Mirei さん プロフィール

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Mireiさん: 怠け猫は考えない
ハンドル名Mirei さん
ブログタイトル怠け猫は考えない
ブログURLhttp://nmknk.blogspot.com/
サイト紹介文20前半喪女。普通に見える変人。海外留学中に押されまくり付き合うことに…?私の初恋はどうなるのか…!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 186日(平均1.1回/週) - 参加 2016/12/22 00:42

Mirei さんのブログ記事

  • 私は無口で脚を出さない女。
  • 元カレに散々文句を言われていた二点をとりあえず改善しようと思う。当時はうざくて無視していたけど、今思うと教えてくれてありがとう。それにしてもしつこく言われてたな。一つ目。無口。女性なのに無口ってどういうこと、って思う人は多いんだろうけど、自覚があるほど無口。しかも人に興味が持てないせいか、相手に対する質問も思いつかず話が続かない!聞き下手の無口。最悪です。考え事がとにかく多くて、街の中を歩いていて [続きを読む]
  • 物理との熱い(低レベルな)闘い。P=W W=J P=W/s
  • 何こんな初歩でつまづいてるのかとあきれるほどだけど、仕事率。つまり仕事率。(物理の用語ってこういうのが多い。分かっているのかいないのかよく分からない)仕事率というのは例えば一秒とか一時間あたりどれだけ働いたか、とかそういうことなんだろうけれども、そもそも物理においてと私の中での仕事に対する解釈って違う雰囲気がするし、多分仕事率も私が想像している何かとは違うんだろうな、と思う。物理の理解はひたすらに [続きを読む]
  • 親知らず抜歯後のいろいろ。顔の腫れと頬のしこり。
  • 先月親知らずを抜いたけれど、その後は抜歯自体よりずっと大変だった。まず結論から書くと、1、抜歯直後でなければあまり冷やさない。2、抜歯後のしこりには砂糖水3、キネシオテープで腫れを撃退!の三つなんだけれど時系列順に書いていく。まず、抜歯の翌日起きると顔が四角を通り越して台形に。そして口があまり開かない。抜歯から2日後にチェックのためにクリニックに行ったのだが、医「腫れてるねぇ、ちゃんと冷やしてる? [続きを読む]
  • あああ、あれかあ。そして今日ハマり始めたもの。
  • 一昨日、昨日とやたらと泣いていて、どうして未だに泣いてるの?私…。と思いつつブログを書きまくったりしていたら、今日になってやたらとハッピーな気分になり、あれ、失恋ってこういう風にフッと終わるものなの?と思っていた。家に帰って来てしばらくしてトイレに行って、…来てる。あの日だったのか。それであんなに泣いてたんだ〜と安心。私はあれが非常に軽く、ほとんど痛くもないし、つくづく恵まれているのだが最近あれの [続きを読む]
  • 愛着障害、恐れ・回避型との出会い
  • 失恋後悩んでた。色々調べているうちに「愛着障害」という単語にたどり着いた。中高生の頃からいつも周りの人と馴染めない感覚があって、親しい友達もいるしいじめられたりも全くないんだけど、なんだか「自分は人と何か違う」という漠然とした何かがあった。自分では思春期にありがちな「フッ、私はあなたたちとは違うのよ」(髪ファサッ)みたいな妄想に陥ってるのかな、自分痛いなーと思ってたんだけれど、高校を卒業してもその [続きを読む]
  • 数学の期末試験その1が終了!
