デカルト さん プロフィール

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デカルトさん: 元形而上学的女の子、今は只のオバチャン
ハンドル名デカルト さん
ブログタイトル元形而上学的女の子、今は只のオバチャン
ブログURLhttps://wareomoublog.wordpress.com/
サイト紹介文我思う、ゆえに我あり。ミニマリストで突然刺繍に嵌ったバリバリの初心者ざます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 131日(平均4.3回/週) - 参加 2016/12/15 12:28

デカルト さんのブログ記事

  • Knollのサーリネンチェアがやっと届いた
  • 今年の始めにオーダーを入れたサーリネンのエグゼクティブアームチェアが3ヶ月以上かけてやっと届いた。勿論、このチェアはワタクシのオフィス用。オフィス、オフィスした椅子は嫌だったし、サーリネンが大好きなので、アームがついた、回転椅子をオーダー。ファブリックも色も、これまた数多くのサンプルの中から選びましたのよ。少し緑かかった黄色がウォールナットのデスクとの相性もバッチリ。何よりも、サーリネン、座り心地 [続きを読む]
  • クロスステッチは布の織り目を数えるの?
  • Mon cahier de broderieで、今回はこれを刺してみようと思ったら、このような図案がついてました。もしかして、これって、図案のマス目と布の織り目を数えながら刺していくの???数えると聞いただけで、貧血を起こしそうになったオバチャンざます。ひやぁ〜〜老眼にはこれはキツイ。でも刺したい。なのに、持っているリネンの布地はキングストン。32カウントの布地を先ず買わないといけない。そうよね、布目も数えないといけな [続きを読む]
  • 眼鏡は七難隠す
  • この間のブランチで、なんか、変だな?!と、ちょっと気になる事があった。家に帰って、何だ、何だ、と考えてみたら、そう、某夫人、眼鏡をかけていなかった。知り合った頃から、彼女はいつも眼鏡をかけており、眼鏡を外した姿を見たのが今回が初めてだった。そこでワタクシが思ったこと、『メガネは七難隠す』年を重ねると、目元に年齢が現れる。某夫人、化粧焼けなのか、目の周りがかなりどす黒い、その上に、皺までくっきりと見 [続きを読む]
  • リタイア後に田舎に家を建てた夫婦の苦悩
  • 我が田舎のご近所さん、完全にリタイアしているのは、夫90歳、妻80歳、夫90歳、妻66歳、そして、イースターのブランチで仏頂面をしたリタイア夫婦。後は、必ずどちかかか、両方とも仕事を持っている。ご高齢のリタイア組は、かなり資産に余裕があるのか、まあ良い暮らしをしている。仏頂面ご夫婦は、早くリタイアしすぎた事と、彼らが以前住んでいた家が希望価格で売れなかったことが大きくのしかかっている。その上、楽天 [続きを読む]
  • 土地を買ったの、たった150エーカーよ。
  • イースターブランチ。恐れていたボス夫婦と感じの悪いおばさん夫婦は呼ばれてなく、和気あいあいと会話が進み、食事もおいしく、珈琲タイムに入った時、某夫人が、そうそう、やっと欲しい土地が見つかったの。たった、150エーカーだけどね。ワタクシ、大声を張り上げてしまいました。えええええーーー150エーカー?????皆様、150エーカーとは、約18万坪でございます。これを東京ドームに換算すると。東京ドーム13 [続きを読む]
  • 田舎のご近所の勢力図
  • イースターのブランチにいらっしゃいませんか?と、我家の本当のご近所さんから我家を含めてもう一軒のご近所さんに招待メールが届いた。いくらご近所付き合いが嫌いと言っても、この2軒は無視できない。という事で、喜んで伺いますわ〜!なんてお返事をしたら、もう一軒に先約が入っていて行けない、というメールが。。。これでお流れかなと楽観的に考えていたワタクシが大バカもの。土曜日なら出席できるとの事で、勿論変更にな [続きを読む]
  • 刺繍糸巻き?違うな、刺繍糸をオーガナイズする??
