hiro さん プロフィール

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hiroさん: パパと私
ハンドル名hiro さん
ブログタイトルパパと私
ブログURLhttp://papatowatashi.hatenablog.com/
サイト紹介文不倫しちゃったパパと私の過去と今を織り交ぜながら書いていきます。色んな事があったけど今は平和です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 126日(平均3.9回/週) - 参加 2016/12/22 03:20

hiro さんのブログ記事

  • もしあの時パパの心が離れていたら
  • もしあの時、パパが不倫相手の女性との生活を望んでいたら、きっと今の生活は無かった。私はパパの希望を受け入れ、子供たちと生きる道を選んだと思うから。私は、好きになった人の心が離れたらもう終わりだと思っている。人の心を変えるのはとても難しいことだし、無理矢理好きだと思い込むのも無理なことだと思っている。人間が二人いて、片方の人間が相手と生きていくのが嫌だと思ったら、もう終わりにしないといけないと [続きを読む]
  • 安心の日々
  • パパと一緒にいると、気持ちが楽。ありのままの自分でいられるし、言いたいことも言えちゃう。この人となら、ずっと一緒にやっていける。パパの不倫が発覚した後、私たち夫婦は男女の関係になった。恋しくて恋しくて、いつもそばにいたい。離れて過ごすのが不安で寂しくて、一人でいるのが本当に辛かった。でも、再構築の時を経て、今は安定と安心のある生活を送っている。スポンサーリンク もうドキドキする [続きを読む]
  • 温もりが伝わる距離
  • パパの不倫を知った夜から、私たち夫婦は一つの布団で寝るようになった。それはパパが言い出したことで、今でもずっと続いている。パパの不倫を知った私のショックは、計り知れないほど大きかった。きっと、それは私の表情にも出ていたんだと思う。だから、パパは。。。スポンサーリンク 「ママ、こっちにおいで。」そう、私を自分の布団に招いたんじゃないかな。その夜は、ずっとパパに抱きしめられながら眠った。 [続きを読む]
  • 離婚は考えてない?
  • 「私と、ずっと一緒にいたい?」ふいに、私はパパにそう聞いてみた。「ママは?」質問に答えずに質問するなんて、ズルいな、パパは。「パパは?どう思ってるの?」「ずっとこのままでいいよ。」「離婚は考えてないってこと?」「ママは考えてるの?」まただ。パパ、ズルいってば。スポンサーリンク 「考えてないよ。じゃあ、ずっと一緒にいる?一緒にいてもいい?」「うん。」パパ、笑ってた。色ん [続きを読む]
  • 再構築のプレッシャー
  • パパと私は、パパの不倫発覚をきっかけに夫婦関係を築き直した。今思えば、その時の再構築が成功したかどうかわからないけれど、なんとか平和な日々を手に入れた。ただ改めて思うのは、再構築という言葉に縛られ過ぎたりこだわり続けるのは、かえって良くないということ。私たちは、再構築中に一度心を離してしまった。パパが再構築のプレッシャーから逃げるようになり、また私との距離を取り始めたせいで、私の心のやり [続きを読む]
  • 好きな人との出会い
  • なんの障害もない恋愛でも、誰にも言えない恋愛でも、好きになってしまったら、恋に落ちてしまったら、仕方ないよね。「その時」、「その人」を好きになるのは、運命みたいなものだから。私がパパと初めて会ったのは、二十歳になる直前だった。その時、私は15歳年上の人と同棲をして2年目になる頃で、その人のことが本当に好きで一緒にいるのかそうじゃないのかがわからなくなっていた。パパと出会った時、私はそのこと [続きを読む]
  • ネット恋愛、それは文字への依存。
  • パパの不倫が発覚した後、私たちは夫婦関係の再構築に努めていた。でも、パパの気持ちの変化から、二人の心は少しずつすれ違ってしまった。そんな時、私の心の寂しさを埋めてくれたのは、ネットで知り合った彼の存在だった。「ネット恋愛」私が彼と出会った頃は、そんな言葉がこの世界に溢れていて、そういう内容のブログもたくさん見かけた。私たちと同じように一度も会ったことがないのに、文字と言葉でも心を繋げることが [続きを読む]
  • 真実を知る勇気