  • ひゃほーい数学の試験が終わった。毎回一週間前から焦って準備をし始めるのだが、焦る割に「まだ、まだ大丈夫…。」と思って結局2日前くらいからとても焦って一週間のうち最初の5日間でやった量くらいを一日でやる。そしてテスト前日は途中で息切れして、昼寝したりネットしたり…。この時点でまだ復習していなくてさっぱり分かっていない単元があるにも関わらず、である。そして夜になってまた焦り始めて、ようやく勉強を再開。空 [続きを読む]
  • 内観のすすめ。『あたらしい私のはじめかた』ルイーズ・ヘイ
  • 本を買ったきっかけ私は本のレビューを見るのが好きで、次はもうちょっと勉強してから恋愛に臨もう(なぜにやる気?)とか思いつつ、延々恋愛指南書のレビューを見ては欲しいものリストにいれるという悲しい行為をしていた。関係ないけど、私は受験中もひたすら勉強法を調べ、参考書のレビューを見てたし、恋愛後に男心の勉強しようとしたりして、本当になんだかずれてるよなぁ。やるべきことはやるべきときにやらないと…。後、な [続きを読む]
  • 今日から共感できる人になる。共感するための簡単な方法。
  • 私は共感が苦手だ。そういう人はあまり少なくないと思う。しかし特に女性同士のコミュニケーションにおいて共感ができない、下手というのは結構致命的だったりする。私の場合それが分かったから共感しているふりをするんだけど、それも大げさじゃないかな、とか実はそこまでだと思ってないってバレないかな、とか色々心配だった。想像力は豊かな方なはずなのに、人の感情はあまり想像できない。恋愛をこの年になってようやく少し体 [続きを読む]
  • 傘の形ってずっとこのままなのかな
  • ある日母親へのメッセージを書いていると、予測変換に「俺のパウンドケーキ」と表示された。過去に打ったこともない単語の組み合わせに首を傾げたもののその時はまだあまり気に止めていなかった。それから3年。「ゆうやにメッセージ」僕がつぶやくと、AIが返事する。「かしこまりました。内容は『今日も8時あそこで待ち合わせでいい?』、でよろしいでしょうか」「おっけ」というとすぐに「かしこまりました。送信します」と返って [続きを読む]
  • 本当に親知らずって必要なのか?
  • 親知らずとの出会いはかれこれ4,5年前のこと。なんだか右上の奥が痛い気がして、歯医者さんに行った。予想通り「親知らずですね」と言われ、それから「歯周病になりかけてるからちゃんと歯磨きしましょう」とも言われた。それからやたらと歯を研磨(?)された。私「これなんですか?」医「歯を綺麗にするものだから。別にこれで高くなったりしないから」私(別に金額の問題じゃないんだけど…)それから1本抜いただけで1万くらい [続きを読む]
  • 知っておきたいSI接頭辞の覚え方。
  • SI接頭辞を覚えなきゃいけなくなったので。「デカい屁キメた爺が寺にペタっと座って、『エッ、クサー』絶対ヨタヨタ」デカい    デカ (deca)    10屁      ヘクト (hecto)  100決      キロ (kilo)    1000め      メガ (mega)   10の6乗爺(G)が  ギガ (giga)    10の9乗寺      テラ (tera)     10の12乗ペタッ    ペタ (peta)     10の15乗エッ、クサー エクサ (exa [続きを読む]
  • 「終わりにしよう」って言って欲しかった
  • 彼はなんでも自信たっぷりに言う。救急車が私達の後ろからやってきて、私達を追い越すとき音の聞こえ方は違って聞こえる現象をドップラー効果という。初デート(今思うと初デートだったな)のときにドミノピザを食べながら、彼の延々続く自慢話を聞いていたとき、救急車が通りがかった。私「あれ、なんていうんだっけ。音の聞こえ方が変わるやつ。ドッペル…なんとかエフェクト」P「パーパーパーパー、ヒューヒューヒュー。これ? [続きを読む]
  • あなたの楽しいは私の楽しいではない。
  • 昨日久々にSkypeを開くと知り合いがオンラインだったのでなんとなく「元気ですかー?」と送った。しばらくして電話が掛かってきた。電話をしあうような仲ではないもののちょっと挨拶するくらいいっか、と思って電話を取った。彼とは友達の友達みたいな関係で、10歳くらい年上だろうか。一年に一回会うか会わないかで、会えば話すくらいの関係。Pinterestをスワイプしながら彼の話を聞く。「そうなんですか〜」「すごーい」「さすが [続きを読む]
