麻雀大臣 さん プロフィール

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麻雀大臣さん: 日本プロ麻雀協会 武中進の色々な呟き
ハンドル名麻雀大臣 さん
ブログタイトル日本プロ麻雀協会 武中進の色々な呟き
ブログURLhttp://susumutakenaka.blogspot.jp/
サイト紹介文日本プロ麻雀協会の武中進による麻雀および麻雀界についてのお話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 129日(平均4.9回/週) - 参加 2016/12/15 01:58

麻雀大臣 さんのブログ記事

  • 【お知らせ】当ブログの更新を一時停止します
  • 今日はちょっと皆さんにお知らせがあります。本日から5/6(土)あたりまで、当ブログの更新を一時停止させていただきます。本格的なアップを開始してから約5ヶ月、出来る限り面白いものをと毎月続けてきたんですが、ちょっとここでしばらく休養を取らせていただきます。この地球に存在するかはわかりませんが、もしもこのブログをひそかに楽しみにして頂いている方がいらっしゃいましたら、改めてお詫び申し上げます。・・・・・とい [続きを読む]
  • 麻雀のルールについて思う事 その3
  • 前回の記事の続きでありますhttp://susumutakenaka.blogspot.jp/2017/04/2.html競技麻雀界も全体を見るとそれなりのルール変更がされている。まあもっとも前回書いたような「単純化」という方向とは異なるが^^;1997年に最高位戦日本プロ麻雀協会は旧来の「ノーテン罰符なし、一発裏ドラなし」から、現在の最高位戦ルールへの変更を実施した。当時のプロ団体といえば連盟・最高位戦、そしてその年に創設されたMUだったはず。愛好ク [続きを読む]
  • 麻雀のルールについて思う事 その2
  • 前回の続きとなります。http://susumutakenaka.blogspot.jp/2017/04/1.htmlさて麻雀のルールについて改めて考えてみる。慣れている人はあまりもう違和感なく受け止めているが、麻雀の役そして点数計算というのは、無意味なレベルでややこしい。奥の部分とかではなく入り口の部分でややこしい物が多いのだ。最たる例はピンフだろう。・123, 234といったシュンツと雀頭のみで構成 ⇒ 111, 555, といったアンコがあるとダメ。まあこれ [続きを読む]
  • 水瀬姉妹と武中兄弟の差のお話
  • 第11回夕刊フジ杯、優勝は日本プロ麻雀協会の水瀬夏海。しかも準決勝・決勝の合計7戦を7連勝というパーフェクトゲームのオマケつきである。上野あいみ、豊後葵に続いて協会の個人優勝が3年連続!やっぱりこの大会、わが団体との相性が抜群!?https://twitter.com/mondotv_m/status/852792560149872640さてさて水瀬夏海といえば、姉の水瀬千尋と共に活動をする姉妹麻雀プロである。そして改めて考えてみると、兄弟・姉妹のプロとい [続きを読む]
  • 私見にともなう麻雀プロ紹介その8:成瀬朱美
  • 本日第11回夕刊フジ杯の麻雀女王が決定するらしい。昨年の豊後葵、一昨年の上野あいみ数年前に水瀬千尋、獲得者が協会に多数おり、団体戦もClubNPMが過去に2回獲得、つまりうちの団体にとってとても相性のいい大会であるw中でも成瀬朱美は第二期、第三期と連覇を達成、まあこの達成難易度を2017年度現在と比較するのは難しい点もあるが、偉業である事には違いはない。※ちなみに「タイトル戦の獲得難易度上昇」は別に普通の事。開 [続きを読む]
  • 麻雀のルールについて思う事 その1
  • 「麻雀のルールをどのようにしたらもっと実力どおりの結果になるか?将棋や囲碁に近づくか?」という声をたまに耳にするが、これは正直にナンセンスな議論と思っている。麻雀は不完全情報ゲームであり、この点が将棋や囲碁のように「両者に全ての情報が見えているゲーム」と異なる。これから新しく開示される不完全情報(ヤマにある一枚)が状況を劇的に変える可能性があるわけだ。この性質がある以上、どのように改定したって結局は [続きを読む]
