プライムワークス国際特許事務所 さん プロフィール

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プライムワークス国際特許事務所さん: プライムワークス国際特許事務所 ブログ
ハンドル名プライムワークス国際特許事務所 さん
ブログタイトルプライムワークス国際特許事務所 ブログ
ブログURLhttp://www.primeworks-ip.com/blog/
サイト紹介文国内外の商標・知的財産権について記事を提供するプライムワークス国際特許事務所の商標担当弁理士のブログ
自由文プライムワークス国際特許事務所の商標担当弁理士が商標に限らず国内外の、法制度から最新の話題まで、知的財産権についてバラエティある内容の記事を提供しています。商標、知的財産の専門家ならではの視点で、世の中の事象を詳しく解説、切り込んでいきます。地域ブランド、海外の商標法制度・模倣対策、最新の審決例・判例に関する記事も豊富です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 113日(平均1.4回/週) - 参加 2016/12/16 15:47

プライムワークス国際特許事務所 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 特許庁ステータスレポート2017
  • 特許庁ステータスレポート2017が発表されました。「特許庁ステータスレポート2017」(特許庁)http://www.jpo.go.jp/shiryou/toukei/status2017.htm特許庁ステータスレポートとは?「特許庁ステータスレポート」とは、最新の特許庁の統計情報及び政策の成果をいち早く発信することを目的として特許庁が発表している報告書です。最新の知財動向を概観するうえで有用な資料ですので、今回は、この報告書の、商標に関する部分を中心に [続きを読む]
  • アディダスvsプーマ〜ストライプ商標の戦い〜
  • 世界的スポーツブランドのアディダスが、プーマ・ノースアメリカが販売する側面に4本線ストライプがデザインされたサッカー用のスパイクシューズについて、自社の商標権を侵害しているとして、同社に対し販売差し止めを求める提訴を行ったとのニュースが入ってきました。 アディダス、商標権巡り米プーマを提訴 「ストライプ」を問題視(Forbes JAPAN)http://forbesjapan.com/articles/detail/15338 アディダスの3本線 [続きを読む]
  • アディダスvsプーマ〜ストライプ商標の戦い〜
  • 世界的スポーツブランドのアディダスが、プーマ・ノースアメリカが販売する側面に4本線ストライプがデザインされたサッカー用のスパイクシューズについて、自社の商標権を侵害しているとして、同社に対し販売差し止めを求める提訴を行ったとのニュースが入ってきました。 アディダス、商標権巡り米プーマを提訴 「ストライプ」を問題視(Forbes JAPAN)http://forbesjapan.com/articles/detail/15338 アディダスの3本線 [続きを読む]
  • 公序良俗に反する商標とは何か? 〜 審査基準の改定 〜
  • 商標審査基準が大幅な改訂作業を行っていることは、以前の記事(「LADY GAGA」と商標審査基準の改訂)でもご紹介しましたが、来年の改訂内容が産業構造審議会の審議から明らかになってきましたので、何回かに分けて紹介と解説をさせて頂こうかと思います。そこで、今回は公序良俗に反する商標(商標法4条1項7号)から。問題の所在と改訂の方向商標法4条1項7号(以下「7号」とします。)は「公の秩序又は善良の風俗を害するおそれの [続きを読む]
  • トランプ大統領で知財はどうなる?TPPの行方は?
  • 米国大統領選挙は世界の予想を裏切り、共和党のドナルド・トランプ氏が民主党のヒラリー・クリントン前国務長官を破り、第45代大統領に就任することが確定しました。トランプ氏と言えば、「MAKE AMERICA GREAT AGAIN(アメリカを再び偉大に)」をトレードマークとして商標登録していることが知られています。米国特許商標庁のデータベースを見てみますと、この商標登録(登録第5020556号)には、Tシャツやステッカーなどの選挙グ [続きを読む]
  • 恵比寿・代官山の美容院と商標登録
  • 弊所は、住所は恵比寿西なのですが、東急東横線の代官山駅からもほどよい距離に位置しており、不動産の広告的に言えば「2駅3路線利用可能、ファッショナブルタウン、恵比寿・代官山エリアに位置する好立地」に事務所を構えております。言わずと知れたおしゃれタウンなので、若い女性に受けそうなカフェやらバーやらがたくさんあるのですが、さらに特筆するべきは美容院・ヘアサロンの数です。1ブロックにだいたい3軒ぐらいはありま [続きを読む]
  • 中国からの模倣品を食い止める〜輸入差止申立ての方法〜
  • 財務省が今年上半期の税関における知的財産侵害物品の差止状況を発表しました。http://www.mof.go.jp/customs_tariff/trade/safe_society/chiteki/cy2016/index.htm件数自体は昨年比で減少したものの、10年連続で1万件以上の侵害物品が発見されたことになります。90%以上の侵害物品が中国から輸出されたもので、中国が「世界の工場」であると同時に「模倣品の工場」でもあることがはっきりと示されています。このように中国などの [続きを読む]
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