デカルト さん プロフィール

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デカルトさん: 元形而上学的女の子、今は只のオバチャン
ハンドル名デカルト さん
ブログタイトル元形而上学的女の子、今は只のオバチャン
ブログURLhttps://wareomoublog.wordpress.com/
サイト紹介文我思う、ゆえに我あり。ミニマリストで都会と田舎を行ったり来たり。最近刺繍に嵌っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 262日(平均3.1回/週) - 参加 2016/12/15 12:28

デカルト さんのブログ記事

  • 4年で3回改築した家
  • 都会の家のマネージャーからメールが届いた。それによると、新しい住民がcomplete remodelするので、騒音が起こりますって。要するに、壁から床から天井から全てを壊して一から作り替えるという事。 実はこの家(アパート)、所有者のおじいさんが亡くなったのが5年近く前。その後、売りに出されて、ゲイの友人同士が、隣り合わせのアパートを買いそして改築。その後、一人が引っ越したので、それを隣の住人が買い、二つのアパー [続きを読む]
  • 日本のコールセンターに物申す
  • 海外在住者にとって、日本のコールセンターほど厄介なものはない。 なんでもかんでも0120の番号に電話しろ!というし、海外からはその番号にはかけられない。あくまで日本在住者を対象とし、その他の人は知らないわって事なの???? メールの問い合わせフォームがあったので送ってみたら、この件に関しては、0120にお電話くださいときた。申請書を送ってもらうだけの事なので、メールを送り、海外在住なのでこの番号には [続きを読む]
  • 家で介護を受ける@都会
  • 一週間程、都会にいました。掲示板に理事会のアジェンダとともに、訃報が掲載されていた。94歳のおじいさんが一週間前に亡くなったとの事。最後にお見かけしたのが、二ヶ月程前。プールサイドでうたた寝をしているおじいさんを優しく見守っていた中国人の介護人。介護人というよりも、住み込みで、おじいさんの全てのお世話をしていた。 信頼できる人に世話をしてもらって、おじいさんは幸せだったに違いない。都会の近所には、 [続きを読む]
  • ご近所教という名のカルト
  • 田舎のご近所にはこの町の出身者はいない。殆どが他の町から、または他の州から移って来た人たち。彼らにはこの町に親しくする家族も友人もいない。 だからか、最初に暮らし始めた人たちが、新しい人が引っ越してくるたびに、パーティを開き、ご近所教の布教につとめた。 この地域の精神的リーダーと他の住民から呼ばれている人がスピーチをする。そしてそれを夫人達がうなずきながら聞き入る。 この町に来て、初めてのパーティに [続きを読む]
  • アメリカの家庭医
  • ここしばらく医者のお世話になる事がなかったのと、田舎に暮らす時間が長くなったので、都会の家庭医には一年半程診てもらっていなかった。それではイカン!と、田舎でも家庭医を探し、昨日診てもらって来た。まあ、健康診断の一環かな。 様々な意見があると思うけど、私はアメリカの医者が日本よりも好きだ。私の家庭医は、60代の女性。ごついネックレスにブレスレット。白衣も着ない。きちんと話を聞いてくれるし、患者にさく [続きを読む]
  • 7000万円のあばら屋が売りに出た。
  • 私の一日は珈琲を飲みながら田舎の新聞を読む事から始まる。大きなニュースのほとんどが、ドラッグがらみ。大麻の違法栽培に銃の所持。組織的な売春など、田舎も田舎なりに色々あります。 その次の楽しみが不動産ニュース。新聞のネットサイトでは売りに出た家の写真も見えるのでこれが楽しい。 我がご近所は新興住宅地。一億越えの家が延々と立ち並んでいるんだけど、一つ通りを挟んだところに、かって市ではなく郡に属していた地 [続きを読む]
  • ゴミ収集日の憂鬱
  • 日曜日は一番嫌い。田舎に移ってからそうなった。というのも、月曜日の早朝にゴミの回収車がやってくるので、日曜日の夕方、道路まで大きなゴミ箱を運ばねばならない。我家は収集車がやってくる道路から少し引っ込んだところにあるので、そこまで90ガロンの大きなゴミ箱を3つ(コンポスト、リサイクル、不燃ゴミ)を運ぶのがツライ! 都会では各フロアにゴミ置き場がある。毎日3回、メンテナンスのお兄さんがゴミを収集してく [続きを読む]
  • ウィステリアとアイリス
  • 田舎に戻り、あまりの暑さに引き蘢っております。チクチクはこちら。ウィステリアが終わったところ。 我が夫、湿地を好み水のある場所で良く育つアイリスを植える!と高らかに宣言し、アイリスの苗を育てている農園をネットで検索し、アイリスについて講演会まで開いている方の農園で25株オーダー。ただし、アイリスの苗が出来上がり、我家に届くのが9月下旬。それまではアイリスの育て方をお勉強中。 そしたら何を思ったのか [続きを読む]
