曄爍( シュオ イエ) さん プロフィール

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曄爍( シュオ イエ)さん: 響けフルート 目指せ ソロコンサート
ハンドル名曄爍( シュオ イエ) さん
ブログタイトル響けフルート 目指せ ソロコンサート
ブログURLhttp://ameblo.jp/ooewao/
サイト紹介文JAMES GALWAYの音色が大好きです。上達を一緒に志す仲間を求めています。
自由文この歳までなかなかフルートに専念できませんでしたが、ソロコンサートを開くために毎日コツコツ練習してきました。ゴールウェイのファンです。とてもニコレやランパル、そしてゴールウェイの演奏の魅力や音色の秘密にせまる練習方法の研究をしています。一緒にフルートの勉強を志す仲間が欲しいです。情報交換待っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 129日(平均5.3回/週) - 参加 2016/12/16 18:32

曄爍( シュオ イエ) さんのブログ記事

  • 腹をくくった(何かを覚悟した訳でなく)
  • 西本願寺に来てみました。巨大です。 本番には「魔物が住む」のです。用意周到、準備万端、備えあれば憂いなし、と万全の体制で臨んだはずでしたが、お腹に力が入ったのは、後半からでした。いざ、本番になると何かが抜けるのです。今回は「ベルト」でした。 我が家には、本番の「衣装」みたいなのがありまして、大阪の「マッサン」です。手に入れた「ベルトレス」はベルトがないのです。だからベルトレスというので [続きを読む]
  • フォルテもピアノもダブルもフラッターも
  • 初心者にとっては「憧れ」の技があります。ダブル、トリプルタンギング、循環呼吸もその一つでしょうか。その条件の一つを本日私のフルート練習またバンドの皆さんとの課題にしました。 今日は木曜日だったので、山積みの書類は早朝に処理するとして、「私の街のあなたの吹奏楽団」に行ってみました。私は、どうしても奏法の方が気になります。本来なら、棒振りの立場でものを言わないといけないのに、 [続きを読む]
  • 多♭、多♯のススメ
  • 今日はたまたま、用事で大阪に来ています。ノーベル賞受賞された山中先生、今ご帰宅。私の車の前で車庫入れされました。なんか最近コウノトリはよく見ますが、教授を見かけただけで何故か幸運な気持ちに。趣味もジョギングだそうです。神戸マラソンではずっと私のすぐ前を走っておられました。何故かことあるたびに身近な気がします。そういえば我が国も理科教育に力を入れ始めていますが、その前にもっと子供達を自 [続きを読む]
  • デビューは北京
  • 精霊流し、無縁坂などさだまさしさんグレープ時代からのファンでして、レコードは擦り切れるぐらい聴いたものです。さださん曰く、「擦り切れたら裏面が聴こえるんだろ!」いやいやそんなはずは(笑)「北の国から」のテーマ 私のFBの写真はこれです。写真を整理していたらでてきて、最近極度に進行している「物忘れ」が局限に達する前にブログ化しておきました。日本人学校にさだまさしさんが来てくださいました。文部省唱 [続きを読む]
  • 花は咲く
  •  この春から高3のチェロ子が佐渡さん他オケの人達と一緒に熊本、東北ツアーに行って帰ってきました。ボロボロに疲れているのかと思いきや、けっこう元気で年度末&始めで疲れているのは私です(笑) 復興ソングの花は咲く・・・現地の人には、いっそう、この曲の持つ意味や温かさが伝わるのではないかと思います。一日も早い「心」からの復興を祈るばかりです。 この春に進学、就職した方は数限りなく、いらっしゃるとは思い [続きを読む]
  • キッズだからこそ 初心者だからこそ
  • 子どもと大人の違い。1 子どもは耳が良いチェロ子が熊本から東北から帰って来ました。蓬莱館の女将さんが佐渡さんにあてた手紙を読まれたそうです。その時にスタッフの方がBGMをサラッと弾かれるのが凄く印象に残ったらしいです。「気の利いた音楽」が出来るというのは何と羨ましい事でしょう。 「日本ブログ村」のランキングに參加してみました♪ よろしければ お願い [続きを読む]
  • 未来演奏
  • 新しい年度が始まりました。小学校では新入生の子どもたちに新しい粘土がプレゼントされるらしいです。まさに「新粘土」ですね。(おやじ) チェロ子が熊本→東北から帰って来ました。テレビでも話題になっていた蓬莱館の女将さんが佐渡さんにあてた手紙を直に読まれたそうです。その時に気を利かせたスタッフ(作曲家系?)がピアノについてBGMをサラッと弾かれるのが凄く印象に残ったとか。「気の利いた音楽」が [続きを読む]
