原告 さん プロフィール

  •  
原告さん: 「こんな病気で大学病院に来ちゃいけないんですよ」
ハンドル名原告 さん
ブログタイトル「こんな病気で大学病院に来ちゃいけないんですよ」
ブログURLhttp://naze3.blog.fc2.com/
サイト紹介文父がK大病院入院時に受けた看護師の嫌がらせを記した入院日記。傷、水疱、薬ばらまき等
自由文K大学病院入院中の回復に向かっていた父に人工呼吸器が装着された時、その原因について説明を求めると、回答は無く、クレーマー扱いされ、看護師の嫌がらせが始まった。父の左手甲にL字型の傷が生じたり、下痢を理由に抗菌薬が投与された。その2か月後に父は亡くなった。しかし、カルテには排便の記録は無く、腎毒性の強い抗菌薬が通常の4倍投与されていた。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 191日(平均5.6回/週) - 参加 2016/12/19 17:51

原告 さんのブログ記事

  • 医療安全対策課「弁護士が対応します」
  •  K大病院の対応について保健所に相談した翌日、保健所の方から電話があった。「K大病院に行って来ました。医療安全対策課のTさんに会って、貴方の要望をお伝えしました。Tさんは『弁護士が対応します』とおっしゃいました。一度、弁護士さんにお会いになっては如何でしょうか。」 私は、保健所の方の素早い対応に感動し、感謝した。 しかし、弁護士は、治療に関する質問には答えられないと思った。 大学病院であるから、医師は [続きを読む]
  • 保健所に相談
  •  私は、数多くの無料法律相談を活用した。 調停委員の方に訴訟を勧められたが、弁護士に「医療訴訟の裁判費用は、1000万円位掛かります。」と伺った。 私は、医療訴訟を起こし、勝訴したい訳ではない。 私は、トライ医師に「栄養剤350mlを2時間で注入して頂いていたのに、何故、400mlを1時間で注入に変更されたのですか。」と聞きたい。たつ看護師には「『暴れたという訳ではない』のであれば、どの様にして傷が生じたのですか [続きを読む]
  • 調停不成立
  •  第3回調停は、6月26日に行われた。 私は弟と2人で裁判所に行った。 今回は、相手方より先に部屋に案内された。「如何されますか。」 「1回目の調停で申しましたように、病院で説明を求めても、回答を頂けなかったので、調停  という手段を選びました。私の質問に回答を頂きたいだけです。傷については、私が傷に気  付いた日に、看護師は『昨夜、お父さんが暴れて出来た傷だと聞いています。』と言いまし  た。その後、 [続きを読む]
  • 調停、調停委員「相手方は見舞金を支払いたいと言ってます」
  •  第2回調停も、私は弟と2人で裁判所に行った。 私は、書面での回答を頂けると思うと、この日が待ち遠しかった。待ちに待った日だった。 相手方も、第1回調停と同様に4名だった。後で分かったことだが、そのうちの2名は弁護士だった。医療安全対策課のT氏も来ていた。 今回は、先に相手方が調停室に入った。相手方が部屋を出ると、私と弟は部屋に案内された。「相手方は『何度も説明しているので、これ以上説明するつもりはない [続きを読む]
  • 調停、調停委員「相手方に書面での回答を求めました」
  •  第1回調停は、3月27日に決まった。 私は弟と2人で裁判所に行った。 指示された場所に行くと、待合室は、申立人と相手方に分かれていた。 相手方は4人だった。そのうちの1人は、医療安全対策課のT氏だった。 待合室で待っていると、名前を呼ばれ、部屋に案内された。 狭い部屋に大きな机、3名の調停委員の方が座っていた。「あなたの調停の目的は何ですか。」 「大学病院として、説明責任を果たして頂きたいです。昨年10月4 [続きを読む]
  • 調停申立書