  • 通過儀礼の恋愛。失恋後におすすめの映画。
  • 最近映画にはまってて(映画を観ている間は気が紛れるから、というダサい理由で)、昨日なんとなくイニシエーションラブを観たのだけれど、良かった。ヒロインのあっちゃんが可愛くって「ああ、私がこんなカワイイ彼女してたらまだ続いてたのかな…。ごめんよ、P…。」などと最初は思っていたのだが、劇中で松田翔太に木村文乃が言うセリフに妙に納得した。「子供から大人になるための儀式、初めての恋愛なんてそんなもの。その時 [続きを読む]
  • 涙の理由の取り違え
  • この街に引っ越しする前も今みたいに泣いていた。理由は家族に嫌なことをされて、その人と縁を切ったことだったのだがそれはもう悲しくて怒りと悲しみをごちゃまぜにして毎日泣いてた。忘れようと思っても気づくと、泣いていて自分でも自分が大丈夫なのかよく分からなくて。しかしある日ふと気づいた。泣いている理由はここにない。実際彼らの事なんてどうでも良かったし、毎日泣くほど怒っている割には彼らの不幸を願ったりするこ [続きを読む]
  • 失恋。もやもや。
  • 前回スタバでお互いの好意を確かめ合ったものの、私は不満だった。前みたいに彼が私をかまってくれない。もちろん今の冷静な頭では分かる。彼は忙しかった。(そして私も忙しくしているべきだった)いい成績を取って将来成功することを最重要課題にしている彼にとって、恋愛の優先度なんてとんでもなく低いことは分かってた。でも私は不満だった。好きっていうのなら、示してほしい。感情に支配されるということがどういうことか、 [続きを読む]
  • お正月と花火と散歩
  • お正月と花火と散歩、みんな違ってみんないい。なーんて。そういう話のような、そうでないような。お正月を花火で祝うのは中国、その周辺の国々だけなのかと思い込んでいたらどうやらかなり多くの国がお正月に花火を打ち上げるらしい。私からするとお正月はひたすら静かで、紅白が終わった後にお蕎麦を食べたり食べなかったりしつつどこからともなく響いてくる除夜の鐘を聞きながら迎えるものだが、こちらではそうではない。カウン [続きを読む]
  • 自分の事
  • 喪女って世間でいうんだろうな。23歳まで恋愛をしたことがなく、男性も恋愛も避けて生きてきた。興味があるのは図鑑とか猫とかキノコとか恐竜とか。おしゃれとかにも気を遣ってみるもののあか抜けない。人が信じられない。臆病。人を避けてる振りしつつ、本当は人と関わりたい。おとなしそうってよく言われた。生きている意味がよく分からない。最近目標というか夢らしきものを見つけたものの、中々怠惰は治らず苦戦。とにかくダサ [続きを読む]
  • 手紙を渡して、隣で泣く私。
  • 当日、朝から気合を入れてメイクをする。最後に綺麗だと思って欲しかった。そして10分遅れると連絡があってますます冷める私。ああ、別れるんだな。と考える。駅前のスタバで待ち合わせして、そこに向かう途中で後ろから彼に声を掛けられた。「わー、びっくりした」と思わず日本語がでる。喋りながらスタバへ入って、少し奥まったところにあるソファに座った。近況をお互いに報告しあって、そして喋ることが尽きたとき、「私たち、 [続きを読む]
  • 側にいたいし、別れたい。
  • 大学が始まる少し前から連絡が減った。毎日あるけど前みたいにいっぱいはない。さみしかった。でも追いかけるのは嫌だし、そうこうしているうちに大学が始まった。私も忙しかったけど、でも新学期への不安と緊張と彼が私を適当に扱っていることへの不満で落ち着かなかった。一日返信してくれなかったことがあって、むかついてそのまま未読無視したらそのまま4日音沙汰がなかった。我慢できなくてこっちから連絡した。で、会う約束 [続きを読む]
  • ベラルーシ人と恋愛が始まった…、いや、始まらせなかった。
  • とある外国人学生向けの言語コースで私たちは出会った。初日に隣の席だったからなんとなく印象に残った。あまり二人で喋るわけでは無かったけれど、気が合って授業中よく顔を見合わせて笑っていた。Pはすごく頭が良かった。その時は知らなかったけれど努力家でもあった。頭の良さが、明るい人柄がうらやましかった。コースが終わる少し前に告白された。年下で恋愛対象として見てなかったから驚いたけれど、私はやっぱりPに惹かれて [続きを読む]