unagi さん プロフィール

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unagiさん: それでいいの
ハンドル名unagi さん
ブログタイトルそれでいいの
ブログURLhttp://unagi596.blog.fc2.com/
サイト紹介文音楽の変に細かいところを聴いて喜ぼうというお話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 244日(平均7.6回/週) - 参加 2016/12/20 20:28

unagi さんのブログ記事

  • メリザンドの歌
  • フォーレの組曲ペレアスとメリザンドは前奏曲のほか、糸を紡ぐ女、メリザンドの歌、シチリア舞曲、メリザンドの死という構成なんだと思いますが、必ずしもこの通りに演奏するわけじゃないみたいですね。持っているCDはもう一曲劇音楽からの一曲?が演奏されています。Youtubeなんか見てるとメリザンドの歌は省略されていたりする。スコアも見つからなかった・・コンサートなんかだと一曲のためにソプラノを呼ぶのは・・とかある [続きを読む]
  • 青い
  • 私も行きましたよ青い池。真冬にもいった。今は観光地として整備されてるんでしょう?まだそうなる前、何もないんだけどネットで有名になって夏は人がたくさん来ていたと思う。写真てあれですよね。こんな写真を見ると、360度幻想的な世界に包まれているんだろうなと思ってしまいますが、実際行ってみるとこうだったりしますよね。全然文句ありません。その切り取る感覚も表現そのものなわけですよね。もちろん見渡す限りどこを切 [続きを読む]
  • 朝の情景
  • 4月の終わりに芽を出していた朝顔、今年は声掛けしてやろうなんて言ったのに・・全然してやらなくてごめんね。いつもなら棒を立てて誘導し、もっと高いとこまで登っていけ!とかやるのに、今年はほったらかしでごめん。でも勝手に這いずり回って好きなところを登ってゆき花を咲かせて見せてくれる。見たと思ったらあっという間にしぼんじゃうところは去年と同じ。見ないともったいない気がしてもう十分見たのにずっと見続けてるの [続きを読む]
  • うけいれる
  • とある理由で精神的に拘束されており自由が利かないため、長い休みがあると精神的に下降していきます。そんなのみんなそうだよ、甘えんな・・ですね。数年前の夏休みは何も考えたくないので毎日ひたすらCDをリッピングしていました。リッピングもソフトによって音が変わる!とかいったら普通の人はどう思うんでしょうか・・でもそういう世界。休み中に全部は終わらなかったけどそれでも700枚くらいできたのかな・・普通だったら文 [続きを読む]
  • 天国の音楽
  • マーラーの交響曲第4番、その終楽章は天国の様子を歌って聞かせてくれる歌です。その後半にこんな場面があります。”私たちの音楽に比べられるものがこの地上にあるでしょうか。チェチーリアとその一族は、とても素晴らしい宮廷楽師”歌い終わる最後の旋律をヴィオラが模倣し、ハープが答える・・・ここで聞こえてくる音楽は天国の楽師たちが奏でる音楽に違いありません。私たちにも天国の音楽が聴こえるのです。この音楽でソプラ [続きを読む]
  • 祖父
  • 私の父方の祖父は硫黄島で戦死しました。硫黄島といえば激戦地なんですよね。戦後30年以上たってから一人暮らす祖母の家へある人が訪ねてきました。硫黄島で祖父とともに戦った人だという。祖父たちは死を覚悟した時、「もしどちらかが生き残ったら、相手の妻にこの最後の時の様子を伝えよう」と約束したんだそうです。絶望的な状況での最後の希望、救い、願い・・であったと思う。その人は約束を果たさ(せ?)ずにいたのですが、 [続きを読む]
  • 臨死体験
  • ブルックナーの最後の交響曲、9番。その第3楽章は冒頭から尋常でない雰囲気につつまれています・・ベートーベンの音楽に感動し、オーストリアの自然や信仰を音楽化した作曲家という枠を遙かに越えたところへこの人はいってしまったんだという気がします・・新しい表現をねらってとかじゃなくて・・この人自体がいっちゃったんだどっかそういうところへ・・始まってすぐに音楽は盛り上がっていくと弦のトレモロに乗ってトランペッ [続きを読む]
  • 恐山
  • 結構前になると思うんですが青森の恐山に行きました。夏休みだったと思う。恐山というと薄暗いウズリ湖のほとりで風車がカラカラ回っているような・・霊界との境みたいなイメージだったんですが・・実際は真夏の猛烈な暑さでそんなイメージとはほど遠かった・・ただただ暑かった・・あの雰囲気をみたかったら雪の降る直前くらいにいった方がいいのかもしれない。ブルックナーの交響曲第9番を聴いていると第3主題が終わったところ [続きを読む]
  • ご先祖様?
