曄爍( シュオ イエ) さん プロフィール

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曄爍( シュオ イエ)さん: 響けフルート 目指せ ソロコンサート
ハンドル名曄爍( シュオ イエ) さん
ブログタイトル響けフルート 目指せ ソロコンサート
ブログURLhttp://ameblo.jp/ooewao/
サイト紹介文JAMES GALWAYの音色が大好きです。上達を一緒に志す仲間を求めています。
自由文この歳までなかなかフルートに専念できませんでしたが、ソロコンサートを開くために毎日コツコツ練習してきました。ゴールウェイのファンです。とてもニコレやランパル、そしてゴールウェイの演奏の魅力や音色の秘密にせまる練習方法の研究をしています。一緒にフルートの勉強を志す仲間が欲しいです。情報交換待っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 192日(平均4.6回/週) - 参加 2016/12/16 18:32

曄爍( シュオ イエ) さんのブログ記事

  • あくびの効果、息のスピード のどを閉めない。
  •  専攻がフルートでしたが、最初に部活動で「持たされた」顧問は「合唱部」。 これが結構おもしろくて、コンクールなんかにも出場しました。予選を通過してお泊まりで部員たちと旅行気分になって反省もあります(笑) 今にして思えば、私の音楽感に良い影響を与えてもらう経験になりました。 1 楽器をもたない声楽だからこそ呼吸法にこだわった。 2 楽器をもたない声楽だからこそ、身体の無駄な力ぬくことにこだわった。 [続きを読む]
  • フルートの水滴は分解せずにとってます。けっこう頻繁にとってます。
  •  ヤマハの長ーい掃除棒をアマゾンで買いました。インナークロス付きだったので、ソノリティをやっては通し、音階をやっては通し、家内に話しかけられて手を止めては通し(笑) とにかくタンポを濡らしたくない一心です。  ヤマハ クリーニングロッドフルート ロングタイプ CRFLL3,780円Amazon 長くて分解せずに、スッキリとれます。前から欲しかったのです。YAMAHA(ヤマハ) クリーニングロッド (フルート用ロングタイプ・イン [続きを読む]
  • ラテンは苦手感満載
  • 6月23日にミニコンサートのオファーをもらいました。家族単位としては、初めてです。 娘は佐渡裕とスーバキッズオーケストラというのに入れてもらっているのですが、見た目の華やかさ以外に、いい意味で苦労も多いようです。 家族でデビューですが、以降は受験もあるので、一緒にやるのはこれで最後。 さて、ブログ村というもののランキングに参加して来ましたが、バナーをやめてみようかと思います。最近はずっとフルート部 [続きを読む]
  • 循環呼吸3分、本日の朝練習から
  • 朝練開始。絶対に「難しいこと」はしませんよ。だってマルセルモイーズ先生曰く、「朝のウォーミングアップは、カタツムリのツノと思った方が良いかな。難しい事をすると引っ込んでしまう。」なのです。 私の朝練のパターンが決まってきました。 1 ヘッドジョイント 今までは、上下の両唇のバランスを考えて吹いていました。その後、 Tuというように (トゥではないのです。カタカナで無理矢理書くと「テュ」か「チュ」です [続きを読む]
  • 私がフルート練習をサボらない訳
  • メトロノームもフリーソフトです。 トリプタンギングで 今日は9日だから9のつくページを 私にとってのベストなメニュー順にアイコン 音大生でありながら(音大生であったからかも)実技試験やコンクールに追われ、タファネル&ゴーベールの大日課練習を遠ざけていたような日々を過ごしてしまいました。 何という勿体無い時間を費やしたのかと、残念でなりません。 よほどの天才でない限り(そんな人はいないと思いますが)、 [続きを読む]
  • マルセルモイーズの名言
  • トレバーワイの著書です。マルセルモイーズの人となりや、日常がかなり詳しく記されています。息子さんのルイ先生に一度だけレッスンを受ける機会がありましたが、モイーズの活躍した時代の終盤は私にとってフルートを始めた頃でした。マルセルモイーズはやはりフルートの神でした。偉大な人物であった事はよく分かります。 中でも氏の金言、名言集があり、大いに役立ちました。 しかしながら、モイーズのレッスンや会話のやりと [続きを読む]
  • フルーティストが健康でなければいけない訳
  • モイーズの名言集にも「調子が悪かったらベッドへ」とあります。 今度の日曜日、6月18日に神鍋マラソン全国大会に出場します。その午後は豊岡市の「音符の祭典」に出演する中学生8人のレッスンを引き受けています。マラソンの方は21キロ強の部門なのでダメージがあるかも知れません。日曜日は酸素カプセルもやってないし。 さてフルーティストはプロフェッショナル、アマチュアに関係なく「健康でなければなら [続きを読む]
  • フルート上達の言霊、新興宗教ではありません(笑)
  • 自然学校で子ども達がカレーを作ってくれました。火の付け方、マッチの擦り方、玉ねぎの剥き方まで、初めての体験で大喜び。大自然の中で暮らしてみると、マニュアル通りならないことだらけです。基本は理解できていても一人一人「できる事」「困る事」が違います。 フルートの勉強とキャンプを一緒に考える事はちょっと乱暴かもしれませんが、「マニュアル通りに行かない」点では共通する事もあります。 教則本や指南 [続きを読む]
  • 神戸国際フルートコンクールの入賞者演奏会
