小林常雄 さん プロフィール

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小林常雄さん: 小林常雄ブログ
ハンドル名小林常雄 さん
ブログタイトル小林常雄ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/ft1992/
サイト紹介文小林常雄のブログ
自由文がん予知予防に関するTMCA腫瘍マーカーを提唱しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 191日(平均3.4回/週) - 参加 2016/12/20 10:28

小林常雄 さんのブログ記事

  • 臓器別医学では、癌の罹患も癌の死亡者も減少できない!
  • 1)潰瘍性大腸炎とか、過敏性大腸に対して、ステロイドを投与していると、癌が出たりすることがあります。癌が出た後で、”潰瘍性大腸炎に気を取られて、癌はかんがえられなかった。”と言い訳をされてもこまります。日本の医療が臓器別の医療をしていて、無責任体制になっているからです。2)それ以外に、帯状疱疹も皮膚科に限局していますが、癌が発生する可能性が高い。3)血圧が高くて、降圧剤に依存をしていると、血圧が [続きを読む]
  • 小林麻央ちゃんの乳がんに対する医師たちの発言の検討!
  • 26年2月、最初の外科医のところで、”5分5分で癌”と言われています。 再検査で、”経過観察”と言われて、生検をしていません。26年10月に、左の乳房のしこりに気づいた。痛みの治療をして、本格的治療も、正確な検査も受けていない。例えば、TMCA検査だ。 それから、2年間、放置というか、2年間の闇だ。28年10月、ステージ4と診断されたという経過です。乳癌専門の大学教授はBRCA1の癌遺伝子検査をすべきだッたというのですが [続きを読む]
  • 癌患者、戦国時代! 小林麻央ちゃんはなくなった!
  • 癌に罹る人が100万人になって、癌で死ぬ人も38万人もいる。日本だけでも、毎日、千人以上も死亡をしています。 癌で死ぬ人が毎年、1万人以上もいても、放置してきた日本の医療です。 その医療は標準治療で、”働きながら、治す時代”だというのです。 癌の予防をすれば癌は確実に減少をするのです。米国は癌が、40年で40%も減少したのです。 しかし日本は愚かしいことに、癌死の減少しない、癌の第2次予防、”早期発見早期手 [続きを読む]
  • 野際陽子さんが肺癌で死亡をした!
  • 81歳ですから、いい年であると言えば言えますが、肺癌で死亡をしたことに対して、医師たちの説明が実に見苦しい。数年前に、肺腺癌が見つかり、手術をしています。昨年、再発をして、制癌剤を始めています。 昔の制癌剤から、分子標的薬に変わり、格段に、制癌剤治療が進んだというのですが、30年以上も肺癌の第1位が、続いていることの説明に、整合性がない。更に、免疫チェックポイント治療が始まり、例の、3500万円の治療薬の [続きを読む]
  • 新聞の報道はおかしい! 青森県は寿命が短く、長野県は寿命が長い!
  • 全国の件の中で、寿命の短いのが青森県で、それが塩分の高いせいだというのですが、長野県は、寿命が長い。しかし、長野県の塩分は青森県に次いで、2番目ですから、塩分のせいにするのはおかしいのです。 塩という以上は、自然の塩と化学塩とを区別をしないで、研究していないで、発表するのはおかしいのです。 私は、昔の歴史から言うと、沖縄が長寿でしたが、長寿が長野県にとってかわられたわけですから、沖縄県が昆布を大量 [続きを読む]
  • 歴史の裏に隠された、重大な歴史のぺージ!
  • 1)伊那市は6万人の町ではあるが、禁煙運動を強く、禁煙友愛会(小坂徳次郎)が推進したために、全国で、30年間も、−位を続けている肺癌が4割減少して、全体の医療費が3割も減少したのです。2)夕張市は経済破綻をしましたが、市民病院を閉鎖して、クリニックにして、病床を亡くしたのです。 それで、患者数と、死亡者が減少したのです。3)長野県は、海産物に恵まれない、海から離れた、県ですが、老人医療には全国で、最少 [続きを読む]
  • 何故、未だに愚かな癌対策が続くのか!!!
  • 2009年11月の定期健康診断で、便鮮血反応がプラス(+)で、近医にて、検査をして、市内の総合病院で、注腸検査を受けました。が、検査の結果”異状なし”でした。 医師にどうして、出血したのでしょうか? と聞きました。 医師に返事は”たまたまでしょう。” という返事でした。翌年の夏に、粘液血便に気づき、9月に、同病院で、内視鏡検査をしましたら、S状結腸癌でした。テレビモニターで、大腸がんを確認しました。 10 [続きを読む]