  • 何もできない人
  • 夫はいないし、食事は簡単に済ませば良いし、亭主元気で留守がいい!! カフェでまったりした後、洒落たお店を見つけた。 小物が置かれているテーブル、あらららら、見つけちゃった!セールマークの下に置かれているMarchant & Millsの小物たち。そこでこんなのを購入。 さてと、私は若い頃から海外暮らしが長かったので、なんでも一人でする習慣がついたけど、外国暮らしが長い一人暮らしにも関わらず、飛行機の予約もできない [続きを読む]
  • 日本人と老後について語り合う@都会
  • 都会にいます。コーヒーが切れていたので、朝からいつものカフェへ。 ものすごく苦いコーヒーを飲み、ベーグルを食べて一日が始まります。 夫が出張なので、私は日本語を話す唯一の機会の美容室に。ここで喋る喋る。喋り足りないので、今度はカフェへ。 今日の話題は、遺言書の作成とこれからのこと。歳をとると、やはりこれからのことが気になる。もし万が一のことがあったときのためにも、今準備できることはしておいた方が安心 [続きを読む]
  • ご近所のお葬式@田舎
  • ライオンズテールが生き延びた! と喜んだのもつかの間、ご近所付き合い命!うわさ話大好きのM夫人が、うちの庭でとれたトマトなの〜と叫びながらやって来た。トマト自慢が続いたあと、ご近所の出来事を話し始めた。98歳のおじいさんが腰の手術中に亡くなったそう。そのおじいさんのお葬式があるから、詳しい情報をメールしてくれるとのこと。 そこで私の疑問。ご近所さんのお葬式って全て行かないといけないの??おじいさんは [続きを読む]
  • 結婚式の招待状
  • 夫の弟の義理の孫が結婚する事になった。キリスト教系の大学を卒業と同時に選んだ相手は牧師志望の男性。小さい頃から本当に美しくて、しとやかでいつも笑顔な少女が結婚とは!!オバチャンも年を取ったものだ。 夫の弟夫婦は、再婚同士。それでももう結婚してから27年になる。 弟の嫁は元夫のDV故に離婚した。3人の子供達は父親の暴力を見て育ったので、やはり少なからず心に傷を持つ。 今回の花嫁の母は長女。一番上なので、 [続きを読む]
  • Mの刺繍とガーデンスケイプ
  • 夏は暑い。太陽が眩しい。そんな事分かっております。でも、やっぱり暑いのは嫌いざます。 家に籠ってチクチク。今回はMの刺繍 。 なんか、ボヤーとした色使い。これじゃダメだ。色合いのコントラストが必要!ってことで、明日から少しやり直します。 外に出るのが非常に億劫なので、それならばと、始めてしまいました。 ガーデンスケイプ(iPhoneのゲーム)庭作りは楽しいのだけど、パズルがオバチャンには難しい。その上、iPhon [続きを読む]
  • 春の庭の刺繍が夏真っ盛りに出来上がり!
  • 途中で投げ出していた刺繍の続きをコツコツやっております。刺繍糸は、SajouとHouse of Embroidery。Madeiraのシルクの刺繍糸を使ってみたのだけど、やはり、この二つにまたもや戻ってしまった。糸そのもののクオリティはSajouが好きだけど、段染めの魅力にもあらがえない、特に花の刺繍をするときには。週末100度越え(摂氏40度以上)だった田舎では、ひたすら冷房の効いた家の中で過ごすしか方法はない。例外は早朝。朝はか [続きを読む]
  • 中庭に噴水を:あくまでもシンプルに
  • 猛暑が続く田舎です。人間も植物も息絶え絶え。でも、これが田舎の夏だし、日差しを避けるには家に籠るしかない。 水音でもすれば、少し涼しく感じるかな?!と、中庭に噴水を置いてみた。 水音は心地よいけど、それでも、夏の太陽は、全てを焼き尽くすほどの勢い。噴水の周りを飾る植物はこの猛暑のため、出荷を停止してもらっているそうで届かない。一時的に草を植えてみたけど、涼しくなるまではこれで我慢かな。 我家はシンプ [続きを読む]
  • 花の刺繍とライオンズテール(レオノティス)
  • アルファベットのMを刺繍していたのですが、なんか飽きちゃって、途中までで止めていたお花の刺繍を完成。 お花を刺繍していたら、去年の冬、越冬できずに枯れてしまったライオンズテールを再度植えてみたくなり、ナーサリーへ。 ございました!7ドル99セント。今回は2つ購入。大きくなると、こんな燃えるようなオレンジ色の花をつけます。 夏の暑さに非常に強いので、秋から冬には美しい花を咲かせてくれると思いますが、 [続きを読む]
  • 命綱をつけて巨木を剪定するアーボリスト
