Earth Angel Lights さん プロフィール

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Earth Angel Lightsさん: 書く癒し〜小さな私に光を〜
ハンドル名Earth Angel Lights さん
ブログタイトル書く癒し〜小さな私に光を〜
ブログURLhttp://earthangellight.hatenablog.com/
サイト紹介文幼い頃に置き去りにしてしまった「小さな私」の心を癒し、自ら育て直すための自己観察記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 99日(平均9.5回/週) - 参加 2016/12/16 19:36

Earth Angel Lights さんのブログ記事

  • 【3/24】小さな私と今の私との対話記録
  • 最近、特に感じること。それは、私はいかに頭脳に頼り過ぎて頭でっかちになり、体の感覚を置き去りにしてしまっていたということだった。いつも頭の中の想像だけで体感した気になってしまっていたということ。そして、この頭脳によって恐れも生み出していたことに気がついた。今は実際に体を動かす時間を積極的に持ち、この身体の色んな場所を積極的に触れてみるようにしている。すると、頭で考えていたこととのギャップがしっかり [続きを読む]
  • 断捨離の極み
  • 物の断捨離から始まり、環境、文化、人間関係へと進めていくと、どうやら身体の断捨離も始まってきたようだ。私は「手術」と聞くと、過去の痛みに対する恐怖にすっかり覆われてしまってたようで、ずっとそれを先送りにしていた。なんで先送りにしているのだろう、なんでだろう?問いかけてみると、小さな私はこう答えた。「もう二度と、身体を傷つけたくない、痛いのは嫌なの」痛みにとても敏感な小さな私がずっとそれに抵抗し、そ [続きを読む]
  • 【3/21】小さな私と今の私との対話記録
  • 今日は身体にある感覚から小さな私との対話を進めてみた。まずは小さな私を呼んでみた。★身体感覚…右肩の付け根と背中あたりが痛くて眠れなくなるぐらい。★痛みレベル…9ー今は何をしているの?本、読んでるんだよ。ーそっか、何の本を読んでるの?学校の宿題。暗記することもたくさんあるから。ーそうなんだね。宿題たくさんあるの?うん、終わらないの。試験勉強もしなきゃ。(何度も暗唱したり、一生懸命に書いてる姿)ーそ [続きを読む]
  • 【3/19】小さな私と今の私との対話記録
  • なんとなく、小さな私はどのぐらいまで育ってきているのか知りたくて自分のアルバムをペラペラとめくってみた。その中で気になった私をピックアップしたのがこの写真。驚くべきことに、一年前まではもともとは3-4歳の幼稚園のまま止まっていたのが、小学校低学年ぐらいまでに成長していた。まだ恥ずかしがり屋でもあるが、少し笑えるようにもなってきている。思わずまたこの子に質問してみたくなった。ー今、何してる?うん、ぼー [続きを読む]
  • 【3/18】小さな私と今の私との対話記録
  • 「小さな私」の存在を認められるようになってからと言うもの、何かが大きく変容しようとしている。この子の存在が分からなかった時は、常に目の前にいる他の誰かに認められるための説明や理由が頭の中に埋め尽くされていた。でももうそんなことも要らなくなった。ただ、この子が喜んでくれる。それだけで嬉しい。★場面幼稚園か小学校の頃、母親とお風呂に入った時、乱暴に頭からシャワーをかけられた。★感情レベル(悲しみ)…8 [続きを読む]
  • 過去を過去にする過程
  • 過去の重く暗い心の荷物たち。それは私の頭の中で、「死ぬかもしれない」という恐怖の瞬間、一時停止にしたままだった。そんな何十年分の想いを蓄積させたまま、ズルズルと背負っていた。それが生きづらい原因だったなんて夢にも思わなかった。「もう解放されたい」そんな思いで何気なく書き始めたブログ。書いて書いて書き殴ってるうちに、私はもう一度、その過去のシーンの再生ボタンを押していたことに気がつく。そして、そこに [続きを読む]
  • 【3/16】小さな私と今の私との対話記録
  • 毎日のこの地道な作業は、心の筋トレのように感じられる。ハッキリ言ってとても地味な作業だ。時に、これを毎日やってて果たして何になるのだろうと漠然とした不安に襲われることもあるけれど、同時に継続していくうちに、少しずつ「何か」が掴めてくるような実感もある。そんな狭間で心は揺れているが、今日もとにかく手を動かしつつ、この場面に飛び込んでみた。★場面高校の時、テニス部に途中入部したが、何となく浮いてる感じ [続きを読む]
