andtr さん プロフィール

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andtrさん: フィルム写真と旅する
ハンドル名andtr さん
ブログタイトルフィルム写真と旅する
ブログURLhttp://www.andotoru.com/
サイト紹介文地方に暮らす写真好きの日常です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 264日(平均3.7回/週) - 参加 2016/12/19 13:29

andtr さんのブログ記事

  • 地方の暮らしをもっと面白くしよう
  • 地方に生まれて、仕事をして、夜は映画を観て音楽を聴いて、欲しいカメラを買って、休日は写真を撮って、楽しく暮らしてきました。住んでいる街に娯楽は少ないし、若い人も少なくなっているけど、そもそも趣味以外で外に遊びに出かける事は少なかったので、不自由さはありませんでした。仕事も趣味も、手の届く範囲の中に全部あって、充実していたのです。でも最近、ブログで自分の思っていることを書いたり、週末いつものように写 [続きを読む]
  • 二度と戻らない日々を記録しよう
  • お盆が過ぎて、暑さが落ち着いて、夏もそろそろどこかへ旅立つのかな…という頃、朝と夜はとても涼しくて過ごしやすい季節です。このままの涼しさが続けばいいのにと願うのですが、季節の先は毎年どうなるか分かりません。秋という季節はとても短い印象があって、気がつくと暑い日々から急に寒くなったりするので、今夜も窓から入ってくる涼しさを味わい尽くそうとしている所です。日中も涼しくなったら、まだ行ったことのない街を [続きを読む]
  • 8月の終わりに大切なこと
  • 暑かった8月が過ぎていきます。昼間はまだ日差しが強いのだけど、夜は鈴虫の鳴く音が聞こえたり、窓から涼しい風が入って、ああ夏も終わっていくなあという印象です。何もしなくても汗びっしょりになる8月は本当に苦手で、例年通り静かに暮らしていました。お盆に地元に帰った以外は何もしていません。完全に立ち止まってぼーっとしていました。夏は全体的に休息モードです。9月は1年に何度か被写体をお願いしている友人を撮る機会 [続きを読む]
  • 仕事帰りの空の下
  • 仕事の帰りに見た夕暮れの空がいい色をしてたので、これはと思い車を走らせました。その日は丁度カバンの中にカメラを入れて出社していたのです。予感があったのかもしれません。今日はいい夕暮れになりそうだなって、何となく分かる時があります。根拠は…空気の透明さと肌に感じる風の質です。空が高くて広く見える場所へ。半分曇っていたけど、一日の最後の光は確かに輝いていました。夏が終わって秋が近づくと、暗くなるのも早 [続きを読む]
  • 終わりのない遊びのために
  • 子供の頃、夕方が過ぎて夜に近づいても、まだ外で遊んでいたかった。時間も日にちも意識せずに、ただ気のすむまでやりたいことをやっていたかった。入り口から奥へと巡っていく思考を止めずに、疲れるまで深くへ潜っていられたら。一度始めた遊びを、誰かの都合や時間のために終わらせたくなかった。だから今、終わりのない遊びをもう一度始めたいのです。やるぞ。という内容を、お盆に地元に帰って考えていました。今回も気持ちの [続きを読む]
  • 仕事に疲れた時は、森の緑を見に行こう
  • 仕事に疲れた時は、森の緑を見に行こう。自然に触れる機会を作ろう。休日は新鮮な空気を吸い込んで、心も体もリフレッシュしませんか。朝、コンクリートに囲まれた街で目が覚めて、1日の殆どを職場や自宅の室内で過ごしていると、体が自然を欲するようになります。草木の匂いや、微かな土の香りが恋しくなります。無意識に外へ出たくなります。都会のコンクリートジャングルでは長く生きられません。森の緑に触れて、光を浴びてい [続きを読む]
  • 夜明け前の街を抜けて
  • 夜明け前の街を抜けて、知らない場所へ行こう。行ったことのある場所へ行こう。初めて訪れる場所にも、何度も訪れた場所にも、初めて見る風景が待っています。朝はとても苦手だけど、早起きするのは好きです。夜は12時を過ぎると眠くなるけど、遅くまで起きているのが好きです。遅くまで寝ないで写真の編集やネットをしていたのに、次の朝は早くからどこかへ出かけたくなって、目覚ましが鳴ったら何とか体を起こして、準備をして外 [続きを読む]
  • 一人ひとり異なる物語