  •  私は、病院で起こったことと質問内容を5ページにまとめ、調停申立書を作成した。 私は、無料法律相談を活用し、弁護士に調停申立書を見ていただいた。 弁護士は、「調停はお金で解決するところだから、金額を表記した方が良いです。」と言われた。私はお金よりも、私が納得できる説明が欲しかった。 私は調停申立書の項目「申立の趣旨」に金額を表記せず、「説明すること」と一行追加した。 私は、12月25日に簡易裁判所に申 [続きを読む]
  • 調停の申請書類
  •  私は、調停の申請書を入手するために、簡易裁判所に行った。 カウンターで申し出ると、直ぐに頂けた。「書き損じた時の為に、もう一部頂けませんか。」 「コピーして下さい。」「書き方のお手本等はありませんか。」 「ないです。」「書き方を教えていただけますか。」 「何があって、何について話し合いたいのかが分かればいいんです。書き方は自由です。2  ページ目からは、パソコンで自由に作成して良いんですよ。自分 [続きを読む]
  • 調停を申し立てる決意
  •  カルテで確認できたことは、人工呼吸器装着については、 ①??看護師はカルテに事実を記載していないこと。 ②私の訴えが記載されていないこと。「3月7日までは栄養剤350mlを2時間で注入して頂いた  のに、何故、トライ医師は3月8日に400mlを1時間で注入に変更されたのか。」左手甲の傷については、 ①医療安全対策課T氏の説明通り、傷発生時の記載が無かったこと。 ②5月2日にオプサイトが交換された記載があったこと。 [続きを読む]
  • 看護記録「尿量384ml/日を医師に報告、様子観察となった」
  • 7月1日(日)12:23 A看護師 キッカワ主治医の診察内容を指示受け コメント:7/1昼〜バンコマイシン処方14:12 T看護師 オムツ内適宜確認したが、排便なし。腹部張っており、皮膚進展している。14:18 T看護師 KT36,0度台、HR70台、BT120/60〜70台で経過した。 尿量384ml/日と少量であった。N医師に報告し、様子観察となった。21:40 バミュ看護師 胃瘻から内服のみ少量の水で注入するが、嘔気、嘔吐、下痢症状なく、排便認 [続きを読む]
  • 医師診察記事「炎症所見にも乏しい」
  • 6月30日{土)00:24 T看護師 キッカワ主治医の診察内容を指示受け コメント:6/30からマグラックスとラキソベロン(下剤)以外内服、6/30採血10:00 T看護師 夜間帯、排便1度も認めなかった。15:30 たつ看護師 日中発熱なし、排便も無く、腹部膨満認めず。17:51 キッカワ主治医 緊急 実施 7/01昼 塩酸バンコマイシン散0,5g(抗菌剤) 朝・昼・夕・寝る前 2日分22:44 キッカワ主治医 下痢は改善傾向 炎症所見にも [続きを読む]
  • 医師処方記録「塩酸バンコマイシン投与間隔」
  • N医師 処方記録 塩酸バンコマイシン散0,5g(抗菌剤)朝、昼、夕、寝る前  6月29日 16:25、18,52、21:44  6月30日 06:43、12:34、17:55、21:46  7月1日 07:51キッカワ主治医 処方記録 塩酸バンコマイシン散0,5g(抗菌剤)朝、昼、夕、寝る前   7月1日 12:49、22:14   7月2日 05:54、12:59、22:00、22:45   7月3日 07:27塩酸バンコマイシン散0,5g取扱書【用法・用量】 通常、 [続きを読む]
  • 医師診察記事「塩酸バンコマイシン0,5g1日4回」
  • 6月29日(金)14:16 N医師 緊急 実施 開始日6/26昼 塩酸バンコマイシン0,5g(抗菌剤) 朝・昼・夕・寝る前 2日分15:07 たつ看護師 N医師の診察内容を指示受け コメント:昼〜バンコマイシン注入してください厚生労働省マニュアル「偽膜性大腸炎」4、治療方法 軽症(下痢、腹痛、軽度白血球増多)の場合   原因である抗菌薬投与を中止するか、偽膜性大腸炎を引き起こしにくいとされる抗菌薬へ   の変更のみで、自 [続きを読む]
