曄爍( シュオ イエ) さん プロフィール

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曄爍( シュオ イエ)さん: 響けフルート 目指せ ソロコンサート
ハンドル名曄爍( シュオ イエ) さん
ブログタイトル響けフルート 目指せ ソロコンサート
ブログURLhttps://ameblo.jp/ooewao/
サイト紹介文JAMES GALWAYの音色が大好きです。上達を一緒に志す仲間を求めています。
自由文この歳までなかなかフルートに専念できませんでしたが、ソロコンサートを開くために毎日コツコツ練習してきました。ゴールウェイのファンです。とてもニコレやランパル、そしてゴールウェイの演奏の魅力や音色の秘密にせまる練習方法の研究をしています。一緒にフルートの勉強を志す仲間が欲しいです。情報交換待っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 247日(平均4.7回/週) - 参加 2016/12/16 18:32

曄爍( シュオ イエ) さんのブログ記事

  • 「開けてはならぬが」開けてみた結果 謎の生物の巣
  • ビフォー アフターさらにアルコールで細かいチリまで吸い取りました。  おおかたの想像通り、ネズミの巣だった可能性が高くなりました。 ピッチだけ、合わせてしまおう、そう思って開けてたみたアップライトピアノにとても手こずっています。 フェルト部分の取り替えや、弦の張替えは無理なのでとりあえず、綺麗にしました。 次は「巣作り」の建材になったハンマーの連結ベルトの応急処置です。 このままでは音も鳴らない [続きを読む]
  • 「開けてはならぬ」を開けてみてしまった「恐怖」
  • 夏はやっぱり肝試し、機会があれば人体模型のある理科室などをコースにしてみたいですね。「君、内臓がないぞう」 お盆も終わりましたので、放りっぱなしにしていたピアノの調律を済ませようとアップライトに向かいました。 ピッチだけ、ちゃっちゃと合わせてしまおう、そう思っていました。 ところが! 鍵盤付近から「生物」の匂いがする。それも生臭い。「開けてはいけない」そう思いつつ、怖いもの見たさで鍵盤を一つ一つ外 [続きを読む]
  • シニアだからこそできるフルート
  • 尾高寿忠 フルート協奏曲 3ページ目。テクニック的にはまだまだ難曲もありますが、難しいから良い曲と言う物の見方自体怪しい。 若いから伸びしろが大きいとか、シニアだから上達が遅い、というのは誰が決めたのでしょうね。私は信じません。 「人は伸びる時に伸びる」そう思います。その点は、学校教育が一斉教育である弱みでもあるかもしれません。 村岡残酷マラソン。アップダウンは登りが登山下りは滑落という超 [続きを読む]
  • 「フルートさん、もっと鳴らしてネ〜」って目が笑ってない(笑)
  • 尾高寿忠 フルート協奏曲 2ページ目約9か月に及ぶ、音階、アルペジオ、エチュードなどの基礎練習を経て比較的難度の高い曲と向き合った結果・・・・・・ お盆が過ぎると各地で行われていた吹奏楽の都道府県大会も結果が出たころではないでしょうか。  最近は吹奏楽でフルートを吹くこともあまりありません。むしろその時間は基礎練習にシフトしてきました。学生時代とうてい吹けないと思っていた尾高尚忠 フルート協奏曲で [続きを読む]
  • シニアの挑戦 フルート協奏曲
  • 尾高尚忠 フルート協奏曲 難易度は低くありません。イベールよりも何か自分に合っている気がして購入しました。今日到着(ムラマツフルートより) 今日は朝から墓参り。両親を含むご先祖様に叱られながら、ついでに残っていた草抜きしました。 現在は泉佐野に来ています。 宝塚〜池田18?渋滞の表示を見て、急遽神戸から湾岸線に変更して難を逃れました。 SKOの9月定演、誠に楽しみです。 しかしながら、自分のコンクールも [続きを読む]
  • ソナタ1楽章吹こう思ったら4キロ全力疾走
  • 少しくらいなら休んでもかわりませんが、半月も休むと筋力の衰えがわかります。フルマラソンをソロコンサートと例えれば、今は小品を一曲吹くのがやっとの初心者走りヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3 フルーティストは健康でなければならない、特に「精神面」。 という事で今は軽〜い運動を心がけています。 以前ストイックにやっていた激しい運動は、活性酸素を生成し、老化やケガの原因にもなりうるので「軽〜い運動」が良いのです。 8月、 [続きを読む]
  • 得意でないのにピアノを弾いた動画を送信
  • オイオイ、私にピアノかい(笑)山の日、京阪神から帰れず、かつての教え子達の同窓会を欠席。 幹事の方、本当に残念がってくれたらしく、「校歌を弾いた動画を送ってください」との事。 フルート演奏ならまだしも、そして現役の音楽教師ならまだしも、ピアノはチョッと。 断ろうかと思ったんですが、湯山昭先生の作曲した校歌は私も好きですし、何より断るのが「悔しい」 前日の午前中、かつての勤務校の教頭先生に無理を言っ [続きを読む]