  • 昔、よその土地の一部を借りて自分の車を置いていました。田舎のさらに端なため、そこから出た道路にはめったに車は通らない。通る通らないは関係ないのだけど、そのことに慣れて甘えた感覚でいたと思う。いつも通り車に乗り、そこから出ようとバックギアに入れる。?あれ???全然うごかないじゃんか?アクセルを踏んでも空ぶかし状態になるだけ・・え?Rに入った警告音がはっきり聞こえる・・オートマでギアが抜ける?その時、 [続きを読む]
  • 夕来
  • 日本離れした景色に痺れて北海道にはまってしまい、何度も行ったことがありました。人と交流なんか全然しない。旅人宿みたいなのには間違っても近寄らない。何でもない、何にもない、誰もいなのこの場所が気に入りました。ここには小さな社があるんです。お地蔵様がいて、願い事をかなえてくださるお地蔵様ですとか書いてある。いつも行くたびに「またここへ来れますように」とお願いしてきた。何度もいけた・・最後にここへ行った [続きを読む]
  • サラウンド
  • オーケストラ音楽でステージとは全然違う場所からも楽器の音が聞こえてくるというのがあります。舞台裏というのが多いですが、客席後方とか客席の中というのも面白いですね。そういうの聴けるのかな?と期待をもってホールに行ってみるとステージ後方のバルコニーの上くらいに譜面台が・・・なんだあそこか・・なんてがっかりしたりして・・・ああいうのは指揮者が指定するのかな。曲の内容と後方からの特別な音みたいなものがうま [続きを読む]
  • 遠くに
  • 夏ですね。皆登山に行ったりするんですか?あれは秋か・・暑いですよね。仕事でシャープペンの芯がなくなったんで芯の入ってるケースのふたを開けようとしたんですが開かない・・スライドするんだと思たら開かないから回転させても開かない・・なんだこれ・・よく見たらUSBメモリーだった。リヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲は一日で登山してくる音楽なんですが聴いていると・・遠くにアルプスの山々が見えてきた!という [続きを読む]
  • 変化
  • こんなブログに来ていただいてありがとうございます。いろんな方に見てもらえるのが楽しみというか励みみたいになってきました。その日に書くこともありますが、書きたい欲求が来たときに適当に書きなぐったものを貯めといたりもしています。そうすると古いものはもうけっこう前に書いたのものだったりするんですね。書いてることは嘘じゃないのでずっと置いといたって変わらないですけど、文体とか細かな感じ方に違和感を感じるこ [続きを読む]
  • 車と心と音楽
  • 今日は・・じゃないか昨日は新しい車の納車日でした。家まで持ってきてくれるところを自分で取りに行くといくらか費用が浮くというのでそのように・・出発前、家族で愛車と最後の記念撮影して・・最後のドライブ。ありがとう。さようなら。新車についていろいろ説明を受ける。時代に乗り遅れている私は、昨年初めてスマホを買ってへーなんて思った。今日は車がスマホみたいになっちゃってるのを見てまた驚きました。何で車なのにWi [続きを読む]
  • バックアップ
  • 今はCDじゃなく、この白いのにいれたデータを聴いています。オーディオマニアはこんなもんでも機種で音が違う、電源を普通のコンセントからとらずに・・スイッチング電源はダメだ・・置き場所の・・と騒ぐんですが今はそんなこと書きたくもないので・・自分が音楽を聴く可能性のある休日と平日の夜だけ電源が自動で入るようにしてあるんだけど、故障率というか寿命みたいなのってどのくらいなのかな?データが失われるのを恐れてこ [続きを読む]
  • お別れと花火
  • だいぶ前に買った車の納車日が明日。今日は車に乗らない予定なので、明日ディーラーまで走っていくそれが最後だ。ボーっとしてて燃料満タンにしちゃったけどまぁいいか・・・初めて新車を買ったのがうれしくて青森まで走っていったのももう10年前か。昨日みたいだけどなぁ・・たまたま写真に写ってるその辺の人も今は10年後の姿なんだろうなぁ。毎日通勤のお供でよく働いてくれた。結婚する前の嫁さんと遊んでくれたし、腐ってどう [続きを読む]
  • 猪突猛進
