ロウ さん プロフィール

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ロウさん: 雨と晴れの狭間。
ハンドル名ロウ さん
ブログタイトル雨と晴れの狭間。
ブログURLhttp://rawrain.blog.fc2.com/
サイト紹介文30代、既婚、2人の子持ちの普通な男が抱える過去の秘密と妻への隠された気持ちを綴ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 41日(平均1.9回/週) - 参加 2016/12/15 18:25

ロウ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 読書。
  • 当時、私はクラブに所属もせず、学校が終わるとすぐにバイトに向かった。その頃から仕事をするのは好きで、2つ掛け持ちしていた。故に普通の高校生よりかはお金があった。かと言って何かに費やす趣味もなかった。私は自然にR子に物を買うようになった。物をあげるときは、必ず本か身に付けられるものと決めていた。母親にバレるのを避ける為に隠しやすいものを意識した。本をあげると早々に読んで、感想を手紙に書いてよこした。 [続きを読む]
  • 乱雑。
  • フェラを初めてさせてからセックスをするまではそう時間がかからなかった。近所に住んでいた私達は、親の目を盗んで私の家にあったミニバンの中や、公園の公衆トイレ、学校で普段は使われていない教室などで、機会があれば猿のようにセックスをした。学校でいつもみたいにセックスをしようとしたら、R子は少し話したいことがあると言った。彼女は私が優しすぎると言った。自分でもそのつもりだった。R子は特別だから。とにかく優し [続きを読む]
  • フェラ。
  • 数日後、いつもの図書館の部屋で彼女は言った。「私、フェラできると思う。」私は無言でズボンを腰まで下げ、彼女を机の下に入らせ初めてフェラさせた。R子の生温かい口に咥えられる自分のもの。初めての経験にひどく興奮したが、最初のフェラだけあって、下手だった。歯を立てるので痛かったが我慢して、立てないようにと落ち着いて指導した。お互いに情けないぐらい必死で、初めての行為に溺れていた。必死でしゃぶるR子を見て気 [続きを読む]
  • 勉強。
  • 手紙のやり取りは続けたが、会う機会があればセックスの話ばかりした。今思えばかわいらしい内容だが、当時の私にとっては新しい世界で、本当に楽しみだった。R子もそれを楽しむ様子だった。色々してみたいと前に言ってたけど、どういうことがしたいの?と聞かれた。フェラして欲しいしクンニしてみたいと言ってみたものの、「何それ?どうやるの?」という始末だ。私はネットから落としたAVをディスクに焼き、R子に渡して勉強する [続きを読む]
  • 目覚め。
  • それから暫くはいつも通りに話をするだけだったが、やはり私の心は大きく変わっていた。R子にもっと触れたかった。R子の手紙で突然、エッチな事に興味があるのかと直球な質問を聞かれた。なぜか安心した私は、正直にR子ともっと色々してみたいと返事した。それから数日の間、R子に避けられ続けた。真面目なR子はやはり嫌だったのだろうか?もうダメなのかと落ち込んでいたら、ある日手紙を渡された。「もっと私を汚してください。 [続きを読む]
  • 触れ合い。
  • キスの一件以来、R子とはなるべく会った。授業をサボったり、学校が始まる前に朝早くどこかで会ったりした。それもあの母親の目をかいくぐってだ。毎日のようにとはいかなかった。とはいえ同じ学校だ。2人で会えなくても、会えない時はお互いに手紙を書いたりした。R子からの内容は私との関係性へのネガテイブな思考と私に対する想いが綴られた矛盾したものが多かった。この頃から自分の心の異常に気付き始める。高校まで女を異性 [続きを読む]
  • 家庭環境。
  • R子がどういう家庭環境だったのか、今までどういう風に育ったのか、実は未だに知らない。R子の母親とは学校の行事で何度か会ったことがあり、40数歳であろう母親には似つかわしくないベビーピンクや明度の高いピンクベースの服をよく着ていた。 母親は決まってR子の年が離れた妹を行事に連れてきた。妹は姉とR子とは違い、かわいい服を着て、人懐っこく、自分の魅力を知っているように年上の人間に媚びた。恐らくは母親に様々な術 [続きを読む]
  • 初交際。
  • 妻と出会うまで、自分はロクな恋愛ができなかった。いや、しなかった、という方が正しい。相手をそこまで選ばず、適当にバンバン付き合っていた。付き合っても2、3ヶ月しか続かないことが当たり前だった。なぜ、そうなったのか、それは自分の初恋のせいだろう。自分は高校生の頃、初カノと主従紛いの関係を結んでいた。高校生から大学生になるまで、数年付き合った。彼女は、高校の頃、私のクラスに転校してきた。彼女も妻のように [続きを読む]
  • 妻2。
  • 妻が幼い頃、妻の母はスパルタな教育ママだったそうだ。マンガに出てきそうな山積みの参考書を毎日やらせ、習い事も毎日びっちり入れて、学校での出来が悪いと夜間に家から締め出したり、勉強をしたくないと言えばランドセルを捨てられたり、躾と言えば基本的には叩いたりされたそうだ。正しいことを行い、良い子に育ち、自分の気持ちを殺して世間体を保つことこそが、生きることだと幼い頃から洗脳に近い形で刷り込まれたのだ。大 [続きを読む]
  • 妻。
  • 共通の友人からの紹介で妻と知り合った。私が大学3年の冬だった。派手さは無いけど、髪が真っ黒で目も澄んでいる女だと思った。話してみてもお淑やかで静かな感じだった。そんな清楚な彼女の出で立ちに 一目惚れをした。 押しに弱そうな彼女にアタックをして、いつしか付き合っていた。付き合い始めて気になったのは世間知らずで、自尊心がほぼ無いことだった。エピソードをあげればキリがないのだが、世間知らずな点で言えば、ナ [続きを読む]
  • 紹介。
  • 30代、既婚、2人の子持ち。仕事も普通の会社勤めで残業もそこそこに、夕方の7時までには家に帰る。ありきたりな生活で、裕福では無いが大きな不自由もない。1歳下の妻に恋をして、結婚をした。それから5年、幸せなはずがいつしか満たされない欲求が心を支配するようになった。自分の妻をめちゃくちゃにしたい。性奴隷として扱いたい。これは、ごく普通な私に隠された欲求の歴史と備忘録である。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …