デカルト さん プロフィール

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デカルトさん: 元形而上学的女の子、今は只のオバチャン
ハンドル名デカルト さん
ブログタイトル元形而上学的女の子、今は只のオバチャン
ブログURLhttps://wareomoublog.wordpress.com/
サイト紹介文我思う、ゆえに我あり。突然刺繍に嵌ったバリバリの初心者ざます。シンプルで研ぎ澄まされたものが好き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 68日(平均4.8回/週) - 参加 2016/12/15 12:28

デカルト さんのブログ記事

  • Laine St Pierre刺繍糸
  • お仏蘭西製の刺繍糸。ウール50%とポリエステル50%。少し毛羽立った感はあるけど、刺してみたところ、マットな仕上がりで、コットンの刺繍糸の少し光った感じが嫌いな私にはこちらの刺繍糸の方がしっくりくる。4本どりの10m。これをアメリカで買うと5ドル。DMCの10倍近くだから高い。でも、非常に気に入っている。 [続きを読む]
  • ブランチはメキシカン
  • 土曜日のブランチは、田舎のそのまた田舎の町へ。地元民ばかりのお店でタコスのコンボ。ツーリストで賑わうレストランよりも、ほとんど知られていない店に行くのが田舎の楽しみ。びっくりする程ではないけど、それでも十分美味しい料理が食べられて、のんびり時間が流れていて、つけっばなしのテレビではサッカー中継。冬の終わりには、こんな時間の過ごし方もいい。 [続きを読む]
  • Jo Butcherの刺繍が好き!
  • 私が刺繍に興味をもったのは、インスタグラム。沢山の刺繍に魅せられ、これやってみたい!と思ったのがきっかけ。その次に、もっと興味を持たせてくれたのが、Jo Butcherというイギリスの刺繍家。彼女の刺繍は本当に素晴らしい。上の写真のようにとてもシンプルなものもあれば、水彩画と見まがうようなものまである。バリバリ初心者の私は彼女の刺繍を見て楽しむだけだけど、それでも、こちらのハートの木はすぐにでも刺してみたい [続きを読む]
  • アントマーサのアイロン転写図案を買ってみた
  • 田舎の手芸屋さんでアントマーサのアイロン転写図案(3734)を購入。初めてなので、どうなのかな??と思っていたけど、綺麗に転写できた!こちら大きな図案が3つついていて、1ドル99セント。安いし、デザインさえ気に入ればこれは使える。それに、DMCの刺繍糸も、今日は特別値引きで36セント。アメリカの大型手芸店、恐るべしざます。 [続きを読む]
  • アメリカの刺繍キット購入
  • 中学生の時以来、全く刺繍をした事がなかったので、先ずはネットで基本ステッチをおさらい。案外、覚えているものだ。いざ、自分でデザインを写してみようと思ったら、これが異常なくらい大変。アメリカのチャコペーパーの質が悪いのか、それとも、私の転写技術に問題があるのか、なかなか綺麗に出来ない。そんな時はアマゾン、刺繍キットってのを購入してみた。初心者向け、アメリカチックなデザイン。値段は9ドル9 [続きを読む]
  • 田舎のおばさまはDMCよりもコスモがお好き!
  • 刺繍糸を買いに田舎の手芸店に行った。アメリカは刺繍をする人が少ないのか、刺繍売り場にはほとんど商品がない。とても感じのいいおばあさん店員さん曰く、DMCが人気がないの。ここに来る人は皆コスモを買うから、DMCの在庫が無くなったらもう補充しないのよと。そうか〜〜、DMCって、手芸用品の量販店が扱っているし、雑に並べられていると、なんか安っぽく見えてしまう。都会の小洒落た刺繍屋さんで見ると、あら、お仏蘭西!と [続きを読む]
  • 刺繍する女
  • 田舎の暮らしは退屈。時間は腐る程ある。それで始めたのが刺繍。チクチク一針刺していくのに嵌った。嵌った。嵌った。無心に刺すのがいい。綺麗に刺せなくても、味があるものになればいい。心が歪んでいるせいか、線もまっすぐにならない。それでも刺す。ひたすら刺す。唯一の問題は、肩が凝る事。これが辛い! [続きを読む]
  • ご近所の介護を手伝う???
