白面 さん プロフィール

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白面さん: 株初心者が本気で儲けるブログ
ハンドル名白面 さん
ブログタイトル株初心者が本気で儲けるブログ
ブログURLhttp://kabube.hatenablog.com/
サイト紹介文株式投資について書いてます。投資知識から急騰銘柄や成長.割安銘柄の紹介も行ってます
自由文統計学 Rプログラミングの株式投資への応用についても書いてたりします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 149日(平均8.8回/週) - 参加 2016/12/21 12:41

白面 さんのブログ記事

  • 【テーマ株】防衛関連銘柄まとめ
  • 最近、北朝鮮が核ミサイルを発射するとか何とかで日本の防衛を担う企業に注目が集まっています。個人的には、正直防衛とかよくわからないのであまり手を出すつもりはないのですが、Twitterとかでも今熱いテーマっぽいので、備忘録的な感じでまとめておきます。<6503>三菱電機総合電機大手。FA(ファクトリーオートメーション)が収益柱。空調「霧ヶ峰」や太陽光発電を含む家電、電力用半導体に特長あり。イージス艦搭載シ [続きを読む]
  • 【テーマ株】サイバーセキュリティー関連銘柄
  • 昨今ビックデータやIOTなどが当たり前の時代が目前に迫ってきた情報化社会において、情報はもはや金と同じように財産そのものとなってきました。そして情報も金品と同じように盗難や破壊、そして改ざんの危険性が存在し第3者からの悪意から守るための措置が必要となっています。それにもかかわらず情報漏洩や改ざんは頻繁に起きており、情報セキュリティ製品やサービスを提供する企業に求められるものは多いと言えます。 [続きを読む]
  • 会社四季報での業績予想方法 その1
  • 会社四季報でもっとも注目される項目が業績予想の欄です。四季報は、上場企業のほぼすべてを網羅している反面、1つの企業に割かれている文字数はコンパクトですが、情報がギッシリ詰まっています。・四季報の構成四季報の企業情報は大きく前後半に分けることができ、記事の前半が今期と来期の業績動向について書いてある「業績欄」で、後半が中長期的な成長について書かれた「材料欄」です。・業績欄「業績欄」は業 [続きを読む]
  • 東芝と日本郵政を潰した西室泰三氏という人物
  • どうも、最近は核ミサイルだの東芝の巨額損失など、暗いニュースが多いですね。そんな中さらに追い打ちをかけるニュースが入りました。日本郵政が巨額の減損を出して大赤字になったというニュースです。これを受けて日本郵政の株価は大幅に下落しました。はい、でました。減損による巨額損失。東芝といいシャープといい日本郵政と言い、高度経済成長期の日本を支えた大企業が次々と没落していく様は、現在の日本の低 [続きを読む]
  • 松下・シャープ・東芝から見る「選択と集中」の失敗
  • 今日は「選択と集中」について触れたいと思います。・選択と集中とは?「選択と集中」とは名前の通り、何か一つを選択しそれに集中することで大きな成果を上げることができるよって戦略のことです。元ネタはマイケルポーターの提唱したSP(ポジショニング戦略)を日本語で解釈したものです。この考え方は高度経済成長がバブルがはじけたことによって終了し、それまで右肩上がりに成長を続けてきた日本経済は停滞期に突入した頃から [続きを読む]
  • 【株式投資】株式評価方法の分類
  • 株式の評価方法は、大きく下の3つに分類されます。(1)マーケットアプローチとバリューアプローチ(2)収益力評価モデルと資産価格評価モデル(3)絶対評価アプローチと倍数アプローチマーケットアプローチとバリューアプローチ「株式市場で株価がどのように決定されているかを分析しモデル化したもの」をマーケットアプローチと言い、「企業の価値との関連において株式の根源的価値を決定しようとするモデル」をバリューアプ [続きを読む]
  • 【株式投資】当期純利益と包括利益の違い
  • グローバル化の中、日本でも国際財務報告基準(IFRSなど)に会計基準を合わせていく流れができ始めており、その中で2011年3月から日本企業でも決算報告において、「包括利益」の開示が始まりました。今回はこの「包括利益」と「当期純利益」の違いについて見ていきたいと思います。IFRSの特徴の一つとして「資産負債アプローチの重視」があります。資産負債アプローチとは、金融資産や負債を時価評価したうえで会計期間(1年間 [続きを読む]