  • どこかで春が どこから音が
  • 私の街のみんなの吹奏楽団は、私の町のみんなを守る消防団の初出式の式典演奏を行いました。このシチュエーションで棒を振り回したのは久しぶりです。まじめなプレーヤーの皆さん、以前にも増して楽しめる域に達した良い演奏でした。たいてい「寒いか」「濡れるか」「大風か」なのに今日はとても良い好天に恵まれました。 演奏もさわやかなサウンドで以前のように気になる要素がなく、楽しく棒ふりができました。聞くところによ [続きを読む]
  • 練習をやめてはいけない訳
  • 前から興味があった酸素カプセルというものに入れてもらいました。30気圧まで高まります。 フルーティストにとって怖いのはアンブシュアの感覚が変わってしまう事です。「たしか良くなっていたはず」と変なことをすると分からなくなってしまい、築きあげた音づくりをリセットしなければなりません。特に中級クラスからが危険だと思います。毎日の練習をやめてはいけないのは、運指のせいでも、先生に [続きを読む]
  • 私はコレでヤメました( ´Д`)y━・~~
  • 実家は和菓子屋さんでしたが、お店には駄菓子やタバコも売ってました。その収益で学校を出させてもらった親への恩返しは、とうとうできなかったのですが、せめて真人間で人生を送る事に努力しようかと思います。これが本当の「和菓子の恩」ですっ!(おやじかっ) さてフルマラソンを始めてから、全く吸っていないタバコですが、若い時には常時右手に一本待ってました。灰皿に置くのが面倒でフルートを [続きを読む]
  • 「息の帯」 なぜsirゴールウェイはかく語ったか
  •  保科洋先生の指揮法講習会でいっしょだったツェラートーンさんからコメントをもらっていて気が付かず大変失礼をしました。また仲良くしてくださいね♪ 今度アルビレオ ウィンドアンサンブルの演奏会が4月にあり、わが街の吹奏楽団のコンミスさんも出演されるので、なんとか聴きにいきたいです。なんとか。 ところでメインタイトルの2020年3月22日はとんでもない忙しさになりそうなので、その年の4月以降に変更しよう [続きを読む]
  • 客観的練習 自撮り動画
  • このフレーズが何とも難しい「みっともないからやめなさい」と家内によく叱られるのですが、別に自分大好きでアップしているわけでは「決して」ありません(笑) 録音技術のなかった時代でさえ、「自分のレコードを聴いて勉強するのだ」とマルセルモイーズ先生もおっしゃっていたほど、「客観的」に練習を振り返る事は効果があるのです。まずは誰かに聴かれている、という仮設的な状況が生まれます。音楽は時間ととも [続きを読む]
  • 不動のアンブシュア
  • 久しぶりに吹奏楽をやっている中学校の生徒さんにフルートを教える機会がありました。夏にウイーンからチェロ弾きの方をはじめとする弦楽合奏のメンバーがショートツアーみたいな事をされるので、それにまつわる教育事業でした。 さて、人に教えると、自分の欠点も気になります。今まであまり横に引くという意識はありませんでした。ところが引きすぎてもためです。口腔内圧力に適したバランスの良い唇 [続きを読む]
  • 持ってくる!発見!良いプレーヤーの共通点(^^♪
  • 出勤前に音階ひと吹き♪ 春は別れの季節また出会いの季節でもありますが、同時に切り替えの季節でもありまして、多忙感満載が実のところです。そんな中、「題名のない音楽会」五島龍さんの司会は楽しませていただきました。私にはそっちの卒業が寂しいです。テレビ映えする男前、ヴァイオリニストでありながら、ハーバード大学物理学科を卒業しており、空手3段、どうなんですか?同じ人間とはいえ、その完璧さにあえ [続きを読む]
  • 傍らにコレ、メトロノーム
  • 子どもは「春休み」っていうのがあって、もう本当に楽しそうですが、大人は年度末とあって行息つく暇もありません。その上、チェロ子は明日から東北、さらに熊本へと佐渡さんのオケでしばらく帰ってきません(今聞いたら1日だけ帰って来るらしい)当然、その余波は私にもかかるわけで、明日は車がない。でも自分のやっている音楽でたくさんの被災者の方が元気になってくださるならば、こんなに幸せなこともないでしょう。 [続きを読む]
  • いよいよ今日がリサイタルっと♪
  • ソノリテのこの課題は番号36まであります。12ヶ月とか、日付で「今日はこれ」とまんべんなく。【 朝珈琲をいただくように】 毎朝目が覚めた後、どんな練習を始めるか、決めちゃうのも悪くはありません。私の場合、自らの状態を把握するのに時間が必要なので、しばらく毎日の練習課題をやって行く中で、「今日はこれに時間をかけてみよう」というような方向性を持つようにしています。1 ヘッドジョイント(鏡を [続きを読む]
