bokucoro さん プロフィール

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bokucoroさん: 僕とココロのヒエラルキー
ハンドル名bokucoro さん
ブログタイトル僕とココロのヒエラルキー
ブログURLhttp://ameblo.jp/bokucoro-hierarchy/
サイト紹介文自分の心をとにかく大切に扱ってみようと決めた30代目前、サラリーマンのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 132日(平均4.1回/週) - 参加 2016/12/15 15:50

bokucoro さんのブログ記事

  • 主人公は僕以外にいる
  • いつの間にか僕は自分の事をモブキャラだと思っていました。つまり言い換えると「自分の人生には僕ではない主人公がいる」という事になります。なんでわざわざこんな事をしているのでしょうか…。常に視点は自分なのです。誰かの視点を見る事は出来ません。それは耳や口でも一緒です。何かを聞く事があれば自分の耳から聞きます。自分の口で物を食べ、味わいます。自分の鼻で匂いを認識します。だから「自分が主人公なんだ」そう思 [続きを読む]
  • モブキャラの人生
  • いつから自分は自分の人生の主人公でなくなるのでしょうか。つい最近、自分の人生ってなんか地味だなーって思う事があったんですね。ちなみに地味というのは・控えめである事・目立たない事・華やかさがない事を言います。なんかパッとしないなー。人への影響力とかもないしなー。そんな感じです。少しモヤモヤしたので、いつものようにグルグル考え続けました。なんでそう自分は思ってしまうんだろうか…。グルグル考えている内に [続きを読む]
  • まさかの給湯器故障
  • 好きな空間をより快適にキャンペーンが粗方終わり、自分の住んでいるマンションがより好きになったのですが、ここで1つトラブルが発生しました。給湯器故障とうとう給湯器が壊れました。朝寝癖を直そうと思い、お湯を出そうと給湯器のスイッチを押したらエラー番号が表示されて、お湯が出ません。ネットでその番号を調べたら「点火不良」と書いてありました。早速業者さんへ連絡をして見に来てもらったところ「給湯器周りに全く異 [続きを読む]
  • 本当に必要なものだけ残す。
  • 前回の続きです。好きな場所をより快適にしようと思い、以下の点を改善しようと試みました。①リビングに隣接する和室にスタンド式の物干し竿があるのが嫌だ。(生活感がある)②テレビボードに借りてきた本やDVDが置いてあるのが嫌だ③ダイニングテーブルに物を置きたくない④キッチンがごちゃごちゃしている①を改善した事で、帰ってきてからくつろぐまでの動線がスムーズになり、ストレスがなくなりました。さらにリビングに隣 [続きを読む]
  • 好きな場所をより快適な空間に
  • 引っ越しを検討してみて初めて今のマンションがとても良い条件のマンションだという事に気が付きました。そして改めて、このマンションにちゃんと住もう。そう2人で考え直しました。すると自分たちは今、好きなマンションに住んでいる。だから今生活しているこの空間をもっと快適なものにしていきたいという気持ちが自然と湧いてきました。次の休みの日2人で「今この部屋の中で納得がいかない所、住んでいて気持ち悪いところはどこ [続きを読む]
  • 人は比較しないとわからない
  • 通勤時間を30分くらいにしたいなー。ついでに地元に戻れるならそれも嬉しいなー。次はお風呂が綺麗で新しい目がいいなー。他は今と同レベルで探そう。家賃は5,000〜10,000円くらいは上がっても良いかなー。という感じで探し始めたのですが、全然見つかりません(@Д@;家賃を上げても今のマンションの平均点を全然超えないんです。平均点を超えないどころか致命的に気に入らないところが必ず1つ以上出てきてしまいます。夜に共用 [続きを読む]
  • 引っ越し先が見つからない
  • 最近引っ越しの検討をしておりました。結果的に引っ越さなかったのですが。引っ越そうと思った理由は「僕の通勤時間が片道1時間かかるので半分くらいにしたい」からです。僕が勤めている会社は僕の地元の近くにあります。通勤時間を短くすれば地元も近くなるというのも、いいなーと思うポイントでした。ですが、住んでいる所に不満はほとんどありません。分譲と賃貸の両方を兼ねているマンションですので、築年数の割に外観がオシ [続きを読む]
  • 法律と道徳と常識と
