Mikamos さん プロフィール

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Mikamosさん: ナリキリ思考のススメ
ハンドル名Mikamos さん
ブログタイトルナリキリ思考のススメ
ブログURLhttp://mikamos.com
サイト紹介文ビジネス、起業、スポーツ、ゴルフなどに役立つ、”ナリキリ思考”に関するコラム
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供242回 / 245日(平均6.9回/週) - 参加 2016/12/21 01:17

Mikamos さんのブログ記事

  • 命令改め
  • 他人にやれと言われてやること。自分の意思に基づいてやること。たとえ同じことだとしても、その内容や生産性は、大きく異なる。部下や子供が、思い通りに動いてくれないことを、悲観的に訴える人がいる。 他人を思い通りに動かそうとし... [続きを読む]
  • 使命
  • 「自分は、何かをするために存在する。この使命を全うすることが、人生だ」こうした大義を感じることは、すばらしいことだが、その使命が何なのかわからないことも少なくない。 だからといって、使命は探して見つかるものでも、誰かに示... [続きを読む]
  • ゼロからイチ
  • 「ゼロから1にすることが、一番困難である」何もない状態から、何かを生み出すことは、想像以上の困難よ努力を要する場合がある。それは、自分の努力だけでは、どうにもならないこともある。 「新規お断り」という常套句がある。次に「... [続きを読む]
  • 賢い生き方
  • 「勉強をすると頭は賢くなる。だから、学校や塾の勉強は必要だ」この表現は、正しくもあり間違いでもある。「賢さ」というのは、本来「生き方」に活かされる。だから、算数も理科も、何かの形で生活に活かされる。 たとえば、算数の図形... [続きを読む]
  • 達人
  • 将来の理想像を具体的に思い描く。今の自分の状況を考えてみたり、そのために必要となる資源を思い浮かべてみるどこかで、無理なんじゃないかという気持ちが、沸き起こってきて、途中で辞めてしまいたくなる。 理想の将来を思い描くこと... [続きを読む]
  • 真の花
  • 世阿弥の代表的な著作「風姿花伝」に、「花」というものについて、語られているという。「時分の花」と「真の花」。演者は、まず「時分の花」を咲かせる。やがて、「時分の花」は、衰え失われていく。 演者は、そうした「花」を失わない... [続きを読む]
  • 押される前に引く
  • 押される前に引いてみる。何かをやらなければならなくなってからやる。本当は、「ねばならない」ことなどないはず。決断や選択を先延ばしにすることで、選択の幅が狭まり、そして「押される」。 「ねばならない」のか、「したいのか」。... [続きを読む]
  • 管理をやめる
  • 業務効率化における「管理」の話。「管理」をやめるという取り組みの中に、「競争をやめる」ということがある。営業成績が伸びないときなどに、ありがちな対応が、ノルマと競争。 競争の仕組みを入れることで、成果の向上が図れるという... [続きを読む]
  • 「道」
  • 柔道、剣道、弓道、合気道・・・。日本には、古来から「道」という概念がある。この「道」には、技を極める以前に、それを極めるためが故の資質が問われる。 それらは、言葉では説明しにくいが、「礼」、「義」、「仁」などで表現されて... [続きを読む]
  • 期待に応える
  • 欲しくないものは、タダでもゴミ。それを定義するのはプロセスではなく、受け取る人の状態による。たとえば、スパムメールがスパムである理由。 その登録や配信までの過程がどうであれ、その人にとって不要であれば、スパム。必要である... [続きを読む]
  • >リスク
  • 「遭遇するリスクや逆境には、それと同等かそれ以上の利益が潜んでいる」言い回しは違えど、過去の賢人達は、こうした意図の忠告を後世に伝え続けている。 人には、それぞれ使命があるように、その使命に気付かせるためのイベントも用意... [続きを読む]
