白面 さん プロフィール

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白面さん: 株初心者が本気で儲けるブログ
ハンドル名白面 さん
ブログタイトル株初心者が本気で儲けるブログ
ブログURLhttp://kabube.hatenablog.com/
サイト紹介文株式投資について書いてます。投資知識から急騰銘柄や成長.割安銘柄の紹介も行ってます
自由文統計学 Rプログラミングの株式投資への応用についても書いてたりします
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 95日(平均11.6回/週) - 参加 2016/12/21 12:41

白面 さんのブログ記事

  • 【金融知識】 債権の利回りについての分かりやすい説明
  • www.dmjtmj-stock.com・債権の前提:債権は持っていると利息がもらえる。:債権は発行時点で、購入したあと償還日が来る前に、市場・金融機関を通して転売することができる。逆も然りで、償還期間途中から購入することもできる。:「利付債」と「割引債」の2種類がある。・債権の金利債権の価値の考え方の1つとして、その債権を持つことによってどれだけの収益が得られるかを表す「金利」がありますが、この「金利」に [続きを読む]
  • 【金融知識】債権の価値と計算方法
  • 今回は債権価値の計算をしていきたいと思います。・債権の基本知識まず債権の特徴について改めて見ていきます。債権の主な特徴としては・満期が来れば元本分が償還される。・確定したクーポン(利率)が支払われる。(ゼロクーポン債もあります)・市場金利によって価値が変動する。の3つがあります。・基本的な債権用語まず「額面」とは、債権の単位であり、その債権100円当たりの債権価格の事を「単価」と言います [続きを読む]
  • 【ミクロ経済学】寡占とは?
  • ・現代における「独占」今の法治国家には「独占禁止法」があるとはいえ、現代においても独占は完全に消えたわけではありません。現代の市場においては、1社だけは市場を支配している「独占」より、2,3社程度の少数の大企業が市場を支配している状態である「寡占」が起きていることが多いです。「寡占」とは、携帯会社などの通信産業やビール産業、電力産業、PC産業などで見られ、主にインフラに関係するところで起こりやす [続きを読む]
  • 【ミクロ経済】「独占」の分かりやすい説明
  • 今回は経済事象のひとつである「独占・寡占」について取り上げていきます。・「独占」とは?経済の目的は、モノ・サービスといった資源を最適分配することにあり、そのための市場は基本的に自由競争が望ましいとされています。しかし、現実においてはこの自由競争は成立しなくなることが往々にしてあります。その状態の一つに「独占」というものがあります。「独占」とは、ある企業がその製品の唯一の生産者であり、その企業の [続きを読む]
  • 【経済学】ミクロ経済学とは?
  • ・ミクロ経済学とは?全体的な視点から経済を眺めるマクロ経済学に対して、ミクロ経済学は個々の個人や企業の経済行為を中心にして経済事象を分析していきます。具体的な経済生活や売買行為でどのように価格が決定されていくのかといった市場メカニズム(価格メカニズム)を中心に理論を形成していきます。他にもインフレ(物価上昇)・デフレ(物価下落)が、企業の生産活動や個人の消費活動にどのような影響を与えるのかを考え [続きを読む]
  • 【経済学】ミクロ経済学とは?
  • ・ミクロ経済学とは?全体的な視点から経済を眺めるマクロ経済学に対して、ミクロ経済学は個々の個人や企業の経済行為を中心にして経済事象を分析していきます。具体的な経済生活や売買行為でどのように価格が決定されていくのかといった市場メカニズム(価格メカニズム)を中心に理論を形成していきます。他にもインフレ(物価上昇)・デフレ(物価下落)が、企業の生産活動や個人の消費活動にどのような影響を与えるのかを考え [続きを読む]
  • 【経済学】マクロ経済学とは?
