タグー さん プロフィール

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タグーさん: 夜のしじま
ハンドル名タグー さん
ブログタイトル夜のしじま
ブログURLhttp://yorunosizima.com
サイト紹介文真実と博愛を求める者へ
自由文真実と博愛を求める者へ

孤独は人を成長させる
再び飛び立つ時にはもっと高く飛べる

人間は不完全だ
不完全な人間達を愛して行こうではないか
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 242日(平均3.5回/週) - 参加 2016/12/14 22:38

タグー さんのブログ記事

  • 中学時代の葛藤とタバコのお菓子
  • 思春期 小学校時代は少年らしく良い時を過ごした私でした。そんな私も中学校に入学し、青年へと成長する準備ができてきます。大人から見た中学生は子供に見えるかもしれませんが、本人たちは驚くほど内面が確立されています。 この時期に純真無垢な少年から青年へと変化してゆくのです。 中学時代になると異性や性的なものに興味を持ちます。純真で正義に溢れる自分だったのに、性的なことに興味を持ってゆく。私は変化してゆく自 [続きを読む]
  • 現世の辛さと個性について
  • 欲望の現世にて 我々が生きるこの世界には、様々な欲望が渦巻いています。時にはその内容があまりに下品で驚くこともあるでしょう。しかし、下品だと思っているものも、見方を変えれば素晴らしいものかもしれません。子供を作るには、大変なことをしなければいけません。大変なことを乗り越えてこそ、人間は生まれ、現世にて成長してゆくことができるのです。世界の生命を賛美し、祝福する。全てのものを愛するというテーマは、人 [続きを読む]
  • 駄菓子と家族と友達の大切な思い出
  • 子供時代の思い出 私が子供の頃はよく家族や友達と駄菓子屋さんに行きました。とてもいい思い出ですね。お店に入るときにはお父さんがたくさんのお小遣いをくれました。子供の私にとっては大金の300円くらいです。私が「そんなにお金を使わない」と言ってもたくさん持たせてくれます。父は私の子供らしい笑顔を大切にしてくれました。おかげでのびのびと育つことができたのです。感謝。 いつも、お金を持って両手いっぱいのお菓子 [続きを読む]
  • Aの思い出・売れない優れたボーカル
  • 人生と歌 音楽は人の心を慰めます。時には癒しの効果をもたらし、時には心を奮い立たせる。音楽とは人生の特効薬です。湧き出る力を増幅させ、もともと持っているものを照らし輝かせてくれる。自分の進みたい方向を照らしてくれる光でもある。 「生きとし生けるもの、たれか歌をよまざりける」 全ての人には歌・芸術が備わっている。誰かが音楽を作って提供し、他の人がその力を享受する。なんと素晴らしい贈り物のやりとりなので [続きを読む]
  • 人は理由を曖昧にしたまま働けない
  • 私たちがする些細な行動にも意味が伴います。人は何かの目的があって動くのです。 「喉が渇いたから水を飲む」「お金をもらうために働く」 人間は意味を見出せない時には発狂してしまいます。 無駄な作業 有名なお話をしましょう。ある囚人が看守に命令されました。「これから毎日、外に行って大きな穴を掘れ!」命令に従って朝から夕方までスコップで穴を掘らなければいけません。作業をしているのでとても大変です。結果、大き [続きを読む]
  • 腕を組まないよう心がけましょう
  • 心と体 あなたは不安を感じた時にやる癖が有りますか?自己顕示欲・悲しみ・自己否定はいつ解消される人によっては緊張する場面で髪を触ったりしますよね。癖は無意識のうちに行われているかもしれません。自分のためにも、無意識の行動を自覚するよう努めた方が良いです。 面接の時に髪を触るとマイナスポイントとなってしまいます。試験官はあなたが面接に集中せずに髪を気にしていると判断します。そして、落ち着きと清潔感が [続きを読む]
  • 真実を求める者へ、議論は困難です
