麻雀大臣 さん プロフィール

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麻雀大臣さん: 日本プロ麻雀協会 武中進の色々な呟き
ハンドル名麻雀大臣 さん
ブログタイトル日本プロ麻雀協会 武中進の色々な呟き
ブログURLhttp://susumutakenaka.blogspot.jp/
サイト紹介文日本プロ麻雀協会の武中進による麻雀および麻雀界についてのお話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 102日(平均5.3回/週) - 参加 2016/12/15 01:58

麻雀大臣 さんのブログ記事

  • よそ見ダメ絶対
  • ボクシング漫画の金字塔として知られる名作「はじめの一歩」、 この漫画の登場人物の一人である青木勝の必殺技に「よそ見」がある。まあリング上でその通りによそ見して、相手がつられてよそ見した瞬間にパンチを打ち込むという本気なのだがギャグなのだが良くわからない技である。そもそもよそ見した瞬間に相手がつられずいきなりぶん殴られてKOとかないんだろうか・・・・まあそのリスクがあるからこそ相手もつられ易い”恐ろし [続きを読む]
  • 私見にともなう麻雀プロ紹介その7:坪川義昭
  • さて今回紹介するのは、先日結婚を発表した日本プロ麻雀協会のこの男、坪川義昭http://mj-news.net/mjpro/pd/2016071545482お相手は同じ協会員の女流プロ、三添りん。スリアロチャンネルの「お悩み相談室」等でも知れられております。というか夫より嫁の方が業界ファンからは知名度が高いと思われます^^;https://www.youtube.com/watch?v=NyWENOr3RZQ&list=PLtRGrwNS-JelxuYDmzsd-HILuX7EnnUG8JelxuYDmzsd-HILuX7EnnUG8http://mj-n [続きを読む]
  • 印象に残った対局 第7期雀王決定戦
  • 本日は同じく片山先生のWeb漫画にもなっている第7期雀王決定戦について、覚えている事を書いてみようかとhttp://majandofu.com/manga/katayama-masayuki-snd-vol1/この決勝最終戦も僕の競技人生の中でも忘れる事が出来ない瞬間の一つでしたね。大まかな決勝全体の流れは①初日から小倉孝が首位を走りいよいよ最終戦へ②鈴木たろうはかなり厳しい条件を突きつけられつつも奮闘③一方で暫定2位だった鈴木達也が最終局の親番にて小倉 [続きを読む]
  • 麻雀議論が上手な人は麻雀も強い
  • 先日、矢島亨の定期勉強会「やじけん」に、協会の関西のホープ(来期Aリーガー)の田内翼が来ていた。色々な彼の考え方を聞いていて、「俺より10歳も年下なのにしっかりしてるなあ」と改めて思った。というか数年前の田内ってこんなにしっかりして無かった気がする、若手の成長恐るべし。・・・・俺が気付いてなかっただけ?何より彼の「議論に慣れている」という点が本当にすばらしいと思い、色々な人と色々な話し合いや研究を重 [続きを読む]
  • ちょうど6年間の3/11(金)の出来事
  • 夕方にさしかかり新宿オフィス25Fにて仕事のメールを打っていた時、突如の揺れを感じた。最初は「ああ地震か」程度に思ったが、あまりのすさまじさから生まれて初めて地震時に机の下にもぐった。窓の外に見えた東京都庁が揺れている光景を今でも覚えている。恐怖しかなかった。終わった後にすぐにYahooニュースを開くと「福島震度6」という内容。携帯電話もほとんどつながらない中、mixi等のSNSで家族や友人の安否を確認した。電車 [続きを読む]
  • 麻雀プロのネット対局についてのお話 その3
  • 記事の続きあくまで私見です!http://susumutakenaka.blogspot.jp/2017/03/2_3.htmlさて前回も書いた、麻雀界における「魅せる」という単語、この数年で対局放送が増えた中、「打ち手よりも解説が意識すべき」という点を個人的には感じているし、業界全体が強く認識し始めているとも感じる。改めて麻雀生放送というコンテンツを考えると、①映像(打ち手による対局)②音声(実況、解説)という二つの要素から成り立っている。ここで最 [続きを読む]