  • 【金融工学】 自然対数による金利計算
  • まず利回りをR、連続複利率をrとするとき、年利とそれに対する連続複利率は下のような関係式になります。r = loge(1+R) ・・・①4 = log? 16これを指数で表すと16 = 2?なので、これを①に応用すれば、こうなります。(1+R)= e^rこれおもしろい計算ができるんです。というわけで実際に簡単な数値を使って計算していきます。もしある金融商品の年利が10%のとき、計算すると連続複利率は9.531018%となり [続きを読む]
  • 【株式投資】利益とキャッシュフロー
  • 企業価値(理論株価)を計算する場合には、基本的に予想利益が用いられます。(この予想利益は東洋経済社が刊行している会社四季報に掲載されています。)ちなみにこの会社四季報のデータは2期先までの予想値が記載されています。これが会社四季報が株式投資をする上でバイブルのようになっている理由の一つでもあります。(他にも予想利益はアナリストの予測の平均や分散を用いているケースもありますが、四季報を使うのがメ [続きを読む]
  • 【金融知識】スマートベータ運用とは?
  • 国内機関投資家はの投資信託運用と年金運用の2つに分けることができます。ここでいう年金運用は、公的年金と企業年金の2種類があり、特に公的年金を運用しているGPIFの動きは、その運用額からも市場に大きな影響を与えます。詳しくは↓参照www.dmjtmj-stock.comそして2014年にGPIFから「国内株式運用受託機関の選定及びマネジャーストラクチャーの見直しについて」が公表されました。その中でも注目なのが、資金の運用方 [続きを読む]
  • 【テーマ株】AI関連銘柄まとめ
  • 2015年に文部科学省が、人工知能やビッグデータなどを扱う国内最大級の研究開発拠点を整備する方針を固めてからAIとビックデータはもはや国策となりつつあります。他にも最近では、Googleの人工知能(AI)が囲碁の世界チャンピオンに勝ったことが大きく報じられ、AIはもはやSF映画の中だけではなく現実のものになり始めています。他にも最先端のITの開発と実用化を進めるのが目的で、今後10年間で1,000億円を投じる方針で、来年度 [続きを読む]
  • 【金融知識】日経平均株価の役割と意味
  • 投資成績のベンチマーク(運用成績を測定し評価するための基準)としてTOPIXを始めとする時価総額加重の株式指数が用いられていますが、基本的な株式指数の役割は投資成績の測定だけではなく株式市場の動きをとらえるという事にあります。運用ベンチマークとしてはTOPIXが用いられますが、株式市場の動きを把握するには日経平均が使われます。なぜかというと、まず日経平均は1950年から始まり歴史が長く、私たちに馴染みのある [続きを読む]
  • 【金融知識】TOPIXと日経平均の違い
  • 個々の株式の変動は株価や収益率(変化率)として視覚的にも数値的にも容易に把握することができます。では、市場全体の株価の動きを観察したい場合はどうすればいいのかというと、市場全体の株価の平均的な動きを観察する必要があります。このための作られたのが、株価指数というもので代表的なものにはニュースでもよく出てくる日経平均株価・TOPIX(東証株価指数)があります。・日経平均日経平均株価とは、東証一部 [続きを読む]
  • 【金融知識】マイナス金利政策の分かりやすい説明
  • ・マイナス金利とは?通常の場合、私たちが銀行に預金すると、今の金利だと微々たるものですが一応利子がつきます。つまり銀行にお金を預けているとお金は少しずつ増えていきます。ですが、金利がマイナスになると預金している分の利子を、銀行へ払わなければならなくなります。これがマイナス金利です。とは言っても、この「マイナス金利政策」は市中銀行(三井住友・三菱UFJなど)が日銀に持っている口座における金利 [続きを読む]
  • 【株式投資】上場企業の企業業種
