日毎の糧 さん プロフィール

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日毎の糧さん: 日毎の糧
ハンドル名日毎の糧 さん
ブログタイトル日毎の糧
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/matunaga2954
サイト紹介文聖書全巻を朝ごとに1章づつ通読し、学び、黙想しそこから与えられた霊想録である。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 165日(平均2.1回/週) - 参加 2016/12/16 09:51

日毎の糧 さんのブログ記事

  • 十分の一は主のものである
  •   レビ記第27章   30節「土地から取れる収穫量の十分の一は、穀物であれ、果実であれ、主のものである。それは聖なるもので主に属す」(新共同訳)  2節「イスラエルの人々に告げてこう言いなさい。もし、終身誓願に相当する代価を、満願の献げ物として主にささげる場合〜」。小見出し「献げ物」本章は特別に誓願する場合の規定である。満願の献げ物は7章16節、22章18〜23節、23章38節などに酬恩祭として祭司が受け取ることが [続きを読む]
  • 反抗した罪を告白する
  •  レビ記第26章   40節「しかし、もし彼らが自分と自分の先祖の罪、すなわち、わたしを欺いて、反抗した罪を告白するならば〜」(新共同訳)。  1節「あなたたちは偶像を造ってはならない。彫像、石柱、あるいは石像を国内に建てて、それを拝んではならない。わたしはあなたたちの神、主だからである」。小見出し「偶像を拝んではならない」。本章は17章からの神聖法集の結語(46節)を述べている。それは「祝福と呪い」で、偶像 [続きを読む]
  • 五十年目の年を聖別し、全住民に解放の宣言をする
  • レビ記第25章   10節「この五十年目の年を聖別し、全住民に解放の宣言をする。それがヨベルの年である。あなたたちはおのおのその先祖伝来の所有地に帰り、家族のもとに帰る」(新共同訳)  2節「イスラエルの人々に告げてこう言いなさい。あなたたちがわたしの与える土地に入ったならば、主のための安息をその土地にも与えなさい」。本章は小見出しの通り、「安息の年とヨベルの年」について記されている。  3節「六年の間は畑 [続きを読む]
  • 目には目を、歯には歯を
  •  レビ記第24章  20節「骨折には骨折を、目には目を、歯には歯をもって人に与えたと同じ傷害を受けねばならない」(新共同訳) 2節「イスラエルの人々に命じて、オリーブを砕いて取った純粋の油をともし火に用いるために持って来させ、常夜灯にともさせ〜」。小見出し「常夜灯」。これは出エジプト記27章20〜21節に出ている。純金の燭台で、聖所の中に安置され、夕暮れから朝まで絶やさず灯しておく(3〜4節)。 5節「あなたは上等 [続きを読む]
  • 聖なる集会の日としなさい
  •  レビ記第23章   24節「イスラエルの人々に告げなさい。第七の月の一日は安息の日として守り、角笛を吹き鳴らして記念し、聖なる集会の日としなさい」(新共同訳)。  2節「イスラエルの人々に告げてこう言いなさい。あなたたちがイスラエルの人々を聖なる集会に召集すべき主の祝日は、次のとおりである」。小見出し「聖なる献げ物について」。本章はイスラエルの年間行なわれる祝祭日が記されている。  3節「六日の間仕事をする。 [続きを読む]
  • エジプトの国からあなたたちを導き出した者である。わたしは主である
  •  レビ記第22章   33節「わたしはあなたたちの神となるために、エジプトの国からあなたたちを導き出した者である。わたしは主である」(新共同訳)  2節「アロンその子らに告げなさい。聖なるわたしの名を汚さぬよう、イスラエルの人々がわたしに奉納する聖なる献げ物に細心の注意を払いなさい。わたしは主である」小見出し「聖なる捧げものについ」。祭司の勤めである。神殿の献げ物が日々の食事となる為に細心の注意が促がされ汚れ [続きを読む]
  • わたしはあなたたちを聖別する主、聖なる者だからである
  •   レビ記第21章    8節「あなたは彼を聖なる者とせよ。神の食物をささげる身だからである。彼はあなたに属する聖なる者でなければならない。わたしはあなたたちを聖別する主、聖なる者だからである。所を離れて、神の聖所を汚してはならない。彼は神の聖別の油を頭に注がれている者だからである。わたしは主である」(新共同訳)  1節「主はモーセに言われた。アロンの子である祭司たちに告げてこう言いなさい。親族の遺体に [続きを読む]
  • すべての掟と法を忠実に守る
