よっしー衛門 さん プロフィール

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よっしー衛門さん: ややデヴ中年チャリダー備忘録
ハンドル名よっしー衛門 さん
ブログタイトルややデヴ中年チャリダー備忘録
ブログURLhttp://yossyemon.blog.jp/
サイト紹介文45才でロードバイクにはまった、ややおデブなチャリダーの備忘録。ロングライドやHC、皇居周回など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 195日(平均5.9回/週) - 参加 2016/12/15 10:16

よっしー衛門 さんのブログ記事

  • 取らぬ狸の皮算用
  • さて、富士ヒルも終わった。これで、自転車を始めて以来の区切りがひとつついたんだが、別に自転車をやめるわけじゃないし、次の目標が必要だ。1年スパンで見ると、次の目標は来年の富士ヒル。今年は1時間27分台だったので、来年は1時間20分切りを目指そう。約8分の短縮、そのためには。。。途中、前のローディーを抜かすのに手間取ったことがあったので、それで2分は失ったと思う。なので、エントリーの自己申告は正確にしよう。 [続きを読む]
  • 雨が降る前に着いて〇〇を防げ
  • 昨日6月17日は、スカイラインを含めたフジイチをしたが、今日は東京に戻らなきゃらならない。明日は普通に仕事だし。 さて、日曜日の18日、天気予報によれば午後から雨になるという。なので目標を東京到着正午に設定し、7時前に山梨を出発した。5時間15分で110kmいけるか?それに、ワイフの留守中にやっておきなさいと言われた家事も残っているので、なんとしてでもワイフが帰ってくる前までに終わらせておかなきゃならないのだ。 [続きを読む]
  • スカイライン経由フジイチ(その2)
  • (続き)コース脇には、5合目までXキロの看板が出ている。いくら漕いでもちっとも減らない。それでも、どんな登りだってやがて必ずてっぺんにたどり着くのだ、これ、自転車の真理。なんとか、0キロポストにたどり着いたが。。。きついのはここから!スカイライン自体は0キロポスト地点が起点というか終点というか、そんなんだけれども、本当のゴールは、ピットレーンみたいなのがまだ続いているその先なのだ。はっきり言って、 [続きを読む]
  • スカイライン経由フジイチ(その1)
  • さて、今日(6月17日)はワイフが社員旅行で留守、ってことは、丸一日好きに使える日なのだ。今までは富士ヒルに備えてスバルラインばかり登っていたが、ちょっと毛色を変えたコースを走ってみたくなった。それは、フジイチ。富士山周りを一周するのだ。ただ単にフジイチするだけじゃ面白くないし、いままでスバルラインばかり登っていたので、今回はスカイラインも登ってやれってことにした。それになんか、登らないとつまらな [続きを読む]
  • もう一つの目標達成!ってか、皇居90周以上。。。
  • 富士ヒルの余韻もようやく薄くなり、また平常の生活に戻りつつある。富士ヒル後初めての夜練は、皇居周回に出かけた。Kitanomarukoen Hillセグメントでのタイム狙いだ。まずはR20を東進し、ひたすら皇居を目指す。時折ふく風がちょっと悩ましいが、まあ、許せる範囲。心配は、夕食に食べたラーメンがちょっとヘビーだったこと。今日は、最初の周回から踏んで行こうと決めていた。竹橋の信号も青で、30kmのペースで登りに突入。フロ [続きを読む]
  • 富士ヒル備忘録おまけ(自作タイムテーブル)
  • 富士ヒル備忘録おまけ。タイムの目安をどう設定するかはひとそれぞれだけれど、僕は一応何回か試走したので、90分切りするならば、なんとなくどこでどれくらいのタイムで、っていうのがわかっている。よく、5キロを何分、とかで設定すると思うが、僕の場合は、距離ではなくて、合目で設定している。キロ数だと看板を見落としてしまうかもしれないし、そもそも試走のときはキロ数看板なんて出ていない。なので、常設でしかも大きく [続きを読む]
  • 富士ヒル備忘録5:運営編&感謝編
  • ラスト、大会運営に関して。僕は、およそ試合やレースといったものに出るのは、22年ぶりだ。とてもいい経験になったし、1時間30分切りという目標もクリアできたし、とても楽しく、思い出深い一日となった。ボランティアやスタッフも、とても親切な方々が多かった。スタートの時に、「頑張っていってきてね〜」と送り出してくれ、レースの途中でも、「いけるぞ、その調子だ、90分切れるぞ!」なんて声援をしてくれるスタッフもいた [続きを読む]
