andtr さん プロフィール

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andtrさん: フィルム写真と旅する
ハンドル名andtr さん
ブログタイトルフィルム写真と旅する
ブログURLhttp://www.andotoru.com/
サイト紹介文地方に暮らす写真好きの日常です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 218日(平均4.2回/週) - 参加 2016/12/19 13:29

andtr さんのブログ記事

  • OLYMPUS XA3 コンパクトなデザインのお散歩カメラ
  • OLYMPUS XA3 コンパクトなデザインのお散歩カメラを紹介します。鞄に大きいカメラを入れておくより、首から下げて持っておくより、ポケットからサッと出して撮りたい時がある。OLYMPUS XAシリーズは散歩中、上着のポケットに忍ばせて、街中で素早くスナップを撮るのに丁度いいフィルムカメラです。SF映画の中から抜け出したようなデザイン現在までに生産されたフィルムカメラを眺めていると、今から何十年も前に作られたデザインか [続きを読む]
  • 誰も知らない秘密基地を作ろう
  • 他の誰も知らない、自分だけの秘密基地を作ろう。SNSで呟けば多くの人が情報として知ってしまう時代。「共有しない」「誰も知らない」ことは、思っている以上に価値があるのかもしれません。観光地ではない、お金のかかった特別な場所ではない、一見どの街にもあるような風景。海があって、山があって、川が流れて、その間に街がある。朝は太陽の光が昇って、夕方になると光は沈んでいく。風が吹いて、雨が降って、雷が鳴って、ま [続きを読む]
  • 思考の森の扉を開ける
  • 思考の森は、自分の頭の中にあって、誰も中を覗くことは出来ない。思考の森の扉を開けて、何が入っているのか確かめられるのは、世界で自分一人だけ。皆さんの頭の中には、どんな思考の森が広がっていますか。誰もが持っているものです。いつも考えているけど、まだ言葉として口に出してなかったり、Twitter等のSNSに断片として書いたことはあるけど、それは思考の森に生えている木々の葉っぱのひと欠片だったりします。それぞれの [続きを読む]
  • 人のいない街を探索する
  • 旅行などで初めて訪れる街へ行くと、気の向くままに探索を始めます。なぜか人のいない方を嗅ぎ分けて、メインの本通りよりも裏道を歩きます。ここへ行きたいという目的地や旅行先で何をするという内容は決めてなくて、ただ面白そうな脇道を見つける、人のいない写真映えする街を見つけるのが趣味となっています。人のいない街を探索する訪れた街で、フィルムを入れたカメラを持って、ひたすら歩きます。本当にただ歩いて、街の風景 [続きを読む]
  • 夏の朝の海、太陽と月の浮かぶ空
  • 夏の朝の海って、時々見に行きたくなるんです。1年中、どこかの季節の中で必ず早朝の海へ行くけど、夏と秋に行きたくなる頻度が一番多いかな。気持ちが洗い流されるみたいで気持ち良いんですよ。眠っている街から、夏の朝の海へ朝は職場に出社して、昼夕は室内で過ごして、帰る頃には日は沈んでいて。時間をとって外に出掛けられるのは休みの日だけなのだけど、きっと体が光と風を欲しているのです。そうなると仕事の前の早朝に出 [続きを読む]
  • FUJIFILM フジカラー PREMIUM 400で撮る街の風景
  • FUJIFILM フジカラー PREMIUM 400をカメラに入れて、街の風景を撮りました。FUJIFILM フジカラー PREMIUM 400についてFUJIFILM フジカラー PREMIUM 400は27枚撮りと36枚撮りの2種類ある富士フィルムの製品です。値段は27枚撮り3本パックで1,500円前後、36枚撮り3本パックで2,100円前後となっています(2017年7月現在)SUPERIA X-TRA400との違い同じく富士フィルムから出ているSUPERIA X-TRA400とPREMIUM 400の違いは、粒状性、コン [続きを読む]
  • 大人にも夏休みが欲しい話
  • 梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏がやってきます。毎年のことながら夏の前はどんな時期よりもソワソワしてしまいます。夏が好きだから?熱いビーチに日焼け跡が眩しくて?いいえ違います。暑いのはとても苦手だし、友人知人周りでは僕ほど海が似合わない男を他に知りません。待ち遠しいのではなく、怖いのです。今はまだ微かに残るつめたい夜の風が、夏がやって来ることで無くなってしまうのが。照りつける太陽の日差しが7月、8 [続きを読む]
