ゆきじい さん プロフィール

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ゆきじいさん: 里山日記
ハンドル名ゆきじい さん
ブログタイトル里山日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/310yama-yukijii
サイト紹介文中年のおっさんです。外で遊ぶことが少なくなった子供たちを自然の中に呼び戻し、一緒に遊んでいます。
自由文外で遊ぶことが少なくなった今の子供たちに危機感を持っています。地元の里山を整備し、子供たちを自然の中に呼び戻し、自由に遊ばせることで、本来持っている本能を覚醒させたいと思っています。
 開始して16年。カエルに驚き、カナヘビに悲鳴を上げていた子供たちが次第にたくましく成長しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 76日(平均1.8回/週) - 参加 2016/12/21 04:53

ゆきじい さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 西小5,6年生来訪
  • 2月28日(火) 西小5,6年生 約100名が今年度最後の里山授業に来た。 6年生にとっては小学校最後の授業である。動力薪割り機、手斧による薪割り、チッパー、ノコギリによる枝切りの4種に分かれ、それぞれ体験をした。児童も4班に再編成し、約20分間隔で4種の作業をすべて体験する。9:30分予定より10分遅れで到着。 6年生の身長はこの一年で驚くほど伸びていた。型通りの挨拶と、今日の日程を発表し、 [続きを読む]
  • わんぱく自然塾卒塾式
  • 去る2月12日(日) 第4期わんぱく自然塾の卒塾式を行った。市内小学校11校、31名の4年生から6年生までの男女が卒塾した。4年前に「年間を通じた自然体験」イベントとしてスタートしたが、当初は地元関城西小の児童が大半であった。定員は30名であったが、定員に達せず、20名台でスタートした。担当者と二人で市内20校の小学校を回り、この塾の趣旨と内容を説明しながら、勧誘に歩いた。回を重ねるほどに学校側の [続きを読む]
  • ツリークライミング
  • 2/4(土)わんぱく自然塾の塾生(希望者)12名を対象にツリークライミングを行った。 高所恐怖症のわんぱくもいて、約半数の参加となった。講師はツリークライミングジャパンンの後藤さん。そして会員である倉持さん、櫻井さんがサポートしてくれた。 静寂な里山思いがけなく市の広報広聴課の上野さんより電話があり、市で製作している むーびーチャンネル「ただいまが、似合う町」のロケとしてツリークライミング体験を [続きを読む]
  • 第1回「ふるさとの森を守ろう」
  • 1月21日(土) 第1回「ふるさとの森を守ろう」を開催しました。筑西市、筑西市教育委員会の後援、FLAX財団(USA)の協賛を得て前日の雪の影響もほとんどなく、須藤 茂市長 もご出席いただき盛会(180名参加)に開催することが出来ました。 一昨年より、企業・団体からの環境保全活動に参加したいとの申し込みが事務局に届くようになり、企業の社会的責任(CSR)の機運の高まりを感じ始めていました。平成28年度の事業計画に、 [続きを読む]
  • 山入の儀
  • 2107年1月7日(土) 恒例の山入の行事が行われた。 当日はトンボ池も全面氷が張り、霜柱も立つ、1月らしい寒さだったが山入にふさわしいすがすがしい朝日の中で厳粛に行われた。9:30分集合となっているが、この日は恒例で山入の後、男性会員による雑煮が参加者全員にふるまわれることになっており、担当の中里料理長をはじめ、腕に覚えのある山中、森、三須、鶴見の面々が包丁を持ち、朝8:00からその準備に取り掛 [続きを読む]
  • 新しい鳥居
  • 今から約15年以上前、五郎助山に生息する動植物、会員、来訪者の安全のよりどころとして祭った里山神社が冒険広場の一角にあるが、その鳥居が老朽化し、当時鳥居を建立した小島長老も気になっていたようだった。昨年の暮れから小島長老、大工の相沢さんが中心となり、新しい鳥居の制作を始め、7日の山入を前に、このたび新鳥居が完成した。長老曰く、「俺が死んでもこの鳥居は残るよ。五郎助山をこれからも守ってくれっぺ。」   [続きを読む]
  • 二胡発表会
  •  12月23日(金) 結城市アクロスの小ホールで「ポプラの会」という音楽を教えている4名の先生方、そしてその生徒さんの発表会があった。私がひそかに習っている二胡の先生「五箇由紀子」さんもその一員として参加されていて、門下生である私にも出演するよう、厳命があった。ソロ・「さとうきび畑」、合奏「エーデルワイス」「ふるさと」の3曲を弾くことになった。10月に申し渡されたので2か月かけて、猛(?)練習をし [続きを読む]
  • 「落ち葉を集め、森をきれいにしよう」
  • 12月17日(土) 「落ち葉を集め、森をきれいにしよう。」が開催された。認定NPOコモンズと当会が主催となり、古河市の(有)白石製作所さんの後援(寄付金)で開催された。当日は約100人が参加し、落ち葉さらい、枯れ枝拾い、そして名物「里山焼き芋に」舌鼓を打った。 後援していただいた(有)白石製作所さんは古河市で自動車部品の製造をされている会社で、従業員の企業である。海外からの研修生も多く、この日も白石 [続きを読む]
  • 西小1,2年生 落ち葉さらいと焼き芋