  • 株式投資において、投資先の企業がどういう商売をしているのかを把握するのは、為替・世界情勢・トレンドがその企業に対して、どのような影響を与えるか見るに当たってとても大切になってきます。企業がどのような業種に分類されるのかをシンプルに確認する場合は、ヤフーファイナンスの企業ページを見るのがオススメです。また業種から企業を探すことも可能であり、東証では上場企業は基本的に33の業種に分類されています [続きを読む]
  • 東芝の不正会計・債務超過・上場廃止のわかりやすい説明
  • 最近、不正会計で世間を騒がせている東芝がまたまた決算を延期し、上場廃止の危機に陥っています。今回はニュースで出てくる「債務超過」や「不正会計」「上場廃止」の関係性を見ていきます今回、東芝が巨額の損失を計上することになった原因には、東芝が数年前に買収したアメリカの原発会社:WH(ウェスタンホールディングス)の破たんに伴う「減損会計」にあります。・減損会計とは?企業は獲得した利益や銀行から借り入れた資 [続きを読む]
  • 【金融知識】GPIFのわかりやすい説明
  • ・GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)とは?GPIFとは、日本において厚生年金と国民年金の年金積立金を管理・運用する機関で、厚生労働省が所管する独立行政法人です。要するに年金給付の財源として年金運用を行い、得た収益を国庫に納めている団体です。さらに簡単にいうと「国民の年金を株などの金融資産に投資し、資産運用を行なっている公的団体」です。このGPIFは2006年に設立され、2017年の累積収益額は50兆円を超え [続きを読む]
  • 【金融工学】ファイナンスにおけるリスクとリターン
  • 今日は金融工学(ファイナンス分野)におけるリスクとリターンの概念について触れたいと思います。投資の目的とはもちろんリターン(利益)を上げる事にあります。単純に考えて投資家からして良い投資対象とは、収益性の高い金融商品(株式や債券)となります。そして、ファイナンスにおけるリターンとは収益率や対数差収益率のことを一般的に表します。一方リスクとは、危険性や損失を一般的に表します。なので「投資のリスク= [続きを読む]
  • 【株式投資】債務超過の分かりやすい説明
  • ・債務超過(さいむちょうか)とは?債務超過とは、債務者(企業)の負債の総額が資産の総額を超える状態のことを意味します。つまり、企業の持っている資産をすべて売却しても、負債を返済しきれない状態です。会計上では、「負債の部」の合計が「資産の部」より大きくなって「純資産の部」がマイナスになっている状態と言えます。・債務超過の何がいけないのか?一般に「債務超過」の企業は、財務体質として非常に危 [続きを読む]
  • 【太陽光発電】FIT法改正で抑えておきたいポイント
  • 今日は2017年4月1日に施行(法令化)された改正FIT法のポイントを解説したいと思います。FIT法とは?FIT法の正式名称は、再生可能エネルギー特別措置法といいます。(由来は日本版FIT(Feed-In Tariff)法から)この法案は、再生可能エネルギー発電設備への新規投資を促し、再生可能エネルギー の利用促進するために制定されたもので、これにより日本国内の電気事業者は、再生エネ法に基づき、太陽光、風力、水力、地熱、 [続きを読む]
  • 【金融知識】量的緩和政策の分かりやすい説明
  • 今回は「量的緩和政策」って一体なんなのかを取り上げていきます。・金融緩和とは?まず「金融緩和政策」とは、日銀の金融政策により市中銀行の金利を引き下げることによってマネーサプライを増加(市中に出回るお金をたくさん増やすこと)させる金融政策のことを指します。マネーサプライの増加により、市場にたくさんのお金が出回るようになった結果、企業や個人の持つお金が増えて、企業や個人は設備投資や、大きな買い物をし [続きを読む]
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  • 【金融知識】日本の金融政策の歴史
  • 今回は日本の金融政策の流れを見ていきます。高校とかで勉強する金融政策の歴史は金本位制やブレトンウッズ体制とかの大昔の出来事については、念入りに教えてくれますけど、量的緩和政策やゼロ金利政策などの最近の出来事については全然中身とかに触れないんですよね。正直60年あたりの構造変化が起こる前の歴史なんて知っててもあんまり意味がないんですよね。個人的に学校で徹底して教えるべきなのは、バブル崩壊以降の構造変 [続きを読む]