  • 休日の朝の理想的な過ごし方
  • 休日の朝の理想的な過ごし方と言えば、早起きをして掃除や洗濯をする。戦隊ものとライダーとプリキュアを見る。人気のパン屋へ行ってみる。海へ釣り&レジャー。昼まで寝る等いろいろありますね。貴重な休日の朝をこう過ごせば1日気分がいい、1週間だって乗り切れそうという、人それぞれの好きな過ごし方があります。僕の好きな休日の朝の過ごし方のひとつに「旅行先で早起きをして、人のいない公園へ行く」というのがありました。 [続きを読む]
  • 大阪、中津の線路下を歩く
  • 大阪って、実は今まで行ったことのない場所でした。中学校の修学旅行は京都と奈良でした。大学生になってからは神戸によく遊びに行くようになりました。カメラを始めて最初の方は奈良の面白さに気づきました。先輩の結婚式にお呼ばれしたのは京都でした。という事で、大阪は通過するけど留まらない街でした。今までに一度くらい立ち寄る機会があっても良かった気がするけど、なぜか無かったんだよなあ。そして!ついに初の大阪へ行 [続きを読む]
  • 四国の自然が心地良すぎて離れられない話
  • 四国に住んでいます。生まれてから今日までずっと四国の中で暮らしています。関西へ写真を撮りに行ったりもするけれど、撮影を終えて家に帰ると「やっぱり四国はいいな〜」なんて気持ちでお風呂に入っています。趣味でも何でも、これから写真を撮っていくなら人の多い都会へ出た方が何か都合がいいのですが、なかなか踏ん切りがつきません。離れようとする人間を引き止めるだけの理由が、四国の自然の中にありました。四方を海に囲 [続きを読む]
  • 夏の暑い日、鉄塔と少女を撮る
  • 夏の暑い日に、鉄塔と少女を撮りました。のどかな田園風景の中にそびえ立つ鉄塔。海沿いに背の高い鉄塔が並んでいる場所があって、まるで怪獣の骨のようにも見えます。鉄塔を怪獣に見立てて、目の前には海があって、後ろには田園風景が広がる。となると後は女の子だ。ということで被写体さんに頼み込んで撮影をお願いしたのでした。夏の暑い日と田園風景撮影したのは8月の真夏日。田んぼの周りに日陰はなく、じりじりと照りつける [続きを読む]
  • 紫陽花の写真をフィルムとデジタルで撮り比べてみた
  • 紫陽花の写真をフィルムカメラとデジタル一眼の両方で撮りました。紫陽花が季節の花なのは知ってたけど、紫陽花って写真を撮り始めて今まで意識して撮ってきませんでした。どうしてだろうと考えてみると、梅雨の時期に街を歩けば結構あちこちに咲いてる花だからという事に気付いたのです。特別な目で見たことなんて無かったよ…。静かに向き合う6月の花6月の梅雨の季節、年によっては雨が降り始める前の時期から咲いている紫陽花。 [続きを読む]
  • Nikon F3というカメラと私
  • Nikon F3というカメラと私の話。カメラを買う時、抑えておきたいポイント、譲れない機能は人によってそれぞれ違うものです。このメーカーの写りが好き。風景を撮った時の色が好き。ポートレートを綺麗に撮れるカメラが良い。使いたいレンズが揃っている。操作がしやすい。ファインダーを覗いた時の感触が好き…等々。個人的に、カメラを選ぶ時に押さえておきたいポイント。それは「頑丈さ」「ほどよい大きさ」「使いたいレンズが揃 [続きを読む]
  • 休日にカメラを持って散歩する以上の喜びを、僕は知らない
  • 休日にカメラを持って散歩する以上の喜びを、僕は知らない。今のところ生きている中で一番の楽しみです。あちら側の世界を通して写真を撮る以前、幻想の世界へ旅へ出ようという内容の記事を書いたのだけど、幻想の世界というのは「あちら側の世界」と言い換えることが出来ます。「あちら側の世界」というのは何かと言うと、今目に見えているものだけではなく、目に見えるものを通して感じられる「イメージの世界」の事です。私た [続きを読む]
  • やりたい事を黙々と続けて、点を線に繋げていく話
  • やりたい事を黙々と続けて、点を線に繋げていく。夏の来る前、雨の多いこの季節に、あの場所へ行くときっといい風景を見られるだろう。いい写真も撮れるんじゃないか、という事で休日に遠出をしました。撮影のための準備をする高速と一般道を通って、車で1時間半〜2時間位の場所へ。1日あれば行って遊んで帰ってこられる距離だけど、外は暑いし、雨が降るかもしれないし、被写体さんも連れているから撮影は素早く済ませたい。現地 [続きを読む]
