なぎさ さん プロフィール

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なぎささん: 我が家の!認知症介護☆
ハンドル名なぎさ さん
ブログタイトル我が家の!認知症介護☆
ブログURLhttp://dementiaofmyhome.blog.fc2.com/
サイト紹介文認知症の父を在宅介護。主介護者の母のケア。認知症予防、介護保険制度、介護方法等を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 123日(平均6.8回/週) - 参加 2016/12/22 13:42

なぎさ さんのブログ記事

  • ガラケーからスマホに 認知症予防になればいいのですが
  • スマホの効果我が家の母が、携帯電話をガラケーからスマホに変えました。必要性から言えばそれほど高くはないと思うのですが普段連絡を取っている親戚や友人の多くはスマホになっているようで興味を持ったようです。「スマホにしたいけどどうか」と何度か相談を受けました。私自身スマホに変えたときには何かと使い勝手が変わって不便さを感じたことがあったので、母にはハードルが高いかなと感じていました。しかし、認知症予防の [続きを読む]
  • 制度の改正で苦労が増えることの無いようにしてほしいものです
  • 介護保険関連法改正案介護保険関連法の改正案が可決されて、一定の所得がある高齢者の自己負担が2割から3割に引き上げる利用料が導入されるということです。2割負担が導入されたときにも、サービスの利用を大きく見直しをしなければならず、施設介護から在宅介護に変えざるを得ない方もたくさんいたとのことです。介護保険の財源が厳しく何か対策をしなければいけないのはどうしようもないと思うのですが、現状より介護の負担が [続きを読む]
  • 薬の過剰な投与は自分で調べて自己防衛しないといけないのでしょうか?
  • 薬の量薬の処方についてニュースで取り上げられていました。癲癇の薬を通常の16倍の量を処方され、典型的な副作用が現れて死亡した方のニュースがテレビで放送されていました。亡くなった患者さんの体質によるもので、処方に問題はないと言う病院の見解ということです。病院から多くの薬を処方された高齢者が、病状を悪化させてしまうと言うことが増えていると言います。厚生労働省では、新たな有識者会議を設置して対策の検討を [続きを読む]
  • 自動運転の車が、買い物を運んできてくれるシステム
  • 自動運転車でお買い物自動運転の車が買い物を代行するサービスの、実証実験がスタートしたということです。ネット上の仮想ショッピングモールで時間と場所を指定すると自動運転の車が商品を届けてくれるということです。ショッピングモールには地元のスーパーなども参加するそうで冷凍・冷蔵の商品も対象になるということです。到着の3分前にスマートフォンに通知が来ます。受け取りには、暗証番号の入力かQRコードをかざすこと [続きを読む]
  • 大衆食堂で「飲む」「働く」お年寄り! 認知症と無縁に見えます
  • 大衆食堂とお年寄り知人とプロ野球を見に行きました。早めに待ち合わせをして、球場に入る前に軽く飲みと食事をすることにします。そこで、元気な「おじちゃん」「おばあちゃん」たちと出会います。駅前の大衆食堂のようなお店に入りました。中にはサラリーマン風のグループから地元のおじいちゃんのような人などが席を埋めていました。注文を取ったり、料理を持ってきてくれるのは「おばちゃん」と言うより「おばあちゃん」と言う [続きを読む]
  • 笑顔の奥にある苦悩 周りは気付かないものです
  • 見えない苦悩良く行く宿泊施設のオーナーから聞いた話です。オーナーは個人経営で、多くのことを一人でこなしている状況です。そのオーナーの母が「認知症」ではないのですが「術後せん妄」になったときのことです。足の関節の手術が終わったあと、病院で医師や看護婦に対して暴言を吐くという症状が出たそうです。翌日になると、本人は「ケロッと」していて、覚えていないそうです。あまりに症状がひどいときに、病院から連絡があ [続きを読む]
  • 突然、真夜中に料理を作り家族を起したこと
