デカルト さん プロフィール

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デカルトさん: 元形而上学的女の子、今は只のオバチャン
ハンドル名デカルト さん
ブログタイトル元形而上学的女の子、今は只のオバチャン
ブログURLhttps://wareomoublog.wordpress.com/
サイト紹介文我思う、ゆえに我あり。ミニマリストで突然刺繍に嵌ったバリバリの初心者ざます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 99日(平均4.6回/週) - 参加 2016/12/15 12:28

デカルト さんのブログ記事

  • 春色のサラダと春の刺繍
  • 私が暮らす田舎は、小洒落た有名レストランが沢山あり、ツーリストが沢山訪れるちょっとした観光地。そこから車を30分走らせると、ほとんどツーリストの姿を見かける事のない静かな田舎町が現れる。勿論、この町も、如何にすれば観光客を誘致出来るか頑張っているのだが、あと、5年。否、それ以上かかるかな。それ位、ダウンタウンは寂れてしまっている。しかし、ここには都会にも勝るとも劣らないレストランがある。これが私が [続きを読む]
  • 夜中に巨木が3本倒れた我家
  • 真夜中にとっても大きな音がした。雨???寝ぼけたままそう言ったのは覚えている。そして、朝、起きたら、こんな事になっていた。巨大な木が両隣の木を二本引き連れ、倒れている。慌てた夫、いつものメキシコ人に電話。15分後、チェーンソーを持ったメキシコ人のおじさんが3人やって来て、轟音をたてて倒れて木を切る。それをゴミ処理所に運ぼうとしたら、隣の家のプールハウスを建てている大工さんからお母さんの家の薪ストー [続きを読む]
  • これがアメリカのハムエッグだ
  • アメリカ人はブレックファーストが大好き。週末ともなると、朝食を出すグリーシースプーンは大繁盛。今日は、田舎のそのまた田舎にあるグリーシースプーンへ。地元民で連日賑わってる家族経営のお店。私が頼んだのは、ハムエッグ。サニーサイドアップで、ポテトは要らない(アメリカの朝食はポテトが必ずつく)と言ったら、スライスしたトマトをつけてくれた。ご覧あそばせ、このハムの大きさを!!それも厚切り。ここよりも [続きを読む]
  • 歯医者からエチオピア料理屋へ
  • 歯医者へ行こうとダウンタウンを歩いていたら、田舎では全くお目にかかれない人たちと遭遇。大声で”俺は偉大だ!俺は偉大だ!”と叫び続けるおっちゃん。テラスに座っている人にソーダの缶をくれという婆ちゃん。すれ違う人に大声で文句を言うホームレス。都会はすごいぜ!!さて、アメリカの歯医者さんは、日本のように、少しクリーニングをしては、では、お口をすすぎましょうか。ってのがありません。約30分、横になったまま [続きを読む]
  • Sajouの刺繍糸
  • 昨日、嫌なメールが届いた。差出人の名前を見たとたん、うんざりしたけど、それでも内容は読まないといけない。嫌だ、嫌だ、嫌だ。不愉快な事を忘れ去れてくれるのが、Sajouの刺繍糸。コットンの4本。リネンのように見えるし、手触りもDMCとは違う。コットンの刺繍糸も、各々個性があるし、これには合うけど、あれには合わないなど、奥が深い。それでもSajouはかなり好き!さてと、田舎の庭も花が咲き始めました。 花の周り [続きを読む]
  • 田舎のカフェ、オバチャン達の憩いの場
  • 田舎には2種類のカフェがある。一つは、都会と同じような、小洒落た内装とMacBook Airを眺める若者達が集まるカフェ。勿論珈琲も美味しいし、流れる音楽もボッサかジャズ。はたまた、もう一つは、地元民御用達カフェ。今日(土曜日)、このカフェに足を一歩踏み入れて、思わず、あ〜〜〜失敗した!と思ってしまった。丸テーブルを囲む10人以上のオバチャンとお婆ちゃん。ニッティングクラブなんだろうけど、手と同じように口も [続きを読む]
  • House of Embroideryの刺繍糸
  • 昨日、一昨日と非常に気温があがった田舎です。今日はほどよい散歩日和(曇り空で温度もそれほど高くない)なので、徒歩25分のカフェまでお出かけ。ほとんどアジア人がいない田舎で、謎のアジア人オバチャンが鼻歌ならぬ、ノリノリで音楽に合わせて小声で歌う姿はきっと気持ちの悪い光景なんだろうな。Last Tango in Parisのサックスをまねていると思うと、次はBrouillard dans la rue Corvisartだし、Carusoにclairと選曲に一貫 [続きを読む]
  • Masion Sajouからの贈り物
  • お巴里から刺繍糸が届きました。(いつもの紋切り型ではなく、マダーム風にお上品のいきますわ)封筒を開けて、びっくり。あらら、素敵なプレゼントが。こちらの糸巻き、厚さもあるし、デザインも古風でお仏蘭西ぽいし、期待していなかっただけに、オバチャン、大満足ざます。その上にポストカードまで入っておりましたの。ちなみに、Laine St Pierreの刺繍糸、アメリカで買うと5ドルします。しかし、お仏蘭西では2ドルち [続きを読む]
  • Palestrina Stitch、辛いぜよ!
