鬼頭哲也 さん プロフィール

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鬼頭哲也さん: J humind association
ハンドル名鬼頭哲也 さん
ブログタイトルJ humind association
ブログURLhttp://jhumindassociation.hatenablog.com/
サイト紹介文『生き直す』という新しい選択肢/自己発信できる優しい社会と和の共同体/人生をロールプレイングする
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 274日(平均0.8回/週) - 参加 2016/12/16 16:53

鬼頭哲也 さんのブログ記事

  • 起業して一年半、その集大成の一つの形
  • 今までの人生を通して得た知識・経験・情報などを精査し直し、私が今語れることの一部ではあるけど、それを電子書籍という形で出版しようと思い、書き始めて1ヶ月・・・。ようやく文章構成が完成した。思えば去年の4月、日本で起きるあらゆる犯罪の根本原因は現代社会の在り方にあると思い、どのような社会であれば孤独感や差別・偏見がなくなり、日本の和心を大切にした誰も敗者にならない、誰もが自分の人生の主人公として楽し [続きを読む]
  • 自分探しの旅の仕方【生まれてから今までを振り返る】
  • 今日僕は初めて、この世に生まれて、泣いた今日僕は初めて、喜ばれた今日僕は初めて、褒めてもらった今日僕は初めて、怒られた今日僕は初めて、怖さを知った今日僕は初めて、好き嫌いを知った今日僕は初めて、嘘を知った今日僕は初めて、楽しさを知った今日僕は初めて、悲しみを知った今日僕は初めて、努力を知った今日僕は初めて、達成感を知った今日僕は初めて、喜びを知った今日僕は初めて、危険を知った今日僕は初めて、死を知 [続きを読む]
  • 【個が立つ和の共同体社会】実現に必要な要素
  • 前回の投稿からの続きです。自分とは何なのか、ここから考え直していこう。自分の定義はいろいろな見方からできると思うけど、ここではこの2つで定義してみようと思う。自分の認識できている『意識的な自分』と、自分で認識し難い『無意識的な自分』。意識的な部分に関しては制御可能なので、今回は無意識にフォーカスしていきます。一生、自分の無意識に気付けなくても生きてはいける。でもそれじゃずっと、己で認識 [続きを読む]
  • なぜ【個が立つ和の共同体社会】を実現させなければと思ったのか
  • 人は、幸せになることを願ってきた。人類史が始まって以来ずっと。様々な発明をし、テクノロジーの発達をしていきながら。今この瞬間が、過去最高に便利で住みやすいことは間違いないと思う。だが、果たして今、全人類は幸せであると言えるだろうか。長い年月をかけて追及してきたはずの幸せを、人は手に入れられていると言えるだろうか。今のこの世界を見てみよう。国の権力を握っている一部の人間が、自分の国以外を差し置い [続きを読む]
  • 個が立つ和の共同体の全体像
  • ①はじめに②Realive1.なぜ今自由ではないのか知る色々な人の判断基準を入れられているため、選択肢が減っている現状を説明。*参考資料*jhumindassociation.hatenablog.com2.自分が何に縛られているのか知る①当たり前・常識・暗黙のルールに縛られている。*参考記事*②自分の思考、言動に縛られている。③人生再創造■社会を理解するⅠ.人間関係について<コミュニケーションの大前提>A.全は一、一は全B.わた [続きを読む]
  • 【『生きる』ということについての私の仮説 】
  • 私が最近発想として持っているのは、AIでいうCLOUD(ビッグデータ)は、人間が知り得て言語化できた膨大な叡智の蓄積であり、全人工知能で共有可能なもの。生命を持った全てのものは、自分が誕生するキッカケの根源ともいうべき宇宙誕生よりも更なる前からの記憶が、今はまだ知り得ない【真理のビッグデータ】にあり、私達はそこから一部をこの体に封入され、それに【心】という名前を付けているのではないかと。つまり、私の行き着 [続きを読む]
