日毎の糧 さん プロフィール

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日毎の糧さん: 日毎の糧
ハンドル名日毎の糧 さん
ブログタイトル日毎の糧
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/matunaga2954
サイト紹介文聖書全巻を朝ごとに1章づつ通読し、学び、黙想しそこから与えられた霊想録である。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 133日(平均2.0回/週) - 参加 2016/12/16 09:51

日毎の糧 さんのブログ記事

  • 汚れを持ち込こんで、死を招かないようにしなさい
  •   レビ記第15章   31節「あなたたちはイスラエルの人々を戒めて汚れを受けないようにし、あなたたちの中にあるわたしの住まいに彼らの汚れを持ち込んで、死を招かないようにしなさい」(新共同訳)  2節「イスラエルの人々に告げてこう言いなさい。もし、尿道の炎症による漏出があるならば、その人は汚れている」小見出し「男女の漏出による汚れと清め」。本章は成人の性について汚れと清めが記されている。「肉」(バーサル)の [続きを読む]
  • 贖いの儀式を行うと、彼は清くなる
  •  レビ記第14章   20節「祭司は焼き尽くす献げ物と穀物の献げ物を祭壇で燃やしてささげる。祭司がこうして、彼のために贖いの儀式を行うと、彼は清くなる」(新共同訳)  2節「以下は重い皮膚病を患った人が清めを受けるときの指示である。彼が祭司のもとに連れて来られる」。小見出し「清めの儀式。これは32節まで記されている。祭司は彼が隔離されて住んでいた宿営の外に行き、彼の癩病が治っていることを調べ、そして儀式に必 [続きを読む]
  • 患者は清い
  •   レビ記第13章   17節「祭司が調べて、確かに患部が白くなっているならば、「患者は清い」と言い渡す。その人は清いのである」(新共同訳)  2節「もし、皮膚に湿疹、斑点、疱疹が生じて、皮膚病の疑いがある場合、その人を祭司アロンのところか彼の家系の祭司の一人のところに連れて行く」小見出し『皮膚病』。本章は46節がまで皮膚病で、48節以下は「かび」である。「湿疹、斑点、疱疹」とあるが、口語訳「腫、吹出物、光 [続きを読む]
  • 清めの期間が完了するまで
  •  レビ記12章  4節「産婦は出血の汚れが清まるのに必要な三十三日の間、家にとどまる。その清めの期間が完了するまでは、聖なる物に触れたり、聖所にもうでたりしてはならない」(新共同訳) 1節「主はモーセに仰せになった」。小見出し「出産についての規定」。これは「妊婦」についての律法であるが、イスラエル共同体には遵守する事柄として記述される。妻が妊娠して男児を出産したとき、産婦は月経による汚れの日数と同じ七日間 [続きを読む]
  • 自分自身を聖別して、聖なる者となれ
  •  レビ記第11章   44節「わたしはあなたたちの神、主である。あなたたちは自分自身を聖別して、聖なる者となれ。わたしが聖なる者だからである」(新共同訳)。 1節「主はモーセとアロンにこう仰せになった」。小見出し「清いものと汚れたものに関する規定。本章から、汚れに関する記述が16章まで続く。アロンに神が告げた聖と俗、清いものと汚れたものの区別を具体的に示した規定である(10章10節。それは地上のあらゆる動物のうち [続きを読む]
  • 聖と俗、清いものと汚れたものを区別する
  •  レビ記第10章  10節「あなたたちのなすべきことは、聖と俗、清いものと汚れたものを区別すること」(新共同訳) 1節「アロンの子のナダブとアビフはそれぞれ香炉を取って炭火を入れ、その上に香をたいて主の御前にささげたが、それは…規定に反した炭火であった」。本章にはレビの子らの規定違反が厳しく問われている。ナダブとアビフはアロンの子であったが、規定に反した炭火(口語訳・異火)のために、主の御前から火が出て、 [続きを読む]
  • 手を上げて民を祝福した
  •  レビ記第9章   22節「アロンは手を上げて民を祝福した。彼が贖罪の献げ物、焼き尽くす献げ物、和解の献げ物をささげ終えて、壇を下りると〜」(新共同訳) 1節「八日目に、モーセはアロンとその子ら、およびイスラエルの長老たちを呼び集め〜」小見出し『アロンによる献げ物の初執行』。いよいよ八日目にアロン自身が祭儀の初執行をした。先ず献げ物を整えた。無傷の若い雄牛、同じく雄の小羊、そして酬恩祭のための雄牛と雄羊 [続きを読む]
  • 血の一部を右の耳たぶ、右手の親指、右足の親指に塗った
