聖亭 左右座 さん プロフィール

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聖亭 左右座さん: これからの「カネと女」の話をしよう。
ハンドル名聖亭 左右座 さん
ブログタイトルこれからの「カネと女」の話をしよう。
ブログURLhttp://ameblo.jp/fist-of-phoenix/
サイト紹介文社会の仕組みを知る。さすればお金でも勝つことが出来るし、恋愛でも楽しい思いをすることができるのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 90日(平均6.8回/週) - 参加 2016/12/21 01:13

聖亭 左右座 さんのブログ記事

  • パッセンジャー
  • ちょっと時間つぶしをせねばならず、パッセンジャーを観てきた。 パッセンジャー。まことに模範的な恋愛マニュアル映画であった。メルマガで紹介しよう。 pic.twitter.com/yT3PJSvqxb― サウザー (@Fist_of_Phoenix) 2017年3月25日 全然期待していなかった訳だが、意外や意外、これ、恋愛工学的にとっても良い教材であった。 一つの完成された恋愛マニュアル映画だと思った。タイタニックみたいな。 簡 [続きを読む]
  • 意志を持つ人、持たない人
  • 時間が無い。即興で書く。 『政治』 と言うのは、あれだ。 要するにピンハネの事だ。 ピンハネしたカネを、ピンハネした奴がどんな事に遣うか?も政治である。 地球上に農業が興ってより、人間は二種類に別れた。 ピンハネする側の人間と、ピンハネされる側の人間の二種類だ。 民主主義と言うのは、大多数のピンハネされる側の人たちが、主体的に、ピンハネする側の人たちを選ぼうぜ、 [続きを読む]
  • 家、車、女を制する者は、人生を制する。
  • 話の本筋が何だったかうっかり忘れてしまうレベルである。 自分で思い出しながら書こう。 給料が労働力の原価だという話は、した。 労働力とは人間の体力と精神力であって、その基礎となるものは起きてから休息するまでの働ける『時間』である、という話も、した。 ゆえに、体力、精神力、を込めた『時間』は商品であるという話も、した。労働力=商品であると。 労働力以外に商品を持って、それを売っ [続きを読む]
  • 台湾紀行 その4
  • 帰国後、自宅にて記す。 その3の冒頭で書いた通り、朝、シンジさんは太極拳で、クラトロさんは昼から起きてくるので、午前中にブログ書きなどする。 豪商さんお目覚めになり、シーメ。 「現地の人が食べる素朴なやつ」 を熱烈リクエスト。 豪商チョイスで滷肉飯(ルーロウファン、ちなみにだが僕は中国語の音をカタカナで表音するのに凄く抵抗がある)を食す。 青菜。僕は中国本土の [続きを読む]
  • 台湾紀行 その3
  • サティアンにて記す。 シンジさんは太極拳のレッスンがあるとの事で朝から不在。相変わらず煙のような方だ。 クラトロさんは夜中まで豪商の業務に精励しておられてか、摩耗した体を癒すためにまだ寝ているよう。 昨夜の話。 中華圏に来たら、僕にとってこなさないと気が済まないメニューが、餃子ルーティーンと、マッサージルーティーンである。 台湾には小籠包がある。餃子ルーティーンの代替として、 [続きを読む]
  • 台湾紀行 その2
  • 豪商クラトロさんと公家シンジさんの棲まう「サティアン」にて記す。 明けて2日目。飛行機で4時間爆睡していたにも関わらず、空港近くのホテルに入り、また寝る。今宵は台湾童貞を喪失した夜である。 朝は惰眠を貪り、軽くホテルの周りを散策して、汚い飲食店に入り、シーメ。飯の内容は特に中国本土と変わらない。 それにしても台湾の人民は愛想がいい。親身な方達である。本土の人民は恐ろしく無愛想だ [続きを読む]
  • 台湾紀行 その1
  • ただいま台湾。桃園空港近くのホテルにて記す。 今週は、水曜日から東京に来ていた。 勤め人のくだらない会議が木金とあったので、前泊するべく水曜から東京入り。 水曜日夜は、KADOKAWAの編集チームとミーティング。 当ブログはかねてより書籍化を目標としているのだが、それにはブログを読んでくださる方がもっともっと増えてゆかねばならない。 現在の読者数が10としたら、目標は50である。  [続きを読む]