  • パパの不倫を知った時、私は、この世の中にはあり得ないことってないんだって思った。パパはとっても真面目な人で、几帳面で仕事もきちんとやりこなす人。だから、まさか不倫なんていう大冒険をするなんて、当初は本当に信じられなかった。 でも、彼女からのメモが決定的な証拠だと確信したし、すぐに電話をした時のパパの声の狼狽ぶりはそれを更に固めるものだった。こんなことってあるんだ。そんな思いを胸に、呆然 [続きを読む]
  • 不倫は爆弾
  • 不倫をされて、悲しくない人はいない。不倫をして、平気な人もいない。違う形であっても、きっとどちらにも辛さがある。喪失感絶望感罪悪感背徳感様々な思いを抱えるのは、双方同じ。スポンサーリンク 当たり前のようになった状況を変えるには、相当大きなアクションが必要となる。不倫の発覚はそれに相応しい、ある意味爆弾投下のようなもの。夫婦関係を変える不倫関係を変えるそれこそ、人生そのもの [続きを読む]
  • 私が初めて愛した人
  • パパの不倫が発覚した後、パパと私は「男と女」になった。それまでは、子供がいたこともあって「父親と母親」もしくは「夫と妻」という感じだった。でも、不倫という現実を知って、私の中にまだ存在していた「女」が欲深く甦り、パパを一人の男性として意識するようになった。そしてパパもまた、そんな私に感化されるかのように「男」として私に接するようになった。スポンサーリンク 悲しい現実と向かい合う辛さ [続きを読む]
  • 子供みたいなヤキモチ
  • 昨日、パパと一緒に出掛ける用事があって、午前中だけ二人きりで過ごしました。その時、何故かわからないけど、私はこんなことをパパに聞いたんです。それは、パパの不倫の過去をほんの少しだけ蒸し返すような、妙な質問でした。「ねぇ、パパ。 あの人の名前なんだっけ、〇〇さん、だった?」「うん。 なに急に。」「パパさ、〇〇さんと今でも普通に話するの?」「するよ。」「すごいね、パパって。何も無かったように話せ [続きを読む]
  • 男を見る目
  • パパの不倫を知った後、私は10キロほど体重が落ちてしまった。生きる気力が無かったせいか、食欲も綺麗に無くなってしまったのだ。会う度に痩せていく私に、母はいつもこう言っていた。「どんなダイエットしてるの?私にも教えて?」話したら母が心配するのがわかっていたから、私はパパの不倫のことは言えなかった。スポンサーリンク あれから10年以上経った今でも、母にはそのことを話していない。もう話す気も無 [続きを読む]
  • 嘘は墓場まで
  • 嘘をつくのなら墓場まで持っていく覚悟でもしそれが出来ないのなら嘘などついてはいけない嘘の裏にある真実を知ればつかれた側がどれだけ傷つくか見えなかったものが見えたらどんなに苦しいか罪悪感や背徳感の苦しみなど嘘をついている人間には当然の報い背負うべくして背負うもの他に愛を求めた罪は重い嘘を塗り重ねた心は黒く汚れるそれでも想うというのならそれでも嘘を突き通すのなら墓場まで持っていかなければならな [続きを読む]
  • 愛するという感情
  • 不倫のドラマって、最近多いですよね。私は見ませんが、今現在不倫をしている人は、きっと見ているのではないでしょうか?今代表される不倫ドラマ「奪い愛、冬」、今夜が最終回のようですね。何やら、今回は副音声で”禁断の座談会”が開かれるそうです。水野美紀さん、鈴木おさむさん、大谷亮平さんというメンバーで。私的には必要なのかな?って、少し疑問に思います。私はこのドラマを見ていないので内容に触れることは出来 [続きを読む]
  • パートナーを大事に
  • 不倫をされた人。不倫をした人。どちらが悪いかと言えば、一般的にはした方が悪いと言われる。でも、された側として考えを言葉にすれば、された方にも何らかの原因があるような気がする。私はパパに不倫をされる前、いい妻であったのかと問われれば胸を張って「はい」とは言えない。スポンサーリンク 今も立派で良き妻とは言えないけれど、それなりにパパの心に寄り添ってはいる、つもり。自分なりに努力はしてる。「 [続きを読む]
  • パパを支えていく覚悟
  • 「パパには私がついていないと。。。」今回は、そう強く思った時の話を書きます。パパは私と結婚してから、今まで大きな病気を一度もしていません。何年かに一度風邪をひいて寝込むことはありますが、それ以外の病気にはなったことがなかったんです。それは、本当に有難い事だと思っています。そんな健康なパパですが、数年前、一度だけ救急外来に駆け込んだことがあるんです。その時、私はパパの介護をすることを覚悟しまし [続きを読む]
