楠田ゆめ さん プロフィール

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楠田ゆめさん: 場面緘黙の日々を振り返る
ハンドル名楠田ゆめ さん
ブログタイトル場面緘黙の日々を振り返る
ブログURLhttp://kanmokuyume.blog.fc2.com/
サイト紹介文場面緘黙について。体験記などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 58日(平均1.3回/週) - 参加 2016/12/20 22:32

楠田ゆめ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • IQテスト受けて来た
  • 今通院している病院は結構遠くて、普段電車で行っています。なんでそんな病院を選んだかというと、田舎より都会の病院のほうが良さそうという勝手な偏見と、でも都会過ぎなくて混んでなさそういうのと、ホームページを見てうつ病や統合失調症だけでなく他の精神疾患にも詳しそう、なんて思って決定したわけです。(^^;)昨日はIQテストをする日で、いつも通り電車に…乗ろうと思ったのですが運悪く人身事故で止まってました。仕方な [続きを読む]
  • 【体験記】聞こえない声
  • 緘黙体験記を最初から読みたい方はこちら。(緘黙体験記の最初の記事です。)次は小学2年生のときの話。ユウト君とまた同じクラスになった。担任は男の先生だった。隣の席がユウト君になったときは、とにかく憂鬱でしかなかった。その先生は、朝読書の時間に隣の人と百人一首をさせた。取ったとき、大きな声で「はい!」と言わなければならない。私は一応「はい」は言える。でも『大きな声で』というのは難しかった。月に何回か学 [続きを読む]
  • 【体験記】勘違い
  • 泣いている人を見て自分も泣き出してしまったことがある。それは小1のときのこと。クラスのほぼ全員でうさぎに餌をあげていると、飼育委員が「おい、うさぎに餌をやるな」と何人かの子を蹴ったらしい。私も足で少し押されたが、蹴られたという程度ではなく、痛いとは思わなかった。驚いたが、そのことでは泣かなかった。しかし、酷く蹴られて泣いている子たちを見ていたら、なぜか自分も悲しくなってきて涙が出てきた。止められな [続きを読む]
  • 皮膚むしり症の症状
  • 私の最初の皮膚むしり症は、首の皮膚をつねることだった。つねると茶色い痕のようなものができる。喉の奥が血の味がしてきて、気持ち悪くなってくる。授業中も本を読んでいるときもテストのときもつねる。片手が使えなくて不便になる。「気持ち悪い」と何人もの人に言われた。先生や教育実習生にも「やめなさい」と言われた。クラスのみんなには、いじめられた。やめたいと何度も考えた。どうしてやめられないのかと自分が嫌になっ [続きを読む]
  • 【通院記録】病院を変えてみた結果
  • 前の病院の主治医は診断名をあまり言ってくれない先生で、通院についても最近の様子を聞くのみ。薬物療法にも慎重で、処方するとしてもリスクの少ない漢方薬だけでした。漢方薬は副作用は少ないのですが効き目も感じられず、効果がないのに飲み続けることに疑問を感じ、2ヶ月ほどでやめてしまいました。私としては積極的に治療を受けたかったので、今回 病院を変えることにしました。新しい病院の第一印象はとにかく綺麗。受付の [続きを読む]
  • 【体験記】言えないという苦しみ
  • ある時から、同じクラスのユウト君(仮名)に「骸骨」と呼ばれるようになった。「へーえ、骸骨のくせに歩くんだ」先生や人が見ていないところでそんな言葉を言われた。休み時間には殴られそうになり、テストでは「今から100秒数えてから書け」と言われた。掃除の時間でも「もう一回拭け」と言われ、何度も拭かされた。ユウト君が怖い。でも何も言えない。なぜか言えない。私は従うしかなかった。その他には、先生の見ていないとこ [続きを読む]
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