  • 麻雀プロを題材にしたノンフィクション作品
  • さて前回の記事の続きhttp://susumutakenaka.blogspot.jp/2017/04/blog-post_7.html麻雀漫画には多くのノンフィクション作品(実話)も存在する。まあ無論100%ノンフィクションではないが。例えば大崎初音の「麻雀人口増加計画」なんてその典型だろう。リアルドキュメンタリーという手法で女流を取り上げた作品は他にも幾つかある一方で、一人の女流を中心にここまで特集的に作るケースは以外にも少ないと思われる。https://twitter. [続きを読む]
  • 実写の二階堂亜樹さんを実写化って言われても(^^;)
  • 連盟の二階堂亜樹さんをモデルにした漫画が実写化されるらしい。ただ僕は正直にこの漫画を読んだ事がない^^;僕が一番麻雀漫画を読み込んでいた時期からちょっと後の時期の作品だからである。(この漫画の存在は知っていたが)まあ僕ら世代にとっては「女流プロといえば二階堂亜樹」というぐらいの有名な存在であり、彼女を取り上げた麻雀漫画は多数ある。ただそれが実写化されるというのは初だろう。古くから見てきたリアルに存在す [続きを読む]
  • 代走
  • フリー雀荘には「代走」という物がある。お客がトイレや電話等の事情により短時間だけ席をはずしたい時に、店員にちょっとの間だけ打っていてもらうシステムである。これは知らない人同士でゲームをするフリーにて、できる限りゲームの中断を避け円滑に進める為の措置となっている。だが自分でない人間が打つ以上、当然自分の意思にそっていない打牌をされる事もやむをえない。というか代走がいきなり高い手に放銃する事だってある [続きを読む]
  • 第16期雀王戦が開幕しました
  • 第十六期雀王戦が4/1に開幕した。僕自身も4/2にリーグ戦第1節が開始となっている。思えば今年でついに15年目のリーグ戦となるわけだ。そして僕のリーグ戦歴といえば以下の通り、第2期 C3(現C2)第3期前 C3(現C2)第3期前 C2(現C1)第4期 C1(現B2)第5期 B2第6期 B2第7期前 C1第8期 B2第9期 B2第10期 B2第11期 B2第12期 B2第13期 B2第14期 B2第15期 B2違うリーグで戦う事自体が9年ぶり!B1は人生初!こうして改めて振り返るとちょ [続きを読む]
  • 麻雀漫画について書いてみる②打姫オバカミーコ
  • さて、今日紹介するのは片山先生の代表作であるこの漫画。打姫オバカミーコ (1)【電子書籍】[ 片山まさゆき ]価格:607円 (2017/3/30時点)プロ競技麻雀の世界で初心者同然の駆け出し女流プロ雀士が成長してゆく様を描く物語。意図的にほぼ毎回必ず、麻雀の戦略上重要なポイントを詳しく解説する場面が描かれており、初級者・中級者のための上達指南書としても作られているのも特色である。闘牌内容のしっかりした作りこみや、基 [続きを読む]
  • 数値だけでは決まらない。戦っている相手人間なのだから。
  • 例えばジャンケンにこんなルールをつけるとする。グーで勝てば相手から1000円もらえるパーで勝てば相手から2000円もらえるチョキで勝てば相手から5000円もらえるこれをやるとして、もしも相手がランダムに三つの手を平均して出す機械とかだとするなら、ひたすらにチョキを出し続けるのが文句無く効果的だ。例え負けても自分は1000円しか払わない、勝てば一方で5000円もらえる、圧倒的なローリスク、ハイリターンだろう。、、、が実 [続きを読む]
  • よそ見ダメ絶対
  • ボクシング漫画の金字塔として知られる名作「はじめの一歩」、 この漫画の登場人物の一人である青木勝の必殺技に「よそ見」がある。まあリング上でその通りによそ見して、相手がつられてよそ見した瞬間にパンチを打ち込むという本気なのだがギャグなのだが良くわからない技である。そもそもよそ見した瞬間に相手がつられずいきなりぶん殴られてKOとかないんだろうか・・・・まあそのリスクがあるからこそ相手もつられ易い”恐ろし [続きを読む]
  • 私見にともなう麻雀プロ紹介その7:坪川義昭