  • 我家の樹木を剪定してくれるアーボリスト、彼がアーボリストの資格を取る前からの付き合い。働き者で、性格もよく、夫も私も大のお気に入りなんだけど、彼の人生、これが凄い。 10代の頃、彼はかなりやんちゃで、家庭も色々あったりして、迷惑をかけ続けたみたいだけど、それがある女性と巡り会い、アーボリストとして仕事をする事に決め、勉強を重ね、試験を受け、資格をとり、頑張って働き始めたものの、 去年のお正月に、今年 [続きを読む]
  • アメリカ人の趣味はガーデニング
  • 猛暑の田舎です。この間植えた木の様子が気になると夫が宣うので、都会の家にも帰れず、家の籠ってひたすらチクチク刺繍の毎日ざます。 我が夫、メキシコ人の庭師が大好きで、彼らと一緒に庭仕事をする事が楽しくてしょうがない。我家の庭(前庭、裏庭、中庭)は、ランドスケープアーキテクトによってデザインされ、それをメキシコ人庭師によって作り上げられました。植えられた木、花の種類は約40種類。まず、椿が花をさかせ、 [続きを読む]
  • 4000万円値上げした家と4000万円値下げした家@田舎
  • 独立記念日の花火も終わり、ますます観光客の数が増えている田舎です。田舎の新聞のサイトに不動産物件を紹介するページがあるのですが、暇な時はそれを見て、エーーーー、アーーーーと一人で楽しんでおります。 我家から徒歩10分位のところにある家が昨年売りに出ました。しかし残念ながら冬になっても売れず、オーナーは諦めたものの、今年の春、再度売りに出しました。しかし、数ヶ月経ってもまだ売れず、ついに最初につけた [続きを読む]
  • 断捨離できない人たち @田舎
  • 田舎にはガレージの前に車を何台も停めている家がある。荷物が多過ぎ、ガレージに詰め込んだため、車を止めるスペースが無くなりこんな状態になっている。ガレージにも入りきれなくなると、どうするかというと、勿論、外に置く。自分の敷地だからいいだろう!ってなもんかな。もっと酷い住人になると、廃車同様の車、使う事のないボート、山ほどのタイヤなど塵捨て場と化したところもある。 実は我家のご近所にもそんなとんでもな [続きを読む]
  • タワーマンション火災とアメリカのco-opアパートメント
  • ロンドンのタワーマンション火災では色んな事を考えさせられたなぁ〜と、思っていたら、都会の家のビルディングマネージャーから火災保険についてのメールが届いた。アメリカのアパート(日本のマンション)は、大きく二つに分けられます。一つは、コンドミニアム。日本で言うところの一般的なマンションです。もう一つは、コープ(Cooperative apartment)のことで、こちらは部屋の大きさにそった割合で、そのビルディングの居住権 [続きを読む]
  • イニシャルHの刺繍と夫婦別姓
  • この刺繍を始めたとき、夫から、これは母へのプレゼントでしょ?との信じられない問いかけが。うーん、違う。そんなこと考えてもいなかった。これ、母に上げたら喜ぶよ。だって、僕の家のイニシャルだよ。そうよ、私は夫婦別姓だから、違うけど。ねえ、上げようよ、絶対喜ぶから。えええええーー。 夫に押し切られ、これを姑にプレゼントすることに。そうなると、額縁も探さないといけないし、あーーーあ。その前に綺麗にアイロン [続きを読む]
  • 超初心者のジャコビアン刺繍:サテンとゴールド編
  • 只今、こんなのを刺繍している超初心者のオバチャンです。 色んなものを試したく、今回は、サテン擬の糸を使ってみたのですが、これはステッチに向き不向きがございます。光りものも、メーカーによってかなり違うし、やり直しをするところも沢山あるし、超初心者は日々大変ざます。 そんなオバチャンの水曜日のブランチは、 お店(ベーカリー)の自家製バンをつかったブレックファーストサンドイッチ。ポーチドエッグにハムとチー [続きを読む]
  • 46種類の野菜サラダ、お花も加えて。
  • 暑ーい、日曜日、田舎から車で約一時間半のそのまた田舎でランチ。ダウンタウンはかなり疲弊してお店も殆ど閉まっているし、道行く人たちも、少し怖いけど、そんな町にも、美味しい料理を出す店はあるのざます。こちらは、何とか農園の野菜を46種類使ったサラダ。ほとんどが野草。今まで食べた事のない、体に良い〜感じがする、すごーく苦みが強い野菜たち。これを少ないドレッシング(オリーブオイルとレモン汁)でいただきます [続きを読む]
  • アメリカの婦人科検診
  • 婦人科検診、これが嫌でたまらないって女性は多いと思う。私も出来れば避けて通りたい一人。都会でいつも診てもらっていた先生が引退し、他の先生を紹介されたけど、なんか行く気かしなくて2年もほっておいた。これはイカン!と思い、田舎で婦人科検診を受けた。日本のカーテンで医者と患者を分けるってのは、アメリカにはない。全て個室で医者と一対一なので、上下に分かれた紙の検査用の服に着替え、医者が現れるのをまつ。日本 [続きを読む]