  • 写真を見ていただいたら、お分かりいただけますかしら。私が言いたかった事。英語では、Floss organizerというのだけど、なんか、良い日本語が見つからなくて、イライラする。こちら、お仏蘭西のSajouで購入。7種類ほど図柄があるんだけど、どれも可愛いの。オバチャン、勿論5種類ほど購入。今回は、Mon Cahier deBroerieの刺繍糸を選び、オーガナイザーに結びました。こうすれば、机がすっきりするし、右側には6本組のも [続きを読む]
  • ついに届いた!私の刺繍帳 fromお仏蘭西
  • イェーーイ、やっと届きました。Mon cahier de broderieこちらは、表紙。この写真の用に、ステッチのやり方と、そしてそれを使った応用刺繍色使いもデザインもお仏蘭西でしょ〜!次のページもこんな感じ。様々なステッチが分かりやすく紹介されています。今までの刺繍本とは違って、使われているステッチのバリエーションの多さが、そして、それを実際に使った刺繍が、素敵過ぎて、これを刺繍して自分だけのスペシャル刺繍帳を作っ [続きを読む]
  • 遺言書を作成
  • 年を取ると、まあ、色んな問題が起こる訳で、兄弟なんて、本当に他人だわ、と思ってしまう。この間友達からこんな話を聞いて、ますますその思いが強くなった。結婚して海外に暮らしていたAさんが末期がんで年若くして亡くなった。日本にいるAさんの兄に連絡したところ、あーそうですか、と、そんな感じだったらしい。ずっと疎遠だったし、あまり悲しいという感情がわかないのかな、と、私の友人は思ったらしい。そしたら、10ヶ月 [続きを読む]
  • お仏蘭西から私の刺繍帳が届かないの、涙に暮れるオバチャン
  • アマゾンでオーダーしたMon Cahier de Broderieが待てど暮らせど届かない。この本、ヨーロッパではちょっとしたブームを引き起こした。というのも、この本をもとに、ヨーロッパの刺繍好きが自分の刺繍帳を手作りし始めたの。ご興味のある方は、Pinterestで、mon cahier de broderieを検索してみてください。素敵でしょ、私も少しずつ頑張って作ってみようと気持ちは焦るけど、本が届かない。お仏蘭西の郵便、何処に行っちゃったの [続きを読む]
  • 離婚は個人の問題!
  • ある日突然、夫の弟の再婚相手の息子が離婚するとのメッセージが夫と夫の兄一家全員に届いた。えーーーー、誰が送ったの???もしかして、義弟の再婚相手?別に私たちに知らせる事ではないし、彼女がそんな事をするとは思えない。でも、そしたら、誰???夫と私の頭の中はクエスチョンマークだらけ。犯人は、義母。夫の母ざます。これが本当に困った人で、人が嫌がる事を、えーーそうだったの、知らなかった。と無邪気なふりをし [続きを読む]
  • 我が庭に咲くJapanese Rose
  • ランドスケープデザイナーの方が、ジャパニーズローズを植えます!と言ったとき、それ何????と思ったけど、そのまま訊かずにいたら、山吹が植えられていた。我が庭の至る所に山吹が植えられていて、春になると、鮮やかな山吹色が、そこに住む私たちの気持ちをも明るくしてくれる。一年目の夏は、あまりの暑さに、ドッグウッドもジャパニーズメープルも殆どの木が、そして花が、もう耐えられないかのように、弱っていった。でも [続きを読む]
  • 白髪を染めるのを止めた
  • 若い頃から白髪が多く、ずっと髪を染めていたけど、6ヶ月ほど前に、白髪を染めるのを止めた。白髪頭の素敵なおばさまを見かけたのもその要因の一つだが、一ヶ月に一度美容院で髪を染めるのが面倒になったのが最大の理由。白髪頭で行こう!と決めたとき、髪をショートにした。Ana Gimeno Brugadaの写真を持って行き、これと同じようにしてね!なんてお願いをしたりして。今までカットしていただいていた美容師さんはショートヘアが [続きを読む]
  • Weeks Dye Worksの刺繍糸を買ってみた
  • 月曜日、都会で髪を切ってもらい、買い物をしてから田舎へ。ランチは、こちら。ターキーチリ。チーズはかけるけど、オニオンはパス。どうも、生オニオンの匂いがダメざます。チリはビーフが多いけど、ここのターキーチリ、あっさりしていて、それでもかなりスパイスが利いていて、大変美味しゅうございます。田舎に帰ったら、届いていたのが、Weeks Dye Worksアメリカ製手染めの刺繍糸。5ヤードで2ドル40セント。値段はちょっ [続きを読む]
  • インドネシア人のシェフが作るラーメン
  • 都会にいます。人で溢れかえっているファーマーズマーケットの帰りは必ずここで味噌ラーメン。インドネシア人のシェフが経営するラーメン店です。自家製麺とシェフが作り出したスープは、日本人経営のラーメン店よりも好きかもしれない。ご夫妻とも働き者で、彼らの頑張りを応援したいオバチャンざます。ラーメンの後は、コルタード。エスプレッソにスチームドミルクを少し入れたもの。ミルクが多すぎるラテが嫌いな私のお気に入り [続きを読む]