  • 【3/15】小さな私と今の私との対話記録
  • 今日は小さな私が大好きだと言うホットケーキを焼いてあげた。こんなささいなことでご機嫌になる姿を見ると、なんて素直で単純でそしてかわいらしいのかと思う。一緒にホットケーキをゆっくりと食べながら、ある感覚について話し合ってみた。★気になること人の視線が気になる。(いつも誰かに監視されている感じがする)例えば、ベランダでつくろいでいて、外に人の気配がすると、とっさに避けてしまう。★感情レベル(不安と緊張 [続きを読む]
  • 【3/14】小さな私と今の私との対話記録
  • 無感覚・無感情のモノクロの世界から、鮮やかさがひとつひとつ確実に戻ってきている感じは、特別な喜びだ。★場面あるカウンセリングを受けたとき、とても不快な気持ちになった。★感情レベル(怒り)…8ーなんで怒っちゃったの?カウンセリングが終わってからね、しばらく経つと、すごくムカついた。高いお金を払ったのにね、全然、私の話を真剣に聴いてくれなかったよ。すごく表面的なおしゃべりみたいな感じがしてこんなの私で [続きを読む]
  • 【3/13】小さな私と今の私の対話記録
  • 『清濁混合の満月』色んな経験を通して、清濁併せ呑む度量を養いたい。★場面『小学校の頃、家で首吊り自殺をしようとした母親のシーン』『大学の頃、母親がリストカットして、フローリングが血の海になっていたシーン』★感情レベル(悲しみ)…10ーこのシーンを見てどう思ったの?あの時、私たちは「やめて、やめて!!」ってね、必死で止めようとした。でも、やめてくれなかった。あの時、私には何の力もないって思ったの…。身 [続きを読む]
  • 一年間ありがとう、これからもよろしく。
  • 振り返って見ると、今日でちょうど365回目の投稿だ。この1年間、ぽっかりと空いた空間の中で、知らぬ間に書くことを続けていた。書き続けるうちに、私の心の中には「小さな私」が存在していることを確信できたことは本当にとても大きかった。記憶喪失者のように会いたかった人の存在を忘れ続け、その人との感動の再会を果たしたような気持ちだ。そして、今はこの存在こそが大親友とハッキリと言えるし、この存在と大いに語らう対話 [続きを読む]
  • 【3/11】小さな私と今の私との対話記録
  • 心穏やかな日々が続いている。今日はどんなお話が待っていてくれるのだろうか。そっと小さな私に尋ねてみると、以前にブログで書いたことのある内容がもう一度現れた。あの暗く長かった道のりをもう一度辿ってみよう…。★場面『幼稚園の頃、今までの韓国名を日本名にして通わされた』★感情レベル(悲しみ)…8ー今日はなんでこの場面が思い浮かんだの。あのね、何回も思い浮かぶのはね、本当にすごく嫌だったの。死ぬほど嫌な数 [続きを読む]
  • 【3/10】小さな私と今の私との対話記録
  • 過去の出来事が本当の意味で過去になる時。それは、何を言っても許される安全な環境を確保した上で、自分が今だと思うタイミングを選び、恐怖で一時停止になってしまったまま状態から、もう一度、自らの手で再生ボタンを押し、再体験をしてみる。そこで溢れてきた怒りや悲しみの感情が水となり、過去として洗い流されていくのかもしれない。★場面『韓国留学中のこと。私は日本で生まれた韓国人だったが、韓国では在日韓国人のこと [続きを読む]
  • 【3/9】小さな私と今の私との対話記録
  • 今、このとても穏やかな自然に包まれながら、ひとつひとつの場面をじっくりと再体験できるこの時間が今は何よりも嬉しい。場面『スカイプでの複数人と対話中、突発的にマイクの大きな雑音を聞かされ(雑音を出した本人は気づいていない)、怒りがいきなり爆発した。』感情レベル(怒り)…9ーその時、どう感じたの?すごく嫌な音なの。耐えられない。でも出した人は全く気づいてないの。それでね、それを平気で繰り返しているのを [続きを読む]
  • 風が届けてくれたメッセージ
  • どこからか、風に乗ってやってきたメッセージ。もうそろそろ波に乗り、風に身を任せてしまいなさい。頭で考えるのはそろそろやめて、感じなさい。ただそうありなさい。身体の緊張を解きリラックスしなさい。ただ、そうあればいいのです。ただ、あなたがそこにいるということだけで、とても素晴らしいことなのだから。 [続きを読む]
  • 【3/8】小さな私と今の私との対話記録