  • 「自然」「普通」というけれど、意外に定義は難しい
  • 改めて、昨日の協会ネット麻雀リーグ「しゃるうぃ〜てんほう」ご視聴頂いた皆様ありがとうございました。Fresh! ⇒ http://live.nicovideo.jp/watch/lv291822850ニコ生 ⇒ http://live.nicovideo.jp/watch/lv291822850やっぱり天鳳を打ちなれている各人同士の戦いとあって、結構参考になる選択が多かった。3回戦なんか特にそれを意識したダマテンでの場まわし等が顕著に出てて、僕としても勉強になりました!^^そんな4者のしのぎあ [続きを読む]
  • 天鳳、いつかはじっくりやって高段位目指したいんだけどね・・・^^;
  • 天鳳に興味はある。高段位の人はメディアとかでも扱ってもらってるし、何より天鳳勢の中では麻雀に研究熱心で色々と面白い話をネットでしている人も多い。今後の自分のサークルを広げて雀力向上に役立てる、って意味でも始めてみようかと思う時もある。じゃあ何故やらないのか?と聞かれると「時間が無い」の一点なのだ。正確に言えば「高段者を目指すほどに打ち込むとなるとリアル麻雀をやる時間を割く事になる」だが。断っておく [続きを読む]
  • ツモ切りリーチの是非
  • 約10年前に「科学する麻雀」が一大ムーブメントとなっていた時期、ツモ切りリーチは色々な理由で損だと提唱され、「ご法度」とまで呼ばれた。一部の若手はこの行為自体を「恥」とすら思っていたふしがあった。一方で鈴木たろうプロなんかは「良形リーチをダマにして、当たり牌をスルーしてのツモ切りリーチ」なんてのたまにやったりしていた。まあこれは手代わりや打点期待値を考えての理論的な行為なのだが。ただやはり、ツモ切り [続きを読む]
  • 麻雀プロのネット対局についてのお話 その2
  • ちょっと前に書いた記事の続きhttp://susumutakenaka.blogspot.jp/2017/02/1.htmlさて放送対局について思うことをもう少々書いてみようと思う。麻雀界では「魅せる」という単語がよく使われてきた。いわば「プロである勝ち負けよりも観客を楽しませる事が大事」、という考えに基づいた打ち筋のススメである。この考え方自体は完全には否定できない。麻雀というゲームの結果が結局は運に大きく左右される以上、「見ている人が面白い [続きを読む]
  • 「小金井市女子大生ストーカー刺傷事件」を元に思った事 その1
  • デリケートな部分を含む話題なので書くか悩んだがまあ書いてみよう。あくまで私見です!世の方々とか麻雀業界のほかの方々考え方とはずれてるかもしれませんが、そこはご勘弁を!小金井市女子大生ストーカー刺傷事件の地裁判決が出た。求刑17年に対して懲役14年6月。 http://news.yahoo.co.jp/pickup/6231536 被害者の厳罰を望む感情が峻烈だったのもあり、過去の判例と比較して十分に重い量刑にはなっているらしい。でも被害者か [続きを読む]
  • スリアロ四神降臨負け動画についての裏話
  • 明日2/25(土)に四神降臨2017女流王座決定戦が麻雀スリアロチャンネルにて放送予定となっている。各団体の女流選手10名による熱い戦い、今年もどんな戦いが繰り広げられるか楽しみだ。https://freshlive.tv/threearrows-ch/87354http://live.nicovideo.jp/watch/lv290899845春先には四神降臨王座決定戦も放送されるだろう。協会の新雀王、「進撃の角谷」が今回もどんな戦いを見せるか、こちらも個人的に注目している。さて四神降臨 [続きを読む]
  • 第15期雀竜位は江崎文郎
  • 第15期雀竜位は江崎文郎の優勝で幕を閉じた。https://freshlive.tv/threearrows-ch/81244http://live.nicovideo.jp/watch/lv289046256初日の江崎の麻雀を解説室で見ながら僕が特に印象に残った点、それは初日観戦記でも取り上げられいる二つの場面だった。ホンイツドラ3から大浜の仕掛けに恐れず北を押し切って12000をあがった局、そして2人リーチを受けながらも三色聴牌から恐れずに⑤を切り前に出た局、それらを見て「しっかり決 [続きを読む]
