曄爍( シュオ イエ) さん プロフィール

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曄爍( シュオ イエ)さん: 響けフルート 目指せ ソロコンサート
ハンドル名曄爍( シュオ イエ) さん
ブログタイトル響けフルート 目指せ ソロコンサート
ブログURLhttp://ameblo.jp/ooewao/
サイト紹介文JAMES GALWAYの音色が大好きです。上達を一緒に志す仲間を求めています。
自由文この歳までなかなかフルートに専念できませんでしたが、ソロコンサートを開くために毎日コツコツ練習してきました。ゴールウェイのファンです。とてもニコレやランパル、そしてゴールウェイの演奏の魅力や音色の秘密にせまる練習方法の研究をしています。一緒にフルートの勉強を志す仲間が欲しいです。情報交換待っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 100日(平均5.7回/週) - 参加 2016/12/16 18:32

曄爍( シュオ イエ) さんのブログ記事

  • いよいよ今日がリサイタルっと♪
  • ソノリテのこの課題は番号36まであります。12ヶ月とか、日付で「今日はこれ」とまんべんなく。【 朝珈琲をいただくように】 毎朝目が覚めた後、どんな練習を始めるか、決めちゃうのも悪くはありません。私の場合、自らの状態を把握するのに時間が必要なので、しばらく毎日の練習課題をやって行く中で、「今日はこれに時間をかけてみよう」というような方向性を持つようにしています。1 ヘッドジョイント(鏡を [続きを読む]
  • お口の中に「気」を感じるのを忘れてました。
  • 最近どうも、音質が乾いて、細くなってました。以前、お口の中に「気を感じて」なんて書いておきながら、忘れてました。口の中の容積が小さくなると、様々な障害が生まれます。まずは、循環呼吸ができません。別に普段の演奏には差し支えないのですが、循環呼吸のできる状態から遠ざかることが私にとってはよくない方向です。余計な力が入るし、音質も安定しません。 腹式呼吸は、必要ですが、ア [続きを読む]
  • ピッコロこの厄介で可愛い奴
  • 街の吹奏楽団の本番が終わり、ピッコロ&フルート@TOMOさん「ピッコロ聴こえなかったと言われました」と。聴こえてました!ちゃんと証拠の動画もあります。 三寒四温といいながら、彼岸のお墓に春の花を供えした時には、道端の残雪にタイヤの跡が付きました。連休最終日もチェロ子が所属する部活のリサイタルに行って来ました。連日の音楽三昧は楽しいものです。年度末の忙しい時期にも関わらず、気持ちの方はあた [続きを読む]
  • 本番で上手くいく人、いかない人II
  • 今日も音楽会、チェロ子の所属している部活のリサイタル。このステージで部活の方は一区切りと聞きました。 吹奏楽部とはまた雰囲気の違う温かい演奏会でした。合唱も呼吸法が大切という点では、フルートと共通しています。練習の様子は知りませんが、きっと上手くいったのでしょう。高校生らしい素直な発声が響いていました。 さて社会人になっても、さらにバンドや合唱を続ける方は、とても熱 [続きを読む]
  • 本番で失敗する人しない人。息は「生き」の「いき」だから
  • 3月19日「吹奏楽の集い」わが町の吹奏楽団、 いい演奏でした。録音を聴いても遜色なし、むしろ丁寧な演奏で心地よかったです。1月頃バンドを訪れたときは、何か全体的に中心線がぐらついて不安定だったのですが、一本筋が通ったような気がします。特にフルート、ピッコロなど音程の不安定になりがちなパートまで安定していました。むしろ良かったと思います。トランペットもずいぶん息の流れを意識されたことで音楽の流 [続きを読む]
  • 2点ロ音から始める深い訳
  • 多くの指南書にはフルートの音造りは、2点ロ音から始まると「いいよね〜っ」と記されています。とある講習会では「自分のいい音からどうぞお始めなさい」と曖昧に言ってくれる先生もありました。フルートを初めて手にした頃は、少し抵抗感のあるFの音が好きでした。今はやはりHからソノリティを開始します。その理由は、ヘッドジョイントと本体をつないだ状態ではHの音が最もなりやすいからで [続きを読む]
  • 雑音ゼロ? 純粋な音に
