Mirei さん プロフィール

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Mireiさん: 怠け猫は考えない
ハンドル名Mirei さん
ブログタイトル怠け猫は考えない
ブログURLhttp://nmknk.blogspot.com/
サイト紹介文20前半喪女。普通に見える変人。海外留学中に押されまくり付き合うことに…?私の初恋はどうなるのか…!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 118日(平均0.8回/週) - 参加 2016/12/22 00:42

Mirei さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 通過儀礼の恋愛。失恋後におすすめの映画。
  • 最近映画にはまってて(映画を観ている間は気が紛れるから、というダサい理由で)、昨日なんとなくイニシエーションラブを観たのだけれど、良かった。ヒロインのあっちゃんが可愛くって「ああ、私がこんなカワイイ彼女してたらまだ続いてたのかな…。ごめんよ、P…。」などと最初は思っていたのだが、劇中で松田翔太に木村文乃が言うセリフに妙に納得した。「子供から大人になるための儀式、初めての恋愛なんてそんなもの。その時 [続きを読む]
  • 涙の理由の取り違え
  • この街に引っ越しする前も今みたいに泣いていた。理由は家族に嫌なことをされて、その人と縁を切ったことだったのだがそれはもう悲しくて怒りと悲しみをごちゃまぜにして毎日泣いてた。忘れようと思っても気づくと、泣いていて自分でも自分が大丈夫なのかよく分からなくて。しかしある日ふと気づいた。泣いている理由はここにない。実際彼らの事なんてどうでも良かったし、毎日泣くほど怒っている割には彼らの不幸を願ったりするこ [続きを読む]
  • 失恋。もやもや。
  • 前回スタバでお互いの好意を確かめ合ったものの、私は不満だった。前みたいに彼が私をかまってくれない。もちろん今の冷静な頭では分かる。彼は忙しかった。(そして私も忙しくしているべきだった)いい成績を取って将来成功することを最重要課題にしている彼にとって、恋愛の優先度なんてとんでもなく低いことは分かってた。でも私は不満だった。好きっていうのなら、示してほしい。感情に支配されるということがどういうことか、 [続きを読む]
  • お正月と花火と散歩
  • お正月と花火と散歩、みんな違ってみんないい。なーんて。そういう話のような、そうでないような。お正月を花火で祝うのは中国、その周辺の国々だけなのかと思い込んでいたらどうやらかなり多くの国がお正月に花火を打ち上げるらしい。私からするとお正月はひたすら静かで、紅白が終わった後にお蕎麦を食べたり食べなかったりしつつどこからともなく響いてくる除夜の鐘を聞きながら迎えるものだが、こちらではそうではない。カウン [続きを読む]
  • 自分の事
  • 喪女って世間でいうんだろうな。23歳まで恋愛をしたことがなく、男性も恋愛も避けて生きてきた。興味があるのは図鑑とか猫とかキノコとか恐竜とか。おしゃれとかにも気を遣ってみるもののあか抜けない。人が信じられない。臆病。人を避けてる振りしつつ、本当は人と関わりたい。おとなしそうってよく言われる。生きている意味がよく分からない。最近目標というか夢らしきものを見つけたものの、中々怠惰は治らず苦戦。 [続きを読む]
  • 手紙を渡して、隣で泣く私。
  • 当日、朝から気合を入れてメイクをする。最後に綺麗だと思って欲しかった。そして10分遅れると連絡があってますます冷める私。ああ、別れるんだな。と考える。駅前のスタバで待ち合わせして、そこに向かう途中で後ろから彼に声を掛けられた。「わー、びっくりした」と思わず日本語がでる。喋りながらスタバへ入って、少し奥まったところにあるソファに座った。近況をお互いに報告しあって、そして喋ることが尽きたとき、「私たち、 [続きを読む]
  • 側にいたいし、別れたい。
  • 大学が始まる少し前から連絡が減った。毎日あるけど前みたいにいっぱいはない。さみしかった。でも追いかけるのは嫌だし、そうこうしているうちに大学が始まった。私も忙しかったけど、でも新学期への不安と緊張と彼が私を適当に扱っていることへの不満で落ち着かなかった。一日返信してくれなかったことがあって、むかついてそのまま未読無視したらそのまま4日音沙汰がなかった。我慢できなくてこっちから連絡した。で、会う約束 [続きを読む]
  • ベラルーシ人と恋愛が始まった…、いや、始まらせなかった。
  • とある外国人学生向けの言語コースで私たちは出会った。初日に隣の席だったからなんとなく印象に残った。あまり二人で喋るわけでは無かったけれど、気が合って授業中よく顔を見合わせて笑っていた。Pはすごく頭が良かった。その時は知らなかったけれど努力家でもあった。頭の良さが、明るい人柄がうらやましかった。コースが終わる少し前に告白された。年下で恋愛対象として見てなかったから驚いたけれど、私はやっぱりPに惹かれて [続きを読む]
  • 5月、エッフェル塔の近くで。
  • セーヌとエッフェル塔と夕日の組み合わせが見たくて、ここかなと目星をつけてメトロに乗ったんだけど、残念ながら私の思っていたラインではなく地下を走る線だった。メトロのとある線に乗るとセーヌ川とエッフェル塔が丁度上手く納まっている景色が見えるのだ。何番線なのか分からない。とりあえずトロカデロ広場で降りた。トロカデロ広場は相変わらず人でいっぱいだったけれど、一時期よりは少ない気がする。テロのせいだろうか。 [続きを読む]
  • 日本には乞食がいない。
  • この国には乞食が多い。この国は貧しいわけではない。むしろ日本と同じぐらいの経済水準だし、工業国だ。しかし乞食が多い。日本で私は物もらいを見たことがほとんどない。一度だけ大阪かどこかの都会で見たことがあるけれど、その人には足が無かった。(ホームレスは見かける。)ここの乞食は五体満足な人が多い。もちろん障害を抱えているように見える人もいるけれど、大抵は普通に働けそうな人だ。そんな人たちが電車の中で「お [続きを読む]
  • パリの花屋の奥に泳ぐ赤い魚
  • パリの花屋の奥に水槽があって、金魚が泳いでいる。水槽にはポワソンルージュ3.5?と書かれていて、私に読める数少ないフランス語に喜びつつ、魚赤、なんてなんて安易な名付なのかと思う。その次の瞬間に和名を思い出して、まああまり安易な名前でもなくどこででもこういう名前で呼ばれているのかと思い直す。どうして日本で金魚は金なのだろう。赤いのに。 [続きを読む]
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