  • 12月13日(火) 西小1,2年生が先生と五郎助山にやってきた。総勢119名である。私の孫の姿もその中にあった。1年生の中には初めて冬の森に来たという子もいた。一面落ち葉に覆われた風景に興奮した面持ちだ。 地球が暖かくなったので年々葉っぱが落ちるのが遅くなっているお話をした。 またどんどん暖かくなることは地球にとって良いことではなく、それを防ぐには木を植えること、森を守ることが大切であることをお話し [続きを読む]
  • 今年も残り少なく・・・
  • パソコンが復旧し、久しぶりにブログを立ち上げることができた。 この間、落ち葉集め、やきいも体験が連続して開催され、12月はまさに焼き芋体験月間であった。12月3日(土) 土曜日学習(教育委員会 主催)12名12月9日(金) 西小5,6年生105名(引率を含む)12月11日(日) わんぱく自然塾 30名(4期生およびスタッフ)12月13日(火) 西小1,2年生 119名12月15日(木) 西小3,4年生  [続きを読む]
  • パソコン復旧
  • うっかりミスでウイルスに感染し、すべてのデータが消失してしまい、途方に暮れていましたが、専門家に修理をお願いし、パソコンを立ち上げることができました。外付けのハードディスクに一部保存していたので、これを足掛かりに、データの再構築を図りたいと思っています。それにしても、悪意を持って他人に迷惑をかけ、金をせしめる行為は許せません。しかし現実にはこうした人たちが大勢いることも事実です。石川五右衛門が言っ [続きを読む]
  • 11月定例作業
  • 11月12日(土) 定例作業日。 今回もボランティアの新井(女性)さんが参加してくれた。 8:20に五郎助山に到着すると、ほとんどの会員が待機していた。 作業の責任者である副理事長の瀬端さんが遅れるとの連絡があったので代わって今日の作業内容、担当者の配置を発表した。焼き芋用木々の搬入、倒木、枯木の除去・整備、落ち葉集積所の作成、下草刈り、等である。女性会員が淹れてくれたお茶を頂き、いざ出陣。 それぞ [続きを読む]
  • アメリカ大統領
  • アメリカ大統領選挙は大方の予想に反し、トランプ氏が勝った。 途端に株価は暴落、これからの世界の行く末に動揺が走った。ところが勝利宣言のトランプ氏の演説はこれまでの激しい口調とは様変わりし、まともで常識的な演説になった。これまでの発言は選挙用のものだったのかと思わせる勝利宣言だった。トランプ氏の常識的な発言と議会が共和党多数になり、安定した議会運営が期待できるとの思惑から一転して株価が暴騰した。しか [続きを読む]
  • 植物観察会・西小まつり
  • 10月22日(土)は秋の植物観察会があった。自然博物館学芸員の小幡先生を講師に迎え、森のようちえんの親子を中心に会員も参加し、少人数の観察会となった。 秋らしく、木の実の観察  ガマズミ、マユミなどが色づき、小鳥にその存在を示していた。 種を手に乗せて、子供たちにやさしく説明。 ノートと筆記用具は必須アイテム10月23日(日)西小まつり里山を守る会では1,2年生を対象にした「むかしの遊び」3,4年生に [続きを読む]
  • 二日目 大牧温泉
  • 二日目は白川郷観光から待望の大牧温泉泊である。白骨温泉を9時に出発し、白川郷に入った。丁度「どぶろく祭り」が行われており、正装した地元の皆様が神社にお参りする行列に遭遇した。この日は観光客にも「どぶろく」が振舞われるとのことであったが、午後3時ごろからということで残念ながら「どぶろく」は口にすることはできなかった。広大なせせらぎ公園のバス駐車場から出会い橋を渡り、合掌造りの集落に入る。ここでも外国 [続きを読む]
  • 妻への感謝旅行
  • 10月13日〜15日まで、妻と長野、岐阜、富山方面に旅行に行った。毎年、梨の収穫が始まる前の7月と収穫後の秋に旅行に行くことがほぼ定番となっている。私のわがままを、ほとんどあきらめの境地で見守ってくれている妻への感謝の旅行でもある。10月は里山の行事が重なり、会員の方も出番の多い月となっており、今年は無理かもしれないと思っていたが、前々から行きたいと思っていた富山県の大牧温泉のツアーが見つかり、慌 [続きを読む]
  • 第14回里山フェスティバル盛況の内に 無事終了
  • 10/10日(祝・月) 第14回里山フェスティバルが無事終了した。 雨で順延となったが、当日はまずまずの天気で、入場者も過去最高の1000人(?)近い家族連れで賑わった。今年もam7:00に花火をあげた今回は「初」となる試みが多くあった。それも盛況になった要因だと思う。まず、他団体とのコラボ(連携)である。子ども会、Flex,森のマルシェが主であるが、特に森のマルシェとして出店していただいた5店舗が加わっただけ [続きを読む]
  • フェスティバル開催延期
  • 第14回里山フェスティバルは当日、雨が予測されるため、翌10/10日に順延した。昨日(10/7)臨時作業を行い、昼食後、会員の意見を聞いた。殆どの会員が神経質になるほど気象情報に注目していた。テレビによる筑西市の当日の予報は曇りだから、予定通り、9日に決行すべき、という意見も出た。順延すると都合が悪い会員もいるし、来場者も減る。確かにもっともな意見だった。誰もが思い、悩み、最終的に理事長の判断に従うということ [続きを読む]
  • フェスティバル準備
  • 10/1はフェスティバルの準備の日だった。朝から小雨が降っていたが、副理事長の瀬端さんと相談し、予定通りやることにした。通常、雨の時、作業は中止となる。 この程度の雨足なら何人かの会員は五郎助山に来るだろう。トンボ池のハスの除去は雨でもやれるはずだ。事務局の佐藤さん、宮本さんにもその旨を伝えた。ほどなく、今日の作業ボランティアの申し込みがあったローターアクトクラブの副会長さんから今日の作業は中止かどう [続きを読む]
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