Mikamos さん プロフィール

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Mikamosさん: ナリキリ思考のススメ
ハンドル名Mikamos さん
ブログタイトルナリキリ思考のススメ
ブログURLhttp://mikamos.com
サイト紹介文ビジネス、起業、スポーツ、ゴルフなどに役立つ、”ナリキリ思考”に関するコラム
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 220日(平均6.9回/週) - 参加 2016/12/21 01:17

Mikamos さんのブログ記事

  • 原因を探れ
  • 事象を改善したい場合の方法として、事象を抑えこむという方法がある。病気治療に用いられる対症療法がそれだ。しかし、この方法には弊害がある。原因を取り除かなければ再発する。対症療法の欠点は、これだ。 すべての事象には原因があ... [続きを読む]
  • プロトコル
  • 上司や経営層への報告や承認。そのための資料づくりは、実務部隊にしてみれば、厄介に感じるかもしれない。しかし、この報告や承認を怠れば、その後々の影響や作業増のリスクが増す。 管理者といわれる職責をもつ人たち。特にリーダーと... [続きを読む]
  • 鐘という存在
  • ある画家は、対象物を描くとき、そのものを描くのではなく周囲を描けといった。これは、実に真理を表している。モノというのは、それ自体では形は見えてこない。周囲との関係の中で、見えてくる部分が必ずある。 それは、物質だけとは限... [続きを読む]
  • 心の荷物
  • 世の中は、誤解だらけだと思う。多くの人は、本当のことを知らないだけなのに、自分の価値観に照らしあわした判断をしている。すごいスピードで追い越していった車。もちろん、危険極まりない行為だ。 頭にもくるかもしれないが、その車... [続きを読む]
  • グズグズすること
  • 「サッサと行動しないで、グズグズする」これは、代表的なダメな態度として知られている。しかし、僕は、一概にそうだとは思わない。実際に、すぐに行動を起こさないということが多々ある。 何でもかんでも、すぐに行動に移すのは、ある... [続きを読む]
  • 有言実行
  • 目標を達成するための方法として、有言実行というのがある。目標を、公言して後に引けなくする方法。それによって、継続できるというものだ。果たして、この方法はうまくいくだろうか。 実は、僕はできるだけ目標は公言しない。なぜなら... [続きを読む]
  • 行き詰まりの対応
  • ものづくりに携わっていると、様々な技術的な問題や予期せぬ障害にぶつかる。そういったとき、解決の糸口を信じ、知識、経験、情報を集結し試行錯誤を繰り返す。しかし、それでも、解決しないことがある。 ただ、いえることは、「不可能... [続きを読む]
  • ゼロをイチに
  • ゼロからイチにすることは、イチをサンにすることよりも難しい。ゼロからイチにするということ。つまり、それは、「仕組みを作る」ということ。 仕組みが出来て動き始めれば、あとは、慣性の法則が働くように動き始める。この「慣性の法... [続きを読む]
  • くるくる
  • 車の片輪の動きを止めると、車は、その場でくるくると回り始める。その様子は、行き詰って焦っている、自分の様子に、当てはめることができる。何かをもたらせば、何かを失う。 そう感じていることは、多いかもしれない。仕事の為に、家... [続きを読む]
  • 順序
  • 楽しそうな人をみて、楽しくていいなと思う。幸せそうな人をみて、幸せでいいなと思う。そして、自分も、もっと幸せならば、もっと、笑顔でいられるのに、と思う。でも、真実は逆だという。 幸せだから、笑顔でいられるのではなく、笑顔... [続きを読む]
  • 自分の尺度
  • 「諦めきれない夢」に出会う旅。それが、人生の目的のひとつだと思う。早い段階で、そうした夢に出会えたなら、それほど、幸せなことはない。 しかし、多くの人は、本当にしたいことを、探しながら、日々の生活を送っている。「成功の秘... [続きを読む]
  • 使えるロードマップ
  • ある目的を達成しようと始めたことに対して、ある日、ふと気付くと、手段に傾倒していることがある。いつまにか、手段が目的に変わってしまう。 この「すり替え」は、無意識に行われ、手段が明確であるゆえ、麻薬のようなもの。ゴルフは... [続きを読む]
  • リアルなイメージ
  • 脳は、イメージしたものを実現するという。そして、そのイメージの「意味」は、関係ない。つまり、イヤなイメージも、いいイメージも、イメージとして見れば同じだということ。そして、そのイメージは、実現される。 であるならば、いい... [続きを読む]
  • アクション会議
  • 具体的に見えていないから、不安に感じるということがある。その不安を解消するために、やみくもに、情報収集したり行動を起こす。それが、状況を余計に混乱させる場合もある。問題や課題というのには、特徴がある。 それは、「本質が見... [続きを読む]
  • 歩き続ける
  • 自分だけが、うまくいっていないのでは?他の人は、もっと楽に生きているのでは?そう感じてしまうほど、落ち込んでしまうことがあるかもしれない。 しかし、それは自分だけが他人よりも、劣っているという能力の足りなさによるものでな... [続きを読む]
  • 何かが違う
  • 何かが違うという感覚がある。そして、その感覚の大半において、その根拠というのが、見つけにくい。だから、頭で理論的に考えたとき、その感覚が、正しいという判断が下せない。 多くの人は、その直感を信じることが出来ず、理論的な思... [続きを読む]
  • 近づきすぎると
  • 誤解されることは、多い。特に、相手が近いほど、近づきたい相手ほど、誤解される。近づきすぎると、遠くなる。これは、言いえて妙。「得れば、失う」という関係に近い。つまり、得なければ、失うことはない。 たとえば、恋人には別れが... [続きを読む]
  • 誘惑の選択肢
  • 「これで手を打ってみたらどうだ?」そう言われているかのような選択肢が、突然目の前に現れてくることは珍しくない。本当に望んでいるものとは違うけれど、条件的には悪くない(ように見える)。 そう感じて、思わず手が伸びそうになる... [続きを読む]
  • 「同じ事をやってはダメ」
  • 「同じ事をやってはダメ」この言葉足らずなメッセージは、真意を理解されず誤解されることが多い。「それって、もうあるじゃん」こう表現されることもあるが、これは、紛れもなくドリームキラー。 これを真に受けると、可能性の芽を摘ん... [続きを読む]
  • 自分クリエイト
  • インターネットは、何をもたらしたか。それは、多くの「ねばならない」の壁を崩した。判らないことを調べるには、知っている人に聴かねばならなかった。 個人の情報を発信するには、特定の業者を経由しなければならなかった。そして、そ... [続きを読む]
  • ありがとう
  • そのミスを責めるものはいないだろう。ロランは、こういった。「決して失敗しないものは、何事も成さないものばかりだ」そのステージ上がるという事。そして、その役を買って出るということ。 そこにいく勇気も気力も才能も持たぬものは... [続きを読む]
  • 気付きのフィードバック
  • 人は、諭されることや非難されること嫌う。だから、人の欠点を指摘しても、それを機会にして改善されることは、まずない。では、どういったとき人は改めるのか。それは、「気付いた」ときにしかない。 自分で「気付いた」ときに、はじめ... [続きを読む]
  • 隠された前提
  • ほんのわずかな出来事の中にも、行動することの重要性を感じることができる。たとえば、依頼されたことに対して、当然のように判りきったことのように感じること。 この作業を自動化したい。この部分を保障する保険が欲しい。顧客のこう... [続きを読む]