  • 富士ヒル備忘録4:練習編
  • 練習方法について。細かい練習はおいといて、ひとつはっきりしていることがあるのだ。これは、ロードバイクのどんな目的にも応用可能な練習だと思う。それは、自分より速い人と走ること。これに尽きる。僕が一皮向けたなと最初に実感したのが、ミウイチ。Mさんの鬼曳きになんとか食らいついていったのが自信につながった。それ以来、とにかく強度を上げることを意識することができるようになった。そして、若い後輩、それも、今回 [続きを読む]
  • 富士ヒル備忘録3:スタートしてから編
  • 走り方などについて1万人規模にもなると、コース上は渋滞が頻発する。特に、勾配が急になるところでの渋滞が激しい。そこで大事になるのは、「右行きます!」といった掛け声であることは間違いない。ただ、ゼーゼーハーハーしているときに、そんな長いセリフ無理!ということもある。そんな時は、あまり感じよくないけれど、「ミギ!」というだけでもいいと思う。で、抜かす時に会釈すればいいのではないか。特に、抜きにかかって [続きを読む]
  • 富士ヒル備忘録2:手続き編
  • 備忘録その2今回は、準備、ロジなどについて。エントリー勝負は、エントリーから始まっている。自分のタイムを過小評価しない方がいい。僕は1時間45分と申告し、第15ウェーブのスタートになった。その結果、渋滞に引っかかりまくった。1時間30分切りを目指すのであれば、やはりその通り申告する方がいいと思う。これは、周りにとってもありがたいはずだ。はっきり言って、第15ウェーブくらいの集団で、後ろから「右行きます!」と [続きを読む]
  • 富士ヒル備忘録1:準備編
  • というわけで、富士ヒルは、1時間27分台の記録を計測し、僕の大目標は達成した。ここで、来年に向けていくつか、備忘録代わりに思い立つことを記してみたい。食事カーボローディングは正しいと思う。僕は木曜日から、炭水化物中心の食生活にした。たんぱく質も重要かとは思うが、直前は炭水化物でOKだ。実際、スタートしてからゴールまでおなかがすくことはなかったし、パワー切れになることもなかった。前日は、やはり、午後6時ま [続きを読む]
  • 富士ヒル2017:実走記
  • さあ、いよいよ富士ヒル当日だ。そもそも、なんで僕は富士ヒルにエントリーしたんだろうか?学生時代チャリ部で、峠に行くのが好きだったとはいえ、正直ヒルクライムはあまり速くなかった。ロードバイク買ったのだって、ヒルクラっていうより、どこか遠くに行きたい、だったし。が。。。山梨の自宅の近くでやっているイベント、ロード乗りである以上は参加しない手はない。せっかく参加するのだから、1時間30分を切りたい、って思 [続きを読む]
  • 富士ヒル前日:脚の調整と受付
  • 6月10日。いよいよ明日は富士ヒルだ。今週の平日は、調整程度に足を動かしただけ。土曜日のこの日もあまり脚を使わないつもりだが、平日は距離を載っていないので、ちょっとは乗りたい。ということで、先週御坂峠にいってしまったので行かなかった河口湖畔を走ることにした。前日入りしている選手も多いのか、参加者と思しきローディーも多く、信号待ちの時声をかけたローディーは、外国の人だった。毎年、これに出るのが楽しみ [続きを読む]
  • ボントレガーR3:お気に入りのタイヤ
  • 今週は、あまり気合入れて走りこむことはしないようにしよう、ということで、平地ばかりの調整に終始。まず、7日水曜日。40kmほど走ろうかなと思ったけれど、雨が降ってきてしまった。風も強かったし。特に、横道から突然吹いてくる横風が強かった。井の頭通りを吉祥寺に向かって走り、このまま五日市街道を西にと思っていたんだが、雨がぱらついてきたので吉祥寺で折り返しに決定。ここで雨に濡れて風邪でも引いたら、元も子もな [続きを読む]
  • 富士ヒル試走ラスイチ
  • 富士ヒルまで、ちょうど一週間。今日が、ラスイチの試走チャンスだ。昨日は御坂峠に行っちゃったので、今日はタイム狙いではなく、あくまでも調整練ということで。いつものように登っていくけれど、さすがに今日は人数が多い。外国語(マレーシアかな?)のグループもいたり、盛り上がってくる雰囲気がひしひしと伝わってきた。料金所で200円を払って、いよいよ登坂開始。本番ペースより抑え気味で登っていく。めちゃくちゃ速そう [続きを読む]
  • 富士ヒル:天気ヤバイ?
