unagi さん プロフィール

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unagiさん: それでいいの
ハンドル名unagi さん
ブログタイトルそれでいいの
ブログURLhttp://unagi596.blog.fc2.com/
サイト紹介文作曲をしていることとオーケストラの変に細かいところを聴いて喜ぼうというお話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 98日(平均8.4回/週) - 参加 2016/12/20 20:28

unagi さんのブログ記事

  • 検電ドライバーとオーディオの思い出
  • この中で何か光っている物体は検電ドライバーというもので、マイナスドライバーの形をしていますが、時々このようにコンセントに突っ込んで先端を指で触ってみたりします。日本の単相100Vは片側が接地されているので、その反対側にこれを突っ込んで、自分が指で触れると、自分の体と大地を通る回路ができて電流が流れ、中のネオン管が光ります。(接地・・アースされている・・地面につながっている・・・という事です。そんなこと [続きを読む]
  • 急にご挨拶
  • こんにちは、なんだか寒いですね。来週なんとなくバタバタしていて、今日も昼から出かけるし・・と何日か先の分までブログ記事を下書きしていたのですが、書きかけの物を誤って一瞬公開してしまいました。あっやべなんて思っているうちに拍手をいただけてしまい・・本当にありがとうございます。気分が落ち込み気味な時に拍手をいただけてるのを見たりするとそれだけで一日いい気分で乗り切れたりするんですよね。コメントをいただ [続きを読む]
  • オーディオは本当にホールの音を伝えているのか?
  • ※正確な知識のないものが適当なことを言ってしまっている可能性を持っていると思います。 適当に読んでください。コンサートではないですがある公演に席による見え方の違いも楽しみつつ3日連続で行くような友人がいます。その人が「コンサートホールも席によって聞こえ方が違ったりするんでしょう?」「違いますねかなり・・」「席の好みもあるだろうし、曲や演奏者によってこの席でっていうのもあるんでしょう・・」「そうです [続きを読む]
  • マーラー交響曲第6番 改訂による打楽器の削除
  • マーラー交響曲第6番ネタ、もういいよという方もいらっしゃるかもしれませんが・・第4楽章の初稿を見ていると聴いて知っている第2稿にはない極端に分厚い打楽器に驚かされます・・特に後半ですね、思い切ってばっさりカットしています。マーラーの交響曲でティンパニが一番やりたい放題やっているのは2番かなという気がしています。以降、ティンパニやりたい放題はやめて深くなっていくような印象があるんですけど、初稿を聴いたら [続きを読む]
  • まだ見ぬマーラー交響曲第6番(2010年出版新校訂版)?
  • 先日の上岡 敏之指揮 新日本フィルハーモニーのマーラー交響曲第6番の演奏会で見たことのない最新版のスコアの存在を感じているわけですが、続きです。検索すると 国際グスタフ・マーラー協会版  交響曲第6番(2010年出版新校訂版)  というのが出てくるのでこれを買えばみられるんでしょうか・・高いなぁ・・国際グスタフ・マーラー協会版 Totenfeier (交響詩《葬礼》) なんて買えるんだな・・見てみたいなぁ‥急に聴き [続きを読む]
  • 椅子とオーディオとコンサートと花と
  • 先日ホールで裏方みたいなのをやってきました。大したことはしないんだけど。舞台裏もちょろちょろしたります。憧れの舞台裏バンダがいる場所ですよ・・・あの幻想的な・・実際は何にもないとこですけど・・終演後に客席で思ったんですけどこういう椅子って個人でも買えるんでしょうか?ネット見てると宣伝で「自宅がコンサート会場に」っていうのがよく出てくるんですけど、ヘッドホンしてリクライニングしてくつろいでるんですよ [続きを読む]
  • 溶け込むハープ トリスタンとイゾルデ他
  • プロオケでヴァイオリンを弾いているような人はみんな2歳か3歳くらいから習い始めるんでしょう?ピアノもそうですかね?管楽器は意外と中学の吹奏楽部から・・なんていう人もいるんでしょうか・・で、ハープは?ハープってその辺で教えてたりするんでしょうか?ハープというと人魚が月明かりの下で弾いてそうな綺麗なイメージがあります。でも昔行ったいくつかの実演で聞いたピッコロとユニゾンでつくる固く輝く貴金属みたいな音と [続きを読む]
  • マラ6 グリッサンド
  • グリッサンドっていうのは鍵盤楽器で、弦楽器管楽器はポルタメントじゃないの?と知ったようなことを言ってみたくなりますが、楽譜にgliss.と書いてありますね。指を滑らせてるからいいのか・・そういえば遥か昔に見たラプソディインブルーの冒頭のクラリネットにもgliss.て書いてあったような記憶が・・じゃあグリッサンドで・・・・ガーシュイン、どこで見たっけ・・と考えると中学生用の音楽資料集みたいなのじゃなかったかなぁ [続きを読む]
  • チェレスタ聴こえない ラヴェル
  • マ−ラーの6番の楽譜を見ていると面白い箇所がたくさんあってネタが延々続きそうなんですが・・・先日コンサートへ行ったらチェレスタがよく聞こえたんですよね。場所なのか楽器なのか聞こえないときは全然聞こえないんです・・・あの音色だもん聴きたいですよね・・2台並べてやってるのも見たことがあります・でも全然聞えなかった・・ラヴェル マ・メール・ロア 終曲この曲、よく聞く組曲版よりもブリッジでつないだバレエ版 [続きを読む]