  • 勤め人の世界のセクハラ研修
  • 僕が勤め人でお世話になっている会社では、定期的に大きなセクハラ事件が起こるらしい。 それを受けて、毎度、セクハラ研修がある。 もはや僕にとっての勤め人の世界は、総じてギャグみたいな感じなのですが、完全に他人事と言うか、一種のエンターテイメントとしてこれを観ていた訳であります。 人事部にはハラスメント対応窓口と言うのがある。 この日の研修担当は、研修の開口一番にこう言った。&nb [続きを読む]
  • 35歳で妊活中のタラレバ娘に贈る言葉
  • ※明日の夜中から台湾に行きますので、毎日更新が儚くなる恐れ、無きにしも非ず。PCある限り書くことは書きますから、更新できずともきっと後日に補填されるでしょう。 「東京タラレバ娘」は、何を隠そう1巻が発売された頃からの大ファンである。 「サウザーさんはタラレバ娘についてどう思いますか?」 先日、とある雑談の中で、そんな話を振られる事があった。 ふむ。面白い漫画ですよね!い [続きを読む]
  • 豪商クラトロさんという人物
  • 来たるべき3/18(土)に、台湾にて豪商クラトロさんのインタビューを実施する。 海外ナンパでとてつもない冒険譚を記されている方だ。 後にも先にもこれほどの気宇を持ち、壮大なスケールで海外ナンパを実行する人間は現れないであろうと思う。 ところで、僕が、クラトロさんと言う存在を人生で初めて認識したのは、この記事であった。 思い返せば僕が「クラトロさん」の名前を知ったのは、このエントリ [続きを読む]
  • 西行法師 ラブレターナンパ代行で生計を立てた男
  • (ピンチだ!備蓄を放出!) 西行法師の話をしようか。 西行法師というのは平安時代末期から鎌倉期の人だ。 もともとは佐藤義清(のりきよ)と言って、若い頃は北面の武士であった。 藤原氏の出であるから、家柄も筋目正しく、言うなればおぼっちゃんであった。 彼は天才的なナンパ師でもあったので、宮中の警護をしながら女房たちを次々に即って行った。 新規開拓はもっぱら和歌ナンパであった。 [続きを読む]
  • 原価積み上げ方式と、マーケットメイク方式。
  • 労働力の原価が物の値段を決める絶対真理であり、この世の中は、労働力と労働力の交換経済である、と。 それ以外のプライシングロジックは無い、とすれば、世の中は至極単純で分かり易い。 だが、そうではない。 働かずに生きている人々の存在が、労働イコール金のロジックを力強く否定してくれる。 結論から言うと、経済世界の掟は大きく二つあって、労働力の原価で価格を決める原価積み上げ方式と、 [続きを読む]
  • 空気の値段からお金というものの正体を説明する。
  • 富の根幹は人の労働力だ。 その労働力の中心物は人の時間である。 商品のあるところに金銭あり。 労働力は資本主義世界の中で最もベーシックな商品なのである。 これを繰り返し述べて来た。 ところで、人間が生きて行くのに最も重要なものがある。 何だか分かるだろうか? それは空気だ。 酸素な。 生命を維持するために必要不可欠な物である。 そんな大切な存在である [続きを読む]
  • 情けない男の話 その2
  • 情けない男は無為に日々を過ごす。 親族たちは「裁判はまだか」と騒いでいるが、手続きのやり方が全くわからず、そもそも裁判なるものが一体何なのかすら知らない。 が、今更知らないとは言えぬ。 情けない男は考えるのを止めた。 その間、加害者は毎日陳情に来たのだそうだ。 若い運転者、その奥さんは、乳飲み子を連れて玄関先で、 「この度は申し訳ありませんでした!」 と、夫婦で揃って [続きを読む]
  • 情けない男の話 その1
  • これは僕の知人の親類の話である。 舞台は日本のとある田舎。雪がたくさん降る地方だ。 いかにも日本人的で、腑抜けで、情けない話であるが、心の問題について格好の例となるので紹介したい。 その人は、壮齢の男性で、親も健在、子も幼いという、一家の大黒柱の立場である。情けない男(仮名)、としよう。 ある日のこと、情けない男の母が交通事故に遭った。 30m跳ね飛ばされて、即死であっ [続きを読む]