  • やばい。富士ヒル当日、雨の予報が出ている。 風速16mなんて話も出ているし。。。ゴールの5合目は、標高2300mを越える場所で、なおかつ、富士山という日本で一番高い山の中腹。僕自身、学生のとき、南アルプスで遭難寸前までになっちゃったことがある。山の天気をなめてはいけない。とはいえ。。。どうか、晴れてほしい!いや、晴れなんて贅沢は望まない。曇りでもいい、走れれば!お願い、頼む! にほんブログ村 [続きを読む]
  • 御坂峠ヒルクラ(自称:仮想富士ヒル)
  • 6月3日、翌週は富士ヒルである。今週は根を詰めて走ることはせずに、調整練モードに入る。とはいっても先週はほとんど走れなかったので、ちょっと走りに行きたい。どれ、河口湖から西湖めぐりもしてこようということで、夕方ではあったけれど出撃した。河口湖大橋まででると、どうしてどうして、風が強い。この風の中を湖岸走るのが億劫だなぁと思っていたら、あ、そうだ御坂峠、というルートが頭に浮かんだ。御坂峠ならすぐそこだ [続きを読む]
  • 6月目標
  • 前月の振り返りの後は、6月の目標設定。会社で経営企画なんて仕事をしていると、ちょっと背伸びしているけれど頑張れば達成できる目標(= stretched but achievable)を企業目標にする。それと同じことをするのだ、6月は。ズバリ。。。富士ヒル90分切りできるかなぁ・・・それなりに走りこんできたつもりだし、ローラー台がないなりに考えて練習してきたし、試走も何べんも行ったし。とてつもなく速い連中とも走ってきたし(千切られ [続きを読む]
  • 5月振り返り
  • 月末恒例の、その月の振り返り。今回は当然ながら5月の振り返りだ。まず、目標について。5月の当初目標は、こんなんだった。走行距離:500km獲得標高:5000mで、実際のところは、こうなった。走行距離:740.1km獲得標高:10,913m走ったなぁ、登ったなぁ。。。目標を達成できた理由は大きく三つある。まず、スバルラインを5本登ったこと。これだけで6500m登ったことになる。5本登れば、大体スバルラインがどんな感じのコースか、 [続きを読む]
  • 親子ほどの年齢差合同ラン(その2)
  • (続き)往路に寄ったコンビニで集合、休憩、補給。不思議なもので、集合して話す話題は自転車や峠のことばかり。で、何が不思議かっていうと、親子ほど年が離れていても、そんな話題に世代間ギャップがないことだ。これって、素晴らしいことじゃないか!その後も解散場所まで、3班に分かれて出発。第3班は現役のアイディアで、帰路は多摩サイを使うことにした。解散場所についてみると、先に出発したはずの第2班がまだ着いていな [続きを読む]
  • 親子ほどの年齢差合同ラン(その1)
  • 5月27日、待ちに待っていた日だ。大学チャリ部OBと現役の合同ランなのだ。もともとはOBだけで行こうと計画していたのだけれども、同じ風張峠に現役も練習で行くことが判明。現役側から、一緒にどうですかとお誘いの声がかかったのだ。OBはただのランだけれど、現役は練習。活きのいい現役にOBが混じってしまって、現役に迷惑をかけないか心配だったのだけれども、新入生が初ヒルクライムなので大丈夫だということなので、現役に混 [続きを読む]
  • 売り切れちゃった。。。
  • 5月25日。この日は汗をかきたい気分で一杯だった。幸いなことに、湿度はかなり高め。結構汗かきそうだ。っていうか、ポツポツ雨も降りだしてきた。この日はなんとなく連光寺に向かって走り出した。途中のコンビニで雨宿りをするなどして走っていたので、どうもリズムがつかめない。と、思いながら走っていると、なんだか調子いい感じがしてきた。こりゃいいかもしれないと、市民病院から先、今までにないスピードで連光寺坂に突っ [続きを読む]
  • デュラエース、のち、暴走ママチャリ
  • チェーンをデュラエースに換装したので、そのシェイクダウンを兼ねてちょっとその辺まで乗りに出かけた。正直、アルテグラ時代のチェーンとの違いは、まだよくわからない。一つ言えるのは、なんだか、音が静かになった気がすることだ。気のせいなのかな?この日は風が強かったし、翌日は6時半に会社に行かなきゃいけないってのもあって、20kmに満たないショートライド。RDは、伸びたチェーンの変速に合わせてあったので、アジャス [続きを読む]
  • ついにデュラエース投入(チェーンだけ)
  • 愛車Emonda SL6、通称Ram号に乗り始めて、大体4500kmほどになった。その間、ホイールやタイヤを変えたり、ちょこっとカスタマイズはしてきたけれど、コンポは基本アルテグラのまんまだ。だが、シマノのコンポを装備している自転車乗りならだれでも憧れるのはデュラエース。そこで富士ヒルを前に、デュラエースにアップグレードする決意をした。といっても、全部のコンポってわけにはいかないので、まずはチェーンから。最近、ギア [続きを読む]