  • この世の中をよくよく見てみると実は何でもありなんだと気づきます。もしこの世の中に制限があるとしたら人に危害を加えたら雷が落ちてきたり、人の物を盗んだらお腹が痛くなったり等何か天罰のような物があるはずなんですよね。でも実際はありません。だからこそ法律という物が出来ました。共通のルールを作って、それをみんなで守りましょう。それから逸脱した人はそれ相応の罰を与えましょう。という物です。つまりこういう事で [続きを読む]
  • 好きな事をして生きている人は怖い
  • 好きな事をせず、我慢している人から見て、好きな事をして生きている人は恐怖の存在です。僕が以前いた会社の社長はバリバリの営業畑出身であり、新規の飛び込み営業が大好きな人でした。社長に聞いたんですが、そういう人って営業はゲーム感覚なんですって。この人の壁をどう壊すか、この人とどう仲良くなるか、どうやって商品を売り込むか。営業成績は、ゲームのスコアのような物で、毎月ハイスコアを更新するのが楽しくてしょう [続きを読む]
  • スピリチュアルとキャズム④【ただの気質の問題】
  • 4日間にわたりだらだら書いてしまいましたが結論です。僕が言いたかったのは「68%の人(全く動かない人も含めると84%の人)が恐る恐る導入する層なのだから、今はその生き方が出来なくても当たり前なんですよ」という事です。こんなに便利なスマートフォンでさえ、ガラケー全盛期は非常に警戒されていました。画面絶対割れるだろ!とかなんか電話っぽくない!とかですね。「好きな事をして生きる生き方というノウハウ商品」もこれ [続きを読む]
  • スピリチュアルとキャズム③【少数派が多数派に】
  • 前回と前々回で「新商品や新しいサービスが出て世の中に普及をしていくには段階があります」と説明しました。その段階は5つにわけられ、①イノベーター②アーリーアダプター③アーリーマジョリティ④レイトマジョリティ⑤ラガードそれぞれ上記のような名称がついています。①の割合は2.5%②の割合は13.5%③の割合は34%④の割合は34%⑤の割合は16%程度です。リスクを承知で飛び込むのは①と②までですので、合計16%が積極的にやって [続きを読む]
  • スピリチュアルとキャズム②【スピリチュアルも商品】
  • 前回の記事で僕が言いたかった事を先に書いてしまうと「どんな商品でもサービスでもリスク覚悟で取り入れる人は16%しかいない」という事です。これはスピリチュアルにしても例外ではありません。今の世界の常識を疑い、「好きな事をした方が成功する」「自分の気持ちが最優先」「頑張らない方がうまくいく」という考え方は、今までは良くない事とされてきました。空気を読む協調性が大事働かざるもの食うべからずなどの言葉にもそ [続きを読む]
  • スピリチュアルとキャズム【キャズムとは】
  • マーケティングの用語にキャズムという物があります。この理論は新しく商品やサービスが生まれた時、①率先して取り入れる新しい物好きな人②メリットを感じれば積極的に取り入れる人③普及してきたなと感じて動く人④自分が少数派になって動き出す人⑤頑なに動かない人顧客はこの5タイプに分類されると言われています。そして①と②の割合は合わせて約16%しかいないことに対し、③と④はそれぞれ34%もいます。(合わせて68%)ほと [続きを読む]
  • 好きな物の共通点
  • 僕はマーケティングが好きです。綺麗な売れる仕組みを見ると幸せを感じます。スピリチュアルも好きです。心の仕組みを知れた時とても面白さを感じます。どっちも好きなので、どっちもブログに書いてます。ただマーケティングが好きといっても、今の時点で全ての領域が好きなわけではありません。例えばキャッシュフローや財務諸表のような数字に関する所は今の所あまり興味を持てません。同じくスピリチュアルが好きといっても、ス [続きを読む]
  • 足りている事に気付く
  • 自分が何かを欲しい時は何か抽象的な物を欲しがっている。何かを欲しがっている時は何かが欠けていると思っている。という事は「期待をする」という事もまた何かが欠けていると思っているという事になるんですね…。何にも欲しがらない。何にも期待しない。もう何にもいらない。今の自分から何にも変わらなくていい。成長なんかしなくていい。期待もしなくていい。いまこの瞬間から自分も環境も何一つ変わらなくていい。そこがゴー [続きを読む]
  • 好きは相対的で、流動的①
  • 「好きな事をしろ」「自分の気持ちを最優先に生きろ」「お金を出すとお金が入ってくる」言葉としてはよくわかるのですが、実際にやってみようとするとまあ難しいわけです。こういう事をすると、僕は極端に考えてしまって、可愛いネクタイが欲しいけど、15,000円くらいまでがいいな…。でもお金は制限かけずに使った方がいいし、もっと高い価格帯のものも見てみた方がいいよな。だって自分の気持ちが最優先やもんな。でもそこまでネ [続きを読む]
  • 一瞬一瞬
