ヤマザキエリオ さん プロフィール

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ヤマザキエリオさん: ももでちっそく
ハンドル名ヤマザキエリオ さん
ブログタイトルももでちっそく
ブログURLhttp://rollikgvice.hatenablog.com/
サイト紹介文ヤマザキエリオの雑文。 ビジネス書や小説の書評、映画レビュー、政治・経済についてのエッセイ。
自由文働きながら小説家を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 107日(平均6.4回/週) - 参加 2016/12/13 17:09

ヤマザキエリオ さんのブログ記事

  • ソフトバンクがプレゼン手法を売るそうだが・・・
  • ソフトバンクが“孫社長流プレゼン手法”販売 社員が外部企業に出向きノウハウ指導 (SankeiBiz) - Yahoo!ニュースソフトバンクが孫正義社長のプレゼン手法を外部企業に販売すると言う。記事によると孫社長のプレゼンは、「大きい文字やシンプルなメッセージで伝えることなどが特徴」で、知識レベルの差を問わないプレゼン手法である。1スライド1メッセージ、1文字でも少なくなるべく大きな文字にする、色使いは2〜3枚など [続きを読む]
  • あんまり書きたくない話〜高校中退の件〜
  • フェイスブックをしていたらある人(女性)から友達申請が来ました。「共通の友達」がいたんで承認したら、「なかよくしたいので、LINEのIDを教えるので気軽にメッセージ下さい」と言われました。別にもう友達になっているんだからFBのメッセージでやり取りすれば良いのに、何だっていちいちLINEでやり取りしなくちゃアカンのだ?察するに、なあんだ、出会い系か。こっちも下心はゼロなので、めんどくさいなぁと思って落胆しました [続きを読む]
  • 2017冬ドラマの感想
  • 1.『A LIFE』ストーリーは置いといて、豪華キャストが良かった。浅野忠信が主人公のライバル役で出演し、狂気と純粋さを併せ持つ難しい役柄を演じていて、秀逸。長い前髪がをぶるんぶるんと乱れ咲き、いろいろと暴れます。読者の皆さんは知らないでしょうが、『Forcus』っていう古い映画でほぼ初めて彼を観て以来、浅野には狂った役が一番似合うと思っています。『A LIFE』では内に秘める妻への純粋な愛と、信じ切れない不信との [続きを読む]
  • ドストエフスキー『悪霊』1巻・覚書 
  • 悪霊 1 (光文社古典新訳文庫)作者: ドストエフスキー出版社/メーカー: 光文社発売日: 2013/12/20メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る19世紀のロシアの大家ドストエフスキーの『悪霊』の1巻を読み終わった。通常なら3巻まで読了してから書評を書くべきだが、何しろ1巻だけで500ページもあるので、メモ程度に残したくなった。同じく大作を書く村上春樹だったら、こんなことは思わないのだが、俺の青春時代 [続きを読む]
  • ソナチネ 評価★★★★★ (1993年 日本)
  • ソナチネ [DVD]出版社/メーカー: バンダイビジュアル発売日: 2007/10/26メディア: DVD購入: 6人 : 94回この商品を含むブログ (96件) を見る「ケン、ヤクザ辞めたくなったなあ」「結構荒っぽいことしてきましたからね」「なんかもう疲れたよ」「金持ってると嫌になっちゃうんじゃないですか」というような、村川(ビートたけし)とケン(寺島進)とのセリフのやり取りから暗示されるのは死だ。それも、本作『ソナ [続きを読む]
  • タラレバむすめ
  • 冬のドラマはまあまあ面白いんじゃないでしょうか。俺が観ているのは次の4つです。・東京タラレバ娘・カルテット・A LIFE・相棒15今回、『奪い合い、冬』を見逃したのがもったいなかったですね。こういう昔ながらの感情的な恋愛サスペンスって好きなタイプなので。水野や三浦の狂気的な演技も面白そうでした。*今回は『タラレバ』について。この作品は7話まで観ています。日本版『セックスアンドザシティ』っぽい [続きを読む]
  • 真昼の悪魔 遠藤周作 評価★★☆☆☆☆ (日本)
  • 真昼の悪魔 (新潮文庫)作者: 遠藤周作出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1984/12メディア: 文庫 : 2回この商品を含むブログ (7件) を見る田中麗奈主演でドラマ化もされている『真昼の悪魔』の原作小説。著者は遠藤周作。推理小説の体裁を取っているが、犯人は隠されていないし、探偵役の青年は犯人を捕まえて白日のもとにさらけ出すことなく、表舞台から消える。したがって犯人は、誰からも犯人だと名指しされること [続きを読む]
  • トリップ 角田光代 評価★★☆☆☆ (日本)
  • トリップ (光文社文庫)作者: 角田光代出版社/メーカー: 光文社発売日: 2007/02/08メディア: 文庫 : 22回この商品を含むブログ (51件) を見る地方都市を舞台にした連作短編集。各短編に多少の繋がりはあるものの、ストーリーの構造に関連があるのではなく、あるストーリーの主人公が、別のストーリーの主人公に地の文で触れられるという程度。地の文で触れられた人間が、違うストーリーでは主人公になっているというのは悪 [続きを読む]
  • 今年のアカデミー賞
  • 米国最大の映画の祭典アカデミー賞の受賞結果が決定しました。今年も、俺には刺激の少ない受賞結果でしたね。何だか政治色を強く感じて、本当にこれで良いのって感じ。■作品賞   『ムーンライト』■主演男優賞 ケイシー・アフレック『マンチェスター・バイ・ザ・シー』■主演男優賞 エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』■助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ■助演女優賞 ビオラ・デイビス『Fences』■監督賞 [続きを読む]