Mikamos さん プロフィール

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Mikamosさん: ナリキリ思考のススメ
ハンドル名Mikamos さん
ブログタイトルナリキリ思考のススメ
ブログURLhttp://mikamos.com
サイト紹介文ビジネス、起業、スポーツ、ゴルフなどに役立つ、”ナリキリ思考”に関するコラム
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 160日(平均6.9回/週) - 参加 2016/12/21 01:17

Mikamos さんのブログ記事

  • 人生の達人の極意
  • ツイてないことは起こる。そういった場合、2つの側面で、そのことを見つめるようにしてみる。ひとつは、「学び」という側面。その一見ツイてない出来事から、学ばなければならないことは何か。 それを伝えるためのメッセージだとしたら... [続きを読む]
  • 遠回りをしてみる
  • 自分には、悪い癖がある。これは良いと思ったことに、とりあえず手をつけようとすること。そのおかげで、ずいぶん脈絡の薄いものが、あちこちに出来上がってしまった。それは、決してムダではない。 しかし、放置しておくメリットもない... [続きを読む]
  • ステージを作る
  • 人は、どうしても今ある選択肢から、物事を選択しようと考えてしまうもの。それは、いわゆる固定観念だから、その枠を外すだけで、悩みがなくなることもある。 むしろ、バイタリティが溢れてきて、自分でも信じられないほどの力が出るこ... [続きを読む]
  • ジャンピングチャンス
  • 人間は、ひとりでは生きていないから、自分の周りには、いろいろなことが起こる。時に、避けようのないことや、この先のことも判らないことも起きる。周りを見渡せば、平然と歩き生活する人たちがいる。 「どうして、自分だけがこんな目... [続きを読む]
  • 自分発の選択2
  • 「自分発の選択」、「意思ある選択」について、補足しておかなければならないと思う。意思ある選択をするには、それで何を実現するのか、また、今何をしているかは、全く関係ない。 どんなときも、何をしていたとしても、「意思ある選択... [続きを読む]
  • 自分発の選択
  • なんとなくうまくやっている人たちがいる。しかし、その”うまくやっている人たち”の中には、大きく2種類の人がいると考えられる。一方は、自分の意思を着実に表明し実行する人たち。 そして、もう一方は、”うまくこなす”人たち。う... [続きを読む]
  • 自分を知る
  • 自分でビジネスをやり始めてから、改めて気付かされたことがある。ビジネスを行う意義のようなもの。それは、サラリーマンの頃には気付けなかった。 はじめは、成功を夢見て、自由な暮らしや資産を築くことを願う。しかし、様々な問題や... [続きを読む]
  • 独自性−書店において・・・
  • 大型書店にいくと、いつも、「何だかなぁ」と感じることがある。欲しい本が抽象的観点で探せない。「抽象的観点」とは、読みたい本が漠然としているときなど。 たとえば、興味のある著者はいるが、特定の本がない場合。そうした場合など... [続きを読む]
  • アリの視点
  • アリが進む先に水溜りがある。上から眺める人は、そのアリの行く先に何があるか知っている。しかし、アリには分からない。 その水溜りに直面しなければ分からないし、その先、右が良いのか左が良いのかも分からない。アインシュタインは... [続きを読む]
  • ○○的
  • 永い間、いろいろなものを見てくると、○○的というモノの見方が、身についてくる。たとえば、リンゴを描いてみれば、いつかどこかで見た「絵に描かれたリンゴ」を描いてしまう。 小説を書いてみれば、いつか読んだ「小説的」表現を書く... [続きを読む]
  • 才能
  • 自分には、才能があるのだろうか。物事がうまくいかないとき、そう感じることがある。そもそも、才能とは何か。その根本にあるものは、技術的な要素ではない。その本質は、「継続できること」にある。 つまり、それが好きであるというこ... [続きを読む]
