Earth Angel Lights さん プロフィール

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Earth Angel Lightsさん: 書く癒し〜小さな私に光を〜
ハンドル名Earth Angel Lights さん
ブログタイトル書く癒し〜小さな私に光を〜
ブログURLhttp://earthangellight.hatenablog.com/
サイト紹介文幼い頃に置き去りにしてしまった「小さな私」の心を癒し、自ら育て直すための自己観察記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 222日(平均6.4回/週) - 参加 2016/12/16 19:36

Earth Angel Lights さんのブログ記事

  • 手術という死の体験
  • おかげさまで先週、無事に手術を終えることができた。自分で手術を決断したものの、手術当日まではなんとも言いようのない不安が波のようにやってきては去っていく日々に揺れていた。「簡単な手術だから」こうお医者さんや旦那が勇気付けるつもりで言ってくれていたのだが、その言葉は私にとってはなんの慰めにもならなかった。頭ではそんなこと分かってはいる。私の左脳は随分と前から予想していたことを敢えて繰り返されるようで [続きを読む]
  • 体の変化と再生
  • 鏡を見て急に気づいたことがあった。もしかすると人生で初めての変化だと思う。何かと言えば、唇の皮の変化だ。今までは毎年のように冬になれば皮がめくれては、カサカサ状態。リップクリームはかかせなかった。何十年もこんな状態だったので、これはこんなものだと思ってすっかり諦めていた。しかし、今のオーストラリアは冬なのだが、皮がむけることもなく健康的な色に変わっている。なぜだろう?この自分の体の変化に興味が湧き [続きを読む]
  • 「診る」ように、私を見る眼差し
  • 個人的に言葉の語源を調べることが好きだ。今、急に「診る」という言葉を調べたくなった。するとこのくだりにヒントを感じた。『病気の病状などを判断するために、医者が患者の体を調べたり、質問をしたりする』もちろんこれは病気に特化した行為であるわけなのだが、「私という人間がどんな人なのか」を知るという目的においても「診る」という行為はとても有効なのではないかと思った。「あなたの人生における望みはなんですか」 [続きを読む]
  • この世に誕生した日
  • 生まれてから39年が過ぎた今日という日。振り返ると私が生まれた環境では、本当に色んな辛い出来事たちが、まるで雪崩のように、それは毎日のように続いた。まるで長い長い冬だけの時間だった。そんな悲しくも辛い出来事と一緒に、いつの間にか私自身の感情を置き忘れたまま生き続けていた。そんな中でも私は必死に耐えてきた。それでもこうして生き延びてきた。劣悪な環境でも、私はもがきながら、失敗もしながらもこうして生きて [続きを読む]
  • 生まれ変わる
  • 生まれた環境は私にとって腐敗した土壌の中…なんの収穫もない空っぽの土地の中で、かろうじて命を繋いでいたようだ。それを本能で分かっていた私は、その病巣から抜け出るかのように海外という新しい土壌の中で生まれ変わろうとずっと模索していたように思う。今、腐敗した土壌から離れ、新しく自分の本当に望む土壌にゆっくりと体と心をなじませながら、確実に少しずつ根を張ろうとしているような蠢きを感じる。そして、この花の [続きを読む]
  • 【7/10】小さな私と今の私との対話記録
  • ー今日はどんな感情について癒してみたいと思いますか。父親から昨日電話がかかってきた時に感じた「恐怖」です。ー恐怖は体のどこにありましたか。心臓です。電話がかかってきた瞬間に緊張して、心臓がバクバクとして緊張しました。ー心臓の中と外で言うならどんな感じですか?心臓の中に時限爆弾が設置されているような感じで、父親から電話が来るとそれが反応するようなそんな感じでした。ーそうですか。では、その心臓以外に何 [続きを読む]
  • 【7/7】小さな私と今の私との対話記録
  • ー今日、扱ってみたい感情はありますか?「痛み」です。ーその痛みは体で言うとどこにありますか?右肩の付け根に痛みが走ります。ー付け根の前の方、後ろの方どちらですか?後ろ側です。ーそれはどんな痛みですか?強い塊がそこにあるようで、エネルギーが滞っている感じです。眠れなくなるぐらいの痛み。ー色は何色に見えますか?どす黒い赤です。ー形のイメージはありますか?錆びた鉄の塊のような感じです。大きさはピンポン玉 [続きを読む]
  • 手間暇かける
