Hirosan さん プロフィール

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Hirosanさん: わかる合気・できる合気柔術
ハンドル名Hirosan さん
ブログタイトルわかる合気・できる合気柔術
ブログURLhttp://aiki.hatenablog.com/
サイト紹介文51歳から始めた合気柔術の修行の様子、技の進歩、停滞、試行錯誤、考察を書き連ねていきます。
自由文自己紹介:51歳の福祉施設経営者です。28歳から気功を修行し、2016年の5月から合気柔術を修行し始めました。
 合気柔術は教える理論がまちまちです。私はその状況を変えようと思います。そこには神秘的なものは何もなくて、動きこそ精妙であるけれど、全て運動生理学的に説明の出来ることだとの見通しをもっています。私はそれを解明して、誰にでもできる合気を確立したいのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 137日(平均0.9回/週) - 参加 2016/12/21 11:55

Hirosan さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 合気とは何か−気功と中国武術からのアプローチ 5月前半号
  • にほんブログ村↑記事が面白かったらボタンの をお願いします。お気持ち感謝申し上げます。合気とは何か」の第②回をyoutubeにアップいたしました。②合気とは何か−気功と中国武術からのアプローチ 5月前半号第1回で示したコツをほとんど用いないのです。では、第1回は意味が無いのかというと、もちろんそんなことはないのです。第②回では、本人としてはほぼ脱力ぐらいしか意識していないのですが、それは、あ [続きを読む]
  • 合気とはなにかー気功・中国武術からのアプローチ
  • にほんブログ村↑記事が面白かったらボタンの をお願いします。お気持ち感謝申し上げます。合気とは何か−気功と中国武術からのアプローチ合気術でyoutubeデビューです。お相手してくださっている、中国武術研究家の川津康弘先生に撮影、編集していただきました。毎月1本ずつアップしていきます。技は拙いながら、公開したのは自分の仮説を世に問うてみたいことと、高額な月謝(5万とか!)を払わなくても合気は習得で [続きを読む]
  • 赤子の手をひねるような訳には
  • にほんブログ村↑記事が面白かったらボタンの をお願いします。お気持ち感謝申し上げます。合気術を習い始めて、最初の困難は相手の手首をひねる技でした。相手の差し出した手が右手だとすれば、相対してこちらも右手で、下から相手の手首を握ります。それを左回転させて、相手の身体を崩します。 これがまあ、全くうまくいかないのです。先生にはコロコロ転がされるのに、私が掛けても先生の手首はビクともしま [続きを読む]
  • 合気的身体を作る気功
  • にほんブログ村 ↑記事が面白かったらボタンの をお願いします。お気持ち感謝申し上げます。 師匠の鈴木先生に入門して、それ程時間がたっていなかったと思うのですが、站椿(本来の字は椿の日の部分が臼という字です)の腕で技に向かうと上手くいきやすいということに気が付きました。 站椿(たんとう)とは同じ姿勢でじっと立つという気功です。站椿功にも種類があるのですが、私は [続きを読む]
  • 合気と気功の関係は?その③ 気功がもたらす心身変容プロセス
  • にほんブログ村↑記事が面白かったらボタンの をお願いします。お気持ち感謝申し上げます。 初期ギリシア哲学者達は、宇宙の根源をなすものが、「水」であるとか「数」であるとか「アトム」であるなどと考えました。それと同じように古代中国人は宇宙の根本原理は「気」であると考えたのです。この理論を人類史上最高の科学とテクノロジーの時代である20世紀の後半から21世紀前半を生きる私が信じかと問われれば [続きを読む]
  • 号外 合気術モニター受講生募集
  • にほんブログ村↑記事が面白かったらボタンの をお願いします。お気持ち感謝申し上げます。合気術モニター受講生募集私の合気技術向上、そして将来的な指導技術向上を目指して、合気術のモニター受講生を募集いたします。期間 2017年2月より3ヶ月間指導内容 合気的身体の作り方合気の基本技合気揚げ 合気下げ合気的小手返その他費用 無料 交通費などは御負担下さい指導日 土・日のいずれかで設定月3回程度数人の方と研 [続きを読む]
  • 合気と気功の関係は?その② 気功の理論 ID:vyhf0s
  • にほんブログ村↑記事が面白かったらボタンの をお願いします。お気持ち感謝申し上げます。気功の理論入門気功のバッグボーンになっているのが陰陽五行思想(いんようごぎょうしそう)です。 太極拳、八卦掌(はっけしょう)などの中国武術、また、道教や中国医学などの幅広い領域の共通基盤も陰陽五行思想からできているのです。陰陽五行思想においては、「気」が根本原理です。全ての存在は気からできています。 [続きを読む]
  • 気功と合気の関係は?
