麻雀大臣 さん プロフィール

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麻雀大臣さん: 日本プロ麻雀協会 武中進の色々な呟き
ハンドル名麻雀大臣 さん
ブログタイトル日本プロ麻雀協会 武中進の色々な呟き
ブログURLhttp://susumutakenaka.blogspot.jp/
サイト紹介文日本プロ麻雀協会の武中進による麻雀および麻雀界についてのお話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 73日(平均6.0回/週) - 参加 2016/12/15 01:58

麻雀大臣 さんのブログ記事

  • スリアロ四神降臨負け動画についての裏話
  • 明日2/25(土)に四神降臨2017女流王座決定戦が麻雀スリアロチャンネルにて放送予定となっている。各団体の女流選手10名による熱い戦い、今年もどんな戦いが繰り広げられるか楽しみだ。https://freshlive.tv/threearrows-ch/87354http://live.nicovideo.jp/watch/lv290899845春先には四神降臨王座決定戦も放送されるだろう。協会の新雀王、「進撃の角谷」が今回もどんな戦いを見せるか、こちらも個人的に注目している。さて四神降臨 [続きを読む]
  • 第15期雀竜位は江崎文郎
  • 第15期雀竜位は江崎文郎の優勝で幕を閉じた。https://freshlive.tv/threearrows-ch/81244http://live.nicovideo.jp/watch/lv289046256初日の江崎の麻雀を解説室で見ながら僕が特に印象に残った点、それは初日観戦記でも取り上げられいる二つの場面だった。ホンイツドラ3から大浜の仕掛けに恐れず北を押し切って12000をあがった局、そして2人リーチを受けながらも三色聴牌から恐れずに⑤を切り前に出た局、それらを見て「しっかり決 [続きを読む]
  • 決勝とは悲喜こもごもである③
  • 以前に以下の記事にて、タイトル戦というのは究極のマゾゲーである、と書いた。勝ち進めば勝ち進むほど次を勝ち抜く難易度は上がっていくし、勝ち進めば勝ち進むほど負けた時の悔しさというのは高まっていく。http://susumutakenaka.blogspot.jp/2016/10/blog-post_11.htmlhttp://susumutakenaka.blogspot.jp/2016/10/blog-post_12.html そしてタイトル戦の特徴として更に一つ言えるのが、「勝ち進めば勝ち進むほど一緒に喜べる人 [続きを読む]
  • 雀荘の飲み物のお話
  • 私はフリー雀荘では基本的にはホットコーヒー(ブラック)か、アイスコーヒー(ブラック)しか頼まない。理由としては①単純に好きだから②糖分入ってる物を常飲すると太りそう③いちいち飲み物考えるのが面倒。脳を麻雀に集中させたい。という物である。どんな日でも基本的にはブラックコーヒー、勝とうが負けようが飲み物は常にブラックコーヒーである。しかし別に他の物が嫌いなわけではない。たまに気分で飲み物を変える。特に負け [続きを読む]
  • 逆転劇とはお互いのミスで生まれる
  • ※第四十四幕のネタバレが軽くあります。見たくない人は「戻る」ボタンを^^;先週土曜日はスリアロ村でした。ご視聴頂いた皆様ありがとうございます!TSも是非!フレッシュ⇒https://freshlive.tv/jinrou-ch/82027ニコ生⇒http://live.nicovideo.jp/watch/lv289165206 …正直に、三戦目についてはポンコツっぷりとチキンっぷり全開で、狼仲間が田中・猪飼というツワモノじゃなかったら完全ワンサイドゲームで終わっていた可能 [続きを読む]
  • 麻雀界の結婚事情
  • 協会のトップ女流の一人である大崎初音が結婚。お相手はRMUの小林景悟さん。改めておめでとうございます!お二人ともお幸せに!http://keigo1top.blog.fc2.com/blog-entry-96.htmlhttp://ameblo.jp/fondness-logic/entry-12246089154.html ちなみにこの夫婦、とにかく武中兄と仲が良い^^;正月とかよく一緒につるんでいた印象がある。ちなみに僕とは普通くらいである。二人のおうちに御呼ばれしたこともまだありません。小林夫婦の [続きを読む]
  • 麻雀漫画について描いてみる その1:咲-Saki-
