麻雀大臣 さん プロフィール

  •  
麻雀大臣さん: 日本プロ麻雀協会 武中進の色々な呟き
ハンドル名麻雀大臣 さん
ブログタイトル日本プロ麻雀協会 武中進の色々な呟き
ブログURLhttp://susumutakenaka.blogspot.jp/
サイト紹介文日本プロ麻雀協会の武中進による麻雀および麻雀界についてのお話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 163日(平均4.4回/週) - 参加 2016/12/15 01:58

麻雀大臣 さんのブログ記事

  • 川柳を 考えただが 思い浮かばず
  • 第30回『サラリーマン川柳』の大賞が決定したらしい。第1位【ゆとりでしょ? そう言うあなたは バブルでしょ?】http://www.oricon.co.jp/news/2090772/full/ふーん、、、、って感じかな。別にサラリーマン川柳にそこまで強く共感した事もなければ面白いと感じた事もない。しかし今年のラインナップ見てみると目立つ点が一つ2位【久しぶり! 聞くに聞けない 君の名は】3位【ありのまま スッピン見せたら 君の名は?】6位【君の名は [続きを読む]
  • 新宿に住んでみた その2
  • さて前回の続きそれでは「新宿駅徒歩圏内」にて賃貸を探すとして、具体的にどこら辺の立地が良いのか、これを紹介しようかとhttp://susumutakenaka.blogspot.jp/2017/05/1.html①西新宿7丁目、8丁目および北新宿1丁目(一部)新宿駅までの距離は女性でも徒歩15分程度、直線距離は大久保1丁目あたりと大差は無いが、ここらへんは新宿区の数少ない完全住宅地であり治安が良くスーパーなども豊富で生活に困る事もない。野村ビルや三井住 [続きを読む]
  • 麻雀打ちのサガ
  • この土日は両方とも対局だった。連日対局なんてタイトル戦とかも含めれば年に数回あるし、これだけ社会人兼麻雀プロを続けるとすっかり慣れっこだ。だがそれでもやはり月曜に「体の疲れが抜けてないなあ・・・」と思う事は今でもある。特に今回のようにリーグ戦だったり、タイトル戦の準決勝・決勝だったりすると本当に体が重くなる。まあ、、、、今回は勝ったので心身の心は軽いのでまだましか。負けると両方ともが重くて本当に気 [続きを読む]
  • 新宿に住んでみた その1
  • 自分は東京育ちである。実家は小田急線の急行停車駅にあった関係もあったし、大学も会社も全て都心だった為、「一人暮らし」という物の必要性に迫られた事がなかった。同棲の機会がなかったのも大きいきっかけは30歳になった時だった。徐々に年老いていく両親と自分の年齢を考えた時、「確かに実家に居ればお金もたまるし生活も楽だ。でもこのまま生活を続けて50過ぎとかで両親が他界してそこで生活能力の問題にぶち当たるとか不安 [続きを読む]
  • リーチ後のカンについてのお話 その2
  • さて前回書いたリーチ後のカンに対する規定の続きhttp://susumutakenaka.blogspot.jp/2017/05/blog-post_15.htmlカン規定によるチョンボ、協会の対局にて良く覚えているのが以下の形②②77788999東東東10年以上前の対局でこの形をリーチして、7をカンしてリンシャンで8をツモり意気揚々と「16000オール!」と発声し、直後に僕と佐久間さんに「いやそれチョンボですから」と突っ込まれた人がいた。この形の場合、7 [続きを読む]
  • リーチ後のカンについてのお話 その1
  • 麻雀の数ある規定の中でもこれほどややこしいものは無い。というか競技麻雀のカンの規定を明確に理解していない麻雀プロも結構要るだろう。改めて明記するが、競技麻雀のリーチ後のカン規定は「面子構成が変る可能性があるカンは禁止」である。※そもそも「リーチ後のカン全面禁止」のルールもあるが、今回は触れない事とする。というかこっちの方が単純だからいい気もするが・・・「待ちが変るカンは禁止」ではない、これが大きな [続きを読む]
  • ヒットを狙うかホームランを狙うか(麻雀とか人狼とかのお話)
  • 以前に別記事で書いたように「いくつものベクトルが異なる情報があるバランスゲーム」というのは明確な正解を出そうにも出せない。出せるようならとっくに必勝法が見つかっている。これは麻雀だけでなく将棋や囲碁も同様である。http://susumutakenaka.blogspot.jp/2016/12/blog-post_28.htmlさてそんなバランスゲームにおいて良く出る永遠の命題の一つが、「手堅くヒット狙い」と「大きくホームラン狙い」、この二つのぶつかり合 [続きを読む]
