デカルト さん プロフィール

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デカルトさん: 元形而上学的女の子、今は只のオバチャン
ハンドル名デカルト さん
ブログタイトル元形而上学的女の子、今は只のオバチャン
ブログURLhttps://wareomoublog.wordpress.com/
サイト紹介文我思う、ゆえに我あり。ミニマリストで都会と田舎を行ったり来たり。最近刺繍に嵌っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 218日(平均3.3回/週) - 参加 2016/12/15 12:28

デカルト さんのブログ記事

  • 春の庭の刺繍が夏真っ盛りに出来上がり!
  • 途中で投げ出していた刺繍の続きをコツコツやっております。刺繍糸は、SajouとHouse of Embroidery。Madeiraのシルクの刺繍糸を使ってみたのだけど、やはり、この二つにまたもや戻ってしまった。糸そのもののクオリティはSajouが好きだけど、段染めの魅力にもあらがえない、特に花の刺繍をするときには。週末100度越え(摂氏40度以上)だった田舎では、ひたすら冷房の効いた家の中で過ごすしか方法はない。例外は早朝。朝はか [続きを読む]
  • 中庭に噴水を:あくまでもシンプルに
  • 猛暑が続く田舎です。人間も植物も息絶え絶え。でも、これが田舎の夏だし、日差しを避けるには家に籠るしかない。 水音でもすれば、少し涼しく感じるかな?!と、中庭に噴水を置いてみた。 水音は心地よいけど、それでも、夏の太陽は、全てを焼き尽くすほどの勢い。噴水の周りを飾る植物はこの猛暑のため、出荷を停止してもらっているそうで届かない。一時的に草を植えてみたけど、涼しくなるまではこれで我慢かな。 我家はシンプ [続きを読む]
  • 花の刺繍とライオンズテール(レオノティス)
  • アルファベットのMを刺繍していたのですが、なんか飽きちゃって、途中までで止めていたお花の刺繍を完成。 お花を刺繍していたら、去年の冬、越冬できずに枯れてしまったライオンズテールを再度植えてみたくなり、ナーサリーへ。 ございました!7ドル99セント。今回は2つ購入。大きくなると、こんな燃えるようなオレンジ色の花をつけます。 夏の暑さに非常に強いので、秋から冬には美しい花を咲かせてくれると思いますが、 [続きを読む]
  • 命綱をつけて巨木を剪定するアーボリスト
  • 我家の樹木を剪定してくれるアーボリスト、彼がアーボリストの資格を取る前からの付き合い。働き者で、性格もよく、夫も私も大のお気に入りなんだけど、彼の人生、これが凄い。 10代の頃、彼はかなりやんちゃで、家庭も色々あったりして、迷惑をかけ続けたみたいだけど、それがある女性と巡り会い、アーボリストとして仕事をする事に決め、勉強を重ね、試験を受け、資格をとり、頑張って働き始めたものの、 去年のお正月に、今年 [続きを読む]
  • アメリカ人の趣味はガーデニング
  • 猛暑の田舎です。この間植えた木の様子が気になると夫が宣うので、都会の家にも帰れず、家の籠ってひたすらチクチク刺繍の毎日ざます。 我が夫、メキシコ人の庭師が大好きで、彼らと一緒に庭仕事をする事が楽しくてしょうがない。我家の庭(前庭、裏庭、中庭)は、ランドスケープアーキテクトによってデザインされ、それをメキシコ人庭師によって作り上げられました。植えられた木、花の種類は約40種類。まず、椿が花をさかせ、 [続きを読む]
  • 4000万円値上げした家と4000万円値下げした家@田舎
  • 独立記念日の花火も終わり、ますます観光客の数が増えている田舎です。田舎の新聞のサイトに不動産物件を紹介するページがあるのですが、暇な時はそれを見て、エーーーー、アーーーーと一人で楽しんでおります。 我家から徒歩10分位のところにある家が昨年売りに出ました。しかし残念ながら冬になっても売れず、オーナーは諦めたものの、今年の春、再度売りに出しました。しかし、数ヶ月経ってもまだ売れず、ついに最初につけた [続きを読む]
  • 断捨離できない人たち @田舎
