プライムワークス国際特許事務所 さん プロフィール

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プライムワークス国際特許事務所さん: プライムワークス国際特許事務所 ブログ
ハンドル名プライムワークス国際特許事務所 さん
ブログタイトルプライムワークス国際特許事務所 ブログ
ブログURLhttp://www.primeworks-ip.com/blog/
サイト紹介文国内外の商標・知的財産権について記事を提供するプライムワークス国際特許事務所の商標担当弁理士のブログ
自由文プライムワークス国際特許事務所の商標担当弁理士が商標に限らず国内外の、法制度から最新の話題まで、知的財産権についてバラエティある内容の記事を提供しています。商標、知的財産の専門家ならではの視点で、世の中の事象を詳しく解説、切り込んでいきます。地域ブランド、海外の商標法制度・模倣対策、最新の審決例・判例に関する記事も豊富です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 245日(平均0.9回/週) - 参加 2016/12/16 15:47

プライムワークス国際特許事務所 さんのブログ記事

  • タイがマドリッドプロトコルに加盟〜タイで商標登録するには〜
  • タイがマドリッドプロトコルに加盟し、2017年11月7日からマドプロを通じて出願することができるようになります。これを機にタイへの商標登録を検討される方も多いのではないでしょうか。タイで商標登録するための情報をまとめてみました。 商標法の改正マドプロ加盟に先立ち、昨年7月、商標法が改正されました。主な改正で重要なものは以下のとおりです。連合商標登録制度の廃止・・・自分の登録や出願と似ている商標を出願すると [続きを読む]
  • 海外で商標登録する効果と費用
  • Webから特許事務所を検索してお問い合わせ頂く中で最も多いのが、海外で商標登録する方法、費用についてのお問い合わせです。日本国内で商標登録の経験のある企業や個人の方も海外で商標を登録するとなると勝手がわからない、おつきあいのある特許事務所が海外の登録は慣れていない、ということから弊所にご相談頂くことが多いようです。海外で商標登録する方法海外と言っても多数の国があり、商標登録は国毎に登録しなければいけ [続きを読む]
  • 海外で商標登録する効果と費用
  • Webから特許事務所を検索してお問い合わせ頂く中で最も多いのが、海外で商標登録する方法、費用についてのお問い合わせです。日本国内で商標登録の経験のある企業や個人の方も海外で商標を登録するとなると勝手がわからない、おつきあいのある特許事務所が海外の登録は慣れていない、ということから弊所にご相談頂くことが多いようです。海外で商標登録する方法海外と言っても多数の国があり、商標登録は国毎に登録しなければいけ [続きを読む]
  • 特許庁ステータスレポート2017
  • 特許庁ステータスレポート2017が発表されました。「特許庁ステータスレポート2017」(特許庁)http://www.jpo.go.jp/shiryou/toukei/status2017.htm特許庁ステータスレポートとは?「特許庁ステータスレポート」とは、最新の特許庁の統計情報及び政策の成果をいち早く発信することを目的として特許庁が発表している報告書です。最新の知財動向を概観するうえで有用な資料ですので、今回は、この報告書の、商標に関する部分を中心に [続きを読む]
  • アディダスvsプーマ〜ストライプ商標の戦い〜
  • 世界的スポーツブランドのアディダスが、プーマ・ノースアメリカが販売する側面に4本線ストライプがデザインされたサッカー用のスパイクシューズについて、自社の商標権を侵害しているとして、同社に対し販売差し止めを求める提訴を行ったとのニュースが入ってきました。 アディダス、商標権巡り米プーマを提訴 「ストライプ」を問題視(Forbes JAPAN)http://forbesjapan.com/articles/detail/15338 アディダスの3本線ストライプ [続きを読む]
  • アディダスvsプーマ〜ストライプ商標の戦い〜
  • 世界的スポーツブランドのアディダスが、プーマ・ノースアメリカが販売する側面に4本線ストライプがデザインされたサッカー用のスパイクシューズについて、自社の商標権を侵害しているとして、同社に対し販売差し止めを求める提訴を行ったとのニュースが入ってきました。 アディダス、商標権巡り米プーマを提訴 「ストライプ」を問題視(Forbes JAPAN)http://forbesjapan.com/articles/detail/15338 アディダスの3本線 [続きを読む]
  • 公序良俗に反する商標とは何か? 〜 審査基準の改定 〜
  • 商標審査基準が大幅な改訂作業を行っていることは、以前の記事(「LADY GAGA」と商標審査基準の改訂)でもご紹介しましたが、来年の改訂内容が産業構造審議会の審議から明らかになってきましたので、何回かに分けて紹介と解説をさせて頂こうかと思います。そこで、今回は公序良俗に反する商標(商標法4条1項7号)から。問題の所在と改訂の方向商標法4条1項7号(以下「7号」とします。)は「公の秩序又は善良の風俗を害するおそれの [続きを読む]