  • 春色のサラダと春の刺繍
  • 私が暮らす田舎は、小洒落た有名レストランが沢山あり、ツーリストが沢山訪れるちょっとした観光地。そこから車を30分走らせると、ほとんどツーリストの姿を見かける事のない静かな田舎町が現れる。勿論、この町も、如何にすれば観光客を誘致出来るか頑張っているのだが、あと、5年。否、それ以上かかるかな。それ位、ダウンタウンは寂れてしまっている。しかし、ここには都会にも勝るとも劣らないレストランがある。これが私が [続きを読む]
  • 夜中に巨木が3本倒れた我家
  • 真夜中にとっても大きな音がした。雨???寝ぼけたままそう言ったのは覚えている。そして、朝、起きたら、こんな事になっていた。巨大な木が両隣の木を二本引き連れ、倒れている。慌てた夫、いつものメキシコ人に電話。15分後、チェーンソーを持ったメキシコ人のおじさんが3人やって来て、轟音をたてて倒れて木を切る。それをゴミ処理所に運ぼうとしたら、隣の家のプールハウスを建てている大工さんからお母さんの家の薪ストー [続きを読む]
  • これがアメリカのハムエッグだ
  • アメリカ人はブレックファーストが大好き。週末ともなると、朝食を出すグリーシースプーンは大繁盛。今日は、田舎のそのまた田舎にあるグリーシースプーンへ。地元民で連日賑わってる家族経営のお店。私が頼んだのは、ハムエッグ。サニーサイドアップで、ポテトは要らない(アメリカの朝食はポテトが必ずつく)と言ったら、スライスしたトマトをつけてくれた。ご覧あそばせ、このハムの大きさを!!それも厚切り。ここよりも [続きを読む]
  • 歯医者からエチオピア料理屋へ
  • 歯医者へ行こうとダウンタウンを歩いていたら、田舎では全くお目にかかれない人たちと遭遇。大声で”俺は偉大だ!俺は偉大だ!”と叫び続けるおっちゃん。テラスに座っている人にソーダの缶をくれという婆ちゃん。すれ違う人に大声で文句を言うホームレス。都会はすごいぜ!!さて、アメリカの歯医者さんは、日本のように、少しクリーニングをしては、では、お口をすすぎましょうか。ってのがありません。約30分、横になったまま [続きを読む]
  • Sajouの刺繍糸
  • 昨日、嫌なメールが届いた。差出人の名前を見たとたん、うんざりしたけど、それでも内容は読まないといけない。嫌だ、嫌だ、嫌だ。不愉快な事を忘れ去れてくれるのが、Sajouの刺繍糸。コットンの4本。リネンのように見えるし、手触りもDMCとは違う。コットンの刺繍糸も、各々個性があるし、これには合うけど、あれには合わないなど、奥が深い。それでもSajouはかなり好き!さてと、田舎の庭も花が咲き始めました。 花の周り [続きを読む]
  • 田舎のカフェ、オバチャン達の憩いの場
  • 田舎には2種類のカフェがある。一つは、都会と同じような、小洒落た内装とMacBook Airを眺める若者達が集まるカフェ。勿論珈琲も美味しいし、流れる音楽もボッサかジャズ。はたまた、もう一つは、地元民御用達カフェ。今日(土曜日)、このカフェに足を一歩踏み入れて、思わず、あ〜〜〜失敗した!と思ってしまった。丸テーブルを囲む10人以上のオバチャンとお婆ちゃん。ニッティングクラブなんだろうけど、手と同じように口も [続きを読む]
  • House of Embroideryの刺繍糸
  • 昨日、一昨日と非常に気温があがった田舎です。今日はほどよい散歩日和(曇り空で温度もそれほど高くない)なので、徒歩25分のカフェまでお出かけ。ほとんどアジア人がいない田舎で、謎のアジア人オバチャンが鼻歌ならぬ、ノリノリで音楽に合わせて小声で歌う姿はきっと気持ちの悪い光景なんだろうな。Last Tango in Parisのサックスをまねていると思うと、次はBrouillard dans la rue Corvisartだし、Carusoにclairと選曲に一貫 [続きを読む]
  • Masion Sajouからの贈り物
  • お巴里から刺繍糸が届きました。(いつもの紋切り型ではなく、マダーム風にお上品のいきますわ)封筒を開けて、びっくり。あらら、素敵なプレゼントが。こちらの糸巻き、厚さもあるし、デザインも古風でお仏蘭西ぽいし、期待していなかっただけに、オバチャン、大満足ざます。その上にポストカードまで入っておりましたの。ちなみに、Laine St Pierreの刺繍糸、アメリカで買うと5ドルします。しかし、お仏蘭西では2ドルち [続きを読む]
  • Palestrina Stitch、辛いぜよ!
  • 先週の金曜日から始めたRouge du Rhinの刺繍、ほとんどがPalestrina Stitchのため、もうさすがに飽きて来た〜!刺せども刺せども、まだまだある。あーー、他のステッチが刺したいそんな欲求がわいてくるが、我慢、我慢、我慢。そんな月曜日の朝、春は何処かへ行ってしまったのか、寒い雨が降っている。気持ちが滅入るので、思わずカフェで、チョコレートドーナツを食べてしまった。 [続きを読む]