新な作風で注目を集め、その後に発売 [続きを読む]
  • Liz Aku - Ankhor [2017 Sonar Kollective]
  • ドイツのプロダクション・チーム、ジャザノバがベルリンに設立した音楽レーベル、ソナー・コレクティブ。同社が新たに送り出したのは、ベルギーのゲント出身のシンガー・ソングライター、リズ・アクだ。彼女の武器は、強くしなやかな歌声と、高い技術を誇るバンド・メンバーによる繊細だが強靭なサウンド。そんな彼女は、シャーデーを彷彿させる神秘的な雰囲気と、ビラルやディアンジェロを連想させる、ジャズやヒップホップを取り [続きを読む]
  • Bryson Tiller - True to Self [2017 RCA]
  • 2011年、18歳の時に発表したミックステープ『Killer Instinct Vol.1』をきっかけに注目を集め、R&Bとトラップを融合した独特の作風が、熱心な音楽ファンの間だけでなく、一般の音楽好きからも高い評価を受けた、ケンタッキー州ルイスヴィル出身のシンガー・ソングライターでラッパーの、ブライソン・ティラーことブライソン・ジャン・ティラー。そんな彼は、『Killer Instinct Vol.1』を公開した後も、ストリーミング・サイトなど [続きを読む]
  • Eric Bellinger - Cannabliss [2017 YFS]
  • ジャクソン5がカヴァーした”Rockin' Robin”でも有名な、シンガー・ソングライターのボビー・デイを祖父に持ち、自身もニッキー・ミナージュの”Anaconda”や、クリス・ブラウンの”Fine China”、”Add in Me”といったヒット曲に携わってきた、カリフォルニア州コンプトン生まれ、ロスアンジェルス育ちのシンガー・ソングライター、エリック・ベリンガー。2013年に初のミックステープ『Born II Sing Vol. 1』を発表すると、翌年 [続きを読む]
  • Moniquea - Blackwavefunk [2017 Mofunk Records]
  • インディアナ州ゲイリー生まれ、カリフォルニア州パサデナ育ちのシンガー・ソングライター、モニーカ。ヴォーカル・グループのリード・シンガーだった母や、友人たちの影響を受け、自身もヴォーカル・グループを結成。その後、70年代のソウル・ミュージックや、80年代のエレクトリック・ミュージックに興味を持ち、次第にそれらを取り入れたダンス・ミュージック、いわゆるディスコ・ブギーに傾倒し始める。そんな彼女は、15歳の時 [続きを読む]
  • LeToya Luckett - Back 2 Life [2017 eOne]
  • 子供のころに教会で歌を覚え、一時はオペラ歌手を目指して研鑽を積むが、音楽ビジネスに挑戦させたほうがいいという父の考えもあり、ポピュラー・ミュージックの歌手に転向。その後、同じ学校に通うビヨンセ達のグループ、デスティニーズ・チャイルドに加入。97年に、ワイクリフ・ジョンがプロデュースした”No, No, No Pt. 2”でメジャー・デビューを果たした、テキサス州ヒューストン出身のシンガー・ソングライター、ラトーヤ・ [続きを読む]