kazu4000のブログ さん プロフィール

  •  
kazu4000のブログさん: kazu4000のブログ
ハンドル名kazu4000のブログ さん
ブログタイトルkazu4000のブログ
ブログURLhttp://kazu4000.muragon.com/
サイト紹介文書籍のレビュー。 ほとんど図書館から借りてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供629回 / 66日(平均66.7回/週) - 参加 2016/12/23 06:46

kazu4000のブログ さんのブログ記事

  • 書籍:「大阪アースダイバー」
  • この本も図書館で借りました。本書の中で著者が取り上げたスポットをいくつか紹介しますと、大阪はかつて半島であった上町台地の中心に聖徳太子が四天王寺を建立し、この寺の存在が、その後の大阪の性格を決定づけ、なにわの砂州の上に海民によって造られ、発展した資本主義が、船場の商人と問屋街を生んだこと。上町台地の西側に広がる荒稜(あらはか)と呼ばれた広大な墓所は、非人をはじめとする都市の最下層の人々が暮らす場所 [続きを読む]
  • 書籍:「日本のヤクザ100人 闇の支配者たちの実像」
  • この本も図書館で借りました。内容は、国内のヤクザ100人のカタログです。このブログではアップしましせんでしたが、100人の詳細データが顔写真入りで載っています。個人情報保護法がある現在で、ここまでよく載せることを了承を得ているのだろうかと思うほど細かく書かれている内容もあります。文章として全体的に悪く書かず、持ち上げている書き方となっているように感じます。買おうとは思いませんが、この内容で800円 [続きを読む]
  • 書籍:「SNSマーケティングのやさしい教科書」
  • この本も図書館で借りました。内容は、Facebook・Twitter・InstagramなどのSNSを使ってマーケティングする方法を詳しく解説しています。SNSは日進月歩ですが、この本は最新の状況が書かれています。マーケティング活動にソーシャルを組み込むことでどのようなメリットがあるのか、実際に何から始めればいいのかといった実践的なノウハウが載っていますが、ここに書かれている内容で実際にやってみた [続きを読む]
  • 書籍:「テンパらない技術」
  • この本も図書館で借りました。内容は、「テンパらないようになる方法」を書いているのではなく、テンパったときはそういう状態か、そして、しうならないようにするには、日頃、どのような行動や態度をとればよいのか、何に気をつければよいのかを書いている本です。書いてある内容は、ごく一般的な内容で他の心理学系の本と同じです。 [続きを読む]
  • 書籍:「おかんメール2」
  • この本も図書館で借りてきました。この本の内容はよく理解できます。母親からのメールは、頭でもう一度、変換しなければならない。自分はいつもクイズだと思ってメールを読みます。この本はメールの文面内容だけかと思っていたら、画像もあるので笑えます。ただ、どこかのネットで同じのを見たかなと思うのもありました。また、「笑い死ぬかと思った。」とか投稿者のコメントは不要だと思います。コメントがなくても充分、理解でき [続きを読む]
  • 書籍:「透明標本」
  • この本も図書館で借りてきました。この本のカバーを初めてみたとき、生物のレントゲン?と思いましたが、wkipediaで調べてみると、透明骨格標本(とうめいこっかくひょうほん)のことで、生物の骨格を観察するため様々な染色法を用いて作成される標本。 一般にアルシアンブルーとアリザリンレッドが用いられる。 解剖による乾燥状態での骨格標本作製が難しい小型の動物や胚に対して有効な観察手段である。 主に分類学や [続きを読む]
  • 書籍:「鳥居のある風景 Ancient Grace」
  • これも図書館で借りてきました。日本の四季と風景に溶け込んだ鳥居の凛とした美しさが素晴らしい写真集です。ただ、写真にソフトフォーカスなど余計な効果を加えているのが残念です。そんなことをしないで、自然のままで撮った鳥居との風景の写真を楽しみたいところです。 [続きを読む]
