はやこ さん プロフィール

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はやこさん: お家のはやこ、時々お外
ハンドル名はやこ さん
ブログタイトルお家のはやこ、時々お外
ブログURLhttps://ameblo.jp/tama5564/
サイト紹介文節約、倹約大生活。 波乱含みの人生だけど、何とか生きていかなくちゃ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供238回 / 250日(平均6.7回/週) - 参加 2016/12/14 17:26

はやこ さんのブログ記事

  • 「さよならパヨク」が売れているらしい
  • 「 さよならパヨク 」    書評 伊勢雅臣 『 さよならパヨク 』 という本が売れている。発売 3週間ほどで、もう 3刷決定という。 「パヨク」とは「劣化した左翼」の意で、元アイドル千葉麗子さんが、故郷・福島の原発事故を契機に反原発運動に参加したが、その活動に疑問を持ち、「パヨクやめた、全部ぶちまけます!」 と、この本をまとめた。 「パヨクやめた」という場面は、次のように描かれている。 …こっちが必死で「原 [続きを読む]
  • 冷やし中華とピザ味パン
  • 暑い日の救世主として冷や汁を食べていたが、流石に飽きたので近頃は酢飯に生姜を混ぜ込んだりとか、自分なりに工夫して酷暑の残暑を乗り越えている。 大都会では寒々しい残暑となっているそうだが、こちらは相変わらずの暑さで、やっぱり立秋は名ばかりやなあと思う毎日だ。しかしよくしたもので、水シャワーの回数は確実に減っている。 そして今更だが、立秋過ぎて 「冷やし中華始めました」 今日の夕食はキュウリとレタス、錦糸 [続きを読む]
  • 台湾で神となった日本人
  • SPA日刊SPA 台湾において日本兵が神様として祀られていることをご存じだろうか。台湾の古都・台南市安南区に建つ民間信仰の廟「鎮安堂・飛虎将軍廟」において日本兵が神様として祀られ、地元の人々の崇敬を集めているのだ。祀られている方は、杉浦茂峰(すぎうら・しげみね)海軍少尉である ( 以下 『 台湾と日本・交流秘話 』〈 展転社 〉を参照 )。 © SPA ! 提供 日刊SPA! 1944年10月12日、アメリカ機動部隊が [続きを読む]
  • 送り火
  • 昨日16日、日没にご先祖様を送り火でお送りした。            線香立てに立てた3本の線香に火を点け、それを手にして玄関ドアを開け「 ご先祖の皆々様、縁ある諸霊、どうかお帰り下さい。ありがとうございました 」 とお送りした。来年また帰って来て下さい。待ってます。 ドアを開けたまま、しばらくそのまま立っていた。 ご先祖様も、家族だった動物達もみんなして帰って行ってしまっただろう。お盆の期間中何の [続きを読む]
  • 初盆法要
  • 14日は叔母の初盆法要だった。 午後からの法要だったので朝ゆっくりと出て、1時前に叔母宅へ到着した。集まった親戚と、叔母の葬儀以来の挨拶を交わしたが、こういう席でないと仲の良かった従兄たちとも、昔の様に会えない年になって来たのは寂しい。 お寺の御住職の読経のあと、お斎( おとき ) は仕出しのお店が予約一杯で断られたそうなので、ホテルに移動してのお斎となった。 豪華な料理 [続きを読む]
  • 終戦の日
  • 終戦の日。 zerozeronine 8月15日はわたしたち日本人にとって特別な日です。なぜ特別な日かというと言うまでもなく 「 終戦の日 」 だからです。戦没者を追悼するとともに、苦難を乗り越えた先人たちが築いてこられた平和な社会に感謝する日としたいところです。改憲の問題、集団的自衛権の問題、核施設・兵器の問題など戦争に結び付けられがちな難題がいくつもあります。いろいろな考えが交錯して、まとまることは困難な状 [続きを読む]
  • お盆に思う
  •                            13日から16日までお盆です。ご先祖様御一行が戻っておられる筈。         そして、B級グルメ、じゃなかったB級集合住宅の我が家には、ご先祖様を筆頭に、家族だった歴代の犬、猫、鳥に金魚や亀やらがワヤワヤとひしめいている筈だ。 動物は何かの気配に敏感だとよく聞く。              何かいっぱいいる あんた達いつま [続きを読む]
  • お盆迎え火