  • にほんブログ村↑記事が面白かったらボタンの をお願いします。お気持ち感謝申し上げます。合気のための気功入門気功の基礎知識合気柔術の初心者である前に私は20年にわたる気功愛好者なのです。合気と気功の関係について語る前提として、今回から全三回に渡り気功とは何かについて説明していきたいと思います。まず、気功の基礎知識についてお話します。気功とは、中国古来の様々な心身調整法を1950年代にとりま [続きを読む]
  • 川津康弘老師は武術博士
  • にほんブログ村 ↑記事が面白かったらボタンの をお願いします。お気持ち感謝申し上げます。 新合気柔術の鈴木信幸先生、やわらぎ道の石森義夫先生に続く私の第3の師匠は川津康弘氏です。 合気の師匠方のお陰で、私は51歳という年齢の割には、というより、標準よりかなり速いスピードで上達しているようです。けれども、お二人の師匠の道場やお人柄になじんでしまうことによって、技が道場だけでしか通用し [続きを読む]
  • 経過報告
  • にほんブログ村↑記事が面白かったらボタンの をお願いします。お気持ち感謝申し上げます。上手くいってること合気上げと下げは精度が高くなってきている。防御の合気は先生の合気下げ、拳を握った捻り技、手首を手刀で斬りおろす技に関してはかなり防げるようになった。下腕の下げ技は少しずつできるようになってきた。上手くいかないこと拳の捻り技掛け手首の捻り技掛け総じて上下の合気と防御は上手く [続きを読む]
  • 合気を、なぜ習う。
  • にほんブログ村↑記事が面白かったらボタンの をお願いします。お気持ち感謝申し上げます。気功の世界にいた私にとって、合気を習う動機は以下のものである。??合気と気功の関係を見極めたい。??気功でのリラックスはある程度できるようになった。それを日常的なものとしたい。それならば、人に技をかけるという極端な場面でもリラックスしていなければいけない合気柔術が最適だろう。??なんとなくで伝えられて [続きを読む]
  • 気功と精神障害と筋トレと
  • にほんブログ村↑記事が面白かったらボタンの をお願いします。お気持ち感謝申し上げます。私が妻の導きで気功に出会ったのが1992年の冬。そして、妻の導きで精神障害者福祉の道にはいったのが1993年の4月である。すぐに考えたのは、というより妄想したといった方がいいけれど、気功の修行を続けていけば精神障害、主に統合失調症の正体がつかめるのではないかということだった。そして、それを症状の改善につなげる [続きを読む]
  • こんな講師・先生・師匠は危険だ。
  • にほんブログ村↑記事が面白かったらボタンの をお願いします。お気持ち感謝申し上げます。 私には、武術の師匠がもうお一方いらっしゃる。お3人と共にする時間は私にとって貴重で日々新たな発見に胸踊るものがある。私は自分の師匠選びに満足している。しかし、世の中には、なぜこういう人が先生と呼ばれる立場なのだろうと疑問に感じさせる人が少なくない。そこで「こんな講師や先生や師匠は危険だ」というのをま [続きを読む]
  • 第2の師匠は気は優しくて力持ち 金太郎かな
  • にほんブログ村↑記事が面白かったらボタンの をお願いします。お気持ち感謝申し上げます。 いくら私が時間の融通が利く立場であると言っても鈴木師匠の稽古は6時で終わってしまうので平日にはうけられない。そこで、平日に通っているのが昭島に道場を構える「やわらぎ道」である。館長は石森義夫先生。鈴木師匠のお弟子だから私にとっては偉大な兄弟子である。背が高く体格にも恵まれていらしゃる。道場はキックボク [続きを読む]
  • 第一の師匠は心優しいスピリチャル系
  • にほんブログ村↑記事が面白かったらボタンの をお願いします。お気持ち感謝申し上げます。 私の合気柔術の第一の師匠は千歳烏山にお住まいの鈴木信幸氏である。カイロプラクティショナーで中医学の整体師でもある。70歳を超えていらっしゃるが、横への開脚でペターと両脚が床についてしまうような柔軟なお身体をお持ちだ。この柔軟にはエピソードがある。先生は60代に前立腺肥大になってしまった。医者によると根 [続きを読む]
  • これでできる。合気下げ!
  • にほんブログ村↑記事が面白かったらボタンの をお願いします。お気持ち感謝申し上げます。 「あなたは気が強いから、合気下げは簡単なはずだよ」という師匠の言葉に励まされて師匠に合気下げを試みる。何度やっても師匠がビクともしないのに心折れそうになる。師匠が「肩と二の腕にもの凄く力が入っている。」とアドバイスを下さる。力んではいけない、百も承知のはずだが一つ一つの技でこの事を一からやり直さなけ [続きを読む]
  • 合気下げ こうするとできない。
  • にほんブログ村↑記事が面白かったらボタンの をお願いします。お気持ち感謝申し上げます。合気上げの方向を下にすれば合気下げという事になる。しかし、私の感覚では合気上げより、はるかに難易度は高かった。相手に自分の片手の手首を握ってもらい、下にさがらないように頑張ってもらう。これを合気を用いて手を下ろし、相手の重心をを前のめりに倒せたら、この技ができたという事だ。 もちろん、腕に力を [続きを読む]
  • 合気修行5ヶ月目。今、楽しくてたまらない!
  • にほんブログ村↑記事が面白かったらボタンの をお願いします。お気持ち感謝申し上げます。 もう20年もまえになりますか、NHK教育テレビで「気功専科Ⅱ」という番組が放送されました。その中で気を用いる武術として紹介されたのが岡本正剛師範の「大東流合気柔術」でした。ご覧いただくと分かりますように、師範が小さく動くだけで弟子たちが吹っ飛んでいきます。まさに奇跡。人間にこんな事ができるのならぜひ習いた [続きを読む]
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