斉藤 さん プロフィール

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斉藤さん: 斉藤の書架
ハンドル名斉藤 さん
ブログタイトル斉藤の書架
ブログURLhttp://saytolibrary.blog.fc2.com/
サイト紹介文表現の自由を説きたいと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 153日(平均0.8回/週) - 参加 2016/12/16 00:57

斉藤 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ビルディングスター朝日 第15話
  • 『 朝日のオーナー? 』 私服姿の老けた男性が少し壊れかたビルの中に入り、中は天井の一部や照明が落ちていたりする。 それ以外にもビルの壁のコンクリート片が近くの敷地のトタン屋根に落ちてそのまま突き破り住民が困っている。[元々ビルを建設した企業が倒産、または撤退の影響により都心部でも廃墟となったものは少なからずあり、そのため維持する費用もないために風化による近隣の被害も多発していた。 さらには解体す [続きを読む]
  • ビルディングスター朝日 第14話
  • 『 危険な民泊 』 新聞や報道されている内容。 民泊前とかなり荒らされた民泊後の比較した写真、"出ていくための費用を請求"の記事、自宅に設置された監視カメラに映る我が物顔でべったりいる姿や天井裏から出入りして冷蔵庫をあさる姿など。[宿を借りるほどの費用を持ち合わせていない場合に民家で宿泊することを"民泊"というが、こういった民泊には相手の不在などをいいことに自分勝手にしてしまったり、その立場を逆手に取 [続きを読む]
  • ショートストーリー
  • 『 超人機メタルダーちゃん 』クールギンを含む多くの兵士に囲まれるメタルダー。「くっ、なんなんだこいつら。」「ゴッドネロス様の命により貴様を始末する!」「集団でいじめはいけないんだ!」「お前にそんなこと関係ないだろ!」「わかった、みんなで襲って私に乱暴する気でしょ? エロ同人みたいに!」「やるかそんなこと!」「えーと、こんな時に役に立つ機能は〜……」 自分自身の説明書を読むメタルダー。「自分のこと [続きを読む]
  • ショートストーリー
  • 『 超人機メタルダーちゃん 』ゴーストバンク、 ヨロイ軍団、戦闘ロボット軍団、モンスター軍団、機甲軍団のそれぞれの精鋭たちが集まる。 全員の前でゴッドネロスが現れる。「よく集まったな、精鋭たちよ。 今こそ世界を支配する時が来た。」 集団の方から声が上がる。「しかしこれだけ人数がいると、総選挙とかできるんじゃないか?」「(アイドルグループじゃないんだから……)」「各地に派遣してその場所をPRしながら [続きを読む]
  • ショートストーリー
  • (※意見)この作品はパロディです、原作崩壊も少し含まれるので抵抗のある方は閲覧を控えてください『 超人機メタルダーちゃん 』 地下の研究室で目覚めるメタルダー。 あたりを見回して言う。「ここは・・・、私は・・・」 近くにあるコンピューターの電源がつくとメタルダーは気づく。[アレカラ100年ノ時ガ経チ君ハ目覚メタ]「ドットでカタカナなのか、いつの時代のコンピューターなんだ?」[ソンナコトハ別ニイイダ [続きを読む]
  • ビルディングスター朝日 第13話
  • 『 亜熱帯 日本 』 テレビの地域の天気予報が行われている。リポーター「この地域も1週間の予報ではどの日も最低でも30度を超える猛暑日は続くとされています。 なので皆さん熱中症対策にもしっかり気を付けましょう。」 フリップには“帽子か日傘を持って直射日光を避ける” “汗をかいた場合はすぐにタオルで拭く” “水分補給をしっかり取る(スポーツドリンク、または生理食塩水がベスト)” “屋内であっても対策を” [続きを読む]
  • 超外伝 ザトリニティ [ 設定資料 ]
  • 楮原 陽奈(かじはら ひな) / ザトリニティ 敵の組織によって作られた悪の戦士 女子バレー部に所属し、朝練中に捕まえられてしまい、組織の手で略奪した異なる力を持つ妖精たちの力をまとめて入れた上に悪の心も入れられてしまった 少女戦士や邪魔をなすものをことごとく倒していったが組織の壊滅により居場所を失った後はただ戦うことだけを考えるようになる 根は真面目な性格で悪の心が無くなった直後は自分がしてきたこ [続きを読む]
  • 超外伝 ザトリニティ セレクション
  • 本格的な連載はまだ未定でできたストーリーをアップさせてもらいます。セレクションと書いてますが今現在は想定ということで考えてください。『 新世界の守護者 』 瀕死の状態の少女戦士がザトリニティの近くまで来る。 それを見てザトリニティは内心驚いている。「なんのために戦ってるの?」「だって……、戦うことでしか、自分が自分でいられないんだ。」 少女戦士は足を引きずりながら寄ってザトリニティの肩を持つ。「ひ [続きを読む]
