andtr さん プロフィール

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andtrさん: フィルム写真と旅する
ハンドル名andtr さん
ブログタイトルフィルム写真と旅する
ブログURLhttp://www.andotoru.com/
サイト紹介文地方に暮らす写真好きの日常です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 158日(平均4.7回/週) - 参加 2016/12/19 13:29

andtr さんのブログ記事

  • FUJIFILM フジカラー SUPERIA X-TRA 400で撮る朝の風景・空の写真
  • FUJIFILM フジカラー SUPERIA X-TRA 400をカメラに入れて、休日の朝の風景と、空の写真を撮りました。FUJIFILM フジカラー SUPERIA X-TRA 400についてスペリア X-TRA 400は24枚撮りと36枚撮りの2種類ある富士フィルムの製品です。値段は36枚撮り3本セットで1,600〜1,700円(2017年5月現在)となっています。FUJIFILM カラーネガフイルム フジカラー SUPERIA X-TRA 400 36枚撮り 3本パック 135 SP400X-R 36EX 3SB出版社/メーカー: [続きを読む]
  • 5月の緑いっぱいの山へ行って、帰りたく無くなった話
  • GWも終わり、夏がやってくる前に梅雨の季節だなあ…とぼんやり考えていた5月のとある休日。その日は朝から、今年もあと1,2ヶ月でやって来るであろう夏を予感させる日差しが照っていました。焼けるような太陽。部屋の中では半袖のTシャツで充分だったし、外に出ても同じだったかもしれません。その日は今年初めての麦茶を淹れました。GW明けの余韻も束の間、5月病に浸らせる隙を与えず、梅雨を通り越してもう夏がやってきた。扇風機 [続きを読む]
  • 写ルンですで撮る、夕暮れの空と光
  • 写ルンですで撮る、夕暮れの空と光。朝起きて、何の予定もない休日。昼前までごろごろと過ごして、あとはごはんを食べたり、掃除をしたり洗濯をしたり、写真のデータを見返したり。特に動かず、外に出ずに時間は過ぎて、夕方になると外へ出掛けたくなります。太陽の光を浴びてないとか、折角の休日に一度も外に出てないのは勿体無いとかの理由もあるけど、一番はやっぱり夕暮れの光が好きだから。これから夜になっていく、暗くなる [続きを読む]
  • 平日の夜、空白の時間に溶ける
  • 平日の夜、空白の時間に溶ける。物心ついた時から僕たちは、いつも何かと何かの間の時間を生きてきました。学校と学校の、仕事と仕事の、勉強と遊びの、人と会う約束からひとりになるまでの、ひとつの予定から、次の予定までの時間を過ごしてきました。このブログを書いている今も、仕事と仕事の間の時間を過ごしています。画面を眺めている人も、音楽を聴いている人も、何かを作っている人も、学校や仕事の間、何もない日から何も [続きを読む]
  • 写真にも文章にも、人の心を左右する力がある
  • 写真を撮っていて思うこと。写真は平面的なもので、実際に奥行きがあるわけじゃない。目で見ることは出来ても、画面越しだったり、1枚の紙だったり、触ることは出来てもやっぱり紙だったりする。データだと匂いはしないし、何か匂ったとしても紙とプリントの匂いである。1枚の写真は歩いてどこかへ行かないし、例えば部屋の中を撮ったとしても写真から部屋の中が浮き上がって再現されるわけじゃない。どこまで行っても平面の世界だ [続きを読む]
  • 起きながら見る夢があってもいい
  • 起きながら見る夢があってもいい。朝、目が覚めた後、夜眠るまで、現実のあれこれをひとつも考えない一日があってもいい。夢の続きをいつまでも見ているような一日があってもいい。いつもの時間に起きて、顔を洗って、朝ごはんを食べて、学校や職場に行って、友達や同僚に話しかけられたら言葉を返そうとか、仕事の電話やメールを返さないととか、お昼は何を食べようとか、夕方までにこれを片付けるとか、打ち合わせの前にこれを準 [続きを読む]
  • 写真を撮る。過去が積み重なって、未来が見えてくる。
  • 何となくぼんやりと考えていたことがはっきりと形を表してきたり、はっきりとしていた考えがぼんやりとしてきたり、行ったり来たりを繰り返しながら、思考と現実が少しずつ近づいてきています。僕は写真を撮っているけど、音楽をつくっている人は曲を書く時、こういう感覚なんだろうか。求めていた音に自分から近づいていく感じ。または、求めていた音の方から自分に近づいてくる感じ。何かを作る自分と、周りの環境が丁度いいバラ [続きを読む]