  • 医師診察記事「CDトキシン検査予定日」
  • 6月29日(金)11:01 S医師 検体検査 発行 予定日6/29 CDトキシン検査11:59 たつ看護師 S医師の診察内容を指示受け コメント:CDトキシン11;59 S医師 検体検査 実施6/29 CDトキシン検査厚生労働省マニュアル「偽膜性大腸炎」には、・12日間入院すれば21%の患者がCD感染をおこすが、その63%の患者は無症状である。・下痢や軟便が、抗菌薬の使用下に起これば、抗菌薬関連下痢症を疑う。・下痢や発熱が、抗菌薬投 [続きを読む]
  • 医師診察記事「塩酸バンコマイシン注入してください」
  • 6月29日(金)14:15 N医師の診察記事 CD+となり、隔離が必要。 内服で治療を開始するが、便から検出されなくなるまで隔離。 昼〜塩酸バンコマイシン注入してください。 「塩酸バンコマイシン」をインターネットで検索すると、偽膜性大腸炎の治療薬であることが分かった。「偽膜性大腸炎」を検索すると、厚生労働省作成マニュアルが見つかり、そこには詳しい説明があった。偽膜性大腸炎とは(厚生労働省マニュアル) 健康な [続きを読む]
  • 医師診察記事「マグラックス、ラキソベロン以外 内服 再開」
  •  私は看護師に「10時に下痢があったので、便を検査に出しています。」と聞いたが、カルテには、父に下痢があった記述は無く、感染症を疑う発熱や腹痛の記載も無かった。 血液検査は実施されないまま、感染症と診断され、隔離された。6月29日(金)18:00 T看護師 オムツチェック行うが排便認めず。腹部症状認めない。18:59 キッカワ主治医 6/30 からマグラックス ラキソベロン以外 内服 再開21:19 キッカワ主治医 検体 [続きを読む]
  • 医師診察記事「CD+、便から検出されなくなるまで隔離」
  •  6月29日12時に、私は看護師に「10時に下痢があったので、便を検査に出しています。」と聞いた。しかし、カルテには排便記録は無かった。 私は日記に、キッカワ主治医は「炎症反応が無かったので、僕は便の検査は考えなかったけれど、この菌が出ると、この病院では隔離することになっています。」と話したと記録していた。 血液検査は実施されたのだろうか。カルテを調べた。6月29日(金)11:58 たつ看護師  S医師の診察内容 [続きを読む]
  • カルテに無かった排便記録
  •  私が6月29日12時頃に面会に行くと、ナースステーションの前で、見掛けたことがない看護師に呼び止められ「10時に下痢があったので便を検査に出しています。」と言われた。 病室では、父は楽しそうにテレビを見ていた。父は「排便は無い。」と伝えた。 その後、陽性反応が出たということで隔離された。 下痢を確認したのは誰なのか、カルテを調べることにした。6月29日(金)02:47 バミュ看護師 看護記録 オムツ内に茶色軟 [続きを読む]
  • 医師診察記事「整合性に欠けている」
  •  5月3日のカルテに、どういう訳か、キッカワ主治医は3月8日の診察記事を記していた。私が、父の誤嚥原因について報告書を作成し、5月2日に医療安全対策課T氏に提出したからだろうか。5月3日(木)11:54 キッカワ主治医の診察記事3/8呼吸不全を発症した家族に説明後 呼吸器装着に同意呼吸器装着とナル誤嚥が景気であった可能性は高いが再三の説明に対してもご家族の病識理解に乏しい状態であった臥位にして 吸引を行なったこと [続きを読む]
  • 看護記録「前回のこともあるので長めに注入している」