  • 十人十色というように人の性格は異なります。それぞれの人が言うことは異なります。しかし、みんな自分が正しいと思っています。不思議ですね。誰かが間違っているはずなのにみんな正しいって言い合っている。エスカレートすると、怒鳴り合いや戦争になります。みんなで落ち着いて話し合うってことはできないんでしょうか。みんな正しいと思う理由があるなら、それをみんなで検討してゆけばいいじゃないですか。本当について、話 [続きを読む]
  • 私が怒らない人である理由は真実にも関係している
  • 人によって許せることと許せないことがある。同じ物事にも、怒る人と怒らない人がいる。私は何かあっても、多くを気に留めません。しかし、激昂する者もあります。人それぞれで反応がこうも変わって来るなんて不思議ですよね。みんなの感情とは曖昧なのです。同じ出来事でも人によって反応はまちまちです。 気長と短気の違い 感情は生命維持のメカニズムに適合しています。進化の果てに発達した機能です。なので、その生物が生き [続きを読む]
  • 250ccの中型バイクに乗っていて自動車に衝突された話
  • 非日常 先日、私は用があって250ccのバイクに乗っていました。FTR250ccです。いつもの場所を走ります。見慣れた交差点に差し掛かりました。青信号だったので安心して走ります。 そうすると驚いたことに自動車が私めがけて走ってくるのです。交差点をまっすぐ進む私に対して、右からスピードを出した車がやってくる。両者とも走っていましたので速度が出ている。両者とも急ブレーキをかけるのですが間に合わず。二輪車に乗ってい [続きを読む]
  • 何人も創造する満足のため生きている
  • Artist 芸術家は何かを創造することで幸せを感じます。自分の中にある美しいものを外の世界に紹介できる喜び。自分が見ているすばらいいものを誰かに見せる事ができる。キャンパスに描いた風景や言葉やメロディーで。「僕の目一つあげましょう。だからあなたの目をください」こんな具合でね。 芸術家は創造の道具さえあれば楽しめます。時には幸福感だって手に入る。彼らにとっては「創造」が人生を生きる意味である。呼吸をする [続きを読む]
  • 評価されない芸術家や楽しみについて
  • 無意味? 芸術家や私達は日々何かを作って生活しています。しかし、作ったものが評価されないと残念ですね。誰からも見向きされないものを作ればうんざりする。何となしの日々を送ったり、失敗したものを生み出したり。 お金にならなければ、ただ単に邪魔なものに価値はあるのでしょうか。 ただ、ゴミに見えるものが宝物になることがあります。 誰からも見向きされていないものでも無駄ではありません。どんなものにも歴史があって [続きを読む]
  • やまない喧騒の世に置かれて話したくない心理
  • 慎重な性格 しばし、口を開かない人がいる。慎重さがそうさせる場合があります。 我ら人間は簡単に間違いを犯してしまいます。間違いの程度が軽ければいいのですが、重い場合には悲劇が起こります。悲劇とはなんとも心を抉るようなものです。普通ならば避けたいと思うでしょう。悲しみを感じられないくらい鈍感な人ならばどうでもいいような内容でしょう。これは、持ち合わせるべき罪悪感と感受性を持っている人に関係のある話で [続きを読む]
  • 頭の中で会話して思考する能力について
  • 省察者は一人でいるときにも思考はとどまることを知りません。どんどんと頭の中で話が進んでいくのです。「ああでもない、こうでもない。ならば、こうなのか。」 そうして暮らす人間。 コミュニケーション どのような人も母国語を学ぶにはコミュニケーションしなければいけません。小さい頃に両親や祖父母、他の大人たちと関わったこと。その経験が私たちの言葉に影響を与えるのです。 多くの人と関わり合って数多くの会話をこな [続きを読む]
  • 趣味を合理化する
  • Enjoy your life 私はかつて多くの事を考えました。人生、恋愛、命について。このままでいいか。何が正しいのか。何をすべきか。 また、いろんなことを想像しては楽しんでいました。美しいメロディーや綺麗な風景。 こうして私が活動していても、周りから見れば停滞しているように見えます。外見上では何も変化していないように見えるからです。その場でうずくまっていて、四肢の動きはないのです。 友人はそんな私を見てアド [続きを読む]