  • 静けさの中に包まれると、小さな私との対話が進むような気がする。さぁ、今日の場面はどこにしようか。場面『小学校低学年の頃、よく遊んでた同級生が突然、私を無視しはじめた。』ーどんな感じがしたの?ずっと聞くのが怖かった。でも本当は聞きたかった。「なんでそういうことするの」ってちゃんと言いたかった。でも勇気がなくて黙ってたの。黙って我慢するのはすごく寂しかった。ーそうだったんだね。うん。仲良くしてたのに急 [続きを読む]
  • 【3/7】小さな私と今の私との対話記録③
  • この安全な環境で、過去を過去として振り返れることを感謝します。場面『数年前、父親から突然電話がかかってきて、一方的に母親と別居するから家を出る、後はお前ら子供たちでどうにかしろと言われた』ーどう感じたの?このときね、分かったの。父親はいつも母親ばかりの悪口ばかりを言って悪者にし続けて私たちは騙されてた。母親がなんでこんなになるまでほっといたのかってことを考えれば、父親の方にも問題があるって思ったの [続きを読む]
  • 【3/6】小さな私と今の私の対話記録②
  • 今日もまたある過去の情景をぼんやりと思い出してみた。場面小学校の頃、好きな人にチョコレートをこっそり渡したら、男の同級生にからかわれた。ーその時、どう思ったの?なんでそれがからかわれるのか分からなかった。でも何にも言えなくて悔しくて泣いちゃったの。そしたら、もっと面白がって私のことをからかったのが本当に嫌だった。ーそうだったんだね、悔しかったね。うん、そう悔しかった。好きな人に好きと言うのがダメな [続きを読む]
  • 小さな私と今の私との対話記録①
  • 心の中に存在している「小さな私」に関心を示すために過去の場面を辿り、質問しながら忘れないように記録に残しておこうと思う。場面『幼稚園の頃、布団叩きで死ぬほど叩かれた』ーなんでこの場面を出したの?痛かったんだよ。死ぬほど痛かったんだよ。それでもね、私をなんで叩くのか分からなかったの。ーそうか、痛かったんだね。うん。それにね、誰もね、助けてくれなかったの。あの時ね、私は死んじゃったの。もうこの家で生き [続きを読む]
  • 古く固まり続けていたエネルギー
  • 昔の父…確か小学校の時は優しかった記憶があったが、私が成人し家を出てからは、段々と父親からは辛く当たられたり、嫌われているような感じがしてきた。年に一度帰れば、妹家族や外からの人ばかりを優先し、私の順番はいつまで経っても回って来なかった。そんな扱いをされるたびに、私は取るに足らない存在のようで、悔しい想いで心は充満していた。今、距離を置いて見ているうちに私と両親の関係で気がついたことがあった。それ [続きを読む]
  • 忘れられた古傷
  • 血を流し続け、それはやがて止まり、いずれかさぶたになって傷は剥がれ、そしていつしか消える。その過程が癒しとも言えるのだろう。それは心も全く同じで、そのひとつの痛みがなくなったかと思うと、その奥にまた潜んでいた、えぐれたままの古傷と出会うことになる。この一年間、ブログで書いた内容は、主に母とのエピソードだった。まずはとても分かりやすい傷の心の内を話し、書きながら癒えてきたような感じがある。それがひと [続きを読む]
  • いないことにし続けていた存在からのメッセージ
  • 心を観察し、光を当てているうちに私はあまりにも当たり前で、そして明らかな大前提を否定していたことに気がつき、そんな自分に驚いた。それは、38年間、片時も離れず寄り添い続けてきたこの自分という存在を完全にもみ消すためにエネルギーを費やしていたということだった。存在している者をまるでいないかのように扱う。それは今の私にとっては最大の自分いじめだったということにずっと気がつかずにいた。その「いじめ」はとて [続きを読む]
  • 世代を越えてループする感情と行動
  • 両親に電話した。二人の相反する反応にそれぞれ感じるものがあった。開口一番、怒鳴り支配的な父親。いつものことだが、それはまるで壊れた機械のように怒鳴り声が止まない。私は五分と経たず、すぐにその場を離れた。「二度と連絡してくるな!」という罵声をよそにその電話を切った。次は弱気の母。電話口で泣き始める。それは父親のあの罵声や脅迫に屈し続けるしかない、そんな自分は弱い存在だと信じている姿だった。今までは二 [続きを読む]
  • 光を当て続ける
  • 怒り狂い、感情を激しく揺さぶってくる小さな私。今までの鬱憤を晴らすかのようにただずっと怒り続けている。「今さら何言ってるの?もう遅いよ。」「今までずっと無視してたくせに。」「今まで何にもしてくれなかったくせに。」「ずっとずっと理解しようとしなかったくせに。」「ずっと他の人にばっかり関心持ってたくせに!」何十年もの鬱積したものは、なかなか洗い流せるものでもないようで、私自身も今一体どうしたらよいもの [続きを読む]