kazu4000のブログ さん プロフィール

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kazu4000のブログさん: kazu4000のブログ
ハンドル名kazu4000のブログ さん
ブログタイトルkazu4000のブログ
ブログURLhttp://kazu4000.muragon.com/
サイト紹介文書籍のレビュー。 ほとんど図書館から借りてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供752回 / 90日(平均58.5回/週) - 参加 2016/12/23 06:46

kazu4000のブログ さんのブログ記事

  • 書籍:「日経PC21」
  • この雑誌は図書館で借りました。2017年1月号です。「メルカル」について詳しく載っていたので、実際、メルカリをやってみました。家で不要になった古いビデオデッキ、小物などをメルカルに出品しました。すぐに1品売れました。これからもこのような個人での売り買いがあたりまえになるのだと思います。ただ、この雑誌には書いてないですが、トラブルが多いのも事実です。購入者は、まず、メルカルへ入金するのですが、送られ [続きを読む]
  • 書籍:「いちばんやさしいWordPressの教本」
  • これも図書館から借りた本です。記事作成、画像添付の基本操作までは、むらごんブログとほとんど同じです。あとはデザインを整えるだけです。 この本の解説の書き方は、「やさしい」というより「詳しい」です。今までに自分のブログを作ったことがない人で、初めてのブログをWordPressで始めようとする場合は、この本は難しく感じると思います。 そもそも、WordPressは様々な設定が出来るので自分特有のブログ [続きを読む]
  • 書籍:「常識にとらわれない100の講義」
  • この本も図書館で借りました。内容は、「原発は危険だけど、鉄道や旅客機の方が死者は多い」「結婚式、葬式、法事はしないし出席しない」「金儲けのために小説を書いて十億円稼いだから引退した」などテーマにして、常識にとらわれない100の講義を載せています。著者にとっては素直な考えや思いを書いていますが、文章の書き方としては意図的にか、過激な表現も多いと感じます。この本を読んで共感する人も反発する人もどちらも [続きを読む]
  • 書籍:「伝わる! 文章力が身につく本」
  • この本も図書館で借りました。内容は、「まずい原文」と「その改善例」を示して、 「主語をはっきり出す」、「具体的・客観的に伝える」、「専門用語は初出時に説明する」、「『〜だろう』を多用しない」、「無駄を徹底的に削る」、「『?』『!』を乱用しない」といった80のポイントやノウハウが基本的なものから応用的なものへと順を追って解説しています。高度な内容ではなく「伝わる」ことをメインに書かれた入門書だと思い [続きを読む]
  • 書籍:「英語を学ぶ日本人のための基礎英語学」
  • この本も図書館で借りました。内容は、タイトルが「基礎英語学」となっていますが、英語の発音をメインに下記内容で詳しく解説している本です。かたい文章ではないです。じっくり読んで理解する本です。この内容にそった実際の音声が聞けるCDがあればもっと理解しやすいと思います。 【内 容】 I 人間の言葉と発音の仕組み II 英語の音声の発音ポイント III 英語音声の結合の仕組み IV 英語のスペリングと発音 [続きを読む]
  • 書籍:「国内でTOEICテスト990点」
  • 図書館で他の本と一緒に借りましたが、TOEIC990点を目指す人にとってのコツや解説はまったく載ってないです。ネットで調べられるような事と、TOEIC学習の仕方に関して一般的なことが書いてあるだけです。この本はTOEICを初めて受ける人向けだと思います。TOEIC初心者用の内容としては役に立つと思います。本のタイトルの「990点」と書かれている内容が合ってないです。TOEIC試験のコツやガイドライ [続きを読む]
  • 書籍:「簡単な英語をうまく使うコツの本」
  • これも図書館で借りてきた本です。内容は、簡単な英語表現を上手に使う方法の解説です。著者が10年アメリカで生活した中での経験をコラムにして、それを寄せ集めた感じの本です。内容としては海外での常識的なことや注意点です。この本は全ページ、先生とエリコの会話形式です。それはいいのですが、文字が全部、縦書きなので英文や単語が読みにくいです。 [続きを読む]
  • 書籍:「ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力」
  • この本も図書館で借りました。この本のシリーズで「前置詞」の本を買って読んだことがあり、そちらの本は内容的によかったのですが、こららの本は、内容が粗いです。英文が表す「気持ち」「ニュアンス」を著者が個人的な感覚に基づいて説明しています。つまり、この本は英文法を解説している参考書ではないです。但し、意味のニュンスの違いを図やイラストを使って説明していますので、その部分は分かりやすいです。また、本の構成 [続きを読む]
  • 書籍:「辛口・英語ユーモア」