  • 昨日12日の完全に日の落ちた8時頃、お盆の勉強の教え通り、玄関ドアを開けて外に立ち、線香3本に火を点けて「 ご縁ある先祖の皆々様、お帰りなさい 」 と心で言って、家の中に入った。           線香立てに立てて手を合わせる。 昨夜からそう広くない家の中は足の踏み場も無いくらいの、かつて家族だった動物達がひしめいているに違いない。 猫が嫌いだった祖母はタンスの上かど [続きを読む]
  • 現状把握 茹でガエルにならない為に
  •  まるぞうさんの独り言 英国の有名な経済誌 「 economist 」。毎年 「今年はこうなる 」 という謎めいた表紙を掲載することでも有名です。 最近のエコノミストですが、北朝鮮とアメリカの国際情勢に関する記事が集中しています。エコノミスト最新号の表紙テレビや大手新聞では、第二次朝鮮戦争勃発については、ほとんど情報は封じられたままですが、ネットは今週に入ってからは、本当に第二次朝鮮戦争の危機についての記事が大量 [続きを読む]
  • お盆のお墓参り
  • 去年もそうだったがいくらかでも暑さを凌ぐため、本日、始発の高速バスでお墓参りに行って来た。            始発とはいえ菩提寺に着くのは8時半過ぎるから、すでに熱々のお墓参りとなる。 去年のお墓参りの時に、坊守さんに 「 真夏のお花のお供えは花が可哀想で 」と言ったら 「 そうですよ。 お参りする気持ちが大切なんだから、煮えるような [続きを読む]
  • ガラケーと冷凍バナナ
  • 近頃ではLINEで出前も頼めるそうだが、私は土足でズカズカ人んちへ上がり込んで来るようなLINEが大嫌いで、アカウントも削除したのでスマホで使用するのは通話と電話番号からのショートメールとたまのGoogleだけだ。普通のメールもやたら迷惑メールが送られて来るのでこれも削除した。 シンプルで生活し易い環境になった。 本当はガラケーの、ボタン入力する確かな感覚が好きなのだが、月々の支払が格安SIMのFREETELスマホに変更し [続きを読む]
  • 長崎
  •            第二次世界大戦末期の1945年(昭和20年)8月9日午前11時02分に、アメリカ軍の爆弾投下機 ボックスカーが日本の長崎県長崎市に対して原爆を投下した。 人類史上実戦で使用された最後の核兵器である。 当時の長崎市の人口24万人(推定)のうち約7万4千人が死亡し、建物は約36%が全焼または全半壊した。 投下は第一目標が福岡県小倉市(現:北九州市小倉区)、第二目標が長崎市であった。 天候観測機が先行 [続きを読む]
  • 二十四節気と七十二候
  • 昨日はは8月7日、 二十四節気の 「 立秋 」 だった。8月7日から8月22日までを言い、秋の始まりの時期で季節の挨拶も残暑見舞いに変わる。名のみの立秋、一つ前の節気の大暑の方がピッタリな気がする。 気象予報士の男性が 「一番その時の気候に合っていない二十四節気は立秋 」と言っていた位だから昔から立秋は暑いものなんだろう。もっとも今みたいに毎日35℃以上の異常気象は無かっただろうが。 8月23日から9月6 [続きを読む]
  • 手作りパンツ生活?
  • 5日は予報通り猛暑となり、今夏一番、水シャワーを浴びた日だった。一日に何度もシャワーを浴びると、その度に汗になった下着も取り替える事になる。きつい下着ではないがやはり汗で張り付く感じが気持ち悪くなる。 以前、人間は鼠径部 ( そけいぶ ) を圧迫すると、健康に悪いと聞いた事があったので、空気パンツを何枚か買った事があった。ゴムを使用していないので圧迫感が無いし、麻ヘン [続きを読む]
  • 広島
  • 8時15分黙祷。 広島は母の故郷。たまたま原爆投下の日、母は広島にいなかった。母の高校の同窓生の多くが亡くなった。 人気ブログランキングにほんブログ村 [続きを読む]
  • 救世主 冷や汁
  • 毎日余りに暑いので、夕食に冷や汁を作った。 作ったと言っても夏が近づくと、地場スーパーに冷や汁の素がひっそり置かれているので、その素を元に材料を揃えて混ぜるだけ。          ご飯一膳弱を丼に入れ、豆腐半丁を手で握りつぶし入れ、キュウリ、青じそ、茗荷を乗せて、水で溶いた冷や汁の素をかければ出来上がりとなる。                冷や汁の素には鯵のほぐし身とか、ちょっと豪華に鯛の身の入 [続きを読む]
  • 終活を考えてみた2