  • 田舎にはガレージの前に車を何台も停めている家がある。荷物が多過ぎ、ガレージに詰め込んだため、車を止めるスペースが無くなりこんな状態になっている。ガレージにも入りきれなくなると、どうするかというと、勿論、外に置く。自分の敷地だからいいだろう!ってなもんかな。もっと酷い住人になると、廃車同様の車、使う事のないボート、山ほどのタイヤなど塵捨て場と化したところもある。 実は我家のご近所にもそんなとんでもな [続きを読む]
  • タワーマンション火災とアメリカのco-opアパートメント
  • ロンドンのタワーマンション火災では色んな事を考えさせられたなぁ〜と、思っていたら、都会の家のビルディングマネージャーから火災保険についてのメールが届いた。アメリカのアパート(日本のマンション)は、大きく二つに分けられます。一つは、コンドミニアム。日本で言うところの一般的なマンションです。もう一つは、コープ(Cooperative apartment)のことで、こちらは部屋の大きさにそった割合で、そのビルディングの居住権 [続きを読む]
  • イニシャルHの刺繍と夫婦別姓
  • この刺繍を始めたとき、夫から、これは母へのプレゼントでしょ?との信じられない問いかけが。うーん、違う。そんなこと考えてもいなかった。これ、母に上げたら喜ぶよ。だって、僕の家のイニシャルだよ。そうよ、私は夫婦別姓だから、違うけど。ねえ、上げようよ、絶対喜ぶから。えええええーー。 夫に押し切られ、これを姑にプレゼントすることに。そうなると、額縁も探さないといけないし、あーーーあ。その前に綺麗にアイロン [続きを読む]
  • 超初心者のジャコビアン刺繍:サテンとゴールド編
  • 只今、こんなのを刺繍している超初心者のオバチャンです。 色んなものを試したく、今回は、サテン擬の糸を使ってみたのですが、これはステッチに向き不向きがございます。光りものも、メーカーによってかなり違うし、やり直しをするところも沢山あるし、超初心者は日々大変ざます。 そんなオバチャンの水曜日のブランチは、 お店(ベーカリー)の自家製バンをつかったブレックファーストサンドイッチ。ポーチドエッグにハムとチー [続きを読む]
  • 46種類の野菜サラダ、お花も加えて。
  • 暑ーい、日曜日、田舎から車で約一時間半のそのまた田舎でランチ。ダウンタウンはかなり疲弊してお店も殆ど閉まっているし、道行く人たちも、少し怖いけど、そんな町にも、美味しい料理を出す店はあるのざます。こちらは、何とか農園の野菜を46種類使ったサラダ。ほとんどが野草。今まで食べた事のない、体に良い〜感じがする、すごーく苦みが強い野菜たち。これを少ないドレッシング(オリーブオイルとレモン汁)でいただきます [続きを読む]
  • アメリカの婦人科検診
  • 婦人科検診、これが嫌でたまらないって女性は多いと思う。私も出来れば避けて通りたい一人。都会でいつも診てもらっていた先生が引退し、他の先生を紹介されたけど、なんか行く気かしなくて2年もほっておいた。これはイカン!と思い、田舎で婦人科検診を受けた。日本のカーテンで医者と患者を分けるってのは、アメリカにはない。全て個室で医者と一対一なので、上下に分かれた紙の検査用の服に着替え、医者が現れるのをまつ。日本 [続きを読む]
  • 段染め刺繍糸 :House of Embroidery
  • 段染め刺繍糸、アメリカ製のものも試したのですが、私が一番好きなのは、こちら。南アフリカ製のHouse of Embroidery。アメリカで扱っているお店が見つからないので、今はロンドンから購入しております。アメリカのWeeks Dye Worksは、色合いがどぎついというか、アメリカの凄い色のケーキの用な色で、それに比べて、南アフリカ製は、色が優しい。華やかな色の中にも落ち着きがあってお気に入りです。ブルー系グリーン系。イエロ [続きを読む]
  • 都会で刺繍糸を買う
  • 久々に都会に戻り、Made in USAの刺繍糸を数点購入。このお店、不思議なマダームが経営しているのだけど、かなり入りづらいし、じっくり選ぶのも気がひける。その上、値段が書いていないので、その都度訊ねるのもちょっとねー、ってことで、ここで買い物するよりはネットの方が気が楽かな。こちら、一つ、5ドル。手にとって見れるし、色もわかるのが良いけど。でも、もう来ないな。マダームの視線に疲れた後は、都会のビルの谷間 [続きを読む]
  • 刺繍枠スタンドは使いづらい?!