  • 昨日、田舎の全ご近所さん宛にメールが届いた。この地域に長く暮らしていて新しい住民がやってくると必ず歓迎パーティを開いていたご夫妻が、介護が必要なので、住民全員で助けようと言うもの。ご主人は100歳。車椅子。その上、色々な病気を抱えている。奥さんは、80歳位かな、初期のアルツハイマーと診断されたらしい。このご夫婦に関しては、大ファンもいれば、私のように首を傾げてしまうへそ曲がりもいる。というのも、ご [続きを読む]
  • リタイアしたい妻、認めない夫
  • 田舎にいます。ご近所に、我家と同じように都会と田舎を行ったり来たりしているご夫婦がいる。彼らの場合、ご主人がフルタイムで田舎、まだ都会で仕事をしている奥さんは週末だけ田舎。その奥さんが今年の春にはリタイアをして田舎に移りすむ予定だと言っていた。それを聞いたご主人が、いやいや、それは彼女のプランであって、僕としては、フルタイムではなくても、パートタイム、最低週3日位は今の会社で働いて欲しい。そう、ご [続きを読む]
  • 専業主婦は肩身が狭い
  • アメリカでは専業主婦は肩身が狭い。人から必ずどんな仕事をしているか聞かれる。今では夫の会社だけを手伝っている私はリタイアしたのと答える。えーー、もう??なんて言葉が聞こえてくるけど、リタイアしてどこが悪い!と、心で思っても笑って済ます。お金持ちと再婚した女性に多い職業、これはあくまでも私のご近所に存在するのだけど、妻を紹介するときに必ずいうのが、「うちの妻はアーティストです」仕事にもやはりランクが [続きを読む]
  • 早朝のカフェ
  • 6時に開くカフェがある。今朝はなぜか5時前に目が覚めてしまい久々にそこに行った。このカフェ、コーヒーは不味い、朝食も不味い、でも、集う人が面白い。特に早朝は。60代後半の男性が二人、テーブルが隣同士だったので、会話が始まった。一人は、退役軍人。ベトナム戦争に行った世代。月極めの古いホテルの一室に暮らしているのか、6時から開いているこのカフェで誰かを見つけては話すのだろう。体が悪いのか、無料クリニック [続きを読む]
  • 差別は絶対にある!
  • 都会のご近所さんで工事が始まったまあ、いつもどこかが工事をしているのでそれほどビックリする事ではないのだけど。ただ、元の住民が私の天敵であった時代がある。都会で私たちが暮らす地域は小金持、大金持ちの白人が住むエリア。意地悪ばあさんは白人。ポリティカルコレクトネスが最重要課題である我がエリアでは人種差別はあってはならない事。でもそれは建前であって、実際は存在する。ただ、そんな事はない振りをしてるだけ [続きを読む]
  • 義理家族
  • 夫の家族とは年に一度会うくらいなのでそれほど問題はないのだけど、それでも、3日が限度。姑の自慢話を聞き、見たこともないサラダドレッシングのかかった料理をたべ、夫に悪態をつき、そして飛行機に乗って帰ってくる。田舎のご近所さん、つい最近籍を入れた再婚カップルだけど、ご主人がサンクスギビングに子供を招待したり、それも約1週間滞在するので、料理嫌いの新しい奥さんは大変そう。今回は義理のお父様がスーツケース [続きを読む]
  • 世界で一番意地悪な女
  • 昨夜久々に夫と言い合いになった。きっかけは些細な事。我が夫、話が長い。それに、同じ事を何度も言う。これが私の気に障る。だからまあ、話を遮った訳だが、これに夫が切れた。夫、曰く、私の言い方が気に入らないと。僕も人間だ、感情がある。いつまでも我慢できると思うなって。そして、出たのが君は世界で一番意地悪な女だ!!!えええええ、世界で一番意地悪って、私の姉だったんじゃないの?ついに私は姉を超えて意地悪女世 [続きを読む]
  • 二人暮らしも色々
  • 都会のご近所さんは、子供が成長し二人暮らしになったご夫婦だけでなくゲイのカップルも多い。弁護士と企業の重役という20年以上一緒のカップルもいれば、一年ごとにパートナーが変わる人もいる。この間、この方が引っ越していったんだけど、ついでにパートナーもポイしてしまったそう。楽しい時間は長く続かなかったのか、誕生日、バレンタインデーと友達を招待してはパーティをし、パートナー(外国人)の母上を招待してはもて [続きを読む]
  • Stop and Chat
  • 田舎に一人でいた夫が都会に戻ってきた。しなくてもいいのに、庭師の仕事を手伝って、iPhoneを落として壊してしまったとか。とんでもないですわ!さてと、都会好きの妻と違って、夫は都会のご近所さんがあまり好きではない。私が田舎のご近所さんのゴシップ話が嫌いなのと同じように、ヒステリックに叫ぶご近所のゲイのおじさんが好きじゃないのだ。私も決して好きではないけど彼がまともな時には普通の会話ができる。そんな夫の大 [続きを読む]
  • 家庭用エレベーターをつける?