  • 【イベント】前人未踏プロジェクト【大阪】
  • 【2月28日に何かが起こる…】今の世の中は不安を抱えて生きている人で溢れかえっています。今まで真面目に生きてきた人ほど、慎重で臆病になっています。自分で自分の行動を制限しているんです。だからー「できない言い訳」じゃなく、あなたの本当の欲求を「解放する理由」を一つ一つ、丁寧に一緒に作っていこうと思っています。この意味が分かるあなたとは、今まで出会ってきた人たちとは一味違う”特別な関係”になれそうです。 [続きを読む]
  • 個が立つ和の共同体
  • 個が立つ和の共同体とは一人で頑張ることに限界があることを知り、自分が出来ることと出来ないことを認識し、出来ないことを認めたうえで人にお願いする。そうすることで仕事が生まれ、ひとりひとりの個が立ち、個の集合で自分の問題を突破して行くことを選べる。人との繋がりを持ちながら、好きなことだけやって生きていける。そんな、多様性を認める関わりの中で活躍できる環境・社会のこと。今、考えていること今考えてい [続きを読む]
  • コミュニケーションの根本的基本
  • 自分の主観でいろんな物事を決め付けている前提でのコミュニケーションが多い。表層に出ていることだけで判断されたら自分は嫌なはずなのに、人には容易にしてしまう。人生経験によって積み重ねてきた物事の捉え方は人の数だけあるよ。似ていることはあっても同じものは一つもない。 このお母さんは、心では『予想』していただけで子供に『質問』することで、本当の気持ちを知ることができた。もし決め付けていたら、いくら子 [続きを読む]
  • 何かを伝えたいなら、模倣はやめて自分の言葉で
  • やろうやりたいこうしたらいいと思うこれ凄いよ〇〇みたいになったらいいなぁ理想掲げるのはいい。それを発信することも大事。でも、言ってるだけでそれに繋がる行動をしていない人は、共感同情はされても影響力を与えるまてまでには至らない。人の使っている言葉をそのまま使っているうちはコピーとは言えない。それは複製ではなく、ただの模倣。思いの共感と伝播による影響力とは、人の思いと一体化し、自分の個性を用 [続きを読む]
  • 裏の発想を持つことが出来れば、生き方の自由度が増す
  • スタートからぶった斬りますが、正月とは歴史や暦によって違い、たまたま現代の日本の暦では1/1が元日とされている、ということのようです。・・・遅ればせながら、あけましておめでとうございます。( 絶対的に染まる必要はないけども、染まってみるも選べる多様性(。???-)? ??? )今年も発信を続けていきますので、ご興味ある方は是非ご覧ください。本年も宜しくお願い致します!さて皆様、年末年始は如何がお過ごしだったで [続きを読む]
  • 自動発動思考パターン
  • 車を運転すると性格が変わる人って居ますよね〜。普段話す声と電話の声を使い分けてる人も居ますよね〜〜。家と外でかなりのギャップがある人居ますよね!いつもと違う入り方で書き始めてみました。特に意味はありません。私は以前、車の運転中に横入りされると、ほぼではなく100%という高確率(もはや高は要りませんが)で1人の車内であっても前の車にキレて叫んでいました。今は叫ぶことも叫ばないことも両方選 [続きを読む]
  • 個性やスキルは人と比べて評価されるものではない
  • 得意な分野もあれば不得意な分野もあるのは当然のこと。私達は今迄生きてきた人生経験の蓄積でいろいろなスキルや、興味を持つ分野や好きな食べ物や好みの異性のタイプなど、その組み合わせを世界で唯一同時に兼ね揃えた逸材です。ですが、好きだから上手なのかと言えばそうではなく、得意だから誰よりも秀でているのかと言えばそうではありません。人は他人と自分を比較し、良くも悪くも評価します。あの人よりも凄 [続きを読む]
  • 自分と他者は違う、それを認める社会作りの為に必要なこと
  • ちょうど10日前終電に乗って家まで歩いて帰っている途中高速の高架下の道路を渡ったところにある公園で亀に出会いました。その亀は力強く前に向かって進んでいました。・・・車道に向かって…見過ごすことは簡単な事です。亀が居たことなど明日になれば忘れていたでしょう。でも、周りに川も池もないような場所で、それでも力強く前進する『生きよう』とするその力強い意思のある生命が、もしかしたら命を落とすかもし [続きを読む]