  • これも図書館で借りてきた本です。内容は「辛口の英語ユーモア」の翻訳書です。この本の翻訳者が上手なのだと思います。とても分かりやすく、読みのものとしていい本だと思います。実際に使ったら大変なことになりそう辛口な表現や内容も載ってあり面白いです。 [続きを読む]
  • 書籍:「一生モノの英文法」
  • この本も図書館から借りました。内容は、一貫して文構造の理解の重要性を提唱しています。もちろん、英文法に関する全ての項目は網羅されており、常に文法構造からの視点で解説されています。この本の基には、「一生モノの英文法 COMPLETE」という表紙が立派で厚みがある本が存在します。それも以前に図書館で借りたことがあります。今回のこの本は、そのCOMPLETE版の内容をかなり簡素にしたものという感じです。 [続きを読む]
  • 書籍:「英文対照 天声人語2015冬」
  • この本も図書館で借りました。「天声人語」とは、ラテン語のVox populi, Vox dei(民の声は天の声なり)の訳語から来ているらしく「天の声、人をして語らしむ」と読むらしいです。朝日新聞の論説委員が社説とは異なる角度から分析を加える文章だけに特有の表現あり難しく感じる部分あります。元は日本語で書かれた天声人語を英文にしているので、どうも日本語チックの英文のような気がします。英語学習の文法や [続きを読む]
  • 書籍:「英文レポートの書き方とすぐに使える例文集」
  • この本も図書館で借りました。内容は、タイトルの通り多数の英文レポートの例文が載っています。全ての例文は左ページに日本語訳、そして並んで右ページに英語訳が使いやすいです。ただ、会社で英文の企画書を作成するとき、この本は役に立つと思いますがネイティブはおそらく使ってないと思われる英語表現があり、少し不安になる例文も載っています。この本の例文をこのままコピーして使うのは気をつけたほうがいいと思います。 [続きを読む]
  • 書籍:「英語は逆から学べ! 上級トレーニング編」
  • この本も図書館で借りました。内容は、一時期、流行ったバイノーラル録音されたCDを聴いて英語を学習する解説書です。確かにヘッドホンで聴くバイノーラルでの音源は臨場感あって、ほんとうにその場にいる錯覚をします。でもこれと英語のヒアリング能力のアップにどうつながるのだろうか? 基本的には他のヒアリング勉強方法と同じく繰り返し聴くことだとは思いますが。。また、テキストやCDで話している英語レベルはとても簡 [続きを読む]
  • 書籍:「バーナード先生の英語上達の常識」
  • この本も図書館で借りました。内容は英語は英語で勉強する、文法は大事だけど決してメタ言語で覚えてはいけない・・など、「こんなふうに学習すれば効果があがる」という英語の勉強の仕方、つまり、英語学習法の提案書です。具体的なやり方やどのような効果があるかがわかりやすく書かれていますが、一般的な内容なのでこの程度であればネットでも入手できます。 [続きを読む]
  • 書籍:「必ず書ける「3つが基本」の文章術」
  • この本も図書館で借りました。内容は文章の書き方の100個のノウハウや考え方が書かれています。それらを大きく3つの文章術としてまとめてあります。1つの項目が、見開き1ページなので、どこからでも読める本です。ただ、具体的に文章例を挙げて、その文章を訂正していくような解説本ではなく、上手な文章を書くためのコツを書いた読み物という感じです。 [続きを読む]
  • 書籍:「ゼロから始める決算書入門」
  • この本も図書館で借りました。内容は、決算書を理解する上においての入門書です。主に決算書で市使われる基本用語を簡単に説明しています。標準的レベルの決算書の解説本に挑む前にこの本で決算書の概要と用語を覚えると理解が早いと思います。全体的な内容として新社会人むけだと思います。 [続きを読む]
  • 書籍:「渡来人とは何者だったか」
  • この本も図書館で借りました。渡来人とは「飛鳥時代[592-710年]以前に、朝鮮半島から日本に移住してきた人びと」と定義される「帰化人」のことですが、この本を読むことで「渡来人」のイメージが明確になります。この本の著者はいろいろな学説があることを紹介した上で、自説を率直に書きその論拠を挙げています。史料がない場合は、それ以上のことを推測は書かない著者です。その意味では、明確になっていること、そうで [続きを読む]
  • 書籍:「絶妙な速メモ(速記)の技術」
  • この本も図書館で借りました。内容は、一定のルールに基づき省略して問題の無い文字などは省く基本的な速記方法を解説しています。、メモは自分のためなので、ここに書かれてある方法をすべて自分の仕事に取り入れる必要はないと思いますが、この本の中で1,2つ使えそうなものがあるので役に立ちそうです。 [続きを読む]
  • 書籍:「英語のしくみ」
  • この本も図書館で借りました。内容は、文字の書き方など英語の「しくみ」について書かれてあります。中学・高校レベルの単語・文法を一通り習得している人が対象のようです。前半は、英語に関する知識向上の読み物としては良い本だと思います。英語学習本に近い内容になるのは後半からです。 [続きを読む]