  • 決勝とは悲喜こもごもである③
  • 以前に以下の記事にて、タイトル戦というのは究極のマゾゲーである、と書いた。勝ち進めば勝ち進むほど次を勝ち抜く難易度は上がっていくし、勝ち進めば勝ち進むほど負けた時の悔しさというのは高まっていく。http://susumutakenaka.blogspot.jp/2016/10/blog-post_11.htmlhttp://susumutakenaka.blogspot.jp/2016/10/blog-post_12.html そしてタイトル戦の特徴として更に一つ言えるのが、「勝ち進めば勝ち進むほど一緒に喜べる人 [続きを読む]
  • 雀荘の飲み物のお話
  • 私はフリー雀荘では基本的にはホットコーヒー(ブラック)か、アイスコーヒー(ブラック)しか頼まない。理由としては①単純に好きだから②糖分入ってる物を常飲すると太りそう③いちいち飲み物考えるのが面倒。脳を麻雀に集中させたい。という物である。どんな日でも基本的にはブラックコーヒー、勝とうが負けようが飲み物は常にブラックコーヒーである。しかし別に他の物が嫌いなわけではない。たまに気分で飲み物を変える。特に負け [続きを読む]
  • 逆転劇とはお互いのミスで生まれる
  • ※第四十四幕のネタバレが軽くあります。見たくない人は「戻る」ボタンを^^;先週土曜日はスリアロ村でした。ご視聴頂いた皆様ありがとうございます!TSも是非!フレッシュ⇒https://freshlive.tv/jinrou-ch/82027ニコ生⇒http://live.nicovideo.jp/watch/lv289165206 …正直に、三戦目についてはポンコツっぷりとチキンっぷり全開で、狼仲間が田中・猪飼というツワモノじゃなかったら完全ワンサイドゲームで終わっていた可能 [続きを読む]
  • 麻雀界の結婚事情
  • 協会のトップ女流の一人である大崎初音が結婚。お相手はRMUの小林景悟さん。改めておめでとうございます!お二人ともお幸せに!http://keigo1top.blog.fc2.com/blog-entry-96.htmlhttp://ameblo.jp/fondness-logic/entry-12246089154.html ちなみにこの夫婦、とにかく武中兄と仲が良い^^;正月とかよく一緒につるんでいた印象がある。ちなみに僕とは普通くらいである。二人のおうちに御呼ばれしたこともまだありません。小林夫婦の [続きを読む]
  • 麻雀漫画について描いてみる その1:咲-Saki-
  • 漫画の「咲-Saki-」が実写化され、2月からは映画が公開されるという。2009年にはアニメ化もされた有名作品、このアニメのおかげで麻雀に興味をもった人も当時はちょくちょく見たし、「一般的にも注目される麻雀漫画」というのが世に出るのは個人的には非常に良い事だと思う。私もアニメはちょくちょく見ていたし、龍門渕との戦い位までは漫画も読んだ。まあそれ以降は全然知らないのだが。http://www.saki-project.jp/さて、この漫 [続きを読む]
  • 「細かい打ち方」と「ラフな打ち方」
  • 麻雀打ちがある程度麻雀技術を突き詰めていくと、打ち手のタイプその先で大きく二つに分かれると思う。「細かい打ち方」「ラフな打ち方」である。細かい打ち方というのは、比較的打点よりも手数を重視、いわば決定打を打つ事より小さいアドバンテージを積み重ねつつ致命傷を避けるスタイルである。そして卓上の小さな情報に合わせて立ち回りも常に細かく変えてゆくスタイル、このタイプで強い人は「ミスをしない高精度な打ち手」で [続きを読む]
  • 麻雀プロのネット対局についてのお話 その1
  • ほんの五年前まで麻雀プロの放送対局といえばMONDOTVしかなかった。※「割れ目でポン!」のように芸能人同士の対局程度はあったが。これに対して2010年頃からのニコニコ生放送、昨年からのAbemaTV等といった「ネット中継」の台頭により、今ではもう月数回ペースで麻雀プロの対局をネットで生観戦できる時代になっている。タイトル戦決勝やエキシビジョンマッチ、そして昨年はAbemaTVにて「麻雀プロ団体日本一決定戦」という番組ま [続きを読む]