  • 変だな、と思った事歳をとった家族が「おかしいな?認知症かな」と思ったきっかけは、それぞれの家族であると思います。記憶障害がそのきっかけになることもよくあると思います。ちょっとした記憶障害は認知症の記憶障害と区別がつきません。認知症の家族と過ごした経験があれば「もう、ボケてるからな〜」というような気持ちになりますが初めての時はそうはなりません。「どうしたの?」「ちゃんとして」という気持ちになると思い [続きを読む]
  • 高齢者の食生活は人とのかかわりが大きく影響してくるようです
  • 食生活と人とのかかわり父の食生活が、体の衰えや認知症の症状に影響していたと感じています。当時は間食を少なくするか、どうしても無理なら間食してもたんぱく質が不足しないような物を食べればよいのではと考えていました。しかし、単に食事に関する問題ではないように思えてきました。私は、一日一食の生活で、仕事をしているときなどはあまり空腹を感じない体質です。それでも、休日に家にいるときは、なんとなく何か食べたく [続きを読む]
  • 認知症になる前の食事に問題があったような気がします
  • まだ元気な頃の食事父の認知症の症状の進行と、足腰の衰弱は関係が深いと感じています。どうすれば、足腰の衰弱を抑えることができたのかを考えると、腰痛の原因になった腰椎圧迫骨折のことを思い起こしてしまいます。ケガが無ければと言ってしまうと話は終わってしまいますのでケガをしたことを前提に考えてみました。腰痛と拒食が急激に足腰を弱める原因になったと思っているのですが、その前から足の筋肉が細くなり腿は腕のよう [続きを読む]
  • 足腰が急に弱くなった原因 どうすればよかったのか
  • 弱ってくるからだ年を取ってくると、体が弱ってくるものです。我が家の父の場合は、足腰が弱くなりました。足腰が急激に弱くなるきっかけは、腰痛です。腰椎圧迫骨折が原因であまり歩かなくなりました。骨折はしばらく療養したことで、普段は痛みが出ないようになります。歩けるようになっているのですが長い距離を歩けなくなります。リハビリで、母が散歩に連れていきますが、すぐに疲れてしまいます。このころは、食事はどちらか [続きを読む]
  • 料理が「認知症予防」に疑問 食卓での一言の方が効果的だと思います。
  • 食事と会話認知症予防と食事の関連で言うと、料理をすることが認知症予防になると言われています。しかし、料理を作ること自体が認知症予防になるというのは少し疑問に感じます。主婦を続けてきた高齢者が、認知機能の低下とともに料理の味が変わってきたり、水の出しっぱなしや鍋の焦がしなどの変化が出てくることがあります。毎日料理をしていても認知症になってしまう人は少なくないのではないかと思います。料理を通じた認知症 [続きを読む]
  • 認知症家族への食事 どのような工夫をしているのでしょうか?
  • 料理の工夫我が家の父が拒食になったころ料理は色々と工夫をしました。食が細くなってくると「汁物」が食べやすいようでした。うどんが好きで、うどんは比較的よく食べていました。しかしうどんだけでは、栄養的に不十分です。また、おなかが緩くなると頻繁に大便の失敗をしてしまいます。下痢の状態になればデイサービスやショートステイの受け入れも断られてしまいます。お腹に優しい食事が必要です。食物繊維が少ない材料を使っ [続きを読む]
  • 介護の終わりが始まりに そんな「to be continued」は望みません
  • 父が亡くなったあと介護を受けている父が亡くなると、介護をしていた母が体調を崩し認知症になることは少なくないようです。私の周りで聞いた話では、父と母の関係にも影響しているように感じます。統計を取るほどのデータ量はありませんので、あくまで私見ですが。私の知人で父が創業者で、家族に対して厳しい父が晩年体調を崩しそれまでも幾多の苦労をしてきた母が介護をしたというケースが2つあります。父が亡くなった後、母が [続きを読む]
  • 老老介護の場合、介護が終わってからが危険です
  • よくあるパターン老老介護を子供の立場でサポートするのは難しいものです。同居でも別居でもそれぞれの難しさがあると感じます。うまくコミュニケーションが取れてうまくサポートができれば主に介護をしている親からも感謝されるでしょう。そのような良い関係になることは難しいのですが、まだ心配な事があります。それは、介護を受けている親が亡くなった時です。親が亡くなった悲しみがありながら、介護の負担がなくなってホッと [続きを読む]
  • 認知症介護者のためのホームページ 思い立ったが吉日で挑戦!