  • 弱さに厳しい生きづらい社会を変える為には
  • この世の中は全て、表があれば裏があります。陰陽、明暗、正邪、善悪、寒暖、健康不健康、得手不得手、清潔不潔・・・挙げればキリがないほどの対称の存在があり、またそれはコインの裏表があるように表裏一体(難しい言葉で言えば『重畳』)で同時に存在します。今回は【正しいと間違い】を題材に話を進めていきます。正しいとは何でしょう。前回の投稿http://jhumindassociation.hatenablog.com/entry/2016/12/18/1039 [続きを読む]
  • 伝えたいのに伝わらないのはなぜか
  • jhumindassociation.hatenablog.comの続きです。 ・他者意見を受け入れつつ、自己発信も受け入れてもらえる人間関係は実現可能か。・あるいは、他者と自分の意見はいつまでも相容れないのか。 前回は、文末でこう締めました。 今回は発信する側の視点に立ち、『伝えたいのに伝わらないのはなぜか』をテーマに話を進めていきたいと思います。 人はそれぞれ、判断基準や価値観が違うというお [続きを読む]
  • 人は何の為に多様なものと出会うのか
  • 生きていればいろんな出会いに遭遇します。?人・本・風景・飲食物・お店・コミュニティ...?私達は日々の暮らしの中で、気に止めていないだけで、多くの出会いを経験しています。では、出会いとは一体何の為に行われているのでしょうか。こんな発想自体普通の人はいちいち考えないと思いますが、日常生活を今よりももっと刺激的にする為に、一旦深いところに入ってみましょう。今はあなたの目の前、この画面よりも視点を上 [続きを読む]
  • 5.日本が世界に誇れる【J humind】 それは忘れられた日本の心
  •  日本は古来から武士道を重んじ、現代の日常生活でも行われている会釈や礼などは日本特有の文化風習であると言われています。 現在の五千円札に描かれている人物画が樋口一葉氏ですが、前五千円札には新渡戸稲造という人物が描かれていました。彼の代表的な著書である「武士道」。その冒頭にこのように書かれています。 『1889年頃、ベルギーの法学者・ラヴレー氏の家で歓待を受けている時に宗教の話題になった。ラヴレー [続きを読む]
  • 4.望まずして環境によって作られた我々日本人の最大の課題
  •  私達は両親(家族)に始まり友達・学校・会社など、人や環境にいろいろな影響を受けて今を生きています。「私」という一人称ひとつ取ってみても、日本語の多様な表現方法により、自分に対する表現方法も変化してきました。男性であれば、「○○ちゃん」→「ぼく」→「俺」などが一例ですが、表現方法が多様に存在する為に、TPOで使い分けをするという面倒な事も起こっています。 そもそも、TPOで自分を変えなくてはならないのは [続きを読む]
  • 3.学校生活で作られた「日本人」としての在り方と新社会人への適応
  • 年齢を重ね、子は各々によって異なりますが保育園、幼稚園、小学校(以下「学校」と呼称)という社会環境へとフィールドを広げていきます。家庭環境で接する限られた人間関係の外に出ることになり、友達・友達の親・担任の先生など、今までの家庭環境での当たり前とは違った思想を持った人と触れ合うことによって、より様々な思い方や考え方の選択肢が増えていくステージに移行します。 当然のことですが、友達や担任の先生も幼少 [続きを読む]
  • 2.家庭環境で作られる基礎人格
  • 出生した新生児は胎盤から出生地、親が居宅としている生家と生活環境を変え、人生を歩んでいきます。 生きていく為の世話を家族から受けながら成長していきます。人体的な成長は飲食・排泄の世話、生活環境や風土に合わせた衣服の着脱、入浴などによる清潔保持などを中心に行われ、身体機能維持・向上を目的として行われていきます。 では精神的な成長はどのように行われていくのでしょうか。親が子供に対する行動は成長の段階 [続きを読む]