  • 書籍:「妖怪学の基礎知識 」
  • この本も図書館で借りてきました。ます、「妖怪学」とうい言葉を初めてりました。この本は、妖怪は人間に害をなす非常に恐ろしい存在として受け止められていた時代から「可愛いキャラクター」となった経緯と現在の状況まで妖怪についてなどを含む「基礎知識」の内容です。カラー写真はないですが、地図などあり読みやすいやさしい文面で書かれており、妖怪の教科書という感じです。 [続きを読む]
  • 書籍:「日本のスパイ王: 陸軍中野学校の創設者・秋草俊少将の真実」
  • この本も図書館で借りました。内容は、終戦までに二千人以上の諜報員を養成した陸軍中野学校の初代校長だった「秋草俊少将」は、校長解任後に単身ベルリンに渡り、謎の工作活動についていた。彼の生い立ちから最後までの経緯と日本のスパイ養成機関と呼ばれた陸軍中野学校について授業内容まで幅広い内容が詳しく書かれています。とても興味深い内容が載っていて読んでスリルのあるノンフィクションの本です。 「生き抜く」最後の [続きを読む]
  • 書籍:「奇祭」
  • この本も図書館で借りました。自分の地元だけかもしれませんが、図書館でかなりの内容の本でもおいてあります。語学、歴史系の本も好きですが、フェチな本も好きなので、どんどん紹介していきたと思います。この本はタイトルの通り「奇祭」。ゴールドのカバーです。「奇祭=性にまつわる儀式」だけと思っていましたが、著者によると奇祭が4つのカテゴリーに分けてこの本で載せられています。 1:奇妙かつ不可解な祭り 2:笑い [続きを読む]
  • 書籍:「安保論争 」
  • この本も図書館で借りました。著者は、「安保」について軍事力だけでも外交だけでも平和を実現させることはできない。両者をバランスよく使うことが肝要で、国際社会は国際協調と集団安全保障体制によって平和を構築できるという視点から書かれています。また、現在は、戦争が国対国のものからサイバー攻撃や国際的テロネットワークなど国家の枠を超えたものになっているため、多国間の協力による対処が不可欠であると論じています [続きを読む]
  • 書籍:「まんが パレスチナ問題 」
  • この本も図書館で借りました。内容は、現在も続く複雑なパレスチナ問題を詳しく解説しています。本のタイトルは、「まんが・・」となっていますが、一般的によくある漫画の本ではなく大きなイラストを使って説明しています。キリスト教,ユダヤ教,イスラム教の違いについて基礎的な説明から深い内容まで書かれています。もし、予備知識なく初めてパレスチナ問題を勉強しようとする方は、この本の後半から読んでから前半を読んだ方 [続きを読む]
  • 書籍:「図解&事例で学ぶ書類&資料作りの教科書」
  • この本も図書館で借りました。本のタイトルには、社会人用とも学生用ともないですが、内容としては、これから社会に出る学生、または、正式な報告書、レポートを作りたい現在学生の方には役に立つと思います。もう既に社会人になって1年くらい経過している方には基本的なことばかりで物足りないと思います。 また、後半の冠婚葬祭関係などのビジネス文書については、会社で最初から作りあげるような効率悪いことはせず、テンプレ [続きを読む]
  • 書籍:「懐かしホビー大全集」
  • これも図書館で借りました。とても懐かしいです。スーパーカー消しゴム、ミクロマン、ロボダッチ、このあたりまで持ってました。ちゃんと保管しておけばよかったと思います。この本は少年のホビーだけですが、もし女の子のホビー版もあれば見てみたい気がします。 自分が当時持っていたから分かりますが、80年代ではないそれ以降のおもちゃも載っていたりしています。いいなあと思って図書館で借りましたが、買おうとまでは思わ [続きを読む]
  • 書籍:「近鉄沿線 謎解き散歩」
  • この本も図書館で借りました。近鉄電車の沿線には、東大寺、興福寺、春日大社、法隆寺、伊勢神宮、難波宮跡などの歴史的建造物、遺跡がたくさんあります。さすがに近鉄駅関係の図は載っていますが、近鉄の駅を降りてからのスポットまでのアクセスを詳しく載っていればいいなあと思います。 [続きを読む]