  • 我が家と同じ頃に家を建てた田舎のご近所さんは2軒とも、将来を見据えて家庭用エレベーターを設置した。我が家は平屋建てで家の中の段差はないので、玄関にスロープを作れば車椅子でも生活できる。ただ、他のご近所さんたちは、後からつけられる家もあれば、それが不可能な家もある。そのため、終の住処と思って建てた家を手放し、アパート暮らしを余儀なくされると思い悩んでいる人もいる。家を建てる時には、まだまだ先のことだ [続きを読む]
  • 利便性はお金で買う?
  • 木曜日に都会に戻りました。MacBook Airを黙々と打ち続ける若者でいっぱいのカフェで、ブレックファーストブリトーを頼んだら、茹でたジャガイモが入った摩訶不思議なものが出てきた。コーヒーは美味しいけど、あれはいただけません。都会はワンダーランド。心地よいサプライズと安定した日々の動きがここにはある。例えば、屋根の樋の掃除を忘れた田舎では、大雨が降ると大変なことになったけど、都会では、大雨の予報が出るやい [続きを読む]
  • 世間知らずの夫と超現実主義の妻
  • 雨もあがり、太陽が顔をだした田舎です。家の裏の排水溝がきちんと機能していないことがわかり、またもや再構築しなくてはいけなくなった。悔やんでも悔やみきれないのは、建設会社を選び間違ったこと。そして私たちが問題が明るみになるまで、彼らの犯したミスに気がつかなかったという事。 夫は人を疑うよりは信じたいタイプ。それに反して私は人は疑う事から始める。今回も夫はメキシコ人を雇って排水溝を再構築する事に決 [続きを読む]
  • 大雨洪水警報
  • 10年に一度あるかないかの大雨が先週の土曜日から降り続いております。月曜日、雨が上がったので田舎の様子を見に来ました。というのも、我家の敷地には雨期になると大きな川へ水を運ぶ小川が現れます。その小川の管理は敷地の持ち主の責任。市、そして州の許可を得て、この地に家を建てました。雨量は多いですし、小川の周りにはかなりの水たまりが出来ております。それでも家は小川よりもかなり高いところに建っているので浸水 [続きを読む]
  • シュガーフリーミルク???
  • 早朝、雨も上がったので、お散歩を兼ねてカフェへ。ベアーベーグル(ベーグルの上にピーナツバターとバナナ)が食べたかったので、久しぶりに来て見たら、ちょっと以前と雰囲気が変わっていた。不思議な中近東の音楽が流れ、お客は私と夫だけ。そしたら、55歳ぐらいのアメリカ人おばちゃんがやって来て、ラテ、シュガーフリーミルクでね。とオーダーした。 前にも言ったと思うけど、それはうちでは出来ない。とバリスタ氏。 [続きを読む]
  • 私がタクシーに乗らなくなった理由
  • 公共交通機関は、混んでいるし、時間通りに走らないし、その上、凄い臭いがすることがあるので、出かけるときはタクシーを利用しておりました。でも、タクシーの運転手も強者揃い。その1:ベトナム人坊主頭にドクロの金具がついた真っ黒のサングラス。行き先を告げても返事もしない。運転を始めたら、まあ、車線は変えるは飛ばすはで、この事故で死ぬのかな。と天を仰ぎ見た。その2:アフリカ人私は匂いに敏感で特にココナッツオ [続きを読む]
  • 次は殺されるからね。
  • この間なくしてしまったリモコンが届き、都会の家にも暖炉に火が入りました。静かな部屋で暖炉の火を眺めていると、心が落ち着きます。というのも、今日、都会のバスでとても嫌なことがありました。無賃乗車した4名のメキシコ人少年がバスの窓から小さな爆竹を投げ、路上を行き交う人をびっくりさせ、その上、バスの中ではオナラのような匂いのするものを撒き散らしておりました。最初は我慢していたのですが、周りが何も言わない [続きを読む]
  • 子供を仕事場に連れてくること
  • ガスの給湯器の種火が大雨が降るとつかない原因がわかった。勿論、工事ミス。それも今回は建築会社の現場監督による些細なミス。でも些細なミスが後々までの大きな問題になる。この現場監督、はっきり言って頭が悪い。論理的に考えて仕事を組み立てることが出来ない。ほとんどの工事ミスは彼の無知さが引き起こしたもの。家の脇にガス管を設置しているコンクリートの箱状のものがあるのだが(開閉できる用コンクリートのフタがつい [続きを読む]
  • 引き出しをあけると、アイロン台が出てくる!
  • 昨夜の大雨もあがり、曇り空の田舎です。しかし2度もの修理にも関わらず、ガス給湯機にまた種火がつかない!問題発生。特に二回目はスペシャリストを呼んで来たとのたまわったものの、ほらね、雨が降ると種火がつかない。 氷のような水で顔を洗う。この苦しみをお前たち、わかるか!!配管工への恨みが爆発です。 田舎に家を建てるにあたって、都会の建築会社はハイエンドだから高すぎる。田舎の大工さんってなん [続きを読む]