  • ・マクロ経済学とは?マクロ経済学は、マクロ(巨視的)な視点から政府や個人といった経済主体の行動を分析する学問です。つまり、「国」を単位としてとりあつかいます。具体的には、GDPや国際収支といった統計データをもとに、国や政府のレベルで物価や消費、金融などの動きを国全体から考え、有効な経済政策は何かを考えます。ミクロ経済学が、完全競争市場であるなどの前提に基づいているのに対して、マクロ経済学は「市場原 [続きを読む]
  • 【経済学】マクロ経済学とは?
  • ・マクロ経済学とは?マクロ経済学は、マクロ(巨視的)な視点から政府や個人といった経済主体の行動を分析する学問です。つまり、「国」を単位としてとりあつかいます。具体的には、GDPや国際収支といった統計データをもとに、国や政府のレベルで物価や消費、金融などの動きを国全体から考え、有効な経済政策は何かを考えます。ミクロ経済学が、完全競争市場であるなどの前提に基づいているのに対して、マクロ経済学は「市場原 [続きを読む]
  • 【株式投資】 日本の株式市場の参加者と外資の影響
  • 日本における株式の取引は大きく分けて「個人投資家、機関投資家、外国人投資家」の三者でおこなわれています。今回はこの主な参加者について見ていきたいと思います。・個人投資家個人投資家とは、文字通り個人で株式売買を行なう投資家のことです。日本には個人投資家はたくさんいますが、個人が売買する取引額は日本の株式市場の総取引額の割合から見ればほんのわずかです。なので市場に及ぼす影響はほぼないと言えます。 [続きを読む]
  • 【株式投資】 日本の株式市場の参加者と外資の影響
  • 日本における株式の取引は大きく分けて「個人投資家、機関投資家、外国人投資家」の三者でおこなわれています。今回はこの主な参加者について見ていきたいと思います。・個人投資家個人投資家とは、文字通り個人で株式売買を行なう投資家のことです。日本には個人投資家はたくさんいますが、個人が売買する取引額は日本の株式市場の総取引額の割合から見ればほんのわずかです。なので市場に及ぼす影響はほぼないと言えます。 [続きを読む]
  • 【金融知識】経済学の目的と経済主体
  • ・経済学とは何か?  経済学とは、その名前の通り経済現象を分析していく学問です。分析の方法は大きく「マクロ経済学」と「ミクロ経済学」の2つのアプローチに分類することができます。・経済学の目的まず経済学が研究の対象としているのは、「財」のうちでも、「経済財」と呼ばれる、需要に対して供給が少ないため、売買の対象となるモノです。つまり、経済学における基本的問題は、経済を回す人間の欲望は際限がなく多様だ [続きを読む]
  • 【金融知識】経済学の目的と経済主体
  • ・経済学とは何か?  経済学とは、その名前の通り経済現象を分析していく学問です。分析の方法は大きく「マクロ経済学」と「ミクロ経済学」の2つのアプローチに分類することができます。・経済学の目的まず経済学が研究の対象としているのは、「財」のうちでも、「経済財」と呼ばれる、需要に対して供給が少ないため、売買の対象となるモノです。つまり、経済学における基本的問題は、経済を回す人間の欲望は際限がなく多様だ [続きを読む]
  • 【統計学】 回帰分析とは? 
  • ・回帰分析の意味今回は統計学の基本要素である回帰分析についてみていきます。私もそうだったのですが、データ分析を勉強し始めた人が皆ぶつかるのは分析ってなんやねんというところです。漫画とかでは、テニプリの乾みたいなキャラが分析分析と簡単に言いますが、リアルでデータを集めてこれをいざ分析となると何をしたらいいんだってなります。同じようにここ最近テレビとかでもビッグデータや分析力という [続きを読む]
  • 【統計学】 回帰分析とは? 
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  • 【ミクロ経済学】市場の失敗とは?