  • 「雪解け水」が神鍋山特有のスコリア地層を通り、透明度抜群の湧き水となります。川底の小魚達が遊ぶ様子が見える透き通り具合は、この季節限定の風物詩です。もう少しすると、川面に桜の花びらが、彩りを添えますよ。田舎の好きな方はぜひ遊びに来てください。神鍋山水系の天然水は本当に美味しいのです。子どもの頃は、夏になると遊びの最中でも、のどが乾くたびに、その辺の水道や、湧き水をいただきました。その水を友 [続きを読む]
  • 息のスピード
  • フルートを何年やっいるかは、演奏技術とは関係ありません。長くやっているために、借金になる事もあるからです。フルート歴といえば、およそ半世紀になりながら、正直論理的に迫った事はありませんでした。むしろ、「迫りたくなかった」のかも知れません。きっと難しく考えずに、自由にやりたかったんでしょうね。私は(笑) その結果、上手くいく本番、そうではない本番があり、安定した演奏となりませんでし [続きを読む]
  • 倍音
  • 先ほど、西宮市吹奏楽団の音楽監督、北野徹先生のレッスンを見学させていただきました。ずいぶんご無沙汰して失礼していましたが、とてもお元気で良い勉強をさせていただきました。 大人数の合奏では「倍音」もよく聴こえるます。あるいは倍音同士の「ぶつかり合い」も起こったりと、合奏にとっては出来を左右する重要な音楽の要素でもあります。 「倍音」は、昔から合唱などで聞こえるはずのない「天 [続きを読む]
  • 循環呼吸は良いアンブシュアを作るか?
  • 「日本ブログ村」のランキングに參加してみました♪ よろしければ お願いします♪  さて、前回に続き、「口腔内圧力」のテーマにこだわる一つのきっかけがあります。私のフルートの練習の多くの時間をしめる「ヘッドジョイント」の練習です。その中で現在落ち着いているヒントは、「ホイッスリングのできるアパチュアに一定の圧力を保つ状態」です。マルセル モイーズの著書の言葉を借りれば「誰でも生まれたままの [続きを読む]
  • 私の町の吹奏楽団に行ってきました。キュッとしまった口元が素敵?
  • 「日本ブログ村」のランキングに參加してみました♪ よろしければ お願いします♪ 町の吹奏楽団のコンミスさん、フルート@YUKOLINからラインで「今日来ますか?」というメッセージが。「はい、行かせていただきます」「お待ちしております☆」みたいなやり取りがあって行ってきました。あなたの町の電気屋さん、みたいな「私の町の吹奏楽団」なのです。団長は、中学生の時から「良く知っている」チューバ@OHTANIくん [続きを読む]
  • お口の中に「気」を感じて
  • 「日本ブログ村」のランキングに參加してみました♪ よろしければ お願いします♪ タイトルの「気を感じて」というのは、「かめはめ波」が打てる様になるとか、そういう意味ではありません。 さて、あの素晴らしい音色は、何でしょう?輝かしくも、暖かく、木管の柔らかい響き。Sirゴールウェイの音色は本当に素敵です。Sirの放つ音色のもう一つの特徴は息に粘りを感じる事です。中々その秘密が分かりませんで [続きを読む]
  • 悲報・・・ブランネン壊れる(-_-)
  • 「日本ブログ村」のランキングに參加してみました♪ よろしければ お願いします♪ ある日の事、とてもご機嫌でタファネルさんのアレをやっていた時のこと。 突然「ラ」の辺りが鳴らない!!( ̄◇ ̄;)最近アンブシュアをいじったからエアがズレたのかな?もう一回。慎重にもう一度。今度は「鳴った」ではもう一回、「鳴らない!!」( ̄◇ ̄;) その後、コレを繰り返し、気がつくこと30分経過。最 [続きを読む]
  • 練習の開始はピアニッシモから
  • う 朝起き練習、掃除、そして今日は春一番ジョギングへ。今体調が良いか悪いかは意外に運動するまで分からないものです。体調の上り下りを掴んでおく事は、仕事や楽器練習にとっても重要。「しんどいな」と感じる状態は結構体調不良が進んでしまった時期。そして体調不良の大半は「血行不良」と「老廃物の排出ができていない」こと。ジョギング後は雪の下から冬野菜を掘り出します。この季節野菜が身体の老廃物除去と [続きを読む]
  • 貯金と借金 『天国と地獄』
  • 私は、練習の成果や課題について「借金」とか「貯金」などの言葉を使わせてもらっています。「貯金」は一言で言うと、「無意識にできるようになった事」です。貯金があると、オケや吹奏楽の大音量の中で演奏しても音色もピッチも崩れません。何しろ無意識ですから、指揮者の棒に集中する事ができます。 昨日久しぶりに7Kmほど、ジョギングしてきました。久しぶりなので、体は重たかったですが、やっぱり汗をかくと [続きを読む]
  • 循環呼吸の秘密はワンポイントリリーフ?
