offroadforever さん プロフィール

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offroadforeverさん: いつまでもオフローダー
ハンドル名offroadforever さん
ブログタイトルいつまでもオフローダー
ブログURLhttp://offroadforever.blog.fc2.com/
サイト紹介文オフロード人生、現在・過去・未来
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 217日(平均0.6回/週) - 参加 2016/12/14 23:05

offroadforever さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 2008年7月19日 御荷鉾林道〜中津川林道
  • その夏の初めは、かねてからアタックを狙っていた関東随一のロングダートを誇る、「御荷鉾林道」へ向かった。当時の御荷鉾林道は、ほぼ東西に伸びる総延長約50kmの林道と謳われていたと思う。その当時の移動パターンに従って、林道へのアプローチは最寄りのインターチェンジまで高速で移動、降りる手前のPAまたはSAで、アタックのルートの確認をするのが常であった。この日は関越自動車道の嵐山PAで休息後、花園ICで降りて、御荷鉾 [続きを読む]
  • キャンプツーリングの醍醐味
  • 先週末は首都圏メンバーとのキャンプツーリングに参加。私は金沢からの参加であったため、群馬県草津の道の駅でメンバーと合流し、つまごいパノラマライン経由で軽井沢のEarth-Smile Villageキャンプ場へ向かった。今回のメンバはキャンプに精通した者ばかり。案の定、キャンプ場に到着するや否やキャンプ道具のウンチクや自慢話から話は盛り上がるのである。テント、チェア、調理器具、キャンプ飯、キャンプ場評価、それはもう多 [続きを読む]
  • 能登外浦の絶景!
  • 梅雨も中休みの土曜日、早朝に家を出発し「のと里山海道」を快走、千里浜なぎさドライブウェーからはひたすら海岸線を北上する道を辿ってみることにした。半島の西側を、東側の内浦に対して外浦と言うが、内浦に対して名だたる観光名所が少なく、期待も薄かったのだが、国道249号線が内陸へ向かって離れていった頃から、信号機をはじめバイクや車、人さえ見かけない地域に入り、さらに進むと舗装は一応されてはいるものの、「林 [続きを読む]
  • 梅雨入り前の越前海岸
  • 梅雨入り寸前の日曜日は朝から好天。ジャケットの選択に悩んだが、昨日の雨で気温が平年より下がっていること、また朝の国道157号線を谷峠へ抜けることを考え、厚手を選択。ただし、暑くなったらインナーを1枚、脱げるような組み合わせとした。谷峠から福井市内を国道8号線で南下、今庄で早めの昼飯を「今庄蕎麦」で済ませ、国鉄の旧北陸線が敷かれていた県道207号経由で、越前海岸に出た。案の定、気温は上昇、「日本海温 [続きを読む]
  • 2015年4月11日 西伊豆 雨のビバーグ
  • 西伊豆での一泊キャンプツーリングの予定で東名川崎インターを出発したが、目的地に近づくと雨になった。到着した天城ふるさと広場キャンプ場はどうやらキャンパーは我々だけのよう。やむ気配のない雨の中でテントを張る気にもならず、人間もバイクも広い幕営場の片隅に見つけた炊事場にてビバーグすることとした。 次の日へ続くにほんブログ村 [続きを読む]
  • 2004年5月29日 東京都西部林道群
  • 林道ツーリングは、特に入念な事前調査が必要であった。特に東京近郊に残る林道は、ダート距離が短く、かつピストンが多い。それらを効率よく1日で回るためには下調べはかかせない。調査については、既に先人達の林道アタックレポートがネットに多く掲載されていたが、我々は以下の画像にあるサイトをよく利用した。ツーリングマップルにも詳細な林道は掲載されていなかったので、パソコンで目的地周辺の地図にマーキングを入れ、 [続きを読む]
  • 2016年4月15日 群馬県ソロキャンプ
  • 以前から気になっていた、ほぼ埼玉県に近い群馬県の無料キャンプ場へ。夕方4時過ぎに到着したが、その日のキャンパーは既に火を起こして自分の世界に入っていたり、グループ等は宴が始まっていたりする。これまであまり、キャンプを目的にツーリングに出たりすることはなったが、今回はある程度のキャンプのお遊びを楽しもうと装備もがんぱって積載してきたのだが、もっと早く到着すべきだったと、多少の後悔。 何人かのソロ [続きを読む]