  • 地方の街に流れる、ゆったりとした時間の正体
  • 今日も僕の住む地方の街では、ゆったりとした時間が流れています。連休明け最初の仕事の日、やることは幾つかあるのだけど、いざ始まってしまうと連休前までの感覚がスッと戻って来るのでした。自然とまた、いつもの時間の過ごし方に馴染んでいる自分がいます。連休中は沢山休んで、好きなことが沢山出来たから、体が万全の状態なのかもしれません。心に何も欠けていないのが良いのかもしれません。何事もなく、時間はゆったりと流 [続きを読む]
  • 連休が終わってしまう前に
  • 長かった連休が終わってしまいます。もう、どんな気持ちでいたらいいのかわかりません。どんな顔をしていたらいいのかわかりません。どんな表情で笑っていたのか思い出せません。日曜の夕暮れが過ぎて、夜が終わってしまうと、GWは終わってしまいます。月曜からはいつもの日常が、何も知らないような顔をしてやって来ます。そんなの、もう我慢できない。そうですよね。----------美味しいものを食べて心を落ち着かせよう。連休中に [続きを読む]
  • 2017年GWの予定【後編】
  • 2017年GWの予定。今回は後編です。2泊3日の旅行から帰ってきました。初めて訪れる街を、カメラ片手に歩いてきました。いやー沢山歩きました。初めて歩く街はどこまで行っても楽しくて、あの曲がり角まで行くとどんな風景が見えるのだろう?とわくわくしながら歩いていると、いつの間にかひと駅ふた駅を過ぎてしまいます。そしてあっという間に歩き疲れるのです。足の筋肉痛がまだ残っているよ…。天気は曇り空が多かったけど、2日 [続きを読む]
  • 2017年GWの予定【前編】
  • 今、世間はGWです。僕も世間の流れに乗っかって、大型有給休暇を取得しました。こんなに休むの、働き始めて初めてです。実は冬くらいからこの連休を楽しみにしていました。楽しみにしていたものが実際にやってくると、あとは行動するだけなので、嬉しくもあり、過ぎてしまうのが寂しくもあります。しかし今は前を向いて、心から楽しむだけなのです----------日曜は、知り合って長年になる友人達の撮影でした。自分達のやりたいこと [続きを読む]
  • ひとりはつづくよどこまでも
  • ひとりはつづくよどこまでも。写真を撮りに出かける時も、遠出をする時も、被写体さんがいない時は、基本的にはひとりでした。買い物をする時もひとり。旅行先でご飯を食べる時もひとり。撮りたいものを見つけて、シャッターを押す時もひとり。もう長いことそうしてきました。だからひとりでいる事が肩の力の入っていない、一番自然な状態でした。朝起きた時も、夜眠りにつく前も、映画を見ている時も、考えごとをしている時も同じ [続きを読む]
  • 何でもない一日が、今日も過ぎていく
  • 何でもない一日が、今日も過ぎていきます。何でもない一日とは、朝起きて、歯を磨いて、顔を洗って、何かを食べて、急いで仕事や学校に向かう一日のことです。前に進んでいるのか、立ち止まったままなのか、後ろに下がっているのか、どれか分からない一日のことです。なぜか朝から悲しくて、布団や部屋から出たくなくて、つらいままの気持ちで終わる日もあります。楽しみにしていた事がやっと叶って嬉しい日もあります。昨日と変わ [続きを読む]
  • 新緑の季節
  • 新緑の季節がやって来ます。街の向こうの山々を眺めると、鮮やかな緑や黄緑が太陽の光に照らされて輝いています。もうすぐGWですね。皆さんは何をして過ごされますか?旅行へ行く人、家でゆっくり休む人、恋人や友達と約束をしている人。僕は、高速バスで少しだけ遠出をして、行ったことのない、何も知らない街へ行ってきます。朝早くから向こうへ着いて、人通りの少ない街の空気を写真に撮るのが好きなのです。建物の間から、朝の [続きを読む]
  • 仕事の前に早起きをして、春を探しに出かけよう
  • 仕事に行く前に早起きをして、春を探しに出かけよう。今の時期にしか撮れない風景があります。一年の中で、街が一番嬉しそうに写る時期です。街の匂いと湿度夏になると日差しの強さが、秋冬になるとつめたく吹く風が、街の匂いを消し去ってしまいます。冬から春にかけての季節の変わり目は、晴れの日には晴れの匂いが、雨の日には雨の匂いが、くもりの日にはくもりの匂いが街に流れています。冬と比べると湿度が上がるせいなのか、 [続きを読む]
  • 春の風が吹く。外へ出よう、知らないどこかへ行こう。
  • 春の風が吹く。外へ出よう、知らないどこかへ行こう。昨日よりも今日はあたたかく感じるので、風呂上りに部屋の窓を少しだけ開けてみる。カーテン越しに入ってくるのは、心地のいい風、新しい空気。部屋にはまだ分厚い、冬用の布団が転がっていました。朝、仕事へ行くのに着ていたコートが薄手になって、着込んでいた服の数が少なくなって、履いていた靴が軽くなって、冬の終わりと春の訪れを感じます。外を吹く風は、つめたいもの [続きを読む]