  • ・「市場」とは?まず「市場の失敗」の「市場」とは何なのかというと、かの有名なアダム=スミスが「神の見えざる手」と例えたように、需要と供給のバランスを効率的に調整し、資源の最適分配を行うシステムだと考えられています。とはいっても、この効率的な市場メカニズムは、「完全競争市場」という架空の市場においてでしか成立しません。※「完全競争市場」とは?市場に小規模かつ多数の参加者がいること(無限の取引主 [続きを読む]
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  • 【テーマ株】仮想通貨関連銘柄まとめ
  • ・仮想通貨について現在、株式市場では仮想通貨関連銘柄の値動きが非常に活発化しています。仮想通貨は、今まで「通貨」であるか土地や絵といった「資産」なのか定義があやふやだったのですが、金融庁が遂に仮想通貨を「貨幣」として認定し、仮想通貨の法規制案を通過させようとしています。というわけで、これまで「モノ」として扱われていた仮想通貨が、仮想の「通貨」として、大きく変わろうとしているのです。仮想通貨がまだま [続きを読む]
  • 【テーマ株】仮想通貨関連銘柄まとめ
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  • 【テーマ株】インバウンド銘柄まとめ
  • インバウンドとは、「入ってくる」「内向き」という意味を指します。最近、海外から日本に観光に来ている外国人数が莫大に増え、円安の影響もあって日本製の家電や医薬品などを爆買いしていることで、家電メーカーや観光地の宿泊施設などを経営する企業が注目されています。訪日外国人倍増は安部首相が掲げる成長戦略でもあり、その恩恵を受けるインバウンド銘柄はまさに国策銘柄と言えるでしょう。政府の見通しによると、これから [続きを読む]
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  • 【株式投資】キャピタルゲインとインカムゲイン
  • 今回は証券投資のリターン(収益)に関する基本事項であるインカムゲイン、キャピタルゲインについて取り上げていきます。・インカムゲインとは?一般的にインカムゲイン(income gain)とは、資産運用に際して、ある資産を保有することで安定的・継続的に受け取ることのできる現金収入のことを指します。銀行預金や債券の受取利息、投資信託の分配金、などがこれに当たり、株式投資の場合は株主が企業から受け取る配当金がインカ [続きを読む]
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  • 今回は証券投資のリターン(収益)に関する基本事項であるインカムゲイン、キャピタルゲインについて取り上げていきます。・インカムゲインとは?一般的にインカムゲイン(income gain)とは、資産運用に際して、ある資産を保有することで安定的・継続的に受け取ることのできる現金収入のことを指します。銀行預金や債券の受取利息、投資信託の分配金、などがこれに当たり、株式投資の場合は株主が企業から受け取る配当金がインカ [続きを読む]
  • 【金融知識】大企業の内部留保は還元すべきなのか?
  • ・内部留保とは?俗にいう内部留保とは、企業の純利益から税金・配当金・役員賞与などの社外流出分を差し引いた残りで、「社内留保」ともいいます。簡単に言うと、「企業の儲けの余り」のことで、会計上は「利益準備金」「任意積立金」「繰越利益剰余金」などの項目で、貸借対照表の純資産の部に計上されます。参照(http://www.mel-con.co.jp/opinion/op59.html)これまで外需拡大の恩恵に浴してきた日本企業、とりわけ輸出型製 [続きを読む]
  • 【金融知識】大企業の内部留保は還元すべきなのか?
  • ・内部留保とは?俗にいう内部留保とは、企業の純利益から税金・配当金・役員賞与などの社外流出分を差し引いた残りで、「社内留保」ともいいます。簡単に言うと、「企業の儲けの余り」のことで、会計上は「利益準備金」「任意積立金」「繰越利益剰余金」などの項目で、貸借対照表の純資産の部に計上されます。参照(http://www.mel-con.co.jp/opinion/op59.html)これまで外需拡大の恩恵に浴してきた日本企業、とりわけ輸出型製 [続きを読む]
  • 【株価分析】ファンダメンタル分析とは?
  • ・2つの株価分析手法皆さんが株式投資をする際にもちろん損はしたくないですよね?では、損をしないためにはどうすればいいのかというと、ざっくりいうと上がる銘柄を買えばいいということになります。そのためには、銘柄を分析をすることによって上がりそうな銘柄を発見すればいいということになります。じゃあ、どのようにして銘柄分析をすればいいのかという話になりますが、株価分析の手法はそのアプローチの違いから、「フ [続きを読む]