  •  レビ記第8章  23節「モーセは更にアロンの子らを進み出させ、血の一部を彼らの右の耳たぶ、右手の親指、右足の親指に塗った…」(新共同訳) 1節「主はモーセに仰せになった」.小見出し『祭司の聖別の任職式』。本章は小見出しの通り「祭司の聖別の任職式」についての規定である。主はアロンとその子らに、祭服、聖別の油、贖罪の献げ物の雄牛一頭、雄羊二匹と酵母を入れないパンを入れた籠を携えて来させなさいと告げた。またイ [続きを読む]
  • その胸を主の前に揺り動かして、揺祭とする
  •   レビ記第7章   30節「主の火祭は手ずからこれを携えてこなければならない。即ちその脂肪と胸とを携えてきて、その胸を主の前に揺り動かして、揺祭としなければならない」(口語訳)  1節「賠償の献げ物についての指示は次のとおりである。これは神聖なものである」。6章各種の献げ物の最後に挙げるのが、賠償の献げ物(口語訳・咎祭)である。1〜10節 咎祭は5章14〜26節にある。賠償の献げ物は祭壇の傍で屠り、祭司はその犠 [続きを読む]
  • 火は常に絶やさず燃やし続ける
  •  レビ記第6章  6節「祭壇の上の火は常に絶やさず燃やし続ける」(新共同訳) 1節「主はモーセに仰せになった」。小見出し『各種の献げ物の施行細則』。本章は小見出しの通りになっているが、口語訳は6章8節から始まる(6章1〜7節は新共同訳では5章21〜26節)。両訳を比較して読む場合実に勝手が悪い。 2節「アロンとその子らに命じて言いなさい。焼き尽くす献げ物についての指示は次のとおりである。焼き尽くす献げ物は祭壇の炉 [続きを読む]
  • 知らなくても、責めを負い、罰を負う
  •   レビ記第5章   17節「過ちを犯し、禁じられている主の戒めを一つでも破った場合、それを知らなくても、責めを負い、罰を負う」(新共同訳)  1節「だれかが罪を犯すなら、すなわち、見たり、聞いたりした事実を証言しうるのに、呪いの声を聞きながらも、なおそれを告げずにいる者は、罰を負う」。4章の罪祭に該当する部分で27節以下の一般の人が誤って罪を犯す場合を4例挙げて記している。第一は証言を拒否することである。 [続きを読む]
  • 過って主の戒めに違反し
  •   レビ記第4章   2節「イスラエルの人々に告げてこう言いなさい。これは過って主の戒めに違反し、禁じられていることをしてそれを一つでも破ったときの規定である」。 本章の小見出しは『贖罪の献げ物』(口語訳・罪祭)である。ここでは「過ちの罪」(ハッター ベ シェガガー)が問われる。「過ち」とは手落ち、過失、不注意を指し、故意ではないことを表わしている。故意に罪を犯した時は、罰を受けねばならない(民数記15章30 [続きを読む]
  • 献げ物を和解の献げ物とするとき
  •   レビ記第3章    1節「献げ物を和解の献げ物とするときは、牛であれば、雄であれ雌であれ、無傷の牛を主にささげる」(新共同訳)  1節「献げ物を和解の献げ物とするときは、牛であれば、雄であれ雌であれ、無傷の牛を主にささげる」。小見出し『和解の献げ物』。本章は口語訳=酬恩祭である。ここでは燔祭と違い、雌でも良く、雌雄の無傷の牛の上に手を置き、臨在の幕屋の入口(東側)で屠殺する。アロンの子である祭司らは [続きを読む]
  • あなたの神との契約の塩を献げ物から絶やすな
  •   レビ記第2章   13節「穀物の献げ物にはすべて塩をかける。あなたの神との契約の塩を献げ物から絶やすな。献げ物にはすべて塩をかけてささげよ」(新共同訳)  1節「穀物の献げ物を主にささげるときは、上等の小麦粉を献げ物としなさい。奉納者がそれにオリーブ油を注ぎ、更に乳香を載せ〜」小見出し『穀物の献げ物』。本章は上等の小麦粉(ソーレト)の献げ物(素祭)である。糠(ぬか)を除き精製した小麦粉で、これにオリーブ油 [続きを読む]
  • 燃やして主にささげる宥めの香りである
  •   レビ記第1章    9節「奉納者が内臓と四肢を水で洗うと、祭司はその全部を祭壇で燃やして煙にする。これが焼き尽くす献げ物であり、燃やして主にささげる宥めの香りである」  1節「主は臨在の幕屋から、モーセを呼んで仰せになった」。小見出し『焼き尽くす献げ物』。レビ記という呼び方は内容がレビ的な諸規定を決めている内容から付けたラテン語聖書から来ている。レビ人についての記事は25章32〜34節にしかない。「焼 [続きを読む]
  • 昼は主の雲が幕屋の上にあり、夜は雲の中に火が現れ
  •   出エジプト記40章   38節「旅路にあるときはいつも、昼は主の雲が幕屋の上にあり、夜は雲の中に火が現れて、イスラエルの家のすべての人に見えたからである」(新共同訳) 1節「主はモーセに仰せになった。」小見出し『幕屋建設の命令』 2節「第一の月の一日に幕屋、つまり臨在の幕屋を建てなさい」。主はこのようにモーセに言われた。可動式の幕屋建設が始まる。これは17節にある通り一日で完成したのである。これまで準備万 [続きを読む]
  • モーセは彼らを祝福した