  • 漫画の「咲-Saki-」が実写化され、2月からは映画が公開されるという。2009年にはアニメ化もされた有名作品、このアニメのおかげで麻雀に興味をもった人も当時はちょくちょく見たし、「一般的にも注目される麻雀漫画」というのが世に出るのは個人的には非常に良い事だと思う。私もアニメはちょくちょく見ていたし、龍門渕との戦い位までは漫画も読んだ。まあそれ以降は全然知らないのだが。http://www.saki-project.jp/さて、この漫 [続きを読む]
  • 「細かい打ち方」と「ラフな打ち方」
  • 麻雀打ちがある程度麻雀技術を突き詰めていくと、打ち手のタイプその先で大きく二つに分かれると思う。「細かい打ち方」「ラフな打ち方」である。細かい打ち方というのは、比較的打点よりも手数を重視、いわば決定打を打つ事より小さいアドバンテージを積み重ねつつ致命傷を避けるスタイルである。そして卓上の小さな情報に合わせて立ち回りも常に細かく変えてゆくスタイル、このタイプで強い人は「ミスをしない高精度な打ち手」で [続きを読む]
  • 麻雀プロのネット対局についてのお話 その1
  • ほんの五年前まで麻雀プロの放送対局といえばMONDOTVしかなかった。※「割れ目でポン!」のように芸能人同士の対局程度はあったが。これに対して2010年頃からのニコニコ生放送、昨年からのAbemaTV等といった「ネット中継」の台頭により、今ではもう月数回ペースで麻雀プロの対局をネットで生観戦できる時代になっている。タイトル戦決勝やエキシビジョンマッチ、そして昨年はAbemaTVにて「麻雀プロ団体日本一決定戦」という番組ま [続きを読む]
  • 初役満のお話
  • 数日前の出来事人狼スリアロチャンネルも度々お世話になっている人狼を題材にした舞台TLPT。そこに出演している舞台役者のメイソンさんがうちの兄と麻雀打って、兄から九蓮宝燈を和了したらしい。そしてメイソンさんはこれが人生初役満との事、、、というか初役満が九蓮って^^;ちなみにあがった時はただのメンチンと思っていたとの事。まあこれは、麻雀あるあるの一つ。https://twitter.com/ohsakihatsune/status/8253713378960 [続きを読む]
  • ナダルとかフェデラーとか、ライバル関係のお話
  • フェデラーvsナダルテニス界に大きな足跡を残しているこの両雄、二人の久々の激突をグランドスラム決勝で新年早々見れるとは^^http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00010002-tennisnet-spoちなみに今までのジョコビッチ、マリーも含めたBIG4のグランドスラム成績が以下の通り。フェデラーが勝てばグランドスラム歴代最多勝利数を更新、ナダルが勝てば歴代単独2位。近年はジョコビッチにおされ、怪我による離脱もあった両者 [続きを読む]
  • 麻雀プロの引退についてのお話 その2
  • さて前回の続きhttp://susumutakenaka.blogspot.com/2017/01/1_25.html三月になると僕の中で「やめるやめる病」が発病する事が多いです。これは「この三月で更新しないでもう辞める!」と考える⇒結局辞めない、となる、まあ季節病の一種です!?原因としてやっぱり、麻雀プロという、お金になり難く、負ける事が基本の毎日、それを繰り返す中で、「いつまでこんな事やってるんだろ・・・」「周りがどんどん結婚とかしている中で、 [続きを読む]
  • 麻雀プロの引退についてのお話 その1
  • 数日前、将棋の加藤一二三(ひふみ)九段の引退が決定したhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000146-sph-sociまあ今年での引退はほぼ予想できていたけど、こうなってみるとやっぱり切ない。史上最年長の現役棋士であり、最多対局数および最多敗戦数(約1200敗)をはじめとした今後更新されない可能性が極めて高い名・珍記録の数々を持つ大棋士、改めてお疲れ様でした。さて将棋プロには明確な引退規定があります。凄いざ [続きを読む]
  • 第15期雀竜位決定戦が始まるみたいです
  • 麻雀なんて勝ったり負けたり、そして競技麻雀とは「負けたり負けたり負けたり」なわけです。タイトル戦なんて所詮たった一人の勝者以外は全員負ける。本戦、ベスト16、決勝と勝ち進んでいっても最後には一人を除いて全員が悔しい思いをするわけです。そして性質が悪いことに、勝ち上がれば勝ち上がるほど負けたときの屈辱感も大きくなる。でも、そんな中でもタイトルを取るにはコツコツと参加を続けるしかない。もう本当に競技麻雀 [続きを読む]
  • 第二期雀竜位とかについて書いてみる