  • LGBTと呼ばれることに対する抵抗感の根を語る
  • セクシャリティ 最近になって取りざたされるようになった言葉があります。今まではあまり目立たなかったけど、すごい速さでテレビに登場するようになった言葉です。多くの政府でも支援がなされています。流行語みたいになっていますね。LGBTという言葉です。聞いたことのある人がほとんどでしょう。私はLGBTと聞くと不安感を感じます。とても最近にできた言葉で、ちゃんとした定義や使われ方がされていないように思えるからです。 [続きを読む]
  • 暇があるってことに気づいて重要な一歩が踏み出せる
  • 普通の毎日 私たちは若い時には学校に行く。部活をして友達と遊んで、太陽が沈んだら疲れて寝る。大人になったら会社に通う。みんなでお酒を飲んで、酔っ払っては寝る。 流れ作業のようにこなしていく日々の中で歯車のようだ。満足を感じてそこにとどまる。大きな困難に直面しないようにする。こうして、みんなレールに乗った人生を歩むんだろう。 これが普通の青春で健康。一番いいやり方なんだろうか。確かにこんな風に生きてい [続きを読む]
  • 貴賎同楽・金持ちも貧乏人も「楽しみ」は同じ
  • 格差 世界中、ほとんどの国民は格差を抱えています。古今東西、国家や経済に組み込まれている国には富めるものと貧しきものがあります。世界の超大国であるアメリカだってそうです。 数ある国家の中でも、キューバは格差が少ないかもしれません。格差の少ない国は理想的ですね。そこで、キューバのように格差のない社会主義国家を作ればいいじゃないかと思うかもしれませんが、そう簡単に社会主義国は維持できないのです。社会主 [続きを読む]
  • 目黒の秋刀魚・昔からファストフードは美味しい?
  • 日本の昔話に、目黒のさんまというものがあります。現代のファストフードの魅力とも通じる、さんまに魅入られたお殿様のお話です。 ここでは一つそのお話をすることにしましょう。 昔々、江戸に殿様がいました お殿様は幼少期からとても大切に育てられていました。小さい頃から縁起物の魚、鯛を食べて育ちました。毎日の食事には、何人もの毒味係がいます。毒味係は殿様が食べる前に毒味をして、食べ物に毒が入っていないか確認し [続きを読む]
  • ムチに打たれて人生に疲れながら僕らはどこまで走り続けるのだろう
  • 生きる 自己啓発本のほとんどには「明るく前を向いて頑張れ」と書いてある。いつまでもいつまでもこの言葉を胸に焼き付けていなければならない。生きるには前進しなければいけない。本当にその通りだ。 停滞すると体と精神が腐り始めてしまう。「もうだめだ」と言ったら、そこで自分の成長は止まってしまうし何も変わらない。いつかは前を向いて未来に進まなければいけない。でも、自分を傷つけたり周りの人を傷つけてしまったり [続きを読む]
  • 心配性な人にかける言葉・怖がる人に脅しの言葉はNG
  • 性格 あなたは心配性で怖がりな性格ですか。わたしはそんな性格です。時々足がすくんじゃうようなことがあります。踏み出すことができなかったから、損をしちゃったことがあるんじゃないかということがしばしあります。でも、思い返してみた時。その慎重さがいい方向に働いていたかもしれません。何かをする時の慎重さが我々の強みかもしれません。もしも怖がりじゃなければ一歩踏み出し、奈落の底へ落ちていたかもしれません。計 [続きを読む]
  • 厭世ブッダと救世主キリストはどちらも優れている・二人の違いについて
  • 以下は私の一解釈です 「ブッダは無神論者的であって、優れた哲学者である。」と言われている節がある。なぜそんな風に言われているのでしょう。「キリストは救世主である」と言われている節がある。なぜそんな風に言われているのでしょう。 ゴータマ・シッダルータ ブッダは優れた生活環境を持っていた。彼は王族の出であり衣食住に困らなかった。若い頃の名前はゴータマ・シッダルータ。のちに覚者、ブッタとなる。 なぜ覚者に [続きを読む]