  • 1992年8月29日 伊豆半島1泊林道ツーリング
  • 社会人生活も板についてきた7年目ごろであろう。所有するオフ車がたまたま、ライムグリーン同士であった。そしてこの年の8月は、伊豆半島へ1泊林道ツーリングに出かけた。装備、キャンプ道具、等、使えるものは使いたおす主義の二人には、社会人になったといえども、新しく導入したものは皆無である。学生時代から使っていたキャンプ道具は当然のことだが、むしろ、単車に至っては2人ともそれぞれが勤める会社の知り合いから、 [続きを読む]
  • 2017年3月22日 静岡県御殿場市
  • 川崎から金沢への移動日、断続的に渋滞が発生していた国道246号を西へ。時間が許す限り下道を走って移動できればと思っていたのだが、天気は快晴。大井松田を過ぎた頃から渋滞もなくなり快走。そして冠雪の富士山が見え隠れする。御殿場市から国道469号に入り、さらに農場地域へ寄り道した。 ここでのんびり写真を撮ったりしたので、結局新東名、新富士ICから高速へ入ることに。この新富士ICへの侵入経路がわからず、インター [続きを読む]
  • 2017年3月20日 千葉キャンプツーリング
  • 待ち合わせの久里浜フェリー乗り場へそれぞれ向かう4人。しかし、私と1200GSのY氏が3連休中日の大渋滞にはまってしまい遅刻。乗船を予定していた便に乗れず、岸壁から2人を見送ることになってしまった。 キャンプ目的のため行き先は千葉県亀山湖キャンプ場と、都心からは比較的近場ではあったが、フェリーに乗るだけで長距離旅を感じさせる魅力がある。1時間後の次の便にて乗船時間40分、神奈川県から千葉県へ上陸。&nb [続きを読む]
  • 2014年4月28日 神奈川県サザンビーチ
  • この年、5月に開催が予定されていたツーリングラリー「SSTR(Sunrise Sunset Touring Rally)」の参戦に合わせて手に入れたスーパーテネレ。この日は相棒のR1200GSと、そのラリーのスタート地点の下見を兼ねて、早朝のサザンビーチに立ち寄った。そのラリーのスタート地点は、朝日が水平線から上る太平洋側の任意の場所を、参加者が自由に選ぶことができる。この場所も、南関東の住人からすると、第一のスタート候補地の一つとして選 [続きを読む]
  • 2001年4月14日 山梨県韮崎付近
  • 春の訪れとともに、我々は山梨県の林道を目指した。林道の名前は定かではないが、中央高速の韮崎近辺のICを降り、南アルプス北東部の山間部と記憶している。改めてネットで調べてみると、「小武川林道」もしくはその周辺と思われる。 林道に沿って流れる川は雪解け水を勢いよく流していた。その冷たい水を拝借し、湯を沸かしてコーヒーで暖を取ったり、昼食の為のインスタントラーメン等を作った。 林道は溶け行く [続きを読む]
  • 1984年9月15日 石川県千里浜
  • 新年明けましておめでとうございます。 写真は日付の焼き込みから、当時のコンパクトフィルムカメラで撮影したものと推測できる。あくる年の春には就職を向かえようとしていた秋口の9月。我々は石川県の千里浜海岸を目指した。千里浜なぎさドライブウェーは今でこそ、「のと里山海道」の今浜ICから進入する砂浜道路で有名だが、当時はトレールバイクであれば、金沢市内近くの内灘海岸から砂浜に進入すれば、数箇所の川渡り [続きを読む]
  • 2015年4月12日 伊豆半島 1泊2日キャンプツーリング
  • 1泊2日のキャンプツーリングの宿泊先は西伊豆だったが初日は夕方から雨に遭い、若干の疲労感を覚えた。しかし2日目は何とか天候にも恵まれ、伊豆半島を南下し反時計回りに周遊して帰路に向かうこととした。下田市街地近くの小さな半島先に続く県道の途中、小さな食堂で昼食をとったが、そこの店主が近くの小さな秘境的海水浴場の存在を教えてくれた。その食堂を出ると早速、「秘密の砂浜」の誘惑に誘われて、砂浜に下る細いコンク [続きを読む]
  • 2000年12月2日 埼玉県天目山
  • まさに20世紀末のこの日、関東地方は朝から穏やかな冬晴れ。相方とは双方ともかなりくたびれたオフ車に鞭打って、埼玉県のとある林道へアタック。記憶が定かではないが、五日市、青梅を経由し、山地を徐々に高度をあげて走行。やがて東京都と埼玉県の境、天目山へ至る舗装された林道の峠を越えるとそこは峰の北側。時間は午前中だったが、未だ陽の当たっていない北側斜面はうっすらと積雪。路面に積もった雪の下はシッカリ凍結。停 [続きを読む]
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