  • 私がフルートをやめない訳 私の音楽スタイル
  •  冬に行われるアンサンブルコンテスト用にアレンジした木管4重奏「熊蜂は飛ぶ」当時フルート1本クラリネット3本という曲が難易度的にも見つからず編曲しました。もう17年前の話になりました。 私は音楽やフルートを続けてきて「何のため?」なんて考えたこともありませんでした。  プロで音楽をやっている人は練習や演奏をしないと生活にかかわるという切実な立場ですし、学生さんはコンクールなどで結果を出すことにそれ [続きを読む]
  • 坂の上の雲 「スタンド アローン 」フルート助奏
  • 2017年8月8日 5:43テーマ:フルートと合唱 混成三部合唱「Standalone」そもそもフルートの助奏の楽譜などあるはずもなく、合唱団との絡みを作りました。 フルートの練習は上達もモチベーションになりますが、音楽を通しての人と関わるコミュニケーションも一つの楽しみです。 今年になってから、音楽に関する関わりがにわかに増えてアマチュアにしては多めのオファーはありがたい事だと思います。 ブロの室内楽や市民バンドの [続きを読む]
  • 人が亡くなった後に青白い光
  • 写真はイメージです。祖母と母が亡くなった直前と直後に青白い光を放って電球が切れました。偶然であってほしいんですが。  巷では、おもしろおかしく「霊感」があるだの、ないだの言っていますが、私はおもしろいとは思えません。  ですが、理屈では分からない事が起こることは認めます。私にもたぶん不思議だと思える能力が2つあります。日常生活では全く役立たない、けれど不思議な力です。  1つめは振り向いたり、目が覚 [続きを読む]
  • 夏はアイス! アイスレバーの秘密(でも何でもないのですが)
  • 右手の人差し指腹、第2関節ぐらいで操作する「Aisレバー」普段から使っておかないと使えない。 今日は島根県の益田市で39℃でした。朝はお墓の掃除に行っていましたが、気をつけなければ命に関わる異常な暑さです。 さて休日は普段できない事を片付けるチャンスですが、こう暑いと身動きが取れません。 普段はあまりいただかないアイスクリームをもらいました。この季節、水分補給やカロリー補給にもってこいですね。 外が暑 [続きを読む]
  • ここで役立つ循環呼吸 シャミナーデのコンチェルティーノ
  • いいところで息が続かないんです。でも循環呼吸で乗り切る。フランスのセシル シャミナード「コンチェルティーノ」意味は「小協奏曲」。ホントに美しい曲。 フルートをやっている人なら知らない人はいない「シャミナーデのコンチェルティーノ」 シャミナーデさんは女性のフランス作曲家です。(フランスの女性作曲家というべき?) 旋律の美しさとは裏腹に、これまた難易度は低くありません。基礎力さえあれば何とか挑戦できま [続きを読む]
  • 毎日の練習に「ヴェニスの謝肉祭(ジュナン)」
  • ジュナンの「ヴェニスの謝肉祭」は様々な変奏曲があります。朝の練習でクールダウンに使うと1日ご機嫌な気分です。 フルートをやっている人、教えている人なら知らない人はいない「ヴェニスの謝肉祭」 中学生の頃に初めてこの曲を吹いたのですが、最後のダブルタンギングができるようになったのはずっと後のことです。  「林りりこフルート教室」当時はマイナスワンのカセットテープ付きで弟さんの光さんがつくったエチュー [続きを読む]
  • 花火大会に行かなくては with 生ビール
  • フルートを勉強する人は少なくともブロのフルートコンサートに行かなくては。できれば「ブロのパフォーマンス」それが花火でも良いので。 音楽には(楽器には)色々な楽しみ方があって良いと思うのです。 大人になってから料理に目覚め、オシャレな小料理屋を開店した人が近くにいます。そいう方って、何故か「素人離れ」しています。楽器や歌も「趣味」で楽しむ方がたくさんおられる、音楽をやっている仲間が増えることはとて [続きを読む]
  • エアリード。できていれば鳴る(はず)
  • 鼻で吹いている様に見えてますが違います。正しい形のエアリードなら鳴るはず。鳴った。 朝目覚めたら、こんな事を思いつきました。「フルートがエアリードで鳴るならなぜ上から下に?」「反対でも良いのでは?」 要するにきちんとした形の空気の帯があるとすれば、それは正しいアンブシュアであり、リッププレートは上下関係なく音が出るはず。 金管楽器のマウスピースには「上下」はありません。 見えない息の帯を思い描き、 [続きを読む]
  • SSBでかいおうけん?循環呼吸とフラッターツンゲ
  • 「ドラゴンボール超」でしたか?あれ、おもしろいですね。テレビを観ることは全くといっていいほどありませんが、電車待ちや駐車場待ちで動画で観ることができるんですね。 キャラクターがどんどん強くなっていく、例のアニメです。どんどん変身して強くなるのは日本の少年誌文化の特徴でしょう。  それにしても初回の時点で中国語版の孫悟空(北京で買った子どもの絵本)から見ればどれだけメタモルフォーゼしたんだ、という感 [続きを読む]