  • 仕事をしていた頃はずっと、一ヶ月もすると髪の毛のまとまりが悪いと思っていて、伸ばすまでもなく定期的にカットしていた。そして美容室へ行った時にいつも感じていたのは、「ここのトリートメントはなんてよいものを使っているのだろう」とその日の髪の毛のまとまりに感動し、そして数日後にはまた元どおりの傷んだ髪になってしまい、また髪の毛を切るという繰り返しだった。私の髪の毛の質がもともと悪いのだと思っていたし、美 [続きを読む]
  • 私が、決める
  • ずっとためらっていた手術を決断することができた。数ヶ月前には躊躇してずっと決められなかったことだったのだが、今は何かが吹っ切れ、しっかりと踏み切れている自分が現れた。「私が決める」そのタイミングがやって来たようだ。もう怖くない。★いつもご訪問ありがとうございます。応援して下さる方は下のバナーを お願いします。 [続きを読む]
  • 流産という経験の意味すること
  • 私は今の旦那と過去に、二回の流産を経験している。今、この一行を書いただけで、涙が勝手に溢れてくる。この出来事はまるで、この写真の空のように痛みで歪んだように見えたまま時間がずっと止まり続けていたように思える。当然ながら、こういった話題は、知り合いに気軽に言える内容でもなく、こうしてひっそりとその想いを綴っては消化しようと試みているのだが、そのことを思い出せば、反射的に辛さや痛みを感じてしまい、つい [続きを読む]
  • お気に入り
  • お気に入りの散歩道は、毎日、全く違った絵画のような風景を私に見せてくれる。お気に入りの公園には、毎日、驚くべき美しさが待ってくれる。お気に入りのベランダには、大切に育てたお花たちがいつも幸せな香りで包んでくれる。お気に入りの我が家の空間にある、お気に入りのグラスは私の目を心から楽しませてくれる。お気に入りの人が作ってくれるお気に入りの食べ物が私の体と心を温かくしてくれる。お気に入りが増えれば増える [続きを読む]
  • 新旧入れ替え
  • 葉っぱもひとつ枯れれば、ひとつ新しい生命が生まれる。土も同じく、一定期間が過ぎれば栄養がなくなり、入れ替える必要がある。この写真の様子を見ながら、私の人生もまた同じなのだなぁと、自分の中にあった経験と重ねて見ていた。卒業後、初めて自分で選んだ中国という土地。経験ゼロではあったが、自らその土地に興味を持ち、面接を受け、自らの足を運び経験したことは、周りからすれば厳しい環境のように見えたのかもしれない [続きを読む]
  • 「ありのままを受け入れる」の再考と気づき
  • 「ありのままを受け入れる」これについて、私はひとつ、大きな勘違いをしていたようだ。それに気づかせてくれたのは、いつもお世話になっているカウンセラーの方が主催するお話会での言葉だった。『「私の内側で起こっていること」を全て受け入れる』「他の人が言うことを信じる必要はない」数日経過してハッと思ったのは、私の中でずっと「ありのまま」を受け入れる対象というのは、私とそれ以外の人すべてのことだと思い込んでい [続きを読む]
  • 鏡の世界
  • もし、ここに生きてる場所が全て、鏡の世界だったとしたら。私はきっと、これからも新鮮で広い世界と接し続けていることだろう。そして、色んな経験の中で、暗闇のどん底を経験して必死でもがくこともあるだろう。けれども、その小さな暗闇の世界から優しく照らす光を見出し、その世界から抜け出す術を見出していることだろう。その過程の中で、ゆっくりと、そして、どっしりと自分だけの根を下ろしながら、年を重ねていくことだろ [続きを読む]
  • 隙間
  • 最近、日常生活において当たり前過ぎるほど当たり前の動作について再考するようになった。たとえば最近ずっと気になっていたことは「歯磨き」。「歯磨き」という言葉があるぐらいなので、歯を磨くわけなのだが、私は実は歯の細部まできちんと見ていなかったことに気づいた。鏡を見ながら、歯の細部をもう一度しっかりと眺めてみた。すると、その隙間が気になりだした。歯と歯の間の隙間。歯と歯ぐきの隙間。そこにゴミや歯石がたま [続きを読む]
  • 【6/19】小さな私と今の私との対話記録
  • 気づけば、久しぶりのワーク。昨日、コーチングをお願いしている方からいただいたメッセージからひょっこりと出てきた小さな私との対話。ー今日はどんな感情にフォーカスしたいですか。「私の話を真剣に聞いてくれる人も、真剣に理解しようとしてくれる人もどこにもいない」「私に対する無関心」への深い悲しみ。ー深い悲しみですね。はい。そうです。ーでは、この深い悲しみは、体のどの部分にありますか?眼球の奥の方。ー奥のど [続きを読む]
  • 個性を育てる
