Free-From-The-Soul さん プロフィール

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Free-From-The-Soulさん: ブラック・ミュージック千本ノック
ハンドル名Free-From-The-Soul さん
ブログタイトルブラック・ミュージック千本ノック
ブログURLhttp://free-from-the-soul.blogstation.jp
サイト紹介文管理人がR&Bのアルバム、千枚の紹介文を書き続けるブログ その先に見えるものは天国か地獄か・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 99日(平均7.1回/週) - 参加 2016/12/13 14:07

Free-From-The-Soul さんのブログ記事

  • Pitbull - Climate Change [2017 Polo Music, RCA]
  • 2004年にリリースした4枚目のアルバム『M.I.A.M.I.』の大ヒット以降、レゲトンやクランクに留まらず、様々なダンス・ミュージックを一手に扱うヒット・メイカーとして活躍している、フロリダ州マイアミのラッパーでトラックメイカーのピットブルことアルマンド・クリスティアン・ウリア・ルイス・ペレス。彼にとって、2015年の『Dale』以来となる通算10枚目のフル・アルバム。彼の作品といえば、ヒップホップというよりも、ダンス [続きを読む]
  • Zion. T - OO [2017 BLACK LABEL, YG ENTERTAINMENT]
  • 2011年にシングル『Click Me』でデビュー。その後、2013年にリリースしたアルバム『Red Light』が国内チャートで最高4位を獲得、2014年にはコリアン・ミュージック・アワードの最優秀R&B、ソウル・アルバム賞を獲得した韓国出身のシンガー・ソングライター、ザイオンTことキム・ヘソル。彼がデビュー以来契約していたアモエバ・ミュージック(アメリカにある同名のレコード・ストアとは無関係)からYG傘下のブラック・レーベルに移籍 [続きを読む]
  • Kingdom - Tears In The Club [2017 Fade to Mind]
  • 2000年代序盤からロス・アンジェルスを拠点に活動しているプロデューサーでビート・メイカーのエズラ・ルービン。これまでにケレラの”The High”やボーイズ・ノイズの”Femme Litre”を手掛けてきた彼が、自身のソロ・プロジェクト、キングダムの名義では初となるフル・アルバムをリリース。本作では、2017年のアルバム『Fin』の傑出した収録曲も記憶に新しいオッド・フューチャー、ジ・インターネットのシドや、2014年のEP『Z』 [続きを読む]
  • Valerie June ? The Order Of Time [2017 Concord Records]
  • 2006年に自主制作のEP『The Way Of The Weeping Willow』でデビュー。2012年以降はジャズやソウルの実力派ミュージシャンの作品を数多く配給している、ビバリーヒルズのコンコード・レコードと契約しているテネシー州ジャクソン生まれ、メンフィス育ちのシンガー・ソングライター、ヴァレリー・ジューン。彼女にとって、2013年の『Pushin' Against a Stone』以来となる、通算4枚目のフル・アルバム。前作では、ブラック・キーズの [続きを読む]
  • Eric Bellinger ? Eric B for President: Term 2 [2017 YFS, EMPIRE]
  • ジャクソン5がカヴァーした”Rockin' Robin”などのヒット曲でも知られているシンガー・ソングライター、ボビー・デイを祖父に持ち、自身もクリス・ブラウンの”New Flame”や”Fine China”、ニッキー・ミナージュの”Anaconda”などを手掛けてきたカリフォルニア州コンプトン生まれ、ロス・アンジェルス育ちのシンガー・ソングライター、エリック・ベリンガー。彼にとって、2016年の『Eric B for President: Term 1』以来約半年 [続きを読む]
  • Miles Mosley - Uprising [2017 World Galaxy]
  • コーンのフロントマン、ジョナサン・デイヴィス率いるSFAや、ドラマーのトニー・オースティンと結成したユニット、BFIなどで斬新なサウンドを披露する一方、演奏者としてもケンドリック・ラマーの『To Pimp A Butterfly』やカマシ・ワシントンの『The Epic』などで、大胆かつ緻密なプレイを聴かせてくれた、カリフォルニア州ハリウッド出身のベーシスト、マイルス・モーズリー。彼にとって初のフル・アルバムとなる『Uprising』が [続きを読む]