  • 山あいに夕日は沈んで、僕達は家路につく
  • 山あいに夕日は沈んで、僕達は家路につく。ランドセルを背負って見上げた、空の向こうの夕暮れも、自転車を漕ぎながら背中に感じた夕焼けも、車のフロントガラス越しに眺めた青とオレンジ色の空も、いつも同じ色をしていた。それは、今日が終わる色だった。もうすぐ夜が来るから、もうどこにも行けない色だった。おやすみ、さようならと言っている色だった。まだまだ夜は続くのに。扉を開ければ、どこへだって自由に行けるのに。学 [続きを読む]
  • フィルム写真と4月の空
  • 休日の朝、カメラにフィルムを入れて写真を撮りに出かけようとすると、外はすごい風でした。そう言えば時折家の壁をビューとかゴーとか音をさせてたような。でも折角の貴重な休日。エイヤッと靴を履いて飛び出したのです。公園では気の早い人たちが花見をしています。桜はまだほとんど咲いていないのに。ついこの前に梅の花が咲いて、散っていった所です。朝と昼はあったかいなあと思っていたら夜には寒さが戻ったり、晴れてると思 [続きを読む]
  • 年度末の詩・グッドバイ2016年度
  • 年度末の詩。2016年度が今日、3月31日に終わります。1年の決意を新たにする、というと1月1日のイメージが強いけれど、実は今までしっくりきていませんでした。1、2、3月もまだここにいるぞ、と背中に存在を感じずにはいられなかったからです。社会人をしていると、3月31日は特別な日会計年度である3月31日に向けて、済んでいなかったことや一旦隅に置いていた仕事を片付けようと、年明けからしばらく経った頃からものごとはバタバ [続きを読む]
  • 新生活の始まりにカメラを買おう。今の気持ちを写真に残しておこう。
  • 新生活の始まりに、カメラを買って写真を撮ろう。昨日まで知らなかった新しい道を通って、新生活、新学期は始まります。住み慣れた街から引っ越して、段ボールから開けてない荷物は部屋に転がったまま。新しい部屋の匂いと、どこかから聞こえてくる子供達の遊ぶ声、初めて挨拶をした近所の人、窓の向こうの、まだ知らない街の景色。目にするもの、耳にするもの、肌で感じる風の全てが真新しくて、ひと月前とは違う自分に生まれ変わ [続きを読む]
  • 春の訪れ。桜の写真を撮る季節がやって来る。
  • 春が来る。今年も桜の咲く広い場所に、多くの人々がやって来る。それぞれの見上げる瞳の奥には、スマホのレンズの中には、カメラで撮った写真の中には、どんな春があるのだろう。桜の花びらは、どんな色で見えているのだろう。春は始まりの季節寒い冬が終わって、花が咲き始めて、新生活がスタートする4月。学年が変わったり、進学したり、会社に入ったり、住む場所が変わる季節。或いは去年と同じまま迎える季節。日本に住む多く [続きを読む]
  • 海と山に囲まれた何もない場所から、ブログを書いている
  • 海と山に囲まれた何もない場所から、写真を撮ってブログを書いています。街の真ん中には川が流れて、海側には工場が立ち並んでいます。必要なものは大体揃っていて、娯楽は殆ど目にすることがありません。楽しそうな場所が出来ては消えて、また出来てはいつの間にか消えていきました。海で遊ぶか、山で遊ぶか、郊外のショッピングモールに行くかといった場所です。子供の頃はショピングモールなんて無くて、街の商店街がまだ元気な [続きを読む]
  • 日が長くなってきた。鞄にコンパクトカメラを入れて街へ出よう。
  • 夕暮れの午後5時を過ぎて6時になっても、西の空がほんの少し明るい。太陽の沈んだ後の空は、まだ夜を呼ばずに僕達が街へ出るのを待っているようでした。一日が長くなると、夕暮れ時には仕事をしていても外へ出て、辺りを散歩したくなります。休日には車で移動するのではなく、西の空の明かりを眺めながら自転車で街を走りたくなります。冬の季節は、まだ眠ったままの早朝の街を歩くのが気持ち良くて、春や夏には夕暮れの時間の光が [続きを読む]
  • たった一瞬の光を撮るために、地方の街を訪れる。
  • 外の空気があたたかくなってきました。早朝と夜はまだ寒いけど、日の光の照っている昼間なんかはもう夏の前が来たのではないかという位の暑さを感じる時もあります。相変わらず、地方の街を訪れては写真を撮っています。白い息の残る朝に体を起こして、古くなってつめたいままの車のエンジンを目覚めさせて、薄明かりの道を走る。もうすぐ10万kmに届きそうな車のメーターを眺めながら、そろそろ新しい車に買い換えたいなあと考える [続きを読む]