  •  レビ記第20章   22節「あなたたちはわたしのすべての掟と法を忠実に守りなさい。そうすれば、わたしがあなたたちを住まわせるために導き入れる国から吐き出されることはない」(新共同訳) 2節「イスラエルの人々にこう言いなさい。イスラエルの人々であれ、イスラエルに寄留する者であれ、そのうちのだれであっても、自分の子をモレク神にささげる者は、必ず死刑に処せられる。国の民は彼を石で打ち殺す」小見出し「死刑に関 [続きを読む]
  • 聖なる者となりなさい
  •  レビ記第19章   2節「…あなたたちは聖なる者となりなさい。あなたたちの神、主であるわたしは聖なる者である」(新共同訳) 2節「イスラエルの人々の共同体全体に告げてこう言いなさい。あなたたちは聖なる者となりなさい。あなたたちの神、主であるわたしは聖なる者である」。小見出し「聖なる者となれ」。本章はこれが命題となってまとめられている(11章44節、21章8節see)。十戒と同じ断言法で罰則は付記されていない。「わた [続きを読む]
  • わたしの掟を守りそれに従って歩みなさい
  •  レビ記第18章   4節「わたしの法を行い、わたしの掟を守り、それに従って歩みなさい。わたしはあなたたちの神、主である。」(新共同訳) 2節「イスラエルの人々に告げてこう言いなさい。わたしはあなたたちの神、主である」小見出し「いとうべき性関係」。「いとうべき」(トーエーバー)は22〜30節に五回出ている。原意は「憎むべき」(口語訳)「忌み嫌う」(新改訳)、タブーで、abomination(憎悪、嫌悪)である。「トーアー」(混乱 [続きを読む]
  • すべての生き物の命はその血である
  • レビ記第17章  14節「すべての生き物の命はその血であり、それは生きた体の内にあるからである。…決して食べてはならない。すべての生き物の命は、その血だからである。それを食べる者は断たれる」(新共同訳) レビ記では 17〜26章は一つのまとまりを持った『神聖法集』で、「聖なる者となれ」(19章)、「死刑」(20章)、「祭司の汚れ」(21章)など周辺の国々と違うイスラエル共同体の形成を強く示している。 1節「主はモーセに仰 [続きを読む]
  • 汚れを持ち込こんで、死を招かないようにしなさい
  •   レビ記第15章   31節「あなたたちはイスラエルの人々を戒めて汚れを受けないようにし、あなたたちの中にあるわたしの住まいに彼らの汚れを持ち込んで、死を招かないようにしなさい」(新共同訳)  2節「イスラエルの人々に告げてこう言いなさい。もし、尿道の炎症による漏出があるならば、その人は汚れている」小見出し「男女の漏出による汚れと清め」。本章は成人の性について汚れと清めが記されている。「肉」(バーサル)の [続きを読む]
  • 贖いの儀式を行うと、彼は清くなる
  •  レビ記第14章   20節「祭司は焼き尽くす献げ物と穀物の献げ物を祭壇で燃やしてささげる。祭司がこうして、彼のために贖いの儀式を行うと、彼は清くなる」(新共同訳)  2節「以下は重い皮膚病を患った人が清めを受けるときの指示である。彼が祭司のもとに連れて来られる」。小見出し「清めの儀式。これは32節まで記されている。祭司は彼が隔離されて住んでいた宿営の外に行き、彼の癩病が治っていることを調べ、そして儀式に必 [続きを読む]
  • 患者は清い
  •   レビ記第13章   17節「祭司が調べて、確かに患部が白くなっているならば、「患者は清い」と言い渡す。その人は清いのである」(新共同訳)  2節「もし、皮膚に湿疹、斑点、疱疹が生じて、皮膚病の疑いがある場合、その人を祭司アロンのところか彼の家系の祭司の一人のところに連れて行く」小見出し『皮膚病』。本章は46節がまで皮膚病で、48節以下は「かび」である。「湿疹、斑点、疱疹」とあるが、口語訳「腫、吹出物、光 [続きを読む]
  • 清めの期間が完了するまで
  •  レビ記12章  4節「産婦は出血の汚れが清まるのに必要な三十三日の間、家にとどまる。その清めの期間が完了するまでは、聖なる物に触れたり、聖所にもうでたりしてはならない」(新共同訳) 1節「主はモーセに仰せになった」。小見出し「出産についての規定」。これは「妊婦」についての律法であるが、イスラエル共同体には遵守する事柄として記述される。妻が妊娠して男児を出産したとき、産婦は月経による汚れの日数と同じ七日間 [続きを読む]
  • 自分自身を聖別して、聖なる者となれ
  •  レビ記第11章   44節「わたしはあなたたちの神、主である。あなたたちは自分自身を聖別して、聖なる者となれ。わたしが聖なる者だからである」(新共同訳)。 1節「主はモーセとアロンにこう仰せになった」。小見出し「清いものと汚れたものに関する規定。本章から、汚れに関する記述が16章まで続く。アロンに神が告げた聖と俗、清いものと汚れたものの区別を具体的に示した規定である(10章10節。それは地上のあらゆる動物のうち [続きを読む]
  • 聖と俗、清いものと汚れたものを区別する