  •  仕事の都合でコンクールは聴くことができませんでしたが、入賞者のガラコンサートに行くことができました。フルートの勉強をする人にとって、匠の技を生で聴く機会は、貴重です。今まで写真の中でしか仏像を見たことがない仏師が、本物の仏像に触って確かめて勉強するがごとしです。何百人もの中から選ばれたんだから6人ぐらいは、それほど違わない?と思いきや、4位、3位、そして1位の差は歴然でした。1位が二人いました [続きを読む]
  • アヒージョからフリューテュへ
  • このブログを書き始めた頃のアンブシュア(特に口内イメージ)をつくるための発音は「アーヒージョー」だっだんですが、最近は「フリューテュー」が最善だと捉えています。先日のブログに書いた様に「Tu」の発音が「トゥ」ではないというフランス語発音に関する驚愕の事実が判明したからです。 この様に、向上心がある限り、最善の練習方法は常に変わっていけば良いと言うのが私の理念です。 6月になりました。休日 [続きを読む]
  • 音の柔軟性(ジェームス ゴールウェイ「フルートを語る」)
  • 今も大切にもっています。Sir GALWAYのレコード。所蔵のレコードは「さだまさしサイン入り」の他、ビートルズ(サインなし)など。若いときにこれらのレコードに出会えたのは幸運だった。 著名なピアニストが名器と呼ばれるピアノの音を一つ「ポーン」と鳴らしても、それは「ポーン」と減衰していくだけです。フルートやバイオリンは違います。美しく発音された音がさらに「膨らんだり」「ビブラートをともなったり」して、色彩 [続きを読む]
  • キレのいいアタックは息のスピードナシにはナシ
  • 昨夜は私の街の吹奏楽団にイレギュラーで行ってきました。デイズニーの曲、雰囲気が出てきた気がします。本番が楽しみです。ブログ村のフルート部門で初めて?(知らないうちになってたかも)一位になっていました。自分で言うのも何ですが真面目なので責任を感じます。夕方にはもう二位に後退して、なぜか安心しました(笑) しばらく青空の続くさわやかな五月晴れが続いていました。そろそろ恵の雨が降り、畑のト [続きを読む]
  • バッハ無伴奏ソナタ バッハの吹き方
  • 朝練習の後でやわらか〜いクロスwithエチルアルコールとお湯で「拭きあげる」決して擦りません。夜の練習時に気持ち良く吹けるように。 最近ブログを書く時間も削って練習していたら、1週間放ったらかしに、それでも、いつの間にか、フルートブログの順位が自己最高の「2位」にまで上がっていました。それがどういうことなのか、理解していません(笑) たぶん良い事なのでしょう♪( ´▽`)   [続きを読む]
  • 40年ぶりくらいに買い直しました。
  • 久しぶりに音大生時代の同窓会をしたいと思う今日この頃です。「似た者同士」という言葉の通り、大学は志を同じくする、と言えば聞こえはいいですが、志向やレベルが似通った良き友人たち似通った出会える場所です。昨今巷で言う、難関大学に入ってもドロップアウトする学生さんは、何か選択を間違えたのではないかと、残念でなりません。 高校生、音大生時代から使っているタファネル&ゴーベール「17の大日課練習 [続きを読む]
  • 音階はどの調を練習する?
  • 音大生時代に練習メニューとして使っていたのは高校数学の教科書に載っていた乱数表です。 行ってみて分かった事ですが、 音大生だから限りなく、練習する時間があるかと言うとそうでもなく、ましてやタファネル&ゴーベールの大日課練習やソノリティを毎日全部練習する人などいません。 それでもまんべんなくどのキーのスケールも練習したくて、乱数表の番号でその日のページを決めていた [続きを読む]
  • 17のメカニズム日課大練習
  • オマケの写真です。コウノトリは、よく見えないけど、近所のコウノトリの巣塔です。タファネルさん、ゴーベールさんも60代で亡くなっておられます。当時としては平均寿命がそれぐらいだったのでしょうか。マルセルモイーズも息子のルイ先生も御長命でしたのにね。 このアプリはそこいらのスキャナより便利です。「カシャッ!」と撮った後に、切り取って大型テレビのスティックパソコンに転送します。   [続きを読む]
  • 練習テンポの決め方
  • 新入部員を迎え、各学校の吹奏楽部では課題曲や自由曲を選んだりと、今年もいよいよコンクールのシーズンが始まろうとしています。吹奏楽器に限らず、「演奏力」向上に関するアイテムとしてメトロノームは大活躍していることでしょう。 ただの大型テレビではありません。スティックパソコンが付いていて基本的にパソコンです。練習する順番にアイコンを並べています。ケーラーの中級今日は19日なので中級の4番をします。例 [続きを読む]
  • 低音のフラッタータンギング イベールのコンチェルト
  • ジャック イベールのフルート協奏曲はけっこうな難曲に挙げられます。特に3楽章では4オクターブ目のド#や半音階で低音まで流れ込むように フラッタータンギングを駆使しなければなりません。低音でのフラッターは難しいので「カーーー」のように喉でフラッターもどきを使うことがあります。つまり、高音→中音までは普通のフラッターで、低音域にかかるときに喉でフラッターもどきに切り替える裏技があります。  Si [続きを読む]
  • スマフォ大活躍毎日朝起き練習
  • つスマホで毎日練習を撮って映すと朝起きて練習時間が稼げます^ ^ フルートの毎日練習(ディリートレーニング)がどんなものか、と質問したり、されたりする事は上手になりたいという意思の表れでもあります。どんな練習を毎日すれば良いのか、それは人によって違うのですが、確実に言える事が一つだけあります。練習が「蓄え」になっているか「消費」になっているかです。「蓄え」はもちろん技術が進歩する目的のあ [続きを読む]