  • 当たり前のことなんてない
  • 私はパパの不倫を知るまで、あまりパパの気持ちを考えたことがありませんでした。毎日なんとなく家事をこなして、なんとなくパパと一緒にいたような気がします。パパはどうして欲しいのかな?とか、パパはどう思っているのかな?とか、ほとんど考えていなかったと思います。本当に出来の悪い妻でした。じゃあ、今は出来のいい妻なのか?と問われると100%そうですとは言えませんが、自分なりにパパのことを思って生きているつも [続きを読む]
  • 不倫は麻薬
  • 罪悪感を抱かずに不倫をしている人って、いるのかな?配偶者や子供に後ろめたさを感じないでいられる人って、いるのかな?きっと、それは無いと思う。もしそんな感じがしたとしても、心の奥に秘めているだけで、決して平気な筈はない。でも、そうしないと好きになってはいけない人の所へ行けない。家族への思いを封じ込まないと会いにいけないから、不倫をしている人は心に蓋をするんだと思う。スポンサーリンク パパ [続きを読む]
  • もし母子家庭で育っていなかったら
  • もし自分が母子家庭で育っていなかったら、きっとパパとの離婚をもっと真剣に考えたかもしれない。あの頃、私はパパと離婚することも視野に入れていたけれど、実際にはそれが出来なかった。それはきっと、自分自身が母子家庭で育ち、両親が揃っていない生活の中で寂しさを抱えていたからなんだと思う。父親がいないという現実から母親を責めたり、やり場のないストレスを間違った形で発散したりもしたけれど、今ではそんな環境に [続きを読む]
  • 不倫も思い出に
  • 今、パパから電話がありました。今日は残業だったらしく、今から会社を出るそうです。そして、明日は祝日だけど出勤になったと言っていました。私は、少しふざけてパパにこう言いました。「ほんとにお仕事? デートじゃないの?」スポンサーリンク 「ほんとだよ。」「ほんとのほんとは、デートでしょ。」「じゃあ、ママも一緒に会社に行く?」「ほんとについて行ったら困るくせに〜。」「別に構わないよ、パパは。」 [続きを読む]
  • 離婚家系の運命の流れ
  • 私の姉が失踪した時、私はまだ子供を産んだばかりだった。産後の疲れと慣れない育児の疲れのせいか、少し気弱になった私は、ある日パパにこんな話をした。「私の家系って、少しおかしいのかもしれない。浮気とか普通にしてるし、みんな最後は離婚しちゃうし。何か、目に見えない運命みたいなものがあるのかな。私たちも、いつかその流れに負けて流されちゃうのかな。。。」スポンサーリンク パパは、怪訝そうな顔を [続きを読む]
  • どんなことも過去になる
  • 先ほど、メインブログの記事を更新してきました。前記事であちらのブログを紹介した後、このブログの読者の方がたくさん訪問してくれました。とっても嬉しかったです、どうもありがとうございます。まったく違ったイメージの私がいて、きっと皆さん驚かれたと思います。でも、このブログを書く私もあちらのブログを書く私も「私」なのです。私がここでもう一つのブログを紹介したのは、パパとの暮らしをほんの一部でも見てもら [続きを読む]
  • もう一つのブログ
  • こんにちは。もし時間がある方は、こちらのブログも良かったらどうぞ。私の闘病ブログですが、時々パパが登場しています。今の私たちがわかりやすく書いてあるので。読みやすいように家族だけのカテゴリーもこちらに貼っておきますね。こちらには息子たちも出てきます。病気の記事は飛ばして下さいね。不倫のお話は、また時間がある時に書きます。頑張って治療します、ごめんなさい。<関連記事>今思うこと 〜不倫について〜 [続きを読む]
  • 症状悪化のため
  • いつもご訪問ありがとうございます。病気の症状が悪化してしまったので、しばらく休みますね。治まり次第、また記事を書かせてもらいます。皆さんも、体調に気をつけてお過ごし下さいね。hiro [続きを読む]
  • 子供を捨ててまで手に入れたい幸せ
  • 私の姉は、不倫をした相手と一緒になるために自分の子供を捨てました。その子たちが、まだ3歳と1歳の幼い頃に。当時、まだ上の子を産んだばかりの私にとって、それはとてもショックな出来事でした。彼女の消息は、未だにわかりません。一度見つけることが出来ましたが、その後また逃げた時は、もう私たち家族は追うことをやめました。その時、母は悲しそうにこう言いました。「もう、あの子はダメだね・・・。」スポン [続きを読む]