愛久 さん プロフィール

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愛久さん: 愛久ブログ
ハンドル名愛久 さん
ブログタイトル愛久ブログ
ブログURLhttp://www.i-qu.click/
サイト紹介文あらゆる分野に首をツツコミ、自分の観点で記事にします。
自由文主に、政治・ニュース・芸能に特化したブログを作っていますが、yahooや新聞で気になることがあれば、調べて自分の観点から記事にします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 57日(平均6.3回/週) - 参加 2016/12/18 13:30

愛久 さんのブログ記事

  • 香港は中国になり得るか?
  • 香港は中国になり得るか?2014年9月に香港の大通りに大勢の市民が集まった。この大勢の人々は、香港の大通りを占拠した。この占拠が2か月間にも及んだ。この占拠は、オキュパイ・セントラル:愛と平和で中環を占領せよ(讓愛與和平?領中環)運動の呼びかけに応じたものであるが、この運動は真の民主主義が否定されれば、市民的不服従も辞さぬと警告したものである。つまり、中国では。全国人民代表会議(全人代=日本でいつ [続きを読む]
  • トランプ次期大統領の記者会見の感想その2
  • トランプ次期大統領の記者会見の感想その2経験の発言POINTO①いくつかの報道機関は私をきちんと扱わなかった②私は、史上最多の雇用生み出す大統領になる③ロシア政府のハッキングに関してロシアがやったのだろうとあんに認めました。④貿易の不均衡については?中国や日本、メキシコを批判。⑤オバマケア「できるだけ早く廃止し別の制度に」⑥メキシコ国境沿いの壁建設、費用をメキシコに払わせる。⑦連邦最高裁判事の欠員「指名 [続きを読む]
  • 2017年の世界が向かう方向は?その8総評
  • 2017年の世界が向かう方向は?その8総評この様に世界は、右も左も混沌とした時代に差し掛かりました。国が右傾化する傾向は世界のいたるところで存在しました。評論家でも見え無かったポピュリズムが台頭する理由がいくつも存在しました。また、右傾化する共通点がいくつか存在しておりました。それを見逃さず、今後も世論として注視していくべきではないでしょうか? [続きを読む]
  • 2017年の世界が向かう方向は?その7、アメリカ
  • 2017年の世界が向かう方向は?その7、アメリカ日本にとって一番頼りになるのはやはりアメリカ合衆国でしょう。アメリカ合衆国の属国と言われてもしょうがないぐらい近い存在でしょう。日本一国では、中国とは対抗出来ないことは明白です。ただ、今年の1月からトランプ政権となり、オバマ大統領のように紳士的なアメリカなのでしょうか?私は、トランプ政権は何といってもビジネスマンからの大統領でもあるため、自国の利益に [続きを読む]
  • 2017年の世界が向かう方向は?その6
  • 2017年の世界が向かう方向は?その6ロシアと中国とは上海協力機構を通じて(結成は1996年)協力関係を維持。 2006年には中国や中央アジア諸国との合同軍事演習を行いました。この様にロシアは社会主義国家であり、プーチン大統領が率いる独裁国家である。中国との関係も強く、アメリカを中心とするヨーロッパ各国とも関係は悪化している。その中で日本が安倍総理とプーチン大統領がどう立ち回っていくか? [続きを読む]
  • 2017年の世界が向かう方向は?その4
  • 2017年の世界が向かう方向は?その4このように世界中に右翼政党が拡がっており、自国の利益だけを優先するといった保守主義が横行するようになる。このため閉鎖的な貿易となり、世界経済は暗黒の時代に入ってしまう。この流れを止めるには、世界の警察足り得るアメリカが世界の保護主義を打破してグローバリゼーションの拡充を図らなければならないが、トランプ次期大統領自らがアメリカ第一主義を唱えてしまっている。この暗 [続きを読む]
  • 2017年の世界が向かう方向は?その3
  • 2017年の世界が向かう方向は?その3ドイツの右翼政党(ドイツ国家民主党)略称はNPD(エヌペーデー)。オランダの右翼政党(オランダ自由党)略称はPVV(ピーヴィヴィ)。ハンガリーの右翼政党(ヨッビク党)この様にヨーロッパ各国では極右・右翼政党が台頭してきており、反グローバリズムや反移民主義を掲げている。アメリカのトランプ氏に続きその流れは止まらない! [続きを読む]
  • 2017年の世界が向かう方向は?その2
  • 2017年の世界が向かう方向は?その2イギリス・フランスそしてイタリアでは大衆に迎合される政党が躍進を続けています。 今年行われるフランス大統領選挙においてもし仮にEU離脱を支持している右翼「国民戦線」の党首がマリーヌ・ルペン氏が勝ってEU離脱が決まれば、EUは崩壊してヨーロッパは大混乱となるでしょう。 [続きを読む]
  • 中国初の空母「遼寧」が動き出した。
  • 中国初の空母「遼寧」が動き出した。正月明けの2日に中国初の空母「遼寧」がごそごそと動き出した。山東省青島を母港とする遼寧は今まで東シナ海で演習を行ってきた。ここに至って西太平洋での実弾演習に舵を切るところを台湾近辺を通過して南シナ海で初めての艦載機の発着艦訓練を行った。 [続きを読む]
  • 中国の海洋権益つまりは取ったもん勝ち!<br />
  • 中国の海洋権益つまりは取ったもん勝ち!今年の7月にオランダの仲裁裁判所が、中国が管轄権を主張する独自の境界線を認めないとする判決を出した。これは、中国の主張する南シナ海の九段線を認めないばかりか、南シナ海の島嶼を軍事基地化することにも異を唱えた。これにより、中国は仲裁裁判所の全面的な敗北となったが、中国政府はこの判決を認めていない。 [続きを読む]
  • 中国バブルの問題点?
  • 中国バブルの問題点?それでも不動産バブルは、はじけず均衡を保っているが、それは強引に国が介入しているためである。もし、国がそのバブルを支えきれない時、バブルは大きくはじける。それも半端な額ではなく、日本円で190兆円にもなるという。日本の不動産バブルの規模を軽く超えてしまっている。このバブルの崩壊が招く世界不況は計り知れなく、リーマンショックをも上回るのである。 [続きを読む]
  • 中国経済のバブル崩壊、危機の年
  • 中国経済のバブル崩壊、危機の年!昨年11月には国際通貨基金(IMF)が元をSDR(特別引き出し権)構成通貨として認定させた。同じく、昨年8月に自民元の通貨レートを下げたことにより、中国から資金が流出しだした。この流出はチャイナマネーからアメリカ市場へと流れ、止まらない。中国政府が人民元を買い支え、人民元の押し上げをはかったものの、この11月までの12カ月合計の資金純流出額は約1兆ドル(約118兆円 [続きを読む]