  • せっかく購入した刺繍枠スタンドですが、何故かワタクシには使い勝手がよくなく、マジックテープを使って生地をピシっと張り付ける事も試みたのですが、相性が悪いのか、早々にあきらめ、昔の枠に戻しました。ルーペは大活躍で、ウィービングステッチはこれがないと無理。段染めの刺繍糸は、南アフリカのHouse of Embroidery、そして普通のコットンの刺繍糸は仏蘭西のSajou段染め糸を使うと、この本に載っている、あんなこと、こん [続きを読む]
  • 刺繍用ルーペを購入
  • ウィービングステッチ、1本どりなので、大雑把なオバチャンは二本一緒に取ったりと、とんでもない間違いを沢山おかすので、ついに刺繍用のルーペをアマゾンにて購入。こちら、星4.5、約1400名のレビューがあり、値段は23ドルと手軽。老眼の進んだワタクシにはとっても宜しゅうございます。田舎は連日猛暑。唯一の楽しみは、今日から始まる、新ツインピークス。このテレビドラマを心待ちしておりましたの。いくつになっても [続きを読む]
  • なんちゃってジャコビアン刺繍
  • 一昨日から夏日が続いている田舎です。太陽の光が強過ぎ、何処にも出たくない。家の中で静かに暮らすのが一番。そんなオバチャン、こんな物を購入しちゃいました。刺繍枠スタンド。昨日届いたのを組み立て、使い方がよくわからないまま、何となくこんな感じ???ってな具合で使い始めたら、あらららら、麻布が皺くちゃですわね。ピシっと張らないといけませんわね。今からやり直しざます。さて、この刺繍枠スタンド、果たして使い [続きを読む]
  • アメリカ50州の州花を刺繍、そして卵の自動販売機
  • アメリカ50州の州花を刺してみようと、下絵を探して、先ずは、フロリダ州のオレンジの花から。5cmの升目に刺すとなると、図案が小さくなるので、初心者のワタクシにはちょっと難しいざます。今回気づいた事ですが、スミレを州花にしている州が3つあるため、デザインと色を少し変えないとなぁー。さてと、話題を変えて、昨日のカフェ、そして今日のカフェ、どちらのカフェにも卵の自動販売機が設置されておりました。クレ [続きを読む]
  • 見捨てられた町の再生計画
  • 晴天の日曜日、わが町はツーリストで溢れるので、それを避けて、山間部の曲がりくねった道を走って、奥の奥のそのまた奥の田舎町へ。ダウンタウンに車を止めて、ちょっとビックリ。人が誰もいない!見渡すと、全てのお店が閉まっている。ここはヨーロッパか?!アメリカで日曜日のブランチに人がいない町など無い。たった一軒だけ開いているレストランでランチ。こちら、イカのフライとコールスローのサンドイッチ。マヨネーズがあ [続きを読む]
  • 久々に日本人に頭にきた!
  • 久々に日本人に頭にきた。今日は美容院に予約を入れており、さて出かけようと思った時に、とつぜん電話が鳴った。美容師さんからで、前のお客さんが遅れているから、10分から15分ぐらい、遅くきていただけますか?と宣うので、それでは、3時半に伺いますと答えましたの。私の予約は3時10分だったから、まあ20分遅くなるようにこっちも譲歩。そして3時半に美容室に着いたら、前のお客さんのカットが終わっていない!私が [続きを読む]
  • 中庭に噴水を。
  • 暑ーい日曜日の昼下がり、噴水ショッピングへ。以前、ランドスケープアーキテクトから噴水を置いた中庭の設計図をいただいていたんだけど、どうしも噴水だけは嫌だ!!!と、オバチャン、大反対したんですの。でも、暑い田舎の夏を涼しくしてくれる水の音って、ここには必要なのかな〜と思い始めついに噴水を扱うお店へ。ライオンの口からお水が出るのはダメ、ニンフが抱える壷からお水が出るのもダメ、これもダメ、あれもダメ、ダ [続きを読む]
  • お仏蘭西の私の刺繍帳、こんなの刺しました。
  • お仏蘭西のMon cahier de broiderieの中から、こんなのを刺してみました。カーボン紙が黒で、それもかなり強くなぞったため、下絵が見えているのが残念ですが、それでも、お仏蘭西、この刺繍帳には、可愛いデザインが沢山。以前のブログに書いた、クロスステッチの下絵を見ながら数を数えて刺して行く!これ、オバチャン、無理でした。老眼故か、下絵の細かさを読むだけで吐き気がしましたの。布に下絵を描いて、少し自分で [続きを読む]
  • Knollのサーリネンチェアがやっと届いた
  • 今年の始めにオーダーを入れたサーリネンのエグゼクティブアームチェアが3ヶ月以上かけてやっと届いた。勿論、このチェアはワタクシのオフィス用。オフィス、オフィスした椅子は嫌だったし、サーリネンが大好きなので、アームがついた、回転椅子をオーダー。ファブリックも色も、これまた数多くのサンプルの中から選びましたのよ。少し緑かかった黄色がウォールナットのデスクとの相性もバッチリ。何よりも、サーリネン、座り心地 [続きを読む]
  • クロスステッチは布の織り目を数えるの?
  • Mon cahier de broderieで、今回はこれを刺してみようと思ったら、このような図案がついてました。もしかして、これって、図案のマス目と布の織り目を数えながら刺していくの???数えると聞いただけで、貧血を起こしそうになったオバチャンざます。ひやぁ〜〜老眼にはこれはキツイ。でも刺したい。なのに、持っているリネンの布地はキングストン。32カウントの布地を先ず買わないといけない。そうよね、布目も数えないといけな [続きを読む]