  • ショスタコの4番は重く暴力的で謎めいていて・・深刻な顔して「若い芸術家の複雑な心が・・・」とか言わなきゃけなそうですが・・でも、やってるねー!とかいって笑いながら聴いときゃいいんじゃないかと思うんですよねこの曲は。大好きですよもちろん。第1楽章の途中で何を思ったのか突然ものすごい速さで走り出す場面があるんですよね。全然疲れないでずっと走ってくの・・そうすると周りのいろんなものもついてきちゃってものす [続きを読む]
  • マーレリアン
  • マーラーにはまっちゃってる人のことをマーレリアンというみたいですが、ショスタコーヴィッチもそうでしょう。ソ連共産党のもとでものすごく苦労したみたいですね。あんな体制下ではマーラーの生演奏なんて聞けなかったんじゃないのかなぁ?・・ワルターが交響曲第1番を聴いて彼の才能を絶賛し・・とかなんとかありましたよね。若いころはどこかで聴くチャンスがあったのかな。彼らはスコアを入手できればスコアを読んで実演を聴 [続きを読む]
  • なかがいいね
  • ぼんたんの葉にセミの抜け殻が仲が良いのーセミがあんなに鳴いてるのは嫁さん探しのアピールなんでしょう?一世一代の熱唱なんだろうな。より美しく鳴いた方が・・とかじゃなくて音量勝負らしい。でかい声で鳴いて目立ったもん勝ち。うるせーと思うけど、勝負かかってんだね。ツクツクボウシなんか、あんなテンポ変化や変拍子みたいなのを含む音楽を歌ってるんだから演奏で評価してもらえたりしないのかな?フルトベングラーみたい [続きを読む]
  • 奥行き
  • 同じようなことを何度か書いてるんですが、また書きたくなっちゃって。こいつなんか嬉しそうに訳のわかんないこと言ってんなと思っていただけたら嬉しいです。先日オーディオの話で奥行き表現なんて書きまして・・人間の耳は体の左右についていますので、入ってくる音は微妙にそのタイミング、音量、周波数などがずれるんですね。そのずれから計算して音源への距離や方向を知る機能を人間は持ってます。出来なきゃ天敵が来てもどっ [続きを読む]
  • パリ版
  • 今もあるのかわかりませんが、昔NHKをみていると”名曲アルバム”とか言って短い時間クラシックの名曲を流す番組があった。ボケっと見ていると聞いたことがあり、とてつもなくかっこいい音楽が流れている・・背景にはノイシュバンシュタイン城(ちがったかも)・・・多分字幕を見てこれがワーグナーのタンホイザー序曲だと知った・・かなりカットされている短縮版だったと思う。でも聴きなれない人間にはそんなことはわからないし [続きを読む]
  • ショッピングモールで
  • 月一程度、家から2時間弱ほどのショッピングモールに行きます。同じようなのが近くにもいくつかあるけど、そこそこのドライブらしきものと普段見ない看板のお店で・・とか嫁さんには息抜きになるみたいだ。安いチェーン店なんだろうけどけど地元と違う店で飯を食えばなんだか出かけたような気分になれるし・・いつだったか「今から近くの花火大会が始まるからみんな屋上に上がってみてください。」みたいな放送が入ってみんなで屋 [続きを読む]
  • 花火
  • 今日は隣町の祭りで花火。ここ数年、車で山の上から遠くの花火を眺める形でごまかしてきた。それじゃだめだ、今年は祭りの雑踏に突入してやる。と意気込んだものの・・雨降ってる?・・雷雨の予想?・・どうしよう・・去年か一昨年買った線香花火もどっかにあるんじゃないか・・湿気ちゃったかな・・あれもこんどやろう・・ドビュッシーの花火でも・・印象派としてくくられることの多いドビュッシーとラヴェルですが、実は全然違う [続きを読む]
  • 田園
  • 趣味で野菜を作っておられる方がいて、苦労もあるんだろうけど、楽しそうですね。最後に美味しいもの食べれるっていうのがまたいいよなーうちの向かいもおばあちゃんの趣味の畑です。宅地として造成されたところに・・元々の地主さんなんだっけ・・その向こうには住宅。向こうの家の人がこちらへ用があるとき、まともな道から来るとかなり大回りになってしまうため、畑の中を歩いてショートカットしてきます。自治会のゴミ置き場掃 [続きを読む]
  • 立場
  • 超絶技巧系ピアニストだったラフマニノフの書いた曲は弾けるもんなら弾いてみたいなところのある曲みたいですが、、彼のもう一つの魅力はメロディーメーカーなところですよね。ピアノ協奏曲第3番もピアノがオクターブで歌う最初の旋律なんて雨の妖精みたいなのが歌ってるみたいですよね。背がすごく高かったらしくて写真を見ると寡黙で冗談も言わなそうな人に見えますが、実際どんな人だったんだろう?その3番協奏曲のフィナーレ [続きを読む]