  • 日本の食料防衛の破綻が始まった!4月20日に、種子法が廃止された。
  • 米国のモンサント、カーギルに占領される可能性の法律ができた。 種子法が廃止されると、自家種子の技術を少し改善して、特許を持った、種子に変更されるのです。それが為に、米国の農業はラウンドアップに支配されて、インドの綿花もF1法でつぶされました。 メキシコのト―モロコシもF1法に潰されました。 F1法は―代限りの種子で、見栄えはよいが、種子はモンサントなどから、買わざるを得なくなります。しかし、米国では、 [続きを読む]
  • がんの転移のメカニズムの説明が変わり始めています。
  • ―昨日、東京医科歯科大学の、樗木(おおてき)峻聰教授が、癌の悪化や炎症を主導するマクロファージの源となる細胞を発見”というものです。 要は、癌の悪化や、炎症を主導するマクロファージの源となる細胞を発見”という記事です。 血液にある、単球はがん発生や、炎症に伴い、血中から、当該組織に入り、マクロファージに分化します。単球由来のマクロファージは癌組織では、TAMとして活躍します。その手前の、人共通単球前 [続きを読む]
  • 日本の技術の歴史は古くから、盛んでした。
  • 磨製石器は3万年前(岩宿遺跡)であり、特に、山内丸山古墳の頃に盛んになった、ヒスイの勾玉は、世界最高です。糸魚川をはじめ、九州、北海道、神津島、朝鮮半島まで、輸出されています。 これを作るのに、2ー3年はかかったでしょう。 言葉がなかったという歴史観は確実に間違いでしょう。何故ならば、カタナムコ文字があったのですから。 これが、3000年後には、日本の皇室の3種の神器になるのです。 その時の、山内丸山古 [続きを読む]
  • 日本人はオシなのか!
  • 明日、中国から、黄砂が最大限、日本列島を覆うと産経新聞に、分布図が載っていました。1)PM 2.5で、シナでは、100万人が死亡して、日本では3万人が、それで、死亡をしています。2)50年前に、川崎病として、別名、手足口病という原因不明病として言われていましたが、黄砂に乗ってくる、カンジダ病であることが数年前に、判明しました。 現在でも、1万人近くの、4歳以下の子供がかかっています。 抗生物質のST合材が効くと [続きを読む]
  • 抗癌剤は効果少なく!という新聞報道???
  • 高齢者の抗がん剤は効果少なく!というタイトルです。中味を見れば、肺癌の進行癌では、75歳以上で、生存率が、抗癌剤を飲んでいない方が、生存期間が長かったという報道です。1)実にひどい報道です。 制癌剤を服用しない方が、長生きということは、制癌剤を服用するのは無駄ということでしょう。”抗癌剤が高齢者には、効果少なく”というのは、製薬会社に気を使いすぎた、だまし報道です。2)胃癌、肝癌は患者数が少なく、 [続きを読む]
  • 子宮頸がんでも、9800人がかかっている! 死亡者は2700人です。
  • 子宮頸がんで、全て、手術がされているとすれば、約、1万人近くが子どもを産めない状態になります。 これを、完全予防をすれば、卵巣がんと合わせて、日本の人口減少は止まります。1)人パピローマウイルスによって生じるということで、厚生省はワクチンを進めましたが、3000人もの被害者を出しました。 ウイルスならば、ヴィタミンCの大量投与をすべきで、効果があるかどうかも不明のワクチンで、多くの被害を出したことは、 [続きを読む]
  • 卵巣がんも増加している。40台に急増中!
  • 卵巣がんは8千人がかり、4千人が死亡している。 しかも、40台に急増中です。9割は良性で、1割が悪性だと言われています。卵巣がんは症状が出にくく、早期発見早期手術では対応しがたい臓器です。 是非、腫瘍マーカー検診(TMCA)で、検診をして、予知予防をしてほしいい。予防としては未婚女性と排卵回数の多い女性に多いという統計があるので、結婚は早くして、出産をしない女性が増加しているのは大きな原因でしょう。また慶応 [続きを読む]
  • 何故、非科学的癌治療が続くのか? evidenced based medicineなどと言うのに
  • 今日、産経新聞に、悲惨な子宮がん患者の電話相談が乗っていました。質問)45歳の女性で、1年前に、良性腫瘍の診断で、卵巣切除と単純子宮摘切手術を行っています。 腫瘍の大きさは3〜4cmで、病理検査の結果が、子宮頸部粘液性腺癌で、ステージII Bと診断されたのです。断端陽性で、術後、放射線治療ととシスプラチンの治療を行っています。1ケ月後、PET上で、膣の断端と骨盤リンパ節の2ケ所に再発が見つかり、制癌剤治療 [続きを読む]