  • 競技麻雀を続けるほど「勝ちたい」と口に出すのが面倒になる というお話
  • 信念で勝てたら苦労しない。誰だって勝ちたいに決まってる。いわば「勝ちたい」なんて当たり前なのである。まあそれを口に出せば勝率が上がるのならば皆いくらでもやるのだろうが、そうでない事は明らかだからこそ大体の選手は口には出さないのだ。更に言えば競技麻雀とは多くのケースでたった1人の勝者と多くの敗者を決めるゲームである。「勝ったり負けたり」なんて生易しいものではなく「負けたり負けたり負けたり負けたり」な [続きを読む]
  • 日本プロ麻雀協会のGW
  • 日本プロ麻雀協会にとって、5月連休のGWとは新人王戦のためにある。現在では関東・関西の地方予選の関係で4月中旬に予選、GWにベスト16・決勝となったが、関西予選設立前は5/3,4,5にて連続で予選〜決勝を実施するスタイルだった。よって会社員兼麻雀プロになった当初、私が新人王戦参加資格を持っていた2期〜6期、私にとってGWとは旅行などに行ける連休でもなんでもなく、対局のために確保する期間でしかなかったのである。第6期で [続きを読む]
  • 帰国報告 & 更新再開のお知らせ
  • 日本を離れイタリア・フランスを約二週間滞在、戻ってまいりました。一言で感想言えば「素晴らしかった」しかないです^^本当に行ってよかった。まあ特に印象に残った点を主にランキング形式で書こうかと思うので興味のある方はご覧ください。旅の写真や細かい感想は全てtwitterにあげているのでそっちも宜しければ^^お勧め①:イタリア ヴェネチアサンタルチア駅を降りた瞬間に感動で言葉が出ないレベルだった。「アドリア海の女 [続きを読む]
  • 【お知らせ】当ブログの更新を一時停止します
  • 今日はちょっと皆さんにお知らせがあります。本日から5/6(土)あたりまで、当ブログの更新を一時停止させていただきます。本格的なアップを開始してから約5ヶ月、出来る限り面白いものをと毎月続けてきたんですが、ちょっとここでしばらく休養を取らせていただきます。この地球に存在するかはわかりませんが、もしもこのブログをひそかに楽しみにして頂いている方がいらっしゃいましたら、改めてお詫び申し上げます。・・・・・とい [続きを読む]
  • 麻雀のルールについて思う事 その3
  • 前回の記事の続きでありますhttp://susumutakenaka.blogspot.jp/2017/04/2.html競技麻雀界も全体を見るとそれなりのルール変更がされている。まあもっとも前回書いたような「単純化」という方向とは異なるが^^;1997年に最高位戦日本プロ麻雀協会は旧来の「ノーテン罰符なし、一発裏ドラなし」から、現在の最高位戦ルールへの変更を実施した。当時のプロ団体といえば連盟・最高位戦、そしてその年に創設されたMUだったはず。愛好ク [続きを読む]
  • 麻雀のルールについて思う事 その2
  • 前回の続きとなります。http://susumutakenaka.blogspot.jp/2017/04/1.htmlさて麻雀のルールについて改めて考えてみる。慣れている人はあまりもう違和感なく受け止めているが、麻雀の役そして点数計算というのは、無意味なレベルでややこしい。奥の部分とかではなく入り口の部分でややこしい物が多いのだ。最たる例はピンフだろう。・123, 234といったシュンツと雀頭のみで構成 ⇒ 111, 555, といったアンコがあるとダメ。まあこれ [続きを読む]
  • 水瀬姉妹と武中兄弟の差のお話
  • 第11回夕刊フジ杯、優勝は日本プロ麻雀協会の水瀬夏海。しかも準決勝・決勝の合計7戦を7連勝というパーフェクトゲームのオマケつきである。上野あいみ、豊後葵に続いて協会の個人優勝が3年連続!やっぱりこの大会、わが団体との相性が抜群!?https://twitter.com/mondotv_m/status/852792560149872640さてさて水瀬夏海といえば、姉の水瀬千尋と共に活動をする姉妹麻雀プロである。そして改めて考えてみると、兄弟・姉妹のプロとい [続きを読む]
  • 私見にともなう麻雀プロ紹介その8:成瀬朱美