  • マラソンとルール
  • 人生は、航海や登山、マラソンなどに例えられる。それらに共通する事柄として、忘れることはできないことがある。それは、「自分との戦いである」ということだ。そこに、競争相手は存在しない。 いやいや、マラソンには競争相手がいるじ... [続きを読む]
  • これでいいのだ
  • 達成感を感じることができれば、人生は、とても充実したものになるだろうか。多くの人は、それを心のどこかで求めているし、仕事においても、それが重要な要素となっているだろう。 しかし、達成感には、必ず必要なものがある。それがな... [続きを読む]
  • 辛い仕事
  • 好きなことを仕事にすると不幸になるか。それは、物事の一面だけを薄く刈り取っているにすぎない。人生の中で、約1/3の時間は仕事に従事している。その時間を、耐えて凌ぐほど不幸なことはないだろう。 ポイントは、「好きなことを仕... [続きを読む]
  • 失敗の定義
  • 失敗の定義をもう一度しておこう。失敗とは、「諦めたとき」。もう、それに取り組むことを諦めたときが失敗。諦めなかった場合、たとえうまくかなかったとしても、それは、うまくいかない方法を学んだだけに過ぎない。 この考え方には、... [続きを読む]
  • 準備、するしない
  • 「準備する」ことは、何にも勝る。プロという領域に近い人ほど、この「準備」ということを怠ることをしない本来のチカラを発揮するために、万全な状態で望むために行う準備。何かをしようとするときの準備。 たとえば、準備とはそれだけ... [続きを読む]
  • 他人と関わる意味
  • 普段の会話の中で、発せられる言葉。その言葉というものは、基本的に真実をありのままには表さない。正確には、発せられた言葉を解釈する人によって、その本意が、ゆがめられることが少なくない。 たとえば、予定通りの年休取得に対して... [続きを読む]
  • 意志ある人
  • 世の中には、二種類の人がいるという。まず、自分の意思を持って行動する人。そして、もうひとつは、意思を持つ人に従う人。 意思を持たず従う人たちの特徴のひとつに、望まない環境にあることを周囲の責任にすることがある。「自分の立... [続きを読む]
  • 面白い見方
  • 日々、楽しそうに暮らしている人は、そうではない人より、楽しいことが起こっているだろうか。この答は、否に違いない。日々の生活の中で、実際に面白いことが、次から次へと起こることは、まずないといっていい。 大切なことは、普通の... [続きを読む]
  • うまくいく
  • たとえば、占いなどの結果で、今年はすべて物事がうまくいくとあったとする。それを、信じるかどうかは別として、ここでは、「うまくいく」という定義が重要になる。 つまり、永い目で見て「うまくいく」と、直近の出来事として、「うま... [続きを読む]
  • 思い切り
  • 新しいことを始めるとき、本当にうまくいくかどうか、不安になるときがある。そのとき、もし不安を感じるならば、それは、「何かを学ぶ機会」になる場合が多い。つまり、一般的にいう「失敗」の要素を含む。 しかし、もし不安以上に、思... [続きを読む]
  • やりがい
  • 新入社員は、「やりがい重視」。あるアンケートの結果では、仕事に対して求めることの上位にあるという。「やりがい」は、確かに、仕事の生産性を上げる上でも重要なこと。 しかし、そもそも、「やりがい」とは、「与えられるもの」では... [続きを読む]
  • 世界を変える
  • まだ、何も話してもいないのに、それを話したときの相手の反応を想像することがある。そして、さらに、その「想像した反応」に、自分の感情を揺さぶられ、動揺することもある。 その動揺は、時に怒りや自衛という形になり、いきなり、強... [続きを読む]
  • 事故
  • 悲惨な事故というものは、起こる。何の罪もない人たちが、事故に巻き込まれ、ある日、突然、命を奪われてしまう。ある哲学では、すべての物事に意味があって、自分自身で、引き寄せていると云われる。 もし、本当にそうであるならば、そ... [続きを読む]