  • いのちの時間
  • 人生には、人それぞれのテーマがある。そのテーマを人生の中で成しえるには、必要な時間というものがあって、それも人それぞれ。医者になるにも、弁護士になるにも、いくら才能が豊かであっても必要な時間はある。 時間が短縮できること... [続きを読む]
  • 出発を引き伸ばさない
  • 何か大きな目標を掲げる。その目標までの道筋が見えないことを理由に躊躇していないだろうか。たとえ、その方法や道筋が見えていなくとも、それが、諦める理由にはならない。 なぜなら、それらが実現する形態は、往々にして、予想外の道... [続きを読む]
  • 無意味なこと
  • これは、どんな意味があるのか。この答えは、何なんだろうか?この問いかけの姿勢には、2種類がある。ひとつは、固定観念に囚われないため。そして、もうひとつは不安から逃れるため。 しかし、固定観念に囚われない質問の答えも、不安... [続きを読む]
  • 変える、変わる
  • 人は、言葉だけでは動かない。いくら、こうしてほしい、ああするべきだと、説き伏せても、その身近な人は変わらない。なぜなら、たとえ頭で理解できても、想像しているものが変わらないからだ。 想像しているものは、その人が信じていて... [続きを読む]
  • 変化から感じ取る
  • 駅に向かう通路が工事で通行止めになっている。その通路は、メインといっていいほどだったので、ほとんどの人が、普段通らない迂回路を通る。つまり、一気に人の動線が変わったといえる。 しかし、その迂回路を通っていて、とても、残念... [続きを読む]
  • 無料のコーヒー
  • クライアント先に行く前に、時間によっては、駅前のマックに立ち寄ることがある。コーヒーを飲みながら、このコラムを書いたりする。いつものようにマックにいくと、何やら騒がしい。 それは、コーヒーが無料で提供されていたためだった... [続きを読む]
  • 日本の未来
  • 人の上に立つというのは、未来を見据えて行動しなければならないということ。生活が苦しければ、現金が欲しい。だから、「現金を配る」では、安易すぎる。生活が苦しい人でも生活できる世の中を作る。 そのためにするべきこととしてはい... [続きを読む]
  • 決められない決断
  • ある決断について、考える過ぎるということは、別の言い方をすれば、固定観念に頼ることだ。固定観念は、いつも正しいとは限らない。むしろ、自分の枠を超えるような、大きな決断には、邪魔だといってもいい。 経験に育まれた観念に頼っ... [続きを読む]
  • 「答え」に出会う場所
  • 「今」の積み重ねが、未来を作る。このことは、理解している。しかし、普段の生活の中で、「今、この瞬間」を意識することは少ない。 こうしたらああなる、だからこうしよう。こうだったから、今度はああならないようにしよう。ひとつひ... [続きを読む]
  • 回り道の弊害
  • 回り道の方が、安全に見えることがある。欲しい結果にまっすぐ進めば、結果は早い。それが判っていても、「探り」をいれてしまう。 「探り」とは、そこからある反応を得て、それから、結果を予測してみようとするもの。これは、そもそも... [続きを読む]
  • 願いの形
  • 数年前に願っていたこと。そのメモを眺めていると気付く。思っていた形とは違えども、いろいろなことが、実際に実現している。当時は、これが実現できれば、もっと幸せになれるし満足できると思っていた。 しかし、それを手にしている現... [続きを読む]
  • 言い訳には、意思を被せる
  • 「自分のしたいことをしていいな」そう思われることは、少なくない。働く日も、仕事も比較的自由がきく。それでいて、生活もそう悪くない。周囲から見ればいいこと尽くめにも見えるらしい。 しかし、本人にしてみれば悩みは尽きない。「... [続きを読む]
  • 収まる場所をつくる
  • 重い腰が上がらない。やらなければならないのに踏み出せない。そういうときがある。実は、その先にあることや、その内容が、よくわかっていることほどそういうものだ。 そういうときは、勢いに任せて、まず始めに「器」を作ることから始... [続きを読む]