  • 本日第11回夕刊フジ杯の麻雀女王が決定するらしい。昨年の豊後葵、一昨年の上野あいみ数年前に水瀬千尋、獲得者が協会に多数おり、団体戦もClubNPMが過去に2回獲得、つまりうちの団体にとってとても相性のいい大会であるw中でも成瀬朱美は第二期、第三期と連覇を達成、まあこの達成難易度を2017年度現在と比較するのは難しい点もあるが、偉業である事には違いはない。※ちなみに「タイトル戦の獲得難易度上昇」は別に普通の事。開 [続きを読む]
  • 麻雀のルールについて思う事 その1
  • 「麻雀のルールをどのようにしたらもっと実力どおりの結果になるか?将棋や囲碁に近づくか?」という声をたまに耳にするが、これは正直にナンセンスな議論と思っている。麻雀は不完全情報ゲームであり、この点が将棋や囲碁のように「両者に全ての情報が見えているゲーム」と異なる。これから新しく開示される不完全情報(ヤマにある一枚)が状況を劇的に変える可能性があるわけだ。この性質がある以上、どのように改定したって結局は [続きを読む]
  • 麻雀プロを題材にしたノンフィクション作品
  • さて前回の記事の続きhttp://susumutakenaka.blogspot.jp/2017/04/blog-post_7.html麻雀漫画には多くのノンフィクション作品(実話)も存在する。まあ無論100%ノンフィクションではないが。例えば大崎初音の「麻雀人口増加計画」なんてその典型だろう。リアルドキュメンタリーという手法で女流を取り上げた作品は他にも幾つかある一方で、一人の女流を中心にここまで特集的に作るケースは以外にも少ないと思われる。https://twitter. [続きを読む]
  • 実写の二階堂亜樹さんを実写化って言われても(^^;)
  • 連盟の二階堂亜樹さんをモデルにした漫画が実写化されるらしい。ただ僕は正直にこの漫画を読んだ事がない^^;僕が一番麻雀漫画を読み込んでいた時期からちょっと後の時期の作品だからである。(この漫画の存在は知っていたが)まあ僕ら世代にとっては「女流プロといえば二階堂亜樹」というぐらいの有名な存在であり、彼女を取り上げた麻雀漫画は多数ある。ただそれが実写化されるというのは初だろう。古くから見てきたリアルに存在す [続きを読む]
  • 代走
  • フリー雀荘には「代走」という物がある。お客がトイレや電話等の事情により短時間だけ席をはずしたい時に、店員にちょっとの間だけ打っていてもらうシステムである。これは知らない人同士でゲームをするフリーにて、できる限りゲームの中断を避け円滑に進める為の措置となっている。だが自分でない人間が打つ以上、当然自分の意思にそっていない打牌をされる事もやむをえない。というか代走がいきなり高い手に放銃する事だってある [続きを読む]
  • 第16期雀王戦が開幕しました
  • 第十六期雀王戦が4/1に開幕した。僕自身も4/2にリーグ戦第1節が開始となっている。思えば今年でついに15年目のリーグ戦となるわけだ。そして僕のリーグ戦歴といえば以下の通り、第2期 C3(現C2)第3期前 C3(現C2)第3期前 C2(現C1)第4期 C1(現B2)第5期 B2第6期 B2第7期前 C1第8期 B2第9期 B2第10期 B2第11期 B2第12期 B2第13期 B2第14期 B2第15期 B2違うリーグで戦う事自体が9年ぶり!B1は人生初!こうして改めて振り返るとちょ [続きを読む]
  • 麻雀漫画について書いてみる②打姫オバカミーコ
  • さて、今日紹介するのは片山先生の代表作であるこの漫画。打姫オバカミーコ (1)【電子書籍】[ 片山まさゆき ]価格:607円 (2017/3/30時点)プロ競技麻雀の世界で初心者同然の駆け出し女流プロ雀士が成長してゆく様を描く物語。意図的にほぼ毎回必ず、麻雀の戦略上重要なポイントを詳しく解説する場面が描かれており、初級者・中級者のための上達指南書としても作られているのも特色である。闘牌内容のしっかりした作りこみや、基 [続きを読む]
  • 数値だけでは決まらない。戦っている相手人間なのだから。
  • 例えばジャンケンにこんなルールをつけるとする。グーで勝てば相手から1000円もらえるパーで勝てば相手から2000円もらえるチョキで勝てば相手から5000円もらえるこれをやるとして、もしも相手がランダムに三つの手を平均して出す機械とかだとするなら、ひたすらにチョキを出し続けるのが文句無く効果的だ。例え負けても自分は1000円しか払わない、勝てば一方で5000円もらえる、圧倒的なローリスク、ハイリターンだろう。、、、が実 [続きを読む]