  • 昨日の記事の続きです。一音一音を大切にすることが最終的に曲や演奏の美しさ・確かさを生み出すということ。という話を紹介しました。そして、僕が今回書きたかった事ですが、このお話は「生きる事においても同じではないだろうか」という事です。人の一生というのは、今この瞬間の連続で出来ています。1秒1秒、1瞬1瞬が連続することで人の一生は出来上がります。今現在、あなたはこの1秒1秒をどれくらい心を込めて生きているでし [続きを読む]
  • 一音一音
  • 「この音とまれ」という漫画があります。確かジャンプSQで連載だったような…。無料試し読みで読んでみたらすっかりはまってしまいまして。その足でTSUTAYAに行き、全部借りて読んでしまいました。あらすじはですね。たった1人しか部員がいなかった箏部に仲間が集まり、全国を目指すというありがちな王道なお話です。こういう王道でわかりやすい話好きなんですよね僕。全国大会の予選にむけて練習をしている主人公達に箏の先生があ [続きを読む]
  • このブログの事
  • このブログについて書こうと思います。まずこのブログのタイトル「マケ×スピ」ですが、「マーケティング×スピリチュアル」の略です。何故この2つのジャンルについてブログを書こうと思ったかと言いますと、単純にマーケティングとスピリチュアルが好きだったからです。ただ今の時点でこのブログには読者を惹きつけるような魅力はまだありません。何故ならスピリチュアルに関してもマーケティングに関しても他のブログに劣ってい [続きを読む]
  • 考え抜かれた戦略は本当に綺麗
  • マーケティングって面白いんですよね。売れ続けている商品や業績を伸ばし続けている企業。常に人でいっぱいのお店。そういうところのビジネスモデルは本当に綺麗なんです(*゚ー゚*){ウツクシイしっかりとした経営理念や哲学が根底にあり、それがその会社独自の資産として形作られています。そして独自の資産を源泉として企業の強みが生まれます。その資産、強みをしっかりと把握した上で戦略が立案されていきます。その資産、強みは [続きを読む]
  • 大塚家具の戦略は成功するのか
  • 従来の高級路線から少し価格の安い物も扱い、会員制をやめる事で敷居を下げるだけでなく、販売チャネルも複数用意し新しい顧客を開拓しようとしている大塚家具。しかし今まで高級路線で培った接客ノウハウを活かした高品質なお客様対応は維持していくようです。この戦略は成功するのでしょうか。拙いながらも考えてみようと思います。以前よりも低価格の商品を扱うという事は、一人当たりの単価は単純に下がると思います。ですが、 [続きを読む]
  • バリューブックスにみる理念の重要さ
  • 長野県にバリューブックスという古本屋さんがあります。ブックオフのように発行年や人気などでざくっと査定をし買い取るタイプの古本屋さんではなく、専門書を中心に今の市場価値を踏まえて一冊一冊丁寧に査定をするタイプの古本屋さんです。今回、このバリューブックスは古本販売時、出版社に販売した価格の33%を提携出版社に還元する仕組みを構築しました。古本買取業と出版社が古本の流通販売において提携をするのは初めての事 [続きを読む]
  • 自己肯定の前に臭い物の蓋を開ける
  • 今全然自分の事が好きじゃない人。自己肯定感とやらが低い人。自分の事を責めてばかりな人。いきなり自分を丸ごと愛すとか無理ですので諦めたほうがいいかもしれません。僕は無理でした。これもスピリチュアル系のブログで良く出てきます。「自分を愛せば幸せになれる」言葉から溢れ出てくるハッピーオーラ(なにそれ)が凄いですね。ピンク色と黄色のふわふわした何かが若干神々しい光と共にまとわりついています。ちなみに僕はこ [続きを読む]
  • 「ある」に目を向ける
  • スピリチュアルに興味を持ち、引き寄せの法則などに出会うと、こういう言葉に出会うと思います。「ない」に目を向けずに「ある」に目を向けなさい。この言葉を実践するにあたって前回の記事で書いた事は必ず理解しておく必要があります。何故なら欲しいものはやっぱり結局どうしても欲しいからです。相談者くん「彼女が欲しいです。彼女がいない僕は不幸です。今まで彼女がいた事がありません。切実に彼女が欲しいです。どうしたら [続きを読む]
  • 人が物を欲しがる理由
  • 人は何かを欲しがる時、その物を通して得られる抽象的な感覚を手に入れようと思っています。お金が欲しい人はあの紙自体が欲しいわけではなく、お金を使って何かを手に入れたいからお金を欲しがっています。何かを欲しいわけでは無いけどもお金を欲しい人は将来の不安のために貯金をしたいからお金を欲しがっています。この方はお金を通して安心という感覚を手に入れようとしています。お金を使ってブランドの時計を買いたい人はブ [続きを読む]