  • Lala Romero - Palm Tree Dreams [2017 Silent Giant Recording]
  • ”Suga Suga”などのヒット曲を持つベイビー・バッシュや、2017年に初のカヴァー・アルバム『Malik』を発表したマリクなど、チカーノ(メキシコ系アメリカ人)好みのヒップホップやR&Bに強いロス・アンジェルスのインディー・レーベル、サイレント・ジャイアント。同レーベルに所属する女性シンガー、ララ・ロメロことキャシー・ロメロの新作が、配信限定で発売された。ロス・アンジェルスに生まれ、ラティーノの多い環境で育った彼 [続きを読む]
  • Malik - Malik [2017 Silent Giant Entertainment ]
  • ベイビー・バッシュなどの作品を配給してきたカリフォルニア州ロス・アンジェルスのヒップホップ、R&Bレーベル、サイレント・ジャイアント。同社から気鋭の男性シンガー、マリクの初のフル・アルバムがリリースされた。カリフォルニア州オックスナード生まれ、ベイカーズフィールド育ちの彼は、アフリカ系アメリカ人やチカーノなど、様々な人種の人々に囲まれて育つ中で、幅広い音楽にふれてきたという。そんな彼は、家族の都合で [続きを読む]
  • Khalid - American Teen [2017 RIGHT HAND MUSIC GROUP, RCA]
  • 2016年に発表されたデビュー・シングル『Location』がR&Bチャート最高15位を含む、長期間に渡るヒットになったことで注目を集めた、ジョージア州フォート・スチュアート生まれ、テキサス州エル・パソ育ちのシンガー・ソングライター、カリードこと、カリード・ロビンソン。彼にとって、初のオリジナル・アルバムとなる『American Teen』が、RCA傘下のライト・ハンド・ミュージックからリリースされた。軍の電源技術者だった母の元 [続きを読む]
  • Steve Lacy ? Steve Lacy’s Demo EP [2017 Three Quarter]
  • 2015年にリリースした3枚目のアルバム『Ego Death』が、グラミー賞のベスト・アーバン・コンテンポラリー・アルバム部門にノミネートしたことも記憶に新しい、オッド・フューチャー所属のシド・ザ・キッドやマット・マーシャンズが率いるR&Bバンド、ジ・インターネット。2017年に入ってからは、1月にはマットが『The Drum Chord Theory』を、2月にはシドが『Fin』を発表するなど、各メンバーが活発な動きを見せているが、彼らに続 [続きを読む]
  • They. - Nü Religion: HYENA [2017 Mind of Genius, Warner Bros. ]
  • その先進的な音楽性が評価され、グラミー賞の候補にも選ばれるなど、2016年を代表するアルバムの一つになった、ガラントの『Ology』。同作を配給している、ロス・アンジェルスのインディー・レーベル、マインド・オブ・ジニアスから、第2のガラントと呼んでも過言ではない、先鋭的な作風が魅力のデュオ、ゼイ.の初めてのフル・アルバムが配信限定でリリースされた。このグループは、コロラド州デンバー出身のダンテ・ジョーンズと [続きを読む]
  • Jose James ? Love In A Time of Madness [2017 Blue Note]
  • 2007年にジャイルズ・ピーターソン率いるブランズウッドからアルバム『The Dreamer』でデビュー。その後は、フィンランドのリッキー・トリックやアメリカのインパルス!など、複数の名門レーベルに録音を残したあと、2012年にブルー・ノートと契約した、ミネソタ州ミネアポリス出身のヴォーカリスト、ホゼ・ジェイムズ。同レーベルに加入した後は、ノラ・ジョーンズやロバート・グラスパーとともに、ジャズとポピュラー・ミュージッ [続きを読む]
  • Gavin Turek ? Good Look For You EP [2017 Madame Gold]
  • 役者として活躍する一方、ミュージシャンとしても、ロス・アンジェルスを拠点に活動する女性トラックメイカー、トキモンスタとコラボレーションしたり、メイヤー・ホーソンとジェイク・ワンによる音楽ユニット、タキシードのアルバムや、2016年度のグラミー賞にノミネートしたことも記憶に新しい日本人プロデューサー、スターロの作品に参加したりと、マルチな才能を発揮しているロス・アンジェルス出身のシンガー・ソングライター [続きを読む]
  • Thundercat ? Drunk [2017 Brainfeeder]