  • む   「日本バンドクリニック」は吹奏楽の全国版指導者講習会です。三重県の「合歓の郷」というところで開催されるのですが、これがまた豪華な催しなのです。ゴルフ場やサウナ、レストランはあるし、何よりも、世界の著名な吹奏楽の指導者、作曲者はもちろんのこと、有名バンド、アンサンブル、演奏家などがこの3日間に集結します。最先端の指導技術の情報が集まってきます。昔は東日本と西日本に分かれて開催してましたが [続きを読む]
  • 最高のアンブシュア(とりあえず自分の中で)
  • 「ゴールウェイフルートを語る 」P110、111より上の図の様に、アンブシュアの状態が良いとタバコの煙をふーっとした時に、真っ直ぐに1本の棒の様な形になります(今はもうタバコは吸いません) ヘッドジョイントを下アゴにあてる。「アイーン」みたいに(笑)下唇から圧力を感じて、上唇を経由した圧力が、みたいな事なのですが。これが文面だけでは、どうにも伝わらないフルートの指南書の限界です。最近は「 [続きを読む]
  • 「このラーメンごっついうまい」というセリフ。フレーズを感じる。
  •  生演奏も大好きですが、生ビールも大好きです。新鮮なお刺身と生酒は最高です。あと生で見る「お芝居」はテレビとは比べ物になりません。めったに見る機会はありませんが、舞台から伝わる息遣いはリサイタルを目指すものにとって、たいへん参考になります。 役者さんの練習は、テレビでしか見たことがありませんが、滑舌よろしく、何回も発声練習をしています。この辺りも音楽と「ごっつい」共通点があります。発声練習はフル [続きを読む]
  • 継続と閃き
  • アマチュアの人もプロに負けないぐらいの「良い音」を出す方がおられるのです。ただ、いつも良い音が出るわけではないのです。プロの方でさえ、今日の音と、昨日の音、今朝と今夜の感覚にギャップを感じない事はないと思うのですが、それを表に出されないのが、プロのフルーティストたる所以なのでしょうね。 突き詰めて練習していると「今の響き!それそれ!」という瞬間があります。この小さなヒラメキの積 [続きを読む]
  • 良い音 ロングトーン ピッチ
  • よくロングトーンは大切、といいますが、大切です(笑)しかし、長いだけの ロングトーンは目的を誤っている気もします。呼吸だとか、音色だとか、ぜひ目的を持ってやりたいものですロングトーン。 それからピッチは良いにこしたことはないのですし、合奏はチームプレーなのでピッチが不安定だと合奏の音は濁ってしまいます。ですが、チューニングメーターとにらめっこしたにもかかわらず、結果的に出し [続きを読む]
  • スタジオにピアノがやってきた
  • プロですね〜。晴天に恵まれて、いざ引っ越し。到着。除雪はしたけれど、何せ段差がキツイ。ありがたい。隅々まできれいにしてくださいました。 昨年の末より、DIYしていた蔵スタジオにピアノがやってきました。「要らないから、タ◯モトピアノにでも????」みたいになっていたよく鳴るピアノらしいです。ところが問題発生、2月17日の豪雪で通路に雪の壁が立ちはだかっていました。毎晩、家内と夜23時頃まで除雪を [続きを読む]