  • 先週の金曜日から始めたRouge du Rhinの刺繍、ほとんどがPalestrina Stitchのため、もうさすがに飽きて来た〜!刺せども刺せども、まだまだある。あーー、他のステッチが刺したいそんな欲求がわいてくるが、我慢、我慢、我慢。そんな月曜日の朝、春は何処かへ行ってしまったのか、寒い雨が降っている。気持ちが滅入るので、思わずカフェで、チョコレートドーナツを食べてしまった。 [続きを読む]
  • 春はリバティプリントで
  • 冬の最後の高笑いなのか、昨日からまた雨。それでも春はもうそこまで来ているので、私のワードローブは春色に変わった。この季節になると必ず着るのが、リバティプリントのシャツ。細身で体のラインにぴったりフィットするので、スキニージーンズと合わせる。少し寒い日はこの上にカーディガン。それも春だけはパステルカラー。年の割にはかなり背が高い(170cm)し、細身なので素足に履いたドライビングシューズを合わせ [続きを読む]
  • Rouge du Rhinの刺繍キット
  • 朝は霜が降りる位寒かったのに、10時過ぎから気温が上がり、25度を超えている。田舎の強い日差しを避け、家に籠ってお仏蘭西の刺繍キットを今日から始めまする。リボンを使ったステッチがあるけど、それ以外は初心者おなじみの物ばかり。あらららら、Palestrina Stitchってのがある。これはまだやった事がないので、まずはこれをYouTubeを見てお勉強。尖った刺繍針を使いなさいとの指摘がございます。なんとか出来るよう [続きを読む]
  • 郵便誤配達と市会議員
  • 昨夜のトランプの議会演説。それを聞きながら私が思ったのは、誰が書いたの、このスピーチ???ペンスはトランプが書いたと言っているけど、あれは、絶対にStephen Millerだと思っている。31歳、才能溢れる若者。日本にも誰かいないものかのう。さてと、近頃田舎では郵便の誤配達が続いている。我家のメールボックスにもご近所さんの手紙が数回入っていた。その度に、ご近所までお届けするのだけど、これが面倒。お届けし [続きを読む]
  • 石屋へ
  • 田舎の住民はランドスケープに命をかける人と、全くお金をかけない人に分かれる。我家の近所には、ランドスケープに4000万円使った強者の医者がいると思うと、その家の両隣は全てご自分たちでなさった方々。やはり、お金の力は大きく、見た目に大きな差が出てしまっている。うちの夫も田舎暮らしが始まった途端、庭に興味を持ち始め、嵌ったらとことん嵌る性格が災いしてか、とんでもない事になっている。今日も石屋に行きたい [続きを読む]
  • 刺繍糸箱
  • 朝の珈琲は夫が淹れる。ただし、珈琲を量らないから、いつも味が違うし、昨日はめちゃくちゃ濃かったと思うと、今日は、あまりの薄さに未だに頭が起きていない。そんな月曜日の朝、心が癒されるのは、Sajouの箱に入れた刺繍糸を見るとき。こちらは全て、以前のブログで紹介したLaine St. Pierreのもの。気に入ってしまったので、仏蘭西から取り寄せてしまった。コットンの刺繍糸も良いけど、ウールの混紡にはまたその良さが [続きを読む]
  • 伊太利亜のアイロン転写図案
  • アイロン転写図案の面白いのがないかな〜とググっていたら、外国の雑誌や図案を扱うショップが出て来た。アメリカの店だけど、世界中の刺繍に関する雑誌、本、フレームなどを扱っていて、なかなか面白い。ただし、問題はウェブサイトが非常に見づらい。写真も綺麗じゃないし、昔、昔、大昔のウェブをそのまま使っている感じ。アイロン転写図案で調べたら、伊太利亜の雑誌が何号か転写図案だけのを発行していた。アルファベットの図 [続きを読む]
  • ミニマルな家
  • ゴチャゴチャしている家が好きじゃない。だから極力物は置かない。壁に絵を掛けるのも好きじゃない。だから一番好きな絵以外は絶対に掛けない。そして、その一番好きな絵は私の手に入る事はないので、我家の壁に絵がかかる事は一生ないだろう。素材と色彩にも細心の注意を払う。調和を乱す物は買わないし、置かない。私も夫も、多分『もったいない!』という感覚がないのだろう。だから要らないものは捨てる。そして、要らな [続きを読む]
  • 刺繍するマダーム@都会