  • ロス・アンジェルスの音楽一家に育ち、15歳のころからベーシストとしてプロのライブやレコーディングに参加。デビュー前には、本名、ステファン・ブルーの名義で、エリカ・バドゥの『New Amerykah: Part One (4th World War)』や『同Part Two』、ジョン・レジェンドの『Once Again』など、様々なミュージシャンの作品に携わってきた、ミュージシャンで音楽プロデューサーのサンダーキャット。その後、2011年には現在の名義でアルバ [続きを読む]
  • Ray BLK - Durt [2016 Ray BLK Self Release]
  • BBCが主催し、DJや評論家、ライブ・イベントのブッキング担当者などの投票によって決定される英国の音楽賞「Sound of ...」。2003年の第1回以降、アデルやコリーヌ・ベリー・レイ、サム・スミスといった、後に英国の音楽シーンを代表する面々が受賞し、若手音楽家の登竜門と位置付けられてきた同賞を2017年に獲得したのが、ナイジェリア出身、サウス・ロンドン育ちのシンガー・ソングライター、レイ・ブラックことリタ・エクウェラ [続きを読む]
  • Kaytranada ? 99.9%[2016 XL Recordings]
  • 15歳のときに楽曲制作を始め、2010年以降はケイトラナダ名義でプロデュースやリミックス、ヨーロッパやオセアニア地域を含む世界各地でのライブ活動などを行なっている、ハイチのポルトープランス生まれ、カナダのモントリオール育ちのクリエイター、ルイス・ケヴィン・セレスティン。彼にとって、初のフル・アルバムとなる作品が、英国のXLレコーディングスからリリースされた。これまではビート・メイカーとして、主に電子音楽の [続きを読む]
  • The Excitements - Breaking The Rules [2016 Penniman]
  • イギリスのスピードメーターやニュー・マスターサウンズ、フランスのシャオリン・テンプル・ディフェンダーズなど、ヨーロッパの各地から、世界に向けて熱いサウンドを発信しているファンク・バンド達。その中でも、黒人音楽のファンにとどまらず、幅広い層から注目を集めているのが、スペインを中心にヨーロッパ全土で活躍する7人組、ジ・エキサイトメンツだ。一口にファンク・バンドと言っても、その音楽性はバンドによって様々 [続きを読む]
  • KeKe Wyatt - KeKe Covers [2017 Aratek Entertainment]
  • 90年代にはディスティニーズ・チャイルドの前身グループ、ザ・ドールズなど、複数のグループで活動し、2001年にソロへと転向して以降は、RCAやシャナチーといった、大手や名門のレーベルからアルバムを発表してきた、インディアナ州インディアナポリス出身のシンガー、キキ・ワイアットこと、キタラ・シャヴォン・ワイアット。彼女にとって、約9ヶ月ぶりの新作にして、初のカヴァー・アルバム。実は、このアルバムの構想自体は、か [続きを読む]
  • Charlie Wilson - In It To Win It [2017 RCA]
  • 72年にギャップ・バンドのヴォーカル兼キーボーディストとして、アルバム『Magicians Holiday』でデビュー。14枚のスタジオ・アルバムと、"Outstanding"や"You Dropped a Bomb on Me"といった、今も多くの人に愛されていれるソウル・クラシックを残している、オクラホマ州タルサ出身のシンガー・ソングライター、チャーリー・ウィルソン。92年に初のソロ・アルバム『You Turn My Life Around』発表した後は、スヌープドッグやR.ケ [続きを読む]
  • Usher - Hard II Love [2016 RCA]
  • 1994年にアルバム『Usher』でデビュー。その後、約20年の間に、7枚のスタジオ・アルバムと9曲の全米ナンバー・ワン・ヒットを含む50枚のシングルをリリースしている、テキサス州ダラス生まれ、チャタヌーガ育ちのシンガー・ソングライター、アッシャーことアッシャー・レイモンド4世(貴族っぽい名前で格好いいな)。彼にとって通算8枚目となるスタジオ・アルバムが本作だ。2012年の『Lookin' For Myself』以来、4年ぶりのアルバムに [続きを読む]
  • William Bell ? This Is Where I Live [2016 Stax, Concord]
  • 50年代にデル・リオスの一員としてデビューして以来、主にソロ・シンガーとして、ディレイテッド・ピープルズが”Worst Comes To Worst”でサンプリングしたことで、若い世代からも注目を集めた“I Forgot To Be Your Lover”や、ジュディ・クレイとのデュエット曲”Private Number”など、多くのヒット曲を残している、テネシー州メンフィス出身のシンガー・ソングライター、ウィリアム・ベル。彼にとって通算14枚目となるスタジ [続きを読む]