  • 写ルンですで撮る、夕暮れの空と光
  • 写ルンですで夕暮れの空と光を撮りました。平日も休日も、鞄の中にはいつでも写ルンです平日も休日も、出かける時は鞄の中に写ルンですを入れておくと、いつでも手軽にフィルム写真を楽しむことができます。もし本体が傷ついてしまっても、現像時には本体ごと回収される写ルンです。気にせずどんどん持ち歩きましょう。今回撮った夕暮れの写真も、別々の日に色々な場所で撮ったものです。27枚撮りを1ヶ月ほどかけて撮りきると、最 [続きを読む]
  • 富士フイルム X-TRA400で撮る森の写真【風景を自然な色で写す】
  • 富士フイルム SUPERIA X-TRA400を使って、森の写真を撮りました。富士フイルム SUPERIA X-TRA400について値段についてやX-TRA400で撮った朝の写真、空の写真はこちらの記事で紹介しています。2017年6月現在、5本パックは在庫限りで販売終了となるようです。X-TRA400を日常的に使っていて、フィルムを多くストックしておきたい人は、今のうちに5本パックを買い貯めしておくといいかもしれません。森の緑を自然に写すX-TRA400で森の [続きを読む]
  • 夢を現実にする。幻想の世界へ旅に出よう。
  • 夢を現実にする。幻想の世界へ旅に出よう。子供の頃、映画の物語の中に入ってみたいと思っていました。画面に映る風景の中に入って、登場人物達と会話をして、旅の仲間として一緒に物語を進めていけたら楽しいだろうな。学校の帰り道、好きな映画の中に自分がいる空想をしていました。物語の中で生きてみたいという願いは大人になっても持ったまま、ひとつ変わったのは「自分自身の作った物語の中で生きることも出来るのではないか [続きを読む]
  • 春の午後、季節の終わりを追いかける
  • 春の午後、季節の終わりを追いかける。これまでに撮った写真を見返していると、春に撮った写真が少ないことに気づきました。桜も梅も春の光も撮っているのに、春と一緒に人を撮っていません。ポートレートを撮りたいんですと被写体さんに連絡しました。春の午後の睡眠被写体さん「どしたの」僕「花の見頃も終わるし、写真を撮りたくて」被「ふむ」僕「お願いします」被「いいけどちょっと待って」僕「どうしたの」被「さっきまで寝 [続きを読む]
  • 地方の風景を写真に残そう。何十年後か先、きっと貴重な記録になる。
  • 地方の風景を写真で残そう。何十年後か先、きっと貴重な記録になります。今住んでいる場所を、育った街の風景を、大切な人と歩いた道を。もう離れてしまったけど、好きだった街の風景を写真に残してみませんか。消えていく思い出の場所毎日のように眺めている街の風景が、誰にもあります。今はやっていないけど、子供の頃によく通った街角の駄菓子屋。友達とよく遊んだ公園。学生の頃、初めて彼氏彼女と一緒に行った映画館。通勤の [続きを読む]
  • 6月の人の少ない、シーズン前の海へ行こう
  • 6月のまだ人の少ない、シーズン前の海へ行こう。夏本番になる前に、人のまばらな地方の海を見に行こう。夏になる前の海7月や8月になると、休日も平日も海は人でいっぱいになります。海岸沿いには海の家が建ち、海水浴に来た家族連れや学生、マリンスポーツを楽しむ人達で賑わいます。シーズン真っ盛りの海は、どこを眺めても人、人、人。駐車場のある海水浴場も、車を止める場所を探して暑さで消耗してしまう...なんてこともしばし [続きを読む]
  • 雨の休日に合う過ごし方を考える【映画, 音楽, 写真を楽しむ】
  • 雨の休日を楽しく過ごすために。日々の仕事をこなして、やっと巡ってきた休日。待ちに待った休日も、朝から雨が降っていると憂鬱な気分になってしまいます。外に出かける予定だったのに…と気持ちも塞ぎ込んでしまいがちですが、雨の日だって楽しい過ごし方はあるのです。1. 雨の日に合う映画を観る地面に落ちる雨の音を聞きながら、雨の日に似合う映画を観ましょう。劇中に流れる音や台詞のひとつひとつが、いつもより耳に届いて [続きを読む]
  • 週末は夢中で写真を撮っている。本当の夢を見るように。
  • ここのところ週末は何をしていたかなあと思い返してみると、やっぱり写真を撮っていました。毎週末、休日はカメラを持ってどこかへ出かけています。ここ何年もずっと。これが撮りたい!この場所のこういう景色が撮りたい!という気持ちが強くあるわけではなく、休日は朝ゆっくりと起きて、掃除や洗濯をして、昼ごはんを食べて、部屋でゴロゴロして、昼過ぎや夕方近くにようやく外に出る、という日が多いです。一日の出来事を、写真 [続きを読む]