  • 花を育てながら気づいたこと。同じ椿にも歴然とした個性があった。よく見るベーシックな形もあれば。こんな薔薇のような椿もまたよし。個性があれど、美しく輝きを放っているという点では同じ。そしてふと思い出した。同じ人間の中でも、違いがあることを。違いはときに怖さを感じる。その怖さに覆われてしまうと、それは排除や差別という結果につながり、なかったことにするという行動に走るように思う。私の生い立ちは、少数派で [続きを読む]
  • 価値観という根っこ
  • 今の私は、古いものを削ぎ落とし、これらの根を新たに下ろしているような感じがする。「心身の癒しと健康」という根っこ。「自己尊重」という根っこ。「自然との調和」という根っこ。「自由」という根っこ。「感謝」という根っこ。「正の循環」という根っこ。「自己選択」という根っこ。「Win-Win」という根っこ。「感じることを表現する」という根っこ。これらの根を下ろした先に、どんな花が咲くのか、どんな形なのかも予想もつ [続きを読む]
  • 批判の裏側にあったこびりついた思い
  • 相手を強くなじりたくなるときがある。相手を強く否定したくなるときがある。相手を強く批判したくなるときがある。この批判の感情に激しく覆われると、私は手のつけようがないほどの感情の渦に呑み込まれてしまう。なぜ、私をこんなにも尊重しない?なぜ、私の意見をこんなにも無視する?なぜ、私を愚痴のゴミ箱のような扱いをする?なぜ、私の意見を聞こうとせずに強引にことを進める?なぜ、私のことだけ怒鳴る?なぜ、私だけが [続きを読む]
  • 偶然という天の配剤
  • 数日前、散歩中に家の鍵をなくしてしまった。思い返すと(こういう時に限って)、ポケットがゆるいズボンを履いてたり、長い時間うろうろも何時間も散歩していたり、写真を撮るのに散々しゃがんだり、旦那と待ち合わせして急いで走ったりと、色んなことが重なっていたなぁと思う。散歩先は、近所にあるキングスパーク。こんな山道も通ったり、一日ではとても歩くことができない大きさ。なので、落とした場所も皆目検討がつかず、ほ [続きを読む]
  • 【6/8】小さな私と今の私との対話記録
  • ー今日、扱ってみたいのはどんな感情ですか?一方通行な関係が続いていくことへの底なし沼のようなぽっかりとした虚しさ。ーでは、この底なし沼のようなぽっかりとした感じは身体で言うとどこにありますか?身体の皮膚を覆ってあるその中身全体が空洞になっている感じ。その中でも特に感じるのは、胸からおへその上の辺りの部分がごっそりと空いてしまっている。ここが中心になって、身体全体の空洞がどんどんと広がっているような [続きを読む]
  • 【6/7】小さな私と今の私との対話記録
  • ー今日はどんな感情を扱ってみたいですか?週末、警備員の人に、背後から無理やり服を思い切り引っ張られた。その瞬間に感じた「激しい不快感」。ーその「不快感」は身体のどのあたりにありますか?胸のあたりを起点として、胸から上がカーッと熱くなり、頭に血がのぼる感じがする。あまりにも血が上って、まるでハリネズミのように尖った針が逆さ立つような感じで、胸から上全体がチクチクしたりかゆくなるような感じがする。ー具 [続きを読む]
  • ムシャクシャと怒りの関係
  • 「すごく、ムシャクシャするんです」先日、コーチングセッションの中で、私自身がふと、口にした言葉だ。それは、胃のあたりでずっとぐるぐると旋回していたムシャクシャの存在…。そうか…。この一言から、私は生まれてからずっとムシャクシャ感に全く気がついていなかったようだ。いや、もしかすると、あまりにもぶつける場所がなく、行き場を失ったまま、心の片隅に押し込んでおくしかなく、そのまま忘れ去った存在だったのかも [続きを読む]
  • 【6/2】小さな私と今の私との対話記録
  • ー今日、扱ってみたい感情は何ですか?とある会話から「違いを気にせずに気の合う人とつきあう」という言葉を聞いて感じるモヤモヤ感を扱ってみたい。ーそのモヤモヤは体で言うとどこにあると思いますか?胃のあたり、みぞおちあたり。ムシャクシャもする。ー胃のあたり、みぞおちあたりの具体的にどこにあると思いますか?胃、みぞおちのその中央で、ぐるぐるぐるぐると回転し続けていて、外に出られていない感じ。これがムシャク [続きを読む]
  • 【6/1】小さな私と今の私との対話記録
  • ー今日扱ってみたい感情は?恐怖ー恐怖という感情は体のどこにあるのかな?胸のどまんなか。奥の方。奥の奥の方のすごく深いところに小さな穴に恐怖の感情が棘のように突き刺さったまま凝縮されている。恐怖がやってくるとそこがキューっとまた縮まって、その棘がもっと体にハマる感じ。ー大きさは?すごく小さい。ピンポイントで見た目には見えないぐらい。けれど、棘もすごく鋭くて細いから、見た目には見えない感じ。でもすごく [続きを読む]