  • 「 日本人の死生観の変化について 」 より  聖路加国際病院の日野原重明名誉院長が7月18日に自宅で亡くなった。 日野原名誉院長はあと3ヵ月弱で迎える106歳の誕生日を楽しみにしていたが叶わなかった。死因は呼吸不全と報道されたが、加齢にともなう自然な衰え老衰ではないだろうか。   厚労省の人口動態調査で毎年の死者数や死因が公表されている。いずれも、医師が書く死亡診断書の死 [続きを読む]
  • 終活を考えてみた
  • 寝たきり老人がいないと言われる欧米、日本とどこが違うのか。 日本の現状終末期の高齢者に延命治療が普通に行われる背景には、どんな状態でも延命すべきと思い込んでいる医師が多数いる。 宮本顕二・礼子夫妻へのインタビュー 2007年にスウェーデンに終末期医療の視察に行かれて、先生方の意識も変わられたのですね。何が一番印象的でしたか。礼子 「 スウェーデンが初めての海外視察だったのですが、食べなくなった高齢者 [続きを読む]
  • 花火大会あれこれ
  • 時節柄全国津々浦々、花火大会が催されている。                                   その昔、都会の公園で開催された花火大会へ、座って観られる1000円だかの入場券を頂いたので友人3人と出掛けた事があった。公園からは少し離れていたが、見上げて鑑賞ではなく座った状態で丁度いい感じで観られるベストポジションだった。 最後のナイアガラは流石に私達のいた所からは観られなかったが、 [続きを読む]
  • 夏バテ生活
  • コマーシャルではないけれど、身体が 「 だるおもー 」この私が食欲が無い。いや、無くはないな、少食になった。 9時過ぎにパンか冷や麦を食べて、冷やした健康茶 ( 琉球の香りとジャスミン茶を煮出したもの ) を暑さ凌ぎに時折飲んでいると、茶腹も一時 ( ちゃばらもいっとき ) とはよく言ったもので、ここ何日かは夕方までお腹が空かない。ちょっと前は小腹が空いて、玄米粉とコ [続きを読む]
  • 疑惑を確信に変えるマスコミ3つの方法
  • ========== 安倍首相もハマった、マスコミが疑惑だけで確信犯を作る3つの方法<テクニック 1>「 争点 」 を変えていくことで 「 消耗戦 」 に持ち込む<テクニック 2>「 発言の矛盾 」 を追及して、「 嘘つき 」 のイメージをつける<テクニック 3>「 納得のいく説明がされていない 」 と食い下がる ・・・問題は、こういう 「 勝利パターン 」 に、安倍首相をはじめ国の舵取りをおこなう人々がまんまとハマって [続きを読む]
  • 日本に生きる
  • まるぞうさんの独り言 今私達が直面している日本の危機の本質マスコミによる 「 政権倒閣運動 」 が成功して、本当に日本を守ろうとしている政権が倒れるかもしれない。それと呼応してアジア他国から日本が本当に侵略されてしまうかもしれない。マスコミが真実を伝えないどころか、捏造報道している事実を目の当たりにすると、私達は今日本の置かれている危機状態に焦りを感じます。私達の敵は、表面的には捏造報道して日本を弱め [続きを読む]
  • 図書館のリサイクル展に行ってみた
  • 近所の市立図書館のギャラリースペースでリサイクル展なるものが開催された。 家から歩いてすぐの場所にあり、時々出掛けては本を読んでいたので、開催前週にギャラリー前の案内板に、リサイクル展にお越し下さいと書いてあるのを目にしていたから、どんなものかと早速行ってみた。 図書館が書籍入れ替えの為に、処分する前の本を除籍本として市民に持って帰って貰う展示会だった。                  役目を終え [続きを読む]
  • 眠れる森の・・・6割。
  • まるぞうさんの備忘録 奇しくも稲田防衛大臣と蓮舫代表がそれぞれの理由により辞任をいたしました。この二人は数日前の女性同士の国会での質疑を行っておりました。一般的に女性が自分自身のサディスティック性に憑依されてしまったとき、同性に対する攻撃というのは、また残忍で執拗な面が出て来るのかもしれません。そのように感じた二人の国会質疑でありました。稲田氏が辞任した理由は、陸上幕僚長の辞任と防衛事務次官の事務 [続きを読む]
  • 再利用の卵殻膜が
  • 先日、卵殻膜化粧水を作ったのだが、その際に濾したあとの卵殻膜を、捨てるのが勿体なかったのでパックとして再利用しようと保存しておいた。いくら絞った後とはいえ、40度のウォッカに浸けていたので、高を括って容器に入れたまま室温で放置していた。                  今朝、何気なく蓋を開けてみると、何とも言えない腐りかけたようなタンパク臭が鼻の奥にきた。いくら度数の高い酒類に浸けても、タンパク [続きを読む]