  •  レビ記第10章  10節「あなたたちのなすべきことは、聖と俗、清いものと汚れたものを区別すること」(新共同訳) 1節「アロンの子のナダブとアビフはそれぞれ香炉を取って炭火を入れ、その上に香をたいて主の御前にささげたが、それは…規定に反した炭火であった」。本章にはレビの子らの規定違反が厳しく問われている。ナダブとアビフはアロンの子であったが、規定に反した炭火(口語訳・異火)のために、主の御前から火が出て、 [続きを読む]
  • 手を上げて民を祝福した
  •  レビ記第9章   22節「アロンは手を上げて民を祝福した。彼が贖罪の献げ物、焼き尽くす献げ物、和解の献げ物をささげ終えて、壇を下りると〜」(新共同訳) 1節「八日目に、モーセはアロンとその子ら、およびイスラエルの長老たちを呼び集め〜」小見出し『アロンによる献げ物の初執行』。いよいよ八日目にアロン自身が祭儀の初執行をした。先ず献げ物を整えた。無傷の若い雄牛、同じく雄の小羊、そして酬恩祭のための雄牛と雄羊 [続きを読む]
  • 血の一部を右の耳たぶ、右手の親指、右足の親指に塗った
  •  レビ記第8章  23節「モーセは更にアロンの子らを進み出させ、血の一部を彼らの右の耳たぶ、右手の親指、右足の親指に塗った…」(新共同訳) 1節「主はモーセに仰せになった」.小見出し『祭司の聖別の任職式』。本章は小見出しの通り「祭司の聖別の任職式」についての規定である。主はアロンとその子らに、祭服、聖別の油、贖罪の献げ物の雄牛一頭、雄羊二匹と酵母を入れないパンを入れた籠を携えて来させなさいと告げた。またイ [続きを読む]
  • その胸を主の前に揺り動かして、揺祭とする
  •   レビ記第7章   30節「主の火祭は手ずからこれを携えてこなければならない。即ちその脂肪と胸とを携えてきて、その胸を主の前に揺り動かして、揺祭としなければならない」(口語訳)  1節「賠償の献げ物についての指示は次のとおりである。これは神聖なものである」。6章各種の献げ物の最後に挙げるのが、賠償の献げ物(口語訳・咎祭)である。1〜10節 咎祭は5章14〜26節にある。賠償の献げ物は祭壇の傍で屠り、祭司はその犠 [続きを読む]
  • 火は常に絶やさず燃やし続ける
  •  レビ記第6章  6節「祭壇の上の火は常に絶やさず燃やし続ける」(新共同訳) 1節「主はモーセに仰せになった」。小見出し『各種の献げ物の施行細則』。本章は小見出しの通りになっているが、口語訳は6章8節から始まる(6章1〜7節は新共同訳では5章21〜26節)。両訳を比較して読む場合実に勝手が悪い。 2節「アロンとその子らに命じて言いなさい。焼き尽くす献げ物についての指示は次のとおりである。焼き尽くす献げ物は祭壇の炉 [続きを読む]
  • 知らなくても、責めを負い、罰を負う
  •   レビ記第5章   17節「過ちを犯し、禁じられている主の戒めを一つでも破った場合、それを知らなくても、責めを負い、罰を負う」(新共同訳)  1節「だれかが罪を犯すなら、すなわち、見たり、聞いたりした事実を証言しうるのに、呪いの声を聞きながらも、なおそれを告げずにいる者は、罰を負う」。4章の罪祭に該当する部分で27節以下の一般の人が誤って罪を犯す場合を4例挙げて記している。第一は証言を拒否することである。 [続きを読む]
  • 過って主の戒めに違反し
  •   レビ記第4章   2節「イスラエルの人々に告げてこう言いなさい。これは過って主の戒めに違反し、禁じられていることをしてそれを一つでも破ったときの規定である」。 本章の小見出しは『贖罪の献げ物』(口語訳・罪祭)である。ここでは「過ちの罪」(ハッター ベ シェガガー)が問われる。「過ち」とは手落ち、過失、不注意を指し、故意ではないことを表わしている。故意に罪を犯した時は、罰を受けねばならない(民数記15章30 [続きを読む]
  • 献げ物を和解の献げ物とするとき
  •   レビ記第3章    1節「献げ物を和解の献げ物とするときは、牛であれば、雄であれ雌であれ、無傷の牛を主にささげる」(新共同訳)  1節「献げ物を和解の献げ物とするときは、牛であれば、雄であれ雌であれ、無傷の牛を主にささげる」。小見出し『和解の献げ物』。本章は口語訳=酬恩祭である。ここでは燔祭と違い、雌でも良く、雌雄の無傷の牛の上に手を置き、臨在の幕屋の入口(東側)で屠殺する。アロンの子である祭司らは [続きを読む]
  • あなたの神との契約の塩を献げ物から絶やすな
  •   レビ記第2章   13節「穀物の献げ物にはすべて塩をかける。あなたの神との契約の塩を献げ物から絶やすな。献げ物にはすべて塩をかけてささげよ」(新共同訳)  1節「穀物の献げ物を主にささげるときは、上等の小麦粉を献げ物としなさい。奉納者がそれにオリーブ油を注ぎ、更に乳香を載せ〜」小見出し『穀物の献げ物』。本章は上等の小麦粉(ソーレト)の献げ物(素祭)である。糠(ぬか)を除き精製した小麦粉で、これにオリーブ油 [続きを読む]