  • まるで呪い(笑)
  • 実際紙に書いて貼ると間違えない、ちょっと怖いオモテ面はルイモイーズ先生まっさんに励まして貰っている気分になる 私は「横着者」。自信があります( ̄^ ̄)ゞ なのでインターネットの検索も音声認識だし、楽器のケースもくるっと布に巻いて収納にボンと置きます。Sir曰く「フルートは磁気の影響を受け、良く鳴るように南北にしまうのだよ」と著書に記しています。ホンマかいな(笑)それでもこの収納スタイルから圧倒的に練習回 [続きを読む]
  • アンチエイジング@フルーティスト
  • やっと週末になりました。やりたい、やらないといけない事山ほどあります。今回はアンチエイジングの話。 大きな氷の塊、買ってしまってどうしようかと思いましたが、あるとそれなりに便利。 ジョギングしていてフルートに役立った事、実はあまりありません。 そんな時間は練習した方が良い事もあります。まあ引きこもってブログを書いてるよりはるかにマシではあります(笑) でも一つ気がついたこと、これはフルートにとっても [続きを読む]
  • ソロコンサートへの道 フルートコンクール
  • 見つけた「年齢制限」のないコンクール ! 学生時代に受けたオーディション、1回目は落ちて、2回目は地元の面接試験で受けず、師匠に 「あいつどこ行った!」「くにに帰りました」みたいになって、デビューをフイにしました。 あれから35年?ソロリサイタルの前にどうしても通っておきたい関門「コンクール」。 結果はどうでもいいのです。私は一人でもいいから、自分のフルートで幸せな気持ちになってくれる人のために、自 [続きを読む]
  • 襲来!熊蜂 循環呼吸
  • 「熊蜂の飛行」息つく暇もない(息だけに)  かなり以前にSirゴールウェイのリサイタルに行った(巡礼)ときのことです。プログラムが終わり、当然のごとく会場は興奮最高潮でアンコールの嵐。 そこでSirが頃合いをみてアンコール曲の紹介です。 「私の故郷の静かな民謡・・・」そこでいきなり彼が始めた曲がコレ。 ゴールウェイはいつもこんな感じなんです。最高のミュージシャンであり、エンタティーナーです。大好きです。入 [続きを読む]
  • 基本的にはネコ?ホワイトタイガー見ました
  • ホワイタイガー見てきました!ネコの肉球もあまり触らせてくれませんが、ホワイトタイガーのあの美しく巨体な肉球に是非触れて見たい!そんな衝動を察してか、飼育員さんの警戒の目がこちらを睨んでいました(笑)モーツァルトもそうですが、ホワイトタイガーのあの毛並みといい、形状といい、この様な美しいバランスのとれた生き物が世の中に存在するのですね。ああ、あの喉元をゴロゴロ撫でてみたい!飼育員さんがまたこちらを [続きを読む]
  • 街で見つけたフルート少年
  • 芸術文化センター近くで見つけた笛を吹く少年娘のオケ練習の合間に「連れていかれた」イオンモールで見つけた「フルートを吹く少年」あまりにも純粋に楽しそうに笛を吹くその表情はかつての私のよう(な訳ない)だいたいフルートは若くて綺麗なプリンス」プリンセスに似合う、とても似合う楽器であります。ただし似合うのであって、そこから出てくる音が「プリンス」の値打ちがあるかどうかは別ですし、人間いつまでも風貌を維持 [続きを読む]
  • 低音でもフラッター!!全音域でできるかも
  • Sirゴールウェイのレコードに「イーベールのコンチェルト」がありました。 3楽章のカデンツァにフラッターツンゲがあります。 Sirの音は低音になっても輝いていて、それはフラッターでも同様です。 私が吹くと出だしはいいのですが、最低音域に達する前に音が消えてしまいます。 フラッターはアルテの三巻になって出てくるような特殊なタンギングです。 ダブルタンギングもそんなんですが、低音域に入ると鳴らなくなるんです [続きを読む]
  • 良い指揮や演奏は良いイメージ無しには無し
  • 仕事のあるウィークデーより、自由に音楽や映画に浸れる週末の方が好きなんですよ(みんなか) 昨日は吹奏楽団の練習を見に行ってきました。今日が本番なので打ち合わせやパレードの練習があるでしょうしね。  結局アルメニアンダンスを振ってきました。市民バンドでは指揮者と言っても殆どディレクターとしての役割が大半なのでプレーヤーとしての立場で話す事は自分にとっても良い勉強になります。 「細かい音符を攻略しよ [続きを読む]
  • 自慢じゃないけど日本一 トゥリャ トゥリャトゥリャ
  • 私の住んでいる街は、昨日最高気温37度でニュースに出ていました。 それだけに我が市民は暑さにも慣れていたり、準備や心構えもできている様です。暑いからといって演奏が乱れたり、荒れている様ではこれからのコンクールシーズンを乗り切る事は出来ませんね。 昔と違って今は空調がどの家庭にもあるので、迷う事なくスイッチオンします。 この季節になると吹奏楽コンクールで朝から晩までずっと楽器を吹いていた中高生時代 [続きを読む]