  • 落ちこぼれ列車 おちトレ  第5回
  •  町の中を走る緑のラインが目立つ列車が一台、走ってる途中で人の形になる。「循環線、もしくは環状線と呼ばれるあんずは町の駅から駅へと走っている。」 走りながら小さくあくびをする。「しかも終点がないからずっとぐるぐる回らなきゃいけない。 ……面倒だな。」「大きな町を走っていた時もそう。 ほかにも電車はいるはずなのに。」 小さい回想、あんずは走っていると突然止まる。 よく見ると前方の信号が赤になっていた [続きを読む]
  • ビルディングスター朝日 第12話
  • 『 怪獣愛護の会 』 公園で犬を走らせたり猫が町の中を歩いて人からエサをもらったりしている。 ほかにもハムスターが滑車を回り、飼われているミドリガメを別の水槽に移して大きな水槽を洗い、さらには大きな場所で飼われている動物達が人々から愛される風景。 ペットショップの近くを歩いていたケンタ、シン、ユウタ、タカシの4人。「なんかいろんなところで動物達が可愛がられてるね。」「動物愛護習慣だからね。」 敷地 [続きを読む]
  • ビルディングスター朝日 第11話
  •  『 ほぼミクロの世界 』山奥、 朝日のビルがあるところとは別の場所にある山にアスカ、ケンタ、シンを除く4人の子供達は何かを探っているように歩いている。「昆虫採集って何でだよ。」「ほんとだよ、ムシ◯ングでいいだろ。」「分かってねえな、大物取れたら儲けもんだぜ。 小遣いで山分けにしようや。」「まあ確かに前の山幼虫に比べたら見つけにくいものでもなさそうだけど。」 4人はそれぞれ虫かごを持っているが網を [続きを読む]
  • ショートストーリー
  • 『 時の中を走り抜けて 』登校風景、 小さなカバンを持ったまま普通のスピードで道を走る少女。 制服のスカートには時計が着いていて両手には小さな重りと左手側には砂時計が着いている。「私、時乃。 どこにでもいるごく普通の中学生。」「おはよう。」「あっ、おはよー。」 同級生の友達と会う。 しかし時乃の制服だけ違う。「クラスのみんなは知らないけど、実は忍者の末裔なんだ。」「忍術というよりはどっちかというと [続きを読む]
  • ビルディングスター朝日 第10話
  • 『 野となれ山となれ 』山岳地帯、 7人の子供たちは都心から離れてバスで歩いたコンクリも引かれていない道を歩く。 その中でノリノリなユウタ。「さんようちゅう?」「そう、山に幼いと書いてな。」「それとここが何か関係あるの?」 そうするとユウタは語り始める。「これはカンブリア紀に生息していた甲殻類の祖先とされる生物“三葉虫”。 この生物には知られていない種類が存在する。 その名は“山幼虫”。 山幼虫は普 [続きを読む]
  • ビルディングスター朝日 第9話
  • 『 不用品はブルースを歌う 』夜・路上、 高架下でギターを弾き語る男性(フナハシ)、その姿は中年でスーツを着たサラリーマンのようである。「折れた鉛筆の芯が、もったいなかったので、折れた芯を持ったまま書いた♪」 そこを通りすぎようとしたタカシは興味を持ったように立ち止まると曲を聞く。「香水がなかったので、代わりにいい匂いのする虫除けスプレーを 使った♪」 タカシはしゃがんでつい聞いてしまう。「穴の開 [続きを読む]
  • ビルディングスター朝日 第8話
  •   『 さまよえる幽霊よ眠れ 』 様々な住宅に関する広告はや看板に焦点。 空き物件、入居者募集、土地売ります、今なら敷金礼金0円、格安物件あります! など。とある住宅地・前、 不動産業者のセールスマンとともに来る30代の夫婦。 連れて来られたのは歴史ありそうなアパートである。「なかなかいいところじゃない。」「そうだな、都心の中で駅から5分も掛からないし。 おまけに家賃が5万円だって。」「お気に召して [続きを読む]
  • ある歌をもとにストーリー
  •  雨の降っている町中、自転車で漕ぎながら傘をさして行く高校生くらいの少年。「なんだよ、何でこんなに雨が強くなっているんだよ。」 ずっと小降りだって言ってたのに 少年はふらふら走っているとやがてアクロバットな感じに転ぶが柔道の受け身を応用して酷いケガは免れるが転ぶ。「いてて……。」 少年は頭を押さえていると周りを見る。 しかし周りを歩く人は何事もなかったように歩いていく。「あれ。」 さっきまで見てたの [続きを読む]
  • ある歌をもとにストーリー
  • いろんな曲を聴いていると頭の中でストーリーが思い浮かびます。そして作ってみました、ついでに何という歌なのかもお考え下さい。男性の部屋、 部屋を掃除している男性、自分の私物が出てくる中でソファーの下から何かが出てくる。「?」 拾って見るとそれはピンクのボタンである。「なんだこれ?」 男性はゴミ袋に入れようとすると手を止めると何かを考える。 ボタンを近くの台に置くと部屋にある思い出の品を掘り起こしなが [続きを読む]
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