  • お口の中に「気」を感じるのを忘れてました。
  • 最近どうも、音質が乾いて、細くなってました。以前、お口の中に「気を感じて」なんて書いておきながら、忘れてました。口の中の容積が小さくなると、様々な障害が生まれます。まずは、循環呼吸ができません。別に普段の演奏には差し支えないのですが、循環呼吸のできる状態から遠ざかることが私にとってはよくない方向です。余計な力が入るし、音質も安定しません。 腹式呼吸は、必要ですが、ア [続きを読む]
  • ピッコロこの厄介で可愛い奴
  • 街の吹奏楽団の本番が終わり、ピッコロ&フルート@TOMOさん「ピッコロ聴こえなかったと言われました」と。聴こえてました!ちゃんと証拠の動画もあります。 三寒四温といいながら、彼岸のお墓に春の花を供えした時には、道端の残雪にタイヤの跡が付きました。連休最終日もチェロ子が所属する部活のリサイタルに行って来ました。連日の音楽三昧は楽しいものです。年度末の忙しい時期にも関わらず、気持ちの方はあた [続きを読む]
  • 本番で上手くいく人、いかない人II
  • 今日も音楽会、チェロ子の所属している部活のリサイタル。このステージで部活の方は一区切りと聞きました。 吹奏楽部とはまた雰囲気の違う温かい演奏会でした。合唱も呼吸法が大切という点では、フルートと共通しています。練習の様子は知りませんが、きっと上手くいったのでしょう。高校生らしい素直な発声が響いていました。 さて社会人になっても、さらにバンドや合唱を続ける方は、とても熱 [続きを読む]
  • 本番で失敗する人しない人。息は「生き」の「いき」だから
  • 3月19日「吹奏楽の集い」わが町の吹奏楽団、 いい演奏でした。録音を聴いても遜色なし、むしろ丁寧な演奏で心地よかったです。1月頃バンドを訪れたときは、何か全体的に中心線がぐらついて不安定だったのですが、一本筋が通ったような気がします。特にフルート、ピッコロなど音程の不安定になりがちなパートまで安定していました。むしろ良かったと思います。トランペットもずいぶん息の流れを意識されたことで音楽の流 [続きを読む]
  • 2点ロ音から始める深い訳
  • 多くの指南書にはフルートの音造りは、2点ロ音から始まると「いいよね〜っ」と記されています。とある講習会では「自分のいい音からどうぞお始めなさい」と曖昧に言ってくれる先生もありました。フルートを初めて手にした頃は、少し抵抗感のあるFの音が好きでした。今はやはりHからソノリティを開始します。その理由は、ヘッドジョイントと本体をつないだ状態ではHの音が最もなりやすいからで [続きを読む]
  • 雑音ゼロ? 純粋な音に
  • 「雪解け水」が神鍋山特有のスコリア地層を通り、透明度抜群の湧き水となります。川底の小魚達が遊ぶ様子が見える透き通り具合は、この季節限定の風物詩です。もう少しすると、川面に桜の花びらが、彩りを添えますよ。田舎の好きな方はぜひ遊びに来てください。神鍋山水系の天然水は本当に美味しいのです。子どもの頃は、夏になると遊びの最中でも、のどが乾くたびに、その辺の水道や、湧き水をいただきました。その水を友 [続きを読む]
  • 息のスピード
  • フルートを何年やっいるかは、演奏技術とは関係ありません。長くやっているために、借金になる事もあるからです。フルート歴といえば、およそ半世紀になりながら、正直論理的に迫った事はありませんでした。むしろ、「迫りたくなかった」のかも知れません。きっと難しく考えずに、自由にやりたかったんでしょうね。私は(笑) その結果、上手くいく本番、そうではない本番があり、安定した演奏となりませんでし [続きを読む]
  • 倍音
  • 先ほど、西宮市吹奏楽団の音楽監督、北野徹先生のレッスンを見学させていただきました。ずいぶんご無沙汰して失礼していましたが、とてもお元気で良い勉強をさせていただきました。 大人数の合奏では「倍音」もよく聴こえるます。あるいは倍音同士の「ぶつかり合い」も起こったりと、合奏にとっては出来を左右する重要な音楽の要素でもあります。 「倍音」は、昔から合唱などで聞こえるはずのない「天 [続きを読む]
  • 循環呼吸は良いアンブシュアを作るか?
  • 「日本ブログ村」のランキングに參加してみました♪ よろしければ お願いします♪  さて、前回に続き、「口腔内圧力」のテーマにこだわる一つのきっかけがあります。私のフルートの練習の多くの時間をしめる「ヘッドジョイント」の練習です。その中で現在落ち着いているヒントは、「ホイッスリングのできるアパチュアに一定の圧力を保つ状態」です。マルセル モイーズの著書の言葉を借りれば「誰でも生まれたままの [続きを読む]