  • さて今回紹介するのは、先日結婚を発表した日本プロ麻雀協会のこの男、坪川義昭http://mj-news.net/mjpro/pd/2016071545482お相手は同じ協会員の女流プロ、三添りん。スリアロチャンネルの「お悩み相談室」等でも知れられております。というか夫より嫁の方が業界ファンからは知名度が高いと思われます^^;https://www.youtube.com/watch?v=NyWENOr3RZQ&list=PLtRGrwNS-JelxuYDmzsd-HILuX7EnnUG8JelxuYDmzsd-HILuX7EnnUG8http://mj-n [続きを読む]
  • 印象に残った対局 第7期雀王決定戦
  • 本日は同じく片山先生のWeb漫画にもなっている第7期雀王決定戦について、覚えている事を書いてみようかとhttp://majandofu.com/manga/katayama-masayuki-snd-vol1/この決勝最終戦も僕の競技人生の中でも忘れる事が出来ない瞬間の一つでしたね。大まかな決勝全体の流れは①初日から小倉孝が首位を走りいよいよ最終戦へ②鈴木たろうはかなり厳しい条件を突きつけられつつも奮闘③一方で暫定2位だった鈴木達也が最終局の親番にて小倉 [続きを読む]
  • 麻雀議論が上手な人は麻雀も強い
  • 先日、矢島亨の定期勉強会「やじけん」に、協会の関西のホープ(来期Aリーガー)の田内翼が来ていた。色々な彼の考え方を聞いていて、「俺より10歳も年下なのにしっかりしてるなあ」と改めて思った。というか数年前の田内ってこんなにしっかりして無かった気がする、若手の成長恐るべし。・・・・俺が気付いてなかっただけ?何より彼の「議論に慣れている」という点が本当にすばらしいと思い、色々な人と色々な話し合いや研究を重 [続きを読む]
  • ちょうど6年間の3/11(金)の出来事
  • 夕方にさしかかり新宿オフィス25Fにて仕事のメールを打っていた時、突如の揺れを感じた。最初は「ああ地震か」程度に思ったが、あまりのすさまじさから生まれて初めて地震時に机の下にもぐった。窓の外に見えた東京都庁が揺れている光景を今でも覚えている。恐怖しかなかった。終わった後にすぐにYahooニュースを開くと「福島震度6」という内容。携帯電話もほとんどつながらない中、mixi等のSNSで家族や友人の安否を確認した。電車 [続きを読む]
  • 麻雀プロのネット対局についてのお話 その3
  • 記事の続きあくまで私見です!http://susumutakenaka.blogspot.jp/2017/03/2_3.htmlさて前回も書いた、麻雀界における「魅せる」という単語、この数年で対局放送が増えた中、「打ち手よりも解説が意識すべき」という点を個人的には感じているし、業界全体が強く認識し始めているとも感じる。改めて麻雀生放送というコンテンツを考えると、①映像(打ち手による対局)②音声(実況、解説)という二つの要素から成り立っている。ここで最 [続きを読む]
  • 「自然」「普通」というけれど、意外に定義は難しい
  • 改めて、昨日の協会ネット麻雀リーグ「しゃるうぃ〜てんほう」ご視聴頂いた皆様ありがとうございました。Fresh! ⇒ http://live.nicovideo.jp/watch/lv291822850ニコ生 ⇒ http://live.nicovideo.jp/watch/lv291822850やっぱり天鳳を打ちなれている各人同士の戦いとあって、結構参考になる選択が多かった。3回戦なんか特にそれを意識したダマテンでの場まわし等が顕著に出てて、僕としても勉強になりました!^^そんな4者のしのぎあ [続きを読む]
  • 天鳳、いつかはじっくりやって高段位目指したいんだけどね・・・^^;
  • 天鳳に興味はある。高段位の人はメディアとかでも扱ってもらってるし、何より天鳳勢の中では麻雀に研究熱心で色々と面白い話をネットでしている人も多い。今後の自分のサークルを広げて雀力向上に役立てる、って意味でも始めてみようかと思う時もある。じゃあ何故やらないのか?と聞かれると「時間が無い」の一点なのだ。正確に言えば「高段者を目指すほどに打ち込むとなるとリアル麻雀をやる時間を割く事になる」だが。断っておく [続きを読む]