  • いよいよ年も明けて雀竜位A級がはじまります。今回のA級メンバーについては以前にも記事にしているのでそちらをご参照下さい。http://susumutakenaka.blogspot.jp/2016/12/a.htmlそして現在までのスコアはこちらをご参照・・・・(--;)http://npm2001.com/janryu/a-kyu.htmlさて僕の雀竜位における最高順位は言うまでもなく第十三期の優勝であり、次が第十四期における準優勝なのですが、その次はなんとまあ第二期にさかのぼります [続きを読む]
  • 私見にともなう麻雀プロ紹介その6:松嶋桃
  • このタイミング松嶋桃について記事をアップすれば、TBSの恩恵にあずかってアクセス数が増えると考え書いてみる男本日の記事は麻雀業界について知らない人にも解るように比較的ライトです。ご承知おきをwhttp://mj-news.net/mjpro/pd/2015090821046日本プロ麻雀協会第9期後期で関東本部所属。来期(第16期)女流Bリーグ所属京都大学出身であり、麻雀プロによるアイドルユニットMOREのメンバー、まさに才色兼備の麻雀プロであります。 [続きを読む]
  • アイドルの人生について本気出して考えてみた
  • ふと思い立って雑記でも上げてみようと思うアイドルの握手会という物がある。CDを一枚買ってそれにオマケとしてついて来る握手券をイベントに持っていくと、10秒ほどお目当てのアイドルと握手出来るという代物だ。まあこの事を今のご時世に知らない人はあまりいないだろう。AKB等は特に有名だが、他のアイドルだっていまや多数これをやっているし、CD音源が商売に使えないこのご時世ではもはやメイン商法と言えよう。そしてこの握 [続きを読む]
  • 私見にともなう麻雀プロ紹介その5:吉田基成
  • 今日の記事は第十四期雀竜位(現雀竜位)の吉田基成。http://mj-news.net/mjpro/pd/2015100222791つまりあと少々の期間が経てば雀竜位を失冠する=私に奪い取られる(予定)の可愛そうな男です!キリッさて彼について語るに当り、僕が以前にこのシリーズの記事にて鈴木たろうについて書いた時の記事を紹介、http://susumutakenaka.blogspot.jp/2016/10/1.html僕は鈴木たろうの一番凄い所を「勝ち続ける事、強者と呼ばれ続ける事」と書きま [続きを読む]
  • ナンパ教室に通う男
  • 最近NHKの「ねぽりんぱほりん」という番組に嵌っている。http://www4.nhk.or.jp/nehorin/毎回顔出しNGのゲストと司会(山里亮太・YOU)が人形劇でお話をするトーク番組なのだが、呼ばれるゲストが「二次元しか愛せない女」とか「痴漢冤罪者」とか「国会議員の秘書」とかなかなかに風変わりでトークも際どくて面白い。んで昨日やっていた題目が「ナンパ教室に通う男」だった。そもそもナンパ教室なんて物がこの世にある事が意外なの [続きを読む]
  • 初めて天鳳やってみて思った事
  • 第3期しゃるうぃ〜てんほう! 予選リーグ 第1節A卓http://live.nicovideo.jp/watch/lv286078359https://freshlive.tv/npm2001/72936ご視聴いただきありがとうございました。競り合いにほぼ全部勝つとかいうバカづいた展開で1-2-2-1にてフィニッシュ!後輩ども(というか山中君)を蹴散らして、+6Pの好発進ですよ。キリッ実際天鳳ってほとんどやった事がなくて、それでもルールを聞いてある程度はその特殊性を知っていたつもりだっ [続きを読む]
  • 初タイトル獲得した知人にはプレゼントを渡す
  • 自分の中で決めている事の一つである。きっかけは自分が初めて勝った2年前の第十三期雀竜位の時、優勝した後に幾つかのプレゼントを頂いた事だった。思えば自分はどちらかというとそういった事にドライな方だったし、誰かが勝った時に何かをあげようという発想も無かったし、自分が受け取ってもあまり喜ぶ気がしていなかった。が2年前に何人かがプレゼントをしてくれた際に、物としての有難味より「自分のために時間をかけて選んで [続きを読む]
  • トーナメントとかでメモを取る意味
  • 以前に他記事で書きましたが、タイトル戦というのはフリーのような無制限回数での平均収支争いではありません。明確な通過条件があります。参加者が100人中上位30パーセントが通過、というような大人数の予選・本選だと、「ラスを取らなければOK。トップも2着も関係なし」といった状況が出てきます。これがベスト16のような少人数でのステージとなると条件が明確に。例えば自分の卓を含めて4卓しかない以上、「卓内でポイント1位に [続きを読む]