  • 5月1日(火)18:51 ??看護師の看護記録②10秒に何滴で注入したのか?現在注入は400ml2時間指示であり、前回のこともあるので長めに注入している。10秒6滴ペースで注入していることを伝えた。また、3/8の時点ではこの半分の時間で注入指示がでていたため、現在の倍のペースで滴下していたのではないかと返答した。しかし、内容量ももう少しドロットしているためもう少し早く調整していたことを記憶していると伝えた。しかし、そ [続きを読む]
  • 看護記録「クランプし、その場を離れた」
  •  私は4月26日に、??看護師は滴下速度の計算が出来ない看護師であると確信し、??看護師に3月8日の滴下速度を確認しようとしたが、病室を出て行かれた為に確認できなかった。 5月1日に家族支援専門看護師F氏との面談後に、私はその確認をすることが出来た。5月1日(火)18:51 ??看護師の看護記録看護長・F主任と共に訪室。入室するなり娘より、先日は感情的になってしまったことに対して謝罪があった。こちらも説明が上手く [続きを読む]
  • 看護記録「左手背表皮?離あり、消毒し、オプサイト貼付する」
  •  医療安全対策課のT氏は「5月2日にオプサイトを交換した記録はあるんですが、それが傷についての最初の記録なんです。傷発生時の記録が無いんです。?だと思うんなら、カルテ開示をして他で調べて下さい。」と言われた。だから、私はカルテ開示をした。T氏が言われたように、4月26日19時〜27日14時の間に、傷についての記載は無かった。 5月2日のオプサイト交換については、私の備忘録にも記録があった。 5月2日までのカルテを [続きを読む]
  • 計算された看護記録
  •  4月27日14時に面会に行くと、父は左手甲に大けがをしていた。Y看護師は「昨夜、お父さんが暴れて出来た傷だと聞いています。」と説明し、面会時間の14時から19時までの間、病室を離れずに父の看護をしてくれた。 しかし、4月27日のカルテを調べると、Y看護師の看護記録は一切無かった。06:45にたつ看護師の看護記録に「皮膚トラブル認めず。」とあった後は、15:32にバミュ看護師の看護記録があった。バミュ看護師は2度来室し、 [続きを読む]
  • 看護記録「皮膚トラブル認めず。」
  •  私は、7名に囲まれた翌日も14時に面会に行った。すると、父は左手甲に大けがをしていた。病室に居たY看護師は「昨夜、お父さんが暴れて出来た傷だと聞いています。」と言った。5月27日にオプサイトが?がされ、傷口を見た時、私には打撲傷に見えなかった。 医療安全対策課のT氏に説明を求めると「傷発生時の記録がカルテに無いんですよ。?だと思うんなら、カルテ開示をして他で調べて下さい。」と言われた。 傷発生時のカルテ [続きを読む]
  • 看護記録「人工呼吸器装着はなるべくしてなった」
  •  私は、4月26日に、3月8日の??看護師の栄養剤滴下速度にミスがあったことを確信した。父は、3月8日に人工呼吸器が装着され辛い日々を送っているのに、??看護師は、まだ、そのミスに気付いていないことに腹が立った。 そのうえ、4月26日は、??看護師は父の熱が上がると予想していながら、アイスノンが熱くなっていることに気付かず、アイスノンをリクエストしても持って来なかったことに、私は更に腹が立った。私が??看護 [続きを読む]
  • 看護記録「短時間で熱が上がる訳ないでしょ。」
  •  父は、3月末に気管切開され、4月初めに意識が戻り、経管栄養が再開された。再開されると、説明が無いまま「400ccを2時間で注入」に変更された。 3月8日以降、??看護師は父を担当することは無かったが、4月24日と26日に担当した。 4月24日、私は栄養剤滴下速度にミスがあることに気付いたが、確認できなかった。 4月26日、父は高熱で呼び掛けても反応が無く、頭の下にアイスノンはあったが熱くなっていたので、直ぐにアイス [続きを読む]