  • 都会から田舎へ帰る途中で立ち寄るカフェがある。地元民で賑わっている小洒落たカフェ。ここで軽くランチを食べ、そして田舎へ向かう。都会から田舎への中間地点で、かつ気持ちを切り替えるポイントでもある。今日食べたのは、ベジーマフィン。スクランブルエッグ、トマト、アボガド、そしてチェダーチースをトーストしたイングリッシュマフィンに挟んでいる。シンプルだけど美味しい。さて、今日書きたかったのは昨日行ったニード [続きを読む]
  • Caronの刺繍糸
  • 都会にいます。ファーマーズマーケットで野菜を購入。右側のグリーンは、私が大好きなマスタードリーブ。独特の辛味があって、これのサラダが大好物。田舎のスーパーには残念ながら都会のファーマーズマーケットほど、サラダ菜の種類がないので、都会にくるたびに大量買。野菜を買い、ラーメンを食べ、大満足での帰り道、ニードルポイントのお店に立ち寄ってしまった。ニードルポイントには全く興味がないけど、刺繍糸が見たくてウ [続きを読む]
  • Laine St Pierre刺繍糸
  • お仏蘭西製の刺繍糸。ウール50%とポリエステル50%。少し毛羽立った感はあるけど、刺してみたところ、マットな仕上がりで、コットンの刺繍糸の少し光った感じが嫌いな私にはこちらの刺繍糸の方がしっくりくる。4本どりの10m。これをアメリカで買うと5ドル。DMCの10倍近くだから高い。でも、非常に気に入っている。こちらが日曜日のブランチ。スクランブルエッグがベーコンの下に隠れてしまっている。エッグはイマイチ [続きを読む]
  • ブランチはメキシカン
  • 土曜日のブランチは、田舎のそのまた田舎の町へ。地元民ばかりのお店でタコスのコンボ。ツーリストで賑わうレストランよりも、ほとんど知られていない店に行くのが田舎の楽しみ。びっくりする程ではないけど、それでも十分美味しい料理が食べられて、のんびり時間が流れていて、つけっばなしのテレビではサッカー中継。冬の終わりには、こんな時間の過ごし方もいい。 [続きを読む]
  • Jo Butcherの刺繍が好き!
  • 私が刺繍に興味をもったのは、インスタグラム。沢山の刺繍に魅せられ、これやってみたい!と思ったのがきっかけ。その次に、もっと興味を持たせてくれたのが、Jo Butcherというイギリスの刺繍家。彼女の刺繍は本当に素晴らしい。上の写真のようにとてもシンプルなものもあれば、水彩画と見まがうようなものまである。バリバリ初心者の私は彼女の刺繍を見て楽しむだけだけど、それでも、こちらのハートの木はすぐにでも刺してみたい [続きを読む]
  • アントマーサのアイロン転写図案を買ってみた
  • 田舎の手芸屋さんでアントマーサのアイロン転写図案(3734)を購入。初めてなので、どうなのかな??と思っていたけど、綺麗に転写できた!こちら大きな図案が3つついていて、1ドル99セント。安いし、デザインさえ気に入ればこれは使える。それに、DMCの刺繍糸も、今日は特別値引きで36セント。アメリカの大型手芸店、恐るべしざます。 [続きを読む]
  • アメリカの刺繍キット購入
  • 中学生の時以来、全く刺繍をした事がなかったので、先ずはネットで基本ステッチをおさらい。案外、覚えているものだ。いざ、自分でデザインを写してみようと思ったら、これが異常なくらい大変。アメリカのチャコペーパーの質が悪いのか、それとも、私の転写技術に問題があるのか、なかなか綺麗に出来ない。そんな時はアマゾン、刺繍キットってのを購入してみた。初心者向け、アメリカチックなデザイン。値段は9ドル9 [続きを読む]
  • 田舎のおばさまはDMCよりもコスモがお好き!
  • 刺繍糸を買いに田舎の手芸店に行った。アメリカは刺繍をする人が少ないのか、刺繍売り場にはほとんど商品がない。とても感じのいいおばあさん店員さん曰く、DMCが人気がないの。ここに来る人は皆コスモを買うから、DMCの在庫が無くなったらもう補充しないのよと。そうか〜〜、DMCって、手芸用品の量販店が扱っているし、雑に並べられていると、なんか安っぽく見えてしまう。都会の小洒落た刺繍屋さんで見ると、あら、お仏蘭西!と [続きを読む]
  • 刺繍する女
  • 田舎の暮らしは退屈。時間は腐る程ある。それで始めたのが刺繍。チクチク一針刺していくのに嵌った。嵌った。嵌った。無心に刺すのがいい。綺麗に刺せなくても、味があるものになればいい。心が歪んでいるせいか、線もまっすぐにならない。それでも刺す。ひたすら刺す。唯一の問題は、肩が凝る事。これが辛い! [続きを読む]