ゆめこ さん プロフィール

  •  
ゆめこさん: ゆめこが虫を撮る
ハンドル名ゆめこ さん
ブログタイトルゆめこが虫を撮る
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yumemiru-obasanba
サイト紹介文虫が恐怖でしかなかった私が今や《虫の虜》に! 神奈川県の里山公園を中心に近辺の野草、野鳥、虫を紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供226回 / 282日(平均5.6回/週) - 参加 2016/12/17 17:18

ゆめこ さんのブログ記事

  • ● イナゴの翅(長短)・ バッタ科
  • ☆ コバネイナゴ  体長16〜40ミリ  出現期7〜12ミリ  分布 北海道、本州、四国、九州翅が短い。可哀想なことにこのバッタがいちばんおいしいらしい!でも、可哀想・・・。☆ ハネナガイナゴ  体長17〜40ミリ  出現期7〜11月  分布 本州、四国、九州、奄美大島翅が短い。イナゴはこの他に、セグロイナゴ、ナキイナゴ、土色のツチイナゴがいます。 [続きを読む]
  • ● 田んぼのある風景
  • 今年の案山子さんはスリム! 子供たちの作品だそうです。例年は私がモデルかと思うようなおデブさん、昨今は案山子さんが少なくなってここは中々の人気です。田んぼの稲もはじけそうです。今年も間もなく稲刈りとはざかけ、ぜひ見ていただきたい光景です。その後、公園のお祭り、このお米で餅も食べられます。秋を楽しみに、お出かけくださいませ! [続きを読む]
  • ● クサフジの一種 ・ マメ科
  • 植物保護のボランティアとして一年を通して手をかけている花です。花が咲き始めて間もなく元気がなくなりどうしたものかとよく見たら、茎はアブラムシで埋め尽くされていました。今年はダメだとあきらめていたら一か月後の今、アブラムシは何処へか行ってしまい素晴らしい花盛りです!テントウムシもいましたがアブラムシの数が多く、どう頑張っていただいても食べられる数ではありませんでした! [続きを読む]
  • ● ネナシカズラ ・ ヒルガオ科
  • 〈 根無葛 〉 花期8〜10月  分布 日本全土なんとも不思議な植物です。ここの集落は少ないと思いますがかなりの範囲で他の植物に絡みついています。☆ 花は美しい。☆ 本当に根がないのか根元を探ってみました・・・ありませんでした!左側が茎の下部です。  最初は根があって、ツルが伸びて来て、間もなく地面からのツルが枯れて根無しになりますが  茎に絡みついている部分に根が出来、そこに着床して養分を吸い取 [続きを読む]
  • ● ツチイナゴ ・ バッタ目 バッタ科
  • 体長 50〜70ミリ  3〜7、10〜11月  分布 本州、四国、九州、沖縄名前を覚えるのに苦労する中、眼の下に涙! すぐに名前が覚えられました。土色のイナゴ・・・ツチイナゴ。成虫で越冬するのはツチイナゴだけとのこと。冬の寒い時期には枯草の下で地っとしているそうで、餌はクズやイネ科の植物。草が緑の幼体期には緑色。成虫は越冬する枯草の色、茶色に。5〜6月に産卵。40日程で孵化。…そして、生涯を終える [続きを読む]
  • ● ヒメヒゲナガカミキリ ・ コウチュウ目 カミキリムシ科
  • 体長9.5〜18.5ミリ  出現期5〜9月  分布 北海道、本州、四国、九州 虫の名前、姫が付くのはおよそ姫とは思えぬ虫ばかりのような!このカミキリもなんの飾りもなく、人間でいうなら男性かな・・・なのに、姫?そろそろ次の世代に命を託し姿を消す時期です。カミキリムシの寿命は成虫になってから1〜3カ月位のようです。                                             [続きを読む]
  • ● ホタルガ ・ チョウ目 マダラガ科