  • 認知症介護とホームページ認知症予防には頭を使って指先を使うことが効果的と言われています。手は外部の脳と言われているということで、脳の機能の半分は手を使うことに使われているそうです。そのため目的を持って手を使うと、前頭前野が活性化されるため認知症予防になるということです。ブログを書くことも、目的を持って、頭を使って記事を考えて手を使って入力するので予防効果は高いのではないかと思います。介護者にとって [続きを読む]
  • 介護はトライ&エラーで対策 エラー多過ぎですが・・・
  • 一緒に対処法を考える認知症の父に対して、母と対策を考えて色々と試してみることにします。トイレの失敗が多くなってきたので対策を考えます。考えると言っても斬新なことではありません。プロの介護を見習い、トイレ誘導を行うことにします。調べるとトイレ誘導にもいくつかやり方があります。方法1ある程度尿意がある人に、尿意を確認して誘導し成功したら褒めるという、失禁の改善を目的にした行動療法。方法2起床、食事、就 [続きを読む]
  • 主介護する母を、少しはサポートできたかなと感じた頃の事
  • 主介護者のサポート主に介護をしている人と、それをサポートする家族の関係は難しいと感じます。サポートしているつもりでも、主介護者からするとむしろストレスになることもあるのではないでしょうか。介護をしている人のためと言っても、実際に自分で介護をしていないと、介護をしている人の気持ちはわかりません。苦労を知らない人に、色々言われても良い気分にはならないだろうなと言うのはわかる気がします。私の「こうした方 [続きを読む]
  • 主介護者をサポートする家族の気持ち すれ違いの原因とは
  • サポートする側の気持ち認知症介護者は孤独になりがちです。主介護をしている人とサポートする家族、親戚との関係が難しいように感じます。主介護の母のストレスが大きいと感じ、このままでは母の健康状態や今後が心配になった為、実家に戻ることにしました。少しでも介護の負担が少なくなるようにと、セミナーや書籍インターネットを利用して知識を学びました。主介護者には「ああした方がいい」「こうした方がいい」と言うのは余 [続きを読む]
  • 認知症の人の体調不良 都合よく出る症状があります
  • よく出る症状我が家の父は、認知症になってから時々体調不良を訴えるようになりました。ひとつは、腰痛でこれは腰椎圧迫骨折をしたことが影響していると考えられます。もう一つは「唾が出る」と言う症状です。以前に、逆流性食道炎と言われたことがあった為母はその影響だと感じていたようです。私は少し違う印象を持っていました。唾が出る症状以外は、胸やけやげっぷ、食べ物のつかえ感と言った症状を訴えることがなくなっていた [続きを読む]
  • 認知症に良い食事を勝手に考えてみる 効果は保証できませんが 
  • 認知症に良い食事食べ物の認知症予防効果について、個人的にはそれほど影響がないような気がしています。特に、発症してしまってから症状の進行を遅らせる効果は低いと感じます。無理に認知症予防になる食べ物を意識するつもりはないのですが防止になる成分が入っているとなぜかちょっと安心感があるのは不思議なところです。父の食事では、認知症予防になる成分よりも、たんぱく質をしっかり取る事と、おなかを壊さないようにする [続きを読む]
  • 国の制度や会社の規則、上司の理解だけではダメなようです
  • 職場の理解仕事をしながら介護をしている人はたくさんいると思います。介護離職の問題が社会問題化していますが、仕事と介護の両立は現時点でとても厳しい状況です。「職場の理解」と言うと、会社の制度の問題や上司の対応の問題と頭に浮かぶと思います。重要な要素であることは間違いありません。しかし、実際には会社に良い制度があって上司も理解してくれていれば良いかと言えばそうではないようです。一緒に仕事をしている、同 [続きを読む]
  • 働きながら、一人で介護をするのは大変ですよね 
  • それぞれの苦労介護にはいろんなケースがあります。ご夫婦による老老介護や奥さんが夫の親を看ることもあると思います。それぞれのつらさがあるでしょう。そんな中で、単身者で働きながら介護をするケースも苦労が多いのです。記憶障害や見当識障害がかなり進んでいるのに要支援1となってしまった方はとても悩んでしました。体が動けるので要支援1となったようですが料理で「鍋焦がし」や水の出しっぱなしをすることもあるので、 [続きを読む]