  • 人は、一人ひとり異なる物語を持っている。人の数だけ人生があります。当たり前のだけど、本当のことです。そして他人の人生の全てを知ることは誰にも出来ません。目に見えているものと頭の中で考えていることをそのままコピーすることも、誰にも出来ません。他人の人生を、他人の目にしている風景を覗くことは出来ます。写真に撮って、映像に残して、カメラのレンズを通して見たものを誰かに伝えることは出来ます。現代を生きる僕 [続きを読む]
  • 現実から遠く離れて
  • 現実から遠く離れて、見たことのないものを見に行く旅をしたい。行ったことのない所へ行きたい。いつも心の中にある願いです。先立つものはまだ無いけれど、そう遠くない将来、行きたい場所へ行くための旅に出ます。あるのは根拠の無い自信と、自由を手に入れた未来の姿。それだけあれば充分です。朝早くに目が覚めて、カーテンから入る光を確認した後ゆっくりと起きて、窓を開けて外を吹く風を浴びる。ベッドの上でもぞもぞと動い [続きを読む]
  • 夏の夕暮れに切なくなる理由
  • 夏の夕暮れは少し切ない。春夏秋冬、一年を通して夕暮れの時間は必ずやってくるのに、夏の夕暮れの切なさは特別なものです。何故だろう。夕暮れに消える想い朝から始まった一日は、暑い夏の正午を抜けて、夕暮れと共に一度終わる。学校に行くのはつまらなくて、教室に着いても愛想笑いを浮かべて、友人達の笑い声や、先生の話す声は全て子守唄のよう。窓際の席でいつもの時間に眠くなるけど、楽しくもないし楽しくなくもない学校に [続きを読む]
  • 「ここにいてもいいんだ」と思える場所をつくる
  • 「ここにいてもいいんだ」と思える場所をつくる為に、僕たちは今日も歩みを進める。桜の咲く春を、体が熱くなる夏を、穏やかな秋を、雪の降る冬を。いつもどこか足りなくて、いつか手にしたいと求めている。「ここにいてもいいんだ」と思える場所は、爽やかな風の吹く場所でした。息の詰まりそうな環境生まれ育った地域の中でも、新しい自分を夢見た街でも、今暮らしている家の中でも、息の詰まりそうな環境はある。いつも目にして [続きを読む]
  • OLYMPUS XA3 コンパクトなデザインのお散歩カメラ
  • OLYMPUS XA3 コンパクトなデザインのお散歩カメラを紹介します。鞄に大きいカメラを入れておくより、首から下げて持っておくより、ポケットからサッと出して撮りたい時がある。OLYMPUS XAシリーズは散歩中、上着のポケットに忍ばせて、街中で素早くスナップを撮るのに丁度いいフィルムカメラです。SF映画の中から抜け出したようなデザイン現在までに生産されたフィルムカメラを眺めていると、今から何十年も前に作られたデザインか [続きを読む]
  • 誰も知らない秘密基地を作ろう
  • 他の誰も知らない、自分だけの秘密基地を作ろう。SNSで呟けば多くの人が情報として知ってしまう時代。「共有しない」「誰も知らない」ことは、思っている以上に価値があるのかもしれません。観光地ではない、お金のかかった特別な場所ではない、一見どの街にもあるような風景。海があって、山があって、川が流れて、その間に街がある。朝は太陽の光が昇って、夕方になると光は沈んでいく。風が吹いて、雨が降って、雷が鳴って、ま [続きを読む]
  • 思考の森の扉を開ける
  • 思考の森は、自分の頭の中にあって、誰も中を覗くことは出来ない。思考の森の扉を開けて、何が入っているのか確かめられるのは、世界で自分一人だけ。皆さんの頭の中には、どんな思考の森が広がっていますか。誰もが持っているものです。いつも考えているけど、まだ言葉として口に出してなかったり、Twitter等のSNSに断片として書いたことはあるけど、それは思考の森に生えている木々の葉っぱのひと欠片だったりします。それぞれの [続きを読む]
  • 人のいない街を探索する
  • 旅行などで初めて訪れる街へ行くと、気の向くままに探索を始めます。なぜか人のいない方を嗅ぎ分けて、メインの本通りよりも裏道を歩きます。ここへ行きたいという目的地や旅行先で何をするという内容は決めてなくて、ただ面白そうな脇道を見つける、人のいない写真映えする街を見つけるのが趣味となっています。人のいない街を探索する訪れた街で、フィルムを入れたカメラを持って、ひたすら歩きます。本当にただ歩いて、街の風景 [続きを読む]
  • 夏の朝の海、太陽と月の浮かぶ空
  • 夏の朝の海って、時々見に行きたくなるんです。1年中、どこかの季節の中で必ず早朝の海へ行くけど、夏と秋に行きたくなる頻度が一番多いかな。気持ちが洗い流されるみたいで気持ち良いんですよ。眠っている街から、夏の朝の海へ朝は職場に出社して、昼夕は室内で過ごして、帰る頃には日は沈んでいて。時間をとって外に出掛けられるのは休みの日だけなのだけど、きっと体が光と風を欲しているのです。そうなると仕事の前の早朝に出 [続きを読む]