  •   出エジプト記39章   43節「モーセがそのすべての仕事を見たところ、彼らは主が命じられたとおり、そのとおり行っていたので、モーセは彼らを祝福した」(新共同訳)。 1節「彼らは主がモーセに命じられたとおり、青、紫、緋色の毛糸を使って、聖所で仕えるために織った衣服を作った。すなわち、アロンの祭服を作った」。小見出し『アロンの祭服』。これは28章1〜3節にある。特に2節「あなたの兄弟アロンに威厳と美しさを添え [続きを読む]
  • 臨在の幕屋の入り口で務めをする婦人たちの青銅の鏡で作った
  •  出エジプト記38章  8節「青銅の洗盤と台を作ったが、それは臨在の幕屋の入り口で務めをする婦人たちの青銅の鏡で作った」(新共同訳)  1節「彼はアカシヤ材で焼き尽くす献げ物の祭壇を造り、縦五アンマ、横五アンマの正方形、高さは三アンマとした」。小見出し『祭壇』。27章1〜8節に設計図が示されていた。8節の洗盤については、別に30章17〜21節にあり、祭壇と並んで幕屋に備えられた。ここに「臨在の幕屋の入り口で務めを [続きを読む]
  • 純粋な香草の香を作った
  •   出エジプト記37章   29節「聖なる聖別の油と、香料師の混ぜ合わせ方に従って純粋な香草の香を作った」(新共同訳) 1節「ベツァルエルはアカシヤ材で箱を作った。寸法は縦二・五アンマ、横一・五アンマ、高さ一・五アンマ」。小見出し『掟の箱』。本章は幕屋の至聖所に置かれる「掟の箱」と聖所に置かれる「机」、「燭台」、「香を焚く祭壇」である。これは掟の箱で、ベツァルエルは25章10〜16節にある設計図通り作る。純金 [続きを読む]
  • 必要以上の物を携えて来ます
  •   出エジプト記36章   5節「モーセに言った。「この民は、主がお命じになった仕事のために、必要以上の物を携えて来ます」(新共同訳)  1節「ベツァルエルとオホリアブ、および知恵と英知を主から授けられ、聖所の建設のすべての仕事を行うに必要な知識を与えられた、心に知恵のある者は、すべて主が命じられたとおり、作業に当たらねばならない」。ベツァルエルとオホリアブに更に、知恵と知識を与えられ感動して勧め出てき [続きを読む]
  • 心に感じた者、心から喜んでする者は主にささげる物を携えてきた
  •  出エジプト記35章  21節「すべて心に感じた者、すべて心から喜んでする者は、会見の幕屋の作業と、そのもろもろの奉仕と、聖なる服とのために、主にささげる物を携えてきた」(口語訳)。 1節「モーセはイスラエルの人々の共同体全体を集めて言った。「これは主が行うよう命じられた言葉である」。小見出し『安息日の遵守』。本章から幕屋建設が始まるが、これまで設計図通りの労働に就く前に先ず求められることは安息日遵守で [続きを読む]
  • 出て来るまで覆いをはずした
  •   出エジプト記34章    34節「モーセは、主の御前に行って主と語るときはいつでも、出て来るまで覆いをはずしていた。彼は出て来ると、命じられたことをイスラエルの人々に語った」(新共同訳)。  1節「主はモーセに言われた。『前と同じ石の板を二枚切りなさい。わたしは、あなたが砕いた、前の板に書かれていた言葉を、その板に記そう』」小見出し『戒めの再授与』。主はモーセに砕かれた石の板と同じものを造るようにと言 [続きを読む]
  • あなたに安息を与えよう
  •   出エジプト記33章   14節「主が、『わたしが自ら同行し、あなたに安息を与えよう』と言われると」  1節「主はモーセに仰せになった。「さあ、あなたも、あなたがエジプトの国から導き上った民も、ここをたって、わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓って、『あなたの子孫にそれを与える』と言った土地に上りなさい」。小見出し『民の嘆き』。モーセの執り成しの祈りに応えられた主の前進命令である。目指すのは「乳と [続きを読む]
  • 罪をお赦しくださるのであれば消し去ってください
  •   出エジプト記32章 。   32節「今、もしもあなたが彼らの罪をお赦しくださるのであれば……。もし、それがかなわなければ、どうかこのわたしをあなたが書き記された書の中から消し去ってください。」(新共同訳)  1節「モーセが山からなかなか下りて来ないのを見て、民がアロンのもとに集まって来て、「さあ、我々に先立って進む神々を造ってください」。小見出し『金の小牛』。32〜33章は、四十日四十夜主の山で、モーセが [続きを読む]
  • 安息日を守り、永遠の契約としなさい
  •   出エジプト記31章  16節「イスラエルの人々は安息日を守り、それを代々にわたって永遠の契約としなさい」(新共同訳)  1節「主はモーセにこう仰せになった。」小見出し『技術者の任命』。主がモーセに告げたのは、神殿と祭具に関わる技術者の任命であった。(2節)。そこでベツァルエルが、神の霊に満たされ、どんな工芸に対しても知恵と英知と知識を用い、細工と彫刻をさせるというのである(3〜4節)。  5節「宝石をはめ込み、 [続きを読む]