  • 開帳45〜60ミリ  出現期5〜6月・9〜10月 頭部が赤く体が黒くホタルに似ている色合いからホタルガの名。蛾でありながら昼行生、ヒラヒラ飛んでいる姿が美しい。幼虫の出現期は4〜6月と8〜9月。食樹はヒサカキ、サカキなどのツバキ科、マサキなどのニシキギ科などですが逆から見ると害虫。最後の画像は幼虫。   [続きを読む]
  • ● アオマツムシ ・ マツムシ科
  • 体長21〜23ミリ  出現期7〜10月  分布 本州、四国、九州成虫は美しい緑色で中国から侵入した帰化昆虫とのこと。鳴き声はフィリリリリリというらしい。幼虫が留まっている葉っぱに触ったら前でも横でもなく後ろに下がっては前に戻る、面白い動きでした。☆ 成虫 (♀)☆ 幼虫 [続きを読む]
  • ● オーマンクワキヨコバイ ・ ヨコバイ科
  • 体長約7.5ミリ 出現期5月上旬〜下旬三年半前お世話になっている、あかまんま先生からこの虫の名前が分からないと言われ捜しました。数冊の手持ちの図鑑には載っていなくてネットを駆け巡り、数カ月経ってようやく見付けました。そして、名前が判明してからは出会いが待たれ今年の5月にようやく実現。しかし、一瞬のことで良い画像が撮れなくてガッカリでした!この個体は背が黒っぽいので♀、♂は緑っぽいようです。残念なが [続きを読む]
  • ● カブトムシと壮年男性 ・ コガネムシ科
  • ヨウシュヤマゴボウが色付いてきました。ある日の事、この花にカブトムシがぶら下がっていました。写真を撮ってから、よからぬ人に連れて行かれないようにと話しかけて?その場を去りました。そして二日後にまた行って見ると、またもやカブトムシがこの花に!驚いてカメラを向けた所にジョギングの男性が走ってきてカブトムシに気が付き止まったのですが何と、何も言わずにカブトムシの背中を二度三度、指で撫でたのです。そして満 [続きを読む]
  • ● アブラゼミ ・ セミ科
  • 猛暑と共に暑さを増すセミの声も静かになってきました。ジージーと鳴くのはこちらの一族です。☆ 乱れた留まり方になっていますがアブラゼミです。   6.7年もの間、土の中に居て木の根から養分を吸いながら脱皮を繰り返して成長をしてきたのです。☆ 通常、夜から朝にかけて天敵から身を隠しながら羽化をするのですが日中に羽化する個体もいます。   画像は、昨年7月に撮影した一部です。    羽化時の美しさには [続きを読む]
  • ● ミカドトックリバチ ・ スズメバチ科
  • 別名(トックリバチ)体長 約15ミリ  出現期7〜9月  分布 北海道、本州、四国、九州徳利型の巣を泥土で作る。この巣の中に、幼虫のエサとなる麻酔をした蛾の幼虫を数匹詰め込み、そこに自分の卵を一個産みフタをするとのこと。〈♀〉〈♀〉昨年8月31日の画像です。ツルボが満開でしたが今年はまだツルボが見当たりません。 [続きを読む]
  • ● ドロノキ・・・名の由来  ヤナギ科
  • 別名 ドロヤナギ  落葉高木少し季節が遡りますが・・・7月4日、北海道の画像です。この日、公園ではまるで雪を思わせるような白い綿毛が舞っていました。ボタン雪と錯覚しそうでした。ドロノキはマッチの軸木や火薬箱等に使われていて材木として用いても、柔らかくて役に立たないことを泥に例えたそうです。☆ 大きな塊になっていますが風に乗り、舞う時には小さく分散します。☆ ドロノキが食樹のドロノキハムシ☆ 地面に [続きを読む]
  • ● デーニッツハエトリの子育て 2017
  • 昨年の今頃、デーニッツの画像を確認していて大事そうに子供を抱えている姿を発見、クモが・・・と、大感動しました。昨日はデーニッツを見付けたのでもしやとレンズを通してみたら・・・いました!可愛いコグモを抱えているのです。♂は6〜7ミリ ♀は8〜9ミリ ということはこの子の大きさは1ミリ位なのかしら?エサキモンキツノカメムシは葉っぱの裏に卵を産み付けて子供たちが孵化するまで飲まず食わずでその卵に覆いかぶさり [続きを読む]