  • FUJIFILM フジカラー PREMIUM 400で撮る街の風景
  • FUJIFILM フジカラー PREMIUM 400をカメラに入れて、街の風景を撮りました。FUJIFILM フジカラー PREMIUM 400についてFUJIFILM フジカラー PREMIUM 400は27枚撮りと36枚撮りの2種類ある富士フィルムの製品です。値段は27枚撮り3本パックで1,500円前後、36枚撮り3本パックで2,100円前後となっています(2017年7月現在)SUPERIA X-TRA400との違い同じく富士フィルムから出ているSUPERIA X-TRA400とPREMIUM 400の違いは、粒状性、コン [続きを読む]
  • 大人にも夏休みが欲しい話
  • 梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏がやってきます。毎年のことながら夏の前はどんな時期よりもソワソワしてしまいます。夏が好きだから?熱いビーチに日焼け跡が眩しくて?いいえ違います。暑いのはとても苦手だし、友人知人周りでは僕ほど海が似合わない男を他に知りません。待ち遠しいのではなく、怖いのです。今はまだ微かに残るつめたい夜の風が、夏がやって来ることで無くなってしまうのが。照りつける太陽の日差しが7月、8 [続きを読む]
  • 休日の朝の理想的な過ごし方
  • 休日の朝の理想的な過ごし方と言えば、早起きをして掃除や洗濯をする。戦隊ものとライダーとプリキュアを見る。人気のパン屋へ行ってみる。海へ釣り&レジャー。昼まで寝る等いろいろありますね。貴重な休日の朝をこう過ごせば1日気分がいい、1週間だって乗り切れそうという、人それぞれの好きな過ごし方があります。僕の好きな休日の朝の過ごし方のひとつに「旅行先で早起きをして、人のいない公園へ行く」というのがありました。 [続きを読む]
  • 大阪、中津の線路下を歩く
  • 大阪って、実は今まで行ったことのない場所でした。中学校の修学旅行は京都と奈良でした。大学生になってからは神戸によく遊びに行くようになりました。カメラを始めて最初の方は奈良の面白さに気づきました。先輩の結婚式にお呼ばれしたのは京都でした。という事で、大阪は通過するけど留まらない街でした。今までに一度くらい立ち寄る機会があっても良かった気がするけど、なぜか無かったんだよなあ。そして!ついに初の大阪へ行 [続きを読む]
  • 四国の自然が心地良すぎて離れられない話
  • 四国に住んでいます。生まれてから今日までずっと四国の中で暮らしています。関西へ写真を撮りに行ったりもするけれど、撮影を終えて家に帰ると「やっぱり四国はいいな〜」なんて気持ちでお風呂に入っています。趣味でも何でも、これから写真を撮っていくなら人の多い都会へ出た方が何か都合がいいのですが、なかなか踏ん切りがつきません。離れようとする人間を引き止めるだけの理由が、四国の自然の中にありました。四方を海に囲 [続きを読む]
  • 夏の暑い日、鉄塔と少女を撮る
  • 夏の暑い日に、鉄塔と少女を撮りました。のどかな田園風景の中にそびえ立つ鉄塔。海沿いに背の高い鉄塔が並んでいる場所があって、まるで怪獣の骨のようにも見えます。鉄塔を怪獣に見立てて、目の前には海があって、後ろには田園風景が広がる。となると後は女の子だ。ということで被写体さんに頼み込んで撮影をお願いしたのでした。夏の暑い日と田園風景撮影したのは8月の真夏日。田んぼの周りに日陰はなく、じりじりと照りつける [続きを読む]
  • 紫陽花の写真をフィルムとデジタルで撮り比べてみた
  • 紫陽花の写真をフィルムカメラとデジタル一眼の両方で撮りました。紫陽花が季節の花なのは知ってたけど、紫陽花って写真を撮り始めて今まで意識して撮ってきませんでした。どうしてだろうと考えてみると、梅雨の時期に街を歩けば結構あちこちに咲いてる花だからという事に気付いたのです。特別な目で見たことなんて無かったよ…。静かに向き合う6月の花6月の梅雨の季節、年によっては雨が降り始める前の時期から咲いている紫陽花。 [続きを読む]
  • Nikon F3というカメラと私
  • Nikon F3というカメラと私の話。カメラを買う時、抑えておきたいポイント、譲れない機能は人によってそれぞれ違うものです。このメーカーの写りが好き。風景を撮った時の色が好き。ポートレートを綺麗に撮れるカメラが良い。使いたいレンズが揃っている。操作がしやすい。ファインダーを覗いた時の感触が好き…等々。個人的に、カメラを選ぶ時に押さえておきたいポイント。それは「頑丈さ」「ほどよい大きさ」「使いたいレンズが揃 [続きを読む]