  • カウベルはどこ?
  • 今日は内容に私個人の思い込みの可能性があり怪しいです。適当に読んでください。あっいつもか・・先日の上岡・新日のマラ6は面白かった。適当なことを言ってますが、見たことのない最新の楽譜があるとして、その内容はどうなってるんだろう?見たいなー。・・・でも調べても何も引っかからないし、そんなもんないのかなという気もしてきた・・ただ再現部のティンパニとヴァイオリンソロがよくわからない・・とりあえずハーディン [続きを読む]
  • 鉄道マニアと音楽
  • 先日すみだトリフォニーホールへコンサートに行った訳なんですけど、とっとと新幹線で帰ればいいのになぜか在来線のグリーン席で帰ったりするわけです・・大した距離じゃないところ、時間がかかっちゃってしょうがないんですが妙に落ち着いたりして・・スマホで感想のブログでも書くかなんてやってみるんですが目が疲れちゃて全然・・スマホでどんどん打っちゃう人がいますが・・みんなそうなのかもしれませんがすごいですね・・・ [続きを読む]
  • 上岡敏之指揮 新日本フィル マーラー交響曲第6番に行ってきた
  • 新日フィルのメルマガみたいなのが入ってくるのでボーっと眺めるんですが今週末はマーラーの6番とあるのに目が留まりました・・最近マラ6のスコアを見てばかりいたのと、ちょうどコンサート行きたいな感が出てきていたので・・川越かぁー遠いなーなんて思っていると前日に錦糸町でもやるよと書いてある。でもマラ6だし席空いてないでしょとか思ってみてみるとがら空き・・えっマーラーなのに?土曜なのに?・・座ってみたいよう [続きを読む]
  • 廃盤セールの思い出
  • もう25年前なのか、日本レコード協会というところが企画したCDの廃盤セールというものがありました。廃盤になったCDは産業廃棄物として処分されてしまう。それを格安で消費者に譲りましょうみたいなもの。経費も掛かかるし赤字ではあるが消費者への感謝の気持ちを込めて全国4会場を巡回・・・というような。大阪へいきました。新大阪駅のすぐ前、あれどこだったんだろう・・そんなに広くもない部屋で床に青い絨毯?・・いろんなジ [続きを読む]
  • 悲劇的序曲は悲劇的なのか
  • マーラーの「悲劇的」について書いてたらブラームスの悲劇的序曲が頭に浮かんできちゃいまして・・こちらは作曲者が命名したんでしたよね?冒頭、運命の衝撃のような2つの音で始まるわけですが、・・マーラーのハンマーみたいなもんですよねこれ。この曲、変形ソナタ形式ですがおおざっぱに言って第1主題からは悲劇的な運命・・圧倒的で迫りくるもの、第2主題にはそれと闘おうとする人間の心、勇気、希望、あたたかさ、みたいな者 [続きを読む]
  • リモコンとナイチンゲール
  • CDを聴いていたころは学習リモコンにアンプとCDPのリモコン信号を記憶させて使っていました。最近音楽再生の制御はWi-Fiでやるようになったので残りのDAC代わりのCDPの電源とアンプの電源・ボリュームだけ学習リモコンで・・右上の緑の2つのボタンをAMPとCOPの電源ボタンにしていましたが、何度も押したせいか押しても反応しなくなってしまいました。買い替え時か・・・どうせならそれらもipodからなんて考えてみましたが、こ [続きを読む]
  • 悲劇的交響曲は本当に悲劇的なのか
  • マーラーの交響曲第6番は「悲劇的」の愛称で呼ばれています。如何にもという愛称で文句もないのですが、作曲者本人がそう呼んだわけではないようですね。考えてみると彼の11曲の交響曲の中で明確に短調のまま終わるのはこの曲だけです。第4楽章は運命の打撃を受けながら、立ち向かい切り開いていこうという姿が見えるわけですが、再現部は結構健闘していると思うんです。再現部は第2主題部が先にくるんですよね・・提示部と展開部 [続きを読む]
  • 波形で見るマーラー交響曲第6番第4楽章
  • スコアじゃないですけど・・これは波形編集ソフトにマーラーの交響曲第6番第4楽章の演奏(3種類)を読み込んで表示させたところです。何か見えてくるかのと思って・・2つづつありますが、左右2chを表示しています。一番上の2つはハーディング・バイエルン放送響、次はブーレーズ・ウイーンフィル、一番下はバーンスタイン・ウイーンフィル(88)横軸が時間です。横に長いほど演奏時間も長いという事になります・・縦軸は振幅ですから [続きを読む]
  • 伝説より楽譜 マーラー交響曲第6番
  • マーラー交響曲第6番 第4楽章。ハンマーを2回たたく版と3回たたく版がある・・みたいなのを読むことがありますが・・・みんな使っている楽譜は2回しか書いてないものでしょう。3回書いてある第1稿で演奏するわけじゃないですね。推測に基づいて3回目を強引にプラスする演奏があるだけじゃない?・・第1稿(最初に書いたもの 3回目のハンマーつき、他の管楽器、打楽器もど派手で楽章内の類似個所と同じコンセプト)第2稿(ハン [続きを読む]
  • 生きた音楽は現場にあるんでしょう?
  • うちで音楽(録音)を聴くというのは、もう出来上がっちゃっている結果を選んで聴くことになるんですよね。どんな結果か分っているものを・・・実演だと、まだ誰も知らないこれからできるものに遭遇するという・・一期一会的な・・・何かが全然違うんだよな・・音楽も色々ですが、私の好きな音楽はたぶん生身の人間が演奏して、その都度そこに生まれる・・みたいなものだと思う。コンサートに行くと目の前に演奏者がいて、同じ空間 [続きを読む]